7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その97

情報や 刺激をいただく WAN(認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク)の ウェブサイトに 連続エッセイとして掲載されていた…そうだけれど

そちらでは 読んでおらず

書籍のお知らせになってたから やっとこ 手にしまして…すみませぬ

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その97

『潮目を生きる 原発から海を守る祝島の住民』山秋真(而立書房)

祝島 といえば

ドキュメンタリー映画『祝福の海(いのりのうみ)』で 初めて 意識したというところ

でも そののち 那須町「豊穣庵収穫祭」ご縁で 出会わせてもらった

そこで暮らす「まこっちゃん」の思いつまった CDや 絵本

自然の恵み凝縮!の ひじきや わかめを 日々の 食卓にていただいたりもして

知らんぷりできまい の 場所でもある

原発建設に反対することを 揶揄する風向きは

そう言う方向に 洗脳させられ 仕向けられたものではないか?

権利を持つもの…という形は

かつて そこに暮らして培ってきた知恵と工夫を 根こそぎ 支配したい者たちが ごり押しで 被せてきたものではないか?

大名政策の協力者になり得なかったからこその 気風が受け継がれた場所 祝島なのかもしれない

大きな力を持つ者たちの ズルさ

上関原発予定地の 土地売却を拒んだ 賀茂神社宮司の 林さんが 陥れられた件(辞職願偽造で 神社庁から解任され 後任宮司が売却同意…て 酷すぎないか?解任無効裁判起こしたものの 裁判中に倒れて亡くなられた…とは ある意味 殺人ではないか?だれかにたのんでやらせたとしかおもえない 中電…原発ヤクザか?)

ここだけの問題ではあるまい

祝島の 漁師さん達が 

自分らだけの問題ではない 海はみんなのものなのに という言葉

その土地で 暮らして命をつないで

周りの命とも繋がっている感覚を持つ人たちの 貴重さ

繋がり持たず 拠り所を 金に求めるものには 想像が及ばないのだろうか

切ない

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