覚醒 おしゃべり日 

母の 覚醒は 続いておる

覚醒時の 豪雨のような 耳鳴りも お馴染みさんで 登場してるようだ

今朝なんて 出かける日よりも 早い時間に「起きたい」と はっきり言ってきて

休みの日だし ゆっくり寝てて と 言ってみたものの

「起きなくてねぇんでねぇがぃん?」ではなくて

「起きたい」という 言い方は 貴重かもしれない

自分で立ち上がれそうなことまでいう(全くそれはできんかったのですけんど)

寝ててもらいたい てのは わたくしが いまいちな感じの 腰やら 股関節やら 気分やら…なだけで

あとは 呼びかけられる お邪魔入らぬよう ゆっくり 本でも読みたい てな 己だけの 欲求だし

本日は 腹括って お付き合い楽しむ日にしましょ と 切り替えた 

んで 夢に見た話なのか

仲良くしてた 前の前の前の市長 故 高山彰くん(わたくしも なにかと 声かけていただいて おだって…ふざけて…やりとりしたり お連れ合い よしこちゃんとは 姉妹都市派遣で アメリカインディアナ州 グリーンフィールド市なども ご一緒した)へ

「倒れた時 救急車呼んでもらって助けらったがら お礼の品を 持って行ってもらいたい」など 言い出したり

亡くなった いとこの 智恵子さんに わたくしの見合い話を頼みに行きたい とか(前回の 覚醒状態も これあったっけね)

同級生のちやちゃんが 栗ご飯持ってきてくれるって…とかとかとか

ぶんまわしてます

あまり否定するのも良くないかなぁ と思いつつ

もう 亡くなったんだよ とか

栗ご飯の季節じゃないし とか

いろいろ 説明してみる

できないこと拾い上げて 泣き始めたときは

あること できること見つけて たのしもうや!と 励まし続けたら

なんとか落ち着いて

えぇ!?そんなこと覚えてんの?な話などして

いただいたお菓子を「おもいがげねぐ んまいおかしいただいだ」とか こことこ 美味しいのなんのの感想も言わなくなってるので

うれしく おやつタイム

しかし 否定が続いちゃったからか 「そこにあるはず」と言われたものが

それ 夢じゃない? ここにはないよ と いったら

「何でも『夢だ』どって 片付げらって!」と 苛っとした声で また 涙ぐんだりして

…ぬあぁ

いま また 落ち着いたようでもあり

昼ごはんでも 楽しく食べて 昼寝してもらえるかなぁ…

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