2026 年 9 月 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その122

2026 年 9 月 8 日 火曜日

思いの向け方 表し方 動き方

そして 書家としても

あぁ 大好きだぁ と しみじみ思う 朱紅さんの お誘いで 先日初めて お目にかかってお話し聴かせていただいた フランス子ども家庭福祉研究者 安發明子(あわあきこ)さん

お話聴いて 興奮気味に 購入いたしましたる 三冊のうちの

締めの一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その122

『フランスの子どもの育ちと家族 一人ひとりに届ける福祉が支える』安發明子(かもがわ出版)

いやあああぁもおおおぉ!と

読みながら 声が出る

フランスの 福祉に対する整えが 羨ましくなった

色々あるのだろう

あるとしても だ

お子の育ちは 社会の宝

みんなで 育ててゆくのだ ということが 耕され 肥やされている

スペシャリストというか

それぞれの部門を担う 専門の人々も しっかりと 学びを続けながら スキルアップし続ける

補い合う

考え合う

そして しっかりと 社会へと活かしていく

惚れ惚れしちゃって

付箋つけすぎちゃって

何がなんだか 分からなくなるほど

フランスったら

子ども専門の裁判官がいる とか

ジェンダーに関する 考えが 深く掘り下げられてる とか

性に関する 学びとケアが 豊かだ とか

すごいな

まるっと まずは とにかく学べよ 日本の お子の周辺におる者たち

支援に携わる者たち

外枠ばかりで 中身スカスカで 問題ばかり起きてる日本の福祉 児童相談所

性搾取の責任を 弱いものの方へ押し付けて いい気になる わからせおぢさん わからせおばさんたちよ…

なんてね

これからもっと 関わることになる「支援」に関する学びが いっぱいありすぎて

あぁ なんて まだまだまだまだ足りてないんだろう と 痛感する

でも 痛感できた 出会いに感謝だ

しかし パリ市で 性的侮辱(通りがかりの女性に口笛を吹く…とか)の 加害者は フェミニズム団体での研修がめいじられることがある…て 愉快だ

羨ましがってばかりいないで

爪の垢煎じて飲んで 消化して 腑に落として

よりよい形に結ぶために 伝わる形を模索せねば

お知らせ連投

2026 年 9 月 8 日 火曜日

お知らせ続きまして ごめんしてくだされ

今月 九月二十七日(日)

…さっきお知らせした 仙台YWCAでの お話し会の翌日ですね

はじめましての 登米の「てらいけ座」にて

Art23(あーとつーすりー)の 舞踏家 愛ちゃん こと 愛和気さんと わたくしとで

『祈り』というテーマで それぞれに パフォーマンスさせていただきます

開場 13:30

開演 14:30

入場料 前売り 1300円 / 当日 1500円(ワンドリンク付き)

なんと 高校生以下 無料ですてよ!

それぞれ 三十分くらいずつ やります

わたくしは パントマイム小品集させていただきます

思えば わたくし 作品に結ぶときって

祈りだよなぁ て いつも思う

ふざけた作品を生み出す時も

多分どこかしらに 祈る思いがあるのです(嘘くせぇ…かもしれないけど)

申し込みが ラインアカウントから…となってますが

わたくしみたいに ラインやらん方もおられるかと 思いますので

画像の お問い合わせ先 と言うところに 連絡してみてくださりませ

わたくしに言っていただければ 承ることもできるか と 思います

初めてのところって ドキドキしちゃうのは

ちゃんと 辿り着けるか!?てとこなんすけど

たしか この界隈は 登米のお祭りに呼んでいただいた時に 何回か行ってるはず

予習怠りなくして 参ります

楽しみだ〜

ぜひぜひ お出かけくだされ〜

あれこれあるのに

2026 年 9 月 8 日 火曜日

今月も あれこれある…とかいっといて

お知らせ あれ?てくらいしかしてないかも

すんまへん

一般公開 募集あるものについて

仙台YWCA関係 ひとつ

今月の26日(土)

小林愛さんの「ハチドリの会」との 共催で

学校へ行かない ということを選んだ

あるいは なんとなく そうなったかな の 周辺の人と

ゆるんと 集って

お話し聞いたり

お話したりしてみませんか?

困ったこと

困っていたこと 

どうにかしたいと思っている人 

どうにかなったかな と 振り返る人

かつてのこと

今のこと

伝えたいこと

伝えるに至らないけど 聞くだけ聞いてみたい人

色々ありです

なるべくご予約くだされ

もりあやこも つなぎます

みんなが いたいようにいられること 叶ったらいいな

再び 凪ぐ

2026 年 9 月 8 日 火曜日

先週 土日

母の覚醒あり

しかし 今回 愉快よりは

どっちかってぇと 涙寄り

「足が火照って眠れない」と言ってたものの

足は 熱くもなく

むしろ 手は 湿っぽく冷えていて

身体の巡りのバランスも 偏ってるんだろうなぁ と さすってみたりしてたら

「昔は よく 貝のおする(お汁)飲ませらったがら 冷えねがったんだ」と 

まぁ 科学的根拠とか何もないけど 

母がそう言うなら と

蜆貝を買って 砂出ししてる状態のとこ 見せに行って

朝 言ってだ 貝ば 買っちたがら ばんげの おする こしぇっかんなぃん と 伝えたら

「ゔうぅ〜」と 泣き出した

なんでここで 泣く〜!?泣ぐどごでねぇ 楽しみだぁ て 笑えっ!と

笑顔を 強要する 鬼娘 わたくし

まぁ その日は ほぼ 嘆きごと 引きずり出して 泣いてたので

うれし泣きなら まだ マシかも…

中身だけだと さびしくなるから と 殻ごと よそったけど

やはり 食べづらいので

母姫のは 特別 外して差し上げた

「んめごだぁ」とも 言えたので 

涙を伴ってはいたけど

普段 喜怒哀楽の 哀ばかりが 言葉に結びがちなので

喜が 言葉へと 結んだのは とてもうれしい

そういや 父は 晩年 不快な時の 怒 ばかりが 音声に結んでいたっけな

それでも それ以外は「不快ではない」な 凪だったんだろうか…

感情が動くって ものすごく素晴らしい働きなのだろうな

なるべくよろこんでいたいよね

そんなこと 思いながら

揺り戻しねむねむから いくぶんか 通常の感じの 凪に寄ってきたような 母の しっこ助太刀して

これ以上 傷ませぬよう 己の腰さすりながら

ちょいと 代筆仕事に戻る

ひどいことにならなくて まずはよかったね なる 台風警戒の翌朝なり

目をそらしているのかもしれないけれど

2026 年 9 月 7 日 月曜日

本日 父の命日

行事 歳時的なこと きちんとやる人たちならば

三回忌とかいって なんにゃらかやるのであろ

しかし ぐだぐだ 無宗教的 もりあやこ周辺は

今日は 父の命日なんだよ〜 と 声かけて

「あれ そうだっけ?」てな感じの 母と あんちゃに

何も特別なことしないけど せめて 父の 好きだったもの 食べようかね なんてこと 言っといた

母は 昨日一昨日の 覚醒の 揺り戻して ねむねむのまんま デイケア行って

あんちゃは 出勤したものの 電車運休で 戻ってきて

にゃんこらも なんとなく うれしそうに にゃがにゃがすりすりごろごろしたりもして

わたくしは あんちゃがいることで 気が緩んで

長めのお昼寝してしまい

気づいたら もう夕方で

母も デイケアから既に 帰宅してるとこ

あらららら と 起き出して 買い物に出かけた

3年前の今ごろの時間は…なんて 思い出すと やっぱり泣いてしまうので

平気になってる時間が ほとんどだけど

省みるって やはり 悔いやらなんやら 蘇るものなのだよな

そこからまた何かを得て 未来への 学びにすりゃいいかもしれないけど

ただ泣くだけなら やめとけ と

目をそらしているのかもしれない

生前の しっかりした頃の父ならば 怒り心頭!なる 体たらくのわたくしだけど

取り敢えず 日々の 家族らの 健やかにこにこ安寧には 邁進しておるよ と 言ってみる

怠け癖が 肥大している(体重もな)けど

時には 

やるときには やるさ て 

力を蓄えてるふりなんかもしながら…

あなたの娘だから 底力は あるはずですとも

薄暮れの空に 涙飛ばして

美味しいもん こさえるぜ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その121

2026 年 9 月 6 日 日曜日

気になっていたけど 映画館へ 観に行くことはできなかった ドキュメンタリー映画『どうすればよかったか?』

その 監督さんの 書かれた本

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その121

『どうすればよかったか?』藤野知明(文芸春秋)

統合失調症の 急性症状が出たであろう おねえさんについて

その時のこと

それまでのこと

医療につなげることなく 二十数年たってからの 診療

「よくなってきた」と 思いきやの 

家族それぞれの 変化

はじめから 映画にするために 記録していったわけではなく

家族の了承を得ておらず

しかし だからといって 顔に ぼかしを入れることで かえって「ぼかしの向こうにモンスターがいると思われたく」なくて

そのまま 映し出された 映画

文章として綴るのが 苦手らしい 著者が

それでも 思いを 思いのままに

映画では語り尽くせなかったことも含めて

丁寧に 誠実に 綴っておられる

原因を明るみにするとか

誰かを断罪するためではなくて

ご自身へ「どうすればよかったか?」と 問い続け 考え続け

ご自身としての こたえをもとめてゆくための ひとつの 里程標なのかもしれない

「問題というものは、問題が存在するという認識がないと解決しない」という言葉が 重い

『どうすればよかったか?』の他に

マイノリティに対する人権侵害をテーマとした映像制作を行っておられる

特に「アイヌ問題」と言われている作品が 多いのかも…観てみたい

人それぞれ 産まれ 生きてゆくに

背景や繋がりや

そこから培われてゆく想いがあって

人と関わって 影響し合って ことが なされてゆくこと

その形は色々で

正解と言えるものが先にあるわけではなくて

その都度

どうすればいいか

どうすればよかったか と 考え 省みてゆくのだろうな なんてことを ぼんやりと思う

 

めっこかおまんがい

2026 年 9 月 6 日 日曜日

昨日のはんげにやったのは 

鶏と玉葱の 塩だけ煮の 変化球

生姜塩麹煮にしたのだが

やはり そのスープは ぐぅ♪と 自画自賛の味で

しかも たっぷりめに こさえたので

のこった汁で ご飯炊いて カオマンガイ風にしよう〜♪の 計画

精米してきた米が

米櫃に 入り切らず

袋に残ったのを 全部 炊くことにした

いつも炊くよりか だいぶ多め(量ってない)

もりもりと 釜のなかに スープと 具材の残りも入れて

炊きました

…らば

あらやだ 久々の めっこ飯

入れすぎて 熱が 対流できなかったんだろうか

釜の 外側付近は どうにか 炊けていたものの

真ん中あたりが ゴゾゴゾした芯残り米

めっこかおまんがい…とほほでやんす

でも 味は よろしうございましたわよ

母と あんちゃには ましなとこ よそったので

「え?大丈夫だよ」と 言われたけど

めっこなとこ たっくさん 残ってるんだよなぁ

リゾットにでもするかな

三倍ぐらいの量に 増えるだろうけど…

ま 美味しくいただきまして

この後の リモート会議に 挑むぞっ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その120

2026 年 9 月 6 日 日曜日

ひょんな 御縁から 知って 手元に手繰り寄せた一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その120

『北緯三十八度線を越えて 十四歳の少女の記憶』濱川量子(はまかわかずこ 婦人之友社ライフサービス)

パントマイムお師匠 はとちゃんの稽古場「ハトリミームラボ」にて ご一緒してた すんばらしい 役者「おばばさま」こと 村中玲子さんの舞台を観に行って

その打ち上げの席でご一緒した 濱川香雅里さんと 顔本つながりになった

何なさってる方とか 全く 分からなかったものの

仲良しの きのちゃんと 仲良しのようだし

ならばきっと 素敵な人であろ…くらいの感じ

それから ぢわぢわと「どうやら出版関係におられるようだ」くらいの 紐解きができてきた感じ

投稿がいつも 素敵な空気…

その方が ちょっと前に「母の本の出版記念」と 投稿なさってて

なになになに?と 興味ひかれて 注文に至りました

二十年近く 少しずつ 書き溜めてこられたものだそう

80年前のことなのに

まるで 今のことのように つぶさに 美しくのどかな 始まりの日々の事も 綴られていて

驚く

そこへ 暗雲立ち込め 

闇が 這いよりてくる コントラスト

垣間見てしまった 闇 傷の 入り口…

人の命運を分けるのは

誠実さや 努力だけとも言えず

ほんの偶然だったりもするのだろう

悲惨なことも たくさん 身に降りかかったでありましょうが

しかし「幸運にも」引き上げてくることができて

言葉に繋いで 表してくださったこと

ありがとうございます と 思う

そして この「とうさま」だからこその 「幸運」につながる 日々だったのだろうな とも 思う

引き上げてこられなかった多くの方々は

その人たちのせいではなくて

あれこれいいように言いくるめて 挙句「そっちで使ってくれ」的な 国からの通達によって「棄民」にされてしまったということでもあるんだな

力持つと ろくでもないことやらかすやつが出てくる

誰かのせいにして 戦争できるようにしていくのは やはり 言語道断なのだよ

今のうちになんとかせにゃ

しかし 濱川量子さんの経歴

「83歳まで薬剤師として勤務」とか

「日本ヨーガ禅道友の会教師として94歳までヨーガの普及に努め現在に至る」て

痺れるわ

長年の憶測推測妄想に終止符

2026 年 9 月 5 日 土曜日

何の意味だろ?と 思うことばがあって

でも 急ぎでもなく 

調べたりもせず

そのうち 明らかになるであろ と 思って

時には 勝手に 憶測 推測 妄想 膨らませて楽しんだりもしていたのだけれど

先ほど それに 終止符を打ちました

…なんつって 大した話でもないのだけど

そのことば「もんもらんし〜」と「ぱたぽん」で

かなり 幼い頃から 目にしていたことば

「もんもらんし〜」は 歌うように 発音してた

初めて見たのは 何であったか 覚えていないのだけど

長じてからは お菓子屋さんの屋号にも 散見するなぁ と 気づいた

「ぱたぽん」は 絵本『マリーちゃんとひつじ』に出てくる アヒルの名前だけでなく

フランス民謡だったかの『ひつじかいむすめ』の歌詞にも出てきてたんだった(♪ひつじかいむすめレロンレロンプチパタポン♪)

んで「もんもらんし〜」は フランスの 地名にもあったり

モランシーという種の さくらんぼが用いられたケーキの名前

意味は「もらんし山」てことに なるようだ

フランス菓子を 主に作っているお店が その名前をつけたのだろうかね

あと「ぱたぽん」は 古いフランスの言葉で「こども」なのですって

ほほぅ

マリーちゃんと 仲良しなのは「こども」という名前の アヒルであったか

レロンレロンプチパタポン…は レロンレロンは 謎だけど(らんららららん♪みたいな感じか?)

幼い子 とか ちっちゃな子 みたいな意味合いの 歌詞だったのかな

呑気な話して

食後 ふかふか 笑いあえて

平和なひとときありがとう と思う

ちみっと ささくれ立ちそうであった 夕方あたりのこと

黴びさせてしまった あぶらーげがあったこと

結局 洗濯物サグラダ・ファミリア そのまんまのこと

帳消しにするには 申し訳ないけど

そんなこんなもひっくるめて 良きいちにちを ありがとう

いのちのありか

2026 年 9 月 5 日 土曜日

今朝 25歳の ねこさま…HIBARIを 見送った クリスの投稿に触れて

涙腺決壊

一週間が とても苦しかったようだ

苦しみの身体を 最大限に保ち続けたこと

見守る思い

胸が潰れそうな気持ち…昨年末の 牛太郎(うしたろう 享年17歳)との時間を思い出す

「虹の橋を渡る」という 言い方があるけれど

それに倣うなら

その橋の向こうに あなたの健闘を讃えて 拍手で迎えてくれる たくさんの 逝ってしまった先輩いのちたちがいてくれるはずだよ とか 思う

苦しみから解き放たれて

そこいらじゅうに満ちて

今度はみんなを見守っていてくれる

見守っていてもらえると思うと

後輩いのちの わたくしは 

すこしは 安寧な思いに 包まれる

生きているもののための考えだなぁ と思いながら

「そこいらじゅうに満ちた」感覚は

かつて 得たことがあるので そのように 思っているのだけなんだ

拠り所にできたら 救われるだろうなぁ と 思いながら どうしても受け入れられないままでいる 信仰や 宗教の話でもなく

救われるための すぴりちゃるでもなく

いのちのありかのことは いつも 思い巡らせたりする

生きていたいとか 生きていたくない とか 気持ちの問題でなく

生きているんだから 生きていく

できれば なにかの よりよさにつながるうごきをしながら…と

命に突き動かされる 微細動みたいなものが 拠り所なのだ

そして いまふれることのできるいのちたちのおかげで

それが 増幅されて また 踏み出せていけるのだ

まだ 携帯電話の待ち受け画面が 牛太郎だ

でも いつ ぴっちっちっ(20歳であった 2015年に お出かけしたまんま まだ帰ってこない)の 待受画面から 牛太郎にしたのだっけ?

帰ってこなくて 探して探して 泣いて泣いて

しばらくしてから ものすごく生々しい ぴっちっちっの姿ではなく「たましひ」みたいなものが 肩に乗ってきてくれた 夢ともつかぬものを みたあとだったかな

今いる さばちょび(去勢済 6歳)うすだーぷらこ(避妊済 6歳)醤油(去勢済 5歳)に対して

足りない と 思いながら向き合ってしまっていないかな

なんだか色々なことが 申し訳なく 抜け落ちてるような気持ち

もっとちゃんと今を生きないとな

…「ちゃんと」て なんだろ?だけどな

あぁ 母が 呼んでる(叫んでる)

ちゃんと いこう