
思いの向け方 表し方 動き方
そして 書家としても
あぁ 大好きだぁ と しみじみ思う 朱紅さんの お誘いで 先日初めて お目にかかってお話し聴かせていただいた フランス子ども家庭福祉研究者 安發明子(あわあきこ)さん
お話聴いて 興奮気味に 購入いたしましたる 三冊のうちの
締めの一冊
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「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
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その122
『フランスの子どもの育ちと家族 一人ひとりに届ける福祉が支える』安發明子(かもがわ出版)
いやあああぁもおおおぉ!と
読みながら 声が出る
フランスの 福祉に対する整えが 羨ましくなった
色々あるのだろう
あるとしても だ
お子の育ちは 社会の宝
みんなで 育ててゆくのだ ということが 耕され 肥やされている
スペシャリストというか
それぞれの部門を担う 専門の人々も しっかりと 学びを続けながら スキルアップし続ける
補い合う
考え合う
そして しっかりと 社会へと活かしていく
惚れ惚れしちゃって
付箋つけすぎちゃって
何がなんだか 分からなくなるほど
フランスったら
子ども専門の裁判官がいる とか
ジェンダーに関する 考えが 深く掘り下げられてる とか
性に関する 学びとケアが 豊かだ とか
すごいな
まるっと まずは とにかく学べよ 日本の お子の周辺におる者たち
支援に携わる者たち
外枠ばかりで 中身スカスカで 問題ばかり起きてる日本の福祉 児童相談所
性搾取の責任を 弱いものの方へ押し付けて いい気になる わからせおぢさん わからせおばさんたちよ…
なんてね
これからもっと 関わることになる「支援」に関する学びが いっぱいありすぎて
あぁ なんて まだまだまだまだ足りてないんだろう と 痛感する
でも 痛感できた 出会いに感謝だ
しかし パリ市で 性的侮辱(通りがかりの女性に口笛を吹く…とか)の 加害者は フェミニズム団体での研修がめいじられることがある…て 愉快だ
羨ましがってばかりいないで
爪の垢煎じて飲んで 消化して 腑に落として
よりよい形に結ぶために 伝わる形を模索せねば










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