2026 年 8 月 6 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その109

2026 年 8 月 6 日 木曜日

著者の方の 本を読んだことがあるような気がしていたけれど

どこかに 寄稿なさったものだったのかも…

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その109

『ノンフィクション 戦争は終わらない?武装解除・紛争予防の現場から』瀬谷ルミ子(学研)

高校三年生の時に新聞で見た写真に 衝撃を受けて

進むべき道を 見定め 切り拓いてゆく

ただその場所へ行くだけではなく

ではどうやっていくのがいいのか と 考え 調べ 学び つくりあげてゆくこと

平和を祈るだけではなく

文句を言うだけでなく

どうしたら 平和にたどり着けるか

争う社会のあり方を 変えてゆけるか

できないやらない言い訳を並べずに動き続けること

素晴らしすぎて 震える

武装解除という 専門性にとどまらず

武装していた人たちの 社会へ復帰するための 人を育てること

信頼関係を重ねていくこと

許せない 思いは 受け止め

しかし 傷つけ合わない道を ひらいてゆくこと

「絶望するのは 全ての手を使い切ってから」

その足で 踏みしめ つないできた 人と人との 点 点が

線になり

面になり 広がっている

そんな瀬谷ルミ子さんの言葉が 熱く 重い

勇気づけられる一冊

ふりがなふってあって 読みやすい

差別 区別 分断を煽ることが 身を守る…などいう 錯覚を ばら撒き 武装へ 争いへ向かうサインを 見逃すな

若い世代に 受け取ってほしい 

重怠

2026 年 8 月 6 日 木曜日

昨日の 保育仕事は

のんびりお散歩先で

虫係みたいになり

バッタ つかまえ

キラキラ甲虫 接眼レンズで 見せたり

神様トンボ 見つけて教えたり

虫浴&虫欲 満足(仕事もしてます)

夕方遊びで『きしゃきしゃしゅっぽしゅっぽ』を 歌いながら お子たち 4〜5人 お膝に乗っけて ゆさゆさするの

何度か やったあと

左足の 中のほうが ぐぬぬぬぬ〜と 攣るの やってきて

ぐぉぅむ と 胸の内で 唸りながら

ゆるめたり 体勢変えたりして

なんとか やり過ごした

巡りが悪くなってる とか

うまい具合に 水分ミネラル 補えてなかったのかな

帰路 仙台七夕前夜祭の花火大会で

いつもの道が 通行止めになっていて

遠回りでも 混むかな?混んでる町中で 足攣ったら 危険だよな…なんて思ったけど

思いのほか 滞らず 

攣らず

ほっ

んで 夜 寝入りばな

おんなじ感じの ぐぬぬぬぬ〜 が やってきて

こんだぁ 声に出して

ぐぉぅむ!と 唸りつつ 起きて

んで その時ちょうど 母が しっこ助太刀「おねが〜い!」叫び始まって

しかし 今 出動するのは ちょ と 難あり…と

よたりよろり と 壁づたいで 台所へ行って

梅紫蘇に お湯注いで ゆっくり飲んで ととのえてみた

途中 あんちゃが 母の声に 気づいて起きて

でも「君が起きているのになんで出動しない?」的な 横目で見たような感じ

気づいてたけど それに対して 申し開きしてる余裕なく 攣りが 酷かったのでした

すまぬ

朝起きてから 謝った

そんなこんなもあって

朝の目覚めは 今ひとつ 疲れが抜けてない 重怠(おもだる)な感じ

本日 やっとかにゃならんこと いっぱいあるはずなんだけど

先延ばせるものは 先延ばしにして 

養生休息することにした 

怠けてるだけみたいだけど

人に関わらねばならない時に 万全にこにこご機嫌でいるためには

抜きまくり だらけまくるで よいのだ

今日は 気持ちよく晴れてるけど

洗濯しない…でいいよね

梅雨明けた て いうし

近日 やるとも

でれ〜ん