2026 年 8 月 1 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その106

2026 年 8 月 1 日 土曜日

ちょっと前に 手に入れていたのだけれど

積読になってしまっていて

んでもって 偶然にも(前知識なかったもんで)

ひとつ前の ガタロさんの 本と

ひろしま繋がりになったのでした

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その106

『光のうつし絵 廣島 ヒロシマ 広島 Soul Lanterns』朽木祥(講談社)

作者も 被爆二世なのだそう

フィクションだけど

「ほんとう」のことが 伝わるよう 籠めて 組み合わされた物語で

より こころに届くと思う

堀田道子さんの手紙「どうか、あなたたちの世代が生きる世界が平和でありますように。自由な心を縛る愚かな思想な、二度と再びこの世界に紛れ込みませんように」のことば

吉岡先生からの手紙「加害者になるな。犠牲者になるな。そしてなによりも傍観者になるな」

お祖父さんの「一つのむごい行為がもう一つのむごい行為を呼んで、そのくりかえしが戦争を終わらせんのじゃ」ということば

見送る光への思いが

未来へと受け渡される 希望の光となりますように 

何故?と 問い続け

思い 伝え 繋いでいくことで 本当の平和を 築いていけますように

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その105

2026 年 8 月 1 日 土曜日

気になって 目が 心が留まって 

でも 品切れのため 久しく 入手できぬ状態だったもの

日本の古書店サイトにて

やっとこ でましたもの

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その105

『ガタロ 捨てられしものを描き続けて』絵 ガタロ 文 中間英敏(NHK出版)

2013年に NHKで 特集番組が 放映された時 は 観てなかった 知らなかった

ガタロさんのことを知ったのは

何かの 話題の繋がりで 清掃用具ばかりを描き続ける人がいて…ということから 

ネットで調べて そこに書かれていることで 興味惹かれた 程度

思い込んでいた 人物像や 状況とは違っていたけれど

更に 興味深く もっと 知りたい出会いたい と 思う

公に認められたわけではなくても 多分 被爆二世に当たる 体の不具合を抱えておられるということ

東日本大震災の折に「”ヒロシマ”の被爆二世として絵を通じて何か発信しなくてはいけないのではないかと考えて」動かれたことなど

いろんな 点と点が つながる

なんで 表すのか

なにを 表したいのか

表してゆくことを 生きる日々のなかに抱える己の立ち位置なども かえりみながら

励ましさえいただいた

ありがとうございます