
ちょっと前に 手に入れていたのだけれど
積読になってしまっていて
んでもって 偶然にも(前知識なかったもんで)
ひとつ前の ガタロさんの 本と
ひろしま繋がりになったのでした
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「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
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その106
『光のうつし絵 廣島 ヒロシマ 広島 Soul Lanterns』朽木祥(講談社)
作者も 被爆二世なのだそう
フィクションだけど
「ほんとう」のことが 伝わるよう 籠めて 組み合わされた物語で
より こころに届くと思う
堀田道子さんの手紙「どうか、あなたたちの世代が生きる世界が平和でありますように。自由な心を縛る愚かな思想な、二度と再びこの世界に紛れ込みませんように」のことば
吉岡先生からの手紙「加害者になるな。犠牲者になるな。そしてなによりも傍観者になるな」
お祖父さんの「一つのむごい行為がもう一つのむごい行為を呼んで、そのくりかえしが戦争を終わらせんのじゃ」ということば
見送る光への思いが
未来へと受け渡される 希望の光となりますように
何故?と 問い続け
思い 伝え 繋いでいくことで 本当の平和を 築いていけますように

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