


本日の 四日目 蓮様
やはり 昨日 不調な感じのまんま
はなびらが しおしおになってて
触れなば落ちん…でありました
しましま軍団に 追いかけられぬように 慌てて 撮影して
ぶれぶれのぼけぼけ
奥の方の 背高泡立草に ピントが合ったりしてます
二輪目の 蕾が 膨らんできてて
もしや 明日か 明後日 咲いてくれそうだ
結局 蓮様までの 動線の 草刈りをしておらず
草ぐさを 掻き分けるのが なかなかの 探検隊気分でありました

先日 水沢の ギャラリー鈴貞での『風下の村 貝原浩原画展』観に行った折に
鈴貞さんの 本販売部門 ブックスあむ さんで 買い求めましたる
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その112
『〈万人〉から離れて立つ表現 貝原浩の戯画を読む』太田昌国(藤田印刷エクセレントブックス)
数年前の「女川から未来をひらく夏の文化祭」で 初めて 貝原浩さんの 作品にお目にかかった…と思いきや
二十代の頃に 買った『自然食通信社』のなかに イラストなど描かれていて 実は見知っていたのだ と 知り
今回 この本のおかげで もしや『ダ・カーポ』でも 風刺画 みてたかもしれない と 思い至った
今の社会で 問題になってること
四十年近く前に 既に あれやらこれやら 鋭く 描いておられたのだな
政治利用されまくる天皇問題 核問題 北海道侵略問題 沖縄植民地問題(日本がアメリカの植民地的立場であって…のこと)
小難しい言葉を並べるでなく 見極め言い当て ちくりと刺す
しかも 粋な 洒落にさえ昇華しておられる
今 生きておられたら この世のことを なんと描かれるであろうか
読み解きの 太田昌国さんの 文章も ぐっとくる
本の紹介が多数あり
昭和天皇とマッカーサーの密談?の 本とか 読んでみたくなったりもして
困った…


昨日 行ってきた Mr.ビート(Mr.は 勝手につけました すんまへん) または ビートアコギロックシンガーこと 千葉千夜史さんの ソロライヴ
初めて 見知ったのは イベントでご一緒したことある キャラメルフェザーさんたち企画の スリーマンライヴ だったのでしたが
ぬぉ こんな メジャー的に かっちょいいにいちゃんが 仙台に おられたとは!と
そののち ツーマンライヴ 二回ほど 出かけてって
今回で 四回目だな
ソロ てことで
普段 なかなか ゆっくり話せないことも 盛り込んでの たっぷり 二時間
初めて聴いた時 別の音源用いてるかと思った アコギ(アコースティックギター)の ふくよか奥行きやら 音のニュアンス豊かさに
うおぉ と 驚いたのだった
ご自身が 好きだ!とか かっこいいなぁこれ と うたれた 音楽を 求め続けてる
その思いが 満々に はじける
真っ直ぐ 届いてくる
素敵だ
ビート…て 拍 だけでなく 鼓動 動悸 打ち倒す 参らせる とか 意味合いも たくさんあるのだけど
千夜史さんの ビートも 豊かだわぁ て 思う
うまく伝えられなくて だからこそ うたにして でも まだまだ言葉が足りなくて…てなあたりは
自分もそんなこんなで 作品生み出しに向かってたりするから
うんうんうんうん て 勝手に うなづきながら 共感
マイクに ひたすらに注がれるだけでなく
空に放たれるみたいに
花が咲くみたいに 歌が 弾ける カタルシス
そして ビートを内包した バラードがまた ぐっとくるのでした
ビートシャワー うたれて 浴びて ひたひた浸って
楽しかった
たのしんでる 満員のお客様たちもすてきだった(みんなすんごくやさしかったのよ)
音楽と ぱしん と 呼吸が 合ってる照明変化も 気持ちよかった
もっともっと 多くの人に 知ってもらって広がってゆくといいな
これからも まっすぐ かっちょよく 想いを迸らせてくだされ



仙台へ ライヴに まいるにあたって
仙台七夕最終日
さぞかし混むであろ と
早目に 家を出てみた
普段 一時間ちょい かかるとこ
二時間かかったものの
またもやライヴ 開始時間を 間違えていて
余裕ありすぎることに気づく
…てぇことは もしかしたら 今日から始まる「淡い濃いラオス展」行けるではないのっ と
北仙台あたり 昭和町1‐37 眞野屋へ
以前の 入り口から とど〜ん!てなかんじとちがって
通りに面した 硝子張りの 一角にて ひらかれてました
この ラオス展は 毎年 色のテーマを 掲げつつ 開かれていて
主催は NPO法人Support for Woman’s Happiness
ラオスで 福祉支援を実施しておられる
今年は 石巻の福祉施設とのコラボもある とのこと
数年前の「深緑のラオス展」のときに 購入した 携帯電話入れポシェットを 愛用しすぎて
ぼろっぼろになり
襤褸のとこ ポジャギ用布の端切れなどで 繕って
それでも また さらにぼろぼろになってて
いっそ 同じタイプのものがあったら 買い求めるか
もしくは 毎年 出品される 刺繍コースター買って 継ぎ接ぎするか…なんて めざすものもあったので
期待 わくわくもりもり
木の皮で 緑に染めたのと 藍で染めた布地の 単色 刺繍コースター
この緑の感じ 好き♪と
味わい深い刺繍の どれにしようか じろじろためつすがめつしてたら
お店の方(毎年いらっさる NPO法人Support for Woman’s Happinessの 石原ゆり奈さんかも?)と じっくりと お話してらした方が
すすす と 近づいてきて
「ぶ…ぶんぶんさん!?」と 声をかけてくださった
え? と 顔を上げたら
なんと!埼玉で 森羅万象に 添うて にじんでひたって 暮らし 作品も作っておられる 斉藤麻希さんではないですかっ!
初めて お目にかかったのって
数年前の「女川から未来をひらく夏の文化祭」に 飛び入りで 手作りのハープ ぴろりんぴろりん て 演奏なさった姿
とーりの帽子屋さんとか
発酵染の 星守さんとか
いっぱいお目にかかったような気がしていたけど
そういや 作品展示会の 日程が合わずに まだ一度も ギャラリーには行けてないはず
…てことは まだ 生身で 二度目か?
さっきまで「きなこずんだ」(お連れ合い…ハープ作製人のかたとの ユニット)ライヴしておられたのだと
むうぅ
も少し早く 到着できてたら ライヴにも いきあえてたのだな…渋滞め
いやいや でも それにしたって
なんてタイミングだろ
びっくりうれしくて 小鼻 ふがふがしちゃいました
またきっと会えるはずだ〜♪
今度こそ 作品展示会行きたいんだ〜
ライヴも聴きたいんだ〜 と
胸膨らむ再会のひとときでありました
うれしくてそわそわしちゃって
買おうと思ってた 石巻の福祉施設とのコラボ 青いお茶
買い忘れた…とほほ
でも ラオス展は 16日(日)までやってるので
どこかのタイミングで行けるかな?
お時間ある方
世界で一つの 手触り優しい 手作りの 品々
きちんと 支援が 届く 仕組みの Support for Woman’s Happinessさんによる ラオス展
ぜひ お出かけくだされ〜

お子たちに 読んでほしい 戦争に関する本
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その111
『きみは、てき?Enemy in sight?』文 内田麟太郎 絵 ひぐちともこ 英訳 アーサー・ビナード(エルくらぶ)
和英併記の 絵本
絵本の『戦争で死んだ兵士のこと』を ちょっと 思い出した
でも もっと 肌身に近いのは
死んだという そのひとのことではなく
殺めた側の視点がある
「戦い」とか
「防衛」とか
形や かっこつけではなく
命ある相手あってのこと
綺麗事など何もなくて
ドロドロのぐちゃぐちゃで悲惨で過酷で
点 で おわらない
ずっと続く 痛み
起こしてはならないこと
起こさないようにする考え方を育ててゆくことって
大事

この方のエッセイは 全て追いかけたい!と 思っておるのでしたよ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その110
『背表紙の学校』奈倉有里(講談社)
選ぶ言葉の 読み心地のよさ
素晴らしい翻訳をなさる方と言うは
単語を 置き換えるだけではなく
この文脈で 用いられるにあたって どの言葉が より 思いが通じ合えるものであるか やら
文化 歴史を背景にして 湧き上がる思い 言葉は どのような 方向へ向いて
どのような手触りのものになるのか と
作者の思いだけでなく
その国の 歴史や 思想体系などにも 分け入り
哲学的思索にも 触手を伸ばしてゆかれるのだろうか
世の中の事象への 見極めも 胸をすく思いにさせてもらえる
「柏崎が抱えている大きな心配事」を 近くで見て考えて何とかしようという考えから
「柏崎の狸になる」と そこに家を買って住まうようになり
留学していた ロシアのことも 常に つながりのなかから 考えを紡ぎ出してゆく
社会不安があるときは 陰謀論や歴史捏造が 人気を集め「擦り寄るために作られた嘘」に 騙され
誰より正誤の判断を重視しなければならない 政治家や学者が 率先して嘘をつく姿に 絶望したくなる…と 言葉に表してくださる
そして「はじまりを掴む」は 日頃 お子たちと 向かい合う仕事のなかで 実感すること
はじめてのことは うれしいたのしいよろこびで 溢れてて
それをまた 何度も味わいたくて 大したことないことなのだけど「もっかいもっかい!」と くりかえす
そして なんどでも 大笑いする(わたくしの差もないギャグ的なあそびでも)
オトナになると
「そんなに何回もやめなさい」 と たしなめがち
でも よろこべるならよろこべばいいのだ
歳を重ねると 知識や記憶の焼き直しで ものを見てしまい
手放しに 楽しむ喜ぶ能力を 発揮できなくなる
「そんなの知ってる」てのは
偉くもなんともないよね
そんなことも 改めて 思わせてもらう
どこをとっても 珠玉の一冊

今朝の 蓮様
三日目のはずだけど
まるで四日目見たいなかんじの
でも 本来の 四日目ってのは
三日目に咲いたあと ほぼ 閉じない状態になってて 散る事が多いので
とりあえず 閉じているってことは 三日目判断
暑さ負けかなぁ
水が良くないのかなぁ
下の方が 藪ヤブで よく見えなくて
でも しましま軍団来襲を避けるために
その場所に 長居しないもんだから
よく見てない
すまぬ
わたくしも ちと バテかかっているけど
時折 吹き抜ける 風を 気持ちえぇ と 味わいながら
どうにか 過ごす
本日は Mr.ビート こと 千葉千夜史さんの ソロライヴにゆくぞ
熱さに 暑さを 吹き飛ばしてもらうぜっ!
来週 15日(土)
ザッツ お盆!に
飯坂 旧堀切邸にて
ノンジャンルパフォーマンス
おなじみ 道化コメディ プッチャリンさん
舞踏 愛ちゃん こと 愛和気さん
わたくしですが
なんと オープニングに Gersh(ガーシュ)…しのぶせんせと いとこさんの コンビ 登場なのです
ぜひぜひお出かけくだされ〜
Art23 矢野さんの 顔本投稿コピーペーストします
↓↓↓↓↓

第10回ノンジャンルパフォーマンス
旧堀切邸下蔵(福島市飯坂町)
8/15(土)
12:30〜Gersh (ピアノとオカリナ)
13:00〜プッチャリン(道化コメディ)
13:30〜 愛 和気 (舞踏)
14:00〜 森 文子 (パントマイム)
14:30〜インプロ
早くも10回目となりました。
下蔵はクーラーが効いていて涼しいので、是非涼みに来て下さい😊








そうそう
昨日が 蓮様の 1輪目の1日目でしたの
お写真撮ったの
自分だけの楽しみにしちゃってたら
「咲いたの?」て きかれて
…あ と 本日になって まとめてアップすることになっちゃいました
はじめの 三枚が 昨日の スナップ
最後からみて 三枚が 本日の 二日目の 様子
真ん中 二枚は 雌待宵草と
咲き終えた 紫蘭の間を うりゃうりゃぐいぐい わんさか 増殖中の 西洋弟切草
植えたわけではないので
鳥たちのせいかな?
美味しいのかな?
「西洋」がつかない 弟切草は 薬草で 名高いけど
西洋弟切草は 鳥たちに 効いてるのかな?
ま とにかく われもわれもと 命迸らせる 草ぐさが すごいぞ
つられて うりゃうりゃぐいぐい 生命力 迸らせたいのだけど
ちょ と ヘタレ気味
もすこし 夏の暑さに 慣れていけば なんとか なるかな
ふぁいっ!

著者の方の 本を読んだことがあるような気がしていたけれど
どこかに 寄稿なさったものだったのかも…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その109
『ノンフィクション 戦争は終わらない?武装解除・紛争予防の現場から』瀬谷ルミ子(学研)
高校三年生の時に新聞で見た写真に 衝撃を受けて
進むべき道を 見定め 切り拓いてゆく
ただその場所へ行くだけではなく
ではどうやっていくのがいいのか と 考え 調べ 学び つくりあげてゆくこと
平和を祈るだけではなく
文句を言うだけでなく
どうしたら 平和にたどり着けるか
争う社会のあり方を 変えてゆけるか
できないやらない言い訳を並べずに動き続けること
素晴らしすぎて 震える
武装解除という 専門性にとどまらず
武装していた人たちの 社会へ復帰するための 人を育てること
信頼関係を重ねていくこと
許せない 思いは 受け止め
しかし 傷つけ合わない道を ひらいてゆくこと
「絶望するのは 全ての手を使い切ってから」
その足で 踏みしめ つないできた 人と人との 点 点が
線になり
面になり 広がっている
そんな瀬谷ルミ子さんの言葉が 熱く 重い
勇気づけられる一冊
ふりがなふってあって 読みやすい
差別 区別 分断を煽ることが 身を守る…などいう 錯覚を ばら撒き 武装へ 争いへ向かうサインを 見逃すな
若い世代に 受け取ってほしい
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