2026 年 7 月 2 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その96

2026 年 7 月 2 日 木曜日

一個前の投稿で「難解本」と 言ってしまったのは

もちろん わたくしにとって…ということだけで

たぶん すごく読みやすく 書いて 訳されているはず…

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その96

『世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論』カルロ・ロヴェッリ 冨永星 訳(NHK出版)

以前 みながーちゃんの お子(旧称「たんぼ先生」)が 読んで面白いて言ってたかなんかの 物理学の本が

つられて読んだら 結構面白かった…のに 何がどう面白かったか 覚えてないという 間抜けっぷり

でも わからない世界を 

なるほど と 腑に落としてもらえた記憶はある

Ψ(プサイ)とか

事実は相対的である とか

己の思い込んでた「在る」ということへの思いが 揺らいだりもしつつ

あぁ でも 己の把握ってのは

事実とか 真実とかいうわけでもなかったのかもね

エセ医療とか うさんくさいすぴりちゃるにも 誤訳されがち てのも わからなくもない 底の深さもある(未だに 証明不可能のまんまのことがらでもあるとか…)

わかったようなわかんないような感じだけど

以前 浮かんだ「自分の始まりっていつなんだろう」「自分の成分でなんなんだろう」と いう思いと

結局己は世界でできていて

己だったものは世界にまた散らばってゆく…てなあたりのことなど 思い出して

訳者あとがきにあった「各自の背景にもとづいて何かを感じ、それぞれに固有のリアクションを起こす」…でした まさに

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その95

2026 年 7 月 2 日 木曜日

ちょっと難解な本に 着手してしまって

その合間に…と

気になっていた漫画 一巻〜六巻 まとめて大人買いしたものの

なぜか 四巻だけ 時間差で届くという

…我慢できずに 抜かして読んで

先ほど届いた 四巻を 後から読んだ

混乱はなかった…丸善ジュンク堂ネット書店さん

大丈夫すか?

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その95

『作りたい女と食べたい女』①〜⑥ ゆざきさかおみ(KADOKAWA itCOMICS)

豪快に 愉快に 食べ物の魅力を描いてる?と

勝手な想像も 被せていたけれど

ジェンダー

LGBTQ+

マイクロアグレッション

虐待

…などなど

こまやかに

機微を拾っている

「会食恐怖」みたいなんは かつて 自分のなかにあるなぁ と 感じていたことがあった

気にせず ずんずん生きていける人が 注目しないでいられること

「そんなちいさいこと」と 言われたりもするけれど 本人にとっては 大きな問題だったりすること

作者の方が 繊細なる感性を持っておられるからこそ(いろんな専門書や 参考文献や アドヴァイザーの方がおられるとしても)

表せたのだろうな と 思う

表してくれてありがとう と 思う

「苺忌」

2026 年 7 月 2 日 木曜日

本日「苺忌」…勝手に 名付けました

幼くして亡くなった 母のすぐしたの妹 妙子ちゃん

今では 小児癌だったのでは と 言われている

腹水が溜まったりもして

苦しんで

「いちごが食べたいよう」と言っていて

もう今時分は どこにも 苺がなってなくて

でも 山越えた農家さんのところに奇跡的に あったのを見つけて

口にできて すぐに 逝ってしまった という「たいこちゃん(たえこ…だけど ばあちゃんが発音してたのは こんな風)」

ずっとばあちゃんのなかでは おさない「たいこちゃん」で

毎日 名前を呼んでいた

大好きだった 苺のシールを

遺影の写真の 四隅を 飾るように 貼っていた

うちの庭の 苺も もう多分なくなるであろう てことで

一月前位に 初摘みのを 3個 冷凍しておいた

今年は なり始めが 遅かった気もする

探せばあるかもしれない

でも 雨だからな

やめとこか

雑な 命日過ごしで ごめんなさいまし

…とはいえ ことさらに 人を思う

人を思う人について思う

そんな日