
一個前の投稿で「難解本」と 言ってしまったのは
もちろん わたくしにとって…ということだけで
たぶん すごく読みやすく 書いて 訳されているはず…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その96
『世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論』カルロ・ロヴェッリ 冨永星 訳(NHK出版)
以前 みながーちゃんの お子(旧称「たんぼ先生」)が 読んで面白いて言ってたかなんかの 物理学の本が
つられて読んだら 結構面白かった…のに 何がどう面白かったか 覚えてないという 間抜けっぷり
でも わからない世界を
なるほど と 腑に落としてもらえた記憶はある
Ψ(プサイ)とか
事実は相対的である とか
己の思い込んでた「在る」ということへの思いが 揺らいだりもしつつ
あぁ でも 己の把握ってのは
事実とか 真実とかいうわけでもなかったのかもね
エセ医療とか うさんくさいすぴりちゃるにも 誤訳されがち てのも わからなくもない 底の深さもある(未だに 証明不可能のまんまのことがらでもあるとか…)
わかったようなわかんないような感じだけど
以前 浮かんだ「自分の始まりっていつなんだろう」「自分の成分でなんなんだろう」と いう思いと
結局己は世界でできていて
己だったものは世界にまた散らばってゆく…てなあたりのことなど 思い出して
訳者あとがきにあった「各自の背景にもとづいて何かを感じ、それぞれに固有のリアクションを起こす」…でした まさに





最近のコメント