
SNSにて 爆裂話題になった 詩『明日戦争がはじまる』の 宮尾節子さんの 最新巻
そしてこちら 第54回 壷井繁治賞を 受賞なさったとのことです
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「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
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その83
詩集『恋国』宮尾節子(言視舎)
帯に「詩人が政治的でわるかったね。」とある
この社会に 生きて 暮らすことは 政治に直結してるわけで
みて 聴いて 感じて 言葉に 結べば
政治的になる
その感性こそが 平和を 思う心を 育み支えると思う
まさに いまここにいきてしゃかいをみつめて 詩というかたちにして 世に送り出すことの 尊さを 思う
「なまほうそう」で 描かれる状況が
すこぅし 似た匂いの経験を 思い出させる
「そんなこと言ってると『あか』だって思われるよ」と
まさに 普段の会話のなかで 言われたことがあったのだ
へ!?今 その言葉が 何の構えもなく するりと口から出てくるものなのか!?と たまげたっけな
でも こことこの 右だの左だの ぱよくさよくうよく大政翼賛会国防婦人会みたいなのとか 跋扈してて
やだ 戦前脳なの?と 戦慄する
そんな今
声高に がなるでなく
律動的に
軽やかに(でも大真面目に)
白でも赤でもなく ピンクで
排外排斥でない ひろびろおおどかな 愛をもって
国のありかたを 恋うる
ことばのちからを 信じて
希望を 込めて
遊びごころも 転がしながら
届くことばたちを ありがとうございます










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