
「森さんも 読んだと思いますけど…」と 何人かの人が 言ってきた この本
言われるたびに まだなんすけど…と もごもごしてた
4〜5年経って
やっとこ 今
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その75
『やさしい猫』中島京子(中公文庫)
入管問題など
どうにも よろしくない 風通しの悪さ
一庁集権的な ことからくるのか
驕りのようなものへの 危惧
偏見
狭量
島国根性?
鎖国したいのか!?な 日本の けつのあなのちいささ
どうにかならんもんか と 思う
わたくしのなかにも ある 偏見 差別感
できうる限り
目の前の人と 向き合って
同じこと
違うこと
受け止めて わかりあって 考えて どうにかしていきたいものだ
かつて ネタのように言ってきていた 色恋の話のなかに
「初めて 結婚申し込んできた人が インド人だったのだけど…」というのがあるけど(そういうこと言ってくる人が 全て 外国の人ばかりで 日本人にモテない…という 流れ)
ちゃんと付き合ったとかそういうことがない状態だったこともあって…の ネタだったのだけど
そこに含まれる 己の 偏見に
今更ながら 戦慄する
ま 己の 与太は さておき
「きみ」は そうだったのか!とか
文庫あとがきの 佐賀之書店店長 本間悠(ほんまはるか)さんの
「本の姿をした鍵が、一人でも多くの読者の扉を開きますように」という 言葉が 素敵
気づいて
感じて
巡らせて
動いて
よいところへ みんなでたどり着けますように










最近のコメント