
介護を 仕事としてやってるわけではなくても
介護に携わり
より良くしていこうとする人たちの言葉には いつも うたれる
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その73
『マンガで学ぶ 認知症の人への 不適切ケア、身体拘束、虐待の防ぎ方』高口光子(中央法規出版)
介護の仕事に 関係のない人にも
とても 参考になると思う
「介護とは『気づく』『心配する』『考える』『行う』こと」とあるけれど
それは 介護に限らず
よりよい社会は…と 当てはめられると思う
そして 自分の 日々の おうち介護での こりゃ虐待に繋がるよな ということ
「悪性感情」を認めること
認めて 一呼吸置いて
不適切ケアにならないようにすること
すごく 大事
本の 副題にもなってる「『自分』と『チーム』を整える 現場改善のポイント」は
職場にも 大いに 通じる
問題が起きた時に
責めるでなく
良くなかった点を 本人が 認めて 伝えられるような 安心感 受容…て
リーダーや 管理職に 必要だよねぇ

最近のコメント