2026 年 5 月 3 日 のアーカイブ

作品周辺『パスワード』

2026 年 5 月 3 日 日曜日

『パスワード』

これは パントマイム作品

まぁ こことこ パントマイム作品は ほとんどが 白装束なんで

わかってくださる方もおられるようですが…

ぺーぺー的なものを 用いたことがない わたくし

暗証番号とか

パスワード入力とか

苦手で

たしかに 気軽に 便利に あれこれ 手続きできそうだけど

気軽さが怖くなることもあり

コンビニエンスストアで うまくいかなくて あれれ て人を見かけて

その方は すぐになんとか なったのだけど

自分 そんなことになったら

あちこち触ってるうちに

なんかやらかして

慌てちゃって 取り返しのつかないことになったりするかも と

想像して怖くなった…てのが タネになってます

パントマイムの こういうの好き て 

出会った頃に 思った テクニック

仙台の刑務所慰問の時に 苦笑いざわつきさせてしまった 牢屋ネタ(基本 声を出してはいけないらしいけど 確かに ざわつかせた…すみません)みたいなんも 混ぜ込みました

…んなことあるかい!な ツッコミされそうな ふざけた感じ

やはり 明かりと音に 助けていただきました

作品周辺『Welcome♪』

2026 年 5 月 3 日 日曜日

舞台に のせさせていただいた 己の作品について

一つずつ 

プログラムには 何の説明も書いてないので

「とっつきやすくするために できれば 今後 何かしらヒントになるようなことを」との 声あり

以前「前もって 説明するのは 甘えだ」とか「ちょっとずるい」と 言われたこともあるけど

まぁ 時と場合によりますよね?てことで

次回は もしかしたらも少しどうにかするかもしれない…のかな

『Welcome♪』は 今回 唯一の TAP

かつて TAP SHOTSで やったみたいな うきうき楽しいやつ とか

板出しに 時間取らず まるっと TAPで 観てもらえるように てな 思いがあり

大好きな映画『ダウンタウン物語(原題 BUGSY MALONE)』のナンバー『FAT SAM’S GRAND SLAM』で

プログラム1番目 てこともあり

板は はじめから 敷いておいて やりましたる

メイドエプロン 買おうと思ったら

ぎょええ!くらい高いのしかなくて(ドン・キホーテにて)

リハーサル前日に ちくちく縫ったのが これでした

あらかじめ 板を敷いておけたとしても

やはり ハケさせねばならぬわけで

そこは すんばらしき 舞台監督の こうさんが

役者としても 存在感抜群な方なもので

またもや ハケる 経緯に 登場していただく という 光栄(もともと そうしてもらいたくて やってるくさい わたくし)

これ以上 共演したい 欲 出すなら

出演料 必要ですかも…すみません

そして

30数年前に 長野県 東部町(現 東御市)の 日韓マイムフェスティバルで 食当班チーフだった うっちゃんから 譲り受けた 前掛けも 大活躍してもらった

うっちゃん 元気でやってんのかよ〜!?活かさせてもらってるよ〜!とか なつかしくなったりもして 

あれこれ 面白がって コスプレしたさに ネタを考えていた頃のこと

思い出し笑いしながら でありました

もう 一週間 経っちゃいまして…

2026 年 5 月 3 日 日曜日

ダンスブルームさん 舞台

終えてから もう 一週間 経っちゃいまして

今更ですけど 振り返りてみる

ゆきこさんとの出逢いは 30年くらい前で

とある カルチャーセンターの「ステージダンス科」の 舞台で ご一緒したことがあった

ゆきこさんは 覚えておられないようだったけど

それから また 10年近く経ってからだったか…の 男女共同参画 エルパーク ウイメンズパフォーマンス という 企画に TAP SHOTSとして 参加した時に 再会して

ダンスブルームの 舞台あるから 観に来て〜♪との お誘い受けて 行ったのでした

それ 多分 震災の 3〜4年前

わぁ♪と 思うところと

なんだよもぉ ◯◯したいのなら もっと こうすりゃいいのにもったいない!との 思い

アンケートの 裏面まで みっちり書き込んでしまったのを見て

「そういう思い寄せてくださるなら 一緒に 出てくれない?」と お声がけいただいて 

翌年から ちょい と 出ることになったのでした

それは ぶんぶん的な パフォーマンスとか

ちょっとした ネタ とか

朗読の 一場面の 狂言回しみたいな 立ち位置で

ダンスの舞台の 合間に やるには

物語 ざっつパントマイム なものは やらぬほうがよいかな と 思ってのことだった

…のだけど

ある時 思い切って パントマイム小品を やらせてもらったら

パントマイム目当てでなく 来てくださった お客様から 思いもかけぬ よろこびの感想を 手を握りつつ 伝えていただいて

…あぁ ここで やってもよいのだな と ものすごくうれしくなり

もっと信じて 受けとってもらえるようにしよう と 思わせてもらえて

それから 17〜8年?

毎年 新作生み出しの 機会にもさせていただくようにやったのでした

しかも 共に踊らせていただく 振り付けもあり

ステージダンス科やら 商業演劇などの稽古でも「忘れるの天才」とまで言われていた わたくし

四苦八苦…いや うれしたのしも もちろんありますけども

作品として 形成すまでの

産みの苦しみトンネル潜水不機嫌自己嫌悪期間…ののちの 抜け出しカタルシス…など

毎年恒例ぐだぐだで 周囲に迷惑かけまくりです

すんまへん

舞台の ゆきこさんとの 踊りの お写真から まずは 出させていただいちゃいますが

踊ってるものは ゲネプロの時に キーウィサウンドワークスの 本儀せんせいが 撮ってくださったもの

この時 人生最大の 足にある筋肉すべて攣って 愕然としたりしてたあたりで

かなりの 棒立ち

本番寸前まで どうなることやら ヒヤヒヤでありました

でも

SWAY

MOON RIVER

アンコール 果てない空

本番では 三曲 どれも その中で 息づかせてもらえた 喜びに満ちました

共演の 曲以外の ゆきこさんの 魅力 あふれるお写真も 添えてみました

確かに光のなかにいた

そう思い返すことが

また 踏み出す力の源になったりするのでした

眠…

2026 年 5 月 3 日 日曜日

洗濯を…と ゆるく 意気込んでおったものの

どろりと どこか 溶け落ちそうに

眠…い…

特殊洗濯も ちょいと 溜まってるのだけど

まぁ 明日にしてもいいか

しっかり寝ると 母の呼び声 キャッチできないしなぁ

さっき 一度 起きて しっこしたから

あとしばらくは 起きないかなぁ

飯台のとこで ぼにゃん と うたた寝とか 読書とか

同じメーカー「ひざつき」さんものでも

ドン・キホーテとの コラボものと

お三越の 北野エースにある 無選別 えびせんべいは

だいぶ違うものだなぁ なんて

どうでもいいことを 並べたりして

休日ならでは…だ

抜かった…

2026 年 5 月 3 日 日曜日

本日 あんちゃは 行楽お出かけなので

用達は 母の様子見ながら ちょこちょこ 済ませよう と

まずは 宅急便出すのと

タイヤとオイル交換を まとめてできるかな?

混んでたら 一旦戻ってから 出かけようかな と

支度調え

意気揚々 おでかけた…らば

あらやだ お世話になってる Honda Cars 角田中央店 あまのさんとこ 黄金週間 お休みでした

そういや そんなおしらせ葉書あったかも?

ぬうぅ 抜かった…

でもまぁ 長い時間 母に 留守番させずに済んだから よしとしよう

オイルは エレメント交換も 必要だったから ちょいと心配はあるけれど

5日にある やながわ希望の森公園での ART23伊達主催の パフォーマンス出動以外は

大人しく 家にいればいいかな

ちょ とした 遠出の企みを 手放す

早めの 昼ごはん終えて

母 昼寝してもらった

ゆっくり 珈琲淹れて 飲んだら

洗濯でもするかな

修復だったり 刷新だったり

2026 年 5 月 3 日 日曜日

昨日は ここしばらく 気になっていた 応接できない応接間の 庭側の庇(ポリカーボネート波板)の バタバタしていたところを

仮修復した

麻紐で結んだのと

クラフト針金で 留めたのと 

まずは ニ箇所だけ

見回せば まだまだまだまだ 修復せねばならんとこ 目に入ってくるであろうな

片目瞑る感じで 作業終えた

奇跡の猫 だーちゃん(避妊済 6歳)は やはり 帰ってこずに 早や ひとつき超え

あの後ろ姿が 見納めだったか と

乾いた言葉にしてみるも

やはり ツラい

泣く…

日々の暮らしの 流れの

舞台へ注ぐ あれこれの

いろんなことを言い訳にして よからぬ事態を招いたのは すべて 自分のせいだ

ちょうど 一年前 みみげながながちゃん(避妊済 享年3歳)が 帰ってこず 事故にあったらしく 逝ってしまっていたこと わかったのだったな

5月の末頃に ぴっちっちっ(避妊済 2015年に 20歳…だから もし生きてかえってくるとしたら31歳)が おでかけしたまんま かえってきてないのだよな

…てなこと こと が 

ぬろぬろと 足元に 纏わりついていて

5月って 美しい季節だよねぇ と 思う反面 

そんな かなしいおもいも まとまってやってきて

足取りも重い

でもね

すごく 愛しいと思う存在がいてくれた ということなのだよね とも おもって 

命と とも暮らす 重みを うけおう

今は 三匹になった めんこいちゃん達

今月で また一つ歳を重ねる

自分の気持ちも 撫でるように 丁寧に 修復刷新して

愛と喜びを持って 暮らしてゆくのだ〜