
なんか 何処かで 触れたような…とおもったら
たなかかずおさん てのは
童話屋 創業の 田中和雄さんだったのだな
この前に読んだ 憲法についての本の
表紙や
締めの文章に 書かれていたのと
同じ色合いが 底辺にあった
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「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
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その68
『自分におどろく』たなかかずお 文 あべ弘士 絵
ある日 運転中に 自分はいつから始まったんだろう と ぼんやり考えていた時
不意に すべてが集約された思いが 一気に流れ込んできて 鳥肌が立ったことがあった
それについて 書き記した ブログの文章は
わたくしの サイト更新など 怠ったために 消えてしまった 2012年あたりにあった
また 改めて 文章にせねば と 思ってるとこでしたが
このご本を 読んだら
あぁ それ!て 思った
まぁ そんなこというなんて 烏滸がましいにも程があるけど
わたくしの場合は もっと個人的なことで
でも その 個人は 世界につながっている…のあたりのことが真ん中で
たなかかずおさんの 叙事詩ほどに 壮大な ほかの命たちの 脈々 には ほど遠いとしても
時折 生きていることに ああぁ どうせわたしなんか…的な うなだれるおもいが浮かんだ時に
いや でも 何億年もかけて 生命体が 知恵と工夫とあらゆるやまたにのりこえて繋いできた道のりを 受け継いだ この細胞たちと共に これからも 生きていくべ と 立て直させてもらったりしている…そんなあたりの もわもわんとした とらえがたくも 偉大なる存在のことが
手のひらに収まるサイズで
でも どぅおん!と かなりの 重さと温かさを持って こちらに投げかけられる
ミッションと共に
うん 引き継ぐこと がんばる と 思う



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