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あちこちで あ♪のね…って いってた

2012 年 4 月 8 日 日曜日

あ♪のねの会 マタニティコンサート 無事 終了

一人一人が 力 出しあって 支え合いながら

一人じゃできない 何百倍も 大きな力を生み出していく

そんなことを 肌で感じさせてもらいながらの 今日までの 日々だった

ここに来てくれた人たちの…いやいや そうでない 人たちの これからの 毎日も

こんな風に 温かく支え合うことのできる 出逢いを得て

にこにこのびのびすくすくと 過ごしていけますように と 願う

助産師 ともこせんせいの お話のコーナーで

じっくり聞こうと思いきや

見守り託児 お遊びコーナーにて

折り紙なんかやりはじめちゃったりして

「あ…それ、こっちの色でつくって~」なんてリクエストまで もらって

わたくし 次に出番あるんだけど こんなことしてていいのかなぁ…あははたのし~なんて

遊ばせてもらっちゃいました

見守り託児コーナーで おひさま原っぱ保育園の 玉井先生に 出動していただいたおかげで

ガッツリなごんだ おこたちが それはそれはのびのび楽しんで

でも 行き過ぎ危険にならぬ さりげないフォローをしていてくださって

あぁさすがの現場力…

横できゃーきゃーがあっても そんなんありですわコンサートとして

多くのひとが うんうんと 頷いてくださったようす

妊婦体験エプロンつけて 苦笑いしている 若いパパたち…素敵♪だったなぁ十キロ以上ある

さなおばも 見守り託児部分への 出動といことで お願いしたものの

今まで 数々の イベント企画制作してきた 経験者の視点で
玉井先生のまわりに集まる
あちこち ちよろちょろと 手出し口出し助太刀してくれた様子

しかも その合間に それぞれの 方とふれあって

家庭事情まで 聞かせてもらったりして

ここでも さすがの 本領発揮しててくれました

その場に 来てくださった方々だけでなく

行けないけれど…といってくれた あのひとこのひと

生まれることが叶わなかったのです…と その命のあったことを しらせてくれた ひとと その命へ

祈る思いで やらせてもらえた 時間

これからも とどけていけたらいいなと思う

日々の 運動不足と 現場での 飛ばし

潜伏していたゲホゲホ虫

月のものが ざぶーんとやってきて

帰宅後 泥のように くずおれた わたくし

7日 母誕生日には「プレゼントなんていいから今後の生活設計や結婚のことについてなどの所信表明をしてくれ」なんてな リクエストには こたえられず

ちょ とした プレゼントして

ちょ…と 待っててくれ と 保留して お茶を濁した

もって帰った プログラムみて

「よい会になったようでよかったね、あんたもマタニティ…ていうのあったらよかったのにね」なんてぽつりといわれ

やはりそうくるよね…と ちくりと痛み感じながら

まぁとりあえず しあわせほわほわ余韻は あるからいいよね…と

また どろりと 眠った

きっと こうして よき出逢いに 支えられて めぐりあって 生きていく

おでましっぽ

2012 年 3 月 16 日 金曜日

先日 探してもなくて

急遽 作った 狐尻尾

今朝がた 着替えようとしたら ひょっこり出てきた

…そこ 探したエリアですわよね?

アンタッチャブル領域の 手前で

どこ見とんねん!?てな 風情でそこに…

たかだか六畳の自分の部屋なのに なんなんだこの 不可思議

あ…か も

2012 年 3 月 12 日 月曜日

以前 タクシーの ナンバープレートが

ほとんど「あ」で

バスも「あ」だった話 しましたけど

ちら と「い」っぽいものもみて あれ?それだけじゃないのかも と

最近また 気にしてみていた

む…「か」てなバスもあったぞ

むむむ まだ スッキリ解決しないのでした

小野小六学年さんたち

2012 年 2 月 23 日 木曜日

体育館舞台袖行ってきました

大和町 小野小学校…略して 小野小

回文みたいだわ♪

それはさておき

六年生の最後の思い出に…と

みんなで お弁当食べたり

けん玉や縄跳びやダンスの披露をする お楽しみ会みたいなもの

そのなかでの かあさまたち委員会で 特別シークレットコーナーゲストで 呼んでいただいたのでした

しかし なんてここは いい雰囲気なんだろ
「いつも」の感じの味噌汁美味っ!…お弁当は お子たちに人気の品だろな…でも野菜もっとあったほうがいいよなぁ
まぁ 思い出になにか楽しいこと…と 画策してくださるかあさま方は

その方々そのものが 愉快で素敵な人ばかり

お会いして お話ししただけで なんだか ほあほああいい気持ちにさせてもらっちゃいました

お子たちも 元気で ほがらかで

「わんぱく」なんてな懐かしい言葉を 思い出させてくれる 男の子たち

お年頃で 伏し目がちではあるけれど あとからそっと よってきてにこにこっと 話しかけてくれる 素敵な女の子たち

主催ではないからか くつろぐような様子の 優しそうな先生たち…

あぁ ここには とても 健やかな 時間と空間が 積み重ねられてきたのだなぁ…と しみじみ 感動しちゃいました

一緒に パントマイムやってみよう コーナーでは

物怖じしない 元気ぴんぴん 先生と 男の子たち…

先生の 普段の立ち方が ありありとうかがえるような 愉快で 熱い「壁突破」

いきなりアンサンブルやってくれちゃう 男の子二人とか

丁寧にやった後 まるで ビデオ逆回しみたいな 手法を 使った男の子

もう びっくりでしたわ

すごいぞ君たち~!

ほんと よく育ててくれました皆様~と

その子たち周りに ことほぎたい気分

愉快な写真撮影にまで 混ぜてもらって(それぞれのクラスで雰囲気が違ったりしてて面白い)

ほんとに 楽しかった~

混ぜてもらって嬉しかった~

ありがとうございました

どうか こんな風にこれからも 笑って生きていってくださいね~

ある意味すごい!!

2011 年 12 月 31 日 土曜日

紅白歌合戦を観ている 茶の間にて

お年賀 文章部門 約半分まで

ふと顔をあげたら「ご当地ソングの女王」様が…

すごいのは あちこちめぐっているのに

その土地ならでは…を 一個も歌っていないところ

こののりで 47都道府県行くのか…情緒より 商魂を感じるがどうか…

んで 目を見張ったのは

バックの 風景は とりあえず 米所 庄内平野らしい 絵

お衣装は 全く 関係ない ドレス

んで 回りで繰り広げられる さらにさらに 関係のない アクロバット

なにをみてどう感じたらいいんだ!?

演出意図は!?

あまりに 激しくちぐはぐで 笑ったぞ

笑うほどに ちぐはぐにして 印象づけたかった?

「ご当地ソング」という 響きが ぴったりじゃないことを

暗に 茶化してる?

深読みしちゃって 心ざわざわしてしまった ふぅ

オタマトーン♪

2011 年 12 月 10 日 土曜日

おたまぴんくさん今日から ピアノレッスンはじめてさん が 来るもんで

久し振りに 楽譜を買いに お店へいったらば

あら…なんか 魅力的な 視線が ぴぴぴぴぴ…と

おお!! 明和電気さんの手による楽器「オタマトーン」

くっだんねぇ発明(最大の誉め言葉)で ものすごく 心なごませてくれる 技術とパフォーマンス…好きです

たまらず 購入

レッスン空き時間に いじろうと思ったけれど

次来る A くんあたり これ見たら 興奮して

これだけいじって レッスン終わっちゃいそうだよなぁ

今 バッハのメヌエット 最後の四小節できるかどうかの 瀬戸際なので

今日はやめといた方がいいかな…など 迷って

とりあえず しまいこんだ

電子音がよく聞こえないわたくしも

有能補聴器 オーティコンアジャイルプロさんと 共になら

聴くことができるかな…と

嬉しくなっちゃいますのよ

通勤通学に お邪魔

2011 年 12 月 7 日 水曜日

 きょうのあさ福島で乗り換えて うとうと

気づいたら 朝焼け時間 ちょいと過ぎ

おいてけぼりをくった 朝もやの名残が

ろろろろ と 山あいを 滑り降りる様がみえたりして

また のどかなきぶんで とろける

とろけるように 眠りにはいるとき

よく メルトダウン…なんて言葉 かつて使ってきたのだけれど
前の方に 横並び型もありました
あの日から すんなり使えなくなってしまったなぁ…と

心持ちの変化に気づく

乗り換え電車が 横並びの形から

いつのまにやら クモハE721-43…てな ボックス型になってて

どんどんぎちぎちに 混んでくるなか

朝日の方の窓に 頭もたせかけて うらうら

白河ー新白河辺りで さ~っと みんな降りて

久し振りの 黒磯

駅の売店の おばちゃん…元気かなぁなんて

途中下車のわくわくに めが覚めた

1つに集約された

2011 年 11 月 17 日 木曜日

朝 ふと 「わたくし」は いつから 始まったのだろう

…なんてなことを ぼんやり 思った

出産の瞬間より 前から 息づいていたのだから

着床の瞬間か?

でもまてよ その前に 排卵の時に もう片鱗はあったのか?

それなら そこへ出会う前の 1億以上の 倍率をかいくぐった たった1つの 精子の中にだって あったはずたろう

それなら それらが形成される為に 栄養素として働いたものたちが 含まれていた 野菜や魚や肉や水や

それらを育てた 光も風も雨も土も

そしてそのものを 取り込む身体に巻き起こる 情動のもとになった 色や言葉や匂いたち…

ふと 世界のすべてのものものが わずかながら出逢ってよりあっまって

ここに 集約したのか…という 思いが 一気になだれ込んできて

毛穴が開くような 感覚に おそわれた

皮膚というものが 境界線ではなく

ただの 目安の薄い膜で

世界と一体化した…といったら大袈裟だけど

まるごと ここにあって

よそにも「わたくし」成分がある

すべてが 身の内なのだな…と

安堵感のような 涙まで出てきちゃって

困ったもんだ 驚いた

運転中に 考えるこっちゃないべ と 思うものの

言葉だけで ひねり出した訳じゃない

身体に 雪崩込んでくる感覚や思いって

予期できぬので 難儀

今朝も すっとこ

2011 年 11 月 12 日 土曜日

今日の腰巻きも ちと似た色ばたばたにならぬよう 早めに 家を出て

蔦の色づく いつもの駐車場に 停め

あぁ こんな色を 身に纏いたいわぁ…なんて

ちみっと うつくしい気持ちになってみたりして

アブロードランゲージセンターでの アラビア語 レッスン

始まる前に しっこもいたしまして すっきり

五分前には 受付の さわやかでめんこい すがわらおねえちゃんに ごあいさつ

なんだか今日は ちゃんとしている日だわわわ~んと うかれてましたれば

「あ…えっと…森さん もしかして…」すがわらさん ゆっくり近づいてきた

はっ…さっき トイレいったから 腰巻き布が スパッツに たごまってはさまって 尻など出ていませんわよね!?

口に出さねど ふと 身繕い関係かと 思いきや

すがわらさんの手に レッスンスケジュール 予約表が

あが~ 一瞬で 思い出しましたわ!!

前回 予約の時 12日は SydAhmd先生 都合悪いっていってましたわね

ひゃ~

あまりの すっとこぶりに 呆れて 笑い涙でてしまいました

わはははは~

「大丈夫ですか~?」なんて優しく 訊ねる おねえちゃん

や 大丈夫ですけど わたくしの 脳みそが大丈夫かどうかは さだかではないっす

空き時間できたから ゆっくり お手紙でもかくかな

じき 落ち着いてけろ

2011 年 11 月 8 日 火曜日

腰を落としつつぴっちっちっ…うろたえ中

外に出ると なかなか 戻ってこず

不機嫌になりがち

夕暮れ間近なのに お前に顔なんか見せぬ…てな感じ

外で ぷん と そっぽ向いている

昔 自家中毒症…なんていわれて

容易く体調崩していた わたくし

きっと さほどの違いがないことなんだな

ましてや 紛らせたりコントロールする術を持たぬ彼女

環境の変化に慣れるのを

気長に 待つしかなかろうね

できることが ありましたら なんなりと お申し付けくださりませ…てな しもべのきぶん