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ふんわり 待機

2019 年 12 月 8 日 日曜日

銀杏絨毯福祉プラザ

昨日のこと

クリスマス祝会ののちの 財団 打ち合わせも どうにか 長引かずに 終了し

うきうき な 用足ししてたら

あんちゃから「はーい。どうですか?僕は駅の周辺にいます」などと 浮かれた アメリカンみたいな メール

あんちゃも 仙台におって

昼下がりに 用事終えたら早いバスで帰る予定だけど乗れなかったら文ちゃんの乗せてもらえるだろか?…てなことを前の晩に 言っておったので

もう はなっから バスには乗らないつもりでいたようだ

わたくしは 既に 帰路の途中の 用足しで 五橋辺りにおるが 福祉プラザならば 拾いやすいであろうから そこで落ち合おう…てことになったものの

福祉プラザって 10年以上 車で入ったことないことに気づく

行けばなんとかと思いきや

待機スペースも そんなになさそうだし

奥に進むと 地下駐車場だし

一旦 Uターンかな と

ぐりぐりぐり と ハンドル切ってたら

警備員さんが 小走りで 駆け寄ってきた

怪しい動きを 咎められるかと 身構えたら

「どうかしましたかっ!?」と

なんやら 優しげな笑顔で 困ってるなら 助太刀しますよっ 的な 空気

あのあの 兄を 迎えに来たのですが どこで待ったらいいかわからなくて…と 言ったら

「あっ こっちこっち こちらへどうぞ」と

待機スペースへの 誘導をしてくださった

公共施設の警備員さんも 色々だろうけど

結構 何度か おっかない人…てのに 叱られたこと ある

でも この方(高橋さん て 名札にあった) なんとも ふんわりした 話し方やら 所作やら…和む

福祉プラザ というだけあって

用いられる方々も

大雑把な 既製のものものに 困難を 感じる方も 多いのではないかな?

そういう方々に 日々 向かい合ったりして

こんな風に やさしくいてくださるのだろうな

あんちゃも ちょくちょく 高次脳機能障害ピアサポート七夕どつたつカホン隊の 練習などで ここのお世話になってるし

なんだか うれしくなる

誘導していただいてから 15分以上 到着せぬ あんちゃ

今どこ?と 問うたら

「地下鉄で 眠って乗り越して隣の駅」ですと

おいおいお~い!

たった一駅 座らず立ってろ…と 言おうかと思いきや

立ったまんま 眠…になり

気づいたら 降りるべき駅から 走り出したとこだったと

もおおおぉ!と 焦れたりもしたが

夜の 母の おしっこ助太刀のために

自分のリズムと違うタイミングで 起こされてるわけだから

疲れてるの 当たり前だよな

すまぬ

いつもありがとう

やさしい 警備員 高橋さんの お陰で

とげとげちくちくな 心持ち

すぐに 消えたかも

やわらかなあたたかさが

ふんわりと 波紋を広げるように 伝播してゆくって いいな

自分もそうありたいな(なのにな…)なんてこと 思って

ふんわり 待機できた

…とかいいながら やっとこ 到着した あんちゃに

なにやってんだおめ…なんて 言っちゃう 乱暴いもうとなのだが

のっけからすみません

2019 年 12 月 8 日 日曜日

祝会いしかわまなみさまカボヒクカポラニ

奏楽

なんとも 堂々と 讃美歌の 歌い出しのリズムを 間違えており

二番の途中で 気づいて

こそっと 直す

そんな すっとこどっこいにも 温かく

和やかなひとときでありました

フラダンス『カボヒクカポラニ』で 涙にじんでしまうとは!

年を重ねる 滋味

いただきました

雪降るかも!?

2019 年 12 月 6 日 金曜日

掃いたり拭いたり日向ぼっこ日和

外は 風が冷たいけど

屋内の日向は ほわわん と してて

日向ぼっこ日和ですが

本日は 午後に 福祉用品店から 借りてる 父用の 介護ベッドやら 手すりを

一旦返却することになったもんで

わたわたと周辺 整理 掃除

ふだんから まめまめしく 整えてれば

わたわたする必要なんざ 一ミリも ないはずなのだけどね

まぁ なんつうか つられて 何十年も 触れてないようなとこまで 雑巾かけてみたりして

なんとも 慣れない手つきの わたくし

「雪降るかもね くすくす」とか 笑ってる あんちゃに

扇風機など 片付けてもらって(今頃!)

若干 スッキリした風な ベッド周り

わたわた 片付けたものの一部 二部 三部が

あちこちに 押し込められて みりみりしてることは

まぁ 今は 気にしないでおく

さぁて

昼御飯準備♪

変拍子で ご~

2019 年 12 月 4 日 水曜日

39日日々いろいろで

懸念も あったり

流したり

茶の間の時計は 相変わらず ちゃんとしてないけど

何十年も 愉快な思いにさせてくれる

まぁ いいか

何かに すべてを求めない

あれも

これも

あることなのだから

うむ あるね と みるんだ

どう思うか動くか

いろいろで いいや

そんな 変拍子で ご~

洗濯筋肉痛 冬場は 増し増し

2019 年 11 月 30 日 土曜日

このこらも もう散ったよね昨日のうちに HondaCars角田中央店 天野さんとこで タイヤ交換できて

るるる♪

心も軽やかに

雪よ かも~ん なんて 言って

まだ タイヤ交換してない人に

こらこらこら と たしなめられました

ごめん

調子よいノリのまんま

「明日は 雨が降っても雪が降っても 溜めてた洗濯するぞ宣言~♪」とか 言っちゃったので

本日は 大洗濯大会やらかしました

森 五十鈴と 森 文子は うちに 何十人おるのだ!?くらいの 有り様で

壮観♪

…うそですけど

んで やはり…洗濯筋肉痛

冬物って やはり 手強くて

夏物より てのひらに 来るわね

桜の葉っぱも あらかた 散って

朝 霜も 降りてるので

長時間に及ぶ洗濯(風呂に入るようにして まっぱで 手洗い)は

風邪引いちゃったりする恐れも 無いとも言いきれない

溜めちゃ駄目だよね

これからは こまめに 洗濯しよう

なんて 何十回 思ったか てなことを

懲りずに 思い浮かべる

冬の入り口

湯たんぽ車

2019 年 11 月 29 日 金曜日

ゴム湯たんぽを乗せて車の 空調設備が あまり 好きではなく

夏は 窓全開

冬は 密閉厚着などで なるべくしのごうとしており

しかし 急な冷え込みに 手が かじかんだり 足が霜焼けしそうになったり

よろしくない 今日この頃

ちどごろ寝による 腰周りの違和感ありのときは

冷え冷えのまんまも よろしくない

…んで ふと 湯たんぽ 携えていったら 良いのでは?と

りえさんから 譲っていただいた 素敵に優れものの かわゆい ゴム湯たんぽを

腰に当てていってみた

ぬおぉ♪と 身じろぎする 心地よさ

あぉ どうして今までやらなかったんだろ?

も これは 今後の 寒い日の お出掛けが 辛くないぞ~♪

うれしいな

まぁ 誰かを乗せるときは 空調 つけますけどね

機械で暖まった空気って

何故か あたま ぼわん てなっちゃうので

運転席の窓 細目に開けちゃったりして

「暖房 効かないじゃん!」て いやがられたりするんですけど

寒いのと ぼやんてして運転手が寝ちゃうのどっちがいい?て訊くと

「どっちもやだ」と 言われるのは 覚悟の上だ

いっそ 座席分の ゴム湯たんぽを 備えとく…てのが いいかもしれない なんて 思うんすけど

どうか?

要らん心配

2019 年 11 月 27 日 水曜日

澄みわたれ 心持ちも昨夜は あんちゃ ゆっくり 外ごはんしてから 帰宅予定

「もしも もしも…そうならないようには努力するけど 最終の救済バスに乗り遅れたら 迎えに来てもらえないかにゃ?」なんて

かわいこぶって 訊いてきても いた

まぁ 対応できんことはない でも ちゃんと 間に合うように 帰って来ぉ と 応えた

んで 帰宅予定時間 過ぎても 帰らず

まぁ そういうこともあらぁな と 緩やかな気持ちでおったものの

それから一時間しても 連絡もなし

むむむ?

メールにて「今の時点で 連絡ないっつうのは どういう状況なのか?」と 訊いたものの

返信なし

次第に じわじわり と 心配が 染み出してくる

大の大人ですけど

…でも 10年前に 倒れたのち「高次脳機能障害」てことで

時折の うっかり程度の あれこれあるし

数年前に 行けると思った場所と 全く違う方向に向かってしまい 目印もないようなところで 夜 迷って「どこだかわからない」なんてなメール来たことあるし

ぼんにゃり 人の良さそうな顔して歩いてて よからぬ輩に 拐かされたり カツアゲされたりしないか!?なんてな

妄想ばかり 膨らむ

いやいや ここ数年 そんなこともやらかさなくなってるし

編集者であった時の きちんとメモ魔の おかげで わたくしよりわすれんぼじゃないししっかりしてるし そんな 要らん心配せんでも…と 心を落ち着かせようとしたものの

母も 心配のあまり 不機嫌大爆発になってくるし

ぬうううぅ

でも きっと そのうち 連絡くるであろ と

心落ち着けよう…と

あめこわしげーむ(携帯電話でできる キャンディークラッシュ てな ゲーム)など やっておりましたれば

メール返信

「これから帰ります 迎えに来てもらえますか?」

むおおおぉ

どこに何時頃に 着くんだ?と 確認返信して

さて出発…てとこで

なんと フロントガラス凍結!

ひいぃ

地面濡れてなくてよかった

先週末やんわり予定してた タイヤ交換先延ばししとったのだ

ひやひや…

ま そんなこんな どたばたしながら 無事 隣町の駅で あんちゃ拾いましたが

ほっとしたくせに

つい 不機嫌に「も少し早めに連絡くださいね」とか 言ってしまった

不機嫌だと 低い声で 丁寧語になっちまう

その「やべぇ」を 察したか

「すいませんね」なんて あんちゃも 素っ気なく言ったあと黙り込む

ふうぅ…

ほっとした よろこびよりも

心配を 口実に 思い通りではなかった 苛立ちに呑まれてしまった

愚かだな…

きっと これからも 心配はしてしまうであろう

でも こんな 要らん苛立ちには 呑まれずにいたいと思う

呑まれて澱んでしまうなよ

澄みわたれ 心持ちよ

大事なものを 見失うなよ

すまんかった

無事帰ってきてくれて ありがとう

タイヤ交換しなくちゃね

ちょっと 煮えそうになり

2019 年 11 月 26 日 火曜日

美しいどうだんつつじの紅葉福祉用品の お店から電話

父の 入院にかかる 寝間着使用の申し込みと 支払いは

病院系列の このお店が 請け負っているのだが

昨日と 今日の分の お襁褓が 無かったので 病院から出したので

お襁褓コース料金を二日分 加算するとのこと

…ん?昨日の時点で まだ 五枚くらい(もしくは 三枚)あるように見えたで

新しいの 持っていくのは 今日でもいいかな と 油断しておった

そののち 病院からも 電話があり

「昨日もいらしてましたよね?お襁褓のことなにか言われませんでしたか?実は お襁褓がもうなくて…」と 昨日はおられなかった 看護師さんからの ことば

んんんんん

毎日行ってるのに

お襁褓の ストックも ざっくりだけど 確認してるのに

なんだろな この すれ違いなかんじ

安定したリズムで うんこさんが出てるわけではないのだけど

昨日は お襁褓ごみが全く出てなくて

手ぶらで帰ってきた

あのストックが 一晩で一気になくなったってことか?

んで お襁褓コース申し込んだとしたら お襁褓の処理もすべて やってもらえることになってるのだけど

今回 うっかり 二日分(正確には 一晩)足りなくて 病院から 出してもらって お襁褓コース二日分の お金を払うことになったけど

お襁褓の処理は やってもらえるわけではなかった

んで

本日いったときに 何日分ですか!?くらいの お襁褓ごみが もりもりに 溜まってたよ

みみっちい話だが

事後承諾的 請求ってな 感じが 嫌なのかな?

スタッフさんたちの間での 連絡が 密でない感じ

人によって 寄り添い具合が違う感じが 気持ちよくないのかな?(よくあることだけどね)

なんか もやっとした気持ちが 澱む

ひとりひとり それぞれの スタッフの方々は よくしてくださってる よい人 と 思うし

ありがたいと思うし

どこかへ もやもやな気持ちを ぶつけるわけにはいかない 気分

まぁ よくわからない部分は 質問したけど

どうしたらいいかわからんまんま

こういうシステムにしちゃってるなら

こういう もやっ が 生じないように

なんとか 円滑に進めてほしいものだ

毎日いってるんだから わたくしが もっとしっかり 確認怠らずに やればよかったのだろうけど

なんだろうなぁ

なにかが嫌なまんまだ

でも どこにも 吠えなかったよ

吠えていいわけでもないからな

落ち着いて 澱みが 澄むのを 待とう

美しい どうだんつつじの あかをながめて

深呼吸

早めの準備?

2019 年 11 月 21 日 木曜日

がむばって 治るようにっ「意思確認書」ですて

早めの準備なのでしょうね

切羽詰まった状態ではないとしても

お医者が「今後の見通し」というあたりを

やんわりと 持ち出してきた

まぁ わかるけどね

点滴に 戻らなかったのではなく

「戻せなかった」って

今の技術をもってしても(単に ここの病院の技術ってことか?)

なかなか見えない 体力衰えている人の血管を 探しだして 針を刺すことはできないのだね

ふぅ…

でも

とんちんかんになることもあったとしても

ちゃんと 父としての 会話は できてるよ

「今 食べたいものはない」といったとしても

あんぱんや 高蔵寺大福や 豚の角煮の話したら

ふっ て 笑ったよ

病院にいることに またしても「え?」て 驚くような眼差しになっても

毎日 新鮮な 驚きだね 父ったら

入院当初 自分で「治る」て 言ったから

男の約束守らなくちゃねぇべよ て おでこ ぴたぴたして 言ったら

ちょっと にやってして「さわるな…」て応えたよ

がんばろね

がんばるね

また さわって パワー 充填しちゃるわ

そう 娘は「しつこい」のだ

通過する

2019 年 11 月 21 日 木曜日

においは 通過するよね父 病室から 出る お襁褓ゴミ

さっくりと コンビニエンスストア袋みたいなやつに 入ってるだけだと

しっかりと うんこさんの かほり わかりすぎるほど

以前の 病棟だと 更に もひとつ 曇硝子みたいな ビニール袋に いれててくれたり

処理してくださる人によるのか

消臭剤っぽい なんにゃらかを 吹き掛けといたのか?てかほりの時もあったのだけど

今のとこに 移ってからは

それは ない

病棟に よるわけではないのかもしれぬが…

二重にしたとて

かほりは 通過するもので

だからなのか 病棟全体的に いつも かほり 漂ってる

契約によっては お襁褓ゴミの処理も お願いできるのだけど

それ 一日 600円と ちょっと かかっちまうので

長期入院の場合は キツい

んで 2ヶ月も 過ぎると そんなこんなに 慣れてしまい

更に かほりが漏れないような 手持ちの袋を 準備することもなく 持ち帰り

平気で 台所においてある まとめの うちゴミ袋に ぽい と 入れといたりした(はじめのうちは 外ゴミ置き場に 持っていってた)

今の季節 乾燥や 風邪予防のため 常に マスクマンと化しておるもんで

気づかなかったけど

昨夜 ふと かほっておることに 気づいた

あぁ こりゃ いかん

しかし 母も あんちゃも「え~?そうなの? 全然気づかなかった」 とな

まぁ それはそれでいいけど

通過するってぇことは

成分も 通過してそうで よろしくないよね

反省などする朝

今後 気を付けますわ

世の中 プラスチック撲滅的な 流れになっていってるけど

ここいらで用いる プラ由来の 袋たちは

やはり 頼りにしておる

これからも よろしく頼みたい