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「としおいたかわいそうなははおや」ブーム

2021 年 2 月 23 日 火曜日

としおいたかわいそうなははおやブーム最近の 母のブームは

「としおいたかわいそうなははおや」なりすまし

年老いてるかもしれないけど

「かわいそう」という 役づけが どうかと思う

まぁ ギャグのようでもありますけどさ

「ひろし~(兄)としおいたかわいそうなははおやのために 肩揉んでようぅ」

「としおいたかわいそうなははおやが おやつ食べたいのよぅ」

こてこての あわれっぽい声で 言う

言ったあと 鼻を啜るような 演技までつく

大抵 あんちゃと わたくしの返しは

「はぁ!?どこの誰がかわいそうだってぇ!?」と 呆れ笑いつつ 聞き流すふりして

ワンテンポおいてから 肩揉んだりさすったりはするけどね

そんなことも

和らげるひとつの 鍵だったりするのだな

やわらげること

だいじだいじ

つんけんかつかつちくちくばかりじゃ

なにも うまくいかないもんね

愉快な 役作り

ありがとうよぅ

伝書鳩もり 再び

2021 年 2 月 23 日 火曜日

羊飼いの杖時折 おつとめさせてもらう「伝書鳩業務」

「そういうのも 仕事として引き受けるの?」と 訊かれたけんど

仕事ではありませんで

とある 出会いがあって

思いを 聞かせてもらって

とある 出来事があって

どうにかならんもんか と 相談もされたりして

あっ それなら わたくし つてがあるです♪とか

んだらば わたくし届けるです てのが きっかけになって

そんな お役目 引き受ける

心が動かないとき

嫌嫌なときは

引き受けないので

好きでやってること

これ 繋げられたら きっと それぞれ にこにこになるだろな て

それ 浮かべるだけで にこにこな 気持ちになったりする

そういうことが ご褒美というか お駄賃みたいな感じ

今 助太刀してる「仕舞い」のなかで

「これは 他の誰も 持っていかないから もらってもらえるなら是非」なんつって いただいてしまったものの中に

代々 降誕劇「羊飼い」さんたちが 用いてきた 杖がある

わたくしがもらっちゃって良いんでしょうか!?と 思いながらも

毎年 降誕劇の場に 居合わせさせてもらってて

いいなぁ あの杖枝っぷり♪なんて 思ってたから

うれしい

他に「思い出深いものだから!」と

実際「羊飼い」だったかたが 名乗り出てこられたら お譲りしますけども…

相変わらず「それ 何すんの?」て 訊かれそうだけど

何する 展望もなく まず 愛でる

なんだそれ人生

伝書鳩もりあやこ

ぽっぽ~♪

逆であったか

2021 年 2 月 22 日 月曜日

これが正解なの?やらなくちゃないこと後回し

おねしょシーツって

上に敷くものなのね

つるんとした 平らかな肌触りの方が うれしいかな と

それを下に敷いて

上に 普通のシーツを 被せておったが

「意味ない」てな

シーツの頻繁なる洗濯が 発生しないように て 目的でもあるから ってさ

布団に染み込まないように だけじゃないのだな

まぁ 父の 介護ベッドに敷いてある マットレスは 防水ものだから その心配はないのだけどね

なんか でこぼこした感じだけど

尿取りパッド敷いてみたりすることもあったから

さほど変わりはないかな?

あぁ 洗濯しなくちゃ…とかいいつつ

まず珈琲 淹れたりしちゃうんだな また

わたくしの得意技は「やらなくちゃないこと後回しの術」だな

そうすっと ギリギリ間際に うぎゃああぁ!つって

火事場の馬鹿力発揮できるという…だめだめさをごまかしごまかし?

楽しい一日にしますとも

罰おしまい

2021 年 2 月 21 日 日曜日

罰ゲーム的…と 思わないことにしよう

急ぐこたぁない日だから と

のろ~ん としてたら

牛すじ煮込みの 汁がなくなりそうになってたり(焦がしてないぞ)

父の 経管栄養周辺のこと やらねばならんこと 忘れかけたり

日程調整の連絡 入力できてなかったり

あわわわわ!

罰として!?

罰ゲーム的な味の ガムを噛む

…とかやってたら

思いがけないところから

「仕舞い」の 助太刀のことで

受け取ってくださるかたが現れたり

ふうわり と 思いが 繋り結ばれるような連絡が続いて

わあぁ

うれしいな

台所にいただけなのに

たくさんの人の思いを

にこにこな 顔を 思い浮かべられるようなひとときになって

わ~い

罰は おしまい と

ガムを出そうとしたら

あれ?

以前ほど 不味く感じない

まてよ…若い人ほど 不味く感じるとか言ってたけど

それは まぁ いいや

ガムのなかの 銀杏葉エキスが 働いてくれたと思おう

味としては そう うまくないけど

銀杏のことを 思い浮かべると

あの葉っぱだね ありがとね とか 思えるし

罰…と 思うのやめよう

年賀状まだ書いてない という 驚異的のんき状態継続で

もうどうすんの!?と 思わなくはないが

書くのやめたいわけじゃないので

本日は 一枚しか出してない状態は 脱却する予定…多分

地震の影響

2021 年 2 月 18 日 木曜日

こけしさまたちさだここけし

昨日

保育仕事の帰りに

頼みにしてる 24時間スーパーマーケット「トライアル」増田店へ行ったらば

入り口がなんとなく違う雰囲気

立て看板に「ただいまレジ30分待ち」

「ペット用品 衣料品売り場は 立ち入りできないため 販売休止とさせていただいております」とな

あぁ そうか

うちは 今のところ 本の雪崩と 花瓶一個割れ

あとは こけしさまたちが 軒並み 棚から 落下したのを 確認しただけ

大した被害ではなかったねぇ なんていってたから

ついつい 地震あったばかりということ

忘れかけてた

喉元過ぎてるいかんいかん車のガソリン満タンにして…なんていってたのにすぐこれだ

でも 一応 こけしさまたち すべて 棚に戻さずにしてあったりはするのだけどね

さだここけしさんたちの絵が 呆れて?笑ってる

気を付けねば

うちは 平気でも

あちこち まだ 困ってる人たち おられる

声を受け取って なにかしら 繋いでいこう

「慌てで やっごだぁねぇんだ」

2021 年 2 月 17 日 水曜日

シリンジ水曜朝

自分の中で 週のうち 一番 忙しないひととき という 位置付け

今朝も さほど 寝坊というわけでもなかったものの

間に合うだろか?なんて

もやっとした 不安に まとわりつかれ

とてぱたとてぱた

息も浅くなっとった

気づく度 深呼吸に つとめたものの…

父の 経管栄養 最後の 薬溶かし入れのための シリンジ(注射器みたいなやつ)

そろそろ 換え時だったってこともあって かたくてなかなか 吸い上げられず

焦りつつ

力任せに ぐおおぉむっ!などと 力み声出しつつ引っ張った

…らば

ぶぁしゅっ!!!と 引っ張るとこ すっぽ抜けて

水 跳ね散らかした

あが~

自分に 対して 腹立たしい思い 沸々させながら 拭いてたら

それまで 問いかけても 頷くぐらいで 声も出さずにいた父

「慌てでやっこだぁねぇんだ」と ぼそり と 言った

うおぉ

今日は 声出さない日なのかとも思っちゃってたので

なんだかびっくり

…と 同時に 気張りみたいなもの

ふぅ と ゆるむ

んだね 焦らず 落ち着いてやるよ どだばだすまぬ と言ったら

「んだ…慌てっごだぁねぇんだ」と また 言った

なんだか うれしくなって

茶の間の 母に 報告したらば

「さすが おどさん わがってんださ」なんて

それまで 眉間に皺寄せて 痛いの寒いのいってた母の顔も 喜びにゆるむ

あぁ 一人でなんか やってるような 気になっちゃってるけど

こうして ほぐしてもらったり

支えてもらってるんだよなぁ

生き合う…それが 暮らし

父の中の そんな 目線を 言葉を 覚醒させてくれた わたくしの おっちょこすっとこどっこいなとこも

言うなれば おかげさま なのかもな

ありがとうよぅ

でも 帰ったら シリンジは 交換しとこう

「伊藤さんの携帯で間違いあり」メール

2021 年 2 月 16 日 火曜日

迷惑メール微妙に 思い当たる節がありそうなメールが届く

「えーちゃん」て呼んでる人おらんこともない

しかし 表記は「えーちゃん」ではない

その人のアドレスは 登録してあるけど

それとは違う

打ち合わせ的なことを 最近したばかり

でも その中に「えーちゃん」は いなかった

書類も揃えねばならなかったけど

わたくしが 揃えねばならなかった 立場だ

なんだこれ?と 検索したら

ありましたありました

迷惑メールに 付き合ってみたかたの ブログ

かなり 突っ込んで やり取りしたのち

お仕置き的 落ちで 終了させてた

面白いな

みなさまも引っ掛かりませんように

かみしめる

2021 年 2 月 13 日 土曜日

ちぢみほうれんそう足りなさを

思い知りつつ

それでも 手放さず 何とかしようとしてくださる 懐深いかたたちとのうちあわせ

ありがたい思い 噛み締めつつ 帰路

24時間スーパーマーケット「トライアル」さんで ちぢみほうれんそうが まだ出てて

うれしくて 三つも買ってしまう

帰宅後 ごはん と 思いきや

父が すべての お布団 ベッドのしたに 落っことして寝てるではないの!

パンツもずれてるではないの!

酸素チューブ 鼻からはずれて からだをぐるぐるりと 回ってるではないの!

あんちゃのせいにしてはいかんですけど

茶の間の あんちゃに 父の状態を 報告してみる

「何回か 直したんだけどなぁ」なんて のんきに 酒気帯びてた

おおらかさんめぇ

父ったらっ と 声かけたら

「今 ちょっと動かしただけなんだ」とな

このフレーズ よく聞くなぁ

あきらかに ずっと前から そうなってるらしいのに「今○○しただけなんだ」て

あんちゃが 倒れたすぐあとも そうだったっけな

面白いね

ま それはさておき

それら整えてのち

晩御飯食べ終えたの

日付変更線 跨いでから

久しぶりだなぁ こういうの

いろいろ かみしめつつ

うむ なんとかなる なんて

いろんなことに 希望の光ともしてみる

かなしみのきもち

2021 年 2 月 12 日 金曜日

庭にやって来ただれか昨日

父の 腹違いの妹 塩釜の「かずこばちゃん」の 訃報を 受け取った

大分前 倒れ 病を得たのちも

どうにか持ちこたえ

不自由な思いありつつも

震災も どうにか乗り越えた

父 母 兄…の 倒れたときも なにかと心配の 心寄せてくださって

共にがんばりましょね というような 思い 伝えてくださってた

6人きょうだい 女性3人とも 先にいってしまった

幼いうちに 実の母を 亡くして

親代わりに面倒見てくれた「せつこばちゃん」

30数年前に 難病発症していってしまった「ゆきこばちゃん」

なんとも 切ないな

父はどう受け止めるであろか

がっくりしてしまうだろうか

黙っているわけにはいくまい と

伝えてみた

目を丸くして 聞いていた

わかったのだろうけれど

そのあとした話に紛れたか

あれこれ用足ししたあとに

もう一度 部屋へいくと

「おかえり」なんて 声を出して わたくしの顔を見た

さっきの話はもう どこかへ 流れていってしまったかもしれない

かなしみをとどめつづけなければならないということはないよね

これはこれで 幸せなことかもしれない

かなしいきもちは 引き受けとくよ

そして いまここにいられること

支えていただいたありがたさを

おしいただきながら

いくよ

ちゃんと笑った

2021 年 2 月 9 日 火曜日

わたくしは 金華鯖デイサービスから 帰宅した父

大抵は 疲れて ぐなり と 寝入ってしまうことが 多いのだけれど

昨日は ずっと 目を開けて いられたようだ

問いかけにも

うなづきだけでなく

ことばが かえってきた

こことこ だんまりな日が 続いていたのだけれど

母の叫び 耳に届いたか「『痛ぇ』て 何なの?」とか

ばんげの ぶりの照り焼き 焦がしちゃった話に対して「あんだが よっくわがんねぇもんは やんねぇほうがいいんだ」とか(かつて 魚を甘くしたものがあまり好きでなかったわたくし ぶりの照り焼きは 父担当だった)

部屋に入るなり またしても ぷ!と 放屁する わたくしに「なんだが 聴こえだど 子どもだづのうぢで おとうさんさ屁しっかげんの あんだだげだ、我慢して溜めでちて こごでちゃんと出すの すごいな」といって

笑った

ちゃんと笑った

にやり とかでなくて

かふかふかふ て 笑う呼吸が聴こえた

わ~♪

ちょっと 泣きそうになりながら わたくしも 笑う

経管栄養増量ぢわぢわ作戦も

今のところ よろしからぬ変化はない

体力つけて

気力涌きあがるように

わたくしも 高らかに 屁を…じゃなくて

焦らず 諦めず

添うてゆこうと 思う