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色分け

2022 年 1 月 25 日 火曜日

わかれてないけとわかれてみえるぼろぼろ畳の目に沿うように

光が 色分け見せてくれた

分かれてるとはいえ

境目があるわけではないのだよね

なのに それぞれの色を 分けてみてしまう

わたくしの目のせいなのだろうけど

すべては 分かれていて 

分かれていなくて

それぞれだけど

ひとつだったりするな

…なんてなこと とりとめもなく思いながら

今日も ゆこうゆこう

早々と 父の うんこさん お出ましてくれたで

多分 本日のお襁褓替えは おっけかな?

お襁褓 買わなくちゃな

お襁褓券支給なくなって7ヶ月…頑張ってるぜ ちくしょうめ!

用足に ご〜♪だ

流血玉!

2022 年 1 月 24 日 月曜日

蓮の水盤ちちはは デイ・ケア お出かけ準備

わたくし 出勤控えておるわけじゃないので(検診はあるけど)

気分的に楽に 穏やかにいられるんだ比較的〜いつも かつかつチクチクしたり 母のこと後回しになっちゃってごめんねぇ なんて 

ゆったり 朝の 会話などしておりました

あとやらなくちゃ!なことは

母のトイレ助太刀のあと 父の フォーレ(導尿カテーテルおしっこ袋ちゃん)の 中身捨てて

父お出かけズボンを 穿いてもらうばかりかなぁ

父のうんこさんも ぎりぎり出るかどうか 確認して…と

ひとつひとつ 丁寧に を 心がけつつ 動きました

あと 十分で お迎え

今なら うんこさんお出ましたとて お襁褓替えはやれるはずだ るん♪と

様子見に行ったら

ややや!

尿とりパッドに 血!!

出どころは!?と 見遣れば

玉部分

たぶん もぞもぞ いづくて 痒くて…とか やってるうちに 引っ掻いて 流血したのであろうか

もう とまっているようでもある

待ってでっ 今洗うがらっ 染みっかもしゃねぇげんとも 堪えでけろっ!と

どだばだ(ここでどだばだしてしまうのが 難)お湯準備して

「ぐがぁ!」と 唸られつつも

なんとか 洗浄&お襁褓替え 完了

はぁ

お迎え来てくださった 若者に「玉が…」と 伝えたとき

「わは…」て 微笑まれたけど

どういう言葉を 選ぶのが 望ましいのだろうな と 後で振り返る

「陰囊」とか 小難しくするほうが 照れたりされないかな?

まぁ でもそんなん 日常茶飯事でしょうから

ここは 気取ることもないかね

あ…でも「うんこさん」て 言うたび

他の言い方のほうがいいかな?て 思わなくもないのだけど

「うんこ」だけだと 乱暴な気がしてねぇ

保育園では「うんち」が 常だけど

日頃 慣れない&粘着性を感じて

「うんこ」のほうが 軽やかで好きなのよね

…あ 言い回しの話ですから

まったくなにいってんだかよ

さぁてと 居残り検診(申し込んだのに うっかり行かなかったやつ)いってくっか〜

画像は 今朝の 蓮さま 水盤

やすきにながれるな

2022 年 1 月 23 日 日曜日

おひさまにあてて父の 経管白湯前に 様子見に…てとこで

朝は 気配なかった うんこさんお出まし

しかも いつもの お襁褓テープ 右っかわ外し&尿とりパッド 引き千切れ もれなどなど

ど〜んときてて

んもおおおぉ!またかよぉテープ外すなっていったべよいってもわかんねぇだろからまめにみなくちゃいけなかったからほんとはわたくしがいかんのだけどさしかしさっきだいじょぶだったからってずっとだいじよぶなわけではないのだよなこまめにかくにんせずすまぬすまぬ

ぱ〜ん!と 切れたような物言いをしてしまって瞬時に またやっちまったすまぬ反省も 吹き上げて

乱暴言葉と反省言葉が 途切れず駄々流れる ていたらく

いつもごめんよぅ

でも出てよかったね

あらうよ

洗濯物ためちゃってるけど

こことこ何もかもやる気出すのに四苦八苦しちゃって だらだらと やらずにいること重なってるけど

それは やらねばならぬことに奮起するための 体力気力温存なのかもしれぬね と

「ふがいなさになさにふがいなさにたいぼくをたた」きたくなる己を(『大木をたたく』八木重吉)なだめる

苛立ちに注ぐという やすきに流れるな!と 思う

いつの日か も少し 苛立ちの噴出が やわらかになってゆけるだろうか

ゆけるだろうか じゃないな

このことについては

ゆくのだ

そこへと向かうのだ

挫けたくないところなんだ

おひさまにあてて

ぐなぐなどろどろめそめそを ふんわりさせよう

無理なく とはいえ

そこは 頑張りたいところなのだから

めそめそしてる場合ではないぜ

劣化ゴム的

2022 年 1 月 21 日 金曜日

他人とは思えぬ45年 そこで頑張り続けてくれとる

台所外扉受けの ゴム

ひび割れて

時々抜けて

かえりゃいいものを

なんだか 捨てられずに

また 差し込んでみたりする

この頃の季節の わたくしの 踵や 指先が 

こんな 劣化ゴム状態になっとる

つまんだりするときに 力を込める点が

今朝もまた ぴぺぺ…と 割れた

うぎぎ…いでぇ

メンテナンスを という間もなく

また 次のあれこれに指を使い 洗い 拭き 塗り…また 動かし 洗い…

まぁ また 春になったら おさまるかなぁ

劣化ゴム仲間よ

がんばろね

謎不具合

2022 年 1 月 20 日 木曜日

空を見上げて朝起きたら

右の 胸と肩甲骨を合わせたあたりが 不具合だな…と 感じた

昨日の 保育仕事での 雪だるま作りのせいだろか?

いや そういう 感じとも違う

つったような 捻挫したような感じに 近いかな?

もしかしたら 昨夜 無理な姿勢で 腰のあたりを 確認しようと捻った…てのがあるかも

なんでそんなことしたかというと

昨日の夕方

トイレにて 腰の一部が ちと 固く盛り上がってるように感じて

ズボンがずり落ちないように キツイゴムを つけてたせいかな?くらいに 流してたものの

夜 帰宅したら

それが一箇所ではなくて

てんてんてん と 六ヶ所

蚊にくわれたような 手触り

ちょっと 痒かったりもして

それらを見ようとしたのだった

なんだべ?

久しぶりに着た 洗ったか 洗ってなかったか わからん服のせい?

いやいや そういうものに棲む虫だとしたら

こんなくいあとではないはず

這うものというより

やはり 飛ぶものの仕業と思う

腰のあたりを無防備にしたといえば

一昨日夜

久しぶりに よる風呂で 髪を洗ったとかかな?

越冬した蚊が 久しぶりのご飯!とか興奮して 急いで お食事なさったのかもしれん

…なんてことを つらつらと考えつつ

痛いとか 痒いとか

その程度の 不具合で 命に別状はない 

しかし この 背中の 痛みは 

ちと 洗濯するには ツラい

また 洗濯物 サグラダ・ファミリア 増築になっちまうが

しょうがあるめぇ

また お馴染みの言い訳しちゃって

ちみっとだけ 用足に 出掛けたけれど

あとは のろりのろりと 過ごす

待ちます待ちます

2022 年 1 月 18 日 火曜日

おててざらざらすまぬ母の 糖尿病外来

愛車ほびおさんが ご機嫌よく

後ろの扉を 2回目で 開けてくれまして

これは とあるやり方が コツなのだろうか?ただの偶然だろか?と 思いつつも

らっき♪と うれしく受け取る

診察は はらはらどきどき採血ののち

1時間30分ほど 待たされて

おいおい 予約時間て なんなのよ…てな気持ち 生まれかかるも

いやいや 一人ひとりをじっくりみて お話も聞いたりして 丁寧だってな証でありましょうから 待ちます待ちます…と

きりかえてみる

血糖値が 過去最高に良かったところから すこし 駄目に向かう…てことで

引き続き 二ヶ月後においでなされ となりました

とほほ

帰宅後 別病院に診察に行ってた あんちゃも ほどなくして 帰宅して

そちらも ちと 難ありな感じ

むむむむむ

でもさでもさ

そんな中でもなるべく楽しく元気でいようよね なんて

妙な声がけなどしつつ

これからも 森チーム 一丸となって 

できるだけの健やかさキープ あんど ブラッシュアップ♪と

から元気モーター 回してみる

くじけるわけねぇっつうの〜♪

お楽しみおやつをすこぅし我慢して

目先を変えた楽しみを 探すぜ

れっつえんじょい やまいだれ乗り越え〜

うっすら雪に うっすら迷う

2022 年 1 月 18 日 火曜日

干しっぱなしの鞄今朝は ちらりほらりと 雪が舞い

うっすら積もってる

何もなしなら 

雪きれ〜♪と 眺めて楽しめるけど

母の 糖尿病外来 地元病院

車椅子ごろごろ押してゆく予定であった

この天候 道路状態 どうであろか と 悩む

やはり 愛車 ロシアン・ルーレットほびおさんで ゆくほうがいいかなぁ

後ろの 荷物入れドアが ご機嫌いいと いいなぁ

先日の 隣町病院のときは 3回に 1回は 開いてくれて ほっとしたのだけどね

母からも「乗っときも おっかねくて 開げっときも 開っかなんだがで どぎどぎする」などいわれ

すまぬ と思いつつ

まぁ なんとかなるさ とも思う

ほんのりスリリングで すまぬ

がんばろ

阿鼻叫喚も お馴染み

2022 年 1 月 17 日 月曜日

おつかれさま父の フォーレ(導尿カテーテル)交換

久しぶりに 同席

やはり の 阿鼻叫喚
 
あまりの 叫びに

看護師さん「もう終わりますからがんばって!」に

「終わりますからじゃないんだよっ!」などと こたえて

なんて しっかりうけこたえとるんだ すごいぞ!などと 半ば うれしくもなる

こことこ 問いかけに 首を動かすくらいで

ほぼ声を発してない

一昨日「ううぅ」と 唸るので

どうかしたの!?と 訊いたら

「どうもしてない」と 返され

なんだか うれしくゆかいだったけどね

こうなりゃ また 父の 枕辺で 放屁して はんのうしてもらうがよいかななどと 策を巡らせる 尾籠な むすめでありました

交換後 ズレたお襁褓が なおせないようで

ほぼハンケツのまんま 車椅子押して デイ・ケアへ…

途中 うんこさん出なかったようで よかったよかった

はらはらしたり ほっとしたり

引き続き ゆくぞゆくぞ

病人は だぁれ?

2022 年 1 月 15 日 土曜日

あかつきがゆのためのあずき金曜 午前中

母を 隣町の 病院へ 連れてゆくに

車椅子も 乗せるため

愛車ほびおさんの 後ろの扉 開けられるかどうかが

最大の心配事でしたが

どうにかこうにか 開きました

ふぅ

待ってる間に ねむねむMAXの わたくし

何度か呼ばれ

そのたびに とろけるチーズ状態になってて

心配そうに 覗きこむ 看護師さんたち

すみませんでした

いやはや どっちが 病人か?てなありさまでしたわね

しかし そんな うとうとめるてぃ〜な ひととき経たおかげで

すっきり復活して

無事 帰宅できましたる

…とはいえ

なんとなく ねむねむのまんま 一日

どんと祭 周辺の 振り返りはまた後ほど(この投稿も 文字打ちかけて 寝落ちてました ははは)

49年もの

2022 年 1 月 13 日 木曜日

49年ものばあちゃんは 何でもこさえてしまう 裁縫の人だったけど

母は 名前の刺繍などは ちょこっとだけ してくれてたけど

裁縫関係が 好きではなかった

なのに 何思ったか

小学一年生の頃 マフラーを 編んだくれた

あんちゃに 緑の

わたくしには 真っ赤なの

シンプルな 棒編みのやつ

冬は いつも それを巻いていた

小学高学年になって

やっぱり 赤より 緑がいいなぁ と

自分で 常緑樹みたいな緑色の毛糸を買って 棒編みしてみた

母に編んでもらったものは いつしか お蔵入りにしてしまってた

しかし お蔵に入れっぱなしてたからこそ

かつてのまんま 傷みもせず あり続け

つい先日 また巻いてみようかな と 取り出した

母が編んでくれた 49年ものと 自分で編んだやつ

なんだか 季節外れの クリスマス飾りみたいだけどね

母に見せたら

「よぐとってだごだぁ!(よくも今までとっていたね)」と 目を丸くしてた

よっぽどのことがない限り ものを手放さないでいるよな と思う

きっと 今しばらくそんな感じでいるであろう

なかなかに 温かい