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のんびりな おまつり

2018 年 10 月 21 日 日曜日

特に意味はない仕事中の山田パパ

船岡 医療生協 健康まつり

いつも 四月の ダンスブルームさん 舞台で お世話になってる ビデオアトリエ 山田パパにも ばったり♪

あれれ なんでここに?なんて

一年に一度の 七夕的 お目にかかりしかないのに会えるって びっくりだ~ と

互いになんだか 目をぱちくりさせたりしましたる

おぢちゃんおばちゃんたちが にこにこはりきっておられる

全体的に のんびり ほんわかな おまつりでした

ご縁を ありがとうござります~♪

健康まつり

2018 年 10 月 21 日 日曜日

トラック舞台大森さんが診察室を

本日は

お隣 船岡で 医療生協健康まつりにて

ぶんぶん

音響セッティングに

塩竃の ナイスガイ 大森さんがおられて

お久しぶりが嬉しくて

思わず記念撮影

海で やけておられる

いつも バックに 海が見えてる印象なので

なんだか新鮮

地元 中学校の 吹奏楽部の 演奏もある てんで

お子達も ざくざくと おる

いつも思うが 吹奏楽は 移動も準備も音合わせ練習の数々 が 大変だのぉ

診察室を 控えの間として 使わせていただいて

ゆるんと 準備 待機

晴れて良かったね

へいわ しょうり 愛

2018 年 10 月 21 日 日曜日

うちむきちょき外向きちょきかねかんじょうじゃないよ

父のとこで 用件の確認や

日々のよしなしごと あれこれ 話す

母が あまり前向きでない心持ちでおることも

心配のたねとして いつもあり

父の写真見せたら 気分も上がるであろ と

カメラ向けたら

「寝たまま おがすぐねぇが?」といいつつも

風邪まだ すこぅし くすぶってるようで

起き上がらず

そのまんま 内側ちょき…若者かよっ

外側ちょきも…

へいわと しょうりだろかね?と いったら

「これ知ってっか?韓国で流行ってるハートだど」と

親指と 人差し指 ずらして みせた

大統領がやってから流行ったんだとか?

知らなかった

金勘定みたいだけど ハートつうんだから ハートだな

わかった 父の愛 伝えるよ と 言ったら

照れもせず「たのむ…ありがどな」と…

いつもの ハイタッチして 辞す

伝書鳩もりあやこ

さっそく 母に 伝えたら

「こいづのどごハートなんだが」なんて 苦笑いしながら

自分でもやってみてた

平和が勝利をもたらすのだ愛をもってすすめ

…なんちゃって

みどりこさん色

2018 年 10 月 18 日 木曜日

みどりこさんいろ昨日

二十四時間スーパーマーケット トライアルで

みどりこさん色の フリースジャケットを みつけた

入り口の高いとこにあって

取れない

お店の アルバイト風お兄さんを呼んだ

「えっと 下にもありますけど こっちじゃなくて?」というので

いや 上にあるやつ サイズ違うはずです

「あっ こっちにも婦人ものでおなじようなのありますよ」

いや 紳士物のあの手触りのやつがほしいのです

お兄さんも 手が届かず 近場ですませられたら と 思ったものの やっぱり 上のやつがほしい…

「えっと…これですか こっちのですか?」と

訊かれたときに つい

蛾がとまってる みどりいろのやつです と いったら

「えええええっ!?虫っ…虫とまっててもいいんですかっ!?」て 妙に慌ててる

別にそこに卵生むような子じゃないし(多分 シロツバメエダシャク)取るとき 飛ぶでしょうし…といったら

一生懸命 服のはじっこゆすって 飛び立たせた お兄さん

結局 背の高い 別の人を呼んできてくれて

その人は 高さを見極めたら

さっ と 踏み台を取りに行って

無事 この手に届けてくれました

誰も届かないディスプレイは

ただ見せるためだけだったんだろかね?

日々の 出来事で 学んでくれよ 兄さんよ とか

老婆心 浮かべつつ

みどりこさん色が お揃い気分で

うれしい わたくし

ちくちくとげとげ すまぬ

2018 年 10 月 15 日 月曜日

選ぶどうにか整える

昨日は朝から

角田市民文化祭に 飾っていただく 母の ちぎり絵 作品揃えの 仕上げ

前にリストアップしたのに 数が曖昧になったり 混乱して

母とわたくし 二人して

むっ と したり

苛っ と したり

「なんだがわがんねわ」と 弱気になる母に

自分の作品なんだから 挫けねぇでやれや!…なんて ひでぇ 鬼娘

いかんいかん

無造作に 仕舞い込まれたまんまの 薄汚れた額もあり

これはまた のちほど 拭かなきゃならんな

応接間に どさどさと並べ

応接できない応接間 さらに 輪をかけております

ぐったり疲れて 昼下がりから 夕方まで 寝てしまったけど

気分的にスッキリしたような 母の顔見て

わたくしも ほっとする

もすこし ちくちくとげとげしないもののいかたしなくちゃなぁ て

反省しきりなのだけど

ゆるんと なつかしさも 纏いつつ

2018 年 10 月 13 日 土曜日

蔵王自然の家本日これから蔵王方面へ

小中学生のとき 何度か行った 蔵王少年自然の家…とはちがうのか?

蔵王自然の家が 現場であります

キャンドルファイヤーの ひとときの おたのしみ…で

ぶんぶん ですだ

かつての場所と おんなじかどうか わからぬものの

楽しかった 思い出 ぶわわ と あふれそうになり

どきどきわくわく 倍増し

参加しておられる みんなにとっても

かけがえのない たのしいひとときとして

過ごしてもらえるといいなぁ

病院へ

2018 年 10 月 12 日 金曜日

ファイティングポーズ四人管理栄養士はは

本日 朝

小雨だったで

愛車ほびおさんにて 母の 病院送迎 あんちゃと共に

2ヶ月にいっぺんの お薬もらい診察 プラスアルファで

採血採尿腹部超音波骨密度

採血では 近年稀に見る 上手くいかなさ加減

採血する部屋の入り口で

苦悶の 表情(時折 看護師さんの見てないときに あかんべ~的な表情する)母 励ますつもりで 笑わせてたのに

あまりにも刺したり抜いたり人変わったり…てので

わたくしまで 歯を 食い縛ってしまった

こちらを 決してふりかえらなかったけど

やりにくかったろうね 看護師さん

結局 最後は 手の甲で 二人がかりで 血を吸いだすみたいにしてて

その時の 母の ぐおおおぉ!顔ったら!!

その後 母しばらくあちこちにつけられた絆創膏見て

「思い出しても腹立つっ!トラウマだわ」なんて ぶつぶついっとった

あれは アフターケア的な ことばもなかったせいではないかなぁ?

こういうときって 過剰に 謝らないことにしてるのかな?

人によるのかな?

残念…

でも そのあと 面会時間ではなかったけど 父の病室に 顔だして

ほんの ひととき 家族四人集合

母の「採血とんでもねぐ下手でひどいめにあった」ドラマチックぼやき劇場と

昨日の朝の ばかきょうだい 母を困らす事件報告が ほとんど だったとしても

結局すべて わらいばなしになってた

「あんまり ごっしゃぐど ストレスになっから ごっしゃがねぇで」なんて 父

母の 腕をぽんぽんしたら

「おとさん 家さ いねぇごどが ストレスだがら 早ぐ いぐなって 退院してくなぃん」て こたえた母

睦まじくていいね

わは♪

二ヶ月ぶり

2018 年 10 月 9 日 火曜日

ひさしぶりのうち久しぶりの間食

先週 金曜日に

父の リハビリの一環で

家屋調査なるものがあり

リハビリ担当のかたと ケアマネージャーさんと 父とが

どんな問題があるか

解決策の 最適なものはなにか

どうしてゆくのが効率的リハビリになるか…というのを 考えてゆくためのもの

父にとっては 入院以来 二ヶ月ぶりの 帰宅

何日も前から その一時外出のための 着替えの服の指示や

お迎え時間の確認をして

しっかりメモとっておりました

出発予定 20分前くらいに行ったら

「なにやってだんだっ!?遅いっ」など

いきなり ごっしゃがれだ…

不機嫌!と 油性ペンで 太書きしてるかと思うほどの 苛々顔

いや…だってまだ 他のみなさん(リハビリのかた)いらしてないし 出発二時だから そのちょっと前にきてね て いわれたわけだし…

何も間違ってなかろ?と 口応えしたら

「医者なんてもう一時頃きて 色々話してけったのに あんだ来ねえんだおん!」

…それ ただの 回診だべよ

どうやら 待ち焦がれる気持ちの 膨張に 重ねて

昼寝中のとこ 回診で 起こされてから 眠れなくて

早々と 起き上がって準備万端の体制を整え疲れてしまったらしい

あくまでも 受け流そうと 涼しい顔をしつつも

何度も 怒鳴られて めげそうでもありましたわ

「着替えだってしなくてねぇべ!早ぐっ!!」と 言われて

はっ!とした

この身一つで 駆けつけてしまった ばかむすめ

メモした およふくのこと すっかり 忘れとった!!

ぎゃー!すまんっ 服忘れたっ

…んもう 父 さらに まなじりつりあがる

ああああぁ

取りに戻るには微妙な時間

でも 暖かい日だし あちこち歩くわけじゃないから 病院パジャマでもよくね?なんて 恐る恐るいってみる

「だがら 早く来れば戻る余裕もあるんだってことだっ」て

んもう 不機嫌 上塗りしただけ

とほほほほ

病室真ん前の ナースステーションにも まるきこえだったろうな

すんまへ~ん うっかりお着替え忘れちまいまして…この病衣のまんまおでかけしてもいいっすかね?て 訊いてみたら

「今日 温かいし あっちこっち行くんでないから いいんでない~?」と 朗らかに 返してくださった

父…ちっ なんて 舌打ちしそうな 顔

「んで 行ぐどっ!」など 宣言するが

ついていってくださるかた 誰もいないのに勝手に行くわけいかんでしょう と いったら

「あんだが 遅いがら いねぐなったんだわっ」と きたもんだ

んなわけあってたまっかっ!と 思いつつ 廊下に車椅子押し出してったら

「あらあら まだ 係りのもの来てないから 部屋で待っててね~」と 笑顔で戻される

ほぅれみろ…とは 言わず 我慢

程なくしてリハビリのかた いらして

お着替え忘れのことなど 告白したら

「今日 あったかいし 大丈夫なんでないですか~♪」て やはり にこにことこたえてくださって

なぐさむる

いたみいります

すったもんだののち

家に着いたら

一足先に 到着なさってた ケアマネージャーさんと

期待みりみりな顔で 玄関口に あんちゃから 車椅子 押してもらって出てた 母 出迎え

感動の 帰宅再会…も そこそこに あちこち ごしゃめしゃなまんまの うちを みてもらって

解決策について 話した

具体的な商品のカタログなども 提示しつつ

丁寧に丁寧に 考えてくださるのだな

ありがたいな

自分が 動いたり 喋らなくてもいい となって

二ヶ月ぶりの 応接間(応接できるとは言いがたいとこだけど)にて 父「こいづ 食わせろ」と

お飾りみたいにおいといた ゼリービーンズの硝子瓶 かしょかしょ と 振りだした

いやいや それならば「お父さんに」て いって やま登 はたなかさん…改め まゆみさんが 送ってくださった 蒲鉾 さっき届いたの あるから(一時帰宅のはなししてなかったのに なんと素敵なタイミング)それにする?ときいたら

んも こたえるまえに 手をだして わきわきわきっ と 動かした

ぺろっ

味わえよっ!

おまけに「お菓子かなんかねぇのが?」なんつうんで

ビスコも 出した

「二ヶ月以上 こういうの食わせらってねぇがら なんでも んまい」と

腹ペコわらすこ 完全復活

それまで 若干 わたくし むんつけ気分も くすぶっていたものの

待ち焦がれてたんだもんなぁ て しみじみして わらってしまった

和やかに 家屋調査も 済んで

疲れたけど

あったかいもんも 満ちて

無事 父を病室に送り届けたら

「今日は お疲れさん ありがどな」と 穏やかに 言われた

うん おつかれさん これから また より良く向かえるね

ばつ悪さも いつの間にか 消えてるみたいで

それが また 可笑しくて

んでまた て 笑って 手を 振りあった

もうひとがんばり♪

忘れてました

2018 年 10 月 8 日 月曜日

きくいものはないくら忙しくても

連日の仕事の真っ只中でも(かつて よさこい司会してたときは 本番中にも)

ちちははに ちゃんと「結婚記念日おめでとう」を 伝えておった

…のに 今回は すっとんと わすれておりました

今朝になって 母から

「今日 おとさんとごさ行ぐ?行んこったら 結婚記念日なにもでぎねがったげんとも 二人なんとか元気にいるってことでいか ったねってとにすっからね…て伝えでくなぃん」と 言われて 初めて

げげげっ 昨日だった!と 思い出して恥じ入る始末

すまぬ(あんちゃも同様)

そんなこんなで 詫びつつ

後日退院祝いと共にね(多分 一ヶ月は先)てなことを 伝えてこようと思う

ささやかに かけがえのない ひとひら

2018 年 10 月 7 日 日曜日

ありがたい本日は

昨日より ゆったり やすみやすみやっている気がする…けど

ご注文の 出動時間 概ね 出ずっぱり

やはり 昨日と おんなじで

世の中 イベント日和

お子たち 少な目

販売店さんの それぞれのテーブルに 勝手に 風船飾っちゃうキャンペーン 継続

そうすると みなさん ふふふ♪て 笑ってくださって

言葉交わしたり

あとから「今お客様いらしたの…お孫さんにつくってほしいんですって!」と 呼び掛けてくださったり

温かいやり取りが 時折生まれて

うれしいうれしい

わたくしの顔 怖がってた 小さいさんが

だんたんにこにこになってきて

受け取った風船振り回して 遊び始めたの うれしくて

手を振って その場を 辞したら

大分たってから おばあちゃんが わたくしのとこに ぐいぐいっ と ちかよってきて

「さっきはありがとうね風船作ってくれてありがとうね」て

千円札を ぽっけに 捩じ込んで 去ってゆかれた

あわわわわ

今回は 投げ銭も何もいただいてないのに…

でも お返しできぬまんま

いただてしまいました

孫ちゃんが喜ぶ姿を ほっとしたように にこにこながめておられた ご夫婦が とても 印象的だった

ささやかだけど

かけがえのない 瞬間のひとひらに

ちょ とだけ かかわれたこと

しあわせ

ありがとうございます~♪