‘保育仕事まわり’ カテゴリーのアーカイブ

ころぼっくる!?

2012 年 5 月 17 日 木曜日

だいぶやんちゃなこぼうしさま昔 コボシサマとか コロボックルを

切に 見たいと思っていた

きゅっと 目を閉じて みないふりして

さっと ふりかえる…とか フェイントを試みて

草むらに 何時間も はりこみしていた

でもいま そんなところに 不思議や 素敵を もとめなくても

たくさんの 不思議と 素敵が 満ちている

今日も 草むらの いたずらっこ こぼうしさまたち

にこにこ みつけた

居残りさん

2012 年 5 月 17 日 木曜日

シャボン玉とんだとんだみんなもとんだ黄金週間に 右側の 腰の奥が きぅっと 縮まったような ぎっくり腰になり

養生不十分のせいか 若干長引き

マイム稽古にて いい具合に はまりかかり

稽古に 参加してらっさった ナイス小学校の先生 なつこさまの ゴッドハンドで 更に いい調子になった…のに

翌朝 お師匠 はとちゃんまんちゃんちの ぷじちゃん(美猫ふじこさん)が 興奮し過ぎて 帰ろうとする わたくしに 突撃してきたりして

それを阻止しようとして 左側の 腰の奥 きぅっ…

ひ~

でも ゆるゆるして 散らして 事なきを得たけれど

その後 どうも もやっとしたまま

ここ2、3日は 背骨の真ん中が みり…と してます

本日も 取り返しのつかないことにならぬよう

腰に無理がこないような体勢整えて お子たち 持ち上げたり

突撃を受け止めていたものの

ついつい はしゃいで おっとあぶない…寸止め

妙なところの 筋肉が 鍛えられそうだわ

一緒に ガンガン遊ばなくても 見守るのも 保育仕事…とか 思って

遠くに かけだしちゃう お子もいるし…と

離れたところで しゃがんでみてたら

なに思ったか M ちゃん「ほらもりせんせ、シャボン玉おもしろいからこっちおいで」と 手をつかんで 引っ張っていってくれた

仲間にはいれない 引っ込み思案な子 扱い!?

むか~し おんなじようなことされたっけなぁ

あんときも 別のことかんがえていたのに

優しい子が 気を回してくれたのだったわなぁ…なんて

なんだか ばら組 もりあやこの 気持ち よみがえった

腰に居残る 大人の傷みを 別にすりゃ

なんも 変わってない わたくしであるな

脇目をふりまくる

2012 年 5 月 16 日 水曜日

ふ~したくなるねたんぽぽの ほあほあ 綿毛

あたり一面 あらゆる 調子の 緑

風に舞う 柳のたね

しじみちょう

紋白蝶

てんとう虫

寄り道しないで 歩くなんて

至難の技だよねぇ 何て言いながら

それでも いつもより とっととあるいてくれたのは

わたくしのほうが ふらふら 浮かれていたのをみて 呆れたか!? Yちゃん

まだ 言葉を きっちり返さない 彼女に

あれこれそれこれ延々と話をかけ

あがが~とか だばう~なんて

相槌でもない独自音声発してたくせに

これから いろいろ荒波があるかとおもうけど そのままの あ~たでいいんだからね のびのび生きてね大好きよん といったら

じっと わたくしを 見上げて

ふは と 笑った

わかった?

愛の告白 受け取ってもらえたみたいな どっきりでした

今年度 初めての 「えいごであそぼう」

2012 年 5 月 15 日 火曜日

英語が得意でないわたくしも こんなに 英語でたのしく やれるんだよ…てのが 唯一の よりどころ!?

今年度 第一回目の 角田幼稚園の えいごであそぼう活動へ

今年は やんちゃくん(かなりいろいろと心配されているようだ)の 話なども あるようですが

それもあってこれもあって どんな バランスで 進んでいけるか

楽しみですわん♪

よいこのみなさんが

2012 年 5 月 11 日 金曜日

おともだちとなかよくしましょうとか いわれてきたはずなのだけど

だんだん かけひきなどもするようになって

それをくれたら これあげる とか

平等に…というところから

こうしてくれなきゃあげない とか

くれなかったら

むりやりとっちゃったり

いじわるしたり…

そういう 道筋って ダメな感じでしょ?

なのに 一人と一人…てな 単位から

まとまった 国 とか 政治的 なんて 枠があると

「そういう仕組みだから」で 通るのだろう

いやだいやだ

益とか得とか欲とか

自分の身内以外の 隣人は愛していない感じが

たまらなくいやだいやだいやだ~

ニュースをみながら お師匠はとちゃんまんちゃんに バカみたいな質問をしては

世の中の仕組みの 単純じゃない 有り様に 目眩したりした

なすすべもなさそうだけれど

草の根運動のように

これから世の中の仕組みの一員になる お子たちに

どんなときも自分も人もみんなにこにこなかよくしたほうがたのしいよね~と

心底感じて行動するようになってほしいということを 核にもって 尽力していく所存ですわ

週末の蓄積具合

2012 年 5 月 11 日 金曜日

保育園…お昼寝 お目覚め ちょっと前に 到着

ゆきこせんせ と さとこせんせによると

なにやら ぐだぐださん多い一日だったとのこと

よくある 週末の風景ではありますが

はめはずし具合も

「お耳なしさん」具合も 拍車かかってて

先生たちの 呼びかけのトーンが

いつもより 高波長 大音量キープ気味

それに比例するように

お子たちの耳の壁も 厚くなってしまっているぞ

隙あらば 興奮して加速させようと するがごとく

機会を狙うような 身のこなしの お子達

何かから かいくぐるようにやってきては

こっそり爆発させようとしてくる

こっそり…てことは ある程度 よくない…と律する思いは働いているのだろうけど

それにもまして 発散させたいのだね

どこへいったらいいのか出口が見えなくなってますな

やみくもにぶつかり合いぶつけ合うような

瞬間が多いぞ

エネルギーを 勢いのまま 放出するのではなく

転化できるものに 焦点絞れたらいいね

発達の目安はあっても

それぞれの性格 日々の出来事体調によって

瞬間瞬間揺れ動いている

それらに敏捷な心と身体で向き合えてるか!?

最善の 道標になりえていないな…と 反省する

調子にのりたくて よじ登り とびかかってくる お子たちを

ちょっと 筋肉痛な 身体に 無理がないような体勢で 受け止めるため

寝転んだり 楽な姿勢で身構えると

いつもより苛酷に踏んづけられているように見えて 前よりは手加減してくれていることを感じたりもした

いろんな注意呼び掛けの 言葉は聞こえていても 思いに繋げるほどの経験がない場合

聞き流してもいるのだろうな…

身をもって知ることの 大切さと

でもそれは時に 危険を伴うことでもあるので 大変だな…と

手加減踏んづけを 受けながら

お子たちの 欲求不満に思いめぐらせる

タンポポケーキ

2012 年 5 月 9 日 水曜日

出来上がってものの一秒もたたぬうちに破壊ちょっと 湿って

掘りやすくなった地面は

おいしそうな ケーキに最適

掘って 掘って 掘って

バケツにじゃくじゃくいれて

踏んで固めて 逆さまにして はいできあがり♪

すぐに おちびの壊し屋怪獣や
珍しく まだ無事
食いしん坊ちいさいさんが やってきちゃうけど

くじけず 再度挑戦

たくさん材料あるから

壊れても また作ればいいんだよ~なんて

これからの あなたがたの 人生のことなどもかさねながら

心から願う

はじめは 壊されて ここまでうまくいくとみんな惜しくて壊せなかった

やめて~!と

半泣きに なってた お子も

うまくできて すご~い といわれると

もっとつくるから はいど~ぞ と

気前よくなってくる

心の動きが 明瞭で 素敵だね

わたくしの 好きな 画伯

2012 年 5 月 2 日 水曜日

誰から学んだわけでもなく

この画材で こうしてみよう…と

自らの 思うままに始められたかた

なにかをうまくかいて 誉められようというわけではなく

快感と その先の いいであろう という展望に

眼差しを ひたと 定めて わたくしの線に 画伯からダメ出し

もくもくと 描き続ける

その姿に 感じ入って

お側へ にじりより

お気に召すかと 画材を提供するも

それはまだまだかな…と 見送られていたものが

こことこ「うむよろし」と 受け取っていただけるようになった

調子にのって 傍らで 一緒に 描いてみたりする

う~ きもちよくて 声が出るぞ~ と おもってたら

同じ音程で 画伯も 「う~ ♪」と歌っていた

わたくしも ぐるぐる~と 負けずに 螺旋を 描くと

「うるうる~♪」と 画伯

手がしびれそうになるくらい

土塊で 描く 快感のひととき

ひたすらたのしいの

2012 年 4 月 25 日 水曜日

草山製作中でかい 石を ごろ…て したら

団子虫や 蛞蝓がいたのね

大喜びで ちょっかいかける子ら

ちょっと つんつんするのが はげしくなってきたから

いままで眠ってたのに 急に起こされて 眩しいまぶしい まだ眠りたいよぅ…て 言ってるかも

なんて 虫たちを かばってみたら
マンゾクの出来
かわいそ…と 思ったか

Mちゃん 近くの草を ぶちぶちっ と ちぎって はらはら~と 石の上に かけた

誰かが「おやすみ~」なんていったら

ほかの お子たちも のりのりになってきて

ぶちぶち はらはら~おやしみ~ あははは~

…ひたすら 草をちぎってはかけちぎってはかけ

もう 石が見えないくらい 高い草のお山になったねぇ…と いったら

得意気に「なんのお山かわからないくらいたかいねぇ」と 満足そうに なでなでしていた

意味のないことを ひたすら 楽しげにやるって

爽快だねぇ

春うららららんらん♪

2012 年 4 月 25 日 水曜日

春のうららの広瀬川河畔「今日はお外でお花を見ながらお弁当を食べようね~」の声に

やったあぁ~と もろ手をあげる お子たち

うっかり わたくしも つられて喜んで 拍手

いやいや ちゃんと 仕事しますわよ~

一緒に お弁当食べるわけじゃなくても

いつものお散歩の 延長にあるだけでも
あちこちささやかさくら
なんだか お花見 とか お弁当 って

わくわくです

朧な 天気であったけれど

過ごしやすくて いい感じでした

歌いながら ゆらりゆらり 歩いて

石ひっくり返して 団子虫や 蛞蝓みつけて

蛞蝓たちの受難たんぽぽ摘んで

白詰草の三つ葉も摘んで

不思議な虫に 驚いて(もしかしたらマエキフタツエカワゲラ!?)

土くれで 遊歩道に 落書きして

あはは~と 笑いながら

お弁当食べた

みんなの コロコロ転がる笑顔で

満腹気分でした