‘与太話’ カテゴリーのアーカイブ

涙の プーペコ

2012 年 5 月 19 日 土曜日

ペコ状態の母昨夜の 大笑い ロングブレスダイエット

父にもやってもらうぞ~と

母と二人で 言ってみたが

「ぶぶぶ…ぶゎ~かもの!!ほだおがすね顔やられっか(そんなおかしい顔できるものか)」と 笑われた

ちぇっ

でも お手本が いかなるものか 全く知らない父も

母の 様子は 可笑しすぎる と 感じるようだ

すると 母こんなの 二つで1300円て どうなんだ!?

何か 装着して 再び タコ河豚お相撲さんロングブレス始めた

…そ それ 何のまね!?

問うても 答えず 更に おかしさ倍増

母!なに咥えてんの!?

訊けば訊くほど めんたまひんむいて

異形の人に

もう 可笑しすぎて お腹よじれて 涙がでたころに

「これ『プーペコ』ていう顔のエクササイズのやつなんだって…呼吸と一緒にやったらいいんじゃないかなと思って…」

なんと こんな 怪しげな ぼったくりっぽい商品

買ったんですと…信じられん

馬鹿馬鹿しいけど もう 返品きかないし

こうなったら ふたりでとことんやりましょ…と

半ばやけです

どこへ向かっているのかわからぬまま 乗っちまった感

しくじり挽回

2012 年 5 月 12 日 土曜日

なにか 忘れ物をしているような気に なっていたけれど

生活に とりあえず 不都合生じてないし…なんて

ぼにゃっと かまえておったら

むむ もしかして TAP SHOTS 稽古場の

八月分の抽選申し込みの当選したやつの

申し込み確定手続きしなくちゃない日って

すぎてますがな~!

コンピューターにて 申し込んで 当選お知らせが 今 届かない状態になってるもんで(セキュリティーのせいかなんかわからんが、不達が続くと送信登録アドレス抹消されるとか)

ちゃんと自分で 当確情報にアクセスして 確かめて

スケジュール帳の9日水曜のとこに 「申し込み確定期限」て メモしてましたのよきちんと

ぐぎ~

その日の 保育園仕事の「検便」てのは 忘れずみてやったのに…

いや 落ち込んで滞ってるわけにゃいかん

すぐさま サイトにアクセスして

八月の 稽古場 空き情報確認したら

ちょうど 当選したとこ 空いてました

ふう…

これは 期限までに申し込み確定なかったので

当選辞退扱いになって 空き…てことになったのね

当選辞退しといて同じやつがまた申し込んでる!?てな

迷いに迷って決めた感じ?

事務手続きの 窓口の 顔馴染みのかたから

何か 突っ込み入りそうだわ

ふざけて とかじゃなく「なにかあったんですか!?」なんて 心配されたりして

まぁ そこまで 深追いしないか

とにかく すんでのところで しくじり食い止められたから いいかぁ

ちょっと焦りましたわよ

今度は 支払失念しないように とっとと はらいにいかねばー

鏡をみるなら顔も見ろ

2012 年 5 月 11 日 金曜日

子羊昨日 ぷ&水野お師さま との

おいし たのし 時間を過ごした 横浜 野毛にある

メゾン ド ハラ…お食事は ご予約ください…

店構えやら 置いてある ものものも 味のあるものばかり

あれこれ きょろきょろしちゃいましたが

メニューに用いている アンティークの 石盤が 可愛い♪と お話ししたら

「トイレの鏡も同じアンティークのお店で買った素敵なもの…」とかなんとか

早速 トイレにいって じろじろみちゃいました…素敵♪

まぁ あんなこんなお話 お店のかたとも 気持ちよいリズムとテンポで 交わしながら

幸せほあほあ 気分で 店をあとにしたのですが

その後…はとちゃんとこの 稽古も終えて

稽古場の トイレで ざっと 顔を洗って ふとみると

おおっと!! 上の前歯の横っちょに

黒いものが 挟まったまんまではござりませんか!?

おうノウ!!

食べた後に 鏡をじっくりみたぢゃろに~

あたくし 鏡自体を見たけれど

己の顔を 見ていなかったことに気づく

こっぱず!!

どちらかというと 上唇があまり 上へ動かぬ方なのですが

それにしたって 間抜けな有り様…とほほ

食後 いつも気になるのは 奥歯の 欠けたところに 挟まるものばかりで

つい 親父つまようじしーしーなど 平気でやるくせに

今回の プチお歯黒は

真っ正面から「恥ずかしい」に ぱちんと たたかれた気分

以後 気を付けようっと

うっかり2連発

2012 年 5 月 10 日 木曜日

乗換駅が 小金井に変わったのに

うっかり 宇都宮で 降りちまい

まぁ でも ほとんど変わらぬ 時間で

目的地 桜木町に 着ける 乗り換えがあるわ~と

便利な めいびんちゃん携帯で調べあげ

こんだぁ 間違わないように…と

また 読書に戻り

ふと顔あげたら 風景やら木々が ちょいと素敵な 自治医大あたり

次は 小金井…と みえて

今度こそと 間違わずに 降りた…つもりが

今度の乗り換えは 赤羽のはずだった

ひゃ~

しらべててこういうまちがいってどうなのですかもりあやこさん

おもわず フルネームで 自問自答

あぁ でも また 調べてみたら

同じような 時間につく電車が来るようだ

都会って 便利なんだわ

今度こそ 間違わないように…

45分にくるやつは 高崎行き 50分にくるやつは 遅いやつ その次の 59分のが 早いやつ…と 何度か 口のなかで繰り返す

春は ぽかぽかですから

ぽか 多し

性懲りもなくやらかす

2012 年 5 月 5 日 土曜日

今日は 朝から 酒気帯びたりせず

もしくは 丸一日 ノンアルコールで

健やかに 自分の部屋と仲良くしようかと

ま 要するに 冬物しまったり整理整頓しようかな…と 思っておりました

でも 朝 ふと 外に出て

畑の横の 紅花の 双葉が 父か 母に 踏んづけられている 一部分をみつけ

んも~ 頼むよぉ と

なるべく踏まれぬように 土を整えたり

あれこれいじっていたら 草むしり熱 再発して

ちょこっと 芝生に 座り込み ちみちみちみちみ 始めてしまった

ミミズも にるにるにる~ん と

顔出して 束の間晴れ間

五月の風ってよく うたわれるけど まさに 歌いたくなる清々しさ

苔の間から顔を出す 透明の テングス糸みたいな「にるにるさん」

素手でさわったら 血を吸う系だったらやだな…と おもってましたら

も少し 太い…といっても 釦つけ糸くらいの子

半分が うっすら赤くなってて

どうやらミミズの子らのようです

そうかそうか…と 正体わかると

めんこさも増す…てもんです

昨日 あんなに痛くなった 右親指と人指し指が

快復してて るるる~♪

など 調子こいてたら

右側の 腰 ここのとこ 良からぬ種っぽい痛みというか 違和感が

うぬら!!なにさらしとんねん…と 凄むように 拳突き立ててきたかと おもぅた

まずい…

これ ぎっくりさんの 子だわ

まだ 手前だけど 結構 怒ってます風

あぁ しまったぁ

残りの お休みは 養生に 費やさねばならんなこれじゃ

小一時間で よたよた引き上げ

畳で ごろごろ ストレッチ

横で父が「いわんこっちゃない…無理すっからだ」と 呆れている

夜ご飯は 父がカレーを作ってくれることになったので

昼のご飯は「おまえやるんだろうな」的 無言の圧力が あったのですが

こんな体たらく見たら まかせられねぇ とか 思ってくれないかな

こどものひですも~ん なんて 都合よく 甘えてみっかな…なんて 思い

ちみっと 情けない心持ちです

鬼の代償

2012 年 5 月 4 日 金曜日

午前中 たかだか 一時間半くらいの 草むしりで

右手 親指が おもいっきり ドアにはさんだくらい 痛い

あ 人差し指も痛いぞ

昼飯準備で 力の要らぬ サラダとか スープ作りばかりだったし

そのあと ごろごろしていたから きにならなかったけど

こんなんじゃ 八朔の皮 剥けないわ~ん

つったら 「剥かなきゃいいじゃん」だとよ

ちっ

かわいく 剥いてくだた~い♪と 言ったら

けっ てな 嘲笑 いただく

刃物出すぞ こら…て

もちろん 人に向けるんじゃなく

八朔剥くためですけど

なんだろね 道具は便利なのに

頼るのが 悔しい とか 思っちゃう

要らぬ 負けず嫌い

自分の 心持ちを もて余す 瞬間

なんの必要性も ないであろう

2012 年 5 月 3 日 木曜日

すやすやストッカー母母…どんな状況であろうとも

ものの 三秒で 熟睡できてしまう 才能の持ち主ですが

健康のために 毎日 10分前後の お昼寝をするとき

広告紙やら 新聞を 顔にかけるのですね

そんなんかけなくても すぐ眠るくせに…

で 今日は その上に 何故か

河北新報販売店から いただいた

新聞ストッカーを かぶっています

苦しいのではないか?要らないのではないか?と 話しかける

あんちゃとわたくしの声に なにやら むにゃ…と

返そうとしたまま 眠りこけました

ポンコツロボットが 転がってるみたいです

というか 母の 行動って かなり 妙

人に言えんぞ

「あんたってまったく…」と ぼやかれたときの 反論は もちろん

んだって あんだの むすめだおん(娘だもの)

…て なっちまうのですね

痰といふもの

2012 年 4 月 14 日 土曜日

喉っぱみ…最近 風邪の名残なのか

こてこての おっさんよろしく

ごぁが~っ かおえっ とっ(吐き出し音)など やっちまって顰蹙

こいつら どこから 寄せ集まって 溜まりこむのか

たまった辺りから 滲み出ている というよりも

ちるる と 鼻から 流れ落ちていく 鼻水たちなのか?

どのみち 接種したくないものを

粘性分泌物が 包んでおいてくれるのだろうから 出す

…とはいえ 喉っぱみなすった おねえさんがたって ほとんど 楚々とも 痰を おだしにならない方ばかり

んでもって「やぁだもぉ森さんおっさんくさ~い」つうのな

やぁだあ あなたこそ いらない痰なんてもの 飲むなんてぇ きたなぁい とか ふざけて言うても 気を悪くするばかり

ちぇっ

アンタッチャブルな うちうちの事情にしとけってことだ

顔に路線図!?

2012 年 4 月 11 日 水曜日

布団に仰向いて

なにかやっていたはずなのだが

そのまま ねちまいまして

つけっぱなしの 電灯を

知らず避けるように 腕を 顔の上に…

ふと 目覚めて

あらためて しっこしたり 歯を磨いたりしようと

起き出したら…あ

鏡に 映った わたくしの顔

まるで 東京辺りの 電車の路線図 営団地下鉄も含む…みたいなことに なってた

ひ~

朝でなくて よかった

こういうの 年々 とれなくなってくる お年頃ですもん

「かいつまいど」

2012 年 4 月 3 日 火曜日

会話のなかで「目処がたったから…」と 言われ

一瞬 ぷ…と 吹き出しそうになった

なんのことか!?と 怪訝な 顔をされ

すみませんすみません思い出し笑いで…と ごまかす

うちで…特に亡くなったばあちゃん が 鼻の穴や ケツ(尻)の穴のことを

はなめど けっつめど(けつめど)…時には 略して「めど」と いってましたが

概ね ふざけて愉快な感じで いってた

だもんで めど…と きくと その「おだった(ふざけた)」話しぶりなども 思い出したりするのですね

んであまりにも それが お下品だわ なんて 話になり

じゃ 丁寧に お上品にいいましょうよ…と ばあちゃんが 編み出した!?いいなおし

「かいつまいど」古語のような 響きで

でも 言ってる内容が けつめど(しりのあな)

わはわははは~!と わらいながら 何度も 連呼してたっけ

そんな血をひく わたくしです