‘おんがく’ カテゴリーのアーカイブ

おっ!!いつの間に

2012 年 5 月 8 日 火曜日

リンク集でも ご紹介してます

延原にいちゃん こと ナイスピアニスト 音楽家 ベーシストもやってたりする 延原祐さま

自身の バンド Crazy soul BB の YouTube 映像アップした 話は 知ってたけど

にいちゃんの ソロピアノも 観聴きすることが できるのでした

なんだ はやくいってよも~!

仙台でのライブで にいちゃんのピアノにぞっこんになった方々 いらっさるのだからさ…

即興演奏はじめ 六曲くらいある

「12月の空」って 確か チェルノブイリに咲く花…てな 副題あったやつではないか?

昨年の12月 仙台での 「あ♪のねの会」との ライブで

被災地 七ヶ浜を見たのち

揺さぶられる思いと共に 今これをここで演奏していいものだろうか…と 寸前まで悩み抜いて 選んでくれた曲

たくさんの人が 揺さぶられて 熱い涙を流したのだった

また今年も 来たいといってくれている

来てほしいと思っている

思いは出揃っておるので

あとは なんとか タイミングをあわせるための 出逢い努力気力を ききゅっ!!と 絞り混むのみ

がんばろっと!!

その気持ちをまた 盛り上げるのに 一役かってもらう YouTubeのにいちゃん演奏…やっぱ生のほうがずっといいわ~ てな 欲求不満になるとこが ミソかも

聴くと 必ず泣いてしまう あの曲…「秋の日の思い出」(題名違ったか?) は なかったので ほっとするやら がっかりするやら

ちょっと大袈裟に言ったつもりが

昨年の ライブのリハーサルで ちょろ♪ と

さわりの旋律弾かれ

パブロフの 犬みたいに ぶわ て 涙でて

冗談じゃねぇのかよっ!!と 己に つっこみ

ま そんな 心揺さぶる 延原ワールド

こちらに リンク貼れなかったもんで

YouTube検索 延原祐にて どうぞ~

「計ってくれた」人は?

2012 年 5 月 4 日 金曜日

明日は こどもの日

母は 朝から 仙台で ちぎり絵 指導のため お出掛けなので

こどもの日らしいメニューを 留守中に なんにゃらか 作っときましょう…という 話になった

もう あんちゃと わたくし中心に どうこう てことじゃなく

みんな 誰かの子供であるから みんなの日…てことで

何が良いかなぁ…と言ったら

「こどもの日って何餅だっけ?…あぁ♪ちま~き 食べ食べ母さんが~♪…だから ちまきかな?」と 母

「ちまき食いながらこどもの背丈計るなんて…五十鈴さんくらいじゃないの?」と あんちゃ

なにが変か?と 一瞬後 歌詞が「かあさん」でなく「にいさん」であると みんなで 気づいた

ほんと 母くらいだよね もの食いながら 子の 背丈はかって しまいにゃ 餡子 食ったらしそうなのってさ~などいって 大笑い

んじゃ 明日 ちまきとか 柏餅 つくっか~ といったら

「やめて!!すぐ安く買えるからそっちにして」 だと

ここ数日の わたくしの信用のなさはなんだろ!?

久し振りに 呑んだくれてるからか?

菖蒲湯とか 蓬とかも 必要じゃなったっけ?

でも明日は 森家としては 風呂なしの日だが…

他愛ないこと 笑いながら

平和な 休日

くるるくるくる♪

2012 年 4 月 18 日 水曜日

保育園で 使っている 編み編みした 紐

お子たちは 主に お人形さんを おんぶする おぶいひもとして 用いてますが

それをお片付けするとき

結んでまとめるよりも

くるくる ロールケーキみたくすることが多いのですが

その時 必ずと言っていいほど わたくしが 歌ってしまう 歌がある

♪くるるくるくる くるるくるくる く~るくるくる ぶたのしっぽ♪とね

これは 確か ピンポンパン…て テレビ番組で

酒井ゆきえおねえさんが 歌っていたもの

前述のフレーズのあと

♪僕の お弁当 知ってるかい?

僕の お弁当 卵焼き

君の お弁当 知ってるよ

君の お弁当 ぶたのしっぽ

くるるくるくる くるるくるくる く~るくるくる ぶたのしっぽ♪

てなもんです

作詞作曲 だれかわかりませんが

なんともふざけてたのしい曲

大好きだわ~

今日も 歌ってしまいました

そういや 「歯みがき仕上げしてくださ~い」と お子たちが やってくるとき

小学校のころ 全校集会みたいなので やった

『歯みがき体操のうた』ふんふふんふふ~んふんふ♪なんて

鼻唄歌いながら やってしまうのだよね

なんか 日常 ミュージカルみたいだな

『雨のワルツ』お色直し

2012 年 4 月 18 日 水曜日

もともと 鼻唄みたいに 口ずさんでいた

自作曲『雨のワルツ』

…なもんで ちゃんとした 楽譜にはしてなかったのですね

んで きちんとした形で 自分で演奏して 歌うより先に

とある人に 歌ってもらうかも…で

取急ぎ 楽譜にしたら

その人にとって ちょっと「歌いづらい」てことで

もう一曲候補にあげた『雨のおでかけ』のほうを 歌ってもらうことになった…てな 過去もある

その後 人前で演奏したのは

オルガン研究家の 佐藤泰平先生のお宅のベビーオルガンで

やはり 歌うというよりも 手回しオルガン風な 即興編曲で

そこで えらく 誉めていただいて

調子にのって 手回しオルゲル用に 編曲して

自分で ちこちこ 手回しして

それを伴奏に歌って

人様に聴いていただく形になった

ただ しばらく 聴力の衰えの 関係で

その 伴奏の音をとらえるのが難しくなって

歌無しばかりになってましたが…

あ♪のねの会の 初めてのコンサートで

ゴフスタインさんの『画家』の絵本にぴったりで

再び光当ててもらえて この上なきしあわせでしたわ♪

実はこれ わたくしの 預かり知らぬところで

独り立ち…というか 舞台に用いてもらっていたのですわ

きっかけは 15年くらい前の 長野でやった アジアマイムフェスティバルの中の舞台『道化師の話』…あれ?題名違ったかな…うろ

その 概ねの流れや原案つくっていた あっぷおぢさん…と わたくし 勝手に呼んでおりました シャボン玉道化師などもなさる パントマイムの 奥田雅史さまが

選曲に悩んでいたとき 丁度 うちのまちのイベントに 呼んできてもらっていたもんで(うちに民泊してもらってました)

あれこれ しーでーなど かけたりして こんなんどうかなあんなんどうかな…と ちょ と 助太刀していた

「なんかわかんないけど、森んちになんかある気がするんだ」なんて 占い師みたいな言い方してたので 笑っちゃいましたが

めぼしいあれこれにも むむむ続きで 諦めかけていた頃

ふと こんなおもちゃあるんだよ~ん…と 出したのが 手回しオルゲルの『雨のワルツ』なのでした

「あ…これだ…あったじゃん」て 即決

とても しみじみといい場面に 使ってもらえて

親の涙みたいなもん 流れました

その後 奥田さんてば 韓国の舞台やらに呼ばれて飛び出て じゃじゃじゃじゃん!!と 大忙しななか

この曲を 元にして オーケストラ風な編曲にしたやつを 自分の舞台で 何回か 使ったと

あとから聴いて 嬉しいやら おいおい 知らせろや気分やら…

まぁ そんで その後 酔っ払った 奥田さんが

「使用料の代わりにCDあげるから」と いったとか言わなかったとか…

実は最近まで そんな話も とんと 忘れておったのですが

思いがけず 奥田さんから 連絡があり

そんな話をされて 思い出した次第

しかも メールで サンプル音源添付してくれて

あらあら こんなふうになっちゃったんだ…と 新鮮な気分

原曲とまた 似て非なるのではあるけど

あぁ 用いて愛でてもらっているんだな と

旅立った先で 幸せにやっているさまを しみじみ嬉しく 思う

奥田さん…実は 題名を 覚えていなかったらしくて

今回 『雨のワルツ』と 聞いて

「題名知らなかったけど、雨の場面でばかりつかっていた」とな

ひゃ~

言葉にしてないのに 伝わるって すげぇ

別に伝わらなくてもいいと思っているところを

掬い上げてもらえる快感

ちょっと うっとりしちゃいましたわ

作者冥利につきますわよぅ

ありがとうございます~♪

クラリネットの権利についての考察

2012 年 3 月 20 日 火曜日

フランス童謡『クラリネットを こわしちゃった』ですが

石井好子さんの 訳詞で 親しまれてますけれど

あれ 「パパからもらった」ものなのに

あげたあとも「パパもだいじにしてた」からなのかもしれんが

もう あげてしまったんだから「ぼくの」ものでしょうに

「こわれてでないおとがある」て だけで 怒らんといてやってくださいな…と思う

しかし 三番の 歌詞を みると

♪ドとレとミとファとソとラとシのおとが でない♪…て 全部ですやん!!

「ぼく」の 扱いか ひどかったのか

もしくは 古いクラリネットだったのか…

あげるっていっといて

せっかくあげたのに…て がっかりされたりするの

なんだか自分にもあったような気がするなぁ…と

切なく懐かしい 思いにも かられる 歌である

締めの発表会

2012 年 3 月 17 日 土曜日

仙台YWCA 主催としては 最後の発表会

いつもの 感じで

でもなんとなく 皆さんの中には 引き締まる思いなどもありつつ 無事 終了

お子たち 踏ん張って

いままでで一番 ゆったりと 自分のものにした 音楽を 奏でてくれました

合同の フラダンスクラスも

華♪の 石川眞奈美先生に ひたむきについていきながら 音楽の中に いきいきといきていらっしやる

80代野方三名も含む 淑女たち

眞奈美せんせは 空気そのものを 幸せ色の眞奈美色の なんというかもう 素敵に塗り染めてくれるかた

うっとり太田先生にレッスンしていただこうかな…と 思う今日この頃

太田ゆりこせんせいは ピアノで表現するということ

音楽を愛して 共に生きていくというのは こういうこと…ということを 具現化してくださるかただなぁ と

やはりうっとり

さて わたくしは 何であるのか…というと

へたくそでも 音楽と共に楽しんで生きていくことや いろんな形でいいんだよ~ということを 感じてもらえたら いいかな…と

自分で弾いて歌うのを 頭にいれずに作って

ちみっと 気が引けつつも『ノック』唄いました

「届きました」などとも 光栄なこといっていただき

えーと 4月7日も よかったらコンサートでやりますんで…なんて 恐る恐るいってみたりした

もういいや とか言わず ほら 他に素敵な 布やviolinや朗読が~なんて

ま まず みんなの成長も 見せてもらえて

形変わろうと またこうして和やかに 会を持てたらよいなぁ と しみじみしました

新年度もなんとか つなぐぞ~

あの日聴いた歌

2012 年 2 月 19 日 日曜日

今でも ふと 口ずさむ

♪君に 届いたかい あの日飛ばした 紙飛行機の メッセージ

みんなが 手をつなげば 新しい地平線 ほら 地球をひとまわり

おはよう 今日も 冒険という名の 翼に乗って 出掛けてゆこう

朝日は輝く ハッピーモーニング タイム(タイム…じゃないかも)

素敵なともだち ハッピーモーニング ハロー

白い鳩が飛ぶ ハッピーモーニング スカイ

これが僕らの シンフォニー

ハッピー ハッピー ハッピー モーニング ソング

ハッピー ハッピー モーニング ソング♪

…てな歌

もう30年以上前くらい

日曜の 午前10時あたりからやっていた

世界のこどもたちを 取材する 番組だったかな

どこにでも行ける 何にでもなれると 思っていた頃

その思いを 彩ってくれていたなぁと

色々な思い 交錯して

なんか 涙でる

紙飛行機の絵やら 地球が描いてある 看板なんかをみかけて

それに触発されて よく唄う

運転中に 涙なんて 危ないったら…

なんて題名だったんだろう

作者や 歌いてさんも わからないけど

ずっと 心に残る歌…ありがとう♪

わかる歌がない…

2011 年 12 月 30 日 金曜日

まぁ 身をいれて 聴かないと

届かないっつうことも ありますが

改めて 聴こうと思っても

なんつうか 心に 入り込まない

つるんこ~と うわっ滑りしていく ことばと 音たち

わざわざ 有能補聴器 オーティコンアジャイルプロさん 装着するのも なぁ…てな感じ

多くの若者に指示されている…という お姉ちゃんの歌も

横恋慕未満状態を なんとも かっこつけてはいるけれど やなおんなうた…かなしい

膨らみや奥行き…要らないのか別に

としとっちまったのかねぇ

いやまぁ好みの問題かしら ぶつぶつ

あ でも 懐かしの映像は 結構歌えたりする歌あるなぁ

テレビで流れてくる歌との 距離の取り方が変わってしまったしね

うだうだみながら突っ込みいれるのも 1つの 楽しさかもしれないけど

無理してみるこたぁないや

ま あたくしがつけてみてる訳じゃないのですが

この間買った ハッチハッチェルさんの ふざけた愉快歌でも 聴くかなぁ♪

増殖するおたま

2011 年 12 月 19 日 月曜日

歌うというより唸る おたまたち調子にのって 買いました二つ目は

ブラックオタマトーン

ひとつだと 1音しかだせないけど

2つなら 和音になるわぁ♪

3つ買えば 三和音 わくわく

でも 金銭的関係で 本日 1つだけにしときました

しかし 押さえりゃ音出るけど

楽しいのは シリコーンの オタマの口 動かして わうわう やるところ

2つのオタマわうわう操作するには

お手てが 四本必要では?

あちゃ~ちみっと 計算違い

まぁ そんでも ただ ハモるもありかな…と 声あわせてみたら

若干個体差で 高さが違うみたいだし

ふざけたハモり未満の音…

腰砕け感が まぁ オタマトーンらしいというか

わたくしに似合っているというか…

いつの日か 舞台で 共演すっかな

胸に染み入る

2011 年 12 月 15 日 木曜日

Baby boo ライブいってまいりました

あぁ もお 欠落感やら 喪失感やら ちみっと こことこ かさかさした 心持ちのあたりに

じ~んわ~り 染み込んできて

涙まで滲みました

なんか 自分 素敵なひとになっちまったような 錯覚に陥ってしまうぞ

こんな風に きっぱりと でも ふんわりとやさしくあたたかい 素敵な歌 聴いちゃうと

現実的なとこに もどっても 勘違いしていて理想高くなってしまいそうだ

いかんいかん

でも きちんと 目の前のものを受け止めて

大切に生きていたくなる

とても 前向き 光向きな 気持ちになる

宏子おね~ちゃんのお姉さんが 彼らを好きでいてくれたおかげで

宏子おね~ちゃんの結婚式に サプライズできてくれて

出逢うことができて

見も心も あたたまるひとときに 出逢えて

うれしい

みんなみんな ありがとう♪