‘言の葉’ カテゴリーのアーカイブ

過剰に構えすぎ

2019 年 2 月 17 日 日曜日

江戸川区あたり今回

初の 愛車ほびおさんにて お江戸 乗り入れ

過剰に 身構えてました

東京に 宮城の田舎者わたくしが 車走らせるなんて 身分不相応でありますかもすみませんすみません…なんて

卑屈なほどに…

埼玉越える辺り 手に汗 脇汗

肩 張り張り

…んがしかし

地続き 道路

東京になったとたんに 狭く意地悪になったわけでもなく

むしろ 道譲りは 仙台よりか ずっと スマート

なぁんだ わはははは 楽勝!と

胸のうちで ガッツポーズしました

きっと もすこし 都会的街中(品川区とか新宿区とか渋谷区とか!?)でも はしれたら(今回踏んだのは 荒川区 葛飾区 江戸川区)

お江戸に 車で…てのも おっけだ

八時間は 長いけどね…

愕然

2019 年 2 月 15 日 金曜日

ふたりもいなくなるなんて会いに行く て 言ったのに

「なんとかして会いに行くね」て 言ってくれたのに

嘘になっちゃった

くそぅ…

2015年12月の 写真

瞬間 私 沸かし」ていってくれた 英利ちゃん

早いよ!

あがりえおっちゃんと あっちで おちあうのかよ

おいおい…

愕然

春眠

2019 年 2 月 4 日 月曜日

梅 薄目寒さ 緩んで

薄目開けて

でも まだ も少し と

二度寝の 体

春眠の 暁

間近

新宿檸檬

2019 年 1 月 11 日 金曜日

新宿檸檬抱え続けていたものは

時間をかけて 自分で熟成したもので

そう やすやすとは 手離せない

…と 思いきや

一瞬 笑った 隙に

転がり落ちて

消えた

生身で 生きていこう

一人考え込まず

出逢っていこう と 思う

顔をあげたら

檸檬

新宿

なんだか 酸っぱい気持ち

でも すっきり 晴れた

空と

手の内と

宝舟一部回収

2019 年 1 月 3 日 木曜日

わたくしのうっし~の

うっし~と わたくしの

家族全員の揃ったら

川に流しにゆく

それが 本日の

最重要事項

これからもよろしく

2019 年 1 月 1 日 火曜日

わたくしのあし昨日とおんなじ服で

傷も 治らぬまんま

代わり映えせぬ朝のようで

しかし 瞬間瞬間は 生まれてはじめての 出逢い

今までも

これからも

この足で

わたくしの 歩幅で

鼻唄うたって

ゆくよ

ゆくよ

あたらしい 一歩

一歩を

刻む たちきる

2018 年 12 月 30 日 日曜日

人参を具体が いいのか

抽象が 高尚なのか

どうでもいいのだ

今は 鼻くそみたいな 比喩は丸めて捨てて(すでに比喩だ!鼻くそめ)

人参を

切る

たちきる

刻む

刻む

刻む

ものを

思いを

時を

ここにいて ここにいない思いを

引戻し

取り戻す

支度

支度

支度

すべてがすべての 発露

生きている

生きてゆく

なんとかなる

心 霜ふり

2018 年 12 月 11 日 火曜日

苺の葉っぱ霜寒い朝だった

霜降りて

あちこち凍りついてた

凍りつくような ことばを はいてしまった

いや 霜のせいじなゃないけどね

反省中

おひさまのようなことばを

今度は言えるようにしよう

通じない電話

2018 年 12 月 5 日 水曜日

使わない電話「なんでこんな時間に 起きてんだよ?」なんて

ずけずけと 電話 かけてよこして

言いたいこと 言うだけいって

困惑の 沈黙を 嘲笑って

それは まるで 自嘲でもあるようで…

ある時 いつもの 憎まれ口のあと

ふいに ゆるんだ 力加減

「今まで ありがとな」なんて 言葉残して

それっきり…

ずるくないか?

ほんとは そんな 傍迷惑なひとときが うれしかったんだよ て

伝えられないまんま

気づいてたかもしれないけどさ

もう通じない電話

探す術もない

傷を残すことが 存在を刻むことと 勘違いしていた 若気

今なら 愛しく思い返せるのに

すかしたブルース

最後まで 笑わずに 聴いてやれるだろうに

生きてればいい

もしくは

生ききってくれたのだったら

それは それでいい

受け流していい

2018 年 12 月 3 日 月曜日

鉄塔知らず

悲しい歌ばかり思い出す

思いの出所に

目を凝らさず

耳を澄まさず

「わたくしはかなしいのだ」なんて ラベルを ピンで とめたりせずに

大きいものを見上げて

たとえば

うわぁ 鉄塔すげえぇ なんて

あほらん と 口をあけて 声に出したりして

あはは

流れてゆけ