‘言の葉’ カテゴリーのアーカイブ

暮れてゆく時間

2018 年 4 月 21 日 土曜日

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夢を見た

「こだんも 人ば動がす 強い思い あんだがら 死んで いねぐなったって 思いは 残ってぐど 死んだって 死なねぇんだ おっかねぇごどなんて ねぇんだどぃん(こんなにも 人を動かす 強い思いがあるのだから 死んでいなくなっても 思いは 残っていくよ 死んだって 死なないんだ こわいことなんて ないんだよ)」

そういって 宙に 遠ざかってゆく 声に

手をふっていた

昔 一度見た夢と おんなじだったけど

活かして 生きてるよ…て

前よりも かけることばは 増えていたよ

泣いて 手をふるだけじゃなかったよ

べにらぼうなまる

2018 年 4 月 21 日 土曜日

なまる…虎

単語を 覚えるのに

何の 関係もないけど にている名前を 思い出して

無理矢理覚える

鋏の アラビア語が その 活動ぶりを 尊敬している ある方の 名前に似てるとか

虎の アラビア語が 落語に 出てくる「べにらぼうなまる」先生の 名前の一部と同じ とか…

うむむ 

まぉ とにかく  

すこしでも 残れ残れ

んでもってそのうち もすこし 加速するといいな 記憶

愛着

2018 年 4 月 13 日 金曜日

欠けてるけど欠けてるけど

捨てないの

つい ぎざぎざしてしまうのだけど

それもまた 重ねてきた日々の 肌残

ほとばしる愛しさだけが

寄り合う理由に なるわけじゃない

これもひとつの 在り方

そして 暮らしてゆく

2018 年 3 月 29 日 木曜日

そして暮らしてゆく

全面的 とげとげちくちくの オナモミ爆弾みたいな 言葉を投げつけてしまっても

すべておしまいではない

口もききたくなくなりながらも

それは ずっと ではなくて

ほとぼりが冷めて

ちくちくではない 物言いが できるようになるまでのこと

苛々ぶつぶつむかむかを 越えて

また 歩み寄る

猫のことだったり

食べ物のことだったり

「んまいな」とか

この間 いただいたんだよ とか

そんな 他愛のない やり取りに 紛れて

先程の 言葉の後始末は

もう どこかに 流れ去ったようでもあり…

許し 受け取ってくれて ありがとう

また向き合う 心持ちに戻れるように 育ててくれて ありがとう

照れ臭くなるから すべて 語らぬまんまだけど

美味しく 食べてもらえる ばんげの おかずのことなど 思いめぐらせる

そして また 暮らしてゆく

見上げた空

2018 年 3 月 27 日 火曜日

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見上げた空

久しぶりの 消息

同じ空の下

元気でいてくれたらいい とか

さびしくないなんて 嘘だよ

強がってないで

ちゃんと 会いに行かなくちゃ

春の宵

少し寒い風

今度は 手をつなごう

色合い

2018 年 3 月 25 日 日曜日

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それぞれの 速度で

生きて

寄り合う

違うからこそ

引き立て合い

惹き合う

なまめかしや

猫柳の 色合い

いのち

張るや

今日の日の入り前

2018 年 3 月 25 日 日曜日

今日の日のいり

陽が ゆく

誰かの 始まりの日へと

いってらっしゃい と 手を振る

また 巡りくる

いらっしゃい の 時を 待ち焦がれながら

巡りくる 確かさが 揺らいでしまっていても

信じていよう

手を

振る

あさ

2018 年 3 月 11 日 日曜日

うど

光に のびてゆく

うど

霜

霜纏いて なお 

あおあおする

草ぐさ

あし

かつてを 思い

今を 生きて

これからに つなぎます

独活二点立派ひじき

「いつも」のように ごはんをつくって

「いつも」のように 笑いあって

すべてのところに やすらかな「いつも」がありますように と

祈る思いで

いきてゆきます

まっすぐ

2018 年 3 月 3 日 土曜日

まっすぐ

この道は

あの おひさまのところまで 続いてるのだな なんて 思ったら

駆け出したくなった

まっすぐ

まっすぐ

たどりつくまで

朝漬け中

2018 年 3 月 3 日 土曜日

朝漬け中

相変わらずの アラビア語 朝漬け中

こんなんで なにか 役に立つような 用いかたできるようになるのか?と

毎度 疑問

でも 本日は はっじおぢちゃんからの ボイスメッセージについての 解読を お願いしようと思っとる

アラビア周辺 第二段階 突入か?

ま いずれにせよ もちっと 身を入れてやれや と 思う(思いばかりだないつも)