‘葉っぱとか 虫とか 生き物とか・・・’ カテゴリーのアーカイブ

寒くなってくるぞ

2018 年 10 月 18 日 木曜日

ぬいだばかりだいじょぶか?うつくしちみっちゃいさん

朝晩冷え込むようになってきた

…だもんで

柚木のとこの 幼ちゃん

あまり おおきくならんうちに

みどりこさんになってたよ

しかし まだまだ ちみっちゃいさん(鳥糞にも満たない)が おった

ひゃあぁ

がんばれ!

眺めるばかりで

2018 年 10 月 17 日 水曜日

和薄荷庭の 和薄荷ちゃん

めんこいめんこい いうて

眺めてるうちに

季節行き過ぎ

口にいれずに 見送ってしまうばかりなもんで

今年は!と ひとつまみ

…実は 胡桃を拾うときに うっかり 引っ張って 抜けちゃったのが きっかけなのだけどね

まぁ いいきっかけとなりました

引っ越し

2018 年 10 月 15 日 月曜日

のびのびぱいなっぷる頭子さん夏から

外に出していた パイナップル頭子さん

そろそろもう お外は 寒かろ と

おっこんだ

しかし 温かいとこでのびのびしてたもんで

かつて おった 台所窓辺の幅には おさまらなくなってた

成長したのぉ

しみじみしながら

そろそろ 他の植木鉢も おっこまねばと

秋の 冬支度序章 はじまる

ななかまど

2018 年 10 月 14 日 日曜日

みあげてもみおろしても昨日 蔵王自然の家で

みあげて

みおろして

見た

ななかまど

あかあか うつくしやぁ

んでもって なんで ななかまどなんていうようになったんだろ…と

調べる前に

勝手に憶測してみる

七つの竈から 火の粉が はぜて 飛び出して あちこち冒険を繰り広げ

とある 山で 仙人さまを助けた ご褒美に 美しい実の成る木として 生まれ変わらせてもらえた という伝説から

…なんちゃって

薄浅い妄想嘘はほどほどにして

調べてみた

七つの竈 燃えにくい というキーワードのものがたくさん出てきたけれど

それが 間違いのまんま流布された説もあり

こちらのほうが なんとなく 納得できる感じ

火の粉…古の名付け親さんと 近かったかな

ふふふ

収穫

2018 年 10 月 14 日 日曜日

収穫ひこばえ

那須町 よっちゃんかっちゃんの 豊穣庵 生まれ

「わたなべぼし」

昨日 朝

我が 小バケツ田圃から 収穫いたしましたる

ぶんぶん お下げ髪 一本分あるかないか だけど

うれしい

根本に ひこばえなど ちらりとあり

おおぉ 刈り取ったのちの 小バケツにもはまた 水やりつづけようかなぁ なんて

うれしさ続く

母が「脱穀は何ですんの?」と きいてた

この量だから 一個一個 指で剥くかなぁ

それはそれで楽しみ

潜伏期間?

2018 年 10 月 13 日 土曜日

でかい南部一郎さん…だよねもしもし

先日 遠刈田の 會田梨工房の まりえさんから いただいた 南瓜

へちまみたいに にょろり~ん と 長いの

懐かしき そのお姿は「南部一郎」さんではないかいな?

まりえさんは 名前はわからないけれど 美味しい南瓜だから と

梨木の 支え棚のとこに 這わせて 育てて

楽しんでおられたとのこと

五~六年前に? 西宮の ことばと 心の恩人 今村さんに 送っていただいた「南部一郎」くん

世の中に まだまだしらないもの あるのだなぁ と

感動したのだった

楽しみに 種を植えて

収穫したのち

また次の年も…と 思っていたものの

全く 芽もださず

収穫して食べられずに 朽ちさせてしまったものもあり

そのバチでも当たったんか と 諦めてしまった

そののち「また おくりましょうか?」と言っていただいたのも 申し訳ない気がして 辞してしまい

懐かしい思い出みたいになってた あの にょろり~んの 姿

しかし…だ

昨日 幾分か 夏の わっさわっさの 勢いが衰えてきた ほったらかし密林荒れ地畠 に 分け入ったら

山椒の木のとこに

にょろり

でかくなりすぎた 胡瓜っぽいけど

うちに 胡瓜はおらぬはず

もしかして 何年も前に 朽ちさせてしまった 南部一郎さんを 弔うように 畠奥に 埋めたけど

それが 潜伏期間経て お出ましたのか?

実りはこれだけ

蔓は しおしおになってて

もう これ以上 肥えなさそうでもあるし

収穫させてもらった

わあぁ おひさしう

受話器くらいのサイズ

もしもし あのときの子孫ちゃんですか?などと

おだって 耳を当ててみる

うねりのような うなりのような

なにか聴こえた気がした(気のせい)

まさかの展開

2018 年 10 月 11 日 木曜日

萎れた花のまさかの つぼみ8月の

あれこれ舞台にて いただいたお花

暑い盛りのなかでも 結構保ってくれて

でも やはり それぞれの速度で 散りゆきたるを

ありがと~♪と 手を振るように

一本 また 一本と

土に還ってもらった

その中の一本

ちょきん と 短く切って

台所窓辺しげしげさんのとこ

野菜頭たちに交えて ガラス瓶に 挿してた

日々の忙しさに あたふたとてぱたして

あぁ もう花も萎れてるなぁ と 思いながらも

そのまんま

もう2ヶ月もたってるもんな この子も土に還ってもらうか と

さっき 引き抜いたら

あらら?

下の方から小さい 蕾みたいなの

ふぁらふぁらの葉っぱと共に のびでてきてる

なんとも 思いがけぬ展開!

まぁ 花開くほどには のびないとしても だ

も少し このうれしい驚きの先を みせてもらおうっと

黄金の実り

2018 年 10 月 8 日 月曜日

こがねのみのりうちの 小バケツ田圃の ひとつ

那須町の 豊穣庵 よっちゃんかっちゃんが育てた

無農薬「わたなべぼし」

昨年 収穫祭で 田圃で 踊らせていただいたときに 落ち穂拾って 髪にさしたやつ

そのまんま さして帰っちゃって

「稲籾植えてみていいよ」と お許しいただいたもの

わたくしの 粗雑 お世話でも

実ってくれましたる(ちょ と むらあるけど)

本日辺り 稲刈りするかなぁ

黄金の実りをありがとう~♪

いてくれた

2018 年 10 月 8 日 月曜日

鳥糞幼ちゃん なみあげはかくろあげはかさしがめに 柚子周辺の 幼ちゃん 一網打尽的に されちまったかな と

うなだれとったら

お一方 おられたよっ♪

このエラの張り方 もしや なみあげはでなくて

くろあげはかなぁ

ううぅ

いないのはさびしいけど

寒さに向かって 蛹に無事なれるかどうか

ドキドキはらはらしなくてすむ と いいきかせてたのに

これから また どきどきはらはらの日々 始まるのかぁ なんて

困りながら

うれしいうれしい

旅立ち 跡形

2018 年 10 月 7 日 日曜日

ほととぎす食いあと

るりたては幼ちゃん

蛹場もとめて

旅立ったらしい

ほぼ 食いつくした ほととぎす

残させてもらった 一輪が 咲いたよ

家移りしてもらった 百合の 食べ残し

旅立ちの 跡形 ながめて

ちみっと 切ないけど

達者で はばたきへむかえよ と

手を振る