‘葉っぱとか 虫とか 生き物とか・・・’ カテゴリーのアーカイブ

他人とは思えない!?

2019 年 12 月 12 日 木曜日

好きな色合い昨日の 保育仕事

お散歩で お子たちと ちぎって遊んでた イタドリの 枯れかかった葉っぱ

初めて会うのに 初めての他人とは思えない…てな 感じ

こんな色合いを 好んで よく 身に付けるからかなぁ

好きだぁ

ぽっけにいれてたけど

わしゃわしゃに なっちゃってた

とどめられないけど

好き♪と 思う気持ちが 胸のうちにあるから

まぁ いいや

見せてくれてありがと~♪と 野に 放ったら

お子たちが「何~!?」と 興味津々に 問いかけてきて

葉っぱに ばいばいしてたの と 言ったら

ちょうど お帰り時間になり

そこにいたお子たちが「葉っぱ ばいばい また来るよ~♪」て 手を振ってた

そうだね

また 来るよ

また 巡り来るよ

「また」を 信じることのできる 希望の光

ありがとうありがとう

うっかりいくつか

2019 年 11 月 25 日 月曜日

うっかり南瓜思いがけぬ 恵みをありがとう

草ぐさが 立ち枯れてきて

ぢびたが 近くなってくる 今日この頃

めっけもんにも 出会う頻度が 高くなる

じぶんちの庭で めっけもん てのも どうかと思うが

うっかり南瓜(植えたわけではなく EM堆肥の中から 芽吹いたやつ)

あと 二つあった

充分な大きさではないのだけど

虫さんたちが 美味しく召し上がってる部分もあるのだけど

もう 茎の部分が あらかた 枯れておるので

人用に 横取りしちゃいました

先日 収穫したのもあるので

冬至まで もつかな

ちゃんと やろうとしないもののほうが うまくいく

わたくしの 人生すべてそういうわけではないけど

おおむね 似たり寄ったりだったり…

明らかに 根っこ

2019 年 11 月 25 日 月曜日

このかたがやる気だしてきた

昨年の夏

ジャズダンススタジオ グァテマラさんの 舞台に 呼んでいただいたときに いただいた 花束の中の

緑要員としての 葉っぱが

花瓶に挿してから ずっと元気で

やがて 蕾が出てきて 黄色い花が咲き

種っぽくなり(でも 実入りは 充分ではない感じ)

その後は そのまんまのかたちを 保っておりますが

切り口が でこぼこと ごつくなってきており

腐敗とも違う この 変化

なんだろな?と 見守っていたら

おおおおぉ♪

明らかに 根っこらしきもの 登場しました!

これは こんどこそ 本格的に 土に値を張らせても 良さそうですな

なんてたくましいんだ あなたはっ♪

名前がわからぬ方なので

完全にお外でも 大丈夫かどうか 定かではないので

植木鉢に 移して

まずは 室内観察かなぁ?

台所窓辺しげしげさんたちのとこから

近々 引っ越し

どきどき

お篭り一歩前の

2019 年 11 月 23 日 土曜日

幼ちゃんの名残から美しいもようもまだ見えてる

荒地畠の 奥に

零余子(むかご)を拾いに行ったら

スズメガ一族の 多分 コスズメさんが

お篭り 一歩前

蛹になりかかっておられた

尻の ちょんちょこりんが そのまんまある

めんこい♪

すまぬすまぬ

しかし どこかに 身を 固定するわけでもなく

ぢびたで 無造作に 蛹化するのね

なんとも おおらかだ

踏んづけぬよう

横によけて

落ち葉布団に 埋めた

達者で 次に 繋いでね

大豆変化

2019 年 11 月 23 日 土曜日

豆乳ソースぴよぴよみたい

おから 食べたさに

大豆を うるかしておりましたが

こことこ 副産物の 豆乳で

マヨネーズ風 豆乳ソース作りが おいしくて たのしい

豆乳ソース 舐めたさに

サラダこさえたりして

小寒い 季節に どうよ!?と

不評なので

せめて 温野菜サラダにしたりしてる

この間は うるかしといた 豆が ちょいと やる気を見せてきたので

こんな時期に 芽吹くかよ!?と 思いつつも

ついつい よけといて

その後の 動向を 見守ってみたりして

いやはや

大豆変化 たのしい

懲りずに忍冬(すいかずら)

2019 年 11 月 23 日 土曜日

初夏の忍冬今でも 咲いてる忍冬の実がころころり汁は緑擦り付けると紫

初夏に 道端に 踏んづけられつつ延びてた 忍冬(すいかずら)の 蔓を 引き抜いて いただいてきたのだが

庭のバケツに水いれて しばらくおいといたものの(バケツ写真は 初夏の頃のもの)

先日

うちを遊び場にしている 猫らが じゃらけて 散らかして

息も絶え絶えになってたのを 発見

早いとこ 地植えして 差し上げればよかったかな

すまぬ

実がなっていたので

今更ながら 植木鉢に埋めてみる

芽吹きは 難しいたろか?

んで それだけでは 心許ないので

昨日 ジャズダンススタジオ グァテマラさんの 出張タップ稽古ののち

通り道の とある フェンスのとこに 絡まって まだ わずかに 咲いている 忍冬に

わんさかなってる 実を ちょいと いただいた

包んだ 手拭いに ついた汁は 緑っぽい

きれいだなぁ

思わず みどりこさんなど 描いてみる

擦り付けると 皮のあたりの 赤紫が ついた

葡萄みたいだ

種は 鬼灯(ほおずき)みたいだ

喩えてばかりで 申し訳ないだ

この色は 留まるのかな?

懲りずに 忍冬 森んち勧誘キャンペーン継続中

暮らす うみだす

2019 年 11 月 20 日 水曜日

枇杷の花のまた 何をか 語れることなどあるのか?

暮らしに

感情に 呑まれる日々が

寄る辺ない思いが

うみだすことから 遥か 遠くにあるようで

うなだれたりもするけれど

きっと この 日々の 思うことの 一滴 一滴が

また 次の花の

蕊の

花びらの

脈打つものとして

注いでゆくはずなのだろう

何も見えないことに

挫けるな

枇杷の蕾は 凍える日々に

来る実りの 備えをしているのだ

見習えよ

わたくしよ

わたくし という 花の日々

まさに この瞬間も そうなのだ

顔をあげる

注ぐことのためだけではない

ひたすらに

生きてゆく

必要に迫られてたのかな?

2019 年 11 月 19 日 火曜日

美しいな目も美し

庭に来てた タテハ一族

ひょうもんちょうの 一種か

見事な 彪の 紋

目の中まで 映っとる

彪にせよ

彪紋蝶にせよ

こういう紋様を 選ぶと言うのは

必要があるということなのかな

なんなんだろうな

紋様的なものを 獲得しなかった ヒトとしては

ちょっと そのあたり 見極められた方々が 羨ましかったりする

必要というより

憧れの気持ちから

紋様を 描こうとしたりする

しかし 及ばないんだよなぁ…

必要に迫られぬほどの 平和な暮らしを獲得したことでもあるかな

ありがたいけどな

そんな気持ちで 日々をゆく

率先したわけでもなく

2019 年 11 月 19 日 火曜日

葉っぱとか 野薔薇の実とか先週の 保育仕事で

美しき 落葉が いっぱいのとこに お散歩にいって

「きれいだね~♪お土産に持って帰りたい人は 先生に言ってね お土産袋 あげるからね」と

まりせんせが お子達に 声かけてて

でも お子達は まず 駆け回ったりしてて

行くなり もりもりに 葉っぱ拾ってたのは わたくしだけで

ふっ と まりせんせが 微笑んで「森せんせ…袋…あげましょか?」て 言ってくださった

率先したわけでもなく 夢中になっちまって

ちみっと こっぱず!

でも よろこんで 袋 いただきましたとも

んで つられて Kくんやら Gくんも 拾いはじめて

どんどん 競争みたいになってて

いや 数だけじゃなくて 葉っぱの お手紙の彩りよっくみたらよかろうになんて

余計なこと思いつつも

気づくと わたくしが拾った葉っぱが 一番多くて

美しいの いっぱ~い♪とか 胸張ってて

おとなげなかったす…

いやしかし 拾い物が たのしい季節だ

咲くかな咲くかな?

2019 年 11 月 18 日 月曜日

ヤーコンの 花…いよいよヤーコン大木

昨年は 蕾 見せてくれたあと

立ち枯れてしまったのだけど

今年は 花咲くの 見られるかなぁ?

もはや 地中の実りより

お花を見たい♪の 思いでおる

…いや あわよくば 実りもいただくつもりだけど

また 牛蒡みたいに 痩せっこかもしれないなぁと

覚悟はしておる

ま いずれにせよ

たのしみ

るん♪