‘葉っぱとか 虫とか 生き物とか・・・’ カテゴリーのアーカイブ

暖冬とはいえ

2020 年 1 月 23 日 木曜日

どなた?美しいなぁ

目の端に

なにやら 美しげな光を感じ

みやれば くさきりもどき?

わからんけど けっこう お若いさん

暖冬とはいえ

いいのか?今頃こんなとこにおって!?など 話しかけ

も少し暖かそうな 草の辺りに はなしてみる(余計なお世話)

雪が少ないことを 心配しながらも

この子のためには 降らん方がいいかな なんて 思ったりする

コートも着ずに過ごせる 大寒のあたり

達者でいてけろ

これからどうなる!?どつにかなる

2020 年 1 月 15 日 水曜日

春菊ねっこ生きてるよ

創作での 停滞のようなものに

今まで 乗り越えられたのだったか

これからやれるのか

もう 不確かな靄の中に居続けてしまうのだろうか
なんて

呆然としながら

むおぉぅ と 低く唸るような 気分で おったところ

台所窓辺しげしげさんのとこの

食べずに 瓶に 挿してた 春菊 一本が

ひょろるり と 根っこを伸ばしているのが 目についた

うぁ

なんだか ふいに 突き動かされる

断ち切られたようでも

生きているではないか

不確かな…と 思う心があるからこそ 迷走停滞しているだけではないか

大丈夫だ

ご都合主義的に そこへ 思いが注がれてゆく

要らん落ち込みに 悪酔いするとこだった

そんな暇 ないんだってば

いや そんな暇も 面白がって 肥やしにすればいいのさ

あっけなく 立ち直る

これからどうなる!?どうにかなる

ふふふん

また 鼻唄歌って 歩き出す

「なんか虫みたいなもの」

2020 年 1 月 13 日 月曜日

「なんか虫みたいなもの」

昨日のうちに 年賀状の 墨すって「あけましておめでとうございます」書き入れ部門 終了させたくて

ばんげも 終えてから

奮起

も少しで 終わるぞ~の あたり

あんちゃが「玄関に なんか 虫みたいなものいるんだけど…」と 言ってきた

この季節に 虫みたいなもの?

越冬 蛾さまか?

わざわざ 報告に来るような 大きなもの?

ちょ と わくわくしながら 見に行ったら

蛾じゃないな

蝙蝠だ!

いつ 紛れ込んだのだろか?

以前も 蝙蝠騒動あって

その時 用いた 虫捕り網あったはず

逃げられぬよう そっと…と

網を 近づけたものの

身じろぎもせず

引っ掻けた爪を ゆっくり はずすように 網に入れた

おとなしい

おさるみたいな顔

網越しに 触れたら

ほんのり温か

息づかい

鼓動

ぬあぁ 生きてる

お猿のような顔 目を閉じて

なんとも 愛らしや♪

ブロック塀の 透かし模様のとこに

猫らに 見つからぬよう

そっと 外の ブロック塀の 透かし模様のとこに 置いた

もぞもぞ 掴まろうとしてるだけで

飛び立つわけでもない

眠いのか?

とにかく 達者で生き延びろ なんて 声かけて その場を離れた

なんか 幸せな 温もり 指先に残ったまんま

文字 書き終えたよ

ありがとうよぅ

息抜き抜き…抜きすぎつつ

2020 年 1 月 12 日 日曜日

色入れ中こんなとこで木蓮は ことしも葉っぱだけかなぁ伸びゆく猫柳いのちはなつ

み~っちり 同じことしてると

手の痺れが ひどくなったり

やることが 粗雑になってくるので

息抜き抜き

塗った色が 乾くまで

茶や 珈琲 飲んだり

庭の 木々草ぐさ 見たり

…息抜き過ぎですけど

色入れは あと 200枚で 完了するので

本日は 午前中に それと

墨すって「あけましておめでとうございます」部門に 入りたい

母と あんちゃの 朝御飯が終わるまで 本格的に始められないものの(飯台で 作業しとる)

朝飯前に ちょこっとだけ 色入れるかな

ふぁいっ!

勝手 原点回帰

2020 年 1 月 7 日 火曜日

おぎょうはこべら芹唱え文句せりにんじんおぎょうはこべらごんぼっぱすずなすずしろ今年の七草今年の七草粥…茶色っぽいのは 塩昆布のせい

七草粥の日

かつて ばあちゃんは 雑煮の汁に 七草 足して

餅と ご飯粒を入れたのを「七草粥」として 出してくれていた

いつもの んまい 鶏と 根菜の 醤油仕立て

…でしたが

母が 台所 受け持つようになって

ある日「本式の 七草粥は 違うらしい」と

白粥に せりなずなおぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろ…てな 春の七草を 入れて 炊いて

「水溜まりくさい」

「鶏小屋 思い出す」と

不評

しかし わたくし 請け負うようになってからも

それを ずっと 続けておりました

しかし この 春の七草ってもんが

この季節 気軽に 採取できるわけではない

ついつい スーパーマーケットに 出回る ぼったくり すれすれの「七草パック」に 頼っておった

一昨年あたり購入したパックに「おぎょう」が 入っていないことに気づいたのは

買い物した 翌日

まな板に広げた 早朝

むうぅ!

今さら 返せない感じ

パックも すかすかゆるゆるで 隙間あいてるもので

スーパーマーケットのせいではなく わたくしが 運んでいる最中に ほろったかもしれぬ

とほほ

そんなこともあって わざわざ 道端もの 買うのも なんだかなぁ とか

こんなことせんと 執り行えぬ 民間信仰行事って 嘘臭くねぇ?とか

むずむずもやもやが 膨らんでもおりました

んで 勝手に 原点回帰

身の周りの 七草で 七草粥 やっちまえプロジェクト♪

ただのけちん坊とか なんとでも 言ってくだされ

庭には おぎょう と はこべら は 確実にある

ほとけのざ も あったはずだが 見つけられず

なずなは なかったかなぁ

…てことで 代替え案

芹(台所窓辺 しげしげさんとこに 通年ある 芹)

人参(これも 台所窓辺 しげしげさんとこに 葉っぱのとこ繁らせてる)

おぎょう(庭から)

はこべら(庭から)

ごんぼっぱ(台所窓辺 しげしげさんとこにあった 牛蒡から 出てくれてる葉っぱ)

すずな(台所窓辺しげしげさんとこの 蕪頭の 葉っぱ)

すずしろ(やはり 台所窓辺しげしげさんとこの 大根頭の 葉っぱ)

今年の七草♪

しかも 粥を 煮るのに 用いたのは

ミヤギシロメダイズの 塩昆布 浸し豆の汁

「水溜まり臭い 七草粥 やだなぁ」ていってた あんちゃも

「草臭いけど 食べやすかった」と 概ねの 好評価

本日から 汁かけご飯と 四つ足ものが 解禁になるのでした

お年賀 一枚も 書き上げてないってのに

お正月 松の内 一区切り

ふぅ

相も変わらぬ 日々をゆく

咲き時

2019 年 12 月 26 日 木曜日

今が咲き時薄曇り

淡い 空色 映して

咲く

今が この子の 咲き時

それぞれに

その時

その場所なりに

さもとらけのにけ?

2019 年 12 月 23 日 月曜日

さもとらけのにけ?先日 スチールたわしから

ひょう と のびでてきて 驚いた なんにゃらかの芽

台所窓辺しげしげさんとこの 水皿に 浸してみてたけど

ひょろり と 次の葉が 顔を出したとこみると

どうやら セリ科の どなたかのようです

んでもって その有り様が

サモトラケのニケ…つう 彫刻のようだ なんて思う

いぢらしや♪

時々用いる

2019 年 12 月 18 日 水曜日

葉玉葱状態に台所窓辺しげしげさんとこ

ただの観葉植物でもなく

時々用いることもある

先日 玉葱がない!?と いうときも

のびのびのあたり

ちょきちょきしたりして…

でも 玉葱は 玉葱っぽくなかったけどね

ありがとうよぅ

他人とは思えない!?

2019 年 12 月 12 日 木曜日

好きな色合い昨日の 保育仕事

お散歩で お子たちと ちぎって遊んでた イタドリの 枯れかかった葉っぱ

初めて会うのに 初めての他人とは思えない…てな 感じ

こんな色合いを 好んで よく 身に付けるからかなぁ

好きだぁ

ぽっけにいれてたけど

わしゃわしゃに なっちゃってた

とどめられないけど

好き♪と 思う気持ちが 胸のうちにあるから

まぁ いいや

見せてくれてありがと~♪と 野に 放ったら

お子たちが「何~!?」と 興味津々に 問いかけてきて

葉っぱに ばいばいしてたの と 言ったら

ちょうど お帰り時間になり

そこにいたお子たちが「葉っぱ ばいばい また来るよ~♪」て 手を振ってた

そうだね

また 来るよ

また 巡り来るよ

「また」を 信じることのできる 希望の光

ありがとうありがとう

うっかりいくつか

2019 年 11 月 25 日 月曜日

うっかり南瓜思いがけぬ 恵みをありがとう

草ぐさが 立ち枯れてきて

ぢびたが 近くなってくる 今日この頃

めっけもんにも 出会う頻度が 高くなる

じぶんちの庭で めっけもん てのも どうかと思うが

うっかり南瓜(植えたわけではなく EM堆肥の中から 芽吹いたやつ)

あと 二つあった

充分な大きさではないのだけど

虫さんたちが 美味しく召し上がってる部分もあるのだけど

もう 茎の部分が あらかた 枯れておるので

人用に 横取りしちゃいました

先日 収穫したのもあるので

冬至まで もつかな

ちゃんと やろうとしないもののほうが うまくいく

わたくしの 人生すべてそういうわけではないけど

おおむね 似たり寄ったりだったり…