‘葉っぱとか・・・’ カテゴリーのアーカイブ

すいかずらの実

2017 年 12 月 13 日 水曜日

すいかずらの実

甘く寄り添う すいかずら

実は こんなだったのね

挿し木(挿し蔓?)ほぼ成功したものの

種も 蒔いてみようか と いただいた

車の 灰皿の中に

そんな風な 実やら 種

いろいろ入ってる

今度こそは

どれがどれやら わからなくなる前に 

書いといたり

蒔いたりせねば(常習犯…)

もみのき丸太

2017 年 12 月 11 日 月曜日

手代木 八雲さんもみの木よくもまぁ切ったもんだ

手代木沼の 八雲さん

震災後 鳥居と もみの木が 崩れるかもしれないから

脇道から 入ってね て 書いてあるのに

ついつい 崩れそうな 鳥居の方から 入っちゃってた

倒れそう てな もみの木は

切られてた

こんな狭いとこで

他のあれこれを なぎ倒さずに

切ってしまえたなんて

なんてぇ 技術だ!

この立派な年輪

何歳さんだったろう?

切られた丸太は なにかに用いられるのかな?

生きてきた日々

次のなにかで また

活きてゆくといいね

お疲れさま 

冬の木

2017 年 12 月 11 日 月曜日

冬の木枝に

雲や

光や

風 留まらせて

たくわえてるよ

生きてるよ

冬の木

しっぽ?

2017 年 12 月 8 日 金曜日

しっぽ?

昨日のばんげは

挽き肉玉葱生姜えのきだけ…の あんだけこさえて

あとは
茄子でも炒めて絡めて 麻婆茄子風に してけろ と

父に託した

茄子のひとつが しっぽ?もしくは ちんちん?てな

みてると 愉快になる 形状

まぁ 炒めてしまえば そんなのもうだれも気にしないのですけど

「愉快」の 片鱗が からだのなかで 花咲くとか 考えると

ちょ と うれしい

しっぽが ぴょる なんて はえてくれてもいいけど

邪魔かな?

みどりこちゃん糸

2017 年 12 月 7 日 木曜日

1512598356526-1990660841命綱的糸

気にしないつもりが

朝の 台所支度をしてる 目の前で

むに むに むにむにむに むに と 

かべじ葉っぱの 縁をゆく みどりこちゃん

めんこい♪と 

ついつい 見入る

ふっ と 踏み外して 

はっ と する

しかし 自分の お尻から 出してた 命綱的 糸で 

ぷらんぷらんぷらん と 宙吊りになって

なんとか それに 掴まり辿り

葉っぱに戻る

か細くとも 己のなせる技に 救われる

あぁ ごもっともさま

朝の みどりこ訓示 押しいただきました

…なんつって 遅刻すんな~

さむくても

2017 年 12 月 6 日 水曜日

さむくてもさく

寒くても 咲いてるよ

霜おりて しみるけど

素のままで すすみゆけ

切なさは 瀬に流し

空の色 その胸に

久しぶりの みどりこちゃん

2017 年 12 月 6 日 水曜日

ひさしう

新鮮つぼみ菜に

久しぶりの みどりこちゃん…コナガか ヨトウさんか?

おられた

台所窓辺しげしげさんの かべじ葉っぱに 乗っけてみる

環境 突然 変わって

きょろきょろしてる

あまり 見入りすぎると

己の生活も 葉っぱの上に 乗っかったまんまになるで

あとは ご自由に と

はなれる

あっちこっちいのちと 

ついたりはなれたりよったり…

そんな風に それぞれ

次への備え

2017 年 12 月 2 日 土曜日

ぶるべりゆりたね

次への備え 抜かりなし

光も

寒さも

受けて

乗って

ゆくぞ

うなねさんとこ

2017 年 11 月 27 日 月曜日

ん ちゃんあ ちゃんん ちゃんが そだてる 杉の子杉抱き欅?

大沢児童館を あとにして

ちかくの 宇那禰さんに また よってしまった

狛犬 というより

狛小鬼的

んでもって 狛小鬼「ん」ちゃんが 杉小苗を いだくようにしている

台座の割れ目から 芽を出したのだろうけどね

「あ」ちゃんの 口の中には

泥蜂の 巣であったものがあったりして

どっちも 命を抱いているね

いいね

社殿の 裏の方には

杉の根元を 抱き抱えるようにしている 欅?

なんか あちこち やさしくみえるなぁ

ぐるぐるん て まわりながら

自分も やさしくいたいのになぁ とか

反省など…

霜の朝

2017 年 11 月 26 日 日曜日

美しくて寒い

今朝 あんちゃが

「霜降りてるよ」てんで

ここ数日 朝は 霜降りてるよね と 応えたら

「いや 昨日 君が 大量に『やらかしたまんま』の 洗濯物にさ」とな

そうなのだ

性懲りもなく また 洗濯物を 溜めに 溜めており

昨日は ちょいと 出掛ける前に とてぱたしてしまっていたのに

とてぱた動力が 突拍子もなく 洗濯やる気スイッチをいれてしまい

超洗濯大会 おっぱじめてしまったのでした

体育会系合宿所的光景

おっこむこともせず そのまんま

昼の日差しに とけて 乾きますように(つって また 夕方以降 帰宅だから 歴史は繰り返す…かも)