‘葉っぱとか・・・’ カテゴリーのアーカイブ

お役目終えて

2018 年 2 月 18 日 日曜日

お役目終えて抜きました

命を 送り出し

百合根を 一人立ちさせ

あらかた お役目終えた 高砂ユリは

光を含んだ色になって

引っ張ると

す と 抜ける

おつかれおつかれ と 庭一面の 茎を 抜き終えた

そのまんまでも 楽しいんだけど

家族らが ずっと 苦言を呈していたので

たまには ご希望に沿うか とね

かしゅ かしゅ と 軽やかな音

あなたたちの送り出した命達の 目吹が 待ち遠しいよ

白菜 はんみちゃん

2018 年 2 月 15 日 木曜日

白菜はんみちゃん先日 半身なのに 立ち上がらんとす 白菜ありましたが

全うしようと 剥き剥きしながら

葉っぱのあいだっこの 小さいさんが また めんこくて

つい 水盤に 置いてしまいました

白っぽかったのが

全体的に 緑になって

のびのび の~ん♪としてきた

ああぁ

これまたどうすんのよ…て 言いながら

また むふふふ なんて 眺める

はんみちゃん とか 呼んじゃうし

アニミズムぶっ飛ばし

次々咲いてる

2018 年 2 月 14 日 水曜日

白菜花ばんげの 構想…冷凍庫にあるものなど 託そうと はなしたら

「それは やんだ」やら

「あいづ んまぐねぇ」やら

挙げ句 目の前の おかずの「こいづ いい大根でねぇな」とか

あれやらこれやら よからぬことばかり 並べて

でもこれはいいね てな 光にむかうことばが 一個もでない

「この間もらった 味付海苔と ご飯だけで食うか」とか言ってる

なんだか いつも以上に 苛っとして

なんだよもぉ めんどくせぇなっ!と 吐き捨ててしまった

母から「めんどくさくてごめんなさい」と 謝られてしまい

謝らせてしまったことにも 苛っなんてして

ああああぁ

台所窓辺 しげしげさんの 白菜なのはなは 次々 美しく咲いてるってぇのに…

むうううぅ 

むんつけたり 泣いたりしないで

転換させろ 切り替えろ

仕事出掛ける前に 魚でも買ってきて 煮付けるか…おやまてよ 今 そんな余裕ないぞ…と

とりあえず そこいらの野菜 凍み豆腐 冷凍鶏肉など 煮込んだ

里芋にあいそうな 煮物だが

馬鈴薯しか なかったで 

そこ また 文句でるだろうけど

嫌なら食うな とも 思いつつ

とげとげして作ると 味が濃くなっちゃうかな と おそるおそる 味を見る

むぅ まあまあだ

そんな日もある

でかける

2018 年 2 月 12 日 月曜日

半身でも立ち上がる

半身でも たちあがる 白菜

すごいなぁ

この力

いただくです

よろしくっ

まだ寝てたのに

2018 年 2 月 11 日 日曜日

すやすやの つやつや猫柳の 芽

まだ 鞘かぶってる

あら 鳥の糞が ついとる と

ちょいと 触れたら

ぴろ と 鞘剥け落ちて

中から まだ寝てる つやつや猫毛 出てしまった

すまぬすまぬ

でも 鞘剥けたことなど

気づかぬように

すやすやしてた

すやすやの つやつや

春はもうすぐ

土へ 光へ

2018 年 2 月 11 日 日曜日

ゆりたち

いのちたちを 送り出して

土へ

光へと

還ってゆく

ありがとう

またね

違うかたち

めぐりながら

ゆく

動いていたのだね

2018 年 2 月 11 日 日曜日

動いていたのだね

今日は そんなに 寒くないなぁ と 起きた

朝 6時 ちょい前

まだ 蕾だった 台所窓辺 しげしげさんの一員 白菜

でも 昨晩よりも 黄色味が 多くなったなぁ てな 風情

しかし 朝御飯の支度やら あれやらこれやらやって

ふ と みたら 2輪 ひらいとった♪

見えてなかったけど

動き続けていたのだね

見てるとか 見てないとか 頓着せず ゆくのね

素晴らしいね

なごむ

台所窓辺蕾

2018 年 2 月 10 日 土曜日

蕾きました咲こうかなと

台所窓辺 しげしげさんの 一員

白菜さま

ふ て 色見せてくれました

咲きましょう

さんぽで

2018 年 2 月 10 日 土曜日

151796861935812359962741517968679332-1151329693あちこち空色つくしん

「ねえ なにしてるの?なにしてあそぶ?」と

おおきいさん Hくん

ん~ 春のお知らせ 探してるけど いっしょにさがす?と 訊いてみた

おこたちの やりたい気持ちがあれば 

あれこれ 提示など しなくてもいいんだけど

その目に「なんか 面白そうなこと いってくれよ」的な色を 勝手に読み取ったで

ちょ と 抽象的なこと 言ってみた

いいのよ いやなら 乗らなくても

と 思いきや

わたくしが おっ♪と 声をあげた つくしの頭やら

いたどりの 薔薇色の芽に

「わ♪なんか でてるねぇ」と ちょ と 応えてくれた

んで「よかったね」なんて

まるで 励まされるように 笑顔を 返された

わはは

土手の 斜面に寝転がって

ちょっとだけ 二人で 空を仰いだ

「寒いけど あったかいね」て

そんな 機微みたいな 会話 できるようになったのね

三月には ここを巣立ってゆく

幼稚園でも 素敵な Hくんで すくすくのびのびしていってね

なんか しみじみしちゃう

福寿草

2018 年 2 月 9 日 金曜日

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本日の稽古場の 玄関先に

福寿草が 咲いてた

早いなぁ♪

稽古に持っていった 手拭いは 福寿草柄でした

うちの庭の 福寿草は

雀っ子さんたちの 踏み場になってるから

芽吹きが 遅い

うんと暖かくなってから

葉っぱだけ出てくるということもあり

花咲かせる気持ちになるのって

何がポイントなんだろうなぁ?

春告げの 花

ようこそ

うちへも おいでませ