‘葉っぱとか 虫とか 生き物とか・・・’ カテゴリーのアーカイブ

次の展開あるか?

2022 年 1 月 16 日 日曜日

くたり焼き切りされてる 葉っぱの芽のとこにゅい♪と のびるか?

昨年の 12月11日の クリスマス祝会で

司会と ちょこっとパントマイムさせていただいたとき

薔薇の花を 一輪いただいた

うっとり天鵞絨なる 深紅

毎日 美しいねぇ なんて 溜息つきつつ くんくんしていて

結構長持ちしたものの

やはり 日が経って

花弁 くたりくたり と なって

しかし 下の方の葉っぱの 付け根の

焼き切りそびれた?ちっこい 葉の芽が

にゅい♪と のびてきた

これは 次の展開 あるのだろか?

上の方の しおしおの 葉っぱを 何枚か 取り去って

様子を見てみる

続くよろこびを ありがと〜

そんな気がしただけだとしても

2022 年 1 月 6 日 木曜日

台所窓辺しげしげさんたち薬罐で お湯を沸かして 象印マホー瓶に 移して

また 水を入れておくため

水道のとこで 薬罐の蓋を開けるとき

蒸気が むぉああぁ〜と のぼりひろがる

その時 台所窓辺しげしげさんたちが

ふは♪て よろこぶ

…つうか まぁ そんな気がしただけだけど

土に 家移りしてもらった パイナップル頭ちゃんたちより

ここにおる方々が

ぐんぐんのびのびつやつやしておるもんで

ここいらの環境があってるんだろな

ずっと 水栽培のほうがいいのだろか

迷う

伝統の始まりのとこ…みたいに

2022 年 1 月 1 日 土曜日

ねこらのおじゃまかいくぐり花器にたすけらるる正月飾り
正月準備

のろり と してましたる

しかし 何日までにこれやらなきゃ!てな思いは

ほぼ 手放してしまってるもんで

間に合ったり 

間に合わなかったり の

まだらな感じ

謂れのある 伝統的なことなど

きちんと引き継いでおらず

まあ もともと 色んなもの混ざり合って 森家ならではなとこも 多々あるので

あまりこだわらず

しっかり伝統つなげる人たちに そっちはもうまかせた

…てことで ある程度 伝統っぽいけど

謂れや 伝統が 始まるところ みたいな気持ちで 設えてみる

手前勝手な「ただいま」の場所 那須町 豊穣庵の かっちゃんから いただいた 竹の 花器に

奔放なる勢いの かいづかいぶき(昨年これでリースみたいにした)

苔むして 息絶え絶えと見せかけて にゃんこらのよじ登りにも耐えて したたかに息つなげる 松

難を転じる 南天

地味だけど 蜂たちに 大人気の やつでの 花実

花をちょこっと切っていけといたら 花落ちたあと 枯れたと 見せかけて 根っこ出して 生命力ぐいぐいの つつじ  

そんな方々に 正月の 幕開けを彩っていただきました

守りゆくこと も

見出してゆくこと も

よろこびをもって 参りたいという気持ち込めたつもり

ま 伝統の始まり とかいっても すぐ忘れるんだけどな わたくしってやつぁあ

それもまた 日々新なり てことにして

今年も はっぴ〜ご〜らっき〜♪

生きるんだ の かたち

2021 年 12 月 23 日 木曜日

これは 野葡萄のぐるぐるだな屁糞蔓屁糞蔓リース

野葡萄

へくそかずら

ぐるぐる巻き付いて

どんどん蔓延って

庭の あらゆるとこにおる

んもぉ!と その ぐるぐるを はずしたり 切ったりするものの

その あますところなく 生きるんだ!の かたち

へなちょこな わたくしなど 足元にも及ばぬ

神々しさに たじろぎながらも

切った 蔓を ぐるぐる リースみたいにしてみた

別に 屁糞臭くはない

来春 蒔いてみよう

2021 年 12 月 21 日 火曜日

ほぐしてみたら種あり

遊び盛りぴょんぴょこ 仔にゃんこら

まんず あちこちから 遊び道具見つけてくれる

先日 廊下の真ん中に 転がっていたもの

生き物だった なんにゃらかの 頭!?と

おそるおそる 見てみたら

玄関横に ぶら下げたりしてた 紅花ドライフラワー状態の 頭(花のとこ)でした

んもう!と 拾い上げたら

思いの外 すかすかしてない

揉みほぐしてみたら

いくつかは 中身もしっかり詰まった 種として 次につなげそうな感じのものあり

おぉ♪

かつて 庭に 生えてほしくて

酒田で お仕事させていただいたとき

種を 買ってきたことあったんだよな

でも ちょろり としか 生えず

花も 楽しめたものの

種を 結ぶほど しっかりとしてなかったもんで

もしかしたら これ 芽が出てくれるかもしれないぞ♪と

ちょ と わくわくして

他のお花の頭も ほぐしてみた

花びらのとこは 染めか 炊き込みご飯にしてみようかな

にゃんこらの いたずらのおかげで

別の楽しみ 転がりでた

ありがと〜

母差し置いて

2021 年 12 月 9 日 木曜日

蠅捕蜘蛛さま?ガラス窓このあとおててに乗ってくれましたらぶり

母の おしっこ助太刀で ポータブルトイレに 座らせたまんま

台所に 走った

実は 窓のところに 久しぶりに 蠅捕蜘蛛さま おったの 発見して

お写真撮らせてっ!なんつってたのでした

なんと 手のひらにまで乗ってくれて

はひはひしつつ 撮影

その途中 母が「終わりました〜!お願いしま〜す!」言ってるってのにね
 
しばし 待たすという とんでもねぇ むすめっこ わたくし

すまなんだす

お外ほどの ベストな光 写らなかったけど

まぁ 満足ですわ

水の中をめぐる

2021 年 12 月 7 日 火曜日

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こことこ 霜

陽がさしてきたあたり

時間的に余裕があると

庭にしゃがんで

霜やら

解けかけ 水滴を 

じいいっと 

うっとりと

見入る

偏光される 陽の光

水玉の中の 温められたのが るるるるるっ と めぐりめぐりしてるさま

動かないようでも

動いている

状況を受けて

それに見合う あり方へと動くこと

水をめぐり

水の中にいること

水を中に抱いていること

水のようにいられることを 

思う

それは 希望の光だ

照らされていこう

祈り届きました

2021 年 12 月 5 日 日曜日

根っこ肥やしてありがとう

どんなかたちでも

そこに無事にたどり着いてくれたこと

身体の力 ふにゃ て 抜けそうになったけど

安心した

いのち

こころ

健やかで

また 笑ってくれますように

祈ることを 欲張る前に

まず よろこぼう

感謝しよう

事情もわからず 共に祈ってくださった方々ありがとう

霜に 葉枯れした ヤーコンだけど

土の下に 蓄えてるもの あるね

そんなことも嬉しい 朝

ありがとう

ありがとう

いずれこの手に

2021 年 11 月 30 日 火曜日

今年の無患子うちの 無患子(むくろじ)さま

お隣さんにはみ出してごめんなさい剪定で

今年は 実も ならずに おしまいか…と

しょんぼりした気持ちで おったら

あらかた 葉が落ちた後

若干の 実がなっていたことに気づく

おおおぉ

届かないとこだけど

そのうち 倉庫屋根に 落ちるかな

その前に なんとか 取れるかな?

まぁ とにかく いずれ手にするぞ〜

楽しみだぞ〜

久しぶりに これで ぶくぶくして 髪洗おう

わたのたね

2021 年 11 月 27 日 土曜日

綿花ほあほあに 8個種一輪目には さんじゅうにこ

いつか 綿花 ほしいなぁ て 思ってたら

近くの ホームセンターの 入り口に

無造作に 売ってた

おぉ♪

ドライフラワーとして クリスマスを飾りなはれ てな 感じの コーナー付近

かわゆいなぁ と 一本 購入した

お花だったとこは ふあほあの まるが 4つ

まるに 触れたら

おおぉ♪♪

種が 入ってるじゃないの!

1つめの まるを ほぐしたら

8つ種

植物って 偶数が多いよね なんて わかった風なこと 思ってたら

2つめの 丸の中には 9つの種

あらやだ ごめんなさい
 
偶数とは限らないね

3つめも 9つ

4つめは 6つ

合計 32個ありましたる

この繊維 一本一本は

土からの養分を 種に伝えていたものなのだな

てぇことは ストローみたいになってるってことかな?

保温力あるだろね

包容力 ということばも 浮かんだりする

来年春 庭に蒔こう

うまく出るといいなぁ

たくさん収穫できたら

ぶこぶこの 糸 紡いで 

なにか 編もうかなぁ

なんて 思い描くほどに 計画をきちんと 遂行しないのだけどね

でも わくわくだな

また 庭が あれやらこれやらそれやらで

わんさかになってゆく

数年前の 投稿の 庭画像が やたらとすっきりしてて びっくり

よたよたながらも 父が 少しは 手を入れてたのだものな

人に頼んだりもしていたのだよな

父の手から離れ

ちちははが 庭について 発言をしなくなって

歯止めは もうない

…すまぬ