‘葉っぱとか・・・’ カテゴリーのアーカイブ

倍々ゲームみたいに

2017 年 8 月 17 日 木曜日

百合倍々ゲーム庭の 高砂百合

日々 咲き増してゆきますとこ

はじめ 一輪だけが 数日あって

その後 7→14→26→52…と

ちょ と 倍々ゲームみたいになっとります

夜中に ふと 見ると

庭に いっぱい 猫か 鳥でも 集ってるか?なんて 

一瞬 錯覚に 迷い込む

命の営みは いつだって どれだって すごいのだけれど

「咲く」という 外に開かれてゆく 力は

取り分け 能動的なのだろな

静かだけど

なんにゃらか みなぎる 

夏の庭

脱ぎ去る

2017 年 8 月 15 日 火曜日

脱ぎ去るあたまのとこおしりのとこつまさき

蕾に 枯れ葉でも 着いているのか?と

寄れば

蟷螂の 脱皮あと

こうして生きていたけれど 今はもう これではない

なんとも 見事に 脱ぎ去るものだ

わたくしは といえば

これはいいけど これはまだちょっと…なんて

些細な 部分に 未練未練で

脱ぎ去ることもできずに

ちみちみと 擦りきれた 垢ばかり

ひり出してるだけではないか?

脱ぎ去れ

今の思いとからだを生きよ と

いのちのめぐりのこえ

ふと 掠めた

あかあしくちぶと?

2017 年 8 月 15 日 火曜日

なんとか撮れたこのこそのもののいのちにつみなどない刺したりする…人も?

庭の くまつづらのとこ

かめ一族の 誰かたち

居心地が よいらしい

ずっとおるぞ

あかあしくちぶと…かなぁ

近づくと 茎の反対側に てちちちち と 向き変えて

なかなか 背中の 美しい模様 撮らせてもらえん

いろんな面で 悪者扱いされることが多いのだけど

やっぱり めんこいのぉ

百合の道行き

2017 年 8 月 15 日 火曜日

するり見送る

庭の 高砂百合 一番手

花弁が 「咲く」についての お役目 終えて

蕊に そって するり と 落ちて

でも まだ 蕊は そっと そこに 添うていた

見送っているみたいだな

そして「咲く」から 「咲かせる」へと すすみゆく

百合の 道行き

どこを観ても

美しいなぁ

朝顔灯り

2017 年 8 月 12 日 土曜日

朝顔灯りなかから光ってる毎度 雑で すんまへん

毎年いってるけどね

つくづくと 朝顔は

中から光っとると 思う

朝顔灯り

今朝 灯った

胸のうち 照らしてくれる

芳ばしき 花花

2017 年 8 月 10 日 木曜日

美しいなぁ稲の お花

咲き乱れ中

芳ばしき 風(枝豆 うでうでっぽい香り)

思いっきり吸い込む

もうすぐ 実が入ってくるね

わくわくだね

雀こさんたちも 虎視眈々

♪稲の香り 稲の香り 空中(そらじゅう)に 広げたのは 雀のおしゃべり♪て

また『あきまつり』を 口ずさんでしまう 気の早いわたくし

蝉の お手

2017 年 8 月 10 日 木曜日

蝉の お手病院の帰り道

コンクリのとこに 蝉がおり

お役目終えた方かしら と

指を 差し出したら

「お手」した

…や やめろや てことだったかもしれないけど

お元気でしたのね

すまんすまん とか 謝りつつ 撮影してたら

そこの建物の人が

窓から 見てた

ひゃあぁ!

近所に 怪しいおばちゃんがいる とか 通報されませんように(すでに 周知の事実かもしれんが…)

しおからさん

2017 年 8 月 10 日 木曜日

そっと近づく拡大してみる

しおからとんぼ…て 呼んでる子が 庭に来てくれた

もしや 石の窪みに 卵生んじゃったりするかな?

だとしまら すぐ乾上がっちまうからやめとくれよ

…いやまてよ そうなったら 毎日 水を 絶やさずにいればよいかな しかし うっし~が 飲んじゃうだろな

…などと 杞憂 てんこ盛りもりになって 追いかけてみましたものの

そんなばかなことしないやい と ばかりに

ついついっ♪と 飛んでいってしまいました

蛙や蜻蛉の常駐できる 池など こさえたくなるが

まぁ これ以上 家族争議のもとになることは 慎みますわ

美しい 背中を見送った

封切り

2017 年 8 月 9 日 水曜日

一番手これから

庭の 高砂百合

封切り一番手

ちょ と イレギュラーな 咲きかただけど

うつくしいうつくしい

これから みんなも 続け続け~♪

つのまたの林へ

2017 年 8 月 8 日 火曜日

つのまたたけの林すべてが ぼんやり

輪郭を失いそうな 昼下がり

ふと 光のようなものがあって

いってみた

つのまたたけの林だ

眠っていたのか

飛んできたのか

いずれにせよ

今 ここ が 生きるべき時

生きるべきところ と 定めたのだな

おのが命の 活かし方たるや

みならわねばな

眩しいなぁ