‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ

はちじゅういち

2019 年 4 月 7 日 日曜日

はちじゅういち母姫 はちじゅういち お誕生日でありました

昨夜も 幼子のように とっとと寝てしまったわたくし

早起きして 誕生日ご飯 作りました

車椅子仕様になってからは5年と7ヶ月

まだ まだ 成長期…ですかね?

うなだれ気分も 多くあれど

ねっこは おだずもっこの おちゃめさんなので

これからも あれこれ どうにかこうにか こえてゆけるでしょう

こえてゆきましょう

支えますとも

ささえてもらえたぶんおかえしには ぜんぜんとどかぬまんま

あなたの娘で 幸せだといつも思ってますのよ…鬼娘ですけど

へへへ

初燕

2019 年 3 月 27 日 水曜日

初燕の日運転していたら

つい と

横切った

あの 飛びかたは!

燕だった

去年より 早いな(わたくしが見つけたのが早いだけかもしれないけど)

初燕

うれしくなる日

三歳

2019 年 3 月 7 日 木曜日

おふかす今朝は 三時過ぎに 侵入よそ猫に 手を踏まれて 一瞬起きて 二度寝

その後 頼んでいたわけでもないのに

何故か あんちゃが 五時に 焦ったように声かけてくれて(勘違いだったか?)

無事 起床

父の 三歳さん誕生日お祝いご飯のため

昨夜から 仕込んでおいた「おふかす」を 蒸かす

どうにか うまくできそうだ~♪

雛料理 渋目

2019 年 3 月 4 日 月曜日

離れたとこにも駐車場蛤ごろごろ改めてから でんぶたいのたい渋目の雛料理こんなもんつかわんよね

桃の節句の ばんげ

あんちゃが 地区の 寄り合いに 参加する てんで

雛料理?の ひとつ

蛤の 潮汁を しよう と 構想 浮かべた(あんちゃ 蛤 苦手)

んだらば やはり 山抜けて 山元の 魚屋「たけだ」さんだなっ♪

日曜で 特売日で いつも以上に お客様 引きも切らず

はじめ 駐車場いっぱいで

ぐるりと回ってから また行ったよ

すごいな

めくるめく よろこびの海産物たちに 浮き足だって

お雛料理とも思えんものも 購入

ひとつひとつが小さいとはいえ

10いくつも入ってる 国産蛤が 400円以内って 泣かせる!

鯛の アラは

お雛チラシに よく乗っかってる 桜色の アレ…サクラでんぶを こさえようかと思っての 購入

昔 この ピンクのものは なにでてきてるんだろ?と 質問して「鯛だ」と じいちゃんからおしえてもらって

衝撃を受けたのだよな

鯛がこんなになる!?とね

まぁ いまのさくらでんぶが 何でてきてるか 知らんけど

この手でやってみたかったのだよ

うちに 食紅 ないこともなかったのだけど

ここまで いい素材使っといて

科学薬品的なもの 用いるのも残念だ

しかも あらためてみたらば 食紅使用期限 19年前に 切れとるがなっ!!

デンジャラス森家 冷蔵庫

さてさて 鯛のアラは ざっと煮て

身のとこ ちょいと取り分けて

フライパンの上で 水分飛ばし

桜色のかわりに 紫蘇ゆかり…今は 亡き Daotaoご主人だった 菅野さん お手製のやつ 振りかけてみた

言うなれば 「さくらでんぶ」ではなくて 「うめでんぶ」だな

正確には「しそでんぶ」?

…ま こまかいことはさておき

全体的に 渋い色合いの チラシになっちまいました

母姫 なまものさかな好きではないので

寿司っぽいもの いれてない

寿司と 名乗るには 難ありだけど

まあ イベント食事だね~♪と

とりあえずはにこにこして食べることができました

たけださんお手製鯨ベーコン つみながら

「酒のむんだったなこりゃ」と ちみっと 残念そうな父

近々 誕生日あるで

そのときにまたねと

なだめすかし

ありがたきごちそう大団円(中団円くらい?)

足らん

2019 年 2 月 11 日 月曜日

三枚しかない残すところあと 海外への 年賀

んでもって グリーティング切手が 2枚ほど足りん

余るかと思ってたのに 葉書も 足りん

もともと きちんと計算してかいてた訳じゃないから いつものことだが

締めが いつも ぐだぐだ

あ~ぁ

今日中に 投函は完了しないけど

書き終えるの間近

宮崎 撒きました

2019 年 2 月 3 日 日曜日

宮崎豆豆撒き

千葉産のは でっかくて お高い袋物しかなかったもんで

小粒で 少量の 宮崎ものを 購入

かつて じいちゃんが 神棚に 豆を上げたあとに

「○○の神に 捧げます~!」て 言ってたの

いまでも 思い出せぬまんまだが

取り敢えず 神棚に 上げるだけは上げて

あんちゃと ふたりで 各部屋回り

「鬼は外 福は内 鬼の目玉 ぶっつぶせ~!」と わたくし 叫ぶ 合間に

囁くように 復唱しつつ 豆を撒く…というか 置く あんちゃ

ぶちまけると 二度と拾えなくなるような 混沌多いのでね

そっと置いて

直ちに 回収するという…これでいいんだかなんだか…

ま とにかく ちょっとずつ ずれた 森家

今年も うちなりの福とともに

笑います

ここらの風習じゃないといいながら

2019 年 2 月 3 日 日曜日

悪霊退散顔恵方巻き 丸かぶりなど

ここいらの 風習じゃない…といいながら

毎年 母の お友だちから いただいてしまう

西の方の色町の 旦那遊びが発祥とかいう 説もあれど

ええんぢゃ

幸せなど願う 善良な小市民的心で 乗っかる

「あんだみだぐ 丸呑みしたくねぇがら 切ってけろ」と 父

蛇じゃねぇんだ 丸呑みなんかすねぇでば と

わじゃわじゃと おしゃべりしながら

お作法もなんも あったもんじゃなくて

でも これはこれで 平和に楽しい ばんげですから

よい

世界まるごと平和になればよい と おっきなことも願いながら いただきました

悪霊退散顔の わたくし

「魔除けになる」て お墨付きいただきましたことあり

出直し

2019 年 1 月 15 日 火曜日

餅忘れ出直し

暁粥

九時半頃に…てな 要望に合わせて 仕上げたらば

うっかり 餅を 入れ忘れてしまった

「なんで 餅入れねぇんだ なんで忘れるんだ こんなの 暁粥で ねぇべ」と

餅好き父

うっかり忘れたんだ 餅好きじゃねぇ人が 二人もいっから 入れねぇくても じがんべよ…と 言ったものの

譲るつもりないぞ な 父 態度

あ~ 忘れて すんまへんでした 餅焼いて 煮直すから まだ たべられねぇぞ と

荒れた 言い方などして

「なんで忘れだやづが ごっしゃがなくてねぇんだ」と 呆れられ

母が とりなそうとしたつもりか「買ってきた 漬物 んまいね」なんて言ったりして

結局 ぷ♪なんて 自分でもあきれて 笑っちゃって

これはこれで ひとつの味付けだったりするよね なんて

とりまとめてみる

やり直しはきくもんだ

や~ほいほいほいほい~

2019 年 1 月 15 日 火曜日

参道きょうだいあたる月手を合わせる

昨夜のこと

わたくしが 口火切り

や~ほいほいほいほい~!と

大音量で 叫ぶたび

一瞬 ぷすっ と 笑いを漏らし

「ゃ~ぁほぃほぃほぃっ」 と

小声で 軽く 合いの手 いれる あんちゃでした

昔は じいちゃん 真夜中零時の 時報と共に やってたのだけどなぁ と 言ったら

「今そんなことしたら 通報もんだよね」と あんちゃ

んだねぇ

どんと祭も 翌日が 成人の日のお休みじゃなくなったし

早く始まって 早く締めちゃうから

遅く行くと だぁれもいなくて 火も消えてた…なんてことあったね

あれは いつ頃だったかな?

それ以来 やむなく 真夜中より前に やることにしたのだった

頑なに 昔のまんまも いいけど

今の時代にやり易いように 変えてゆくのも いいのかもしれないね

すこぅし さびしいけれど

信仰心というよりも

区切りのきっかけをいただきつつ

善良な人たちに 紛れて 手を合わせた

よこしまたてじま縦横無尽に 魑魅魍魎な わたくしも

一区切り(お年賀は まだまだ ア行 なかば…とほほ)

嫌がられても

2019 年 1 月 7 日 月曜日

七草の 呪文貼りましたちゃんと七種ありましたまずくはないけどね

鶏小屋の前の水溜まりみたいな香り…と つい 思ってしまうのは

よく にわとりたちに はこべをやっていたからだろか

あまりにも美味しそうに食べるので

とりにやりながら 噛んでみたときの

そううまくもないなぁ と がっかりな気持ちと 一緒に吸い込んだ とりの餌の匂いの 記憶が混ざるからであろうか

…七草粥

本式?のやつ

家族らにも「雑巾水みでぇな においする」と 不評の

今年もやりましたる

母にかいてもらった 呪文?唱えながら ととんとんとんして…

早くでかける あんちゃ

「む”~」なんて 額に 皺寄せ寄せ 食べておるのを目にしつつ

かつて ばあちゃんがやってくれてた 森家ならではの 七草に 戻してもいいかなぁ…とか思う

いつもの 鶏出汁 雑煮のんまい汁に 春の七草と ご飯粒が入ってるだけ

あぁ これで 今日から 汁かけごはんと 四つ足解禁だ て 喜んだのだったよ

食べやすさを 優先してくれてたのだろうかね

美味しさと 解放感の日だった

台所を ばあちゃんから 母がバトンタッチしたあたりで

栄養士母「本式は違うようだ」と ある年から 導入した 世間一般で 食べられてる 七草粥にしたわけだが

それ以来 みんな

「昔の方が おいしかったよね…」と 残念そうに呟く日に なった

美味しさを 優先する 行事じゃないから と いっても

なんだか 迷ってしまうよ

いや…そんなに 騒ぐほど まずいわけじゃないのだけどね