‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ

うっかり

2018 年 9 月 25 日 火曜日

庭から仏壇横へ

庭から摘んで 挿した

すすき

みずひき草

うっかり 仏壇横に 置いて

お月さまお供え しなかった

そういったら 母「ほんとは 十六夜の 今夜の方がいいんだよ」なんて

まことしやかに 言う

初めて聞いたよ そんなはなし

雨だけど 今夜 供えてみようか

思わず見とれる 水鏡

2018 年 5 月 16 日 水曜日

思わず見とれる 水鏡思わず見とれる 水鏡

今時分の ここいら

あちこち 田植え はじまり

らったららったったったったっ♪と

のどかにゆく トラクターのうしろ

余裕あるときは

追い越さずに

着いていきたくなっちゃう

いつものあさ

2018 年 4 月 10 日 火曜日

食べたりみたり特別なことがなにもない

まだまだやりきれてない足りない…のまんま 早寝早起き

んでもって あんちゃ誕生日の 準備なんもできてないっ と いったら

「そんなこといいから ぼくねぼうしちゃったからなんにもやってないからそこんとこたのむ」と

仏壇 神棚 御供え 水 茶 飯 ちちははの きな粉牛乳にはじまり(ここいらは 大抵 あんちゃが やってくれる)

朝の支度に 突入

あんちゃは ごみなげ(本日 燃やせるごみ出しの日)したあと

ご飯も食べずに 薬だけのんで 出掛けた

まるで 特別なことがなにもない

相変わらずの 風景は

むしろ 幸せの証であろうよ なんて思いつつ

あとで 改めて お祝いするよ

おめでとう

生まれてくれて 兄でいてくれて 生きつないでくれて

うれしいうれしい

初の日

2018 年 4 月 3 日 火曜日

1522730913688-502434291昨日は 仙台の西道路(トンネルよりか 西側) 走行中が

初燕だった

まぁ もっと前から 渡ってきていたのであろうけど

わたくしが 燕だ♪と 認めた日が

初燕 と してるだけ

春だなぁ

しみじみしてたら

庭の ところ構わず苺ら

一輪だけ 先走り咲きしてた

おおぉ

春は 他の季節よりも 確認の喜びが 多くて うれしい

毎年相変わらずなんだな

2018 年 2 月 11 日 日曜日

昨年より一日遅い 終了らしい

さぁて 年賀状

外国部門書いたらおしまい…と 思いきや

名前だけ書いて 手帳にはさんでるものを発見

ひゃ~!

毎年やるんだこれ…

新しい手帳に 移行する 狭間の時期

まだ引き継ぎしてない 手帳に…とか

新しい方に…とか

そうだ 住所を訊こうと思ってたんだ…とか

会えそうだから 手渡そう…とか

んで あまりにも あとから発見して 恥ずかしくなったりして 出さずじまいのまんまのとかも ありました(過去そのパターンで おったら「それでもいいからちょうだい」と 言ってもらって 6月に 送ったことあった それが 一番遅い年賀投函であったよ)

すこぅし 途方にくれつつ

何人かのかたに

躊躇う心 踏んづけて 思いきって 今頃 訊ねたりしております

あぁ 例年にも増して こんなに 遅くなるなんてどうかしてる と 思いきや

昨年より 一日遅いだけでやんの

わはははは

なぁんだ いつもか

…て 笑いつつ

ちみっとは 恥じておりますのよ

訪問猫

2018 年 2 月 4 日 日曜日

訪問猫さきほど

年賀書き 集中途切れて

茶でも飲むかぁ と 顔をあげたら 

茶の間に 訪問猫 白茶ちゃん やってきて

うぉ いたのすか?と 踵をかえして 出ていった 

二階の わたくしの部屋の 猫穴から うちのなかに 侵入して また 出ていったわけですが

その後 年賀書きしとるとこの 硝子戸のとこで

じいいいいっ と 見上げたり

ベンチで うたた寝したり

硝子越しだと なんとも 堂々たるもんだ

うちの 牛太郎は 気づきもせず

こんこんと 眠っておる

縄張り意識 ないのかっ?

あぁ なんかもう 猫に かまって ごろごろしたくなってる

そろそろ 切り上げて ばんげの支度に 入るかなぁ…

あと 117枚だ

ゴールは近いぞ♪

わかっちゃいるけど

2018 年 2 月 4 日 日曜日

日向でちみちみとかく旧正月も 過ぎんとす てのに

あけましておめでとうございます は ないよね

…と わかっちゃいるけど

まだ伝えてない人には 伝えたいわけだ

しかも 恩師の方々とか これからだよ

毎度のこと と ある程度 知っててくださる方ばかりでなく

事務所やお店関係や 新しく知り合った方々が

住所録のページの関係で これからだったりする…

知り合って早々 とんでもなく 世間の流れから とっぱずれたやつ印象…

それでも 今ここでやめてしまいたいわけでもない

時折 なにやってんだろ…て 途方にくれたりもしながら

しかし 一人一人を 思い浮かべて 書く時間は

心楽しかったりもするのでした

呆れてくれろ

ど~んと 恵方巻

2018 年 2 月 3 日 土曜日

ど~んと 恵方巻

いただきましたる

恵方巻

ど~ん♪

ヱビスさまでいく

豆まき おつとめも 果たしたし

風邪も おおむね おっけ てことで

20日ぶりくらいに ヱビスさま 解禁

恐怖のまるかぶり

鬼も逃げ出す

恐怖の まるかぶりぶりでありました

すべて 恵方 吉方に 転じる転じる~♪

まくぞ

2018 年 2 月 3 日 土曜日

まくぞ

あんちゃの 帰りが 遅いので

早く豆まきに 帰ってこい…てな 要望あり

ピアノ仕事終わったら ちょいと 北上企画

断念

撒きましたとも

すべての部屋へ

窓開けて

鬼は外鬼は外福は内福は内鬼の目玉ぶっつぶせ~!の 決まり文句 叫びつつ…

「『鬼の目玉ぶっつぶせ』なんて かわいそうになぁ 鬼」とか 父 つぶやくで

んだらば「鬼もうち」てのも あるけど やさしくすっか?と 言ったら

「いや いれなくていい」とな

生き物としての 鬼というより

よからぬこと としての 鬼は こっち見んなな!こっち来んなな!てな感じで 言っとります

むしろ わたくし 鬼だったりもするか?

うひひひひ

今夜はおとなしくしてますよぅ

や~ほいほいほい~

2018 年 1 月 14 日 日曜日

どんと祭 周辺

一挙に並べましたが…

これからいってくる

ばんげののち あまり遅くならないうちに 「おでんずさん」ゆかねば と

午後七時過ぎ

さぁ 準備 といったところ

わたくしが「や~ほいほいほい~」張り切って 大声で叫ぶぞ…の 気構えに

毎年のことながら 気後れしておる あんちゃ

案の定 わたくしが 腹のそこから「や~ほいほいほい~!」と 雄叫びあげると

一瞬 くす と びびり笑いしたのち

「ゃ~ ほぃほぃほぃっ」と

かわすく 囁く あんちゃでありました

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おでんずさんの 参道に

お馴染み 竹灯籠

こういうあかりって よいね

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同級生 げっぴくん

助っ人宮司

青葉城のとこにある 護国神社から

今年も駆けつけてくれてた

「角田の町の祭りば おもしぇぐすっぺね」と

数々の困難を乗り越えようというような話

またあらためて 互いに交わして

心頼もしき思い

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まだ 8時前なのに 炎が 鎮まりかかってる…

かつてのどんと祭

じいちゃんの号令のもとに

真夜中の 零時の時報と共に やってたもんだから

効率とか 現代の風潮で タイトになってゆくの わかりつつ

さびしいな と 思う

暁がゆ

あんちゃと いくつかの 神社 くるりと 巡ったあと

帰宅して 仕込んだ 暁粥

父としては もっと 煮込んでほしかった と

母と あんちゃは もっと さらさらしてていい と

いつものように てんでに 好き勝手 いってくださりやがる

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うちでは「鏡開き」てもんを やらんので

お供え餅 ちっこいのを 2つほど 焼いていれた

お供え餅って 刃物使っちゃいかんの わかるけど

焼いていいんだっけ?

焼いちゃいかんのは たてまえの 撒き餅か?

あんこ んまい

昨夜から今朝にかけて 石油ストーブさんに 煮ててもらった小豆が

やけにうまくゆき

半分は あんこに したてた

ポイントは やはり 鍋蓋だと気づく

これからは 蓋 みだりにあけぬよう 気をつけようっと