‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ

豆でなく芋だった

2019 年 9 月 14 日 土曜日

茹で上がりを待てずにあんちゃかれージュースみたいに 呑んじゃう

昨日は

出張タップ稽古ののち

買い物とか 父のところへ まわるとか…

ばんげの支度の 段取り なんもしてなかった!と

遅めに どたばた 帰ったら

あんちゃが カレーを 作っててくれた

ありがてぇ!

中秋名月の お供え準備も なんもできてなかったので

せめて 枝豆でも…と 茹ではじめ

茹で上がりを待てずに

ヱビスさま ぷしっ♪

これは たえさんの おかげさま

八尾から 心寄せて ヱビスさま 飛ばしてくれてありがとうっ!

のちのち 豆供えて

お月さまに乾杯(乾杯のときは 親戚 新澤醸造店さんの 芳醇ゆず酒に スライド)

…したらば 昨日のって「まめげっつぁん」じゃなくて

「いもげっつぁん」なのだってね

しまった!

まぁ ほんとの満月って 今日らしいので

本日は 芋でも 蒸かすかな

母も あんちゃも あまり 蒸かし芋が好きではないので

ちょみっとだけね

虫の気持ち

2019 年 8 月 25 日 日曜日

でっかい西瓜かぶりつくの虫だから

頂き物の 尾花沢の西瓜

かつて 果物のムックを 編集してから

果物奉行的だった あんちゃ

こことこ「もう忘れちゃったよ」と 億劫がるのを

ずいずい と 背中押すようにして 切ってもらった

母には 片手でも 食べやすい 二等辺三角形みたいな カット

半月みたいな あんちゃのと わたくしの

西瓜スプーンは あんちゃ 自分の分だけ 出す

「君は 虫だから」ときたもんだ

かぶと虫たちみたいに かぶりつくの 好きだけど

はなっから そう言われると

ちっ とか 思う

でも やはり 虫的 かぶりつきなどしてしまうわけだ

あぁ 夏

虫っぽい 落書きしてみる

「違和感ない」と言われる

夏の恒例

略式すぎる盆

2019 年 8 月 16 日 金曜日

簡単花火仏壇ろうそくで高く掲げて三本もって線香花火

送り盆 本日

ぼんさまも 来て拝んでくださりましたる

略式すぎる盆だけど

「お盆の 風習の あれこれは 昔からのものというわけでもないし いろんなものが 混ざりあって 近年できたものなので」こだわりすぎなくて良い というのが ぼんさまの お話

同感♪

でも 送り火みたいなもんくらいは やるかな

画像は 13日の夜

迎え盆で やった 簡略型

雨だったし

母に見えるように てことで 犬走でやることにした なんていってたけど

実は 今までやってた 洗濯物干場の前が 藪茂みになっちまってて…しかも うっかり南瓜が 実を結んでいたりもして

やむを得ず でも あったのでした

本日も そんな風にして やる予定

花火 買ってこなくちゃ

気分は 甲虫

2019 年 7 月 30 日 火曜日

西瓜頂き物の 西瓜

匙ではなく

かぶりつく

がしゅがしゅ ざふざふ 食べてたら

あんちゃから「虫」と 呼ばれる

毎度のこと

いつも 西瓜に かぶりつきながら

かぶと虫や くわがた虫が

つんつんされても 動くものか と 西瓜にしがみついて

ぢうぢう と 甘い汁に 身を任せている姿を 思い出している

虫の 至福を 思う

夏だ

願い事

2019 年 7 月 7 日 日曜日

笹いただくささやかなるささ短冊荷が重いか?

昨日

「そういえば 明日は 七夕だね」と 母に言われて

あぁ そうだったなと 思い出す

仙台を うろうろし慣れてると

ついつい 旧暦近くの 七夕(仙台七夕まつりは 八月)のほうにばかり 気持ちがいっちゃう

うちで 七夕飾り こさえたり

短冊に お願い事かいたの

ばあちゃん存命の頃ではないか?

んぢゃ 今年は ささやかながら やるかぁ と

庭の 小笹 切って

短冊 準備して 出掛けた

それぞれ1枚ずつと 予備…もしくは 2枚ずつ書いてね…のはずが

帰宅したらば「四枚 書いちゃった」と 母

「僕は そういうのはちょっと…」と 兄

父は ガン無視

まぁ 願い事 人に曝したくない てのも わからなくもないがな

母は 自分の麻痺の痛みのこと含め 家族らのこと

四枚は 決して 欲張りではない

わたくしの一枚は すべてを含むので 実は もんのすごく 欲張り

でも この手でかかえきれない 手を回せない 誰かの幸せってのは せめて 願い事のときに 託すしかないからのぉ(もちろん 己のことも含む)

雨降りだけど

雨雲の上は ちゃんと おひさまがあって

天の川のほとりでは 織姫と彦星は 仲良くしてるはずだ

はっぴーごーらっきー♪

むしろ落ち着かない

2019 年 5 月 12 日 日曜日

先日

庭の 蕗を 採って

早く食べたくて

あくぬきも そこそこに 調理したら

見事に「毒入りみたいだよね」な みてくれになり

このあともっとどすぐろくなった

写真ではまだ かわゆいものだけど

時間が経つにつれて 共にいれた筍 もろとも

黒灰色になっちまった

食欲そそらないこと うけあい!

かなりの量を わたくし一人が 引き受けることになった

んで その反省も含めて

昨日は じっくりゆったり

半日以上は時間をかけて あく抜きした

煮たあと 水に晒しただけなんだけど

これがまた見事に 美しい 蕗緑

美しいまんま

わたくしとしては 美しすぎて

むしろ落ち着かないのだけど

家族らの 箸の進み具合は

美しい方が 早いのでした

季節の喜び ばんざい

はちじゅういち

2019 年 4 月 7 日 日曜日

はちじゅういち母姫 はちじゅういち お誕生日でありました

昨夜も 幼子のように とっとと寝てしまったわたくし

早起きして 誕生日ご飯 作りました

車椅子仕様になってからは5年と7ヶ月

まだ まだ 成長期…ですかね?

うなだれ気分も 多くあれど

ねっこは おだずもっこの おちゃめさんなので

これからも あれこれ どうにかこうにか こえてゆけるでしょう

こえてゆきましょう

支えますとも

ささえてもらえたぶんおかえしには ぜんぜんとどかぬまんま

あなたの娘で 幸せだといつも思ってますのよ…鬼娘ですけど

へへへ

初燕

2019 年 3 月 27 日 水曜日

初燕の日運転していたら

つい と

横切った

あの 飛びかたは!

燕だった

去年より 早いな(わたくしが見つけたのが早いだけかもしれないけど)

初燕

うれしくなる日

三歳

2019 年 3 月 7 日 木曜日

おふかす今朝は 三時過ぎに 侵入よそ猫に 手を踏まれて 一瞬起きて 二度寝

その後 頼んでいたわけでもないのに

何故か あんちゃが 五時に 焦ったように声かけてくれて(勘違いだったか?)

無事 起床

父の 三歳さん誕生日お祝いご飯のため

昨夜から 仕込んでおいた「おふかす」を 蒸かす

どうにか うまくできそうだ~♪

雛料理 渋目

2019 年 3 月 4 日 月曜日

離れたとこにも駐車場蛤ごろごろ改めてから でんぶたいのたい渋目の雛料理こんなもんつかわんよね

桃の節句の ばんげ

あんちゃが 地区の 寄り合いに 参加する てんで

雛料理?の ひとつ

蛤の 潮汁を しよう と 構想 浮かべた(あんちゃ 蛤 苦手)

んだらば やはり 山抜けて 山元の 魚屋「たけだ」さんだなっ♪

日曜で 特売日で いつも以上に お客様 引きも切らず

はじめ 駐車場いっぱいで

ぐるりと回ってから また行ったよ

すごいな

めくるめく よろこびの海産物たちに 浮き足だって

お雛料理とも思えんものも 購入

ひとつひとつが小さいとはいえ

10いくつも入ってる 国産蛤が 400円以内って 泣かせる!

鯛の アラは

お雛チラシに よく乗っかってる 桜色の アレ…サクラでんぶを こさえようかと思っての 購入

昔 この ピンクのものは なにでてきてるんだろ?と 質問して「鯛だ」と じいちゃんからおしえてもらって

衝撃を受けたのだよな

鯛がこんなになる!?とね

まぁ いまのさくらでんぶが 何でてきてるか 知らんけど

この手でやってみたかったのだよ

うちに 食紅 ないこともなかったのだけど

ここまで いい素材使っといて

科学薬品的なもの 用いるのも残念だ

しかも あらためてみたらば 食紅使用期限 19年前に 切れとるがなっ!!

デンジャラス森家 冷蔵庫

さてさて 鯛のアラは ざっと煮て

身のとこ ちょいと取り分けて

フライパンの上で 水分飛ばし

桜色のかわりに 紫蘇ゆかり…今は 亡き Daotaoご主人だった 菅野さん お手製のやつ 振りかけてみた

言うなれば 「さくらでんぶ」ではなくて 「うめでんぶ」だな

正確には「しそでんぶ」?

…ま こまかいことはさておき

全体的に 渋い色合いの チラシになっちまいました

母姫 なまものさかな好きではないので

寿司っぽいもの いれてない

寿司と 名乗るには 難ありだけど

まあ イベント食事だね~♪と

とりあえずはにこにこして食べることができました

たけださんお手製鯨ベーコン つみながら

「酒のむんだったなこりゃ」と ちみっと 残念そうな父

近々 誕生日あるで

そのときにまたねと

なだめすかし

ありがたきごちそう大団円(中団円くらい?)