‘応援しちゃうぞ’ カテゴリーのアーカイブ

すげえぞ 筆甫の おんつぁまたち!

2019 年 10 月 18 日 金曜日

行政やら自衛隊やらの 助太刀も 届かぬ 筆甫の とあるところを

地元の おんつぁまたちが 道路開通させたと!

以下

顔本(Facebook)の ページからの コピー&ペーストです

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【10月16日(水)感動の突破劇!】

今日の筆甫では感動の出来事が!

災害後、土砂崩れや道路の陥没などで車で通じることができなかった「鷲平地区と東山地区」。昨日行われた消防団による全戸訪問においても消防団が長距離を歩いて訪問を行なっていました。

そんな状況の道路を、なんと、なんと、鷲平地区と東山地区の住民が重機・チェーンソー・スコップなどを使い、筆甫の中心部までのルートを自ら切り開きました!

孤立した筆甫地区の中でもさらに孤立をしていた鷲平と東山。そこに住む60代〜80代の6名の方々。

筆甫の拠点「筆甫まちづくりセンター」にその情報が届いた時の反応はみんな唖然。歓声というよりも「一体何が起きたの?」というくらいに唖然。

それくらい住民にとっても驚く偉業。
わかる人にはわかるあの距離、あの道路を、あの6人で突破をしてきた事実。

みんなで感動が起きた今日の筆甫地区。
今日こうして孤立状態の集落が2つ解消。まだまだ孤立している世帯がありますが、住民力でこの困難を乗り越えていきます!

加害者にならぬよう

2019 年 9 月 30 日 月曜日

パーム油…と聞くと

環境破壊問題を すぐに連想してしまうようになってる

角田市に H.I.Sによるパーム油を用いた 発電の 工場が建てられることについて

知らなかったとはいえ

ショックを受けたりもした(建設反対の ネット署名もした)

角田市の見解は「自然破壊に繋がらないと考えて」建設取り止めにしない…とか

きちんと調べてのことなのだろうか?そのお返事

わたくしとしても

このあたりのこと 勉強不足で

やみくもに反対だけしたくはないのだけど

この ハフポストの記事の 会社のかた「サラヤ」さん

すごいな いいな と 思った

角田も ただ 経済の潤いとかだけでなく

きちんと勉強して

良いことに繋げていけるアクションおこすようなとこ

見習え

ジェネバ いらっしゃい♪

2019 年 8 月 16 日 金曜日

ジェネバ林檎美しすぎる赤い林檎なんですよ煮ても美し炭酸割りカルピスにぷらすあるふぁ

山形県朝日町 果樹園 木楽さんから

ジェネバ 届きましたる♪

加工に適した という 中が赤い林檎

昨年 那須町の 「ただいま」の 場所 豊穣庵さんの 収穫祭にて はじめて お目にかかった 木楽さんの 林檎

土の 光の 水の 恩恵が しみじみと 味わえる 健やかな 林檎だった

そして 真っ赤な ジェネバのジャム

甘味と酸味のバランスと 見た目の 鮮やかさに

わは♪と 思わず 笑顔になったのだった

「中まで赤い林檎なんですよ」と うかがって

インターネットで 画像を調べてみたものの

こりゃ一度 現物を 生で 見たい

木楽さん ご一家の 日向の縁側みたいな 健やかな空気感持っておられる方々の 手による その林檎を 手に取りたい と 思い

おまえの手で 美味しくできるとは限るまい!との 制止を振り切り

注文してしまいました

想像以上の 美しさ!

生のまんまだと 水分が少なめの 酸っぱい林檎…てな感じではあるけど

わたくし これもまた 良いなぁ と 思う

でも 本領発揮…と 言われている 熱を加えることも もちろん 試みる

たまたま 鍋に残ってた アフリカンネクター(仙台mirokUさんとこで いつも買う ルイボスティーベースのブレンド茶)と 甜菜糖で 煮てみた

刻んだり潰したりせぬものの

ほろほろほろ と 柔らかく ジャム状になってゆく

あぁ きれいだなぁ♪

木楽さんの 作られた ジャムみたいな 華やか鮮やかな味には 足りないけど

充分に 美味しいものになった

うれしい

舐めたり

炭酸で割ったり

カルピスに ちょいと 加えたり

あぁ あとは 美味しいパンが 欲しくなるなぁ

食べると つぎつぎと 食べたいものが 浮かんでくるという

なかなかに 味先案内人的な お方 ジェネバ

あれこれ 楽しませていただきまする

立ち入り禁止区域へ

2019 年 6 月 25 日 火曜日

立ち入り禁止区域へ地層

23日(日)

普段は 立ち入り禁止区域となっている

国定公園でもある 土湯温泉の 湯元

バイナリー発電所を 案内していてだいた(申し込みすることで 案内していただける)

七割が 蒸気17号蒸気びゃ~ん

土湯温泉は 10種以上の泉質を 持ち

源泉は130~150℃の高温

100℃の 沸点の水が 何故に!?と思ったら

七割が 蒸気として 噴出するからだそう

あちこちから 湯煙が上がる…というより 確かに 蒸気びゃ~ん!だ

日によって 多少の 強弱はあるらしいけど かなりの勢い

かなり熱い16号源泉

そんな 源泉と

ノルマンペンタンという 沸点が 36.1℃と 低い 液体とを用いる 地熱発電方式

発電のための開発は 時に 環境破壊や

源泉の 湯量や 温度の変化が 懸念され 反対されることも多いけど

土湯温泉では もともとの 源泉を 利用することが可能だったとか(16号源泉を 発電に用いているので 正式名称は「16号源泉バイナリー発電所」らしい)

温泉自体 震災で 一番大きな 源泉が ずれてしまったものの

そのすぐとなりに 17号源泉を 掘って

これまでと 変わらぬ湯量を 保っている

養殖青い!

熱水の冷却に用いた水を オニテナガエビ(アジアンブルーロブスター)の養殖に用いる試みもあって

これが 温泉の 名物料理になる日も近いかも♪

温泉玉子時間をはかるバルブ閉めて切り替える蒸気が 箱へおにいさんありがとうんまっ♪

海老は 眺めただけだけど

温泉玉子と 蒸しとうもろこしはいただきましたる

東北電力もの独自の電信柱

もんのすごく この地元に合った 無駄のない 優しい発電(別荘地開発の話があったとき 東北電力が 早まって立てた 電信柱の利用 そして 独自の 茶色い電信柱…国定公園内だから…をちょこっと立て増しして 送電線問題もクリア♪)

どこでもできることではない

温泉地の人々の 地の利を活かしていこう という 決断

自分達だけではなく 雇用を生み出すことによって

更に まちを いきいきとさせてゆこう という 努力と 心意気

あらゆる所に この地の 人の温かさが 裏打ちされているようで

胸の奥まで じんわり 温まるよどみないゆかい

ご案内くださった おねえさんの ふんわり愉快で

付け焼き刃ではない おはなしっぷりも

あぁ 地元を 愛しておられるのだなぁ と しみじみ

お泊まりで お世話になった 向瀧旅館の 若旦那さんらしき方が ご挨拶なさったとき

バイナリー発電所の 理事もしておられる と おっしゃっていたか!?(不確かでごめんなさい)

ここでも 地元愛と 誇りを 感じた

素晴らしいなぁ 土湯温泉

ロビーのとこ

絶景 向瀧旅館の 露天風呂も最高♪

また ぜひに 訪れたいところが 増えた

香川からの 香り

2019 年 4 月 21 日 日曜日

念佛さん いらすとかーどつき橙色おいしいよあぶらーげにかけて

先週 訪ねてきてくれた イラストレーター念佛明要さん

出逢いのきっかけは 朝市センター保育園の存続をめぐる クラウドファウンディングにて

これはぜひ応援したい!と

無償で 日々 イラストを描き続けておられた方だったこと

誰もが 笑顔になってしまう 温かな絵だった

それをご縁に やりとりがはじまり

斎理屋敷での 廬原可南さんの「つちびとパネル展」クロージングパフォーマンスにて パントマイムさせていただいたところに 来てくださった

生身で お目にかかって

温かな絵柄に裏打ちされた 繊細さ

戸惑いをともないながらも まっすぐあろうとする 誠実さ

なんとも 清い人であることか!?という 感触だった

一緒に来てくださった お連れ合いの 育恵さんも

清々しく ふんわり 日向みたいな方

あぁ お二方の空気 いいなぁ と ほっこり気分に させてもらったのでした

その 念佛さん ご夫婦

昨年 青根に 事務所を設けられたのですが

諸事情 ご縁あって 香川の 育恵さんの ご親族の果樹園を 引き受けることとなったそうな…

青根を 引き払うわけではなく

こちらでの繋がりもいかして やりとり 行き来して

ゆくゆくは 完全無農薬の 橙と檸檬を 販売開拓してゆくのだ…とのことでした

大変そうだけど

むしろ だからこそのひろがりもひらけるであろうな

たのしみだな

そんなこんな どたばたおおいそがしのところ

うちにも 無農薬序章…の 減農薬 橙と 檸檬

持ってきてくださりました

「イラストの仕事もありますし あまり無理して それだけになってキツい思いしないように…と思ってますけど でも橙も檸檬も生き物ですから それなりの覚悟と決意みたいなものは ちゃんと持って 向き合っていきたいと思ってるんです…」と

念佛さんらしい やわらかだけど 芯のとこ すん!と真っ直ぐに 通ってる感じの ことば

やっぱり 清清しい

いただいた 橙は さっそく 搾って醤油と合わせて

炙った あぶらーげにかけて 味わいましたる

たのしみだね

応援してるね

むりなくたのしくみんなもたのしませてね♪

胸のうち まさに 橙色の 光が満ちるような 思い

ありがとう♪

これからまだまだだけど

2019 年 2 月 9 日 土曜日

その後 エボラ出血熱新薬研究開発の 高田さんからの ご挨拶

readyforメールで おしらせあり

道のりはまだまだ長いけど…と 報告など

出張で行かれていた ザンビア といえば

以前 おひさま原っぱ保育園にきてた Mpandeちゃんのいるとこではないか

ご縁だね

今回 目標額に 設定したのは

ほんの一部のためのものでしかないとのこと

やはり ひきつづきの 支援は 必要だな

しかし 国の補助が得られないとか

情けなすぎる

ちみっちゃい 単位の保身でなくて

生き物まるごと 仲良くすこやかに てのが 一番いいのになぁ

ま とにかく 今後とも 応援する

応援したい

2019 年 2 月 7 日 木曜日

df255c1bc3ce244e3293d3837d797f0f5b6a71adうちから 駆け足すれば 一分かかるかどうか?のとこに

restaurant&bar panchがあり

そこの ご主人 みっちゃん は

面白いこと どんどやっちゃおう

素敵なことは どんどん応援しちゃおう♪と

熱く温かく 心のフットワーク軽やかなおかたで

「親方」と 慕って 全国(海外からも!)から 更に 素敵な人たちが 集まってきちゃう という方なのですが

そのみっちゃん 今 イチオシ応援!?

あの かかったら最後 人類史上 最悪の ウィルス エボラ出血熱の 新薬開発研究への 応援 クラウドファウンディング です(readyfor)

遠い国の 話なのに 突拍子もない と 思われるかたも おられるかもしれません

始まりは やはり ご縁

パンチ常連さんの お兄さんが 新薬研究開発 なさっておられるとのことでした

しばし お店にも行けず ご無沙汰しまっているものの

みっちゃんの活動は いつも「すげえぇ」とか

「すてきだあぁ♪」と

心に 光照らされる感じ

思わず わたくしも応援するっ と

腰浮き上がっちゃうのでした

遥かな国の 関わりない話ではなく

ただ 怖いなぁ と 聞き流すだけでなく

これをきっかけに 助かる人が

望みの光を見いだす人たちに つなげられたら

のんべんだらりと過ごして つまらんことで うなだれたりする己も すこしは 役に立てるかも て

うれしくなる

みっちゃん きっかけをありがとう

おうえんするよっ♪

北海道の 高田礼人さん(パンチ常連さんのおにいさん 研究開発頑張るかた 北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター)

たのんますっ

本日のケータリングカー

2018 年 10 月 7 日 日曜日

唐揚げ弁当さとうさんキッチンカー協会

朝から チラ見してた

本日のケータリングカーは

閖上たこやき

さとうさん

たこやきだけでなく

タコの唐揚げや

鳥のからあげ

肉巻きおにぎり

最近の屋台カーでは 人気のラインナップ

宮城キッチンカー協会 作っておられるのですて

船岡出身という さとうさん

震災で亡くなられた おばあちゃんの たこやきを 引き継いでやっておられるとか

キッチンカー協会では 被災にあった方々に 炊き出しをしたり

売り上げから 義援金を 送ったりもしておられるそうだ

西日本の 最近の台風被害とかにも いち早く動かれたご様子

胸が熱くなるな

唐揚げ弁当 んまかったす♪

帰りにお土産で タコ唐揚げ買うぞっ♪

からふる

2018 年 9 月 30 日 日曜日

からふるバザールメイクアップおぢちゃんの うしろあたまと あらいとしこさん演奏もあり壁のとこ切りかられるちらしバターナッツカボチャも買ったよ

昨日 出演させていただいたのは

みんなが楽しい時空間 SWING☆からふるバザール

主催は swingビル 三階にある ヒーリング ステージ bay leafさん

共催は 特非)みやぎセルプ協働受注センターさん

繋いでくださったのは「女川から未来をひらく夏の文化祭」にて お会いした「あんだんてカノン」の 荒井俊子さん

今回も もちろん 俊子さんの るらりら~♪と 心地よい演奏もあり

気持ちのよい 吹き抜けに 就労支援事業所などの方々が 作られた 健やかなもの 美味しいもの かわゆいもの すてきなものの 出店

そして

主催の bay leafさんの 素敵アクセサリーブースや

他にもチョークアート マヤ暦 麻雀体験などなど

文字通り からふるに 楽しげに 並んでいた

みなさん やさしくてあたたかくてたのしくて

出番前も後も(本番中も) ずっと うきうき おしゃべりさせてもらっちゃった

買い物も 満遍なく させてもらっちゃった

こんな楽しいイベント

もっともっとみんなに知られて 盛り上がるといいな

繋がることでまた 次の扉がひらくといいな

麻雀ブースに来ておられた ちみっとほろ酔い?おぢちゃん

一見 イベントの雰囲気と 違う風でいて

「いつやんの?これからやんの?ちょっとトイレ行ってくっから(待ってて)」て いってくれたもんで

んじゃ おぢちゃんトイレからかえってくるまでまってるよっ♪なんていっちゃったものの

なかなか 帰って来なくて

開始の タイミングを 私任せにしていただいてたもんだから

確約でもないのに こんなことで 時間遅らせちゃって よいのだろか…と 心揺れ揺れ…のあたり

トイレのあと 缶チューハイ買ってきたらしい おぢちゃん

「いやぁ どもども♪」て 戻ってきてくれて

うれしくて ちょ と 泣きそうになったりもして…ははは

ショーみててくれた おこたち

たのんでもいないのに 思う壺の ノリと突っ込みで わたくしを いじってくれて

いやはや おかげさまで

愉快に汗だくの ひととなりましたる

次回は 10月27日(土)

今度は どんな出逢いが待ってるか

ぜひ お時間あるかた

たどり着いてみてくだされ

重右衛門農産さん ふたたび

2018 年 8 月 27 日 月曜日

重右衛門農産の おかあちゃん昨日 病院の帰りに 元気な お百姓のお店「あぐりっと」さんに 寄ったら

重右衛門農産さん 再び 出店なさってた

秋辺りに 宮床にて オープンするかも…の お店の 進み具合など おうかがいしてみる

「まだまだ かがっかも…なんせ お父ちゃん一人でつくってっから」ですて

コンテナ 4つ もちいて

建築法に違反にならないデザインを その道の人にやってもらったあとは

おとうちゃんが 窓穴を開けたり 溶接したりなさってるそう

大変だけど 楽しみも大きいね

来し方など 波瀾万丈であったろうこと あれこれ さらりと 語られるのが

また なんとも からりと 軽やかに 突き抜けてて ほがらか愉快

そんな話聞きながら

お買い物したり 食べたりできるお店

みんなのいこいの場所になるだろな

ゆっくり急がず納得いくまで いごこちいいとこ つくってくだされ

宮床の 原阿佐緒記念館の近くの パトカー止まってるとこの近くの 青いコンテナが目印…だそうで

界隈の人なら「パトカーとまってるところ」で ぴんとくるらしい

謎解きみたいで愉快だな

今度 近くを通ったら いってみよっと