‘匂い’ カテゴリーのアーカイブ

「生ぐせぇ」

2020 年 6 月 29 日 月曜日

生臭さの原因退院後 初めての デイサービス

無謀なこと させちまっただろか

昨日一日 うとうとで

朝も 目覚めてないような わけがよくわからぬような状態で お出かけ見送って

どんな様子で 帰ってくるかと

どきどきはらはら

帰宅した父に おかえりっ!と声かけるも

こちらを見て 頷く未満のような 表情

まぁ 仕方ないかなぁ と

介護士さんお二人に ベッド移乗までしていただくの 見守ってたら

「ありがとう」と お二人に 声かけてる

おぉ! わかってるみたい

強行軍

快復というわけではない退院で

その後 わたわたと デイサービス行かせるなんて…と 気にしたりして

己の 独りよがり的 決定だったか とか くよくよもしかかってて

どでがんすたが?疲れだがぃん?と 訊いたら

「疲れだああぁ~~~~」と しみじみ 言った

言い方が ちゃんとしたやり取りになっとる

少し休んだらいいよ なんかあったら 言ってね と 声かけると

「腹へった」とな

おっ

その感覚

腹ペコわらすこ父 復活か!

「さすがに 腹へった」と 何度も言う

なにか食わせろ は 出なかったけど

どこまで わかってて わからなくて 忘れてて 思い出したのかどうなのか

定かではないけど

今の時点では 紛れもなく 一年前の お馴染みの やりとりのようでもある

今は未だ 危険だろうから

いきなりあれこれは 無理としても

なんか 食べてもらいたいなぁ

また 勝手リハビリ… 煮出し麦茶とかで じわじわ 慣れていってもらいたい

はらはらどきどきしながら また そんなこと思う

しばらくして 目を閉じてる様子もないので テレビ『OH!バンデス』つける?と 訊くと

うん と 頷いた

あぁ なんか 活動的だぞ

この番組 覚えてる?と 訊いたら

当たり前だろ な 感じの 表情で 頷く

そしてすぐに「あんだ…生ぐせぇ」ときた

うおお!!

さっき 母が残した おつまみ的な スナックの中の 煮干しっぽい 魚っこ 食うたばかりだ

すごいすごいすごい!

入院中も 匂い なかなか わからないこと 多かったのにな

匂いがわかったって すごいぞ

「生ぐせぇ」といわれて よろこぶ

ちょっと 乾杯したい気分だ

まぁ これも ずっと続くことではないとしても

今は 受け取ったことを よろこぶ

いいぞいいぞ 父♪

香りと あたたかさと

2020 年 1 月 10 日 金曜日

ベトナム土産ベトナムコーヒーを 淹れるためのもの

父とこに くんくん 匂い刺激にいってることを 知っててくださるかたが

長旅の合間に 立ち寄った ベトナムにて

「くんくん刺激に 役立ててみてください」と

ベトナムコーヒーを 買って 届けてくださった

わあぁ

こぴるあく も 四十パーセント 入ってるって(麝香猫が 珈琲豆を食べちゃって 消化できない部分が うんこさんの中に残されているのを 採集して 焙煎してみた…てのが そもそものはじまりの あれ…)

珍しさよりも何よりも

旅路の 途中で そんなことを思ってくださる お気持ちに

じんわりと あたたかな胸のうちになる

ありがとうございます

さっそく 本日の くんくんタイムに 持っていこう

その前に 確か ベトナムコーヒー淹れるための ブツがあったはずだ と

戸棚の奥から がしゃがしゃと 引っ張り出してきた

お作法忘れたけど

まぁ なんとか 淹れられた

濃いぃ 色合いのわりには

ふわん と 飲みやすい やさしい コーヒーだなぁ

くださったかたの お顔 思い出しつつ

午後の出動まで

しばし 休憩

「弱い」

2020 年 1 月 7 日 火曜日

ぱふぱふっ先日 久しぶりに 気仙沼パン工房㈱の パンに 会えたat あぐりっとさん

んで さっそく その日の 父への くんくん刺激に 持っていったのだが

くんくんしても 小首をかしげるようなしぐさ

小山羊ちゃんかよ!?

前もお土産に買ってきて 食べたことあるパンだよ やっこくて ふわふわしてるやつ…と

何度か くんくんしてもらったけど

「?」なる 表情

確かに いつも くんくんしてもらうのは ホーリーパンさんのとか 穀力も 香りも強いパンだものなぁ と 思ってたら

「弱いな」と かすれ声

おおおおぉ!

それは 匂いが弱いということかもしれんが

穀力のこととか 考えてたから

なんだか 驚いた

待ってろ!こんだぁ 穀力ぐいぐいの 強いパン 持ってきちゃるわっ♪なんて

また 変なとこで 奮起する

気仙沼パン工房㈱さんの パンたちは

ぱふぱふっ と やさしく 美味しいのですけどね

おばのとこやら 母と あんちゃが 美味しくたのしく たべてくれましたとさ

言うなればすべてが初

2020 年 1 月 2 日 木曜日

梨と煎餅と薄墨宝船

初○ とか 言うけれど

言うなれば すべてが 初なのだ

そもそも 今日の今この時 てのは 生まれてはじめてやってくるのだものね

とはいえ 新年あけまして…となると

なんにでも 初 と つけたくなる

父への くんくん刺激 2020年初は

JULESVELNECOFFEEの珈琲豆と

父 同級生の 頴川さんとこの 梨と

甚五郎煎餅 伝統塩バターからでした

すこぅし お熱あったようで

ぽわん と 赤い 額と 頬で

それでも お喋りだったりもして

匂いを 嗅ごうとしながら

食べたそうに ぱくぱくと 口を動かしてた

こっそり 梨の汁を 舐めてもらった

味 わかるかも…てな 表情で うんうんしてた

ほんとは うちでの 書き初めは 二日にしてたのだけど

母が 乗り気になってたので

元旦に 宝舟用の 回文「なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな」と共に

書き初めてもらった

今夜(二日夜) 枕の下にいれて寝る

父のとこにも届けた

猫らのもある

いい夢見よう

いいことに繋げよう

明日という 真新しい日に

にこにこと いられるように

締めの くんくん

2020 年 1 月 1 日 水曜日

御座候温めていったくんくん

昨年末…つっても 昨日のことですが

締めの くんくん刺激は

お江戸から 帰るときに お土産に いただいた「御座候」(大判焼きみたいなもの)と

JULES VELNE COFFEEの 第一冒険譚ブレンドの 封切り

くんくんして はっきりそれがなんだかわからなくても

名前を言って 何度か くんくんしてもらったら

「あぁ♪」とか

うんうん頷いてくれて

好感触

多少の 錯綜はあっても

概ね お喋りいい感じ

「うんこでそうなんだ」とまで言う

それは 素晴らしいぞ♪

便所に 座ってもらいたいけどまだ 安定しないし 助太刀の 手が足りないだけなんだ 病院も 人手不足で そういうのに対応する方向にいってないし(聞こえよがし!)大変なんだよ…でも わかったら言ってね ゆくゆく 自分で 座ってできるようにしようね 人として 正しいかたち目指そうね♪

なんて 言ってみる

大袈裟だなぁ…とでもいうように わらってくれた

以前 父が えらく 腹立たしい気持ちになった 看護師が 相変わらずの口調で 痰取りしにきてくれて

身構えたものの

今回の対策としては

彼女の声に 被せるように 喋ってしまった

以前「ごめんなさい悪いけど静かにして」みたいなこと言われたけど

今回はなかった

父も 辛そうではあったけど 腹立たしい思いにはならなかったようだ…ふぅ

うるさくしてすんまへん

でも あなたの言葉遣いは 言っても直らないし 耐えられないのよ~♪

うっかり 導尿カテーテル引っ張っちゃって 血が出てたけど

それに対して「いたずらしないでねぇ」の人 また 来たけど

やはり「森さん いたずらしないでねぇ」とか 言ってくれちゃったけど

いたずらじゃないだろうけど なんだか気になるって思っても 引っ張ると危ないからね~と 横から口挟ませてもらったら

その方は 感じ取ってくださったようで

「あ…そうだね いたずらではないよね…森さん 危ないから ちんちん血まみれになるんだから 気を付けてね 引っ張んないでね 約束してね~」と 言い直してゆかれた

ありがとうございます

今年も そんなこんなでまいりますわ

欲張りすぎず

でも 諦めず

望みは 無理なく

より 生き物の理にかなった流れを見据えて

なるべく楽しんで♪

ちが~う!!!

2019 年 12 月 28 日 土曜日

スルメの匂い本日 父のとこで

お襁褓がえ&胃瘻の やり方 指南てことで

時間より すこぅし 早目に 病室 いって

まずは くんくん刺激タイム

珈琲の匂い いつもより「わかる♪」てな 表情

正月の「にんじんするめ」父担当だったやつ わたくしが 請け負うからよぉ なんて 話しながら

スルメの匂い 嗅いでもらったら

「ぬおぉ」と 少し 困り顔

やっぱりすごいよね スルメの匂いってさぁ なんて 笑ってなごんでた

お襁褓の 交換の仕方は 柔らかな物腰の 青年看護師さん

うんこさん出てなかったので

概ねの方法と

清拭のことを さらっとやっただけ

今 やむを得ず お襁褓ということになってるけれど 父のこれからには トイレへ向かって お襁褓からさよならする方向もあればいいなと思ってるはなし またもや 伝えといた

次は 別の看護師さんから 胃瘻の やり方

お腹に 接続する瞬間 痛がったとき

その手つきやり方ではなくて

父が つい 胃瘻設置部分を いじって「抜こうとすることがあるから 赤くなって 痛い」というようなはなしに 流れたのが

ちょっと その前に 言うことあるのではないですかね?と もぞもぞした気分にもなったけど

まぁ それもありなので おさえた

一回だけですべて完璧に理解してできるようになるわけではないし

また再来週 てことにして 辞そうとしたところへ

痰吸引に来てくださった 看護師

父の表情が 若干 固くなったか…

そうだね 痰吸引は 辛いよね んでは わたくし 痰吸引見届けてから帰るよ と 荷物再びおいて ベッドのとこへ

「は~い 森さん 痰とらせてね~午前中うまくできたよね~あら上手にできたね~っていったよね~またやれるかな~?」

嫌な予感

やりたくない様子

拒否の構え…でも さほど かたくなではない

「片手でなくて両手押さえてくださいね とらせてくれっときと やんだがるときあるから」とな

いやもうこれ波乱含んでるぞ と 思いつつ

父 辛いべげんとも 痰とらないと ばい菌入って病気になったりするっつうがら 頑張って とってもらうべね と 手を握る

ものすごい身じろぎではなく若干の抵抗

「やんだっていうなら 鼻から入れなくてなくなるよ~はいはい上手にできた~はいとれたからね~」

チューブを抜くときに わたくし握る手をすり抜けて チューブを振り払うようにして「なんなんだよっ!」と しわがれ声

意に介さず「はい またね~」と 去ってゆく看護師に向かって

「こどもでねぇのにこどもさいうみでぇにっ!」というようなことを 吐き捨てた 父

やはりだ…

前に もんのすごく抵抗して 不機嫌になってた相手の一人だ(わたくしが感じたのは もう一人おる)

そうだね いくらなんでも あの言い方はないよね 前にわたくしも ばかにすんなよっ て 腹立たしかったんだよ と 父の 耳元に 声をかける

「もう行けっ!」と わたくしに対してまで 腹立ててるのかと思ったら

「遅くなるだろ」だと

別に急いでないのだけど

怒りを見せてしまった ばつの悪さなのか

自分のことに付き合わせてしまった 後ろめたさなのか

用事があるだろう と 勘違いしたのだか

…だとしても そこに保たれている 父の 自尊心やら 気遣う心持ちだとか

いろんな思いが 押し寄せて 震えた

その看護師が また 廊下を通りかかったので

あの~ すみません さっき 父が 腹立たしく 声荒げて 抵抗したの こどもでねぇのに こどもに言うみたいに言われた…て ことで ムッとしたようで…と 声かけたら

「よくあることだから 気にしてませんよ~」みたいなこといって さっさと行ってしまった

…へ?

ちが~う!おまえが 気にしてないじゃなくて 気にしてんの こっちなんだよっ!と 叫びそうになった

叫ばなかったけど

あの自信満々の態度は そこで何か言ったとて 受け止める 感受性があるとは 思えなかったのも確か

無駄な争いは避けたい

父の耳元に 気にしてない…て おまえが言う言葉じゃねぇじゃんか 気にしたのこっちだってぇのになぁ と 言ってみる

沸騰点が 似ている 父とわたくし

きっと 父にも わたくしも怒っていることは 伝わったのであろう

疲れたように 目を閉じてしまった

そののち 相談員さんが 変わったので 「これからは そういう役目を 私が引き継ぎます」と 声をかけてくださった 看護師さんが とても 話の分かりやすい 伝え方をしてくださる「わかってくださる」風のかただったもんで

これからの事のお話の後

話しは違うのですけど 実はさっき…と

子供だまし的な 声がけに対する 怒りの事を 伝えてみた

「あぁ…」と 合点がいくような表情

職場内で 立場の事とかもあって 言いづらいこともありましょうが そういうの やはり すごく不愉快です なんとかならんもんでしょうか?と…

どういう形で 伝えてもらえるか わからないけど

「ありがとうございます これからも なんでもいいですから 言ってくださいね」と 言ってくださったことが ありがたかった

どうにか 変わってくれるだろうか?

もしも 同じ人の おんなじような場面に また でくわしたら

あら~痰吸引の技術習得して偉かったね~でも 言葉の使い方勉強してこなかったのかなぁ ちょっと残念だよね~今から勉強し直せるかなぁ? とか

いぢわるなこといいたくなっちゃうぞ

…いや それはやめておこうか

いぢわるでたちむかったら いぢわるが 跳ね返ってきそうだもんね

でも 上層部に 直訴しちゃうかもしれんぞ

いや それもまずいか

…とにかく ばかにすんな

かんちがいすんな

そうならないように まなびにしてくれ

また 心なごむひとときになれるよう

安寧な療養の時間に なれるよう

最大限の 心配り 怠らずに ゆけたらいい

寝たら クールダウンできるかな

ふぁいっ

ケーキを

2019 年 12 月 25 日 水曜日

くんくんあんぱんに 好反応食べる人三人なのに四つ

どたばたしてて

親戚の「ブローチ」で クリスマスケーキ 予約しそびれ

いただいたものもあるし

まぁ 今年は なくていいか…なんても 思っとったのだけど

父へのマッサージしながら そんな話を ぼそぼそしてたら

「買ってもらう方は 待ってっぺ…」と ぼそり

伝わってない話かと思いきや!

あっ そうだね 父がそういうなら やっぱり めぐろや(ブローチ)で クリスマスケーキ買うかね

そんな会話を 交わした

まぁ どたばた 駆け込んだとて もう予約は 締め切りになってたのだけど

月曜に ショートケーキ 買いに来ます 約束しながら そんな父の言葉 伝えた

「富二男さんは ちゃんと わかってるんだよ」なんて 言われて

時々 覚束無く見えても

心は 芯は 変わらずにあるのだものな と 改めて 思う

そして 23日に 拷問的「食べられない人にケーキの匂いを嗅がせるだけで 持っていく」くんくんタイムやってみたのでした

案の定 ケーキの匂いは「?」だったものの

むしろ 一緒に持っていった あんぱんに「これはいい匂いだ」なんて 反応してもらって

こういうひとときを 嬉しい贈り物として受け取っておく♪なんて 思うのでした

めり~♪

青空 灯火 胸のうちに光

2019 年 12 月 22 日 日曜日

青空と温かな灯火シナモンは ニッキだ

昨日の ステージあと

へろへろだったものの

ずっと笑顔の みなさんに 包まれていて

心地より疲れ

青空見上げながら 母から頼まれていた お三越用足しへ

今は 光のページェント 期間てこともあり

道が 劇混み

急いでないから どんぞ と

焦る人々に 道譲り譲りして ゆるりと 運転しておったのですが

点灯時間間近になったら もっと 渋滞するだろな 父の面会時間までに 帰れないかもしれないな なんてなことを ふと 思ったら

ちみっと 苛の 芽 出現

いかんいかん

手続き 用足し 各種 滞りなく 済んだので

速やかに 混雑界隈から 離れた

五橋に差し掛かる頃には

だいぶ 辺りも暗くなり

ああぁ 明るいうちに帰れなかったなぁ なんて

なんとなく 残念な気持ちになったものの

かどっこに じんわりと 温かな光 灯っているの 発見

おおぉ

大好きな mirokUさん まだ 開いててくれたっ

…てなわけで

一瞬にして 苛っ とか しょんぼりとか 吹き飛んで

いそいそ お買い物&お喋り

お久しぶりの 塩キャラメル シナモンロールも 買えましたる

いそいそ うきうきの気持ち 膨らんで

多少の渋滞も

そうよねそうよね 年末だものね クリスマス近いものね お買い物したいわよね どうぞどうぞ おゆきなされ♪なんて

寛大な風に 道を行く

父のとこへ 面会時間終了前までに 到着できて

マッサージやら くんくん刺激やら

結構 じっくりできた

今日はどうだった?の 問いかけに

「なんだか 覚えてねぇんだ…」と 困惑顔

しかし「覚えてねぇ」て 言えること自体 すごいとおもうのだがどうか?

マッサージしてからのほうが 匂いに対する 反応も 良いような気がして

手足 マッサージした

気持ち良さそうで うれしい

くんくんタイムは

はじめの JULES VELNE COFFEE

「少し焦げっぽい」とな

そうだよ いつも飲んでるのより 深煎りの クリスマスブレンドなんだよ…なんて 複雑な話も できるなんてな♪

そののち mirokUさんの シナモンロールは はじめ「むむむ」顔だったので

シナモンというか ニッキの匂い わかる?と 言ったら

「あぁ んだな ニッキだな」と 合点がいったような顔

いいぞ♪

なんだか 胸のうちにも やわらかな灯りがともったよ

ほんのり ふんわり

2019 年 12 月 21 日 土曜日

いいクリームだ~♪北見におる 真生さんから

父への「マッサージによかったら」と

薄荷と 蜜蝋と 馬油でできた クリームを いただいた

大好きな「北見ハッカ油」ではないのっ♪

スースーし過ぎず

塗ったあとの べたべたもなく

るらん と 馴染む

素敵だっ♪

わたくしは好きだけど 父は スースーもの あまり 好きではなかったのでは?と ちみっと 不安もあったが

用いてみたら

手を くんくんして

しかめっ面せず

ふわん とした顔で「うん」と 頷いた

父は 真生さんのこと 知らなくても 覚えてなくても

お友だちがね 父にっていってくれたんだよ ありがたいよね うれしいよね よくなろうね

…なんてなこと ぶつぶついいながら

いただいた思いと共に すりこむ

きっと いいことあれ!とか

すこぅし 命令形で 思う

ありがたい思いに 包まれている

気持ちにも薫る

2019 年 12 月 21 日 土曜日

ハッピークリスマスブレンドくんくんあんパンパワー

一昨日 出掛けようとしたとき

なんか忘れ物したかな と

かけた車のエンジン そのまま 虚空をあげたら

バックミラーに うちの前に停車せんとす 宅配車

しっし~んとこの JULES VELNE COFFEEの クリスマスブレンドコーヒー豆を 届けてくれたのでした

ナイスなタイミング♪

数日前に 飲みきってしまってて

父のとこで 珈琲豆くんくん してもらえてなかったので

うれしや

早速 その日の夜の病院訪問で くんくんしてもらいましたる

やっぱり 焙煎して間もない 珈琲豆は

薫りかたも 力強いのだな

何度か くんくんしたら

あぁ… と わかったような 目の色

うれしい

日々 様子は 変わるとしても

昨日も

よく一緒に飲んだ 珈琲だよ お友だちんとこの 美味しいやつだよ と

しつこいくらいに 嗅いでもらったら

うんうん 頷いてた

コンサートやら 稽古の帰り道 ほーりーぱんさんに 寄って 買った あんパンも 共に くんくんしてもらった

かつての 美味しいうれしい おやつ時間の ラインナップ

「んまそうなにおいだ…」て 言うもんで

健やか んまい あんパンパワーも 充填だっ♪と

額に乗っけたら

ふかふか♪てな感じの 笑顔になってくれた

んああぁ♪うれしいぞ

ありがとうありがとう

またきっと 口から食べられる日 迎えようねと

耳元で 染み込ませるように 言ってみる

きっと 迎えてみせる

欲張りでいいんだもん