‘出逢い’ カテゴリーのアーカイブ

たのしくておいしくて

2019 年 11 月 25 日 月曜日

もぐもぐタイム素敵なお店サラダ 人参ドレッシングが うんまい♪うっとり 人参ポタージュハンバーグコーススイーツもうっとりソースのあしらいが素敵軽やかな珈琲だった感謝状までいただいちゃった

船岡にて 集うてくれてる「ぶんぶん倶楽部」の みなさんと

タップ稽古ののち

ご飯会

いつも あれもこれも 整えてくださるもんで

乗っかってるだけの わたくし

たまたま の タイミングや ご縁で 来てくださることになったのだけれど

なんとも みなさま それぞれに 魅力的な方ばかり

「先生」なんて 呼んでいただいちゃってるけど

一緒に踊る 仲間になってくれて

その 笑顔の輪の中に まぜてくださって

ありがとうございます♪と 思う

設けてくださった ご飯会のお店も

なんとも ふくよかにやさしくおいしい 素敵なお店でありました(人参ポタージュ うっとり!)

「感謝状」まで いただいちゃって

こちらこそ…なのにな

これからも 懲りずに その魅力を 更に 花開かせる 助太刀 させてくだされ

ありがとうございます~♪

呼び覚まされる

2019 年 11 月 17 日 日曜日

木彫仁吉さんの個展「北国からのぬくもり」旅の終わりあるいは希望やさしいなぁ愛しい思いなどかまきりかっちょええうっとり愉快な気持ちひとつだけでなく 互いに響き会う感じもうつくしいなぁおはなししてるあたたかいなぁとっとこさん仁吉さんと(吉田昭彦さん)うれしくてむずむずしてた素敵な方だった

焦がれに 焦がれ

たどり着いた 木彫 仁吉さんの 個展

実は そこへたどり着くまで

さんざん 迷ったり 迂回したり

足腰心持ち へとへとになって 汗染みてもいたので

正直 誰かの作品に 対面する 気力など 残っていないかも…なんてな 不安さえ あったのだけど

会場に 踏み入れようとする 一瞬前

入り口のあたりで

ゆっくりと あたたかく やわらかく 満ちてくる

光なのか なんなのか…に

あぁ…やっぱりだ!と 声が 漏れでる

何を言っておるのだ?

でも わからないけど わかっていた 懐かしいような感じ

気づいたら 不安やら気負いは 雨散霧消していた

そこに 立ち居る 作品の 柔らかに 伸びやかな 線は

呼び覚まされた

樹の 息づかい

そこに 生かされた 思いの 記憶の 輪郭

辿り来た 道を振り返り 胸のうちを見つめながらも 遥かな 憧れをも 見やるような

その一点に 全方向が注がれているような感じ

…て また つまらない言葉に結びたくないけど

なんとかして この胸の 揺さぶられ具合を どうにか 明らかにしたくなる

そうこうしてるうちに

こらえようとしてた 涙 だばだば出てきて

ちみっと 狼狽える

作品 ひとつ ひとつに 立ち現れる ものがたり

しかし ひとつと ひとつが 並ぶことで

また 新たな 物語が 思いが うまれてくる

それは 立ち会う

こちら側の 記憶や 思いをも 呼び覚まされるのだ

掬い上げられたものに

救われてゆく 心持ち

ひっきりなしの お客様 ふと 落ち着いたあたり お話しできた

思いの勢いの強さに ぐいぐいと 作り上げるというよりも

己のあずかりしらぬ 大きな 流れに 呼ばれるように 媒介者として 立たれるような空気

あぁ そういうところも きっと 懐かしく思えたのかもしれない

出逢いの 偶然だけではない 必然のこと

「自分は そこに 立ち会ってるだけなのです」という言葉やら

並べてしまうのは 失礼千万 おこがましい話なのだけれど

己の作品の 生み出しのあたりに 相似形の部分もあって(ほんのちみっとね)

見失い 手放しかけた 作品への 思い

うん… またこうしてやってゆこう と 改めて 思うこともできた

出逢えたきっかけの

しっし~んとこの 珈琲豆も 受け取っていただけて

感無量

ありがとうございます

この思い 胸に 精進するぞ!なんてな 決意も ひとつふたつ 抱え

幸せな 帰路に着きましたる

ぽわわん てなって 電車間違えたりもしたけど

それもまたよし(…ぽわわん てなったとかでもなんでもなく いつものことか!?)

木彫仁吉さんの 東京での個展は 来週火曜日まで

お近くのかたも

お近くでないかたも

是非に(以下 仁吉さんの 顔本からの コピーペースト)

↓↓↓↓↓

次回の個展の情報です。
お近くにお住みの方は観にいらしてください。

木彫 仁吉展 
―北国からのぬくもり―

2019.11.13(水)- 11.19(火)
銀座三越 7階 ギャラリー

会期中作家在廊致します

10:00-20:00
日曜日10:00-19:30
最終日18:00閉場

〒104-8212
東京都中央区銀座4-6-16
03-3562-1111

銀座三越HPにも載せていただいています
出品作品の一部も見れます
https://www.mitsukoshi.mistore.jp/ginza/shops/living/gallery/shopnews_list/shopnews076.html

山本さんに作っていただいた個展のWebsiteです
地図も入っているので当日見てきてくださいね
https://nikichi191113-sapporot.localinfo.jp/
作家紹介ページもあります
https://nikichi191113-sapporot.localinfo.jp/pages/3232407/concept

外せない

2019 年 11 月 16 日 土曜日

大忙しどだばだ!の 合間を縫って

今回の 上京を決めた 理由の 真ん中に

木彫仁吉さんの 銀座三越での個展があった

仁吉さんのことを 知ったのは

一昨年 しっし~が「絶対 好きなはず♪」と

自分のお店 高円寺アパートメント「JULES VELNE COFFEE」の 隣にあった「ハミンチ」さん(現在は ハミンチさん 故郷に帰られたとか)に 置いてあった

仁吉さんの 作品に 会わせてくれた てのが きっかけ

顔本(Facebook)にて 仁吉さんと コメントのやりとりなどさせていただいて

さらに 惚れ込み

こりゃ いつの日か 絶対に 生身で 別の作品にも 生み出したかたにも お目にかかりたいっ!と

焦がれていたのでした

その時の いきさつ 思って

こりゃ 是非に 仁吉さんに しっし~んとこの んまい 珈琲をも 届けたい なんて

己の中の脈絡に 沿って

外せないコース「高円寺のJULES VELNE COFFEEに寄って 珈琲豆を買う」も 遂行いたしましたとも!(ここの 前後でも 各駅停車だとか 快速だとか 電車の乗り方 間違いまくりましたのよ)

昼下がりなのに 行列なくならん 大忙しのとこ

どさくさどたばたと 寄っちゃって ごめんね~ありがとね~

またゆっくり話せるときにね~ と

感謝と愛と エールの 思いを込めて

しっし~に 手を振った

素早く繋がる

2019 年 11 月 4 日 月曜日

照らされる昼下がり

お友だちの なぎ~ねぇちゃんの 実家(角田の 岡あたり)が 大変なのに

市からの 助太刀が なかなか届かんかったり

消毒してもらえないとか…

顔本(Facebook)に 投稿していたもんで

以下なぎ~ねぇちゃんの投稿コピーペースト

↓↓↓↓↓

実家の床の工事の目処がまだ立たない。
洗濯機もない、冷蔵庫もないまま。
そして、台風後の翌週にも床下浸水してるけど、角田市から消毒は今回はしないと言われて、消毒散布は無し。そして床下に石灰などは撒いてないとのこと。
膝が悪い母が、二階への上がり下りがしんどくて、床にダンボール敷いてでいいから、なんとか一階に寝たいと言われました。ダンボールは、被災した皆さん同じように考えてて、スーパーなどの無料のダンボールはどこもなくなってるようです。
ダンボール敷いて、保温マット敷いてだったら、少しはいいかな。

角田市北郷地区は、なかなか支援の手が回ってないようです。北岡(岡駅周辺)、神次郎地区もどうぞよろしくお願いします。
#台風19号 #角田市 #台風被災

↑↑↑↑↑

己のとこと 丸森の災害情報グループに シェアしたら

早速

「もしよかったら 段ボール届けましょうか?」と 名乗り出てくださった方がおられた

しかも 被害が大変だったという 丸森の 金山地区のかた

ううぅ…なんか 涙にじむわ

身に染みて 大変なこと 越えられたかただからこそ

「困ったときはおたがいさまですから」なんて 心のフットワーク軽やかに 親身になってくださる

しかも

「今 ○○にいますので 届けますよ」とまでいってくださって

取り急ぎ なぎ~ねぇちゃんと やりとりして 届けてもらうことになった

電脳の素早さ 素晴らしさも ありがたいけど

それより何より 人の思いのあたたかさ

寄せる思いに 照らされて 温められた

ほんとにほんとに ありがとうございます

そしてまた 再会

2019 年 11 月 2 日 土曜日

清美さんと

再会 もう一人

やはり 療養中であった ficelleのパン工房の 清美さん

試運転的 お店 再開から

だいぶ 安定の オープンにできたようで

うきうき 訪ねた

「なんで今ここに来れてるっ!?」てな 驚きの 笑顔で 迎えてくれたのが 眩しく うれしい

完全快復ではなくても

清美さん ご自身の

徹底的に 健康的な 素材と 作り方で 生まれた パンやら 食べ物たちに 支えられて

ぐんぐん よい方へ向かっているところ

久々の 再会を よろこびあったり

ご無沙汰中の出来事(台風とかね)

あれこれ お喋りしつつ

どれとったって 絶対に 美味しい パンを選ぶ

あまりにも あれこれ 選ぶからか

「もう そんくらいにしなさいってばっ!」て 止められてしまう程

いや…うれしくてつい…

傑作骸骨

前日の ハロウィーンのための プレゼントパン(愉快な 骸骨!)「昨日のでごめんね あげる~♪」て

くれたけど

それだけでなく 結局迷って 買わずにいた パン あれもこれも 袋にいれてくれちゃってて

おいっ!

買った以上に オマケがあるんすけど!!!

ハロウィーンキャンペーンでも よろこんでくれる おきゃくさまたちに ぼんぼこ プレゼントしてたっていうじゃない

んもおぉ

商売しろよっ!て 言いながらも

色々思ってくれてることが ありがたくて うれしくて

ちみっと 涙にじむ

そんなこんななところに

お店の助っ人で なくてはならない「とうちゃん」も 本来 いない時間なのに

偶然に 通りがかりに 入ってきて「ややや!ぶんぶんさん!?」とか 目を丸くなさったりするの

愉快な ひとときでありました

あれこれ楽しいパンフィセルやら カンパーニュやら

例によって 帰り道

ワンブロックゆかぬうちに パン一個 食べてしまい

三陸道にはいる前に 更に 二つ 三つ…

高速道路とおんなじような 三陸道にて さらに 四つ目の パンを 食うてしまうという 腹ペコわらすこな わたくしでした

おかずパンの 種類にも よるのかもしれないけど

以前のより ふわり と 柔らかく感じた

何か 変えたのかな?

いや いつでも その素材と季節によって 一番いいように 変えている 清美さんではあるけど

何かよくわからないけど

どこかが やわらかく いい方へ 向かっているのかもしれない なんて

勝手なこと思いながら

いつも こんなに おいしくうれしくしてくれて ありがとう と 思う

牛蒡ベシャメル…んまくて 涙出そうになったよ

これからも ますます 健やかに いい方向へ向かってくれろ

いつも貫かれている 譲れない ストイックな 芯の部分は 大事だけど

心身置き去りにして 歪ませちゃならんぞ

これからは もっと 具合悪くならんようにね

そんな心配してたけど

この 美味しさ 健在なことに 安心したよ

無理すんな~!

今度は もっとちゃんと 払わせろ~!!

ありがと~♪

あいにゆく

2019 年 11 月 2 日 土曜日

ビューティーカメラガネーシャさま寝ぼけたかおですんまへんお野菜の健やかさもうちのガネーシャさま

昨日は 仙台に出たついでに

石巻にも 行くか~と

ついでのふりして

会いたい人に 会いに行く

数年前

サン・ファン祭りにて

偶然 食べ物 屋台の前を 通りかかった ぶんぶん姿の わたくしに 声をかけてくださったのが きっかけで出逢った真理子さん

その後 ほどなくして「石巻 癒しのキラキラ夢工房」を 開かれたのでしたが

その ためらいなく 癒しや 美しいものに まっすぐに 向かわれる かわゆらしさ

天使級♪

今は 療養中てことで

その お休み中のところなのに どさくさと「今日は おられますかっ!?」なんて 訪ねていってしまったのでした

かつて お店のとこで パフォーマンスさせていただいたときに お着替えで お借りした お部屋で

うつくしい ハーブティやら 手作りフルーツヨーグルトで 迎えてくださって

ちょこっと お喋り

お部屋に飾ってあった 天使やら ガネーシャの 置物

すべて 真理子さんテイストになってる

前に お話ししてた ガネーシャが 背中に ど~ん!と 刺繍されてるコート 着ていけなかったけど

きっとまたね なんて ご挨拶して

ご親戚の方が 作られた 無農薬野菜まで いただいちゃって

何しに行ったんだよもぉ!と

ちみっと 反省などしつつも

ふんわり笑顔見られて よかった

また お邪魔させてくだされ

たくさん待つ人がいる お店の再開も 無理なくゆるりと楽しい 形で できますように

「あの時 ぶんぶんちゃん ナンパしてよかった♪うふ♪しあわせ」なんつって 微笑んでくださって

んも めろめろめ~♪

こちらこそしあわせ

らぶ♪

ありがとうござります~♪

世間話から

2019 年 10 月 26 日 土曜日

お花料昨日の午前中

あれこれ やらねばならぬ用足し てんこ盛り(あとから思えば さほどではなかったのに 気持ち的に いっぱいいっぱいでした…とほほ)

そのなかで「お花料」の 封筒も 準備せねば と

お襁褓買いの ついでに ツルハドラッグで…と 思ったものの

やはり 地元の 愛すべき 文房具屋「いとや」さんで 買うことにした

会計の時

「あれ?もしかして 桐ヶ窪さんの?」と 問いかけられた

葬儀の場が 教会ということで

お花料の 不祝儀袋を 買い求めるかたが 続いた様子から

そう 声かけられたのだな

それから しばし 世間話的なこと ふたつ みつ

幼稚園からの 幼馴染み 仲良し まるにや こと 桐ヶ窪牧子ちゃん

今や 中学校の 教頭先生だ

かつて いとやさんの 界隈に 住んでいたのだ

中学の時 友人らが 総出演するような リレー小説みたいなのを 三人くらいで書いてて

そのときの 彼女が 自分の登場名を ロシア文学辺りの 影響からか「マーニャ」にしていた

わたくしが 書くのは 番外編的なもので

その名前を変えて「まるにや」通称にしたことから そう呼ぶようになった

その 父上が「天に召された」のだ

「よく 孫さん連れて 来てけったんだよぉ」と いとやさん

孫さん…まるにや妹の 娘ちゃんは うちに ピアノやりにきてくれてるで

「じいちゃん」としての お姿も ちょこちょこと お見かけしていた

温厚で しかし 揺るぎない 芯を持っておられる方だった

素晴らしく育った 娘様 孫様たち見れば

その お人柄の 深さ

改めて しみじみと 感じる

ちょ とした 世間話から

幼い頃

青春時代

そして今へと

緩やかに 縫うように 思いが巡った

ピアノ仕事をするように 音楽へ とどめていてくれたこと
音楽の喜びを 改めて 思わせてくれたきっかけ…まるにやの 存在が大きい

何十年に一人の音楽的逸材と 名高かった彼女を 育んだ 父様の お陰でもあるのだよな

そんなこと しみじみしみじみと 思い

支えてくださってたこと

改めて 最敬礼

どうか 安らかに

香川経由

2019 年 10 月 23 日 水曜日

健やか酸っぱい角田出身で

青根に 事務所を開いたけど

香川に移り住むことになり

当面 行ったり来たり生活しつつ

イラストレーターのお仕事(にしぴりかの映画祭チラシでも お馴染みの あたたかな絵!)や 重障害児ケアの活動も 続けておられる

念佛明要(ねんぶつあきとし)さん

お連れ合い いくえさん ご実家 香川の おじさんたちの蜜柑畑を ゆくゆく 完全無農薬 蜜柑と檸檬畑にできるか!?の 試みも じわじわ 進行中

んで 台風被害の 実家の 助っ人やら なんやらに 帰省した ついでに

角田の 被災住宅助太刀にも 出動なさってるとか

何ヶ月ぶりかの 再会

高齢のかたが なすすべもなく

浸水して歪んだまんまの 閉まらぬ扉のなか

ぐにょぐにょな あれやこれや 片付けることもできずに おられるはなしやら 聞かせてくれた

角田の町中のことなのに

まだまだ わからずにおることある

一見大したことない 台風被害

でも それは ざっくりと 全体的に見た 印象なだけで

それぞれ 受けたもの

感じたことは おんなじではないのだ

ひとくくりにせず

必要と 求める思い

取りこぼしのないように

拾えますように

日常が ここちよいものへと 繋がりますように…と 改めて思う

ひょい と 香川から 光の味のする 蜜柑と共に 然り気無く そんなこんなを 受け渡してくれる

飄々としてるけど

すごいことやってるぞ!

希望の光を照らしてくれてるぞ!!

懐かしい健やか酸っぱい 蜜柑 味わいながら

蜜柑色に 明るんだ心持ちになったよ

ありがとうありがとう

新しき 門出

2019 年 10 月 21 日 月曜日

とみ子さんとこの きれいどころお席にお手紙

一昨日の ことほぎ…紗世さんと 達也さんの 結婚披露宴でした

ジャズダンススタジオ グァテマラさんとこに 初めて 声をかけてもらったのって

もう 20年近く前なのかな?

めんこいちゃん紗世さん

発表会の 司会と ゲストパフォーマンスに 呼んでいただいたのだった

その時 既に スタジオの レッスン生だった 紗世さん

かわゆくて でも なんとなく 凛とした お子だった

何年目かの 記念公演で スタジオメンバーさんたちにインタビューして

それを コメントとして 伝える…てな時

「大きくなったらミュージカルやりたい」とか

「アイドルとかなれたらいいな」なんてな キラキラした 答えがあった中

紗世さんは「ここで とみ子先生のもとで ずっと踊っていたいです」て こたえたのだった

その時まだ 小学生だったはず

まっすぐな眼差しに うたれた…涙もにじんでしまったんだよ

毎年 舞台で 居合わせる という存在だったのが

数年前から タップをやりたい と 言ってくれて

共に 稽古重ねつつ

一緒に 踊る 大切な 仲間にもなっていった

ソロやったり 二枚目踊りが素敵なんだけど

タップをやるときには 必死だったり 新しいことに 目を丸くしたり ふわん て 楽しそうだったり…

素の 愛らしさ 全開♪なもんで

紗世さん セレクトの かっちょいいナンバーの他にも

そのまんまが いかせる 楽しく愉快なナンバーも やれたらいいなぁ て 野望さえ膨らむ

せ…先生呼ばわり…

宴席では 新婦恩師名義になってて なんだか 慌てたり 照れたりしてしまい

お席に そっと 置いててくれた お手紙に のっけから 泣いちゃったり…

顔をあげたら 同じテーブルの ジャズダンススタジオ グァテマラ主宰の とみ子さんはじめ

やさしくゆかいですてきなダンス仲間の おねえちゃんたちも 涙にじませてた

初々しい家族だねぇ ダンス仲間こっそりケーキ入刀ケーキを 食べさせあいっこいとことおねえちゃんと踊る新婦酒飲んでも踊れるつわものたち達也さんを取り囲むキャンドルサービス二人でともしてゆく暖かい家庭をなんととうめいなひかりこれからもよろしくね花束をご両親へある意味もう一人のはは とみ子さん

「いまどきのわかいもん」と 括られるような 擦れ方もせず

よくぞここまで まっすぐに しっかりと芯を持ちながら

透明感あるまんま 育ってくれたものだ

ご両親はじめ 周辺のひとたちの 愛情の 懐深さを しみじみと思う

ほんとにほんとに 幸せなひとときの お裾分けをありがとう

これからも 一緒に踊れる 希望をありがとう

うれしくて しあわせて 70枚ほど 写真撮ってしまった

特に 新婦紗世さんとともに踊る グァテマラきれいどころの おねえちゃんたちとか…

結構 お酒呑んでたよね?

それで いつものように 踊るんだから たいしたもんだよ!

でも 分解写真みたいに だららららっ と並べても なんなので

ここでは もんのすごく 頑張って 選びましたる(普段はおおむね全部載っけちゃうけど…)

テーブル お食事まわりは またのちほど

会いに行く買いに行く

2019 年 9 月 24 日 火曜日

會田梨工房剥いてもらっちゃったお値段の倍以上いただいてる

昨日のお出掛けのもう1つの目的は

會田梨工房(かいたなしこうぼう)の まりえさんに 会いにゆく

梨を買う…でした

父 入院の どたばたで

いっぱいいっぱいに なりかかってたとき

立派に 甘く 育った梨(幸水)を 送ってくださった

然り気無く 気遣ってくださる 温かな お手紙が 胸に染みた

また 生身で お目にかかって お喋りしながら 梨買いたいなぁ 今は 豊水かなぁ…と 訪ねていったら

お茶の間 みたいな 和みのスペースに お客様と おられて

味見の梨を 剥きながら

ふんわりと おしゃべりしておられたのでした

みんな 梨を買いに 来るだけでなくて

まりえさんに 会いに来てるのだろうなぁ

忙しくたち働く 頼もしい 「おとうちゃん」とのやりとりも

微笑ましくて

うれしくなる

お値段以上の 梨とか まりえさんの 笑顔とか

買い物より いただきものいっぱい♪

本当に いつもありがとうございます

また まいりますね~♪

フルーツライン沿いにも 同じような名前(会田果樹園さん)ありますが

ちょっと 奥まったとこにあるのです

よろしかったらみなさまも 素敵な笑顔と 美味しい梨に 出会いに行ってくだされ(〒989-0821 宮城県刈田郡蔵王町大字円田曲木畑5の3)