‘出逢い’ カテゴリーのアーカイブ

金曜日の う~ねうね その1

2019 年 2 月 17 日 日曜日

みかけは ささやかだけど段ボール絵ナイスかっちょええ崇ちゃん隊長と つんつん仲間にはいる(むりやり)荒井良二さんの絵ちらし

ここ二日

もんのすごく 車運転してた

昨日のことで いっぱいいっぱいだったので

投稿お預けにしてた 金曜日の できごと

まずはじめに目指したのは

来週の土曜日に 呼んでいただいた 岩切フェスタの 打ち合わせと言うか 顔合わせご挨拶のため

岩切児童館に

かつて さとうゆみさんの パントマイムワークショップきっかけに繋がった 館長 崇ちゃん隊長(勝手にそう呼んでた)

でも 実は 尚絅女学院短期大学保育科の 同窓生であり(素敵に しっかりしてるで 先輩かと思いきや ずっと後輩なのよ わはは)

記念行事で パフォーマンスさせていただいたとき 実行委員で いらしたのですて

しかも どうも 二十何年か前の 横田やさん主催の こども学フォーラムでも 居合わせていたらしい

改めまして ぐるりと結ばれたご縁に感謝

打ち合わせとかいいながら

こぢんまりとした 建物なのに 濃密に濃厚に 深く広く 手を 目を かけられた わくわく空間 岩切児童館の 素敵さに 惚れ惚れうきうきしちゃって

密かに はしゃいだ気持ちになっちまってた わたくし

そわそわ きょろきょろして とっ散らかったことばかり言って ごめんなさい

でも こんなふうに お子たちと きっちり向き合い…しかも 多分 楽しむ心を持って取り組んでる素敵な大人たちがいるってこと

とてもとても うれしくて 勇気が湧いてくる(こどもの立場か己は!?)

そんなとこに 呼んでいただける光栄 噛み締めておりましたのよ

よろしくお願いいたしまする~♪

「会った」というか…

2019 年 2 月 16 日 土曜日

まふとわたくし

ブランコと パン屋 寄り道のせいで

四分ほど遅刻して

月光殿 到着

吉岡英利子ちゃんの

出棺前の 姿に 会わせてもらえた

いや 会ったというよりも

生きることから 卒業した からだを みてきた という 感じか…

笑いながら 呑んだりお喋りしたり あるいは 胸が温かくなったりどきどきぞわぞわする 舞台での 英利ちゃんそのものの からだ なのだけど

やはり そこには いなくて

だからといって どこかにという物理的に定められる点でもなくて

からだ という しばりから 解き放たれて

そこいらじゅう…なのだな とか 思う

引き出しから出てきた 英利ちゃんだったからだは

卒業したくせに

ふんわり笑ってて

髪なんて どこからか吹いてきた風に さらり なんて ゆれて

やだもぉ 色っぽいぢゃんか なんて

だらだら 泣きながら 髪に触れた

面会時間終了なのに

まだまだ 訪ね来る人もいて

懐かしの写真なんて めくりながら 賑わっていて

式でもないのに 会館始まって以来の来場者数だとか

みっちゃん 小沢青年 坂ちゃん まふ 晋作にいさん…

それぞれ 久々の再会で

抱き合って 泣きながら

何故か 互いに「ありがとね」て言う

みんなが 英利ちゃんの 愛浴びた 身内の気持ちだからかな

来てくれてありがとう会ってくれてありがとう…そんな会話が 満ちる

昔も今も 好きな 演劇は

英利ちゃんの 書いたホンの なんだよ

いとちち…日本いとしのチチバンド隊の 舞台なんだよ

登場人物に たっぷり愛を注いでいて

やさしくて

でも あるとき それが やさしすぎて むむ?と なったことがあって

それを伝えたとき 少し迷いが生じていたとこだ…てなことを 言ってた

「いとちち」ののち

新たに 演劇ユニットに 脚本と 演出で 参加することになって

それが「前に 森ちゃんが言ってくれたこと ずっと宿題みたいに 引っ掛かってて 今度ので ちょっと答え出せそうな感じ」て言ったのは

三年くらい前に 宮城に来てくれたときだったかな?

そののち 怪我というのか 病というのか…を 得て

車椅子だけだと 筋力衰えるから 杖で頑張る て 言って

町の便利なもの しんどいものを お得意の 観察分析で 愉快に とらえて教えてくれて

「なんとかして会いに行くよ」

こっちこそ 会いに行くよ…なんて 言ってたのにね…

またおんなじような 悔やむ気持ち

「ねぇ また こんな思い繰り返さないように なんもなくてもあおうねちゃんと…ちゃんとじゃなくても 会おうね」

帰路につく前に 車のとこまで見送ってくれた まふと ぎうぎうと 抱き合って そんなこと言い合って また 泣いた

「やっだぁ まだやってんのそんなこと」て 涙浮かべるように 笑う 英利ちゃんが いたみたいな 気分

ありがとうね

これからも 躊躇う気持ちの背中を押しておくれよ

「あったか」なのは あなたたちですからっ

2019 年 2 月 13 日 水曜日

かわゆいタイトル会場広いあ♪のねの会克之パパむつみさん美香さん

「あ♪のねの会」児童館での コンサート「冬のあったかコンサート」と名付けてくださった

なにかあると ぱたぱたぱた~っ と かけよってきて

「お手伝いしますっ♪」とか

ちょっとした お気遣いの言葉とか

とびっきりの 笑顔とか

職員さんたちが 素敵すぎる

「あったか」なの あなたたちですからっ!て

おもわずつっこみくなりましたる

集う お子&ママたちも

はじめ なんだろ?てな 引きから

みるみる 前のめり

ぴょんぴょこ踊ってくれさえして

うれしい~♪

克之パパ むつみさん 美香さん

いつもの 絶妙な 間合いとバランス ありがとうございます

「あ♪のねの会」8年目

ずっと たのしい

わ~い

これからもよろしくおねがいいたします~♪

現場を押さえる

2019 年 2 月 4 日 月曜日

飲酒現場お友だち 通じた ご縁で

顔本にて 繋がった

「佐藤さん」

いつか 乾杯しましょうね~♪なんていってて

なかなか 生身で お目にかかれずにおったものの

河北TBCカルチャーセンター パントマイム講座にいく 途中

仙台駅コンコースでの 東北地酒フェスタの横を通り

酒好き さとうさん もしや と

きょろきょろしたら

おられましたっ!

酒呑み現場を おさえたぞ

…なんてね

お初に生身でお目にかかります~♪なんて ご挨拶できて

なかなかに 硬派なこと おっしゃる方だけど お目目が かわゆくやさしい とか

わたくし 飲めない残念さ さておき

うれしい偶然でありました

今度 乾杯しましょうね~♪

いっちゃったっていわれても

2019 年 1 月 26 日 土曜日

ずっと むねのうちに いてくれる闘病中だったと

…いや もう 闘うのではなく

共にいることにした というような話でもあったけど

「いってしまったよ」と

まわりまわって しらせをうけて

でも たしかに むねのうちに いてくれるまんまで

なにをどうしていいかわからなくて

大好きなまんまだよ

あがりえおっちゃん

生身じゃないけど

2019 年 1 月 11 日 金曜日

ポスター奇術

高円寺駅にて

夢葉さんに 再会

…といっても 生身じゃなくて

ポスターでしたが…

ああぁ

また お目にかかりたいなぁ

あの ふわりほんわりの しゃべくり奇術

大好きだ

言葉通じない 春川マイムフェスティバルでも おおうけだったね

その日の テレビニュースにも 取り上げられたのだったな

鈴本演芸場での 高座のあと

夢葉さんと 立川一門の 二つ目だかの 若衆さんと

ちょ と呑みに連れていっていただいたとき

若衆さんと わたくしが うっかり気づかなそうな礼儀について

指南と 気づかせないような 冗談めかした口ぶりで

さりげなく いってくださっていたことが

印象的だった

お人柄が あたたかいおかたであります

お近くのかた 是非に

高円寺にても

お目に お耳に とめて

出逢いに行ってくだされ

取り急ぎの再会

2019 年 1 月 10 日 木曜日

ラッピング電車阿武隈急行線 角田駅に向かう途中

もんのすごく 焦って 走ってる人 おられるなぁ と 思ったら

以前 うちに ピアノで あそびに来てた ちーちゃんの お母さんだった

一頃 母のとこに ちぎり絵やりたい と 訪ねてくださったこともある

「せっ…先生 お久しぶりです『ちさと』の母ですっ」と 駆けながらの ご挨拶

の~んと 歩く わたくしと 乗る電車が おんなじらしい

駆け足から 速度が ゆるんだ

ちーちゃんのこと きっかけに

年賀 今かいてるんで まだまだですけど 今いるところ(宇都宮で働いている)に 送る予定です と 伝えたら

「あっ そういう事情だったんですね~ ちさとといつも 森先生の お年賀って いつもゆっくりだよね て 言ってたんです」と 言われ

わはは

毎年のことでも なんでかなぁ?て ずっと 思っててるかたがたおられるんだな

すんまへん

「ちさとに報告したいから お写真とってもいいですか!?」と 言われて

なんだか うれしくて 照れて

でも ちーちゃんがんばれよっ てな 顔で 撮ってもらった

こんな 取り急ぎだけど 再会って うれしいな

元気でいてね

思いがけぬ 再会

2019 年 1 月 8 日 火曜日

はしもっつぁんと新春恒例助さんのことば

年末 叶わなかった お久しぶり BIGISSUE はしもっつぁんへの ご挨拶

新年のご挨拶に 切り替え

本日(もう 昨日になっちまったが) 参れました

特集についてのお話

売り切れた号についての 逸話

枝元ほなみさんの ごほんのこと

などなど

相変わらずの 読み込みやら 最先端情報やら

すんばらしや

今年は 早めに 年賀状も お渡しできた

間もなく 修理から戻ってくる 眼鏡の話題から「つっち~先生」の お話にも繋がって

ほわんと たのしいひととき

いつも ありがとうございます

夕方からの 河北TBCカルチャーセンター パントマイム 講座まで

ちょ と 珈琲など 飲んで…と

おされな カフェ(わたくし ちょ と 場違い)で 最新号 ぱらり と めくったら

新春恒例「かるた」

今年は 15年分の雑誌の中から 紡がれた ことば

「生き方術」がテーマ

その中に

なんやら 懐かしい文字

「明川哲也」…助さん こと ドリアン助川さんが かつて 巻頭リレーインタビューで 語られた ことばが 選ばれていた

震災後 助さんの 新聞への 寄稿が きっかけで 繋がって

「道化」を キーワードに

舞台もご一緒させていただいたりして

という 始まりの頃

名乗っておられた お名前

今や 世界四十五か国以上で 上映され続けている『あん』の 原作者として

他の小説も 多言語に翻訳され 出版される 大忙しの 助さんではあるけれど

その心根

変わらずにおられるよなぁ と 思う

「また なんかいっしょにやれたらいいよね」なんてこと

さくっ と 言ってくださったりもして

互いにそんなに 暇でもないのによぉ とか いいながら

こんどは どんな 愉快なこと やれるかなぁ なんて わくわくも 膨らむ

ここいらのことばで ちょ と 手を貸して とかいうときに

「ちょっこら 助(すけ)で」て いうけど

今 名乗る 本名の 文字通り

大忙しだとて ちょっとした 励ましの手が 必要なところには

心のフットワーク軽やかに 駆けつけて

ふわり と 背中を支えたり 励ましたり の 手を 助(すけ)て おられる

わたくしも ずいぶんと 助て いただいたった

今 ちょいと むむむむむ と 斜め下を向いて 滞った気持ちに なりかかってたことも

「でも それでも 支えになるのなら」

「ふっ と 力が抜けて 楽な気持ちになってくれたら」と

お道化の 本懐的な 思いから やってることなのだよな と

はじめのきもち 思い出したりして

また 踏み出せる思い

なんだか 思いがけない再会も いくつもあったような一日だった

こうしていつも

あちこち よたったとこ 支えられとる

ありがたいなぁ

また 明日も もっといい日になるな

たのしみだ♪

わらってほぐれてまたこんど

2018 年 12 月 29 日 土曜日

乾杯はっちゃんゆみちゃんたこかるぱっちょあひーじょともちゃん かーちゃん わたくしまたね

「平成最後の女子会」

七声会(大学時代 七つの大学合唱部が 寄り集まって 作っていた会)時代の 同級生と 呑み会

病を得たり

震災経たり

あれこれあったけど

だからこそ

やれることやろうね 会えるとき会おうね わらっていこうね なんて思う

懐かしい話

今の話

30年前よりも 会えない時間の方が長いのに

とても 肌身に近いところで 出会えてる気がする

ありがとう

勇気が湧いてくる

のびやかに 笑う みんなの笑顔が素敵だ

またね~♪と

思いきりのばした手を振ったよ

メインイベント♪

2018 年 12 月 24 日 月曜日

入り口看板ねこの ピートのみものねこさまおられた映像投影ソイラテさくひん素敵な人だ

阿佐ヶ谷をあとにして 向かったのは

浅草橋

ドン・カ・ジョンさんと つよしゆうこさん 二人展『おんなじ月を見てる』スペシャルライヴが 行われる ギャラリー「kissa」へ

ドン・カ・ジョンさんには 三年くらい前?名古屋での WISHくん展で おめにかかったことは あったけれど

お歌は 初めて

どきどきしながら 足触りの 気持ち良い 階段 てこてこ 登って 4階へ…

こぢんまりした

四角いけど まあるい印象の ギャラリーに入るなり

ドン・カ・ジョンさん「あはぁ♪どうもお久しぶりです…でも Facebookでつながっているから そんなに お久しぶりなかんじでもないですけど~」て ふんわり わらってくださった

ふあああぁん♪

身も心も 膨らむ心持ち

ドンカジョンさんの絵は どれを観ても

ふわん とか

じわん とか

心地よいものに満たされる

震災復興への 手の差しのべかたも

重度障害の おこたちへの 支えのやりかたも

声高でなく

さりげなく

ふわん て 笑顔を 生み出すやりかたを やりつづけておられる

まさに「WISH」くんだなぁ

ぷん て してしまいたくなる気持ちが あったとて

きっと ドンカジョンさんの 作品にふれたら 仲直りしたくなる

つよしゆうこさんの作品も

なんと 無邪気な お子のように すとんと 届いてくることか

つよしさん 若かりし頃の ドンカジョンさんの 歌にふれて

「なんて映像の見えてくる歌なんだろう」と おもわれたとか

ドンカジョンさんの ことばをきいて 生まれた絵のスライド

絵に包まれるように 絵を包むように歌う ドンカジョンさん

投げ掛けるというよりも

光みたいに風みたいに水みたいに 注ぎ込まれてくるような さらさらり感

ああぁ すきだ♪

「きもちいーね♪」て にこにこ ギター弾いて歌って

ざっ♪て 一瞬 音を鳴らさないでいる 間合いも 気持ちよくまあるく律動に 弾んでいて

こんなに心地よい 均衡の ギターとお歌

久しぶりに出逢えたな

音楽の人でもあるのだな と 思う

つよしさんが 初めて聴いたであろう ドンさんのうた…ということで

かなり前の作品らしい『I shoot a moon』を 歌ったのを 聴いて

ふと 稲垣足穂の『 一千一秒物語』を 思い出した

「なにをちょこざいなおつきさま」とか わたくしにとって
たまらなく ツボの あの小品の 数々…と 思ってたら

ドンさん 歌のあとに 足穂の 話 はじめて

わぁ♪やはりか と なんだか うれしくはしゃいだきもちとか 合点がいく 思い

初めて わたくしも「WISHくん」申し込みましたる(葉書に 自分の住所と 願いを書いて 出すと それについてドンカジョンさんが絵を描いて 展覧会をして 会期が終わったら 郵送していただく「作品が手元に残らない作品展」)

帰り際

ドンカジョンさんが ふんわり いってくださった「PIERROTさんで いつか何かできたら…」ておはなし

あぁ ほんとに なにか できたら きっと HAPPYbird 何十羽も さえずり飛び立つ気持ちになるな

膨らまそう

わたくしの肩でも「HAPPYbird」が 鈴を振るように軽やかに 歌ってくれたよ

最終鈍行電車 目指して 上野駅まで スキップ混じりに 走った

幸せな夜