‘出逢い’ カテゴリーのアーカイブ

塩釜マリンゲート

2017 年 11 月 26 日 日曜日

夕里屋さん藻塩クリスピーホワイトチョコ

たえさん 夕食分 おまかせ丼の前に

すこぅし 動いた方が 更に美味しく食べられるよね てこともあり

お土産買いがてら

塩釜マリンゲートへ

いとこの けーこちゃん 嫁ぎ先「プリンス食品」の 出店もあって

思わず お声かけさせてもらっちゃった♪

石巻の サンファン祭りにて お会いした「夕里屋」さんも 訪ねられましたる

ひとつ お話しすると たくさんの引き出しから 

またあれこれと お話が展開する たのしさ

なんと 夕里屋さんご主人

たえさんの 地元 八尾市のことにも 通じてらして

思いがけず お話弾んでた

うれしひ

塩竃藻塩クリスピーホワイトチョコ んまい♪

近くにいても 

…いや 半端に ちかいからこそ こういう ささやかに 作られた 新しく美味しいものに 巡り会わないよな

密かに ブームやって来そうな予感もするが…

蛙もの あれこれ ご紹介 ありがとうございます

取って置きの 蛙ランタン

次には ぜひ この手に…

海産物やら

アジアンな およふくやら

なかなか楽しいぞ マリンゲート

たえさんのおかげで たどり着けた

また行こうっと

こころのこりなく

2017 年 11 月 26 日 日曜日

まだたべる

たえさんたら

「このあともうしばらくこんなん 食べられへんから 夕食の分も食べていく♪」と

おやつ時間に もう一度 うっとりおまかせ丼 いっちゃいました

…わかるよ その気持ち

こんなに んまいもの そうそうないよね

こんなに やさしくあたたかく 迎えてくれるところ なかなか 巡り会えないよね

倒れるほど 食え などと 見守る わたくし

しかし 見守るだけのつもりが

まかないの 赤尾の 煮付けなど 出していただいてしまい

んあぁ ばあちゃんが 煮付けてくれた あの 大好きだった味 思い出す~♪と

こそっと 骨の横の ちるちるん♪て 筋みたいな 髄みたいなとこ しゃぶってたら

やま登さんと 目があってしまった

わはははは

「いやすこ」です

でも そんなこんなも うけとってくださって

いつも にこにこ 迎えてくださって

ほんとうに 心安らぐ

やま登さんを めぐる人たちは

みんな ふんわりほんわり あったかい

「やま登さんのことを 紹介してる記事は 無条件で いいね!つけるんだ」て いってた方を 知ってる

震災後の ただならぬ 非日常が 日常であったこと

いまだって 終わったわけではないのだけど

そんなこと おくびにも出さず

気取らせずに

日々の得難さ 愛しさを 

より 大切に 撫でながら

楽しくやっていこうね

やるしかないよね て

歩いておられる

支えあってる

いろいろあったりなかったり

でも美味しくてよかった

たのしくてよかった

たのしもう 

そんな日々を 喜ぼう

いつも そんな思いを改めさせてもらえてる

大好き 大好き

大阪もん たえさんの「宮城よかった♪」の 気持ち 更に色濃くしていただけたひととき

おいしさまつり

やさしさまつりでありました

ありがとうございました~♪

次回は 海鮮とジャズとパントマイム?

企み 形にしてゆきましょふ

よろしくおねがいいたしまするるるのる♪

パンオブ

2017 年 11 月 20 日 月曜日

憧れのパンオブ麻炭パン来年発売始まる♪

憧れの 自家製酵母パン オブ

大谷文美江さんのパン

豊穣庵での 映画『祝福(いのり)の海』試写会にて お目にかかって

お話うかがって 繋がって

作り出される 作品…パンを 顔本(Facebook)で 見るたびに

憧れ つのっていた

収穫祭 前乗り宴会にて

よし江さんから「これ ふーちゃんが うちの麻炭使って 焼いてくれたパン おいしいよ~」て 出していただき

はむっ と した瞬間

なんだか お花が咲くような ふくよかな風味

ぬおぉ♪

想像以上の んまさ

うっとりだ~

んで 収穫祭当日も 駆けつけて 販売もしてくださる てことで

財布の紐を 緩めて 待ち焦がれておりましたる

文美江さん ご本人も 溢れる思い 健やかな食材を より良き形で 伝えたい と 常に 歩んでおられる 心ふくよかなお方で

あたたまる♪

お連れ合いが 担当の 自家製ビールも 

なんとかかんとか 許可がおりて

来年から 予約販売開始とか

運転の関係で 今回は 口にできなかったものの

味見なさってるみなさんが こぞって にっこり 笑顔になって

ふあぁ♪と やわらかな ため息ついて

「さわやかぁ」やら「甘味と苦味がやわらかぁ」とか

なんだか そそられて うっかり 呑んでしまいたくなる 感想ばかりでした

くうぅ 

予約するぞっ!

確かなものを 健やかな 美味しさに 繋げてゆく

確かに 温かな 人との繋がりを 育んでゆく

豊穣庵を めぐる人たちの なんと 豊かなる みのり

おしいただきました

再びを 叶えてくれた

2017 年 11 月 18 日 土曜日

しーちゃんまーくん

会いたいなぁ と 思っても

なかなか 叶えられぬまんま

時ばかり過ぎてしまうこと あるのだけど

今回は 25年ぶり とか

「先生」と(先生っぽくなかったわたくしだとしても)と「生徒」であったという 気恥ずかしさみたいなものを 

「パフォーマンスしてほしい」という きっかけで

ぴょい と とびこえさせてくれた

とても 素敵な 女性で ママで 独特の やわらかな 凪ぎの 海みたいな おとなになってた「志~ちゃん」

わたくしよりか おねえさんみたいな 10歳 むすめ「ゆ~さん」

ほがらか 元気玉むすこ「ま~さん」

かっちょええ「だんな」くん

穏やかで慎重な犬の「はるさん」

朝 起きて おやこで フラとか タヒチアンの ダンス練習してる姿

眩しくてドキドキ わくわくと チラ見させてもらった

ゆるやかに 美しい暮らしの空気に 浸らせてもらった

志~ちゃんに 出逢えたこと

出逢い直せたこと

人生って素敵ぢゃ♪て 改めて 思わせてもらった

ほんとにほんとにありがとう♪

健やかさんたち

2017 年 11 月 18 日 土曜日

買い物しちゃったたのむよ

パフォーマンス始まる 二時間前には 現場入り

会場の 幼稚園PTAバザー

かあさまたちが 大変であろう中

たのしんで 準備して

それをたのしみにきている お子たち おうちのかたたち きょうだいともだち

わたくしも お買い物 楽しませていただいた

「バザーの締めに パフォーマンスを 呼ぶなんて 初めての試みなんで いろいろ わからないこととか ふてぎわあるかもしれませんが」というようなことを 

PTA会長の 菊田さん おっしゃってましたが

バザー品が 売れてゆくたびに 

コンパクトに片付けてゆき

ショーが始まる 30分前には

ちょいと 片付ければ 済むようになってるはず とのこと

わたくしは そういう 寸前まで みていることはできなかったけど

きっと あの かあさまたちなら

にこにこてきぱきと なさったのだろなぁ

初めてだからこその 気遣い 気配り 工夫の 数々

とても安心して 準備させていただくこと できました

そんなかあさまたちだから

んも お子たちも 素敵で

集団のなかにいるということ

でも それぞれで 楽しむこと

受け取って投げ返してくれること

なんとも 気持ちのよい 間合いをとってくれるのだろか と 感じ入った

きっと こちらの 幼稚園での生活の 空気感とかなんだろな

素敵な 健やかさ ありがとうありがとう

なんか また 遊びに来たいところに出逢っちゃったなぁ て

うきうき気分 いただきました

奇遇…というのか

2017 年 11 月 18 日 土曜日

カルパッチョゆきひめと 「だんな」石さんの 行きつけのお店「葡萄酒キッチン バル カサレス CASARES 」

人気店だから 予約しないとはいれないかも と

遅くなっちまった わたくしを 気遣ってくれて

予約時間を ずらしてまでいただいて

申し訳なかった

なのに ゆきひめったら「森さん 優先ですから♪」なんていってくれて

泣くぞ…

ありがとう

そんな 変更にも 快く 対応してくださった カサレスさん

なに食べても 美味しかった

スペイン料理て いままで ちょ と 油っこい?とか

しょっぱい?なんて 印象が 払拭された

なんて やわらかい 塩味なんだろう

食材を優しく包む オリーブオイルの 纏いかただろう

感動的でありました

ゆきひめたちと 店をあとにするとき 

お泊まり お世話になる 志~ちゃんに 連絡したら

「もしかして お店って カサレスですか?うちの だんなさんのお店で働いてたかたが 独立してだしたお店です」とな

うおおおぉ なんたる奇遇

ゆきひめと石さん夫婦と 志~ちゃん夫婦とは 面識ないのだけど

実は 見えないとこで 繋がってたりしたのね

まあるいきもちになったりもした 夜

再会もひとつ

2017 年 11 月 17 日 金曜日

今回の 茨城への 旅は

この ブログのなかの 

ちびた鉛筆を くれた お子達のなかの一人

志~ちゃんが

息子君の幼稚園のバザーに 呼んでくれたのが 始まりだったのでした

とても素敵な ママになってて

感無量で

なかなか眠くならぬ パワフルお子たちと 

しばし 戯る

ありがとうありがとう

再会

2017 年 11 月 17 日 金曜日

かされすにてカルパッチョあひーじょひかるいかすみぱえりやさかさま

TAP SHOTS 仲間 ゆきひめ 

「だんな」 石さん

うれしかったおいしかったたのしかった

ありがとうありがとう

またね

念願の

2017 年 11 月 5 日 日曜日

パンフレット青これから積み重ねてゆくメディアテークの おぢちゃんが撮ってくれたのだが…

昨日の セミオーダー的 上映会

舞台のうえにみえるもの ~パパ・タラフマラの軌跡にみる舞台芸術「海と横丁のある風景『船をみる~Ship in a view 』」は

メディアテーク 七階の スタジオシアターで 行われた

ちょっとした 映画館の 作り

これまでに かつて パパ・タラフマラ主宰であった 小池博史氏の 舞台映像を上映する会やら 

小池氏の ワークショップを 仙台にて 主催なさる さとうかずえさんというかたがおられて

それに絡む アクティブニート 桐島レンジさんが その催しの良さを

毎度毎度 感動的大河ドラマラップみたいに 紹介してくださるもんで

くくくくく いいなぁ でも 日程 合わないなぁ 残念だぞ ちくしょう こんどこそ…などと

指くわえて よだれでも 垂らす勢いで 羨ましがった コメントをしておったのですが

それを みかけた かずえさんが

「目にとめてくださっているのが うれしいです もしよかったら 今度の 開催は 森さんの 日程が合う日にしてみようと思います」などと 言ってくださった

そんなんでは 採算も 合わぬでありましょうし

とりあえずは 一般の方にも 告知はしたものの

「森さん一人だとしても 開催します」と

一人だから そこいらへんの密室で 画像だけみて…ではなく

より その世界が伝わるには…と

惑い 

巡り逢い 

逡巡し

納得して 決定に至るまで

過程までも 垣間見させてくださった

その 撫でるような ひとつ ひとつは

かずえさんが 愛してやまない 小池氏 パフォーミングアーツ世界を より良く 手渡すため 重ねられていた

なんという 真摯さ!

その日に至るまでの 日々のなかで

会場を決定したときに『ニューシネマパラダイス』の 主人公が 長じてから 一人 映画館で 残されたフィルムを観て 涙する という場面の 画像が貼られてたのを 見たときは

感極まって ちょ と 泣いた

ここまでしてくださる人がいるということ

源に 愛がある ということ

小池氏のことを ほとんど 知らぬわたくし

その世界を観たい♪という 気持ちも なかったわけではないけれど

わたくしが 一番見たかったものは

かつて 揺さぶられた作品世界

それを誰かにも見知ってほしいと思う 愛情とか

思いを 溢さず 掬い上げようと 人に 対する 心向きとか

丁寧に 撫でるように 日々歩まれる かずえさんに お会いしたかった というのが 一番なのでした

『船をみる』に 関しても もちろん 感じ入るもの ありました

設定も ある程度あるものの

比較的 具体が そぎおとされ 純化された 動き

しかし そぎおとそれたために むしろ 観ているものの 具体が 注ぎ込まれ 膨らまされて 還元されるような寛容

身に覚えのある 策略 略奪 嫉妬 

群と 個の 対比

順応と 反発

背景音としての 声

思いをのせていきてゆく 船としての 肉体を 観た…という 思いに 揺られていた

ここしばらく 温めている 作品未満も 声が 関わっているもんで

そのあたり また 思い改める 揺れも ありました

かずえさんの 思いこもった パンフレット

これから また 上映会にゆけば

一枚一枚 増えてゆく ファイリング可能仕様

「これからがある」て 希望の光 灯るなぁ

実際に 手に 触れて 温かみと共に 受け渡していただけた 得難いひとときでした

ありがとうございます~♪

「お茶しましょう」でしたが

2017 年 10 月 31 日 火曜日

アイスクリームもおともだちも生姜湯もおしゃべりもビーフシチューもチキンクリームシチューも食べ物モードあれもこれもサービス黒糖焼酎もご主人作成時計これも作成アルバイト君かわゆいまたきます美味しかった楽しかった

近々 お江戸を離れる おともだち 真生さん

そんなに 昔から 出逢ってたわけでも 

たくさん会ったことがあるわけではないけど

たくさんの 思いを 交わしていたようで

大切な おともだちで

まぁ お江戸を離れたからとて なにか 変わるわけではない と 思いつつ

海を越えねばならないことは

すこぅし 気軽さが 薄まるようで

やっぱり 今 会えたら 会おう と 

大忙しのとこ 時間もらっちゃった

なんとか 時間が合うことがわかったとき

わたくしが ご飯 食べたばかりだったもんで

「お茶でもしましょう」だったはずが

そろそろ ご飯食べてもいい時間だよね になり

呑んじゃおか になり

閉店時間まで みっちりゆったり

真生さん いきつけの「マッシュポテト」さん

ご主人 白畑さんが また とびっきりの 素敵な 家族っぽい 方で

なんかもう ずっとここにいたよね わたくし ぐらいの くつろぎほどけるきもち

ああぁ 住んじゃうぞ ここに

ま とにかく

アイスクリームも 珈琲も 生姜湯も ビーフシチューも チキンクリームシチューも ご飯も パンも 麦酒も サービス黒糖焼酎も おしゃべりも

全部 居心地よかったです

ついでなくてもまた来ます

遠くなってもまた会います

物理的距離は ちょっとした引っ掛かりかもしれないけど

やはり 近さ 遠さは

気持ちの問題なんだよな てなことを

あらためて 思い知る

ありがとうありがとう

たくさんの 救いがあった日