‘出逢い’ カテゴリーのアーカイブ

遡って救われもした

2019 年 4 月 21 日 日曜日

救ってくださった方々光と影と闇を抜けて行く

公演 一日目が終わり

明日もよろしくお願いします解散…の ご挨拶の後

照明の 亜希さんから「ちょっと 提案が…」と 呼び掛けていただいた

それは パントマイム作品『傷』についてだった

わたくしの 演目の 二つ目として やらせていただいたのだけれど

一つ目が ちょいと シュール寄りの『恋占い』

ふざけた感じで 笑っていただいたりもした…ということもあるからか

『傷』は かなり抽象化してはいたけれど

己の 抱えてきたものを 重ねた かなり 重たい内容なのに

わたくし 登場しただけで また なんかやらかしてくれるか?と いった感じで

シリアスな場面でも 笑いが起きた

まぁ そういうこともあるよね…と

わたくしの中では 人それぞれ反応違うよなぁ くらいの感想でいたけど

「普段 お客様が 何をどう受け取ろうと それは自由なのだから 何も言わない でも 本当にそこにあるものを見て 受け取って 反応したのではなくて 愉快な あやこさんのイメージだけで 笑いが起きて 悔しかった…もっと 深くて すごいことが そこで起こっているのに 届けきれなかったもどかしさ…明日は どうしてもそこを ちゃんと伝えたいから 照明プランを もっと 重たく暗いものから移り変わって行くものに 変えさせてほしいんです」というような ことだった

「そんなこともあるよね…なんて 諦めたくないんです」とまで 言ってくださる

音響の本儀せんせいも

舞台監督こうさんも

テーマの 核を しっかりと 感じてくださっていて

より 重く 厚みを加えてゆくことを もっと 思いきりやった方がよい と 口々に 言ってくださった

実は そのあたり 躊躇っていたことでもあった

舞台に乗りながら

舞台にのせて良かったのだろうか…なんて

今更何をいう!?な 話なのだけど

光に繋げたい とか言っといて

でも 己の重たさを こんなとこで ぐだぐだやらかしても…なんてね

でも 闇であった部分の重さから逃げたら

光への 展開の 道筋さえ 軽々しくなってゆきはしないか?

伝えたかったものは 光だけでなく

闇から光へと 抜けてゆけるよ と

道のりも まるごとの ものがたりではないか?

逃げ腰になっちゃいかん

生み出した作品 隅々まで いきいきと 息づかせんで どうする!?

今までをすべて味方につけて注ぎ込む思い 忘れたか!?

猛反省と同時に

そこまで 思い 汲み取って掬い上げて ともに そこを生きようとしてくださることに 震えるほど 心強く うれしかった

過去の自分まで 遡って 救われたような思い

なんて しあわせものなんだかっ♪

帰りの 車で ふっ と そのうれしさが よみがえり

前が見えぬほど どわっ と 涙が 溢れたりもして

あぶねぇっ!と

途中で 停車して 平常心取り戻してから また 帰路に ついた

改めて 作品を ちゃんと 生きよう と 噛み締めた

そして 翌日

少し早めに 着いたところで

亜希さんから 変更プランの説明

本儀せんせいが 舞台で わたくしの 概ねの動きを してくださり

あかりが 注がれる

こうさんが 厚みについて アドバイスを くださる

あぁ

なんて あたたかいんだ このかたたちはっ!

また 泣いた

この作品 という 一点のことなのだけど

そこへ 注いでくださる思いが

じわじわっと 同心円にひろがり

生きてきたことまですべて まあるく 撫でていただいたような 全肯定感

誰もそこまで肯定してねぇって!と 自分を 茶化して 笑おうとしたけど

やっぱり笑いながら 涙が止まらなかった

本儀せんせいの 演技が素晴らしくてっ♪なんて ふざけながら 鼻水まで 出ちゃって あぁもぉ みっともないったら!…ま それはいつものことだが

そんなこんな またもや 心の恩人の方々に 巡り会えた 幸せなど おしいただきつつ

一日目とは 大分違う 重みと 実感をもって やらせていただいたのでした

ありがたい

おかげさまで…という思い

わたくしの「傷」のことは

母も 責任を感じながら 長年抱えてきたものがあって

最近 傷の原因になった…といえなくもない お医者の 今のことに触れて

母のなかでも 少し 変化したことがあって

改めてまた ことばにもして行こうとは思っていたのだけれど

長い時間かかったとしても 救いの光はあるはずだよ てこと

諦めずにいたい

いてほしい

そんなことも 改めて 思うのでした

ずっと 愛せなかった「傷」の お陰で 得られたことは 大きい

それも おかげさまで て 思ってる

それあってこその 今なんだもん

人生 遡ってまで 救われたような思いにさえ なったのでした

最敬礼

にわとことの出逢いどころ

2019 年 4 月 21 日 日曜日

にわとこ先日 とあるところで お喋りしていたら

「あぁ なんだか 森さんに『にわとこ』あげたくなっちゃいました…いただきものなんですけど持って帰ってくださいます?」と言っていただいた

すーん♪と 伸びやかなる 一本

「にわとこ」て いつか どこかで 何度も発音したはずなのに

それがなんだか思い出せなくて

初めて 見るようでもあり

でも 初めてではないはずで

もどかしいような 懐かしいような気持ち

けれど うれしくて

遠慮なく いただいて

助手席に乗せた

なんだか どきどきして

いつも以上に 安全運転などいたしましたる

んで よくよく 思い返したら

10何年か前に

仙台で 韓国ものの輸入のお店を開いてた方と 仲良しになって

そのご縁で とある 小学校で 韓国の昔話を 劇にするにあたって

韓国の わらべうたや 風習や 演技に役立つパントマイム的な ワークショップを頼まれて 行ったことがあり

その昔話のなかに「にわとこ」が出てきて

にわとこを 調べて

きれいだね~

あかいね~

のびのびのびてるね~

なんて 感想をいいあって

んじゃ にわとこになってみようか~♪なんて

お子たちと からだで表現したことがあったのだった

いやはや

昨年 とあるパフォーマンスで招かれた 蔵王自然の家の 駐車場から 玄関までも

あぁ これ にわとこだろなぁ て みあげてたっけな

おひさま原っぱ保育園の お散歩コース途中にも あったっけな

赤い実がないと 結び付かぬものだな

実のとき 以外も ちゃんと みてないからだな

懐かしくなったり

反省したり…

根付くかどうかわからないけど

たのしみ また 増えたり

いろんな思い

あらためて みたり 見返したりできましたる

ありがとうございます

香川からの 香り

2019 年 4 月 21 日 日曜日

念佛さん いらすとかーどつき橙色おいしいよあぶらーげにかけて

先週 訪ねてきてくれた イラストレーター念佛明要さん

出逢いのきっかけは 朝市センター保育園の存続をめぐる クラウドファウンディングにて

これはぜひ応援したい!と

無償で 日々 イラストを描き続けておられた方だったこと

誰もが 笑顔になってしまう 温かな絵だった

それをご縁に やりとりがはじまり

斎理屋敷での 廬原可南さんの「つちびとパネル展」クロージングパフォーマンスにて パントマイムさせていただいたところに 来てくださった

生身で お目にかかって

温かな絵柄に裏打ちされた 繊細さ

戸惑いをともないながらも まっすぐあろうとする 誠実さ

なんとも 清い人であることか!?という 感触だった

一緒に来てくださった お連れ合いの 育恵さんも

清々しく ふんわり 日向みたいな方

あぁ お二方の空気 いいなぁ と ほっこり気分に させてもらったのでした

その 念佛さん ご夫婦

昨年 青根に 事務所を設けられたのですが

諸事情 ご縁あって 香川の 育恵さんの ご親族の果樹園を 引き受けることとなったそうな…

青根を 引き払うわけではなく

こちらでの繋がりもいかして やりとり 行き来して

ゆくゆくは 完全無農薬の 橙と檸檬を 販売開拓してゆくのだ…とのことでした

大変そうだけど

むしろ だからこそのひろがりもひらけるであろうな

たのしみだな

そんなこんな どたばたおおいそがしのところ

うちにも 無農薬序章…の 減農薬 橙と 檸檬

持ってきてくださりました

「イラストの仕事もありますし あまり無理して それだけになってキツい思いしないように…と思ってますけど でも橙も檸檬も生き物ですから それなりの覚悟と決意みたいなものは ちゃんと持って 向き合っていきたいと思ってるんです…」と

念佛さんらしい やわらかだけど 芯のとこ すん!と真っ直ぐに 通ってる感じの ことば

やっぱり 清清しい

いただいた 橙は さっそく 搾って醤油と合わせて

炙った あぶらーげにかけて 味わいましたる

たのしみだね

応援してるね

むりなくたのしくみんなもたのしませてね♪

胸のうち まさに 橙色の 光が満ちるような 思い

ありがとう♪

舞台周辺 オフショット

2019 年 4 月 21 日 日曜日

むつみさん克之さん見つめあったりいいねぇ

先週の ダンスブルームさん 舞台だけでなく

「あ♪のねの会」でも ご一緒させていただいている

瀬上むつみさん 克之さん

お二人の やりとり

時に ぞんざいのようでいて

夫婦漫才のようなおかしみを含み

しかし すべてが互いの 信頼感と尊敬に満ちてもいる

素敵な ご夫婦

なんだか はじめてのデートみたいな 初々しい瞬間だったもんで

連続写真撮っちゃった♪

いただいたものは

2019 年 4 月 21 日 日曜日

とみこさん いつありがとうござますなこしたまきさんから岐阜生まれ リトルエンジェルにおいをかぐ…かずぴょんさんすてきだからすこんとわらってるかがすてきなにをやってる!?マッサージとか 開業なさりました大谷さんいつもありがとう じゅんこさん

花束だとか

あれこれの

さしいれだけではなく

再会とか

受け入れていただけたことによる

過去にさえ遡る 肯定感とか

ちょ とした 種なのに 胸のうちで さらに 芽吹かせて 育ててくださるような 深い出逢いとか

そんなこんな

ありがたさ

心強さ

これから先も

時折 取り出しては 眺めていくだろうな

そんな 宝物の思い

巡り合わせ

2019 年 4 月 21 日 日曜日

3月ひらきはじめ3月18日のこと4月8日のこと咲いてからが長いとか何桜なんだろ?美しいなぁ

中学のときの 数学の担当 順子(よりこ)先生

信仰を持っておられて

わたくしは 信者 という わけではなかったけれども

いろんな ご縁やきっかけにて

基督教というものに 拠り所が見いだせるであろうか?と

求める思いがあり

先生のおうちや 出身の角田幼稚園に 時折 集って

聖書の勉強をしたり 讃美歌や ゴスペルフォークなるものを 歌っていたことがある

高校生の辺りまで その集いは続いたものの

集っていた人々も それぞれの 大学へと 離ればなれて

わたくしも その道を求める思い 迷走したり

別の道を 見つめる思いが 大きくもなり

とんと ご無沙汰になった

10数年ほど前に 地元の しんたなさんちの蔵で

「故郷で錦を織るシリーズ 第二弾 TAPSHOTS~Tap-full time タップてんこ盛り!のひととき~」 やらかしたときに

新聞の読者記者として 記事を書いておられた 順子先生から 久しぶりに電話があり

ぜひ 公演を 記事にさせてほしい と いうのが きっかけで

再会叶った

んで 昨年

ひょんなことから 先生のお宅で 先生とむすめさまに タップ稽古をすることになった(タップのあとは 順子先生に ピアノのレッスンも!)

稽古 合間に 懐かしい話 今の話 いろんな話 あれこれ

「え~っ!?そうだったの!?そっかぁ わかった なんだか納得した 昔からわだかまったような思い 救われた~」なんて おっしゃる

中学の頃 以上に

順子先生ならではの 心の伸びやかさが

みずみずしくてういういしくて

どきどきさえしてしまう

角田の桜で 一番に開花するらしい 先生の家の 桜の木

先月 稽古にうかがったとき

玄関から小走りで

「みてみてみて!一つだけ開いたのあるの あやちゃんが 一番に見てくれるのうれしくてっ♪」と

指し示す その先

開いたのが 見当たらず

ええぇ?どこだろどこだろ と

しばし 二人で うろうろじろじろしてしまい

むすめさま ふふっ♪と 微笑んで 待っててくれましたっけ

この間の 稽古のとき 桜は満開

また いつもの如く お喋りにも 花を咲かせておったら

その最中に わたくしの携帯電話に 連絡が入り

あ すみません ちょいと と 中断させてもらい

連絡お返事済ませたのち

今連絡くださったの 念佛明要(ねんぶつあきとし)さん ていって 角田出身の イラストレーターなんだけど…と 言いかかったら

「えっ!?あきとしくん!?イラストレーターやれてるの!?お父さんと同級生で おねえちゃんといもうとは担任だったの…今でも いもうと○ちゃん よく連絡くれて 仲良くしてんの♪」と

飛び上がるように 笑顔で こたえてくださった

ぬぁんと ご縁♪

それからまた ご縁をめぐる あんなこんなそんなはなし 盛り上がって

その後の ピアノレッスン

ほぼ お喋りで終えてしまった

あぁ なんだか うれしいな

ひとつひとつ あたたかな 出逢いの てん てん が

ぐるりと 巡って まあるくなるかんじ

そうして 出逢ったり 出会い直したり…

巡り合わせというもののしあわせを

じんわり いただきました

百点の 大学芋

2019 年 4 月 7 日 日曜日

まだ納得いかないできだったとか…百点大学芋

3月10日に 元気な お百姓さんの店 あぐりっとさんに

久しぶりに 重右衛門農産さん 出張販売出店で 来ておられたのに会えて

おひさしぶりです~その後 大和町での 開店準備 すすんでおられますか?て 訊いたら

「いや…実はね おとうさん 先月 亡くなっちゃったのよ」とな

お連れあい…「おとうさん」が すべて一人で 作っておられた お店(内装どころじゃなく 建築までも)

昨年 ふとしたことで 癌がみつかって あれよあれよという間に 志半ばで 逝ってしまわれたのだと

なんと…

絶句しておったら

その後 呆然としてしまったけど そのまんまでもいられないし また 今まで通りの 出張販売 再開されたこと

知り合いのかたが 建築を 引き継いでくれることになったこと

借金せずに お金があるときだけ無理なく すすめていくこと

仙台の 一番町で 月に二回(火曜から金曜)伊達なんちゃらマーケット(名前と開催週 失念!)にも さんかすることにしたこと

あれこれ ぽつりぽつりと おしえてくださった

「今まで おとうさんが 係りだった 大学芋 作ってみたんだけどさ…まだ おとうさんみたいに うまくできないんだよね」と ぺろっ と 舌を出した

飴がけというより 砂糖まぶしみたいな 素朴な 大学芋

ちょ と 涙滲んじゃうな…

おとうさんの気持ち 受け継いで これからも 美味しいの 作ってくださいね なんて ごあいさつして

大学芋を 買った

んで あれから 約一ヶ月

昨日また あぐりっとさんで お会いした(出店は第一と第三の土日)

その後の お店のことは「お店として開店するってよりも
ご近所のかたの 野菜とか 販売したり そんな時々のイベントやれたら…て思ってんのよ」と

問わず語りみたいに おしえてくださった

伊達なんちゃらマーケットも 楽しんでおられるよう

「ほら いろんな お客さん来て 面白いから…気持ちも 紛れんのよ…」て

ちゃきちゃきっ と 朗らかに お喋りなさってるけど

「紛れんのよ」という言葉に

ふ と さびしげな ため息が混じったのが 染みた

でもすぐ

「あっ♪大学芋ね 何回もやってるうち やっと わかってきたことあってね 今日のは 百点なの」と 弾むように おっしゃった

おおぉ♪それは ぜひ 買わねば♪

前のだって 充分美味しかったし

うちの 家族ら あまり 薩摩芋食べないのだけど

おばちゃんの大学芋 けっこう つまんでた

翌日 オーブントースターで 温めたら 砂糖が溶けて カリカリの飴になって それがまた んまかった話 伝えたら

「そうそうそう その焼いたカリカリがまた 美味しいんだよ」て

指でオッケーサインしてくれた

ひょんな 出逢いで その人の かなしみやよろこびに触れさせてもらう

かなしくなったり うれしさ分けてもらえたり…

そんなやりとりが

お金と品物やりとり 以上に

有り難く思う

「がんばっからね またきてね♪」て 手をふる おばちゃん

うん わたくしも がんばっからね またくるね

力込めて 手を振った

百点大学芋と 漬物と 春雨サラダ

昨日の ばんげを 彩ってもらったよ

訃報を 受けとる

2019 年 4 月 6 日 土曜日

せっちゃんコレクションせっちゃんを偲びながらおしらせ

かつてのTAPSHOTS仲間と ひょんなことから あの人元気かな?この人どうしてるかな?と 話が出て

そうだ せっちゃん…こと 種澤節鴻さんなら そろそろまた 作品展やるかもしれないから その情報 聞きたいし 連絡してみる~♪なんて

珍しく電話などしてみた…が 出ない

昨日 仙台町中に行ったついでに 息子さんの お店(息子さんも同じく ジュウリーデザイナー 世界的コンペティションでも 入賞なさってる)に たずねていってみた

ご挨拶の後「あれ…どこかで」的な 表情

以前 せつこさんと TAPSHOTSで…と 切り出すと

「あっ…あぁ♪そうでしたか 実は 母 先月亡くなりまして…」と

………………

ALSという なかなかに 難しい病を 得られたのだと

しかし それである と 判明したのは ついこの間で

わかって入院して 2週間で 逝かれたとのこと

「ほら あの人 ああいう人だから 最後まで あの通りのまんまで 作品にも取りかかっていたんですよ」

「これから大変になるだろうな てとこだったんで むしろ良かったのかもしれません こっちは 突然で 戸惑うばかりなんですけどね」と

せっちゃん譲りの ふんわりと 朗らかなご様子で あれこれ教えてくださった

そっかぁ 2年前メディアテークの 作品展で お目にかかったときに なんか一緒にやりましょね て 話盛り上がったのでしたけど…と 言ったら

「あっ またやるんですよ あの人 企画もして やる気だったんで…ぎりぎりまで携わってた作品とか お教室の生徒さんの作品とか…よかったら覗いてみてください」と

まだ 発送されていない お知らせ葉書 いただいた

あぁ せっちゃんの作品は すぐわかる

「榴岡公園の桜の枝 もらっちゃった♪」と てへぺろ表情で 作品誕生の秘密を 教えてくれた…あの イヤリング そろそろ しようかな て思ってたんだ

花をテーマになさること 多かった せっちゃん

花は 儚さよりも したたかさを感じるよね~とか

花によって 香りの届きかた 違うよね~とか

そんな話 よくしたったね

「森せんせって なんか桜の精みたい♪」なんて 言ってくれた(あくまで 個人の感想です)

2年前に言ってたコラボレーションしたい話

翼の作品の前でだった

…あのときの気持ち

その後『片羽の蝶』になったんだ

でも コラボレーションできたら…と 思ってたから

作品として 上演しても まだ 足りない気持ちでいて

…なんて また 重ねたくない 悔やむ思いを 性懲りもなく 重ねてしまった

せっちゃんの思い 受け取りながら

いかしてゆきます

ずっとずっと大切に!

かなしい性懲りもなく…は なるべく 重ねたくない

はげまされる

2019 年 4 月 4 日 木曜日

パン粉 かわゆいついさっきのようで

ずっと前のことのようで…

日々のどたばたに呑まれると

どれがいつの出来事なのか

すぐに 思い出せなくなってしまう

でも ずっと前のことなのに ついさっきのような…とか

ずっと会えなくても いつも会ってるような気持ちは

思いの 距離感なのかもしれない

いつも近くにいてくれるような 温かな存在に 支えられているのだなぁ と 思う

先週 「にしまきごはん」で お買い物した 画像など見て

うん がんばる とか 心強い思い わきあがる

はげまされる

雪雲に 突っ込んでゆく

2019 年 4 月 2 日 火曜日

雪雲のなかにこんなうまうま丸パンちゃん仕事人の顔気配り素敵なところひともるらるソフトクリーム…♪うっとりだ!

昨日

仙台まちなかは 雨

財団 会議の後

西の方角へ

いったん 雲が切れて 晴れ間が 土から湯気をたたせたりして

あら 春♪なんて のんきに鼻唄歌ってたら

およよ

前方に もんやりと 待ち構えるは 雪雲?

どうやら そのなかに突っ込むかたちになったようでもあり

一瞬 吹雪のようになったとこ 抜けて

定義山 門前喫茶Norahさんに 辿り着きましたる

こことこ うっかりばったり 臨時休業に あたってばかりだったもんで

よろこびひとしお

「一応 日程は Facebookでも 発表してるんで 見てから来てもらうとありがたいけど 何故か 常連さんたちみんな『まずは行ってみちゃえ』て方 多いんすよね」と 三塚さん

類友なのですかね?

こだわりどころは 譲らないけど

こだわらないことには とことん おおらか…て感じか

以前 カウンターに 並んだ「常連さん」を ご紹介いただいたことあるけど

ほんに そんな風で 気持ちのいい方ばかりだったっけな

…つうか オーナー三塚さんはじめ

お店の方々 みなさん そんなこんなだ

そういうとこ 大好きなんだ

そんなこと 浮かべながら

相変わらずの すこやかやさしいおいしいの いただきました

冷え冷えの日に うれしい(暑い日でも歓迎だが)根菜スープ

自家製パン(丸パンちゃん「あーん」とか またやってる
懲りない阿呆は わたくし )

そして いつもの 珈琲豆の あれこれ お話

迷うもまた 楽しからずや

味の印象の説明に 図形を 浮かべてしまうとこ 共感してもらえて うれしい♪

そしてそして 最近 研究開発の末!?メニューの レギュラー入りした「純生ソフトクリーム」

やってくれました

Norahさんなら や てってくれると 思ってましたが

これほどとは♪

乳感 しっかりありつつ

べたつく重さがなくて

透明感みたいなもんがあって

むまあああぁ♪

一瞬で 夢のように おいしい余韻だけ残していくの

危険だぞ

なんぼでもくえてしまうぞ…

今回は 普段 ご縁のない ガトーショコラなんてな おされなものまで いただいちゃいましたが

これも 感動ものでした

チョコレート好きだけど

チョコレート味の 菓子てものに あまり 心が向かないもんで

あまり えらばないのだけど

これはこれはこれは…

今まで 素通りしてきた日々を ちみっと 惜しがる気分

重たくない 甘さと

軽すぎない しっとり感

外に 舞い散ってる 雪みたいな 粉砂糖を つけると

また 味のトーンが変わって たのしい

チョコレートケーキに フルーツソースなんて 何でつけるかわからないとか 思ってたのは

今までたべたものの バランスが へんてこに感じたからなんだろうな

そうなの いていてここにいて♪ベリーソースちゃん♪てな感じ(←かなりキテる 阿呆)

完敗に 乾杯

いやはや…

いつも思う

Norahさんの 絶妙なバランス感覚

店内の ものも

食べ物も

お人柄も…

お客様が 気持ちよく 過ごせるように 動き出せるように

常に 目配りなさりつつ 補い合い 受け渡し合うところも 素敵だ

カウンターにて ゆるんとなごみながらも

そんなこんなも ちらりちらりと 盗み見ては

くうぅ たまらん♪なんて よろこぶ

まるごと ここの時間と空間と味と人とに 惚れておりまする わたくしでした