‘出逢い’ カテゴリーのアーカイブ

同級生たち

2019 年 12 月 29 日 日曜日

宣伝!?見た目もきれいアヒージョチーズ多めにとっちゃったにくもりごはん五人でした今回渋いな ラインナップが

昨日は

大学合唱合同サークル「七声会」時代の 同級生 ぢょしたちと

忘年会

大学のときは 合同練習や 指揮法講習会とか 打ち上げとか あったものの

同じ大学で 集まってしまうことが多く

コンパというのがあったものの

それは どちらかと言うと 女声と男声との 組み合わせで

ぢょし同士は そんなに みっちり話したりしてなかった

キャンプとかもあったけどなぁ…

それでも 改めて 出会い直して

同じ釜の飯食うた 仲間への思い

改めて 膨らんだ感じ

それぞれが それぞれに なんとかやっているのが

とてもとても 励みになる

それぞれが 準備してきてくれる お楽しみプレゼントが

年々渋くなってくる感じ

ふふふ

一年に 一~二回くらいしか 会えないとしても

そんな感じもいいよね て 思う

翌日 海外逃亡!?てのに 何から何まで たのしむ 設定怠りなくしてくれた はっちゃん

「『線量計と奥の細道』あやぼーでてくるとこ 読んでるんだ~♪」なんて 持ってきてくれた ともちゃん

「えっ!?なにそれ 教えて」て 手にいれようとしてくれてる?かーちゃん

仕事の お子達の 大変なこと ありつつも 楽しげにぼやきつつ 越えて こっちの台風の心配までしてくれてる ゆみちゃん

それぞれの あたたかさを

魅力を

ありがと~♪

またね

やっとこさっとこどっこいしょ

2019 年 12 月 28 日 土曜日

690枚年賀状

やっとこ 昨日 買いました

今年も K青年に 届けてもらいましたる

そんな風にして届けてもらうのも 三~四年目かな?

今や 配達の担当が うちじゃなくなってるのに

ご縁つないで お呼び出ししちゃってる→それに触れた 過去の投稿

ほぼ 年に 一回しか お目にかからないのだけど

すこぅしずつ ひもとかれてゆく 人となり

はじめから 好青年っぷりは 滲んでいたけど

農協青年部にも関わっておられる とか 知って

今年は 藤田の 神社のお神楽もやってる…て はなし 受け取った

あれ?お神楽とか 伝統芸能関係なら 小野さん知ってます?て かつて 角田文化振興うぇいくでお世話になった 角田の 古典芸能やら 伝承し続け 繋ぎ 育んでおられるかたのお名前だしたら

「同級生っす♪」とな

おおぉ♪

世間は狭い…つうか 角田は そう広くない…とはいえ…な

ご縁てものは 辿ると 前だけでなく

横にも 後ろにも 繋がっているものだな

一月の舞台の お知らせいただいたものの

もうその日は 珍しく 能動的に 決めちゃってる 要件あったのだ

残念

でも また おしらせくだされ

こういう 対面販売が 葉書でもできるってのが うれしい

日時指定して うちに届けてもらうなんて どこの大臣さまだかっ!?て 後ろめたくもあるし

赤字の癖に いつまで こんなに お金と時間かけて 旧正月過ぎて失礼千万になったとて 続けるのか!?と 自問自答反省などしてしまうのですが

ひととであうことで作っていただけた今の自分を 振り返ったり 年一回だとしても 確実に その人を思って 頭を下げるような思いは

やはり 動けなくなるまで 続けたい気持ちなのだな

手の痺れが また ひどくなっておるのですけど

動くうちは やるぜ

いつもより のろくなるかもしれないけど

自分なりの 大事な 節目なのでした

よろしくね(まだ書き始めてもいないが)

たのしくておいしくて

2019 年 11 月 25 日 月曜日

もぐもぐタイム素敵なお店サラダ 人参ドレッシングが うんまい♪うっとり 人参ポタージュハンバーグコーススイーツもうっとりソースのあしらいが素敵軽やかな珈琲だった感謝状までいただいちゃった

船岡にて 集うてくれてる「ぶんぶん倶楽部」の みなさんと

タップ稽古ののち

ご飯会

いつも あれもこれも 整えてくださるもんで

乗っかってるだけの わたくし

たまたま の タイミングや ご縁で 来てくださることになったのだけれど

なんとも みなさま それぞれに 魅力的な方ばかり

「先生」なんて 呼んでいただいちゃってるけど

一緒に踊る 仲間になってくれて

その 笑顔の輪の中に まぜてくださって

ありがとうございます♪と 思う

設けてくださった ご飯会のお店も

なんとも ふくよかにやさしくおいしい 素敵なお店でありました(人参ポタージュ うっとり!)

「感謝状」まで いただいちゃって

こちらこそ…なのにな

これからも 懲りずに その魅力を 更に 花開かせる 助太刀 させてくだされ

ありがとうございます~♪

呼び覚まされる

2019 年 11 月 17 日 日曜日

木彫仁吉さんの個展「北国からのぬくもり」旅の終わりあるいは希望やさしいなぁ愛しい思いなどかまきりかっちょええうっとり愉快な気持ちひとつだけでなく 互いに響き会う感じもうつくしいなぁおはなししてるあたたかいなぁとっとこさん仁吉さんと(吉田昭彦さん)うれしくてむずむずしてた素敵な方だった

焦がれに 焦がれ

たどり着いた 木彫 仁吉さんの 個展

実は そこへたどり着くまで

さんざん 迷ったり 迂回したり

足腰心持ち へとへとになって 汗染みてもいたので

正直 誰かの作品に 対面する 気力など 残っていないかも…なんてな 不安さえ あったのだけど

会場に 踏み入れようとする 一瞬前

入り口のあたりで

ゆっくりと あたたかく やわらかく 満ちてくる

光なのか なんなのか…に

あぁ…やっぱりだ!と 声が 漏れでる

何を言っておるのだ?

でも わからないけど わかっていた 懐かしいような感じ

気づいたら 不安やら気負いは 雨散霧消していた

そこに 立ち居る 作品の 柔らかに 伸びやかな 線は

呼び覚まされた

樹の 息づかい

そこに 生かされた 思いの 記憶の 輪郭

辿り来た 道を振り返り 胸のうちを見つめながらも 遥かな 憧れをも 見やるような

その一点に 全方向が注がれているような感じ

…て また つまらない言葉に結びたくないけど

なんとかして この胸の 揺さぶられ具合を どうにか 明らかにしたくなる

そうこうしてるうちに

こらえようとしてた 涙 だばだば出てきて

ちみっと 狼狽える

作品 ひとつ ひとつに 立ち現れる ものがたり

しかし ひとつと ひとつが 並ぶことで

また 新たな 物語が 思いが うまれてくる

それは 立ち会う

こちら側の 記憶や 思いをも 呼び覚まされるのだ

掬い上げられたものに

救われてゆく 心持ち

ひっきりなしの お客様 ふと 落ち着いたあたり お話しできた

思いの勢いの強さに ぐいぐいと 作り上げるというよりも

己のあずかりしらぬ 大きな 流れに 呼ばれるように 媒介者として 立たれるような空気

あぁ そういうところも きっと 懐かしく思えたのかもしれない

出逢いの 偶然だけではない 必然のこと

「自分は そこに 立ち会ってるだけなのです」という言葉やら

並べてしまうのは 失礼千万 おこがましい話なのだけれど

己の作品の 生み出しのあたりに 相似形の部分もあって(ほんのちみっとね)

見失い 手放しかけた 作品への 思い

うん… またこうしてやってゆこう と 改めて 思うこともできた

出逢えたきっかけの

しっし~んとこの 珈琲豆も 受け取っていただけて

感無量

ありがとうございます

この思い 胸に 精進するぞ!なんてな 決意も ひとつふたつ 抱え

幸せな 帰路に着きましたる

ぽわわん てなって 電車間違えたりもしたけど

それもまたよし(…ぽわわん てなったとかでもなんでもなく いつものことか!?)

木彫仁吉さんの 東京での個展は 来週火曜日まで

お近くのかたも

お近くでないかたも

是非に(以下 仁吉さんの 顔本からの コピーペースト)

↓↓↓↓↓

次回の個展の情報です。
お近くにお住みの方は観にいらしてください。

木彫 仁吉展 
―北国からのぬくもり―

2019.11.13(水)- 11.19(火)
銀座三越 7階 ギャラリー

会期中作家在廊致します

10:00-20:00
日曜日10:00-19:30
最終日18:00閉場

〒104-8212
東京都中央区銀座4-6-16
03-3562-1111

銀座三越HPにも載せていただいています
出品作品の一部も見れます
https://www.mitsukoshi.mistore.jp/ginza/shops/living/gallery/shopnews_list/shopnews076.html

山本さんに作っていただいた個展のWebsiteです
地図も入っているので当日見てきてくださいね
https://nikichi191113-sapporot.localinfo.jp/
作家紹介ページもあります
https://nikichi191113-sapporot.localinfo.jp/pages/3232407/concept

外せない

2019 年 11 月 16 日 土曜日

大忙しどだばだ!の 合間を縫って

今回の 上京を決めた 理由の 真ん中に

木彫仁吉さんの 銀座三越での個展があった

仁吉さんのことを 知ったのは

一昨年 しっし~が「絶対 好きなはず♪」と

自分のお店 高円寺アパートメント「JULES VELNE COFFEE」の 隣にあった「ハミンチ」さん(現在は ハミンチさん 故郷に帰られたとか)に 置いてあった

仁吉さんの 作品に 会わせてくれた てのが きっかけ

顔本(Facebook)にて 仁吉さんと コメントのやりとりなどさせていただいて

さらに 惚れ込み

こりゃ いつの日か 絶対に 生身で 別の作品にも 生み出したかたにも お目にかかりたいっ!と

焦がれていたのでした

その時の いきさつ 思って

こりゃ 是非に 仁吉さんに しっし~んとこの んまい 珈琲をも 届けたい なんて

己の中の脈絡に 沿って

外せないコース「高円寺のJULES VELNE COFFEEに寄って 珈琲豆を買う」も 遂行いたしましたとも!(ここの 前後でも 各駅停車だとか 快速だとか 電車の乗り方 間違いまくりましたのよ)

昼下がりなのに 行列なくならん 大忙しのとこ

どさくさどたばたと 寄っちゃって ごめんね~ありがとね~

またゆっくり話せるときにね~ と

感謝と愛と エールの 思いを込めて

しっし~に 手を振った

素早く繋がる

2019 年 11 月 4 日 月曜日

照らされる昼下がり

お友だちの なぎ~ねぇちゃんの 実家(角田の 岡あたり)が 大変なのに

市からの 助太刀が なかなか届かんかったり

消毒してもらえないとか…

顔本(Facebook)に 投稿していたもんで

以下なぎ~ねぇちゃんの投稿コピーペースト

↓↓↓↓↓

実家の床の工事の目処がまだ立たない。
洗濯機もない、冷蔵庫もないまま。
そして、台風後の翌週にも床下浸水してるけど、角田市から消毒は今回はしないと言われて、消毒散布は無し。そして床下に石灰などは撒いてないとのこと。
膝が悪い母が、二階への上がり下りがしんどくて、床にダンボール敷いてでいいから、なんとか一階に寝たいと言われました。ダンボールは、被災した皆さん同じように考えてて、スーパーなどの無料のダンボールはどこもなくなってるようです。
ダンボール敷いて、保温マット敷いてだったら、少しはいいかな。

角田市北郷地区は、なかなか支援の手が回ってないようです。北岡(岡駅周辺)、神次郎地区もどうぞよろしくお願いします。
#台風19号 #角田市 #台風被災

↑↑↑↑↑

己のとこと 丸森の災害情報グループに シェアしたら

早速

「もしよかったら 段ボール届けましょうか?」と 名乗り出てくださった方がおられた

しかも 被害が大変だったという 丸森の 金山地区のかた

ううぅ…なんか 涙にじむわ

身に染みて 大変なこと 越えられたかただからこそ

「困ったときはおたがいさまですから」なんて 心のフットワーク軽やかに 親身になってくださる

しかも

「今 ○○にいますので 届けますよ」とまでいってくださって

取り急ぎ なぎ~ねぇちゃんと やりとりして 届けてもらうことになった

電脳の素早さ 素晴らしさも ありがたいけど

それより何より 人の思いのあたたかさ

寄せる思いに 照らされて 温められた

ほんとにほんとに ありがとうございます

そしてまた 再会

2019 年 11 月 2 日 土曜日

清美さんと

再会 もう一人

やはり 療養中であった ficelleのパン工房の 清美さん

試運転的 お店 再開から

だいぶ 安定の オープンにできたようで

うきうき 訪ねた

「なんで今ここに来れてるっ!?」てな 驚きの 笑顔で 迎えてくれたのが 眩しく うれしい

完全快復ではなくても

清美さん ご自身の

徹底的に 健康的な 素材と 作り方で 生まれた パンやら 食べ物たちに 支えられて

ぐんぐん よい方へ向かっているところ

久々の 再会を よろこびあったり

ご無沙汰中の出来事(台風とかね)

あれこれ お喋りしつつ

どれとったって 絶対に 美味しい パンを選ぶ

あまりにも あれこれ 選ぶからか

「もう そんくらいにしなさいってばっ!」て 止められてしまう程

いや…うれしくてつい…

傑作骸骨

前日の ハロウィーンのための プレゼントパン(愉快な 骸骨!)「昨日のでごめんね あげる~♪」て

くれたけど

それだけでなく 結局迷って 買わずにいた パン あれもこれも 袋にいれてくれちゃってて

おいっ!

買った以上に オマケがあるんすけど!!!

ハロウィーンキャンペーンでも よろこんでくれる おきゃくさまたちに ぼんぼこ プレゼントしてたっていうじゃない

んもおぉ

商売しろよっ!て 言いながらも

色々思ってくれてることが ありがたくて うれしくて

ちみっと 涙にじむ

そんなこんななところに

お店の助っ人で なくてはならない「とうちゃん」も 本来 いない時間なのに

偶然に 通りがかりに 入ってきて「ややや!ぶんぶんさん!?」とか 目を丸くなさったりするの

愉快な ひとときでありました

あれこれ楽しいパンフィセルやら カンパーニュやら

例によって 帰り道

ワンブロックゆかぬうちに パン一個 食べてしまい

三陸道にはいる前に 更に 二つ 三つ…

高速道路とおんなじような 三陸道にて さらに 四つ目の パンを 食うてしまうという 腹ペコわらすこな わたくしでした

おかずパンの 種類にも よるのかもしれないけど

以前のより ふわり と 柔らかく感じた

何か 変えたのかな?

いや いつでも その素材と季節によって 一番いいように 変えている 清美さんではあるけど

何かよくわからないけど

どこかが やわらかく いい方へ 向かっているのかもしれない なんて

勝手なこと思いながら

いつも こんなに おいしくうれしくしてくれて ありがとう と 思う

牛蒡ベシャメル…んまくて 涙出そうになったよ

これからも ますます 健やかに いい方向へ向かってくれろ

いつも貫かれている 譲れない ストイックな 芯の部分は 大事だけど

心身置き去りにして 歪ませちゃならんぞ

これからは もっと 具合悪くならんようにね

そんな心配してたけど

この 美味しさ 健在なことに 安心したよ

無理すんな~!

今度は もっとちゃんと 払わせろ~!!

ありがと~♪

あいにゆく

2019 年 11 月 2 日 土曜日

ビューティーカメラガネーシャさま寝ぼけたかおですんまへんお野菜の健やかさもうちのガネーシャさま

昨日は 仙台に出たついでに

石巻にも 行くか~と

ついでのふりして

会いたい人に 会いに行く

数年前

サン・ファン祭りにて

偶然 食べ物 屋台の前を 通りかかった ぶんぶん姿の わたくしに 声をかけてくださったのが きっかけで出逢った真理子さん

その後 ほどなくして「石巻 癒しのキラキラ夢工房」を 開かれたのでしたが

その ためらいなく 癒しや 美しいものに まっすぐに 向かわれる かわゆらしさ

天使級♪

今は 療養中てことで

その お休み中のところなのに どさくさと「今日は おられますかっ!?」なんて 訪ねていってしまったのでした

かつて お店のとこで パフォーマンスさせていただいたときに お着替えで お借りした お部屋で

うつくしい ハーブティやら 手作りフルーツヨーグルトで 迎えてくださって

ちょこっと お喋り

お部屋に飾ってあった 天使やら ガネーシャの 置物

すべて 真理子さんテイストになってる

前に お話ししてた ガネーシャが 背中に ど~ん!と 刺繍されてるコート 着ていけなかったけど

きっとまたね なんて ご挨拶して

ご親戚の方が 作られた 無農薬野菜まで いただいちゃって

何しに行ったんだよもぉ!と

ちみっと 反省などしつつも

ふんわり笑顔見られて よかった

また お邪魔させてくだされ

たくさん待つ人がいる お店の再開も 無理なくゆるりと楽しい 形で できますように

「あの時 ぶんぶんちゃん ナンパしてよかった♪うふ♪しあわせ」なんつって 微笑んでくださって

んも めろめろめ~♪

こちらこそしあわせ

らぶ♪

ありがとうござります~♪

世間話から

2019 年 10 月 26 日 土曜日

お花料昨日の午前中

あれこれ やらねばならぬ用足し てんこ盛り(あとから思えば さほどではなかったのに 気持ち的に いっぱいいっぱいでした…とほほ)

そのなかで「お花料」の 封筒も 準備せねば と

お襁褓買いの ついでに ツルハドラッグで…と 思ったものの

やはり 地元の 愛すべき 文房具屋「いとや」さんで 買うことにした

会計の時

「あれ?もしかして 桐ヶ窪さんの?」と 問いかけられた

葬儀の場が 教会ということで

お花料の 不祝儀袋を 買い求めるかたが 続いた様子から

そう 声かけられたのだな

それから しばし 世間話的なこと ふたつ みつ

幼稚園からの 幼馴染み 仲良し まるにや こと 桐ヶ窪牧子ちゃん

今や 中学校の 教頭先生だ

かつて いとやさんの 界隈に 住んでいたのだ

中学の時 友人らが 総出演するような リレー小説みたいなのを 三人くらいで書いてて

そのときの 彼女が 自分の登場名を ロシア文学辺りの 影響からか「マーニャ」にしていた

わたくしが 書くのは 番外編的なもので

その名前を変えて「まるにや」通称にしたことから そう呼ぶようになった

その 父上が「天に召された」のだ

「よく 孫さん連れて 来てけったんだよぉ」と いとやさん

孫さん…まるにや妹の 娘ちゃんは うちに ピアノやりにきてくれてるで

「じいちゃん」としての お姿も ちょこちょこと お見かけしていた

温厚で しかし 揺るぎない 芯を持っておられる方だった

素晴らしく育った 娘様 孫様たち見れば

その お人柄の 深さ

改めて しみじみと 感じる

ちょ とした 世間話から

幼い頃

青春時代

そして今へと

緩やかに 縫うように 思いが巡った

ピアノ仕事をするように 音楽へ とどめていてくれたこと
音楽の喜びを 改めて 思わせてくれたきっかけ…まるにやの 存在が大きい

何十年に一人の音楽的逸材と 名高かった彼女を 育んだ 父様の お陰でもあるのだよな

そんなこと しみじみしみじみと 思い

支えてくださってたこと

改めて 最敬礼

どうか 安らかに

香川経由

2019 年 10 月 23 日 水曜日

健やか酸っぱい角田出身で

青根に 事務所を開いたけど

香川に移り住むことになり

当面 行ったり来たり生活しつつ

イラストレーターのお仕事(にしぴりかの映画祭チラシでも お馴染みの あたたかな絵!)や 重障害児ケアの活動も 続けておられる

念佛明要(ねんぶつあきとし)さん

お連れ合い いくえさん ご実家 香川の おじさんたちの蜜柑畑を ゆくゆく 完全無農薬 蜜柑と檸檬畑にできるか!?の 試みも じわじわ 進行中

んで 台風被害の 実家の 助っ人やら なんやらに 帰省した ついでに

角田の 被災住宅助太刀にも 出動なさってるとか

何ヶ月ぶりかの 再会

高齢のかたが なすすべもなく

浸水して歪んだまんまの 閉まらぬ扉のなか

ぐにょぐにょな あれやこれや 片付けることもできずに おられるはなしやら 聞かせてくれた

角田の町中のことなのに

まだまだ わからずにおることある

一見大したことない 台風被害

でも それは ざっくりと 全体的に見た 印象なだけで

それぞれ 受けたもの

感じたことは おんなじではないのだ

ひとくくりにせず

必要と 求める思い

取りこぼしのないように

拾えますように

日常が ここちよいものへと 繋がりますように…と 改めて思う

ひょい と 香川から 光の味のする 蜜柑と共に 然り気無く そんなこんなを 受け渡してくれる

飄々としてるけど

すごいことやってるぞ!

希望の光を照らしてくれてるぞ!!

懐かしい健やか酸っぱい 蜜柑 味わいながら

蜜柑色に 明るんだ心持ちになったよ

ありがとうありがとう