‘出逢い’ カテゴリーのアーカイブ

やさしいの届いた

2021 年 4 月 11 日 日曜日

んまい!絶対に大阪 八尾の パワフルウーマン たえさんの

現在 製作中(撮影は終了して 編集作業に入ったそうな)の 短編映画『がん家族。』

製作応援 クラウドファンディングの リターン

届きましたる

「忙しい方へ体に優しいギフト」コース

味付けアドバイザー協会さんの

「合わせ酢」と「和食のたれ」

見知ってる材料しか入ってない

怪しい添加物的なものが 一切入ってない

巷に出回る 化学調味料無添加…とかいうものさえ なんちゃら分解物やら なんちゃらエキスてのが 入ってたりするけど

こちらは それさえない

うれしいな

品物と共に入っていた カードには

味付けアドバイザー協会さんからの メッセージ

「リターンに選んでいただき誠にありがとうございます」という 一文もあり

あぁ なんかとても まんなかに 健やかに やさしい 思いがあるのだなぁなぁ と 思う

たえさんが リターンを 選んでくれた その 心根に呼応なさった方なのだものねとも 思う

早速 合わせ酢 舐めてみて

ぬあぁ んまい♪

危うく ザブザブとごはんにかけちゃいそうになる

大事に使おう

自分にあった出来事を

ただのかなしい思い出にするのではなく

同じ境遇にあった人たちが少しでも 次へ 辛さも越えて 進めるように と

いつもいつも 何かしら新しい扉を開き続ける たえさん

湯灌師経て

がん家族を支える プロボラだったり

aromatherapistだったり

マッサージするひとだったり

地域おこしや コラボの 達人だったり

プロのボランティアという 存在を 認識してもらうために 法人立ち上げたり

こんだぁ 映画製作&監督

次は 何をやらかしてくれるか

わくわくな気持ち いつももらっちゃう

これからも 自分も 周りも

たのしく 繋げて広げていってね

応援してるよ~♪

自分にも

2021 年 4 月 11 日 日曜日

ドテラ社昨年末

母の 左足 うっかり低温火傷きっかけに

麻痺してる方の 左半身 痛みが強くなって

叫ぶ日々

今はだいぶ 落ち着いてきたけど

やはり以前より

いででででぇ!と 声あげたり

さすってほしくて あんちゃや わたくしを 大声で呼ばる

そんな話をしたとき

顔本(Facebook)つながりの 幸平さんから

「ものすごくちゃんとした マッサージオイル扱ってる お友だちがいるよ 相談してみる?」と

ご紹介くださり

あれよあれよという間に

その ちゃんとした「なおこさん」は

サンプルオイルと

マッサージのコツを ご連絡くださった

そんなに 大切なこと 伝授してくださっちゃっていいのですか!?と 恐縮しつつも

母に 早速 試してみた

わたくしの 雑雑な マッサージで なんぼ 効くんだか!?とも 思いつつ

自己流でやるときより だいぶだいぶゆっくりなので

母だけでなく

わたくし自身も

ゆったりと 息を調える ひとときとなった

そういえば

わたくし 人に マッサージするの 好きだったんだよな

こことこ 忙しなく

小走り気分でばかりいて

面倒臭がったりして

ご無沙汰してた

母が倒れたばかりの時は

寝る前 必ず マッサージしてたのだよな

撫でるって

撫でられることと イコールだよな て 実感してたんだよな

そんなことを 思い出す

ささくれだった感じの 今の心持ち

今夜は ゆっくり マッサージしちゃろうと思う

母に

そして 自分にも

ふりかえる

2021 年 4 月 3 日 土曜日

たっきーずひーさん!かなしいけどきっとまたべつのかたちで!ひょんなことから

訃報を 知る

そうそう お目にかかれていたわけではなくても

ぽっかりと 穴が開く

その美しい歌声を覚えている

思いがけないところで 出会うことができて

思いがけないところで再会できて

また そんな ひょっこりの日がくると 思っていて…

でも

肉体の縛りから解き放たれて

そこいらに あの光の笑顔とか

歌声が 満ちて

きっと

また うたったりわらったりしてくださる

宝物のであいのうれしさを 思おう

あの日々を思い出そう

いかしていきていこう

改めて 出会うことを思う

うまくいえない

いや いわなくていい

ただ ありがとうて 目を閉じる

楽しさをくれたことを思う

2021 年 3 月 20 日 土曜日

ユキちゃんからいただいた湿布母 週三日 デイ・ケアに お世話になってるけど

そのうちで「木曜が 一番好き」と 言ってる

「お風呂も入れるし 延長なしだし ユキちゃんも来るし」と…

同級生の「ユキちゃん」

デイ・ケアに 行こうかな…と 決めるとき

母が行ってる 曜日に重なるように 決めてくれた

いもうとさん?が かつてやっておられた 整骨院で 用いてた 湿布を 閉じたときに たくさんもらった…と

分けてくださった

母も 愉快なひとときを 楽しみにしていた

けれど ここ一ヶ月ほど おやすみ続き

心配して 電話したらば 入院しておられると きいて

いてもたってもいられず「手紙書く!」と 母

こことこ「目が見えなくなってきてるし 疲れるし」と

あまり 手紙も書きたがらなくなってたけど

奮起して 書いて 出した

「ユキちゃん」息子( みんなのお兄さん的 存在…わたくしの同級生 豊美くん)から

「手紙ありがとね」と メッセージ

目が見えなくなっていたので 読んで聞かせたら よろこんでいた との報告と 同時に 訃報でもあった

母に 伝えると

「あぁ…なんだべ…」と言ったきり

目を閉じた

気落ち この上なし

なすすべなく 受けとるしかない

麻痺してない方の 右の親指の付け根が 「使いすぎて痛い」というので

「ユキちゃん」からいただいた 使用期限切れになっちゃってた湿布だけど と

貼った

「ユキちゃんから いだだいだやづがぃん…なんだが うんと 効いでる気がする」と母

んだね 効いてるね

「ユキちゃん」のお陰で 過ごせたこれまでの 楽しいひととき 歳月のすべてが 注がれてるのだよ

ありがとうございます

いかしていかされて

思いに支えられて いこうとおもいます

縁側の日なたぼっこみたいな

2021 年 3 月 12 日 金曜日

あれから10年ドンさんと素敵だなぁおみくじさん 振ってくれるおみやげわたくしの名札かよ!?政宗くんもいる大漁の愛WISHくん珈琲ブレンドやさしいひととき

うれしくて 震えるような感じで 待ち焦がれてた

ドン カ ジョンさんの「あれから10年」展 於 藤崎百貨店

いってきました

震災から ずっと 心寄せてくださってきた日々が

人と人を つないで

今回の 催しが 結実したのだな

初めて 生身で ドンカジョンさんに お目にかかれたのは

2015年3月

大曽根にて だった

母 2013年に 倒れたのち

左半身麻痺への 助太刀も なんとなく リズムができてきて

その頃は 父も 助太刀に 携わることができていて

まぁ また ちょいと わたくしお出掛けしてもいいよね?てな感じになってきて

ちょいと…なんつって お江戸行くついで と 称して

大阪 京都 愛知 茨城 …ふらふらふら と 鈍行乗り継ぎの旅

どれがついでか本命か わからないくらい すべて本命だったな

あのとき 初めてお話しする…てな 時点で

やさしさの シャワーみたいな作品群に

ついうっかり 涙 じわじわりのまんま

うぇぐ! なんて ちみっと 噎せて 話したような記憶…

本日も のっけから まずいぞ!の せりあがり

…だってまた あまりにも 隅から隅まで ドンさんの あたたかさ 柔らかさが満ちててさぁ

涙拭いて 体勢たてなおそう の 段で

「あ~ こんにちわぁ♪」て 歌うように 声かけてくださった ドンさん

あわわわわ!

とても ていねいにゆったりと 作品への思い

作品が 咲く というか 開く瞬間あたりのこと

わたくしも パントマイム作品と向き合うときに 身におぼえ…てな 響きあうありさまのあたりのこと

思いがけず あれこれと 聞かせてくださり

お話しすることができて

うれしさと

こんなに ドンさん 独り占めみたいに お話ししちゃってたら 他のお客様たちに 申し訳ないぞ!なんて

どきどきおどおどきょろきょろしちゃったりもして

かなり 挙動不審ぎりぎりのわたくしでしたかも

かつて 見上げたり 触れたりしたであろう 青葉通りの 欅たちの「杜のお守りWISHくん」

「あの日を忘れない・こけしさん」

気仙沼の 角星さんとの コラボ日本酒(藤崎オリジナル)「大漁の愛ラベル 水鳥記」

白熊ななさんへの思い

『時間は終わりにむかってすすまない』の 絵の中の あれこれ 指して

「名取の震災メモリアルでね…」と

芽吹くモチーフの モニュメントのことを お話しくださったとき

震災二ヶ月後に 石巻の 知り合いの方の おうちだったとこに 案内していただいて

その地区の 湾みたいになってるとこ 津波でぐるぐる かき回したみたいになりながらも 「ご近所さんみんな 避難できたのよ」なんてお話きかせていただいたときのこと

ぐぢゃぐぢゃの 何かだったものたちの間から

なにかの 新芽が ぴかぴか と 芽吹いていたのをみつけた瞬間を 思い出した

かつてあった 命

それにであって 心が動いて 作品として結んで

受け渡して いかしてゆくこと

咲かせる

誰かの思いを開く

命を吹き込むということ

そんな存在がいてくれることの 幸せを

しみじみと 思った

「こういう(絵を描くとか パントマイムとか)こと やっぱり 必要なんだよなって 思うんだ」なんて

然り気無く わたくしのことも 掬いながら 言ってくださったりして(気のせいか!?)

救われちゃうじゃないの…あぁ もぉ 泣かす!

こんなに 愛に満ちあふれた展覧会を

10年目に 仙台で 開催に 結んでくださって

その真ん中辺りで 熱く 温かく 動いてくださったらしい 千葉さん(ドンさんに ご紹介していただいた 好青年!)にも

深々々~と 頭を下げさせていただいた

地域デパートとして 全国唯一!?くらい 衰退することなく どんどこ 素晴らしい コラボレーションで 地元を盛り上げてくださってる 藤崎さん

さすがだわ!

一階の 入り口近く

ドンさんのこと 全く知らない人も あらなになに?て 立ち止まるしかない 好位置で…なんて

うれしいわ!!

ありがとうございます

来週 17日(水)までやってます

お時間ある方

ない方も ぜひ 時間やりくりして 観に行ってくだされ

「予約席」さんの WISHくん珈琲ドリップ

ただ ドンさんの 絵があるだけじゃなくて

淹れ方と 飲み方に ドンさんならではの 心遣いがあるの

珈琲時間そのものが WISHくんなの

帰宅して しみじみと お作法通りに 淹れて 飲んで

ちょっとまた 泣いちゃった

お目にかかったときも そのあともずっと あたたかな縁側の日なたぼっこみたいな気持ちを

ありがとうございます

ドはまり注意

2021 年 1 月 31 日 日曜日

めくるめくドライフルーツの世界次回のために

先日

お三越への お使いついで

己かわいがり買い物を と

富久栄珈琲さんとこで あれこれ物色してたら

後程

「もしや 森さんではなかったですか!?」と メッセージ届いた

お隣 乾物…というか 豆やら ドライフルーツの お店「多々楽達屋(tataratiya タタラチヤ)」にて 働いておられた

しばたまさんからだった

おおおぅ

そこにおられたとは

こちら 多々楽達屋さん

以前差し入れに 素敵 ドライフルーツいただいたことあったっけな 気になるな と 思いつつ

通りすぎるばかりだった

せっかくだから 今度は しばたまさんおられるときに 訪ねてゆこう と

用足しの度に ちらちら お店覗いてた

昨日 やっとこ タイミングあって 久々の 生身 再会

イベント制作やら みちのくYOSAKOIやらで お目にかかれたのって

多分 もう 何年も前だな

そんなこんなもうれしかったけど

なんといっても 気になるな てな 商品について 訊ねると

即座に わかりやすい ご紹介を してくださること

うれしたのもしありがたや~♪

やはり すべて 食べてみて の 紹介説明ですて

説得力 というか

納得力というか

うわ もう そんなこと言われたら あれもこれも買っちゃうぢゃ!

そして そんな風に 買う気満々の人だけに 開かれる お得の扉があるのでした

どこにも書いてないのよ それ

押し付けでなく

お得情報ごときで 客寄せるでなく

確かなものを わかってくださるかたに きちんと 手渡してゆく という

自負のようなものかな

どれも 産地 しっかり書いてあって

おおぉ コートジボワール♪などと 手にとっては

いったこともない国に それまで見えなかった 橋のようなものが

たらららら~ん♪て 掛けられるような 思いにさえなる

つい はひはひ うきうき まとめ買いしてしまった(母の用足しでいったのに すまぬ ここでの買い物のボリュームが 一番大きくなっちまったぞ)

いただいた 試供品も 全て内容が かかれていて

次回はこれを買おうかな ~と

ふむふむ もぐもぐしてしまうという

めくるめく ドライフルーツの 世界

しばらく たのしんで たゆたえますわ

きっかけを ありがとうございます~♪

思いとか 心意気とか

2020 年 12 月 8 日 火曜日

重右衛門農産さん せっと瑞雲

すこぅしだけ 残念な思いになるような 言葉を聞いて

あぁ と やるせない 温く湿った 息など 吐いてしまう 帰り道

あぐりっとさんに 寄った

お…

いつもは 月 二回 土日に 出張販売に来る 重右衛門農産の おかあちゃんが きてた

わ~♪月曜なのに 会えるなんて~♪と ご挨拶したら

なんやら事情があって 月曜になったらしいのだけど

肝心のとこ

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんを 忘れてきてしまってたもんで

聞こえず

いやはや 補聴器忘れてきちゃって~と 言ったら

おかあちゃん「あら!?補聴器なんてつけったったの?わがんねがったよぉ~。んでも 余計なこと 聞こえなくていいっちゃ♪」とな

あぁ その朗らかさが 好きだ

「百点満点 大学芋」と

漬け物 二種

初めてお目見えの 草餅大福を 買った

亡き 「おとうちゃん」レシピの 大学芋

初めて 会って 買ったとき

亡くなったばかりの 「おとうちゃん」の話

建て始めてた 自店舗の その後のこと

おとうちゃんレシピを まだまだ再現できないこと

そのときの大学芋は「まだまだ 85点ぐらい」とか 言ってたっけ?

いろいろ お喋りしたのだったな

何回目かで「今日の 大学芋はね 百点満点だよ♪おとうちゃん作ってけだあの味 再現できるようになったんだよ」て にっこにこで 言うもんで

それ以来 大学芋のことを「百点満点の大学芋くださぃっ♪」て 言っちゃう

「春に摘んだった蓬 冷凍しったったのさ~ んまいよぉ 大福餅」なんて

大福餅より ふくふくの 笑顔

話してくれた おとうちゃんへの思いとか

あらゆることを 光に向かうように 転じてゆく 心意気とか

食べ物とともにいただくものがたくさんあるなぁといつもうれしくなる

またね~♪て 手を振りあって

見上げれば 空に 瑞雲(幻日のようでもあり)

あぁ わたくしも 転じて 明るんでゆこうかぁ て 思えたりもして

ありがとうありがとう

いろんなものに 励まされる日々

角田で とんたろう

2020 年 10 月 13 日 火曜日

無限ビール魔境の入り口!?以前 イベントで お会いした「美味しそうな ご主人」とん爺さま こと み~と工房 とんたろう 鈴木さん

今は 顔本(Facebook)にて お友だち繋がりさせていただいとりますが

先日「かくだ 道の駅にも 商品おいてるよ」と おしらせいただき

そりゃ ノーマークぢゃった!と

昨日 駆けつけてみた

おぉ これか「仙台岸之家 やわらか厚切りロースト牛タン(角田のねり梅使用)」ですて

このタイプは かつて 楽しませていただいてた「スモークサイコロ牛タン」の感じかな?

すっかり味がついてて 無限ビールを 誘う 魔境の入り口的な

とん爺さま ビールやさんの回し者!?的な…

なんてね

何はともあれ ご縁ある とん爺さまに 角田繋がりができて

またこうして 商品通じて お目にかかれる感じ

うれしいな~♪

これからも よろしくお願い致しまする~♪

膝を打ったり 懐かしんだり

2020 年 5 月 25 日 月曜日

あいまいさを引きうけて昨日の昼下がり

腹這うて 本読みながら 用いたカップは

なんだかやたらと キラキラしてるやつ

ごーるでんふぁんたじーなごやちゃいな…と 読める文字

色ちがい 五客

前に住んでた家の 茶箪笥奥に 鎮座しておって

とっておきのよそゆきのかっちょつけるときにだけ

登場してた

一~二度 お客様のお相伴みたいなので

レモンティーとか サイフォン珈琲とか 飲んだことあるかもしれない

今も サイドボードに 入れっぱなしになってて

サイドボード内の 塗料なのか 湿気なのか

長年使っていなかったための

めたり とした 感触

あまりに不憫なんで

洗って 用いてみた次第

きらきら七色

なんか 気恥ずかしくなるくらいの ファンタジー

でも そんなに薄っぺらい感じでもなく

飲みやすい 唇の あたり具合

腹這いになって 飲んじゃ 失礼だわね なんて

誰にか 何にか 謝ってみたりもする

今 読んでおる本のうちの 一冊は『あいまいさを引きうけて 日常を散策するⅢ』清水眞砂子 著(かもがわ出版)

日常を散策するシリーズ ⅠとⅡも あるはずなのに

hontoさんでは 入手できませんになってて

おいおいおい!と 突っ込みたくなったものの

おじと 従兄が おる かもがわ出版だから

もしや 在庫あるかな?と 訊こうか訊くまいか 迷って

まぁ でも まずは Ⅲからでも 読み終えてからにしよう と 思ってたとこ

清水眞砂子さんには 30年ほど前 生身で お目にかかっている

落合恵子さんのクレヨンハウス主催の サマーカレッジの 講師のお一人だった

つまごいだったか?

結構な 台風近づいているとき

電車も とまってしまって

たどり着けないかも…の 不安で

駅から タクシーに 乗ろうと

長い長い列を 待っていたとき

「もしかしてサマーカレッジへ行かれますか?相乗りしません?」と 声をかけてくれた人がいて

あろうことか それは サマーカレッジでの 宿泊の 同室になるはずの人で

100人超える参加者の中の 同室かよ!?と

あまりの 偶然に 感動したりもして

そんな ただならぬ 幕開けの 記念すべき サマーカレッジデビュー

クレヨンハウスさんの 計らいで 同年代の人たちを 集めてくれた 部屋割りだった

そのなかに 清水眞砂子さんの 講座だけを 目的に参加した 「愛ちゃん」とも 同室になり

同い年のなか 彼女だけが 1つ2つ 年下で

でも 飛び抜けて しっとりと落ち着いて

とてもとても しっかりとした考えをもって生き抜いてきている人だった

夫婦別姓 合成界面活性剤全面拒否生活 納得いかないことはとことん追求する…

そんな 彼女に 大いに 影響を受けたのだった

参加者ほとんどが 熱狂して参加していた 新沢としひこさんと トラ屋帽子店の 夜のコンサートも

「私 静かに過ごしたいの…あとで 清水眞砂子さんと お目にかかれそうだし…」と

一人 部屋に 残って 本を読んでいたのだったな

清水眞砂子さんというと 真っ先に

石鹸シャンプーで 洗った 黒髪を 椿油を染み込ませた 柘植の櫛で 櫛梳る 愛ちゃんの 姿を 思い浮かべてしまう

まぁ そんな 清水さんそのものへのイメージより 愛ちゃんを 思ってしまっていたのだけど

この本をめくるたびに

んあああぁ!それそれそんなかんじのことおもってたのことばになかなかできなかったの!の 大行進

「あいまいさを引きうけて」ということばが

なんとも しなやかに より深く 受け止めるためのことであるか!と

はじめの いち にぺーじで ぞわぞわぞわ と 感動の 波が せりあがってしまっており

うわぁ

素晴らしい出会いありがとうございます

なんで 入手できませんのまんまか 理解できない

頼むよそこんとこ

そんな あちこち思いが 弾けとぶ

じっとしてても 心忙しい 昼下がりなのでした

見えないけど

2020 年 4 月 12 日 日曜日

あたたかな思いうなだれそうな 一歩手前の

自分でも まだ 気づかない

下りへと一歩 踏み出す その前の辺り

あたたかな お便りたちが届いて

ふぁ と 丸めた背中を のばすような感じで

あぁ しょんぼりしかかってたんだなぁ と

気づく

帽子屋トーリ×日々の衣の 麻希さんから「おっぺ 春の展示会」の やわらかな 思いと 光に満ちた パンフレット

手触りも ことばも ふわり と 麻希さんが たちあがる

昨年の夏「女川から未来をひらく夏の文化祭」で お会いした だけなのだけれど

その存在の まあるく やわらかい 風合いみたいなもの

ずっと 胸のうちに ふわりと残ってて

殺伐としたものものに 辟易しかかったとき

こんな思いを持った人が 誰かを思いながら こころ込めて衣を作ったり うたったりしてるのだなぁ と 浮かべるだけで 救われる

そしてもひとつ

大阪八尾に この人あり♪の プロボラ ガン家族をささえ続ける アロマセラピストだか マッサージ師だか かつて 湯灌師だったとか…やってること多すぎてなんていっていいかわかんないけど…とにかく 熱く温かく頼もしい たえさんから(紹介 長いな)

フィルター会社の 社長さんとの繋がりから 生まれた マスクと がん家族をささえる活動のパンフレットと 詩画集みたいなん

相変わらず すべての 経験を

活かして

より良いとこに繋げて 行動し続けてるんだなぁ と

勇気付けられる

あぁ

見えないけど 確かにある 手

そういうものに 支えられたり 救われたりしてるな

そんなこと 改めて しみじみと 思う朝

ありがとう

ありがとう