‘出逢い’ カテゴリーのアーカイブ

終り初物的

2018 年 6 月 20 日 水曜日

れたすといちごとにらとあおしそとにんにくかいました一昨日

亘理の「いちごのおばちゃん」きてくれた

野菜をいくつか

終り初物的 めんこい苺を 買った

これからしばし「野菜のおばちゃん」になるね

呼び掛けのことばは 名前ではなくて

「いちごのおばちゃん」とか

すぐ言いたい 伝えたい本文に 突入してしまう

いちごのおばちゃんの方も

わたくしのことは

話の流れで 表札読んで「森さん」て 言ったことは 一度くらいあるけど

ずっと「おねえちゃん」だ

そんな感じも なんだか いいな♪

これからも よろしく~♪

産直で

2018 年 6 月 18 日 月曜日

ゆかいなひとたちやさしおいしかわゆしイチゴかき氷土里夢(ドリームさん)

山王ろまん館を 辞して

お仕事を させぬ状態に 拘束してしまってた 阿部さんを 解放?し

帰ろかな…と 思ったものの

一迫総合支所近くの 産直「あやめの里」へ

あれこれ ここならでは の 新鮮野菜や美味しそうなものたち買いました

んで 出入り口の辺りで 出店しておられた「もぎたてフルーツ工房土里夢(ドリーム)」さんの かたがたと 目があって

ちょいと おはなししたら

なんだか楽しくなっちゃって

もすこしそこにいたくて

手作り蒟蒻のみそおでん(甘味噌がけ)と 桃のシャーベット 購入

蒟蒻 みずみずしくて 甘味噌に包まれて るるる~♪

桃のシャーベットも ひんやり やわらかな味わいで

んまんま~♪

思わず あやめ園から 出てくる方々に

お店のかたが こえかけるあいまに

ほんっとに んまいっすよ~ぅ♪などと

要らぬ 販促活動などしてしまった

とても ゆかいな気持ちにしてくださる 心持ちの あたたかなかたがただぁ

本店にも行かねば(7月15日に開店三周年記念セールと スペシャルイベントライヴあり♪)

しばらくして「そのまんまいちごのかき氷」たのんだ 人が おられて

シャーベット食べたばかりなのに うっわそれおいしそぅ♪とか 呟いてしまい

「写真撮る?」と お店の方

買い主のかたに

すみません この苺だけ撮らせてください~なんて おことわりして横から撮らせていただいた

ふふふ 今度来たら これ頼んじゃおう なんて 写真みて にやにやしてたら

「もしかして すずきさとこさんの お友だちの方ではないですか?」と

イチゴかき氷を うれしそうに抱えた女の子の 母さんらしき方が 声をかけてくださった

すずきさとこさん とは「おおさき森のようちえん 風の音」を たちあげられた

あつくやさしくしなやかで すてきな方

顔本(Facebook)コメント欄で やりとりし てるのを 見てくださってた とのこと

顔本プロフィール写真と おんなじ髪型してたからかな

風の音さんには 参加したばかりなのだとか

しかし なんとも うれしい偶然

また きたくなっちゃう うれしいことばかりが たまってゆくひとときでした

支えてもらってたもの

2018 年 6 月 4 日 月曜日

かっちゃんの ごうかいかれーくるみちゃん大好き山菜おこわ んまいっ

支えてもらってたもの

すこやかに おいしいたべもの

それを 美味しく届けようとする お人柄

まあるくつつんでもらった

そとから

なかから

からだと

こころと

ご縁繋がる

2018 年 6 月 3 日 日曜日

Alisonさん よっちゃん いとうくん英語版『あん』中表紙

昨夜の 豊穣庵にて

Alison Wattsさんと お隣 同士になった

以前 助さんの 顔本(Facebook)の コメント欄で やりとりしたことはあったけど

生身では 初めてお話しした

お話しするほどに

その しなやかさと共に

まっすぐに 光に向かわれるような 心向き

じんわりと 感じ入る

思いがけぬ ご縁もあって うれしい出逢いのひととき

助さんの『あん』を「これは ぜひ 英語版にして 世界にも届けねば!」と 訳された方でもある

手元の Alisonさん 訳の 英語版 積ん読になってるの 引っ張り出してみる

お会いして後 手に取ると

じんわりと 体温のような あたたかみさえ わきあがる

Alisonさんの ふんわりした 笑顔を思いながら

ちゃんと 読んでみよう と 決心などする

思わずお喋り

2018 年 6 月 2 日 土曜日

さぁてと また出発仙台にて 用件終えて

さぁて 移動だ の前に

お買い物

親戚 新澤醸造店さんの「伯楽星」

仙台で取り扱ってる店を 検索

親戚だからって ほいほい送ってもらえるお酒じゃないのよ

小売店さんたちを 大切にするため

裏道を使わないのよ「伯楽星」は

…んで 移動の途中で いい塩梅に寄れそうな「吉野屋酒店」さん というのを 発見

五橋 初めての小道 行ってみました

なかなかに 渋い 店構え

中の様子は 暖簾めくって 格子の間から チラ見する感じ

こぢんまりと 落ち着いた雰囲気で

しかし なかなかのお酒っぽいの 勢揃い

きっと お酒に 一家言ありありのひととかが

お酒のことをちゃんとわかってるお店の人と お話ししながら買うんだろうな

通っぽい お客様 おられるぞ どきどき

きょろきょろおどおどしちゃって

あっこっこのとびら 開けてとっていいですかっ?などと

買い物のしかた知らない 異国人みたいに 言ってしまった

お店の おかあさん的 ふんわりしたかたが

「どうぞ~」と これまた ふんわりと 笑顔で応えてくださった

なんだかそれが嬉しくて

あっ あのあの わたくし 新澤さんの 親戚なんです 関係ないけど 伯楽星おいててくださって ありがとうございますっ なんていっちゃった

ばあちゃんの妹が嫁いだ先 何て話までしちゃって

そしたら「あぁ いま あちらに(三本木)おかあさんいらっしゃいますよね」

…て それは ばあちゃんのいもうとのむすこのよめさんで…とか

あまり複雑になることはおいといて

おうちのことや

どんな風に暮らして どんな風に作ってきたか なんてなことも

お付き合いのなかで やりとりがあって 品物を扱ってくださってるのだろうな なんて

勝手な 想像かもしれないけど

ほんわり 温かい気持ちにさせてもらった

ありがとうござります~♪

きっとまた よらせてもらますね

いちご

2018 年 6 月 1 日 金曜日

実りをいただく練乳かけたり

30年以上前

幼なじみ「まるにや」こと 牧ちゃんから もらった 苺苗が

我が家の ほったらかし 苺密林の はじまり

今 わんさか 実りの季節

不揃いで

味もいろいろで

でも それがまた たのしい

まるにやは 同級生のなかでも「何十年に一人出るかでないかの音楽的才能」の持ち主と言われ

しかも 努力家

てれんてれん 練習もせずにおった わたくしに

中学の頃 音楽の 素敵さや 練習の楽しさを 目覚めさせてくれた 恩人でもある(いま練習してないの面目ないが)

ある日 まるにやの 妹 汀子ちゃんに ピアノを教えることになり

その後 そのお子たちに また ピアノレッスンさせてもらって

今に至る

ピアノレッスン仕事をすることに 躊躇いや迷いや とあるところからの 批判など いっぱいいっぱいあったのだけれど

汀子ちゃんが のちに ピアノの先生になり

もう 教えは やめてしまおうか と 思っていたときに

「みんなから『ピアノの道に進むのは無理』と言われていたときに 見捨てずにいてくださって ピアノの楽しさに出逢わせてくださったのは 文子先生なので うちの娘たちも 文子先生にレッスンしてほしいのです」と 言われた

容易く 思い直してしまいました わたくし

今まで 結びつけて考えなかったこと

今朝 苺摘んでて ふと ぐるぐるんと めぐるように

懐かしいあれこれを思い出した

今に繋げてもらっていること

実りのこと

おしいただくように 受けとる

「恩人」

2018 年 5 月 30 日 水曜日

しかいろスープなくなりまして

たみおば 若かりしころ

雄勝で 先生をやっていて

全国の先生が集まる 研究授業(音楽)をすることになり

それはそれは 張り切って

お子達にも いつも以上に お歌の指導をしていたときのこと

誰よりも 張り切って目をキラキラさせて歌っている ○くんが 飛びっきりの 調子っぱずれ

その声さえなければ すんばらしい ハーモニーなのに…と

おばの 心に ふと 魔がさして

「○くん 次 ちょっと やすんでてくれないかな」と 言ったとな

はじめ ? であったものの なんとなく 事情察して 目に涙をためながら 頷いた ○くん

しまった と 思いながら「素晴らしい」指導の結実 授業をせねば!で 頭 ぱんぱんだった おば

先へ進めようとしたとき

「先生 ○くん一生懸命歌ってんのに おがすぐねぇが?なんで休まなくてねぇのや?」と 声をあげた子がいた

学級委員の「しんちゃん」

その声に クラスのみんなも んだんだ と 声を揃えた

人気者でもあったらしい「もりたみせんせい」

きっと いつもと違う 空気を お子達は 感じ取ってもいたのだろうな

そこで おば ガツンと 殴られたような思いで目を覚まし

「ごめん!先生が間違ってた みんなでうたおう」

必死になりすぎて

「よりよく」の意味を履き違え 見えなくなっていたことを あやまって

再び みんなで のびのびと うたった と…

「今 喋っても 涙出る…あのとき『しんちゃん』に言ってもらわなかったら 勘違いしたまま 暴走してた 言わば 恩人なんだ『しんちゃん』は」

何度か聞いた話だけど

やはりわたくし も 涙出る

震災ののち 消息調べて 何十年ぶりかに 連絡がついた『しんちゃん』は

被災のため

雄勝でやっていた お店を ひきはらい

石巻市内の 内陸部で 再び お店を開いたそう

ご近所さんだけでなく

かつてのお馴染みさんも 訪ねてきて 賑わっているようす

京都出張の折りに 再びその話きいて

そのあとすぐに 石巻仕事だったもんで

こりゃ ぜひ 訪ねてゆかねば と 駆けつけたのですが

スープなくなって 終了…でした

はやってるってことだな

なんだかうれしいな

こんどまたあらためて 行こうと思う

再会「ちぐっつぁん」

2018 年 5 月 29 日 火曜日

あったかい一昨年 南方花菖蒲まつりにて ぶんぶんパフォーマンスを 観てくださったとき

「サンファン祭りでも 観だったよ」て 言ってくれた

そのとき 一緒に撮った写真を

「俺 パフォーマンス観んの 好きなんだぁ 写真 送ってけらんねがぃ?」と 言われて

住所教えていただいて お写真 送った「ちぐっつぁん」

その後 サンファン祭りでも 再会して

そのとき「手紙 ありがど おれ 書がねくて ごめんなぃ また あやめ祭り(花菖蒲まつ)さ きてくなぃ」て

地元のお菓子 ラッピングしたやつ いただいた

用意して 駆けつけてくたさったのかぁ て

涙にじむ 思いになったっけな

今年の サンファン祭りでも

もんのすごく 混みあう 雑踏のなか

「お~」て 手を振る姿…ちぐっつぁん

目が合うなり「あんださ やっかどおもったんだ~」て

たこ焼き

温かかった

たこ焼きだけでなく…

ありがと~♪

昨日訪れたとこ

2018 年 5 月 22 日 火曜日

明後日まで昨日

仙台駅に 到着して

パントマイム講座まで ちょ と 時間があったので

顔本(Facebook)つながり

山浦多久二さんの 油彩展「色彩の戯れ 絵と音楽の融合」へ 小走り

その 彩り鮮やかな作品

グループ展で 作品を観たことはあったものの

個展は 初めて

へとへとして ふらふらしちゃったら 失礼なことしちゃいそうなので

どなたの視線にも 出会わぬように…てな ななめ45°下向き的 怪しげな感じで

こそこそと 会場入り

しかし 観れば観るほど

ほがらかな 光放つ作品の数々に

つい 弾む思い

ダンスで舞台に立つとき「胸に光をあてるように」て 人に伝えたりするが

その光 この胸に当てたいような気持ち 次々生まれる

ひっそりしんみりな空気もありつつ

決してそれが 湿って べたついたままにはならない

懐かしさも 痛みではなく

そんな日々も美しい思い出 と ふんわり 笑いながら 酒のつまみになりそうな 彩りへ 誘われる 昇華…あぁ かたるしす

…あぁ なにってんだろ

ま とにかく 楽しい気持ちになれましたのよ♪

多久二さん ご本人に 生身で お目にかかるのは 初めてだったけれど

いつもどうも♪てな お馴染み感と 安心感

顔本 通じて 繋がった方とも

会場で 声かけていただいて お初にお目に かかれてうししひととき

ありがとうございました~♪

再び出逢いながら

2018 年 5 月 19 日 土曜日

ファティマさん以前 YWCAの オリーヴプロジェクトで

オリーヴオイルやら

オリーヴの木のオーナメントみたいなんやら 買った

その後どうしてるんだろな プロジェクト と 思ってたら

地道に確実に 繋がり続けて

支援しているとな

最近 顔本(Facebook)で 繋がっとるかたが

パレスチナを 思う投稿をなさってて

あぁ なんだか まだまだよく知らないまんま

更に 遠ざかってしまっていたな と 省みる

パレスチナYWCA作成の ヘブロン地方のファティマを モデルにした リストバンドを 購入した

こうしてまた 出逢い直しながら

ひとつひとつ つないでゆくのだよな と 思う

しかし なんとも すんばらしい 活動報告やら展望やら 対策やらなんやら

ここにおっていいんですか?てな 戸惑いと 目眩(体調不良か?)

も少し頑張れ