‘保育仕事まわり’ カテゴリーのアーカイブ

ヘリポートで

2018 年 2 月 21 日 水曜日

1519177691518-152269344715191777380481099029260ひさしぶりに ぜろちゃんたち(零歳児クラス)に 助太刀で 入った

もう みんな 一歳となり

ぐんぐん 一人で歩けるようになって

わかるような 単語も 幾つか 言えちゃう

Aくん 得意な単語は「とぁっくっ」

トラックのことですが

以前は すべての車が「とぁっくっ」だったのに

今では ちゃんと トラックが「とぁっくっ」だよ

進化したね♪

散歩に出掛けるぞ てな 「その先のたのしみ」のために 楽しいんじゃなくて

歩くことそのものが たのしい♪て 弾ける笑顔

いいねいいね そういうの

果たして わたくしは そんなふうに こころもからだもまるごと 突っかかりどころなく 楽しく笑ってるだろか?なんてなことを ふっと 思ったりもして…

その後 Aくん

大きいさんたちと 合流しても 物怖じせずに 遊んでて

そうそう 危険なとこにも いかなそうだし

みんないるとこに 馴染んでるから 大丈夫だ~と 目を離したらば

気づくと みんなで 注意!と 避けてた ベンチの近くにあった 犬の うんこ 拾い上げてました

うあああぁ!

ゆきこせんせの 素早い対応で 回収

みんなの叫び声で さすがに まずいと 思ったか

逃走もせず 神妙な顔で 回収に 従ってました

消毒のため ひとあしさきに 園に戻っていった Aくん 見送り

後半は 大きいさんたちと ヘリポートで 煉瓦の 目地から 詰まった つちを ほじくりだしたり

「ピース」と「三歳」できるよ~ と 自慢してきた Rちゃんと Yくんの リクエストで 指先写真を撮ったりして

ほのぼの ひだまりに にこにこがおも たっぷり たまっておりました

へんなおめん

2018 年 2 月 15 日 木曜日

へんなおめん昨日の保育仕事

夕方 赤ちゃんから 大きいさんまで 入り乱れての 自由遊びのなか

お絵描きしたがる 大きいさん Sくんと

小さいさん Rちゃんを

別室で ちょいと 面倒見ててあげてくれる? 的なことを 言われて

移動した

かつて クレヨン持つと

ひたすら ぐーるぐる 塗りつけたり

ごっごっごっごっ て 打ち付けておった Rちゃんが

丸やら 顔っぽいものを 描きだしとる♪

にっこり 曲線お目目と ぐいと 横に引いて 片方だけ ちょ と 持ち上がった 口…

まるで いたずらしようとたくらんで にやり と 笑うことのある Rちゃん そのものではないか!

そして「あっ そうだ おっぱい描こうっと」なんて

ペールオレンジ(昔の肌色ね)で ぐるぐり と 丸々描いてて 愉快

成長したわね あなた…

Sくんは 思いを 線に表すのが 巧みになってる♪

「亀 描くね」つうて 亀甲だよ まさに

線のなかを はみ出さずに 塗りつぶすのにも 凝ってて まぁ 見事に 塗り絵もできてる

そんなありさまに 惚れ惚れしながら

あちこちについた クレヨンを 指で 拭いたり

それを 紙に擦り付けて 虹っぽいものを 描いてたら

「それちょうだい」と Sくん

擦り付けた色と おんなじ色を探して

「もっと ちゃんとわかるようにしてあげる」とな

いや わかんなくてもいいんですけど と

輪郭線を 白で塗り潰した絵ばかり 描いてる自分を 省みたりして…

その後 わたくしの 描いた「へんなおめん」を 気に入って

仕上げに あれこれ 色加えて

「これもって帰りたい もらってもいい?」なんて 丁寧にきいてくれて

あぁ そんなもんすぐどうでもよくなるんだろうけど 愉快な気持ちと一緒に なんぼでも 持ってけ~♪と うれしくなった

Sくんも 3月で 幼稚園へと 巣だってゆく

いいとこ どんどん のばしてね

いちいち しみじみしちゃう 年度末

お休みさんもいて

2018 年 2 月 13 日 火曜日

1518497230267-1151329693角田幼稚園 えいごであそぼう活動

年長さんクラスは 一人しかお休みいなかった

しかし 他のクラスで インフルエンザBののち

A流行してた て ことで

全員が マスクさん

わたくしは 発音やらなんやら 見てもらうために(参考になんないんだけど ベロを 歯に挟む…とか ありますでね)

マスクとりましたさ

風邪引いて休んでごめん 挨拶から

なんでか 大爆笑

ま catch a cold の 単語にあわせた アクションが 可笑しかったのでしょうけど

そこ 笑うとこでもないんだが まぁ たのしいなら 笑いなはれ てな感じで

もう ずっと ぴょんぴょんしてました

頭突きとかされつつも

愛情♪と 思うし

あと一回

また あそぼうね

今日は(も)あそぶ

2018 年 2 月 13 日 火曜日

フルーツジュースあそびやるかえいごであそぼう活動

年末あたりまで クリスマス祝会での 発表目指した 

練習的ひとときが 多かったで

本日は すこ~ん♪と たのしいあそびの感じでいこう

…とかいうものの

いつも 学びというよりも

えいごなんだろか?てな 遊びだけどね

先月 風邪で休んじゃったし

久しぶりで

きょとん?て なるか

待ちに待って グツグツ 煮えたぎる熱さで 待っててくれるか

ま どちらでも よい

年度末まで あと 二回しかないもんな

たのしいこと めいっぱい やろ

さんぽで

2018 年 2 月 10 日 土曜日

151796861935812359962741517968679332-1151329693あちこち空色つくしん

「ねえ なにしてるの?なにしてあそぶ?」と

おおきいさん Hくん

ん~ 春のお知らせ 探してるけど いっしょにさがす?と 訊いてみた

おこたちの やりたい気持ちがあれば 

あれこれ 提示など しなくてもいいんだけど

その目に「なんか 面白そうなこと いってくれよ」的な色を 勝手に読み取ったで

ちょ と 抽象的なこと 言ってみた

いいのよ いやなら 乗らなくても

と 思いきや

わたくしが おっ♪と 声をあげた つくしの頭やら

いたどりの 薔薇色の芽に

「わ♪なんか でてるねぇ」と ちょ と 応えてくれた

んで「よかったね」なんて

まるで 励まされるように 笑顔を 返された

わはは

土手の 斜面に寝転がって

ちょっとだけ 二人で 空を仰いだ

「寒いけど あったかいね」て

そんな 機微みたいな 会話 できるようになったのね

三月には ここを巣立ってゆく

幼稚園でも 素敵な Hくんで すくすくのびのびしていってね

なんか しみじみしちゃう

恐怖の豆まき 終了

2018 年 2 月 7 日 水曜日

まかれるものたち恐怖の豆まき(立場的に わたくしは まかれるほう青)

保育園に 鬼さんたちから「行ってもいいかい?」と お電話あり

やって来たらば

ここに 連れていかれちゃうよな 悪い子はいないから 出ていけ~と

豆を撒いて ぶつけて 退散させる

…ですが

やはり パニックになって 豆入れごと 投げ出して

泣き叫んだり

逃げ惑ったり

フリーズしたり

励まされて 先生にしがみつきながら やっとこ 一粒 放ったり

毎度のことながら 大騒ぎのうちに 終了

そののち 何食わぬ顔で おはようございます~と 入っていったら

「森せんせ いま 鬼来たんだよっ!見なかったっ?」

「豆ぶつけたんだよ なかなか逃げなかったけど 当たったら 出ていったよ」て

さっきまで ぎゃん泣きだった 大きいさん

済んでほっとして 泣いたことは さておき 

少しは 立ち向かえたことを 照れつつも 胸張る

車停めて まっすぐここ来たけど 鬼 見なかったなぁ 

すごいね 鬼 追い払えたんだね

見たかったなぁ(うそつきおとなめぇ)とか言いつつ

ちょっぴり 自信ついたような お子や

涙のあと 乾かぬまんまの お子や

まだ 恐怖 おさまらず 先生に しがみついてる おこたちと そのときのことなど 様子を聞いた

ちょ と 前に 戻った 緑鬼だった さとこせんせいは 

お腹がいたくて トイレにいってるうちに 鬼騒動があって 見られなかったから 吉田先生が 撮っててくれた 写真を見てるとこ と…

すこし遅れて ゆきこせんせいは(赤鬼やく)

鬼から 追いかけられて 突き飛ばすようにして 逃げてきた…と 

ゆきこせんせいを 心配したり

まだ 鬼がそこら辺にいるか 心配そうだったり

でも ここには 勇敢に 豆撒ける人たちがいるって わかったから きっと 鬼はもう 来ないよ と 励まされて

なんとなく 切り替えられてきて

お散歩に出る頃には

概ね にこにこになっていった

大変なこともあるけど

立ち向かって なんとかできる 越えてゆける 自信

蓄えてゆこう

ふぁいとだ お子たち(すまんすまん)

かたゆきあそび

2018 年 2 月 2 日 金曜日

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昨日 保育仕事で こさえた 雪だるまが

若干 己の顔に 似ていたな と 思う

左手として さした 棒を 叩くと

びょびょびょんびょん と 震えて 面白い…と

大きいさんたちが バシバシ叩くのを見て

つい いでででで などと 言ってしまう

感情移入してしまいました

夜に 歩き出すかも…ふふふふふ

仲良しを覚える

2018 年 1 月 18 日 木曜日

久しぶりの晴れ間やりたいことは 別々なんだけど

手を つなぎたくて

つないで 歩く

歩幅も 速度も それぞれで

転んだり

焦れたり

そっち行きたくない て ケンカになるかと思いきや

いつのまにか それぞれに 思いがけないことを たのしんで

笑いあっていたりして

やりたいことだけでなくて

「なかよし」でいることを

ちょっとずつ おぼえていく

たのしんだり

悔しがったりしながら…

かけがえのない

宝物時間

こはぜブーム

2018 年 1 月 10 日 水曜日

こはぜブーム

Rちゃん

ちょ と 前 わたくしの 履き物 足袋に 興味を示してきたので

ここに こはぜ てのが ついててね

こうして はずして こうしてとめるんだよ

なんて 今別に 知らんでもいいことを 吹き込んでみる

その後 ふっ と 思い出しては

こはぜはずして はめ に やって来る

足袋を 脱がせてもらったり 履かせてもらうなんて 姫ぎみみたいだわ~♪なんて いってみたら

近くで見ていた Yくん

自分もやりたい と やって来たはいいが

はずすのはできても はめられない

Yくんが はずしたのを Rちゃんが はめる…の パターン定着するかと 思いきや

はめるそばから どんどん はずすもんで

追い付かれそうなのと

自分も はめるだけでなく はずしたいのにっ!と 苛ついてきたか

ん”ああっ!と 叫んだのち

Yくんの 手も押し退けて

すべてのこはぜを 一人で はずしまくった

ふぅ なんて せいせいした風に ため息ついて

気がすんで 立ち去っていった

心模様が 鮮明で よいわね♪

ふふふ

よくあれ と

2017 年 12 月 29 日 金曜日

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保育士という 立場で 関わらせてもらっている「おひさま原っぱ保育園」

立ち上げのときの ネーミング会議みたいなのから

遡れば 園長先生が その前の 託児所を 立ち上げるときも

そのまた前の 仙台YWCA 幼児グループに おられたときからなので

かれこれ 30年ちかくの ご縁なのだな

でも はじめの関わり方は

パフォーマンスもやってる ピアノとリトミックの講師でありました

おひさま原っぱ保育園が 立ち上がって ちょ としてから 保育士としての シフトに入れていただいたので

決して ベテラン保育士とはいえない

週に 二日ほどの 出勤を いいわけにしちゃいけないけど

未だに どこに何があって

何をどうするかのお作法さえも 覚束なくて

いちいち 訊いてしまうのだけれど

常勤の 先生方の「ひとりひとりのお子達が その子なりによくありますように」と 真摯に向き合っておられる姿を 尊敬の眼差しで みつめつつ 学びつつ

わたくしが 歩いてきた道々での めっけものたからものを 良い方向で 分け合えたらいいな てな 気持ちで

これからも と お世話になります

パートタイム的立場で

いろんな 事情も 気遣ってくださって

わがまま聞いていただいてて

ほんに 感謝しかありませぬ

ずっと この素晴らしい方々とともに…と 思いつつ

いろんな事情で 離れられるかたも おられて

ちょ と 切ない 仕事納めの昨日

午前中 お部屋での自由遊びのとき

30分ほど前に 園長先生から お電話があったことに気づく

むむむ?同じ空間におられるのに… 

その 留守電を 聞いたらば

「退職届を 改めて かいといてほしい 云々…」とな

こ…これは いつでもやめる覚悟でいなされ なのか

諸事情組み換えその他 なんにゃらかの事情で わたくしみたいな わがままっこは 勤務できない体制になってゆくのか…とか 瞬時に 頭をめぐる 激動

そっと 先生に 近づいて

あの あの…先生 いまさっき お電話くださったのは なにか 重大なる表では言えないお話なのでしょうか…と 切り出した

「へっ?」と 真ん丸目になる 園長先生

「やだっ あたしさっき電話かけたのよ ○○先生に…一回間違って もう一回かけ直したら 留守電だったから メッセージ入れたんだけど…それ 森せんせの電話だったの?」とな

事情あって こちらを辞される先生に かけた お電話…の つもりだったのでした

監査の問題かなんかで 様式通りの 書類が必要とかなんとか そんな 報告電話だったもよう

そういや お遊び最中に 園長先生が お電話なさってたの 見てたわ

着電 二回あったわ

名簿のならびで 間違われた様子

はじめに気づかず すみませんでした

でも なんとなく 和やかな 笑い話になって

また 来年もよろしくお願いいたします~♪なんて 笑顔で 深々と 改めて お辞儀などしたら

Vくん 横で 真似っこして 深々と お辞儀してくれた

お子たちも

よろしくね

(先生 勝手に ネタにして すみませぬ~)