‘保育仕事まわり’ カテゴリーのアーカイブ

もにゃもにゃの日

2022 年 1 月 27 日 木曜日

写真も もにゃもにゃ昨日は

早起きだった…てなだけでなく

なんとなく 心身 もにゃもにゃの日だった

保育仕事だっつうによ…

なにかせねば!でないとき

うっかり 腰を おろすと 

どろり と とけてしまいそうでした

以前 似たような状態になったときに

「絵本よ〜んでっ♪」と

エンドレス絵本読んで要求の お子が お膝に乗ってきたとき

途中から 朦朧としてきて

『七匹の仔山羊』の おはなしなのに

「おばあさんの長持が…」とか

そこにない言葉を口走ってしまい

中身暗記するほどになってる お子が 目を剥いて わたくしを 振り返ったりしたっけな

車運転の時間に 全く 眠気 来なかったからよかったけど

帰宅して ばんげ済ませて

父の まさかの 夜もうんこさんお出まし&確認お印あちこち騒ぎ(騒いだの わたくしだけだが…)終えたら

記憶寸断するほどに 昏倒してしまいました

色々やらなくちゃ とか

また 乱暴な振る舞いしてしまった とか

振り返れば ひいぃ!と 頭抱えたくなるけど

真新しい 今日を ご機嫌で生きて 刷新しちゃえ♪と

身勝手なこと いって

さて と

伸びをする

雪だるま日和

2022 年 1 月 19 日 水曜日

仰ぎ見てるみたいうさちゃんと思いきや進化してゆくかこちゃんこおてて明日も会えるといいね

保育仕事にて

おさんぽの広場で 雪だるま作り

雪だるま日和 といった感じ

おひさま照って

雪玉が いい塩梅に 作りやすい

うきうき 丸めてたら

「ゆきだるまつくって〜♪」と 何人がやってきた

うひひ 思う壺♪なんて

おのれがやりたいだけかっ!?の 不届き者 すんまへん

でも こんな楽しいことには 巻き込まねばー

そのうち何人かは 自分でも なんとか作ってみようとしてくれたのでした

Tちゃんが「お顔は〜?」というので

つけてあげてちょうだいな と いったら

どこからともなく コンクリ片など 見つけてきて くっつけようとしてくれたものの

落ちちゃってなかなか うまくいかない

やがて 落ちないとこに つければいいんだ と 発見したか

頭頂部的なとこに きゅきゅきゅ と コンクリ片 埋めて

「みてみて〜 できたよ〜」て

見たらば 空を仰ぎ見てるみたいな 素敵な 雪だるまさんになってた

いいねいいね

一歳さん Kちゃんは 

雪玉に わたくしの長靴が 踏み固めた雪片 突き立てた

お うさちゃんか?と 思いきや

雪片 次々 突き立ててゆく

恐竜っぽく見えなくもないけど

なにか なんて 安易に 解釈しちゃいかんね

ぢゃかぢゃかと かっこいい雪片が突き立つ 愉快なもの

それでいいよね

素晴らしき 創作者たち

「もう帰るよ〜」の声に 若干の 名残惜しそうな様子もありつつも
 
満ち足りた笑顔

雪だるまさんたちに

「ばいば〜い!明日もまた来るよ〜♪」と 手を振っていた

明日も会えるといいね

お子たちそのものが ひかりより 眩しいひととき

居合わせさせてくれて

ありがと〜♪

言われたいわけじゃないけど

2021 年 12 月 23 日 木曜日

広瀬川昨日の 保育仕事で

森見知り Zくんが 久しぶりに 顔合わせ

案の定 見かけた瞬間に 大大号泣

あぁ…すまないねぇ と 思いつつ 
 
どうしょうもないので やぁひさしぶり すまんね 慣れてくれろ と ふんわり微笑んで お仕事

それでも なんとなく やるせないよな気持ち

お昼ごはんのときは 

他の先生方も あれこれ工夫しようとしてくださって

結果

Zくんの 視界に入らぬように

赤ちゃん部屋の方へ お役目交代

そっち行っても 一人 ゆるく 森見知りくん おるのですけどね

そちらもどうにか こうにか 助太刀程度 終えて

また おおきいさんたちの部屋に戻るとき

Zくん ご飯 あと も少しで 食べ終えそう…てなとこ

大事なとこだよね と

さささ と 視界を 避けて

お布団コーナーへ 

お子たち パジャマ着替え 助太刀すると 見えてしまうので

取り敢えず 誰かが お布団とこに 来るまで 膝抱えて 待機してたら

冬休みだけ 一時預かりで来てる Sくん(在園児 Tくんの にいちゃん)

「なにしてんの〜?」と よってきた

いやぁ 実は わたくしのことが どうしても こわい て 思っちゃう Zくんが ご飯食べられなくならないように ちょっと 隠れてるんだよ と 言ったら

「え〜?なんで怖いんだろね?かわいいのに」

!?

ちょ…もいっぺん言ってほしいわ今のっ!なんて 思う

そんなこと なんの 気遣いもなく さらりとくちにしてくれるなんて 君以外いないわっ!!とか

こそばゆいけど うれしい

そこへ「え〜 なに〜?」とやってきたは

やはり 冬休みだけ 一時預かりの 卒園生 Rちゃん

「森せんせ怖がってる人いるんだって おかしいねぇ かわいいのに」と Sくん

「へ〜 かわいいのにねぇ 三編みだってしてるし ゴム ピンクだし」と Rちゃん

わはははは

すこし 涙出そうになった

三編みのゴム 4本 全部違う色で

ピンクも 用いてるだけなのだが…

「かわいい」なんて 普段も 言われないし

言われたいわけじゃないけど

こんな風に すとん と 放たれると

いきなり 胸の真ん中に お花が咲いたような気持ちになるのだな

ありがとありがとねぇ

この 胸の内のお花

忘れないで 愛でようか

虹を つかまえる

2021 年 12 月 16 日 木曜日

にじにじにじど〜ん

昨日の 保育仕事

お子たちが お昼寝の間の

書き物したり ぼやんとしたり…の 

ほんのり 休憩っぽい時間

車に 荷物を置きにゆこう と 外へ出たら

虹!

お子たち起こすわけにもいかず

はひはひしながら 写真撮った

部屋に戻ったら

少し調子悪くて トイレに起きて めそ…て してた Tくんが おったので

こっそり 虹〜 て 画像 見せたら

「にじ!」て 一瞬にっこりしてくれた

まぁ それで 体調良くなったわけではないけど

その後しばらくして

「森せんせ…にじ…」て 袖口 つまんで

画像また見せて てな 要求

おぉ こころは 元気だね

うれしくなって

また こそっとね と 見せた

また こころもからだも のびやかな 虹みたいに 快復しておくれよ〜

締まらぬ締めでしたが

2021 年 12 月 5 日 日曜日

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そういや 11月末で 締めだった

保育園 壁絵

2ヶ月渡り

お野菜テーマで

なんとなく 続いてた

最後の締めは 

雑雑として

なんとも 締まらぬものではありましたが

日々 給食の おかずと照らし合わせたり

マイナーチェンジを 発見して 得意げに 教えてくれる お子たちに

うれしいきもち もらってました

ありがとうありがとう

譲り受けたい と 言ってくださった方に

改めて連絡してなかった

お忙しそうだったから 躊躇い躊躇い おったけど

近々 お話してみようっと

お役目なくても

また ちょこちょこ 描いちゃえ〜♪

おかえりきのこ

2021 年 12 月 3 日 金曜日

おかえりきのこあ そうそう

背中にくっつけて お三越 お買い物に 同行してもらった きのこ
 
無事 水曜日に 保育園の 虹のおうちに 帰りました

本日は 財団会議の後

保育仕事

夕方の お昼寝後の お子たちに

いやはやどうもどうも ちょいとお邪魔しますよ てな感じで 顔合わせしたら

一時預かりの Zくん やはり 泣かせてしまったけど

いつもと違う 登場に

ほかの お子たち

なんとなく はじめのうち

ん?なんでいるの?あれれ?遊びに来てくれたの?なんつって

なんだか 面映ゆそう

…がしかし あそびはじまると

いつもの具合で

「エレキングになって〜」やら

「ハートビーム!」…なんて 攻撃標的リクエストいただき

ぐおええぇ!と 倒れたふりして また起き上がって攻撃される の 繰り返し

愉快でした

さぁて

明日は 仙台YWCA イベント 懐かしの小浜さん登場の巻

張り切っていくぞう

がらがらどんで がらがらげほん

2021 年 11 月 25 日 木曜日

がらがらどん毎年 だれかしら『三びきのやぎのがらがらどん』ブームになる お子がいて

昨日は Hちゃんが「読ん〜でっ♪」の 無限ループ的 リクエスト

「ほどほどにしなさい」指導もあるものの

まぁ いいじゃないのたまには もういいやて 満腹になって 手放したくなるまで 読んでもらう至福

しかし いつも この 『三びきのやぎのがらがらどん』は 

力んで 熱演してしまうため

読後 喉が がらがらげほん!て なってしまう

喉で力んじゃだめだよな

でも お膝に お子が 乗ってる状態で

腹声 出すのもねぇ…

それから なんとなくの 己課題であった「トロル」と「おおきいやぎのがらがどん」が

凄む声が 同じになってしまいがちだったので

どうにかしたいもんだ と 思ってた

…まぁ お子たちは 声色の違いには そんなに 反応しないのだけど(むしろ 色付けせずに 淡々と読んだほうがいいせつもある)

自分の中だけの 課題なので…

んで なんとなく 昨日は あぁ こんな感じのほうが 自分としては 違いあってよいな と 思えた

自己満足

Hちゃんに つられて 途中から お膝に交ざった Tくんが

Hちゃんの 気が済んだあとも

あとを引き継いで「読ん〜でっ♪」になり

都合 8回ほど

気をつけた割には

やはり 読後 喉が がらがらげほん!でありました

まだまだ 修行が 足らんね

精進いたしますわ

虹のおみやげ

2021 年 11 月 24 日 水曜日

虹に向かう虹のきのこつけて帰ってきたきのこ今朝 未明

ふとしたことで 腰を やらかしてしまい

早起きしたのに 緩慢にしか 動けず

なんやかんやで すべてギリギリになってしまった

仕上げは お迎え予定時間の 5分前に 父の うんこさん お出まし

なんと〜!

今もう 腰つらいし

お襁褓替えは不可能…いやでも このまんまだと 絶対 漏れが生じて おしるしあちこちに ついてしまうだろな

やはり今しかないな…と

自分を信じるぜっ 父も協力頼むぜっ うりゃああぁ!!!と

父 きょとん としてるとこ 怒涛の お襁褓替え はじめました

なんとかなるもんだ 

雑雑荒っぽかったけど

尻洗い湯 こぼしたりもしなかったぜ

ただ 腰がみりみり増し増しだったぜ

…とほほ

こんなんで 保育仕事で ご迷惑かけるばかりだろか と うなだれそうだが

休むわけにはいくめぇ

愛車 ほびおさん 運転しながら

腰には りえさんから頂いたゴム湯たんぽ あてて

ゆるめゆるめ にょろにょろ したり

個人的人体実験している 鬱血緩和療法したりして
 
どうにか 痛みをちらす

道々 行く手に 虹など 見えたりして

おおぉ いい感じだぞ 

どうにかこうにか 一日 つとめました

リトミック遊びのとき

ぴゃんぴょん 飛ぶのは お子たちだけに任せて ずるっこしたけどね(みみずさんのまねっことか 腰によさそうなのは もちろんやったとも)

夕方遊びのとき

前に こさえた 虹の箱(虹のきのこ付)から

きのこが ぽろりと取れたのを 持ってきて

「せんせのせなかに きのこ〜♪」なんて くっつけてきて

それをつけてくれるときの 圧が なかなか いい感じで

わ〜 うれしいな もっとつけて〜♪なんてふざけてたら

うっかり 一個 つけたまんま 帰宅してしまいました

つけたまんま 買い物もしてしまった模様

お三越にて 背中にきのこつけた みつあみの おばちゃん わたくし

…かなり ヤバ目ですかも

えぇと

まぁ いいや

虹のおみやげ♪ 

いや でも やっぱり 今度の 出勤のとき 持っていこう

また ぼろぼろになるまで遊んでおくれ

たのしかったいちにちにしてくれてありがとう

腰も もってくれてありがとう

悪化させんよう 気をつけよう

あと一回

2021 年 10 月 25 日 月曜日

すいかのすもう今月の 保育仕事 壁絵担当
 
4回 勤務のはずが

月始めに 県外よりの来客で デイケア利用停止出勤不可能!の 騒ぎで 欠勤し

翌週「すいかのすもう めろんのめいしょうぶ」だけ 足して

先週は 園の週末イベント 景品用箱 装飾を頼まれ

壁絵に 着手できず

でも せめて何か一つ…と

「ぎんなんが やるのは なーんだ?」とか

お子たち こたえられんであろう なぞかけなど 貼ってみた

一人遊び的ですけどね

あとは 今週 一回あるので

もう ひと遊びしよう

「大人げない」としても

2021 年 10 月 11 日 月曜日

シナリオ前も書いたかもしれない

保育仕事場などで

お子たちの ふざけに対して うけこたえするものの 

学研ニューブロックなどで 銃を 作り

いきなり「ばーん!」て されたときは

うぅやられた…てなかんじの うけこたえはしない

怪獣だとか 悪者だとかの設定もなく いきなりやられるのは嫌だ

それよりも 人に平気で 銃を向けることを 遊びとしてもやってほしくない

細かいことまで理解に届くか 心許なくても

そういうのはよくない いやだ とは 伝える 

かつて 反抗期みたいな おとこのこが

わざと嫌がることをやり続けたり 強がったりしてて

わたくしの「ばーん拒否」も 

けっ てな感じで 無視して

後ろから 銃 向けてきたとき

さっ と 振り向いて

まるごしのはいごからやるのがいちばんひきょうなんだかんなそういうのはゆるさないんだかんな!てなことをいって 振り向いて

銃を奪った

ごめん…遊びでも こういうことは 許したくない と いつになく 低くいったら

ちっ て 顔はしたけど

その後 わたくしには 銃遊び 向けてこなくなった

「こどものあそび」だろうけどね

「大人げない」だろうけどね

これが 今のところ わたくしができる 精一杯の 非暴力の心の「おとなげ」かなぁ

もっと うまくやれればいいんだけど

先日の 映画『コスタリカの奇跡』の中で

お子を 抱っこした 若いお父ちゃんが

「オモチャでも武器では遊ばせない それが自然だ」と さらりと 気負いなく 語る場面があったけど

あぁ そうなのそうなの そういうこと さらりと 幼い頃から当たり前の気持ちとして育ってほしいの!!てことを 改めて思った

社会だとか 平和だとか かけ離れていない

人が人と思い合って生きるのは

こういう 幼い頃から

あそびのことでも

培われてゆく思いなのだと思うのよ

くじけず

あきらめず

半径30センチくらいのところでも

世界平和の種を蒔く