‘保育仕事まわり’ カテゴリーのアーカイブ

うけなかった

2018 年 8 月 8 日 水曜日

ハバチひとりよろこぶちょ と 雨もあがり

おさんぽ

ジョギングロードわきのベンチスペース

だんごむし やら 蝉らが わんさか

「虫いたよ~♪」て 盛り上がっとるで

イタドリの葉っぱの後ろにいた ハバチの幼虫ちゃんを

ほらみて かわゆいよ~♪て みせたら

引かれた

いつも わたくしの 携帯電話の 青虫画像を みせてみせてー言う Yくん も 実物は 苦手みたい

虫探したくて わたくしの 手を引っ張っていく Aくんは

だんごむしがつまめることに喜び中で

わたくしの声に 反応なし

まぁ わたくしが うれしかったからいいや

少しずつ

2018 年 6 月 19 日 火曜日

ウケ狙いました角田幼稚園 リズムであそぼう活動

年少さんは んもう はじけたくてはじけたくて

着ていった『だるまちゃんとてんぐちゃん』Tシャツに

がぶり寄りて

「知ってるよ~これ知ってるよ~読んだんだよ~」とか

実際 がぶりっ なんて およふくに かぶりつく お子もいて

勢いよすぎるな

たのしいのだな

待っててくれてありがとう

歯止め効かぬ感もありつつ

まぁ こんくらいの発散は よかろ

ちょ とした 展望はあったのだけど

思い通りの道筋なんて 辿るこたぁない

はめはずしすぎて 怪我しちゃわなければ

ま よしとしよう

ただ 野放図だけだと

目指す「クリスマスになんにゃらか」には 応えられなくなるので

ちょ とだけ 展望のお話しして

それに乗るか乗らないか 様子見

「そんなことよりさぁきいてきいてきいて!」だった お子たちも

ん?なんか 秘密の話?てな 注目をくれたので

ゆくゆく乗ってくれそうだ

わたくしの弾く ピアノの横で 鳴らしたいくんも おったで

本日は それを 雷のサインにして

雨の音と 雷の音として 遊んだ

…そしたら 負けじと「あたしは 晴れの音がいいのっ」て 名乗り出たりして

やるなぁ…

さぁて そんなこなと『ぐりとぐら』の お話が どこへ転がってゆくのでしょうね

たまごになって転がって「割れちゃった~」とかいってるし

わからん

けど 楽しい♪

年中さんは かなり受け取ってくれる

受け応えのよろこびを 知っている

みんなと一緒には 並びたくないちゃんも

今日は はじっこにゆかずに

輪の真ん中にいてくれた

声がけなどに 即時反応 行動は しないものの

見てる

わかってる目だ

いろんな動きやポーズを 真似っこし合うとき

ちゃんと真似っこする お子やら

わざと 違うことする お子やら…の中で

やはり 動かぬ「並びたくないちゃん」

でも ずっとじっとみててくれてるので

ねねね これって できてると思う?て 問いかけたら

「全部はできてないと思う」て 手で バッテン印作って見せてくれた

わぁ♪

なんかうれしいな

最後に『ごちゃまぜカメレオン』の中で 歌ってもらいたい歌を わたくし 歌って みんなに聴いてもらったら

「うたえるかも…」て

わ~い♪

…とはいえ まだ こちらも なにをどうして

どう組み立てるか

全く 見えてないのだけど

それはそれで 思いがけない 展開の 兆し てことでも ありましょう

たのしみだ

みんな よろしくね

もう立ちたいのか?

2018 年 6 月 6 日 水曜日

立とうとするのは なんだこの世界に降りたって

まだ 半年の Sちゃん

やっとこ 離乳食も 始まったとこ

そう 先日 わたくし まねっこして どえりゃあ 背筋痛になっちまった あの 腹這うて 飛行機ぎゅんぎゅん たけなわ の めんこいちゃん

おかあちゃんおとうちゃんが もんのすごく 子育てを楽しんでいて

どこみても いつも笑顔なんだろうな

Sちゃんの 周りの人に対する 安心 ぷりというか

いつも 心が 安定している 朗らかご機嫌さんなのでした

しかし だっこしてるとき

じゃんこ(おすわり)してるとき

むずかるようになった

ご機嫌ななめ?と おもいきや

どうやら Sちゃん 立ちたいらしい

あちこち サポートしつつ 立ってもらうと

んも 満面の笑み

足動かして 歩きたそうでもある

も少し はいはいに精進しなはれ と 思うものの(後ろには進むのだけど まだ 前進できない)

座らせたりすると

「まだ立っていたいのにいいっ」的な 抗議のしかめ面になる

いやはや すごいね

なんでわざわざ立とうとするんだろうね?

遺伝子に組み込まれているのかな?

感情でもなく

まだ 意志という風でもなく

ひたすらに そこへ向かおうとする 欲求

人という生き物のあり方なのかな

美しいな

見惚れてしまうよ

ヒーロー登場

2018 年 6 月 1 日 金曜日

かぶりつく先日 おひさま原っぱ保育園の前に

パワーショベル乗っけたトラックが停まった

はたらくくるま 重機は お子達の 憧れの ヒーロー

駆け出す

かぶりつくように ガン見

しかも おぢちゃんが パワーショベルの 点検で

荷台に乗っかって アームやら 動かしたもんだから

「うっひゃああぁ♪」なんてな 歓声まであげちゃって 大興奮

ほんの 五分くらいの出来事だったのだろうけど

見応えある 一大ショーを 見せてもらった気分

まだ ちょ とした 単語ぐらいしかお喋りできぬAくんも

ママお迎えのとき 興奮状態で 道路を指差して

「とぁっくぅ~!ガガガガガー!ショベウー!あっこ あっこ」て

一所懸命 状況説明してるのが

めんこかった

保育園前の 一大ショーが

わかってて 敢えて…だったのか

ただの 偶然だったのか わからないけど

おぢちゃん ありがと~

偶然の 天使蛙

2018 年 5 月 31 日 木曜日

蛙天使に「おひさま原っぱ保育園」の 硝子絵

そろそろあちこち 描きかえんと

ボロボロ剥がれてるとこありありなのですが

空気の入れ換えで 硝子戸開けて

西側の 硝子二枚が 重なったら

蛙の絵の後ろに 小鳥の絵が 重なって

偶然の 蛙天使になってた

おおぉ こっそり楽しい

今度 描くとき

こんな 隠れた 楽しみも 仕込みたくなる

ふふふふふ

近々 東側の 重機絵を どうにかせにゃ と 思ってるので

そこをどうにか 考えてみよっと♪

力加減

2018 年 5 月 30 日 水曜日

つまんでのっけた一歳になる前から

握る 掴む 摘まむ…の 違いが 明確だった Mちゃん

今や 一歳七か月で

さらに 指先の感覚が 繊細に 育ってるなぁ と 思う

てんとうむしを

ぷち することもなく

黄色い汁を 出させることもなく

つまみましたよ このお子は!

まだ ことばを明確に 話さぬでも

その動き やることなすことが

何を思い どうしたいか が 明確に伝わる

なんとも健やかなお子でありますわ

ちょ と 惚れ惚れしちゃう

迂闊に真似っこ

2018 年 5 月 25 日 金曜日

ぎゅんぎゅんぎゅんぎゅんSちゃん

腹這いにすると

ぎゅんぎゅんぎゅんぎゅん て

空をとぶように

もしくは 水のなかを 泳ぐように

手足を動かして

それはそれは うれしそうな 顔で笑う

見てて 惚れ惚れしちゃって

やってみたくなって

まぁ 実際やりましたらね

翌日 どえりゃあ 背筋痛!

こ…これは Sちゃん すんごい背筋の 持ち主なのかしら?

もしくは わたくしの 背筋が だらけすぎてるのかしら?

これから こっそり ぎゅんぎゅんぎゅんぎゅんやって

背筋を 鍛えようと 思いましたる

なんで うち弁当かというと

2018 年 5 月 16 日 水曜日

弁当をうちで食う

明日から ちょいと 不在にする わたくしにたいして

不安のあまり 苛っと したり めそっとしたり…の ちちはは なだめ すかし かわし おだって

若干 目眩の 前触れっぽい気配さえも

振り切るようにでかけ

あぁ 遅刻もせず 早めに 着けたわぁ♪と

意気揚々と おっはようございま~す と 保育園の 玄関開けたら

少女漫画なんかで よく 見かける「ぱちくり」てな 表情…みなさん

んあ? なんかあったんすか?と訊く間も無く

「森せんせ…今日って お休みじゃなかったんですっけ?」とな

むむむうう!?

もしや もしかして…じゃなくて

お休みのはずだったよ!

まだ 京都出張の 詳細決定していないとき

余裕をもって 一日早く 出掛けるかも とか

もしかして 途中下車で お友だち訪ねた後に いこうか とか

あったかもしれない

でも そののちの 生まれて初めての ぐるぐる目眩に みまわれて

大事をとることにして

お休みのことは そのまんまに しとったのかもしれない

…と いうのも そんなこんな すべてすっかり 失念して

出掛ける前の日まで 仕事して

帰り道で 不在の間の 食材とか 買い物して

帰宅してから 準備がんばろ と

いつの間にか 頭のなか 塗り替えられとりました

先月末で 寿退職なさった さとこせんせが

のちのちの 困り事無いように 早目に 日程調整して 引き継いでいってくださったつうのに

あああああ

己の 間抜けさに ちみっと 震えました

んで せっかく来たのだし

労働 勤務という形でなく

勝手に 遊びに来て 昼辺りまでいさせていただくことにしたらば

ゆきこせんせ「あっ ちょうど 事務的な仕事しなくちゃいけないから いてもらえるのは 助かる~♪」なんて

わたくしが いたたまれない気持ちにならないようなこと 言ってくださったりして

んもおおおおぉ

痛み入ります

愉快な お散歩に 参加させてくださって

ありがとうござりますた

まぁ 仕事なのに 休んじまう うっかりより まだましだったことにしよう

お騒がせしました

真夏日のなか 買い物して 帰宅してから 弁当食べましたわけは

そんなこんな間抜けな事情

弁当 傷んでなくて よかった

ふ~♪

2018 年 5 月 12 日 土曜日

ふ~♪「ふ~♪て してごらん」て 簡単に言うけど

「ふ~」て 声に出すだけだったり

唇についちゃったり

吸っちゃったり

そこに至るまで

結構な道のり

でも ある日突然 ふ~♪が できるようになる

やれた♪て うれしくて

そこいら中の 綿毛を 摘んでは 

ふ~ して よろこぶ

今はもう 巣だっていった Hくんの かつての 写真

これからも たくさんのこと 芽吹かせて

花開いて

そして 喜びの種を みんなにも わけていってね

Yくんと あそぶ

2018 年 5 月 11 日 金曜日

くまさんおほしさまに さわれるよ

昨日の 保育仕事

お昼寝明けの ひととき

Yくんが 学研ニューブロックの くまさんを

ぐりぐりぐり と わたくしに 押し付けてきた

少し痛いぞ

くまさんぐりぐりを ぐっ と おさえて つかみ

わたくしの 大好きなうた『おほしさまに さわれるよ』(作詞 内山登美子 作曲 大中恩)を うたった

♪くまさん くまさん くまのこさん

おやまにのぼって ヤッホッホー

「うれしいな おほしさまに さわれるよ」♪

最後のフレーズで くまさんを Yくんの 頭の上に 乗っけて ぴょんぴょんぴょん と 弾ませたりして

したらば「も一回」というので

二番 三番の いぬさん と ねこさん も 歌った

「も一回♪ぞうさんも」ときたもんだ

象はどこに のぼるか のぞくか

その後 きりんさん たぬきさん…と どんどん 注文 続いた

試される 瞬発力 応用力

おもしれぇ

やったろうぢゃないのっ♪と 立ち向かいましたとさ

ひとしきり 注文うた聴いて 満足した Yくん

突然「河童に 連れていかれちゃうよ」とな

なんだなんだ?

妖怪的な 話なのか?

にやにやにやにやしてる

わぁ こわい とか 言わせたいのか?

そうはいかねぇ などと 意地をはり

河童さんのおうちに行ったら 一緒に 胡瓜が食べられるから うれしいねっ♪て 返したら

しばし 沈黙

「胡瓜だけじゃないよ キャベツも食べるんだよ」ですと

ほほほぅ 菜食だね

「レタスも タケノコも キノコも メロンもたべるよ」と 続く

河童に連れていかれると おいしいもの いっぱいたべられるね 

「うん 河童に連れていかれちゃうよ いひひ」

そうして Yくんは 去っていった

…なんだか 愉快だなぁ