‘保育仕事まわり’ カテゴリーのアーカイブ

やさしくなってる

2019 年 9 月 17 日 火曜日

のびのび遊んで すくすく育て~♪もこ もこもこ

午前中

角田幼稚園の「リズムであそぼう」活動

ホールに 入るなり 熱烈歓迎 興奮状態

またもや 歯止めきかなくなり勝ちさんたちが 突っ込んできて

背中を叩くやら

ズボンの紐を ひっぱるやら

しがみついてくるやら

…しかし

以前の 闇雲 興奮の波に 呑まれて ワケわからない感じではなく

興奮を楽しんでる余裕のような

若干 あたりが 柔らかになった感じ

その証拠に 叩く力も 激しすぎない 肩たたきくらいの感じ

肩叩きありがとね~♪て 抱き締めたら

照れて「えへへへへ~♪」て 駆け出した

紐引っ張るのやめてね 壊れちゃうよ で 手加減してくれる

しがみついて何やら興奮して しゃべってるさんたちも

一人一人の声がよく聴こえないくらい わちゃわちゃだけど

顔近づけて なになに よくわかんないけど 楽しいんだね なにか お喋りしたいんだね ありがとね 聴かせてくれてっ て 言ったら

「むふ~♪」て しがみつき から 抱きついて すりすりっ てして くるくるまわったり ぴょんぴょんしたり

…愛しいわぁ…

すべてのお話を 聴いて

うけこたえして

活かすことができなくて もどかしいけど

その場を流すためだけでなく

次の機会に 聴くね とか

そのアイディア 別のとこで 使わせてもらうね

…てな 提案を うけとってくれるようになってきてるなぁ と思う

みんなが やさしくなってる

これでいいんだべが?という 迷いのまんま すすめていることもあるのに

こんなに こころとからだいっぱいで たのしんでくれるなんて

うれしいなぁ

クリスマス会に 向けた 練習的なものが 諸事情により 一旦 置いといて…になってるので

久しぶりの『もこ もこもこ』読み遊び 復活

汗だくで「もっかい!もっかい!(もう一回)」と せがまれて

動いて遊んでいくうちに

新たな 喜びのツボ 発生

それは やはり 追いかけっこみたいな ノリなのだけど

『もこ もこもこ』で 追いかけっこって どうよ!?と 思わなくもないけど

乗ってくれるって 大事だもんな

了解

それがあなたたちの 好みだってことさね

活かしてゆく

気力 湧いてきたよ

ありがとうありがとう

今後 どこかで『もこ もこもこ』を 見て

じっとしてられなくなっちまったら 申し訳ないのだけどね…

再活躍

2019 年 8 月 15 日 木曜日

またあそぼうみかんときういと独自のルール

七月いっぱいで 引き上げた おひさま原っぱ保育園 森担当 壁絵

剥がしたとき

遅くまで お迎え待ってる A君(果物好き)

特別に 絵合わせ遊びなどしてみた

それまで「ママ遅いな~」とか 言って くさくさして ものに 当たったりしてたのに

果物絵合わせし始めたとたん

独自のルールで 並べかえたりして

ご機嫌 のりのり

ちょっと 遅れて ママ到着したらば

「いやだ~!」ときたもんだ

まだ遊びたいのとか 疲れてるのとか あれこれ ごちゃ混ぜになって 果物絵 いくつか抱えたまま 逃走

「それ 先生のだから持って帰れないんだから」と ママが 追いかけるも

こんだぁ 号泣して 寝転がって じだじだじだ と 足をばたつかせる

「あ~もぉ そんなに嫌ならここに泊まってく?」と ママも 疲れた顔

わたくしも ここに泊まったことあるし いいよ 泊まってけば?…でも カードは また今度持ってくるから 返しておくれ

本当は こんなん 差し上げたって 構わんのだが

他のお子たちも 欲しがったり もめたりもするだろうし

ごねればなんでも 通るってのも いかんよなぁ と 声かけたものの

もう 既に 何がいいとか嫌だとか 越えて

すべてがいやいやいやいやいや~!の 興奮に 呑まれてしまった様子

夕方に よくある 風景

結局は すったもんだ やり取りあって 落ち着いて 帰ることができた

また そのうちやろうね て 約束した

昨日は A君 お休みだったけど

リトミック遊びのときに 果物絵 用いてみた

いろいろ 活用できそうだな

また お盆明けに やってみようか

気に入ってくれて ありがとうよぅ♪

夢中の姿を

2019 年 7 月 27 日 土曜日

まずはじめは 邪魔する少しずつ繋がるながなが完成♪

先日

雨上がりの ひろばで

砂遊び

水溜まり ばしゃばしゃしたり

砂場セット的なもので

茶碗に 砂を盛ったり

それぞれのなか

こっそり

こっちの水溜まりから あっちの水溜まりまで 繋げようと 川を掘る わたくし

途中 気づいて 掘ったとこ 埋めようとする お子もいたけど

抗いながらも 掘り進む

も少し…てなとこで 若いせんせたちが 気づいて

「あっ♪みてみて 森せんせが すごい川 作ってくれてるよっ 邪魔しちゃ駄目っ」と

いつになく 興奮気味で 川繋ぎ&滞る水流し 助太刀してくださった

やはり 邪魔しようとする お子 続出

しかし「ちょっとぉ もう少しなんだから やめてー!」て 真剣な眼差し

川は 無事に繋がり

「やったぁ♪」と せんせが 手を叩いて よろこんでいるのをみて

せんせが大好きな お子たちも 邪魔をやめて 一緒に 手を叩いて 喜びに巻き込まれ

やがて 川流しに 加わった

あぁ こういうの いいな♪

「なんか こどもたちより 夢中になっちゃった…」て

照れ笑いしてたけど

もっと 夢中な姿見せたらいいのにて思う

もちろん お子たちへの 危険回避 心配り 怠りなくでありながら なのだけど…

心底楽しむって

見ていて やはり 全然違うもんね

やっぱり大事だ

…しかし「若いせんせ」とかいう年になってるとは…だな

難関パイナップル

2019 年 7 月 25 日 木曜日

パイナップル♪お子達の もう忘れてしまったであろう リクエストを受けて

パイナップル

やはり 手遊びうたの フィニッシュに 出てくる インパクトもあって

昼寝から目覚めるなり「パイナップル♪」と

寝ぼけ眼が 見開かれて

パイナップルポーズをしてくれたり

食べる真似をしてくれたり

ほっ

これもやはり 描いてるときは

違うぢゃん

どうしたらいいんぢゃ!?

だめだこりゃ…と

呆れるほどに嫌な気持ちになり

ああぁ と あきらめ

しかし と 塗り重ね

時間切れになって 段ボール 切り抜いて

テープ取りに行ってもどったら

あ…印象が違う

なんだろうな これは?

遠くから 薄目で見る分には

さっきまでの 嫌な気持ちほどにはならない

むぅ

なるべく あきれたり いやになったりしないで 描けたらいいのにな

さぁて 本日はこれを越える インパクトは どうしたらいいだろか?

いや インパクトのためだけにやってるんじゃないんだけどね

つい…

期待に応えない

2019 年 7 月 18 日 木曜日

アボカドお子たちからは

「くだものかいだん」コンプリートのための パイナップルか

『まどのむこうのくだものなあに』の 話題集中 ざくろ…てのが

緩いリクエストだったものの

どちらも お昼寝時間内には 無理そうだな…と 挫け

己の好きな色を塗りたい…てことで

アボカド

期待に応えないで すまぬ

パイナップルは 次回…かなぁ?

手元から離れてから

2019 年 7 月 18 日 木曜日

もも絵を描く…というよりも

色と 遊ぶのが 好きだ

絵は 描きたい思いが みりみりにあるのに

思いと 表れたものの ギャップが おおきすぎて

うなだれることも多い

ギャップを埋める 努力精進を 怠ってるからなのでしょうけどね

ちょろ ちょろでも

ゆるゆるでも やり続ければ いつかは…なんてことも 諦めずに思ったりはしてる

昨日の 保育園 壁絵

思うように 色が乗せられん とか

こんなんじゃないよな とか

本物じゃないにしたって 嘘くせぇ

時間があまりなかったせいもあって

じりじりもやっとしたまんま 手離した

貼ったあと

ああぁ と 項垂れた顔あげたら

あれ?

さっきの 印象と違う

行こうと思ってたのに 遥かに 届かないもの…と 思ってたけど

近づいてはいたんだね てな

ちみっとだけ 好印象

なんだか変な気分

技術とか 納得とか いつも 遠いところにいて

見えてないんだなぁ

心も老眼進んでる?

パントマイム作品も

己のなかで ぐにぐにしてるうちは

なにやってんだばかやろぉ!と 思うけど

舞台にのせて 人に届けようとして

受け取って投げ返してもらって やっとこ

輪郭の 片鱗が

うむ と ほんの少しの納得を 湧き出させてくれるとはいえ

絵は なんだか まだまだまだまだ 距離のとりかたが わかってないなぁ

でも お子たちはいつも 寛大好意的で

「あっ♪もんももんももんももんも~♪」て

リズム遊びでいつもやってる「くだものかいだん」の はじめのやつ 歌い出しながら よろこんでくれて

ううう がんばってまた 己の思いの発露と うけをねらうよ とか

ちみっと すけべごころとともに 決心など…

「救われます」に 救われる

2019 年 7 月 12 日 金曜日

たのしくやれるといいな先日の 角田幼稚園「リズムであそぼう」活動

今からもう クリスマス会での発表を目指したものもやってほしい 要望あり

ストーリー性のあるもの

一人一人に出番…台詞と 見せ場があって

楽器も演奏して

締めに 合奏をしたい…という

昨年は 物語だったけど かなりのびのびしすぎてて

やってるお子たちは いまだに「あれまたやりたい」と

すんごく楽しんでくれたのだけど

一人一人の見せ場…という面では 足りなかったんだろうな

合同クラスだし(年齢の違い 混ぜっこしてある)

練習しやすくて たのしくて…と

あれこれ 絵本も 思いめぐらせて

『とりかえっこ』作 あまんきみこ 絵 二俣英五郎(ポプラ社)にしてみた

お子たちにも 大ウケして 手応えあり♪と すすめてみたものの

登場する 役柄で ひよこばかりが でずっぱりになる…

ならば そこは 先生にやってもらうてもあるね と いったものの

物語と登場人物の 組み立てをなさる 担任の先生としては

悩みどころだったらしい

しかし 先日の リズムであそぼう時間に

お子たちの遊ぶ様子を見て

もしや ひよこだけが 延々と とりかえっこするのじゃないパターンもありかな?と 思い付いて

活動後に 担任の先生と 話をして 路線変更

物語も組み替えてしまうけど

そこはまぁ ベースになるお話があって そこから遊んじゃう てことで ゆるしてもらおう

挿入歌も 気に入ってもらえたようだし

なにより 不安そうだった 先生のかおが ぱぁっ と 明るくなって

「希望が見えました♪救われます!と」言ってくださった

おぉ

そんなことばに わたしが 救われますわっ♪

夏休み明けまで しばらく 会えないけど

また 夏を越えたたくましさで 再び たのしいひととき&完成へと向いて行くひととき

たのしみだっ♪

直球勝負?

2019 年 7 月 12 日 金曜日

直球勝負さくらんぼ

今月の 保育園 壁絵

今までで一番 直球勝負かも

芸も ひねりも 虫もいないなぁ と 反省しつつ

のろのろりと 描いてたけど

お子たちは いちいち ウケてくれて

「あっ♪きういふるーつ」やら

「すいか 種ある~」やら

「さくらんぼ昨日食べたよねっ」なんつって

あぁ 救われる

特に 単語を ほぼ 発しない Kくん

遠くから近くから にこにこ 眺めて 触れて

摘まんで「はいどうぞ」の 仕草を 繰り返しやっては よろこんでくれとる

本望!

まだまだ 周りのリズムや 言い回しには 反応しないとしても

彼なりの理解と リズムがある

大人の リズムで「○○でしょ!?」ていったって

何をいってるか どころか

なにがおこっているかにさえ 届いてない

それは 届くように 声をかけていない 大人の落ち度だ

「これから大変だから」

「社会に出たらもっと大変だから」と

今さえも急がせるのは

よい面のなかに よろしくない面を 含んでいる

忙しいから

他にもたくさん お子たちがいるから いちいちかまってられない…なんて 置き去りにされることなく

向かい合ってくれる環境が これからも いっぱい ありますように

挫けることなく よい気質が のびのびのばされてゆきますように

そんなこと 願いながら

つぎの 果物は 何にしようかな と 思い巡らせる

ほっとして でかける

2019 年 7 月 4 日 木曜日

げんきになってくれてありがとう今回 虫がいない

さっき うっし~ 姿を見せて

食事した(あんちゃもやったはずなので 三回目!?の食事)

うん とりあえず 安心だ

ほっとして でかける

今月 保育園 壁絵係

また 少しずつ 増やす方式

気がかりもあって 昨日は のろのろり 三点しか 描けなかったけど

本日は にこにこ 描けるかな

のろのろり は かわらなかったりしてな…ははは

しろつめくさ 大漁

2019 年 6 月 21 日 金曜日

四つ葉大漁一昨日

おひさま原っぱ保育園の お散歩で

よく 四つ葉見つけちゃうよなぁポイントで

また みつけた

あれれ まだまだある…と 摘んでたら

「なに~?なに~♪ちょ~だいっ」て おこたちが 集まってきたので

おうちへのおみやげにもいいかな と どうぞ したら

ぶちっ

…まぁ そうくるわな

いいんです ちぎったって

あなたたちは わざわざ みつけなくても 幸運のかたまりですから

とはいえ やはり おうちのかたは よろこんでくださるだろか と

あとで おみやげにできるように みんなのぶん とっておくね~ なんつって 摘みました

先生たちの分も

なんか よくばりみたいだけど

ほんのささやかな「うれしい♪」のきもちが

いろんな たのしいことを 生み出してくれますように と

願いなど込めて

みんな にこにこに なれ~♪