‘保育仕事まわり’ カテゴリーのアーカイブ

セブン?

2017 年 12 月 14 日 木曜日

うえから

さっき 黒松児童館 着替えさせていただいた 部屋に おった 紙細工の ウルトラ兄弟

はじめ アイスラッガーの形が違うので セブンじゃなく タロウかと 思ったものの

耳の辺りの角っぽいもの とれたわけじゃなく

はじめからなかったのかな?

セブン好き♪とかいって

結構詳細うろ覚えてあることを 反省などしてみる

しかし こんな 握りつぶしたら 壊れちゃうようなもの

補修しながらも 無事にあり続けるって すごいな

愛されてるな

大事にする人たちの心 耕されてるなぁ

「登録している人は いるけれど その日 誰が来るか 蓋開けてみないとわからないんですよね」てな 児童館

でも どんなことがあっても 受け取って 展開してゆくのだろうな

だから 懐深い 茶の間みたいな空気なんだろうな

お話しするほどに 心和む 中野先生みてて(声が ビオラとか 弦楽器的 なんて 勝手に思う ふふふ♪)

みんなここが 中野先生が 大好きに ちがいない と 思う

いつもここに来ているであろう だっこちゃんたち 泣かせちゃったりもしたけど

のちのち にこにこ手をふってくれたり

ちかくの 保育所の 大きいさんたちは

思いがけず パントマイムの壁も 練習してくれたりして

うれしかった 楽しかった

またね て 手をふった

またどこかで会えるといいな

かえるさがし

2017 年 12 月 8 日 金曜日

かえるさがしてんとむし

何年か前に

保育仕事の 散歩で

土手の 石垣の 割れ目の 空間の 奥に

牛蛙?が 冬眠してるのを 見つけたことがあった

2歳さんチーム Hくんに 何気なくその話をしたら

つい前日に「狼さんの家を発見した」ばかりだったもんで

ガッツリその話に 食いついてくれて

「蛙さんのおうちを 探しにいこうよっ!」と 言われた

以前見た 割れ目は 相変わらず そのまんまだったもんで

そこに行って

ここの奥にいたんだけどねぇ 今はいないみたいだねぇ なんて

なんの ファンタジーなこともいわずに 返しちゃったのだけど

それでも やたらと わくわくきらきらな 眼差しで

「ねえ もっと 探そう♪」と Hくん

そうか 別に 現物おらんでも 探すって 楽しいもんな と

ここでもないそこでもないあっちかもよこっちかな?なんて うろうろし続けた

Sくん Kくんも 加わって

うろうろじろじろ

おんなじところを なんどもなんども じろじろして「いないねぇいないねぇ」ばかり 言ってるので

目先を変えてみよう と

少し 遠くに それっぽい 穴などないかな?と 物色しに 行こうとしたら

「森せんせ あんまり 遠くに行ったら ゆっこせんせ(2歳さんチーム担当)に 叱られるよ」と たしなめられた

「もう お帰りの時間だし また 探しにいこうね」て 約束もした

わはは

「せんせ」と 読んでくれるものの 

「また 遊ぼうぜ」的 仲間扱いですな

たまには いいよね(いつも そんな感じでもあるけどさ)

今でも使ってる

2017 年 12 月 8 日 金曜日

安心ゆりかご

今でも 保育園で使ってる

何年か前に 

ザンビアの MPANDE ちゃん ママからいただいた布揺り籠というか 抱っこ布というか…

「これで抱っこすると たいてい すぐに すやすやしてくれるの」と 園長の 千恵子先生

特別な 構造というわけではないのだけれど

これに包まれた 何人もの すやすやちゃんたちの 安心感も 染み込んでいるのかもしれないなぁ…

そんなことを 思う

見ていると

気持ち ゆんゆん 揺られて

わたくしまで ねむねむになる

検証

2017 年 12 月 2 日 土曜日

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0歳さんクラス Aくん

ことばは まだ 明瞭に 発音されないのだけれど

明らかに 文章で喋っている感じ

抑揚が ちょっとした 長文喋ってるっぽい

ことばはじめって もっと 単語っぽいのではなかったっけ?

朝 会うときなんて

「おぅっ♪」て 手を上げて どっかの お店の おっさんみたいなの

愉快

んで 先日 お散歩で

もぐらさん穴の あたり

一緒に ほじほじしてたら

引っこ抜いた 根っこかぶを じいいっと 見て

選り分け始めた

しかも「あにゃにょにゃに わおおうあ うえうえう…」て

まるで 根っこの成分分析でもしてるみたいな 呟きと共に…

もしかしたら 日本語でない 言語を 話しているのかと 思うほどで

思わず

ほほほぅ そうなんすか?よくんからないけどなぁ 面白いよねぇ なんて 相づちうってみる

一株 呟きと共に 選り分け終わると

にいいっ と ひゃくまんドルの笑顔で「んっあっ♪」と こちらを見て

また 次の根っこ 引っこ抜いてくれろ とばかりに 手を差し出してきて

ああぁ 楽しいなぁ

最近 園内で 大きいさんとの間で 

ごり押しとか 我が物顔が 挫かれて

相手の様子を見る…てなあたりも 学習してるようで

あぁ 社会性も 育み中だな なんてなことも しみじみ思う

素敵なとこはそのまんまで

のびのびすくすくしていって欲しいなぁ

エネルギーを

2017 年 11 月 22 日 水曜日

葡萄燃料

おもちゃの 葡萄

とても人気がある

葡萄を このような形状で 見たことも 食べたことないらしい お子も

なんとなく これに惹かれるの

なんなんだろうな?

グズって 泣くお子を だっこすると

わたくしが 保育園の窓に 描いた 葡萄のところ 指差して

そこにいくと 泣き止んでくれたりすること 多し

なんだろな?

葡萄力?

んで Rちゃん

ままごとをするわけでもなく お気に入りの 葡萄のおもちゃ(二つの部分に別れていて マジックテープで 連結してあり 包丁のおもちゃで 切り分けたりして あそぶ)を 手に入れると

人目につかないところに 置いて

別の 遊びを やりはじめる

例えば マントみたいに 布を巻き付けて 部屋を走り回ったり 

ブロックで作った 掃除機で お掃除真似っことか

それをひとしきりやってのち

葡萄のところに かけていって

一粒つまんで 口に入れる仕草をして

もぐもぐもぐ と 食べる真似をして

そののち また すっ と 遊びへ 戻ってゆく

エネルギー充填完了的な 表情の変化も 楽しい

ほんとに そこから なんにゃらかの力 吸い上げることができるのだろうな

葡萄力というより

お子たちの 創造力なのだろうな

河原のみやげ

2017 年 11 月 15 日 水曜日

かわらのみやげお子達の 安全に気を配ったり

やり取りの展開やら

それぞれの 行動を 見守りつつ

己の欲に走る 不良保育士

もちろん それに没頭するようなことはいたしませんで

瞬時の 見極めが ポイント

本日は ビーチグラスならぬ リバーグラスとか かわらけ

石は1つだけにしときました

ゆっくりと選んだりしてると

「ちょうだいちょうだい~♪」と 駆け寄られ

すぐ 川に どぼ~ん て 投げられちゃうからな

石が好き というわけでなく

石投げが好きなんだもんね みんなは

今年は 同好の志は おらなんだ

いや…ここにいなくてもいいんですけどね

久しぶりの河辺

2017 年 11 月 15 日 水曜日

楽しい川辺久しぶりに たのしい河辺

石投げ ひたすら♪

しかしそんななか ふと 砂地に 人が手を 上げているような 枝が 突き立てられて

てっぺんには 真っ白な石が 乗っけられ

枝の周りを まあるく 石で囲んである

なんとも 呪術的なものがあることに気づいた

こことこ 二歳さんチームが ミステリー想像遊び(半ば本気)に はまっていて

何かと「魔女の家がある!」やら

「狼に食べられた人の手袋だ…」とか

「あそこに 鬼の髪の毛が落ちてたんだっ!」なんて 言い出しては

それに乗った お友だちが さらに膨らませて 怖がる

…なもんだから その 木の枝

「魔女さんだっ!」なんて Sくん 言い出した

その時点で そこまで 盛り上がってると 知らぬ わたくし

てっぺんの 白い石の上に また 石を乗っけられるかなぁ と バランスを見てた

すると Sくん 

「森せんせ それ 魔女さんなのに…」と 恐怖の表情で こちらを 見ていた

あっ そうか そんな物語が 膨らんでいたのだな と 慌てて

ごめんごめん でも 魔女さんが 起き出さないように 封印の石を もう一個 置いてみてたんだよぅ と

どこまで わかるかなぁ なんて 思いながら 応えたら

すこぅし ほっとした表情で

でも ますます「これは魔女さんだ」が 決定的になったもんで

横目でチラチラ気にしながらも

こわごわ そこに触れぬよう 離れていった

石投げては チラ見

誰かが「魔女さんが…」なんて 言い出すと

びく…と そちらをうかがう 二歳さんチーム

面白いなぁ

んで そんな 想像遊びに 全く 関わらない Bくん

あろうことか ふんふふん♪なんて 鼻唄歌うように 枝に近づき

むんず と 枝を引っこ抜こうとしたから さあ大変

「あっ!B!やめてっ 魔女さんがっ!」と 半ば 叫びのような 声をあげる Sくん

戦慄する 二歳さんチーム

そこで ゆき子先生が

「みんな大変!魔女さんが 起きちゃう 逃げてっ!」と 小高い 土手の上の方へ のぼるよう声をかけると

避難訓練でも こんな動き見たことないぞ くらい 

素早く とりまとまって 坂を駆けのぼった

はぁはぁ 息を切らせながら 枝のところを見ると

乗っかってた 石は 1つ 落ちてしまったけど

1つだけは のこっていて

「大丈夫 魔女さんは 起きてこなかったようだよ」と言うと

ほっ とした 表情で とっとと 帰ろう帰ろう…てな 空気になった

石投げが楽しすぎて 未だ帰りたくない~ なんて ごねる お子も 一人もおらず

わはは

なんか 愉快な 散歩でありました

歴史的瞬間に 立ち合う

2017 年 11 月 9 日 木曜日

歴史的瞬間に一歳と17日 Mちゃん

一歳にならんとす あたりで なんとか 歩けるようになったのではなかったかな?

今も ちょいと ふらつきつつも

己のバランス 模索中

しかし 一見 よちよちで ころんでばかりだったはずなのに

本日 よろよろり と よろけて あわや しりもちか?と 見てたら

なんと しりもちぎりぎりのところで ぐぅ と こらえて

立ち戻った

何?その ヒンズースクワット並の 脚力…

その後 自分の みぞおちくらいまでの 高さの 階段一段

のぼりおりする 大きいさんたちを じいいっと 見る Mちゃん

まだまだ のぼれそうもないよねぇ ふふふ なんて 横で見てたら

今まで同様に 届かぬ足を じだじだじだ と 段にのせようとした後

もう一段上の 段へと 手をのばして 上半身を ずず と ずり上げ

その後 段に 足をかけて よじ上った

本人も うほ♪やれた てな 驚くような 表情

わたくしもびっくりして 目を見張って 思わす拍手

Mちゃんも にいぃ♪と 笑って自分で拍手

そして まぐれではないことを 証明するかのように

その上の段も どんどんのぼっていった

学習能力 すごすぎる

人生における はじめての瞬間だね

歴史的 お尻

撮らせていただきました

ぐいぐいのぼったあとは

抱っこして 下まで 下ろさせてもらったけど

すぐまた のぼりはじめてました

んも その繰り返し 何度も何度も

階段を ひたすら 喜びをもって のぼるって 

なんだか 神々しいなぁ

うっとりしてしまったよ

んで そろそろ 園に 戻らねばならんね と 声をかけると

んがっ!と 抗議の声さえあげたりして

しかし 駄々こねることもなく のぼるのをやめた

そして「降りるのは まだまだ無理だよね」と 言った わたくしを嘲笑うかのように

段のとこに ぺたん と 腰かけて

下まで届かぬ足なのに

お尻をずりずりずり と ずらして 

わたくしの 腕のところに 手をのばして 支えをもとめながら

すと と 降りた

なぬううううっ!?

二歳さんでさえ やっとこ降りるような人いるってば

赤ちゃんともいえる Mちゃん 早いわっ!

おうちの人たちも 目が離せないっ!てな はらはら時期が始まるけど

それは わくわくうきうきして 目が離せない 瞬間の数々でもあるわけで

どうか この 人生で 初めて♪を こころとからだ すべて総動員して よろこびいきるいのち

あたたかく はぐくんで 育み合ってほしいなぁ

思えば 誰だって 今の瞬間に出会い 生きるのは 初めてなのに

そういう 新鮮さを 忘れて見失い勝ち

Mちゃんの おかげで また 改めて 大事に いま いま いま に 

こころとからだ めいっぱい よろこびをもって 生きていこう とか 思い直す

ありがとうありがとう

めりはりばつぐん

2017 年 10 月 29 日 日曜日

サンキューカードウェルカム顔だしブース国のことをおしえてもらういろんな工夫椅子取りゲームとかプログラムホールのお約束ホールにて

金曜日に 呼んでいただいた アブロードランゲージセンターの フェスティバル

仮装した お子たちの 楽しんでいる姿

そしてそれを 楽しんでいる おうちの方々の姿

ほほえましかった~♪

インタナショナルエレメンタリースクール とでもいうのでしょうかね?

カリキュラム設定も 日本風とは 違うところもあれど

お子たちの 成長力を 育む 心遣い あちこちに 満ちてて 

彩りも鮮やかで 

見ていて うきうきする

聴く力や 伝える力が のばされている

ここに来れば 楽しいことが待っている 信頼感と 安心感に 支えられている

いくつかの 国の国旗が 書いてあるカードを手に

スクールのなかの 遊びや 国のテーマブースをまわり

そこを まわりましたマークシールをもらい

最後に ホールに集まって わたくしの ショーを 観てもらった

去年と ちょ と 違う格好だけど

覚えててくれた人もいて

ちょ と 英語で 話したけど

ほぼ 日本語の『ごちゃまぜカメレオン』パフォーマンスは

積極的に(過ぎるほどに)助太刀もしてくれちゃって

持っててもらった 蝿ぬいぐるみつき 杉枝を 奪い合おうとしてる おこたちとの やり取り 盛り上がりすぎて

最後のうたが 歌というより ラップみたいになっちゃったけど

なんとか とりまとまった…のか?

I ‘ m glad I am me♪の メッセージは

わざわざ言わなくても ここの おこたちは するりすんなりと 今それを生きているなぁ と 思えた

どうか そのまんま そして 周りに向ける目も おんなじように するりすんなり「うん」て 笑い合えるものでありますように

あそんでくれてありがとう~♪

職権濫用

2017 年 10 月 26 日 木曜日

ぽんぷくりん保育仕事の お散歩にて

先についてた 人々

「うわ~」やら「ひゃ~」と ざわめき

その 人だかりの真ん中を 覗き込んだら

あら♪

スズメガ一族 幼ちゃん

「おっき~」とか

「なんだこれ~?」と

おおむね 怖がられてはいないよう

先生も「さわっちゃだめよ~」と 言うだけで

ぷち するわけでもない

んでもって こんなとこにいたら 踏んづけちゃうかもしれないし かわいそうだから 向こうに 運んであげるねっ♪と

わたくし 職権濫用して 幼ちゃん 確保

「森せんせ 素手で だいじょぶなんですかっ?」と 心配して 玉井先生が 葉っぱ持ってきてくださったものの

だいじょぶです~♪と

むしろ 素手の触れあい うれしがるわたくし

おこたち 一緒に にがしにいく~と ぞろぞろついてきた

みんなに見守られつつ

河原近い草むらに 行ってもらい

達者でね~♪と 手をふった

虫さんに やさしいきもちで 手をふってくれて ありがとう~♪