‘保育仕事まわり’ カテゴリーのアーカイブ

もう出てるの

2020 年 11 月 28 日 土曜日

樅木の芽が出てるみてるみてる

前回 こぎつねの 種蒔き絵を 貼ったら

「『ぶたのたね』みたい~♪」と 絵本好きの Sちゃんが 反応してくれた

そそそ

あの 佐々木マキさんの 絵本みたいに

とっとと 樅木には おおきくなってもらうつもりなのでした

…てことで 本日 もう 芽が出ました

お昼寝から 起きた お子達が

大きな 狐たち いなくなって さびしくなったとおもいきや

「なんか出てる!」

「みてる(うさぎが)」と

ゆるく 気づいてくれた

12月のおうたは

昨年とおんなじ『うさぎ野原のクリスマス』にする予定なので

ツリーかこんで

うさちゃんたち 賑やかに 踊ったりしてもらおうかな

かつて おられた 大好きな ゆきこせんせいが 伝えてくれた あの 踊りも みんなで踊ろう

たのしみ♪

勝手に四番

2020 年 11 月 25 日 水曜日

たねをまくもみのたねをまく

保育園 壁絵

11月は『こぎつね』でしたが

12月も わたくし担当

んで 早目に 着手してほしいという リクエストあり(そうでもしないと また 一回一回 遅々遅々と すすむペース)

11月出勤 あと一回 明後日で 12月ものの 始まりにしようかなぁ と 目論見

しかし 本日も その伏線として

『こぎつね』の四番を 勝手に こさえてしまいました

♪こぎつね こんこん

たねをまく

たねをまく

はぁやく もみのき

おおきくなって

クリスマスツリーを

かざりたい♪

ちょっと 字余り的だけど

この流れで

次へ いっちゃうぞ

このあとどうするか

2020 年 11 月 18 日 水曜日

こぎつねこんこんあなのなかあとどうする?

保育園 11月 壁絵

仔狐…の 三番に因む 絵を 本日貼り付け

描いた 段ボールは

hontoさんとこから 三冊以上の おっきい本の時 包まれてくるやつ(少ないときは ぷちぷち緩衝材が内側にくっついた 封筒的なもの)

十字の 形だもんだから

そのなかに収まる形 てのも 制約のひとつ

…まぁ 別の紙 使ってもよかったのだけど

こういう やんわり 不自由なとこから なにか考えてゆくのが 好きなんだな

さぁて あと 来週 二回出勤

今後の展開どうするかなぁ

いや もう 足さなくてもいいのかもしれないけど

「穴」の 見立てにした ちぎちぎ 段ボールのとこに なんかしら 生やしたり

虫描いたり しようかなぁ…

あそんでるなぁ(仕事だけど)

よろこんでくれた…のだろうかな

2020 年 11 月 18 日 水曜日

ちょきちょきぺたぺたガタピシリズム冠

Tくん お誕生会

昨夜 ちょきちょきぺたぺたした

ちょっと ゆがみへんてこ ポンプ車と パトカー

ひとつだと まんま へんてこだけど

数あると

あら不思議

それが まるで ちょっとした リズムみたいに見える(わたくしだけの思い込みかもしれんけど)

無事 お誕生の 冠として 受け取ってもらいましたる

わは♪て 一瞬 笑ったものの

その後 何故か 目を伏せて ぐにゃり と しがみついてきたりもして

あまり 気に入らなかったのかなぁ と 申し訳無く思ったものの

その後 お迎え来て帰るまで

ずっと 被りっぱなしでいたので

気に入ってくれたのは 確からしい

ポンプ車の ホースは

かつて 用いていた 携帯電話の 充電コードの 外側

使えるもんだ♪

実はまだまだ何本もある

今後もなんかに 利用しちゃおうっと

どたばたしたわりには

託され 受け渡し…の 「こどものとも復刻版」忘れずに 車に積み込めたし(結局 ゆっくり見せてもらってから…の暇もなく)

ほっとした

よき一日ぢゃった

仔狐 二番

2020 年 11 月 14 日 土曜日

枯れ葉が 縫えなくて困ってるとこ来週は 穴のなか

仔狐 二番

冬の山…というより

秋の山の 風情でもある葉っぱだけど

まぁ 勘弁してくれろ

あと 三回 出勤あるので

それまでに も少しどうにかなる予定

11月壁 出番終えたら

12月に『あ♪のねの会』コンサートで 出番あるかも…てことで

そっちでも 使えそうな なんにゃらかも含めて 展開 考えとこ

こぎつねこんこん

2020 年 11 月 4 日 水曜日

こぎつねこんこん11月 保育園の 壁絵係り

今月の歌を『仔狐』にしたので

歌 由来の 絵にしちゃう

リトミック時間に

いつもの手遊びからはじめないで

いきなり『仔狐』の 歌をうたって お話交えながら 三番まで歌ったら

いつもの ちょろちょろ わざと反対のことするさんも

はっ としたように 最後まで 歌を聴いてくれた

わ~♪うれしい

…だもんだから

みんな お昼寝中に こっそり こぎつね 描いて 貼ったら

「こぎつねこんこん!」とか 呼んでくれて

わ~い♪

今月の出勤は あと四回

歌に 忠実路線にして

どこで お遊びいれるかなぁ なんて

ひそかに 企んでみたりする

うひひ

たのしみ

装飾

2020 年 11 月 3 日 火曜日

虫ばかり描くコロナの影響で

保育園の 芋煮会は 中止で

そのかわり さくっと 外遊び会みたいなのをやるとか

わたくし 参加できぬので

せめて お楽しみ記念品の 抽選箱の 装飾を てことで

本日 ちょこちょこと 作業した

もっと 簡単に やりゃいいものを

またもや 段ボール絵 描いて 切る 方式

でも たのしひから いい手間隙なの♪

こういうことやると 「なんかやりました」気分が うれしく 満ちるのだよな

さぁて 仕上げ線入れたら 切っておしまいにしよう

素敵なサンダル

2020 年 8 月 26 日 水曜日

素敵なサンダル保育仕事

夕方あそび

広告紙 ぐるぐるして

魔法の杖みたいなのとか

武器みたなものとか

頭に回して 冠とか

さんざっぱら 遊んで よれよれになったの

そこいらに ぽい て 打ち捨てられていたので

わたくしの足に くるくる巻いてみてたら

Sちゃんが「なにしてんの~?」と いうので

サンダルにしてみようかな と 言ったら

欲しそうなそぶり

Sちゃんサイズに 作り直して あげたら

かなり適当なのに

申し訳なくなるほど よろこんで うきうき 履いて 歩き回っては

「Sちゃんの サンダルなの~♪」と 触れ回っていた

おうちにも 持って帰るという

…へえぇ

いいんすか?そんなもんでも…もっと 美しく作ってやればよかったかな?

お迎えに来た かあさま

「ずっと 『サンダルほしい買って~』て言われてるのに 買ってやらないもんだから ふふふ」て 笑ってました

ひらひら とか

きらきら とか

ぴんく とかに 目覚めちゃってる Sちゃん

広告紙の サンダルも

うれしさと 想像力とで

ひらひらきらきらなものとして 受け取ってくれたのだな

ありがとうよぅ

少しずつ 近づく

2020 年 8 月 20 日 木曜日

おきみやげ入園して 間もない Tくん

まだ あまり 言葉を発することなく

ましてや 今 週一しか 入らない わたくしには

積極的には 近づいてこなかった

しかし 数週間前の リトミック遊びの時

古株さんたちに 気圧されて ちょっと 後ろへ引っ込んでおったものの

その後ろの方で

「あれ?これ 面白い…」と 気持ちに じわりと 色づいたような瞬間の 表情が見てとれた

そのあと もぞもぞり と

わからないながらも 真似っこしようと 手足が動き出した

思わず おっ♪Tくん そうだよ それ じょうずだぁ て 声かけたら

いひ♪と 照れたような 笑顔

声がけ 早まったか!と 一瞬思ったものの 懸念するほどのことでもなかったか…

そしてそののち

わたくしと 目が合うと

いひ♪てな 笑いと

リトミックでやった 所作を ほんのり 再現してくれたりするようになった

昨日は アンパンマンの いないないばぁ…てな 仕掛け絵本をもって

んっ♪ と

差し出してきて

そののち ぽふ と お膝に 乗っかった

読み終えると もう一度♪というように

また 本を 私の顔のとこに 掲げて

んっ♪と いいながら ほんのり 笑う

わかったわかった 大好きなんだね この絵本

十回くらい繰り返したら

はふぅ♪と 満足げに 息吐いて どこかへ行った

そののち

学研ニューブロックの 人形のやつを

入れ物のかごの 取っ手のところに 挟んで

ふうっ と 笑顔になってた

わたくしが見ていることに 気づいてなかったようだ

でも 気づいたのちも

見てみてどう!?と といかけるように

笑ってくれた

すこしずつ

すこしずつ

近づいてくれてる

うれしいな

困惑を 手のひらに 隠し持ったような 表情も

すこしずつ

すこしずつ

ほどけてきている

頼もしいよ

越えていこうね

いろんなこと

ピンク色に目覚める人

2020 年 7 月 24 日 金曜日

ぐるぐる色塗り保育仕事の 夕方遊び

もうそろそろ お迎えかな…てなあたりで

「お絵描きしたいひとはどうぞ」という 流れになるのが 常

さほど お絵描きに 熱情を持ってなさそうな お子たちも

つられるようにして

取り敢えず「かきかきする~♪」なんていって

テーブルに集まる

描き慣れている お子は ちょいちょいちょい と 何かしら やるけれど

つられただけの お子は

クレヨン 叩きつけてみたり

描く…というよりも

手の感覚の方が 愉快なのだろう

折れちゃってるけど

それはそれで ひとつの始まりで よい

むやみに とめるな…とも思う

そこから 別の やり方に 誘えればよいのだ

描くことの 可能性

よろこびの扉

もすこし 開けられたらいいのだけどな

向き合うには 時間やら 素材が 足りないけどな

そんな中で やれること ちょっとだけだけれども

やってみる

「○○描いて~」に 応えるだけだと

一瞬は よろこんでくれるとしても

自分もそれを描いてみよう…には 繋がりにくい

単なる 形の確認になるだけ

あなたのお絵描きじゃないじゃないのよ

わたくしのお絵描きならば 違うの描きたいもん…なんつって 団子虫とか 描いちゃう くせ者の わたくし

あまり わたくしに「○○描いて~」言わなくなってるよな お子たち…賢いね

先日の かきかき時間

「描く~」と言っといて

お子たち気持ちあちこち 散り散りになってしまってたもんで

んもう わたくしだけで 描きますわっ と

ぐるぐる クレヨン動かしてたら

そそそ と 寄ってきて

一人 二人…と 真似して 描きはじめた

ちょっと 真似っこして ぐるぐる してみた Sちゃん

わたくしの ぐるぐるをみて

「そっちに 一緒に 描きたいな…」と 言い出す

いいよ~ ここのうえに 白重ねてみるよ~♪なんて

しばしぐるぐる

ちょっと つるりとした紙だったもんで

色が 滲んで混ざって

「なんか きれいだね~♪」と 楽しそうだった

…とはいえ 最近 ピンクに 突如 目覚めたらしい Sちゃん

「でも ピンクがいい」とな

んじゃ ピンクでやってみる?と訊いたら

「ピンクは まぜない」だそうで

なかなか いい 守りだね

「ピンクで てんとう虫描いて」との 要望

まるっとそのまんまなのは ちと もったいないので

ベースになる ぐるぐるまるまるだけ 描いてもらって のちほど その上から 描きましたる

結局 途中で お部屋ぐるぐる 早歩き回り遊びに いってしまったけど

その後 「ピンクの てんとう虫 持って帰る!」と 言って思い出してくれて

ピンクの およふくに ぴったりの ピンクの 靴下 今のうちに履いて お迎え準備しようね♪にも いそいそ 応えてくれたりして

あぁ これからしばらく Sちゃんへの お誘い 促しの 切り口は ピンクだろかな なんて 思う

しかしなんで そんなに 魅力感じちゃうのかね?ピンク

ピンク好きだった時期ってあったかなぁ?

嫌いじゃないけど

ずっと 葉っぱ色好きだったかもしれないなぁ

長じてからお世話になった ピアノの先生に

「女はピンクよ ピンクの服を着てきなさい」てなこと言われて

笑って流してしまったけど

桃とか 桜とか 蓮とかの 色合いなら 好きで

いわゆる「女の子ピンク」の色は 要らないと思ってる…てことは わかってる

お仕着せへの抵抗感だろかね

でも 目の前の Sちゃんは 己の 湧き出す思いのままに ピンクに向かってるのだなぁ と 思う

人それぞれ