‘作品 周辺’ カテゴリーのアーカイブ

取扱注意

2020 年 3 月 30 日 月曜日

すぐ破ける母が デイサービスで 作った という マスクを 持って帰ってきた

天婦羅揚げるときに 敷物で使ったりする「リード」てな

油吸い取り不織布みたいなやつ

耳にかける部分は

Tシャツなどに よく用いられてる 延びる生地を 裂いたか 切ったやつ

鼻に当たる部分には

お菓子の袋など 閉じるとき用いる ツイストタイ…とか言う 柔らかな ねじる針金入り

なかなかよいね

今日は「これだけでいってみる」と 母が言うので

早速 装着

…したとたんに 破けました

ややややや

そういや 昨日 揚げ物したときも

点線からきれいに 切り取れず

半端に ひっちゃぶけたっけな

肌当たりは やさしいけど

脆い

取扱注意だな

そういや 換気扇のフィルターに使える…て やつ

うちの 換気扇に 合わないのに 買ってきちゃったのがあった

それでも 作ってみるかな

仕事がなくなっちまって

しかし ちょいと うちにおらねばならず

作品に向き合う気持ち 今だいぶ うなだれ気分でもおったので

一見「要らんこと」に 精を出す

そういうあたりから 弾みつくことも あるんだもん

きっと うまくいくんだもん て

楽観的でもあり

気長に やる

あがったりさがったり

2020 年 3 月 9 日 月曜日

何いってるかよくわからんうた正直 ほっとくと

放心し続けそうな 心持ちであること

否めない

駄々下がりに任せてもいいかと思いつつ

そんな余裕などないのだ

来月の 舞台の作品周辺のこと

も少し 詰めてゆこう(その頃って コロナ騒動 どうなってる?)

己の作品についての もやもやを とりまとめるのは

母デイサービスから戻る辺りまでに 区切りつけられるかどうか 定かではないし

引きずって 機嫌悪くなっちゃったら 申し訳ないので(気持ちを切り替える 心の俊敏さが 欠けてる今)

また 後回しにすることにして

ご一緒するナンバー(振りは 一部 いただくことになってる)の

せめて 歌詞を きちんと 把握しとこ と

音源を 言葉に焦点当てて 聴き直す

左右のバランスが 違ってるせいか

心地よく聴けない

旋律の躍動だけではなく 歌詞を 拾おうとすると

尚更だ

難儀な耳になっちまったもんだ

しかも

…君たちは 何を 歌っているのだ!?

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん 装着してても ほとんどわからん

でも今は ネット検索という 便利なものがあるので

そちらで 書き出すことにした

…書き出したのに

何を言いたいのだか ちょいと 途方にくれる

まぁ なんつうか

惚れて舞い上がって 楽しいっ♪なのかしら…

旋律目安の 線に どう当てはまるか

わかるまでに 何度か かかってしまった

ふぅ

でも 他の曲に関しては

ちょっと 浮かぶものなどもあったりして

うむうむ ゆくぞ

作り上げに向かう道をよ と

思いも生まれる

怯ます

怯んでも すぐに たてなおして

ゆくぞ

愉快な残像

2020 年 2 月 12 日 水曜日

なぜこれにいれちゃってるか?昨日の パフォーマンス

午前の部と 午後の部

お客様たちの ノリ それぞれに 楽しかった

特に 午後の部は 風船パントマイムの やり取りのとこで

ちょっと 激しく 打ち返してくれたさんに

返したりアクションが ツボだったか

何人かの お子が われもわれも!と

自分とこに 風船 飛んできてないのに 打つ仕草をし始め

いつの間にか そこいら中に 伝播

場面切り替えて 一瞬収まるものの

ふと 目があった お子が またもや アタック仕草…というか もう 両手を ばたばたばたばたっ と ふって

おいでおいでの 激しい感じ?

そのたびに おいおいおいおいっ!と 珠に打たれるような リアクションをしてしまった

合間合間に そんなポイント 最後まであって

んもおぉ 愉快

スタッフの方々も にこにこ サポートしつつ いてくださって

久しぶりの現場が しあわせなものにしていただけました

ありがたい!

その日の 朝方見た夢が

普段パフォーマンスで 用いてる靴ではなくとんでもないブーツみたいな靴を持っていってしまい

ネタにもなる部分の処理を どうしようか…と 悩んでいる というもの

んで 夢でほっとした~と 現場についたら

音響しーでーが 泉谷しげる持ってきちゃった!?と 焦ったりもして(いつも使ってる 音源が 何故か 泉谷しげるしーでーケースに 入ってただけ)たもんで

久しぶり ということへの プレッシャー てもんが 結構あったのだなぁ なんて 思ったのでした

ふぅ

しかし 泉谷しげるしーでーの 本体

どのケースに入ってるんだろ?

本体とケースの組み合わせ…入り組んだパズルみたいに なってるんだろな また

とほほ

ドキドキ下り坂

2020 年 2 月 11 日 火曜日

雪景色裸足地元の高校生との共同開発ハーブティーまで汗だく一回目終了久しぶりだけど いつもの感じ

久しぶりの雪景色

こじゅうろうキッズランドまでの道のり

遠回りして なるべく平坦な道をゆこうと思ったものの

お日様も照ってきたし…と

西根から 白石へ 出る 峠を 選んだ

…らば 途中の うねうね下り坂の 日陰部分が

日向で融けた 滴が 流れて 再び凍って アイスバーン

ひいいいぃ!

しかし 無事 現場到着いたしましたる

天候を気にしないで 遊べる屋内 遊技場

お子のこと

赤子連れのこと

じっくり考えられた作りが

見れば見るほど 優しくて素晴らしい

その施設を活かしきってる スタッフのみなさま 素敵

みんなで 裸足 というか

靴はいてないのも なんだか 親近感 湧くよね

施設長 ぶっちょさんを 中心に 愉快な体操してて

こっそり覗いて真似しちゃったりして

ふふふ

久しぶりで いろんなこと忘れちゃってるのではないかな?いやいや本番始まればすぐ からだもこころも 飛び出してゆくだろうけどな左膝痛いよな…と

出る寸前まで うねうね 考えていたのに

始まったら あらもう たのしくて ぴょんぴょこ♪

痛みなど 全くでないのが 不思議

スペシャル いい お子たちばかりで

取り落としたものを 拾ってくれたら

投げて寄越さず

きっちり 手渡して届けてくれるの みんな

うわああぁ

やさしいさんたちありがとう!(少し 涙目)

お昼ごはんは 施設長おすすめ

すぐおとなりにオープンした 白石名産品のお店の 牛丼みたいなやつ(正式名称失念)

地元の 高校生との共同開発ですて

贅沢に 肉もりもりの どんぶり

パフォーマンスのこと 担当してくださった NPOみやぎ・せんだい子どもの丘の 志賀さんと ご一緒させていただいて

あれこれ お話できて うれしたのしかった

いろんな思い持っておられる頼もしさ

ご実家 浪江町のことなども

ぜひぜひ これから 伝え 繋げてほしいなぁ

素敵な ハーブティーまで いれていただいて

午後から も一回

楽しむ♪

作品に向かう

2020 年 2 月 10 日 月曜日

ここへ至る日々を例えば 石塊

どろどろや なまなましたものが 時間を掛けて 塊と成したような ものを

その 成り立ちの 始まりの辺りに遡ったり

織り成すさまを 繙いたり

今たどり着いた形を より 分かりやすく 光を当てたり 磨いてみた…

あるいは 樹

今に 育まれるまでの日々

肥やされたこと

傷を受けたこと

立ち居る姿の中に 内包されている 思いの形を 浮き彫りにしようとしたり…

ある種の パントマイム作品を 生み出す過程は

彫り物に 似ているな と 思う

作品として 形成しておらぬ 焦りに 追いかけられつつも

その石塊を

その樹を…と 定めたのだから

もう それは ここにあるのだから

より良い形として 掘り出すだけなのだ

向かっているんだ

まだまだまだまだ 遥かな道のりのようで

追い込みめずにおるものの

挫けるな…と 己に言い聞かせつつ

暮らしと共に すすめゆく

御すでなく

2020 年 1 月 19 日 日曜日

描いたというよりも 偶然の重なり水の流れなど

御せぬのだ

ただ

水と

そこに含まれるものと

それらを 受け渡すものものの ゆきたがる 道行きを

癖を 見極めながら

少しだけ 導き

あとは ゆだねる

思い通りに 描けたことなどない

だから いつも

思いがけない できあがりに

がっかりしたり

それ以上に 驚き よろこんだりしている

ねずみの顔の メロディー

2020 年 1 月 18 日 土曜日

ねずみの顔の メロディー今まだ 始まったばかり状態の

年賀状 相手の方の 住所書き

絵と 基本型の 言葉は書いた…はずが

一部 ねずみの顔を 描き入れていなかった

流れ作業みたいに 描いていたときは

やはり 独特の 旋律(かなり速い…presto)と共に 描いていたのだけれど

慌てず いちまいいちまい ゆっくり描き入れればいいや と 思ったら

ゆっくり描くと

むしろ うまく描けないことに気づく

年賀状の 絵は いつもそうだ

流れるように 素早く気持ちよく描けるように…と 試しているうちに 成立してくる絵が 多いもんで

速度が のろすぎると

とたんに 乱れるのだな

変なの

いや そういうものなの…だな きっと

ゆっくりと演奏する曲

軽快に 奏でる音楽

いろいろあるじゃないの

そんな感じ…てことにしとこ

あれ?この人に出していいんだっけ?とか

寄り道迷い道もありつつ

のろのろり

無理なく

2020 年 1 月 13 日 月曜日

みどりの草の旋律年賀状書き がんばるぞぉ と 声に出してたら

母「あんだ どうせ もう こだん遅ぐなっつまってんだから 今更 焦んねぇで 無理なぐ やらぃん」とな

おおぉ

かつては 遅く始めることを

なんでいっつも 早く始めねぇんだが…やら

もう お年玉当選発表だよわ とか

嘆き たしなめる口調ばかりだったのに

もう 言ってもしょうがない と 諦めたか…

まぁ かかりっきりになると 他のこと 更に ほっぽり投げの とっちらかりが ひどくなって 「呼ばっても 来てけんねぇ」てことなり勝ちだから…てこともあるだろけどね

うん

無理なくやるよ

定型文 部門は一枚につき15秒くらいかかる

単純計算すると ひたすら書いたとして 六時間くらいで 書き終えるはず

しかし きちきちきつきつに 頑張ると

言葉が 言葉としてでなく目の前に立ちふさがるような

ゲシュタルト崩壊的なことが 起こるので

無理は禁物なのだ

ましてや 思いや 意味を込めているはずなのに

意味がわからなくなるってのも いかんですので

緩やかにまいりますわ

言葉書きの時も 旋律に あてはまっちまって

そっちに引っ張られ過ぎて 字が わやわやになったりしそうな時は

休み時

息抜き抜き ゆきます

画像は 最後の色入れ

ホルベインドローイングインクスペシャルグリーンの 草っぽいの 描きいれるときに 頭の中に流れた旋律

こんな なんのやくにもたたんようなこと さしはさみつつ

のろのろり

迷いも楽しみ

2020 年 1 月 5 日 日曜日

色入れ迷いココアの賞味期限が…

年賀状 色入れ 第一段階

午前中に 軽く 200は いくと思いきや

やっとこ 103枚

一色じゃなく

二色 二手間を 一度にやるための 流れが まだ うまくつかめん

こうしたほうがよいかな?なんて 迷い迷い

でも 迷いも楽しみのひとつ

ココアなど こさえて 母と あんちゃにも わけっこして

休み休み

ココアの賞味期限が 四年前ぢゃった!

でも 飲んでみて 不具合起きてないから いいか…

以前 古い カカオマスを 摂取して 心身ともに 重く下向きになったことあったっけな

カカオマスのせいではないか?

まぁ いいや

腰は痛いけど

元気♪

旋律

2020 年 1 月 5 日 日曜日

下絵の旋律おんなじ 作業を繰り返していると

そこから 旋律が 生まれてくる

何かの歌の 一部に填まることもあるのだけど

今回の 年賀状の 下絵の時は

こんな 旋律だった

一小節目は 概ねの まるまるした形のとこ

二小節目は ちょんちょん と 小さな丸の形のとこ

最後の 伸ばすとこで 横によける

自分の意思で 歌おうと思ってないのに 生まれでるってのが

なんだか 不思議に愉快なのでした