‘作品 周辺’ カテゴリーのアーカイブ

焦らずいこう

2018 年 6 月 22 日 金曜日

タイトル変えたクロネコの目ねないこだれだマグ

パントマイム作品の タイトル書き

一枚しか 書けぬうち

ばんげの 支度に 突入せにゃならんくなり

むうぅ…

しかし 焦るな

まだ 時間はある

タイトル 用いるの 明後日だも~ん♪

なんて 余裕綽々に 心持ち 切り換えて

思いがけず 早めに 届いた マグカップ(もう 一生買わなくたって間に合うってのに やっちまったよ ねないこだれだマグ)で 珈琲など飲んでたら

あらまてよ

明日の「あ♪のねの会」コンサート支度はすんだけど

グァテマラさんの リハーサルでやる 振付 確認してない

やばばばば…

ざっと 流すだけといっても

ある程度動けんことには…とはいえ

それは 明日の コンサートのあとの 空き時間で やることにしよう

今は タイトル あと二枚

ひとつひとつていねいに だ

焦らず

でも 怠らず

粛々と~

ぐるぐる回って

2018 年 6 月 20 日 水曜日

コンサート素敵なタイトル準備万端おすわりチェック

八幡コミュニティセンターへ

覚悟していた以上に

ぐるぐる道間違え

なんとか 到着

雨の中

あまり来られる人もいないのかなぁ と 思いきや

ちらりほらり から ぞくぞくと

めんこいちゃんと ままたち

集ってくれました

「あ♪のねの会」あじさいコンサート

汗だく はかはか

でも かわゆい反応に

うれしくて 調子に乗りました

楽しかったぁ♪

着くやいなや

先生たちが お荷物運んでくださって

終わるやいなや バラシのお手伝いも 運びもやってくださって

瞬く間に 片付きました

すんばらしき 行動力

そんなあたりも ほんに ありがとうござりました~♪

用足しついで…の ふりして

2018 年 6 月 15 日 金曜日

雨の斎理屋敷おしらせちらし入り口ぢいちゃん分身みたいな 別人みたいな

母病院診察ののち

昼御飯はさんで

お金おろして

お金振り込んで

薬受け取って

買い物して

用足しして…の ついでの ふりして

一応「打ち合わせもある」とかいってて

(しかし 打ち合わせは 担当者 とんこちゃん お休みで できず)

実は ゆったりゆるりと ひたっちゃうんだも~ん♪が メイン

斎理屋敷 可南さんの「つちびと展示 この世界の愛しかた」に 行ってまいりました

つないだ…というよりも

今回は 前回の パネル展(つちびとたちも もちろん 幾人かは きてくれたのですよ)ののちの

「本編は またきっと」と 可南さんの お約束が

斎理屋敷三十周年記念事業の ひとつとして

組んでいただけた てことで

おおむね わたくし そこにのっかって

わ~い♪おかえりなかさ~い とか

最終日 6月24日には クロージングパフォーマンスさせていただきます~♪とか

はしゃいでよろこんでるだけなのでした

わは

すんまへん

最終日は 開館と同時に なごみ似顔絵の 熊谷祥徳さんも おられるはずです

わたくしは 11時から ぶんぶん コミックマイムショー

午後1時半から もりあやこ パントマイム 小品集

させていただきます

前回の パネル展のとき やらせていただいた パントマイム作品『とある いのちの こと』を みて

可南さんが 生み出してくださった『とある命のこと』も 特別に?来てくれているので(先日の 東京の つちびと展では 出てなかった)

分身みたいな でもさらに 浄化された存在みたいな この
つちびとの前で その作品を やらせてもらいたい 思い あるのでした

東京の つちびと展「やさしさ ひとつ またひとつ」(東京 御茶ノ水 ソラシティ gallery蔵)の

繊細に 濃密に 考え抜かれた 展示とも また 違って

斎理屋敷のは

広い おかいこさまの お部屋だったところに

おおように おおらかに

きめごともなく いるようでいて

しかし

俯瞰すると この広い世界の縮図ようであり

近づくと 肌身に近いような ごく 個人的 わたくしごとの お馴染みのいのちたちみたいな 空気感

見る角度が変わると 色合いと表情が変わる つちびとたちの 良さが

さらにさらに 増幅され活かされてる感じでもあります

ずっとずっとここにいたような そばにいてくれたような穏やかさ

あと一週間しかない 貴重な つちびと展

どうか みなさま

ゆっくりゆったりと ひたりに

お時間みつけて

たどり着いてくださりませ

22日~24日は 作者 可南さんにも お目にかかれるはずです

大切な宝物のひとときになること うけあいっ

ぜひぜひ

迷い道ぐるぐるのあと

2018 年 6 月 14 日 木曜日

使い込まれた廊下準備まっかっか

本日の 目的地の 保育所

案の定 道間違って ぐるぐる

それでもなんとかたどり着いた

あれ?なんだっけ?なんて

抜けたり飛んだり…もまた それぞれ 瞬発力やら 応用力やらで

むしろたのしく ふくらんでいく

「あ♪のねの会」だからこその ゆるやかさゆたかさゆかいさ

二歳未満の ちいさいさんたち

ままたち

先生たち

みんな にこにこして(はじめ 泣いてたお子も)

最後まで 楽しんでくれてありがと~♪

おかげで こちらも たのしさ 何倍にも 増しましだったよ~♪

まずはじめは こんさーと

2018 年 6 月 14 日 木曜日

お道具いくぞ

本日は 午前中に

とある保育所にて

「あ♪のねの会」コンサートしてから

午後 保育仕事

しばらくぶりで使う お道具 慌てて 引っ張り出して

メンテナンスするとかいっといて そのまんまだったものとか

あれとかこれとか

なにか足りない気はするけど

それはいまここにない

メンバー 克之ぱぱ むつみさん 美香さん

そしてみてくださる おきゃくさまたち

それが揃ってこそ パワー なん万倍にもなって 生まれてくるのだ

楽しみしかないな

るん♪

それぞれに はなひらいたり

2018 年 6 月 12 日 火曜日

おやつタイムもあり昨日は 二ヶ所で パントマイム稽古(タップもあり)

船岡の「ぶんぶん倶楽部」では

すぐ真似っこできるような 簡単なものを…と言っていた人も

真似っこでない それぞれの 持ち味から 生まれるような感じ 見せはじめてる

おおぉ 素敵な変化 と 思う

河北TBCカルチャーセンターの方も

新しくいらしたかたが とても 遠慮深いまんま なかなか踏み出してこられないなぁ…と 思いきや

「黙劇に興味ある」と 言っておられたもんで

簡単な テクニックを 用いて

創作的なこと やってもらったら

なんとも 味わい深い 捻りのきいた ひとまとまりを みせてくれた

むおぉ♪素晴らしや

うかうかしてられん

うかうか続きの 己を 省みつつ

近々の 舞台に向けて また ひとふんばり

振り返ったり

2018 年 6 月 4 日 月曜日

テーブルにちらし撮影場所パンフレットの裏表紙…だっけ?米原敬太郎さん撮影

豊穣庵さんを 初めて 訪れたのは

二年前

かくだ田園ホールにて『道化が 語る ものがたり』を

助さん ピクルス田村さんの「アルルカン・ヴォイス・シアター」と 共に やらせていただくことになって

宣材スチール撮影を…と 日程すりあわせしたら

ちょうど 助さん「死ぬほど忙しい」時期

撮影可能日が 唯一 豊穣庵にて「アルルカン・ヴォイス・シアター」ライヴが 行われる日の 前日のみ

てことで

前乗りする お二人を 早めに とっつかまえるかたちでの

弾丸ツアー的 訪問でした

むっちゃくちゃあついなか

カメラマン米原敬太郎さんに ノリノリ撮影していただいた

しかし わたくし自身

おいそがしいとこおじゃましてすみませんすみません早くこの場から去らねばっ!と

身も心も 縮こまって いっぱいいっぱいでしたっけ

端からは 隙あらば 木々草むらに紛れる(虫見のため)謎の人みたいだったそうだけど…ははは

今や「ただいま」気分で ぷらぷらのこのこと 行っちゃう 大好きな場所

ご飯食べる テーブルに『道化が 語る ものがたり』チラシ 挟んでてくださって

あぁ

なんて ちょ と 立ち止まる 気持ち

思い出なんていうほど ゆったりとふりかえることもなく

次へ次へと越えてきている感じ

それはそれでいいことなのだよな て 思ったりして…

はじまりを

ありがとうございます

偶然の 天使蛙

2018 年 5 月 31 日 木曜日

蛙天使に「おひさま原っぱ保育園」の 硝子絵

そろそろあちこち 描きかえんと

ボロボロ剥がれてるとこありありなのですが

空気の入れ換えで 硝子戸開けて

西側の 硝子二枚が 重なったら

蛙の絵の後ろに 小鳥の絵が 重なって

偶然の 蛙天使になってた

おおぉ こっそり楽しい

今度 描くとき

こんな 隠れた 楽しみも 仕込みたくなる

ふふふふふ

近々 東側の 重機絵を どうにかせにゃ と 思ってるので

そこをどうにか 考えてみよっと♪

ご無事で どんぞ

2018 年 5 月 8 日 火曜日

どうかご無事で一応 完成したことにする

仕上げたいところあるのだけど(歯のとこね)

時間的にも 体力的にも 

ちと リミットきたので

それはまた のちのちの 課題ということで

油性ペンで お茶濁しといた

お針子もりあやこ 終了

70歳の バイキンマンかぶるかた

はじめは ぺろんと被っても

のちほど きちんとかおを 外に出しておくように

呼吸面でも 攻撃防御の面でも…てことで

それは あんちゃに せつめいしてもらうことにして

ご無事でどんぞ 楽しいひとときを

被りやすいものの

2018 年 5 月 6 日 日曜日

被りやすいが 見えん!ちょ と 怖いね頼まれもの

一応の 枠はできた

しかし…

以前の アンパンマンの 被りにくさを 改善するため

かなり 緩めに作ったもんだから

被りやすいものの

視界の確保 まずってしまった

七十代のかたが 窒息せず 

視界も確保しつつ

あんちゃの被る アンパンマンとの 掛け合いができるか…

細かい 仕上げは また後日

しかし 絶対 攻撃されるよね

あんちゃの アンパンマンでさえ ぼっこぼこにされてるんだよ

被り物の宿命とはいえ

更に ばいきんまんだもの…

そこのとこ 心配

とっておき音楽祭も 油断ならんな

スタッフの方々 そのあたり たのんます