‘作品 周辺’ カテゴリーのアーカイブ

だいじょぶ呪文

2020 年 7 月 12 日 日曜日

やるからには!待ちかねた 今日の父うんこさんも お出ましてくれたし

合間に 今度の舞台の 作品へ向かうこともできてるし

焦りがないわけではないけど

だいじょぶだいじょぶ次の瞬間は 今よりももっとよくなってる!と 信じてる

大分マシになってる 関節を

よろしくない方向にねじらないようにだけ気を付けて(だからのびのびと動いてないことのいいわけだったりもする?)

だいじょぶ呪文 唱え中

さぁて そろそろ 昼御飯と

父の水分補給経管 準備

暮らしの要も 怠りなく(抜け抜けまくりなので 希望としてのことば)

初めましての初めましてじゃないの

2020 年 7 月 7 日 火曜日

吹き抜け立派な教室

昨日の 久々 再開の 河北TBCカルチャーセンター メルパルク教室 パントマイム講座

お二方

お馴染みさんの 復活かと思いきや

どちらも 初めましてさんでした

えええ!?

なんでなんでなんでなんでやろうと思ってくださったの!?と

うれしくて 興味津々

仙台にも 何度も来てくれてる「がーまるちょば」を 観たことある という方

そして「実は森さんの 舞台 角田まで観に行ったのです」という方

アルルカン・ヴォイス・シアター (ドリアン助川さん ピクルス田村さん)さんに 来ていただいて

ご一緒した『道化が 語る ものがたり』ですわね♪

うおぉ うれしや♪

しかも どなたかからお誘い受けたとかでなく

純粋に 新聞でみたから…とか

わ~♪すごいすごい♪

…なんて言うのも 変ですけれど

誰かの知り合いで とか

何かの繋がりで とか

助さんファンで…という おきゃくさまが ほとんどな感じだったもんで

何かの つてがなくて 観に来られるって すごいことだと うれしく驚いてしまったのでした

コミュニケーションに 役立てたい とか

からだをうごかしてみたい というより

お二方とも パントマイムそのものに 興味津々で 来てくださったようで

とても 新鮮な気持ちになって

心改まる

自分が 好きで好きで

パントマイムに

パントマイム周辺のひとたちに 救われてきたから

そこをまっすぐみて 来てくださるってことが

わ~♪仲間だぁ てな うれしさ 大きくなる

まだまだまだまだなのに

こんな機会を持たせていただけてること

気持ち引き締めつつ

これこれここが素敵なとこなんだよね♪とか

分かち合いたくなる感じで 講座をやってるのかもしれない

今まで おしえていただいてたこと

生きてきた道のりで 符合を 得たり 繋がり 生まれた 思い

総動員して

これから ご一緒させていただくひとときを

よりよいものにしてゆきたいであります

環境よすぎて 目眩するような(吹き抜けあり 硝子張り 鏡あり)お教室にて

顔洗って 出直しながら まいります♪

感謝!

ごろ寝してても 動いてるんだよ

2020 年 7 月 4 日 土曜日

薬いれました歌稿おつかれ『シェア』について

父は ねむねむの日のようだ…今のところ

訪問看護師さん 本日は 午後から 来てくださるで

もすこし ゆるりとしていられる

母の 東北アララギ会「群山」歌稿の 助太刀も

どうにか 終了

ちょいとした 間違い 失念など 多めになってきてて

弱気になりがち 母

寛大に と 思いつつ チクチクしたものの言い方してしまう わたくし

あぁ すまぬ

ざつざつした 気持ちをなだめようと

書き上げた 原稿を 受け取ったあと

茶と共に チョコレートなど 出してみる

そのあとは 己の パントマイム作品について なだめすかして 形成すための あれこれ

本番は再来週なのよもう!

でも いつものこと 本番までのじたばた

隔絶された環境で 作り上げるのではなく

今ある日々の流れからの 生み出し

諦めない

少し 気持ちが 納得に近づく

いいぞ!

やれるやれるやれるやったるでやっとるでぇ!!

自分にしかできない自分のこと時間

孤独も 密で

蜜であるのだなぁ

ひとつひとつ

2020 年 6 月 29 日 月曜日

父出発やることリストは少なめに蓮さま もう少し

朝 四時半頃から 始動

早めに 経管栄養 終わらせんと

退院後 初 デイサービスお出掛けに 差し障る可能性があるから…てなことで

ねむねむな父に 申し訳ない思いで 声かけつつ

あれこれ 準備

どうにか 身支度

わたくし 汗だく

すまんねぇ まだまだ慣れなくてさぁ…と 声かけながら

口腔ケアやら 髭剃りやら お着替えやら

ときどき 顔しかめられたりしつつ

お迎えに来てくださった リハビリの先生と 介護士さんに

ベッドから 車椅子 移乗 やっていただいた

本日も 無口な風だけど

耳元 声がけに 首をふる

受けこたえは おっけだ

過酷なスケジュールですまぬ

本日は出掛けぬことにした 余裕もあって

わたくしも 心広々で 足りなさも 補いつつ なんとか 越えた

リズムやら 感覚つかむまで

きっと そう遠くない

本日の送迎車は 母と父と 二人だけ

まるで リムジンカーだな

贅沢!

送り出したあと

ふうぅ と 声に出して 座り込む

まだ足は痛いけど

気持ちは 晴れてきたぞ

斑に曇ったりもするであろうけど

それもまたひとつの 心の お天気模様だ

今更もう 新茶でもなかろうが

やっとこ 封切り

シーツやらの 洗濯の前に

お茶時間

こんなのびのびのひとときに 作品に向かおうかと思いつつ

本日は 無理なく やらねばならないこと二つ 三つだけやって

あとは ゆるめておくことにする

なにもしないようなひとときに

静かに 澱が 沈んでいって

澄んでゆく感覚

そのあとに ゆるりと 潜って 目指すものをつかむ感じ

その前段階 としよう

なんじゃそりゃ!?ですが

自分なりの 作り方のひとつ

いいぞ その調子っ♪と

自分応援団

掛け声などかけて

休憩できることを 讃える

フェイスシールド初体験

2020 年 6 月 24 日 水曜日

フェイスシールドダンスブルームの ゆきこさんが 気遣ってくださり

振りうつしの時に フェイスシールドを くださった

思いの外 水中感というか 宇宙感

反射のせいもあるかな

結局 マスクのみで やらせていただきましたが

これはこれで みんなで 宇宙感みたいな

体感劇に なりそうだね

今回はそういうのではないけど…

四月の公演を

7月18日(土) 19日(日)に 延期開催決定するまでに

どれだけの思いで 迷い 考え巡らせ

そして今も 迷いながらも安全 最善を尽くしつつ そこへむかうぞっ と 気を引き締めておられるか…

それなのに いつも あたたかくやさしく見守ってくださってる 主宰の ゆきこさんの 思いこめられた ステージ

わたくしも いまだからこそ の 思い込めて

向かいます

場所はお馴染み 仙台 卸町 10BOX

はりきる♪

創作酸素

2020 年 6 月 21 日 日曜日

やるぞ酸欠のような 心持ちは

創作の部分でのこと

何のせいでも

誰のせいでもなく

うまく時間のやりくりができてない

時間を 有効に 活かせていない

自分のせい

うまく 創作的 呼吸できてないだけ

一時にものにできると思うな

日々のなかからの ひとしずくずつ 大事に溜めてゆく と 言いつつも

なかなか見えてこないことに 焦る…いつものことなのだ

健やかに 元気びゅんびゅん飛ばしているときだけが できるときではないのだ

うなだれたり

腰が上がらなかったり

こころとからだをひきずるようなおもいこそ バネにするといっていたのは自分だ

跳躍のための屈伸

今それなのよ

全体ではないけど 部分は 少しだけ 見えてきたかな?てな
思いが

欠乏する心持ちに

創作酸素を 送り込んでくれる

言葉ばかりを 先へと 放り投げている感じから

少しずつ からだも 先へと にじり 這い出す

大丈夫だ

巡らせる

ちゃんと使ってる

2020 年 6 月 4 日 木曜日

うんこはんこ小学六年生ぐらいだったか?

初めて ゴム板を 彫って

アメリカ土産の 消ゴムに くっつけて こさえた

うんこ判子

「そんなものどこに使う!?」と

その無駄な労力を 嘲笑われたりしたものの

自分の名前を書いた横に 押したりしてた

森文子(もりあやこ)の 漢字から

「ぶんこ」と呼ばれ

転じて「うんこ」やら「くそ」やらと 呼んでくれやがる 男子への

逆手に とって ネタにする…てな 感じか

今 保育仕事の 月一 検便の日のとこに 押したりしてる

ほぅら ちゃんと 使ってるもん

活かしてるもん

無駄なことなんか ないもん て いっちゃえるようなこと

してゆくもん

惑いながら

2020 年 5 月 23 日 土曜日

受け渡すならば熟した思いを浮かぶ思い

すべて 明るみにするわけではなく

あぁ これは 伝えたい思いだ というものと

これは しまっておこう という 思いもある

とあることに向かうとき

惑っていたとしても

向かうことを 揺るがすような思いは

受け渡さずにいよう と していたのに

本日は

迷いのまんま

渡してしまった

あぁ

熟していないのは

わたくしの姿勢 そのものだ

甘えてる

申し訳ない

明日の わたくしは

きっと 今日より しゃんと 向かっているはず

ましてや その先々は 更に…だ

ぷすん と 情けない音を 出してしまったような日

でも また 蓄えて

こんな日を越えてゆこう

こんな日があったからこそ の 結びを

熟を

つなげ

奮起だ もりあやこ

自分で 治せること

2020 年 5 月 15 日 金曜日

再生のための屈伸 再び顔本(Facebook)で

日々の潤い ハートを 探して投稿しよう てな グループがあり

お誘い受けて 加わったけれど

毎日 何かしら投稿するわけでもなく

しかし 時折 投稿すると

かなり やさしいことばをかけてくださるかたがおられたり

投稿なさる みなさんの

素敵で やさしく まあるい気持ちなど 眺めつつ

ふふふ なんて なごんでおりました

んで そういえば かつて こさえた 作品めいたもの

ハートといえなくないの あったこと

思い出した

かつて 5DaysArtchallengeで ご紹介したものの中のひとつ

復興まだまだの 七ヶ浜で 拾った 心臓の形の 炭化木片と アルミニウムワイヤで こさえたもの

「再生のための屈伸」

手のひらに ぽたり と おさまって

気持ちよい

なんか 自分の どこかを 治したくて こさえたようなのばかりだよなぁ

自分で治せること

あるな

治そう

丸め込んじゃえ

2020 年 5 月 13 日 水曜日

縫い代の形がバラバラがねーしゃさまだ

昔々の ガーゼマスクを ほどいて

マスクカバーの 裏打ちに 縫い直そうとしておりますが

切り落とすことが どうにも 残念な気持ち生まれて

滞らせておりましたが

切り落としたくないなら

丸め込んじゃえばいい と 思い直す

もともとあった マスクの布量 概ねそのまんま

縫い代の 形が 揃ってなくて

だいぶ ごもごもするけど

まぁ いいや

母からは「ずいぶん 暑苦しいかんじだごだ」…と

模様に関しての 感想いただく

誰かに…の 自信生まれるまでは ほどほどに 遠いけど

まずは 自分なりの「うむ これぢゃ」に 辿り着ければいい