‘作品 周辺’ カテゴリーのアーカイブ

羽のことを 思う

2018 年 2 月 4 日 日曜日

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羽のことを 思う

得意とか 得意じゃないとか さておき

生まれてしまった 思い

ことばにつなげて

動きに繋げると 表明したのだから

繋ぎの 道筋が まだまだ見えなくても

きっと 歩いてみせる

みて 受け取ってもらえるように

潜ったり

上がったり

寄ったり

離れたりしながら

羽への 思いを 

確かめる

飛んでいた

飛んでゆく

飛んでいる

押し寄せる 断片を かき集め

投げ散らし

微かに 兆す 輪郭を 追いかけてゆく

夏までに

2018 年 2 月 2 日 金曜日

夏辺り

紗世さんと 作ってる 嵐の曲での タップ

お披露目になるかもしれぬ

毎度 記憶喪失的 振り付け稽古だけど

忘れたり思い出したり

より 動きの 脈絡が よい具合になったりして

きっと 今よりもっと わくわく 踊ると思う

たのしみ

「あ♪のねの会」コンサート

2018 年 1 月 30 日 火曜日

一段落

「あ♪のねの会」中田保育所コンサート

やる前に 準備体操してるのを やたらと 面白がって 見てくれた お子たち

にょろにょろ動きや 変な顔まで 真似っこしてくれて

あったまるったらない♪

おかげでこちらの 身も心も 汗ばむほどに ウォームアップ 万端になりましたる

克之ぱぱ むつみさん 美香さん それぞれの 役割で

なにがあっても なんとでもなる 安心感

ほんに のびのびうきうき と

病み上がり風 はかはかもありつつ

楽しく できましたる

楽しむ心が とてもとても 耕されている人たちばかりで

弾んで調子に乗っちゃったよ

うれしかったよ

ありがと~♪

昨夜 心身 もつのか?と

ちみっと 心配などしてたことなど 嘘みたい

わはは(昨夜 仕込みで 足りないものに気づき どたばた 確認しているお膝に うっし~ のさりと 座ってきた 画像であります)

アンモナイトは 電気羊の夢を見ません

2018 年 1 月 22 日 月曜日

あんもないと鼻づまり 出戻り

ずひずひしてたら

ぐるぐるした夢をみた

それ

今度やろう と 思って

でも まだ 不定形な 作品で

でもでも 後戻りできぬように 浮かんだ ことばを これやります と すでに 題名を 提出したものに まつわってて

んああぁ そうだこのまんま ぐるぐると アンモナイトのように 己の思いの核の方へと 潜り込むがよい と

自分でいったか 誰かに言われたか

ゆくさきもわからぬまんま 舞台に出てしまって

右往左往七転八倒気分なのに

さも何か 考えてきました的に うねうねぐなぐなと 舞うておる わたくし

気づいたら 鼻はすこぅし 通っていて

からだが 布団のなかで アンモナイトのように ぐるぐると まるまって おりました

なんだ 夢か

ほっ

目が覚めたら また 眠れなくなって

いっそ アンモナイトならば 電気羊の夢を見るか…などと

いかにも 物知り風に つぶやいて

電気羊を想像しようと試みる

…あれ まてよ?

アンモナイトが 電気羊?

違うぢゃ!

電気羊の夢を見るかどうか言われてたのは「アンドロイド」ですがな

ば~か ば~か

いろんなことが 混在混同混沌

なんか こっぱずかしい

みなさんも 間違いやすいかと思って 敢えて 言ってみましたが

だれも 間違わないか…

関係ないけど

熱っぽいとき アンモナイト化石を おでこに当てると 気持ちよいです(砂岩や 泥岩より 硬めの石は たいていきもちよい)

お熱ではありますが

2018 年 1 月 19 日 金曜日

どーどりんだとおもってた寝過ぎると いつも 腰痛くなるのですが

今回のは それだけぢゃなく

ぎっくり前触れ的なやつ 併発

ああぁ もぉ…

しかし ちょ とした 探しものせにゃならなくて

のさりのさり と 冬眠あけてない 熊の如くに 動き回り

それを あんちゃが 不憫そうな目で 見て

避けるという…

すまぬ 病原菌 撒き散らさぬよう マスクしてても なるべく 喋らずにおる 

んで 四月の ダンスブルームさん舞台演目を 報告せにゃ てな 段で 

用いようと 思った曲が

勘違いで 別の題名だったこと 判明

勘違いで その 意味合いの内容で 構想 膨らませてたので

やややや と ちょ と 立ち止まったものの

まぁ 曲の題名そのもので やらず

内容についての 題名にしちゃえ と 

かなり 雑な決定でありますが

楽しくやるよぅ

浮いた物書き

2018 年 1 月 3 日 水曜日

旅の物書き?色塗ったたため

年賀葉書は それぞれてんでんばらばらに 反っている

ぷかぷか 浮いてしまう 葉書に

くなくなくなくな と 筆を走らせていたけど

たまには 落ち着いて 

きちんと 書こう と

今までになく 文鎮など 用いてみた

むむむ

力加減が うまくゆかぬ

筆先が 紙にぶつかって 進めない感じ

も一度 ぷかぷかさせたまんま 書く

こっちの方が気持ちよい

ならば と 

平らなとこに 置かず

一枚手にもって 立ったまんま 書いてみる

あらやだ 気持ちいい

端から見れば どちらも ぐなぐなで 

字の違いなど そう ないのかもしれない

でも どうにも 浮草なる 旅の物書き風が 合ってるらしい

式部でなく 芭蕉 もしくは 曽良と 呼んでくれ

呼ばねぇか…(かれらとて 書くときは きちんとしたかもしれんし)

ま とにかく

落ち着いて 書かん方が 

あちこちで 書けるし

乾かすために あちこちに 並べておかなくちゃならんから

好都合ってもんだ

本日中に「あけましておめでとうございます」部門は 終了させたい…

明日 保育仕事初めなもんで

また ペース落ちるからなぁ

660枚 完了への道

まだ 一合目てな 現在

くじけないもん

たのしいもん

ちょ と 息切れしそうなときもあるけど やすみやすみ(十円増し確実だとしても)

…ふぁいっ

予測と偶然と

2018 年 1 月 1 日 月曜日

白と茶色とある程度の 予測と

思いもかけぬ 偶然と

勢いに任せた いきあたりの ばったり到達

そんな感じの 絵

夕方の おでかけまでに

色入れ 一段階だけは 済ませたい…と焦ると

また 中蓋 ぼぷっ!て やらかして

絵具あたりに撒き散らして

応接できない 応接間…

お茶でも飲んで 一息つくかぁ

一段落

2017 年 12 月 31 日 日曜日

一段落下絵までは 終わった

おんなじような形を 延延延延…と 描いていると

何をやっているんだろう これはなんだろう と

トランス状態みたいになってくる

ひとつの言葉を 延延と 呟いてると

そのものの 意味が 抜け落ちるような…なんとか現象と言うことば ありましたっけね

ちょ と 似てる

犬のものを 描いているはずが

たぶん 揺れてしまってるぞ

具象のはずが

抽象のようだぞ

もう 描いちゃったから 戻れないけどさ…

あとは 色入れ(今回は 三行程)

墨書き

文章書き

宛名書き

その人に向けた それぞれのことば書き

道程 まだまだまだまだ…

でも とりあえず 一区切りだ~♪

なんとなく見えてきて

2017 年 12 月 31 日 日曜日

金平糖めんこいなんとなく 見えてきて

形とか ことばとか

かいてみて

いいかなぁ と

また しばらく ゆらゆら 泳がせ 浮かべるような 感じ

珈琲と 金平糖で なごみつつ

これでいってみるか と

また ペンをとる

わき見しながら

2017 年 12 月 31 日 日曜日

脇見下描き

己の住所ののちの

絵と 言葉 案出し

これがまた 時によっては 時間かかったりもして

でも 一見 ぼにゃ~ て

遥かを 見つめるともなく 見つめて なんもせんで のんきに 座り居る感じ

なんもしてねぇんなら 掃除片付け正月準備でもしろ と 言いたくもなるでしょうねぇ

もう 諦めてる風の 家族ら

やるよ 合間に おせちもどきの準備くらいは…

まだやらんけど…

ふと気づくと 庭に来ておる しじゅうから?の めんこいすがたなど らくがきしてて

あらやだ ただの 憩いの時間

いつものことだが…

そろそろ 昼御飯の支度に 出動せにゃならんかな