‘ねこ周辺’ カテゴリーのアーカイブ

はざま

2018 年 2 月 15 日 木曜日

迷ってるんだかなんだかまだ 温まりきらない 朝の 縁側

落ち着くでもなく

出ていこうというでもなく

はざま…の 感じの 背中

いいなぁ

ひなたぼっこ

2018 年 2 月 14 日 水曜日

日向ぼっこ本読むとか

テレビ見るとかでなく

なにか ほかのことをするでもない

ひなたぼっこ

あぁ なんて ぜいたくなんだ

の~ん と なにもかもが

のんびりのびのびと のびてゆく

…とか言ってたら 父も お泊まりから帰宅して

昼御飯準備も そろそろしなくちゃいけないかな で

やおら とてぱた

まぁ いつものことだな

母の様子も見てこにゃならんな

仕事は 午後からだ

動き出す

お膝に重り

2018 年 2 月 14 日 水曜日

お膝に重り本日 宿直(父の布団…母の隣の部屋)ですが

ただいま お膝に 重りが乗っかってて

動けない というより

動きたくない 

痺れて

尻が痛くなっても

もすこし このまんまでいたかったりするだけ

あぁ きりがないや

鼻っ面に 顔 すりすりすりつけて

うぜえぇ と 困惑顔見て

よし 寝るとするか

猫たんぽ

2018 年 2 月 11 日 日曜日

ちんまりまるまるこのあとどけてくれましためんこめんこ

母の介護ベッドへ 

滅多に 乗らない 牛太郎 

ちんまりおさまってた

あら めんこい♪

でも 本日は げろげろ声 母に 寝ててもらうんだからな と 言って

わかるわけでもあるまいが と

どうやって 下におろそうか と 思い巡らせてたら

ほどなくして

たしっ と 降りていった

よしよしよし

うっし~が いたとこ

ほんのり あったまってた

猫たんぽ

ありがとう

のぼせ牛

2018 年 2 月 10 日 土曜日

のぼせ牛

炬燵布団の 間に 潜り込んでたものの

のぼせたか

よろり と でてきて

のさり と 横たわる

のぼせ牛

思わず おんなじポーズで にじり寄り

迷惑そうに 薄目で 一瞥 いただきました

ねこあつまり

2018 年 2 月 6 日 火曜日

けなが白茶ちゃんも来てる

応接できぬ 応接間の前に

ねこあつまり

毛の長いのと

白茶と

うちの 牛太郎

決して 仲良しではないのだけれど

そんなに いがみ合ってもいないようで

まぁ そこそこに やっとくれ と

年賀書き ラストスパート(スロー)に 戻る

人みたいでも みたいじゃなくても

2018 年 2 月 4 日 日曜日

人みたいに 炬燵にあたっとる腹の上に牛足冷えませんか?

人みたいに 炬燵に あたってて めんこい♪といった 次の瞬間

わたくしの腹の上に 乗っかってきて

ぐうぅ 重でぇげんとも めんこい♪など 言い

しばらくしたら また 炬燵布団の間に潜り込んで

寝返りうって 足だけ 外に出てる

人みたいでも みたいじゃなくても

結局 めんこめんこしてしまうという

なんか 馬鹿みたいに 減ることなくあふれる こういう思いの 勢い

なにか 建設的なことに 向かえばさぞかしよいのにな とか 思うものの

まぁ 何かのためにとか そういう目的めざすではないからこそ

ただただ こんこんと 涌きあがるのであろか

そんな どうでもいいようなことを 浮かべたり浮かべたなかったりして

の~ん と 夜は更けゆく

訪問猫

2018 年 2 月 4 日 日曜日

訪問猫さきほど

年賀書き 集中途切れて

茶でも飲むかぁ と 顔をあげたら 

茶の間に 訪問猫 白茶ちゃん やってきて

うぉ いたのすか?と 踵をかえして 出ていった 

二階の わたくしの部屋の 猫穴から うちのなかに 侵入して また 出ていったわけですが

その後 年賀書きしとるとこの 硝子戸のとこで

じいいいいっ と 見上げたり

ベンチで うたた寝したり

硝子越しだと なんとも 堂々たるもんだ

うちの 牛太郎は 気づきもせず

こんこんと 眠っておる

縄張り意識 ないのかっ?

あぁ なんかもう 猫に かまって ごろごろしたくなってる

そろそろ 切り上げて ばんげの支度に 入るかなぁ…

あと 117枚だ

ゴールは近いぞ♪

躾られておる

2018 年 1 月 28 日 日曜日

みずをこぼすにゃあ と 鳴くでもなく

シンクに 飛び乗りて

じっと 水をこぼしてもらうのを待つ

やれやれ と 立ち上がり 

飲みやすいように 水をこぼす 

無言のうちに 躾られておる 人ら

少しだけ頑張ってみたが

2018 年 1 月 27 日 土曜日

若干遠くなる重い…

切りのよさげなとこまで がんばろ と 奮起

すこうし 乗ってきたあたりで

縁側の日も かげってきて

小寒くなったため

うっし~ のすのすのす と お膝へ 無理矢理に 乗ってきた

ううううぅ

猫の手ありがとうよ

書く位置が 若干遠くなり

重くてしびれてきたり

腰に負担が来そうになったり

めんこくて なでなでしちゃったり

はかどらぬこと この上なし

いや
うっし~の
せいではないのですけどね

すべて わたくしの 腑抜け 根性のせいです

あと二枚かいたら

もう 今日は やめちゃお

雪降ってきた