‘ねこ周辺’ カテゴリーのアーカイブ

うしまんなか

2018 年 2 月 18 日 日曜日

1518928950585-447960943どかないひなたぼこあしとうし父の布団が いい塩梅に あたたかくなっとるで

うっし~ いつのまにか 占領

「俺どうしたらいいんだ」と 憤慨風に 父 言うものの

かつてなら 有無を言わさず どかしてたのにね

そんな父に こわごわ 遠慮してた うっし~も

いまや 遠慮してない てことですわ

父も なんだかんだ言って 強く出られなくなってるのですわ

ちょっと お邪魔します とか 言ってみたら?と いったら

「俺の布団なのに なんで 俺が お邪魔すっこどになんだ」と 

ムッとしたような言いかたしたくせに

こそっと 覗きにいったら

「はい ちょっと お邪魔しますよ」なんて

ほんとに 言ってた

わはは

うしをみならえ

2018 年 2 月 17 日 土曜日

かりかりカリカリタイムこりたいむかいてくだたい

げほ の せいで

デイサービスも 2回も休んで 風呂も入れず

髪の べたつきが 気になる様子の 母

先月辺りから言ってた「さんあい美容室に連れてってもらいたい」話も

宙に浮いたまんま

しかし 今朝 薬で だいぶ 身も心も 楽になったせいか

「前からいってた さんあい いつ連れでってけんのか 考えででくなぃん」とな

待ち焦がれてたのはわかるが

まだ げほ残りでしょう

しかも 森家 げほ 持ち回り アンカー的 あんちゃ

一昨日辺りから げほ はじまり

…しかも 父も 出戻りげほ

あれやらこれやら おたおたわたわたしてんのに 今その話かい?てな 気持ち

こんな状態でいったら お店に 迷惑だから ちゃんとなおってから 考えようよ…てなことを

ちょ と キツめに 言ってしまった

「どこいったって 迷惑ばり かげっつまう…」

ああああぁ 落ち込ませてしまった

すまん

どこいったって とか 言うなな うちでのこととか 迷惑だなんだて 思わないでよね…そう思う気持ちもわからなくもないけど…

いままで さんざん わたくしたち 大変なことあったとき すべての面倒見続けてくれてて 迷惑かけてきたとは思うけど その時母は わたくしたちのこと 迷惑かけやがって て 思ってたのかよ?

…なんて 問うたら

「そんなこと思ってなかった」

んだらば わかるだろ わたくしだって 母のこと 迷惑なやつめなんて 思ってねぇがんなっ!

…て もっと優しく言えそうなもんなのに

美容室のことだって もすこしあとで考えようね とも 言えたろうに

なんだか 語尾きついよ

きつきつしてると

疲れるばかりだよ

もすこし 余白 空気 含もう

省みつつ

うしをみならいつつ

また じたばたどたばたおたおたと 

ゆく

はざま

2018 年 2 月 15 日 木曜日

迷ってるんだかなんだかまだ 温まりきらない 朝の 縁側

落ち着くでもなく

出ていこうというでもなく

はざま…の 感じの 背中

いいなぁ

ひなたぼっこ

2018 年 2 月 14 日 水曜日

日向ぼっこ本読むとか

テレビ見るとかでなく

なにか ほかのことをするでもない

ひなたぼっこ

あぁ なんて ぜいたくなんだ

の~ん と なにもかもが

のんびりのびのびと のびてゆく

…とか言ってたら 父も お泊まりから帰宅して

昼御飯準備も そろそろしなくちゃいけないかな で

やおら とてぱた

まぁ いつものことだな

母の様子も見てこにゃならんな

仕事は 午後からだ

動き出す

お膝に重り

2018 年 2 月 14 日 水曜日

お膝に重り本日 宿直(父の布団…母の隣の部屋)ですが

ただいま お膝に 重りが乗っかってて

動けない というより

動きたくない 

痺れて

尻が痛くなっても

もすこし このまんまでいたかったりするだけ

あぁ きりがないや

鼻っ面に 顔 すりすりすりつけて

うぜえぇ と 困惑顔見て

よし 寝るとするか

猫たんぽ

2018 年 2 月 11 日 日曜日

ちんまりまるまるこのあとどけてくれましためんこめんこ

母の介護ベッドへ 

滅多に 乗らない 牛太郎 

ちんまりおさまってた

あら めんこい♪

でも 本日は げろげろ声 母に 寝ててもらうんだからな と 言って

わかるわけでもあるまいが と

どうやって 下におろそうか と 思い巡らせてたら

ほどなくして

たしっ と 降りていった

よしよしよし

うっし~が いたとこ

ほんのり あったまってた

猫たんぽ

ありがとう

のぼせ牛

2018 年 2 月 10 日 土曜日

のぼせ牛

炬燵布団の 間に 潜り込んでたものの

のぼせたか

よろり と でてきて

のさり と 横たわる

のぼせ牛

思わず おんなじポーズで にじり寄り

迷惑そうに 薄目で 一瞥 いただきました

ねこあつまり

2018 年 2 月 6 日 火曜日

けなが白茶ちゃんも来てる

応接できぬ 応接間の前に

ねこあつまり

毛の長いのと

白茶と

うちの 牛太郎

決して 仲良しではないのだけれど

そんなに いがみ合ってもいないようで

まぁ そこそこに やっとくれ と

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人みたいでも みたいじゃなくても

2018 年 2 月 4 日 日曜日

人みたいに 炬燵にあたっとる腹の上に牛足冷えませんか?

人みたいに 炬燵に あたってて めんこい♪といった 次の瞬間

わたくしの腹の上に 乗っかってきて

ぐうぅ 重でぇげんとも めんこい♪など 言い

しばらくしたら また 炬燵布団の間に潜り込んで

寝返りうって 足だけ 外に出てる

人みたいでも みたいじゃなくても

結局 めんこめんこしてしまうという

なんか 馬鹿みたいに 減ることなくあふれる こういう思いの 勢い

なにか 建設的なことに 向かえばさぞかしよいのにな とか 思うものの

まぁ 何かのためにとか そういう目的めざすではないからこそ

ただただ こんこんと 涌きあがるのであろか

そんな どうでもいいようなことを 浮かべたり浮かべたなかったりして

の~ん と 夜は更けゆく

訪問猫

2018 年 2 月 4 日 日曜日

訪問猫さきほど

年賀書き 集中途切れて

茶でも飲むかぁ と 顔をあげたら 

茶の間に 訪問猫 白茶ちゃん やってきて

うぉ いたのすか?と 踵をかえして 出ていった 

二階の わたくしの部屋の 猫穴から うちのなかに 侵入して また 出ていったわけですが

その後 年賀書きしとるとこの 硝子戸のとこで

じいいいいっ と 見上げたり

ベンチで うたた寝したり

硝子越しだと なんとも 堂々たるもんだ

うちの 牛太郎は 気づきもせず

こんこんと 眠っておる

縄張り意識 ないのかっ?

あぁ なんかもう 猫に かまって ごろごろしたくなってる

そろそろ 切り上げて ばんげの支度に 入るかなぁ…

あと 117枚だ

ゴールは近いぞ♪