‘ねこ周辺’ カテゴリーのアーカイブ

牛帰る

2019 年 10 月 14 日 月曜日

いったんはけて寄ってきて一気に くう鳴きながらめんこうし天婦羅御馳走うしのおかげ

タップ稽古ののち

父の病院 まわって 帰宅

ばんげの支度してたら

茶の間から 叫び声

「牛 帰ってきたよ~!」

思わず うわああぁ!と 叫んで

天麩羅鍋の火を止めて 茶の間に駆け込む

あまりのテンションに 一瞬 ひるんで 逃げ出す うっし~

すまぬ

心落ち着けて

声も 押さえて

うしっ!と 呼び掛ける

撫でる

写真とる

普段 そんなに 写真など撮らぬ あんちゃまで

携帯電話構えてる

涙でた

よかった

出迎える 喜びをありがとう

ここ四日間

悲観と 楽観との 寄せては返す 大波に

心揺れ揺れでして

そこいらの 振り幅が

大きな 安堵のため息と共に

凪ぎの 水面のようになりました

ふうううぅ

あまり 鳴かない うっし~なのに

なにやら 鳴きながら 一気に ごはん食べた

どこかに閉じ込められた状態だったりしたのかな?

くんくんして 調べた限りでは

特殊な匂いも 汚れも 怪我も ないみたいだ

よかった

揚げかた いまいちになっちまった 天婦羅ではあるけど

この上ない御馳走気分であった

ご心配くださった皆々様

ありがとうございます

気が気でないない

2019 年 10 月 11 日 金曜日

帰ってこ~昨日出掛けるとき 見たのち

猫穴から出掛けたのであろう

牛太郎(うしたろう…♂猫 11歳)が 帰ってきておらず

姿が見えなくて

空模様以上に どんより の 森家

いやいや ひとりでなんとかできるのであろうから 帰ってくるまで おおらかに 待て

…と 思おうとしても

ついつい うろうろ 外見たり

呼び掛けたり

ああぁ

始終 うなだれているわけにもいかないので

紛らし騙し

今日を ゆかねばね

今日できること

2019 年 10 月 5 日 土曜日

朝の一服うしめんこ「にしぴりかの映画祭」行きたかった~!とか

できないことを 拾い上げて じっと見るのでなく(すでに そうしちゃって うっすら かなしいのだが…)

今日できることを みて

よろこぼう

水出しコーヒーが 飲めるよ

ゆったり おうちにいられるよ

牛太郎は めんこいよ

よい 秋の日だよ

申し渡し的

2019 年 9 月 19 日 木曜日

うしふとん父の リハビリ転院に関して

あれこれと 説明をいただいてたとき

「ちなみに いつならご都合よいですかね?」と 訊かれて

仕事が こうなっとるので このあたりとか~と
いくつかの候補を 提示したらば

「あぁ…そうですか でも たぶん そんな風な希望には 応えられないと思うんですよね…」と 申し訳なさそうに 言われた

んだらば 訊くなっ!と その やさしい 医療相談員のお兄さんに 言ってもしょうがないので 胸の中で 突っ込んでみる

父の 回復具合と 先方の病院の 空きが出たタイミングとの すり合わせだからな

まぁ ある程度の覚悟は致しますさ…でも 舞台のときには かぶらないでね

…と 念じておったとこ

昨日 病院から電話来て「明後日転院決まりました朝8時20分までに来てください」ですと

ぬうぅ

申し渡し的!

しかし 幸いにして 母の診察送迎予定の日だったので

送迎を あんちゃ一人に任せて

なんとかなりそうだ

かつて あんちゃ一人に任せて 病院のトイレで 車椅子からトイレの乗り移り しくじり

看護師さんを呼ぶ 大騒ぎがあった…てことも

一時期 母の トラウマみたいになってたが

大丈夫だよね?

まぁ 転院するのが 母診察の 病院と おんなじなので

トイレ助太刀やらには 出動できるであろ

そんなこんな やりくり手はず整え

仕事後 病院にも 寄って 帰宅したらば

別件で 母 先々の とあることが 気がかりになったりなんだりで

ぐったりして「体調すぐれない」とかで

早々に あんちゃに 寝せてもらってた

りゃりゃりゃ…

まさに「気に病む」だな

まずは 父の より良きとこへの 更なる一歩を 喜び分かち合いたかったけど

それどころじゃないみたいでもあり

まぁ また 木気持ち切り替えたり 租借納得してくれるであろうけど

…ふぅ

なんつってたら わたくしの 口内に かなりの 口内炎が 咲きだしてる感じ

うぅ

わたくしも 気に病みか?

まぁ 口内炎くらいで よかったよ

ほかに 保留にしてる 身体のあれこれは ぼちぼちと なんとかしないとね

てなわけで

夜は 布団に うっし~やって来たりして

秋深まりゆくのだな と 和む夜でもありました

台所の日

2019 年 9 月 16 日 月曜日

うしめぇ

母を デイサービスへと 見送り

ゆっくり 応接できぬ 応接間の ソファーに 身を沈めて

読書やら 縫い物を…と 思いきや

牛に 先を越された

ここで休む季節になったのか(季節ごとに 休みたい場所が 移り変わる)…

では 台所へ と 本などもって移動

奥田英朗さん 好き

そういや 台所で やりたいことも いっぱいあるのだった ちょうどいい

元気がなくなりかかってきた プルーンをジャムにしたら

頂き物の 茹で南瓜の リメイクと

はらこ飯の仕込み

時間があるので 物語を読もうか…てなとこに

じゅえき太郎祭り

hontoさんから また 魅惑の本が 届いた

個人的 じゅえき太郎祭り 開催中で

まだ 手に入れていなかったのを 注文していたのでした

あぁ もう今季は 本 購入してはいかん これを最後にするぞ!と 心に誓ってから 三度目

だめぢゃん!

でも やっぱり 買ってよかった じゅえき太郎さん ばんざい

夢中で 読んじゃって

プルーンジャム 一部 焦げ付き

ぬうぅ!

気を付けねば(毎日がそんなこんな)

眠れないのではなく

2019 年 9 月 5 日 木曜日

ちくちくっまたもや ねむねむ

寝不足なのは

眠れないのではなくて

ちくちく時計の 未明発動のせいでもなくて

とっとと 床につけばいいのに

だらだらりと 茶の間で 俯せて

「飴壊しゲーム」なんて ある意味 不毛なものを 延々とやったまんま ちどごろ寝したりして

やりたい!と 意欲的 能動的 創造欲と また違った部分の

あまり 思考に 繋がらないことをして

眠らないでいようとしてる

なんだ!?

今日はちゃんと 早めに寝よう…なんてことを 朝から考えたりしてて

いかんいかん

早すぎるっ

2019 年 8 月 22 日 木曜日

ぷすっうしめんこい

早起きしたいとは言ったけど

2時半は 早すぎるっ

やり過ごせるか と 寝返りうったものの

ちくちく時計 スヌーズ機能付

ぷす と 足の甲に 容赦ない 一撃

ぬあぁ 牛太郎めえぇ!

血を滲ませ 困惑しながらも

そこがまた めんこくて とか 写真とって

足の裏にも ぷす…と 爪の 一撃

すまぬ

お待たせしてしまった

眠い目を擦りながら お食事準備させていただきました

下僕のつとめ

ラッコ牛に 撫でられる

2019 年 8 月 15 日 木曜日

ラッコ牛いろいろ うまくいかなくて

やっしゃねぇくて

うなだれ気分で

しかし 人の ぶつぶつめそめそぐちぐちは 苛っとしたりして…

そんなとき

ラッコ牛…猫だけど

いてくれるだけで

ほぐれる

なごむ

おんなじことを あんちゃも 言ってた

いつも以上に 麻痺してる左半身に 痛みが感じられるらしい 母に

もっと 優しい言い方もあろうに と 反省しながら

また つい とげとげちくちくな 態度

馬鹿娘ですまぬ

牛太郎を 撫でて

逆に 心持ち 撫でられて

たてなおす

障子に耳あり

2019 年 8 月 13 日 火曜日

障子に耳あり

障子越しでも

めんこい など 思う

ねこばか

おかえり

2019 年 8 月 2 日 金曜日

しぺしぺしぺ起きていれば

気になる 外へと 呼び声を 放ったり

くよくよした思いばかりが 募りそうで

ちどごろ寝というか

ふて寝…応接できない応接間にて

しかし ぐっすりできず

半端な 眠さと 気がかりばかりが

どろりと からだに まつわり 滴るような気分で また 目を開ける

録画していたお笑い番組など 呑気にみてるあんちゃに

期待と不安で 訊いてみる

うっし~は?

すると 神妙な顔で「23:20頃 帰還いたしました」とな

牛太郎めえええぇ!

金曜からの お江戸行きもなにもかも 手放しそうだったぞ

…あぁ ほっとした

二階の出窓の辺りで 身繕いしてる うっし~に

このやろおおぉ おかえりようぅ と めんこめんこしたら

やめれ!の 甘噛みなどされ

それまた うれしかったする ねこばか

ふぅ

ご心配お掛けしました

ありがとうございます

やさしくいよう という 思いも 戻ってきましたる

おかえり