‘だれかのさくひん’ カテゴリーのアーカイブ

うねうね序章

2019 年 6 月 17 日 月曜日

にしぴりかの美術館好きなんという衝動地蔵さんを

昨日の 復路 続き

「RiceField」さんののち

すんなり 4号線に 出たくなくて(よっぽど 嫌いなんだな)

あっ それならば 手前で曲がって 吉岡宿 にしぴりかの美術館

今は「これをすることで、私は幸せである。~滋賀県やまなみ工房の、世界が認める歩み~」をやっておられるはず と

道行きを 決めた

毎度 期待をしてても

それを凌駕する ショックみたいなものを

ガツーン!と 受けてしまう

思いの丈を 表せているのか お前

躊躇いかっこつけてなにをまもれているというのだ?

ちゃんと生きているのか?

立ち向かっているのか?と

身を縮めたくなるような 恥じ入るような

己の存在のちっぽけさに 泣きたくなりながらも

んだな あらわすよ

躊躇わずに さらけ出すよ

たちむかうよ

ちゃんといきてゆくよ

…そんなことを じわじわと 思う

心改める

ありがとう いつも

地蔵さんを お一方 連れ帰った

やるぜ 何をか…と 拳握って見せる

めるてぃ♪

2019 年 5 月 29 日 水曜日

とおすぎるがかずえさんさつえいの

先週土曜の 大トリ

おなじみsmall butterさん

めるてぃばたー…とろけるばたー…とか 言いたくなるけど

small→小さい

butter→ばた…なのは

おばたさんが 中心になってるからという 駄洒落由来とか

駄洒落さえも おされに すてきに お茶目にみえてくる

うっとりしちゃう

突き抜ける空のしたでも

木漏れ日に揺られながらも

きっと 大人♪な 暗闇でも

どんなところでも 気持ちよく 撫でてくれる音楽を 奏でるのだろうな

いつも ここでは 音響も 担当してくださり

わかりづらい 音きっかけまでも

苦笑いと共に 受け取ってくださる(大抵当日本番前打ち合わせのみ)

最後の盛り上がりは コーヒールンバ

騒がしすぎない 心地よく弾むリズム

なくてはならない存在だなぁ と 思う

お三方の 均衡

お人柄のよさ

いつも お目にかかってるわけではなくても

「いつも」の 肌馴染みのような ここちよさ 気安さを 受け入れてくださる

ほんと 好き♪

ごきげんのわるいコックさん表紙みたいになってた

2019 年 5 月 28 日 火曜日

怒ってるわたくし父 午後二時過ぎに どうにか帰宅

フォーレ交換だけでなく

血液検査やら

呼吸器科も 泌尿器科も 診察ありだったで

昨日のいきさつのことも 何か関連あったかどうか…と 待ち構えていたらば

「あぁ ほいづのごどは 関係ねぇがら 言わねがった」ですと

てへぺろ みたいな顔さえして…

おいこら!

そこ大切なとこでしょうがっ

なんか 関連性あるかもしれないんだし

身体の状態を なるべく詳しく 報告してこそ 診察もいい具合に 運ぶものではないか?

去年の夏みたいに また 歩けない食えない毒がまわったの命に別状ありありになったりしちゃうか!?とか 緊急入院になったらどうしたらいいか とか 今日のことだって あんちゃ休めないなんてでかけてしまうから おばが予定キャンセルしてまで来ようとしてくれたり もし あぶなそうなら わたくしも仕事休みの連絡いれねば とか 母を急遽デイサービスで受け取ってもらえるか聞いてみた方がいいかな?とか 一人だけの話でなくなってんだ みんなしんぱいしてたんだぞおら!…なんつって

ついつい 何様!?なる キツい口調で 捲し立ててしまった

「…わかりました」丁寧語で ぼそり と 返された

心配するとか こちらがわの勝手な事情だけどね

ほっとして つい いっちまいました

母も あわわ 娘 怒ってる…と ひやひや顔しつつ

「んだよ おとさん 嘘こいでだめなんだよ」

「嘘こいだんでねぇおん」

…ま 嘘ではないのだろうけどな

いいはじめ まついのりこさんの 紙芝居『ごきげんのわるいコックさん』の 表紙みたいな 顔だったろうな わたくし

最後は ふふふ なんて みんなで 笑った

とりあえず 円満

ちょっぴり レンジ祭り

2019 年 5 月 27 日 月曜日

即興あれもこれもお願いされちゃってる

何度か ブログでも ご紹介してるので

覚えてるかたも おられるかと思いますが

日本で一番忙しいかもしれない スーパーアクティブニート 桐島レンジさん

舞台感想を語るときの 迸る レンジ節は

クセになる 曲者味

ある意味 カタルシス

…ファンです

かくだ田園ホールでの『道化が 語る ものがたり』公演のとき

急遽やって来た ピンチ

頼める人もおらん どどどどどうしよ!のとき

照明の 亜希さんから 候補にあげられたのが レンジさんだった

その頃はまだ

以前「ダンス幼稚園」イベントに うっかり?やって来て 思いもかけぬ出番に戸惑いつつも

小高い 砂山の上で 延々と ゲゲゲの鬼太郎みたいな 蛙の歌みたいな ベースを 弾き続けておられた印象しかなかった

信頼する 亜希さんが 言うなら と 重要な 役割部分を お願いすることになったのだけれど

リハーサルにて 改めましてこんにちは してから

その 人のよさ

心のフットワークの軽やかさ

面白がる瞬発力

そして何より 舞台周りに 携わることを たのしみよろこび 動き続けてくださった

その様子がまた うれしくて和ませてもらえて

本当に 助けられた

いま 思い返しても ちょ と 涙出る

心身弱ってたとこに 現れてくれた 恩人の一人とも言える

いやはや そんな レンジさん

いつも こういうイベントでご一緒してるような気になってたけど

初参加なのでした

おどろき

とんだ勘違いすれ違いで「定禅寺通り2×3オーディション落ち」と 思い込んでおられた とのこと

投稿のコメントやり取りのなかで 判明して

二日くらい前?急遽参加決定して

あざみさんとの コラボだけでなく

仕込みから 撮影から ばらしまで

すべてに立ち働いてくださりました

しかも 終始 楽しそうに…

あぁ こういうとこ みんなから 愛されるんだな

運転するとき 時々 繰り返し繰り返し聴いてしまう『丁度、赤ちゃんの把握』とか

ある時 こっそり 覗かせてもらった 秘密のよりあいでの 美しき ダンサーさとうありはさんとの たましひのまぐわいセッションとか

それまで見聞きした姿の どれよりも ゆらゆらり ひらひらり と 気持ちよく楽しそうに 見えた

まぁ 時と場合に いい塩梅に 馴染みゆく やさしさと才能とが あるかたなのだろうな

エッセイ的 散文詩的 言葉で表すときの 毒や 棘を

生身の人には 決して 向けないやさしさを 思う

たぶん本人は キャラ的に そういうこと言ってほしくないのかもしれないけど

傷とか 毒とか とんがりとか 腐りとか

そんな 闇みたいなもの 抱いていたとしても

投げつけない

んまい 手作りパンや クッキーや ドリアや

歌や 動きや

「投げやりな日々」の 暮らしの切り取りや 屋根の修繕やら

そのまんまそこにいて見せてくれることが

作品になっちゃってるよ

以前「存在自体が作品だ」とか ほざいてた 勘違い野郎がいたけど

そんな ぶっこいてるやつとちがう

びば♪桐島レンジ スーパーアクティブニート

あなた自身が 作品だぜ

願わくば その働き たくさんの方々に 買ってもらえますように

かと れあプロジェクトさん

2019 年 5 月 27 日 月曜日

カレー!老婆のお話かと れあ 大久保さん

今回の 定禅寺通り2×3で 初参加の「かと れあプロジェクト」さん

朗読と演劇で ステージやら 慰問やら

あちこち 上演なさっていると

概ね 7~8人 その時の 場所と 対象の方々によって

いろんな 出し物を 組み合わせておられるとか

己の出番の すぐ前だったもんで

写真 あまり とることができず

残念

今回のは ゆるくシュールに 愉快な エプロンシアター

古典演劇的 題材の

人形と 人と語りの 構成のもの…など

ふわわん♪と 語られたあとは

少し 重い お話 すこぅし スペクタクル

主宰の かと れあさんの 普段の 明るく軽やかな声が

老婆の語りになると 湿り気と 重さのある 野太いものになる

あぁ 大きな劇場でも 立ってこられたかたなのだろうか

抜け感のある 緑道の 空気が 一瞬 そちらに引き寄せられて 呑み込まれそうになった

全くの初めまして と 思いきや

以前 居合わせたことあるかた とか

準介くんの 演劇集団ロンドンパンダの 準会員になられたかた とか…

実は ご縁の伏線 いくつか あったこと判明

きっと これからも あちこちで こ いっし できるであろな♪と

楽しいおもい 浮かぶ

「みんなでおどりましょ」コーナーで みなさん 弾けておられたのが 素敵だった

これからも よろしくお願いいたします~♪

初めましてだけでなく

2019 年 5 月 27 日 月曜日

かわゆい鳴らすきもちいいおとがうねりふざけたり

定禅寺通り2×3を 目指して こられる というだけで

初めまして なのに はじめてじゃない 空気感というか

馴染みの肌触りみたいなものを 感じる

女装ダンサー 愛ちゃんと おんなじ 超多忙な 慰問集団「笑楽隊」に 春あたりから所属なさった「多賀城あや」さんも そんな中のお一人

「『笑楽隊』憧れだったんです♪何度かオーディション受けて やっと 仲間に入れてもらえて~♪」と 頬染めて 教えてくださる

なんとも 初々しい 乙女

テレビの 擦れっ枯らしアイドルなんて ぺっ!と 薄汚くさえ 思う

昭和の 懐メロを 心込めて歌います…と 生真面目だけでなく

歌が好き♪と 心から 溢れだす情感が

なんとも 心地よい

合間の素朴なおしゃべりも 和む♪

こりゃ 慰問の花形になられること請け合い♪

そして 波紋音の「響屋(きょうや)」さん

おりん 銅鑼 シンギングボウル 波紋…という 金目のものを 鳴らす

ただ鳴らすだけではなく「祈りを込めて」鳴らされる お方

鼓膜だけでなく 細胞さえも 気持ちよく震える

ひとつの音が 柔らかな同心円に ひろがりゆく 動き

この場所が 真ん中となって すべてを包む

生きてゆくことが そうである

存在とは出逢いとは 波紋のような 曼荼羅のようなものなのだなぁ なんて

不意に 浮かぶ想い

響かされちゃいましたわ

お寺や神社での イベントでの鳴らしだけでなく

あらゆる要望に こたえてくださるとか…いいなぁ♪

そして 篠笛の ANBOさん

笛の音の 波長は 聴きとりが 難ありだものなぁ と 思ってたわたくしの耳にもまっすぐ届きました

でも 刺すような 衝撃波の 真っ直ぐさではなくて

風のように 届いて ふわり と 散らばるような…

そよそよする…そうだな 風なのだな これは

とても 膨らみとか起伏とか 揺さぶられる

NHK文化センターで 講座もやっておられると♪

響屋さんと ANBOさんとの コラボに 愛ちゃん 踊りが 絡むことになってて

なかなか出てこない 愛ちゃん(わたくしと 与太話して 頃合いを見計らって…というか も少し経ってからでようかなぁ…の 逡巡のあたり)に

ANBOさんが 笛を 太鼓に 持ちかえて てててんてんてん と 打ちならしてやって来て

小声で「何やってるの?でてきてちょうだいよっ!」と 囁き…ポーカーフェイスだけど 目の奥に 命令!的な 光

でも それをも 面白がっておられるようす

愉快だった

見た目 真面目な方々…だけど

みんなでおどろうのりのり~♪のときや

ふとした瞬間に お茶目に のーびのびうきうきと 絡んだりやりとりしたりなさるすがた

おふたかたとも とてもとても しなやかのびやかで すてきのでした

こころそよそよの 出逢い

魅力的な人たち

2019 年 5 月 27 日 月曜日

春香さんと とよしまさんと奏さんいんたびゅのんびりの~ん♪

一昨日の 定禅寺通り2×3

写真うまくとれず

ご紹介も ムラあってごめんなさい

現場では インタビューも 交えて もすこし しっかりご紹介できてたとは思うのだけど…心許ない

アートブース 取りまとめさせていただきます

お馴染みの 春香さん

ふわりとしながらも すん と 立ちておられる姿

まっすぐな黒髪に まっすぐな想い

その 注がれる器としての絵

昨年 Art toYou公募展に 出展されていた時も 見せていただいたけど

より 更に 深く温かに 想い重ね 彩られ こちらがわにも 染み出してくるような作品

素敵だなぁ

お隣のブース 奏(かなで)さんは はじめまして の 方

巷に出回っていた 定禅寺通り2×3のチラシの バックのとこの 優しい色合いの 草花の絵は 奏さんに よるものでした

光を含んだような 風通しのいい 草花や お子たちの 絵

それらに癒されたくて 多くの方が その絵を求めたくなるとか

絵葉書とか 季節のご挨拶で 出したくなっちゃうなぁ♪

今回は ステージでなく アートブースのみの 出演 マジックの 左近さん

相変わらずの 和洋折衷ちょいと宇宙的でもある?ナイスなファッション

その見てくれから繰り出される 木訥な 喋り

たまらん魅力ですわ

くす♪と してしまう「イリュージョン」も

驚きのテーブルマジックも さすが♪

国分町にある マジックバー「手品家」でも 出逢えます ぜひ♪

都市デザインワークスさん…今回参加の とよしまさん

仙台セントラルパーク構想とか

愉快に いきいき暮らすことへの アイディアを 続々と 実行中の方

ハンモックさえあれば 町中どこでも 自分のお庭 ピクニック気分

実際 乗っからせてもらったら 気持ちいいのなんのって!

木漏れ日浴びて お昼寝…司会とか出演なかったら きっと 熟睡してた♪

毎月 地下鉄東西線 国際センター駅 青葉の風テラスにて 愉快な試みやら ワークショップ展開中

そちらもぜひ 覗いてみてくだされ

お馴染みさんも はじめましてさんも 渾然一体

まるっと「魅力的な人たち」とひとまとめにしても

なんの 支障も 間違いもないない 素敵な 出逢いの場でありました

漂う

2019 年 5 月 26 日 日曜日

ふわり素敵だ造形のセンスもすばらし

定禅寺通り2×3では すっかりお馴染み

操り人形の ミーンシカさん

家族で楽しいひとときを過ごそう…が 始まりだったそうで

段ボールやら 布地やら

身近なもので 手作りしておられる

時間の流れが緩やかになったような 素敵な音楽に 合わせて 動かすだけ…とは 言い切れない

醸し出されるもの

染められるもの

生まれるもの…

独特の 素敵さ

操り手の 表情による 表現ではない

しかし 人形が

いつの間にか 操られるだけの存在ではなくなり 生きてそこに生み出してゆく世界を 見守る ミーンシカさんの まなざしが

そこの 時間と空間の 手触りを ふうわりと あたたかに 包んでくれている感じ

ねえ あてぶりなんかじゃなくて この歌 この方が 歌っておられるよね?と

観てる方々にも 人形の「生」に関して 同意を求めたくなってしまう

やっぱり好きだぁ♪

愛ちゃん

2019 年 5 月 26 日 日曜日

後ろに見えるは 多賀城あやさんもののけらなんだか わかんねぇけどゆかい…てなかんじづらとり愛ちゃんの横顔?愛ちゃんの持ち物

ART23代表 女装 舞踏パフォーマンス 愛ちゃん…こと 愛和気さん

お初に お目にかかったときよりも

より 人前に立つことへの 洗練など 感じる

でも 磨かれ過ぎない

程よい 俗感

…なんか 失礼なものいいで ごめんね

でも「遊霊」とか 名付けながら

気張りすぎずに 奇を衒うばかりでない 無意味そうな中から醸し出される 味

多くの 場から 得てこられたのだろう

毎度 ご一緒させていただく 司会も

互いの 聴こえなさや 性格のおかげで

とんちんかんな やりとりになりつつ

純粋に 楽しい

これからも なにかと よろしくね なんて

気安く言ってしまうよ

七月十五日は 能BOXにて

それぞれの作品ではあるけれど

ご一緒することになってる

楽しみだ~♪

やのさん 改め

2019 年 5 月 26 日 日曜日

うつくしいひとはなにをまとっても まとってなくてもうつくしいのだ制作としても基礎がある強み

定禅寺通2×3の 主催団体 ART23の 副代表 の やのさん

改めまして

舞踏家として 林あざみ と 名乗られるとのこと

バレエ教室主宰としては 矢野文子(やのふみこ)名義のまんまでしょうが

バレエで培われた 無駄の無い美しさが

邪魔することなく 舞踏にも 活かされてゆくところ

より 思いに 添いながら 表現のかたちに 結ばれてゆくところ

目が離せなくなる

制作という立場も

回りくどくなく

しかし 適度な ゆるさも 受容もあって

ご一緒してて とても 気楽に 混ぜていただける感じ

甘えてます わたくし

昨日は お衣装わすれるという アクシデントが

また かわゆい ひとつのネタとして 語られるとこ

やはり これまでの 経験が よい方向に 活かされ生きているかんじ

ま…うつくしいひとはなにをまとってもまとってなくてもうつくしいのだ

ほんに あれやらこれやら ありがとうございますた~♪