‘だれかのさくひん’ カテゴリーのアーカイブ

呼び覚まされる

2019 年 11 月 17 日 日曜日

木彫仁吉さんの個展「北国からのぬくもり」旅の終わりあるいは希望やさしいなぁ愛しい思いなどかまきりかっちょええうっとり愉快な気持ちひとつだけでなく 互いに響き会う感じもうつくしいなぁおはなししてるあたたかいなぁとっとこさん仁吉さんと(吉田昭彦さん)うれしくてむずむずしてた素敵な方だった

焦がれに 焦がれ

たどり着いた 木彫 仁吉さんの 個展

実は そこへたどり着くまで

さんざん 迷ったり 迂回したり

足腰心持ち へとへとになって 汗染みてもいたので

正直 誰かの作品に 対面する 気力など 残っていないかも…なんてな 不安さえ あったのだけど

会場に 踏み入れようとする 一瞬前

入り口のあたりで

ゆっくりと あたたかく やわらかく 満ちてくる

光なのか なんなのか…に

あぁ…やっぱりだ!と 声が 漏れでる

何を言っておるのだ?

でも わからないけど わかっていた 懐かしいような感じ

気づいたら 不安やら気負いは 雨散霧消していた

そこに 立ち居る 作品の 柔らかに 伸びやかな 線は

呼び覚まされた

樹の 息づかい

そこに 生かされた 思いの 記憶の 輪郭

辿り来た 道を振り返り 胸のうちを見つめながらも 遥かな 憧れをも 見やるような

その一点に 全方向が注がれているような感じ

…て また つまらない言葉に結びたくないけど

なんとかして この胸の 揺さぶられ具合を どうにか 明らかにしたくなる

そうこうしてるうちに

こらえようとしてた 涙 だばだば出てきて

ちみっと 狼狽える

作品 ひとつ ひとつに 立ち現れる ものがたり

しかし ひとつと ひとつが 並ぶことで

また 新たな 物語が 思いが うまれてくる

それは 立ち会う

こちら側の 記憶や 思いをも 呼び覚まされるのだ

掬い上げられたものに

救われてゆく 心持ち

ひっきりなしの お客様 ふと 落ち着いたあたり お話しできた

思いの勢いの強さに ぐいぐいと 作り上げるというよりも

己のあずかりしらぬ 大きな 流れに 呼ばれるように 媒介者として 立たれるような空気

あぁ そういうところも きっと 懐かしく思えたのかもしれない

出逢いの 偶然だけではない 必然のこと

「自分は そこに 立ち会ってるだけなのです」という言葉やら

並べてしまうのは 失礼千万 おこがましい話なのだけれど

己の作品の 生み出しのあたりに 相似形の部分もあって(ほんのちみっとね)

見失い 手放しかけた 作品への 思い

うん… またこうしてやってゆこう と 改めて 思うこともできた

出逢えたきっかけの

しっし~んとこの 珈琲豆も 受け取っていただけて

感無量

ありがとうございます

この思い 胸に 精進するぞ!なんてな 決意も ひとつふたつ 抱え

幸せな 帰路に着きましたる

ぽわわん てなって 電車間違えたりもしたけど

それもまたよし(…ぽわわん てなったとかでもなんでもなく いつものことか!?)

木彫仁吉さんの 東京での個展は 来週火曜日まで

お近くのかたも

お近くでないかたも

是非に(以下 仁吉さんの 顔本からの コピーペースト)

↓↓↓↓↓

次回の個展の情報です。
お近くにお住みの方は観にいらしてください。

木彫 仁吉展 
―北国からのぬくもり―

2019.11.13(水)- 11.19(火)
銀座三越 7階 ギャラリー

会期中作家在廊致します

10:00-20:00
日曜日10:00-19:30
最終日18:00閉場

〒104-8212
東京都中央区銀座4-6-16
03-3562-1111

銀座三越HPにも載せていただいています
出品作品の一部も見れます
https://www.mitsukoshi.mistore.jp/ginza/shops/living/gallery/shopnews_list/shopnews076.html

山本さんに作っていただいた個展のWebsiteです
地図も入っているので当日見てきてくださいね
https://nikichi191113-sapporot.localinfo.jp/
作家紹介ページもあります
https://nikichi191113-sapporot.localinfo.jp/pages/3232407/concept

外せない

2019 年 11 月 16 日 土曜日

大忙しどだばだ!の 合間を縫って

今回の 上京を決めた 理由の 真ん中に

木彫仁吉さんの 銀座三越での個展があった

仁吉さんのことを 知ったのは

一昨年 しっし~が「絶対 好きなはず♪」と

自分のお店 高円寺アパートメント「JULES VELNE COFFEE」の 隣にあった「ハミンチ」さん(現在は ハミンチさん 故郷に帰られたとか)に 置いてあった

仁吉さんの 作品に 会わせてくれた てのが きっかけ

顔本(Facebook)にて 仁吉さんと コメントのやりとりなどさせていただいて

さらに 惚れ込み

こりゃ いつの日か 絶対に 生身で 別の作品にも 生み出したかたにも お目にかかりたいっ!と

焦がれていたのでした

その時の いきさつ 思って

こりゃ 是非に 仁吉さんに しっし~んとこの んまい 珈琲をも 届けたい なんて

己の中の脈絡に 沿って

外せないコース「高円寺のJULES VELNE COFFEEに寄って 珈琲豆を買う」も 遂行いたしましたとも!(ここの 前後でも 各駅停車だとか 快速だとか 電車の乗り方 間違いまくりましたのよ)

昼下がりなのに 行列なくならん 大忙しのとこ

どさくさどたばたと 寄っちゃって ごめんね~ありがとね~

またゆっくり話せるときにね~ と

感謝と愛と エールの 思いを込めて

しっし~に 手を振った

ひかることばにであう

2019 年 9 月 25 日 水曜日

斎藤恵美子詩集胸のうち

ささくれだちそうな夜

ひかることばにであう

なみだがとまらなくなるので

また 明後日

読もう

人波 しかし 一人の人の眼差しの奥

2019 年 9 月 24 日 火曜日

案内葉書ギャラリーさりーおぶぴんく人波外にも眠いんか!?手伝いできていた 真紀ちゃんの 淹れてくれたお茶 美味しかったギャラリーの壁に 蓑虫どんぐり

昨日は

蔵王の ギャラリー musée Maenakaへ

写真家 寺岸宏一さんの 個展「2019”NEXT THE SAREE OF PINK!!」を 観に行ってきた

前回の個展から 三年

その間 撮影されたは 20万カット超え とな!

そんな 人を 写し続けておられる 寺岸さんの

選りすぐり&怒濤の 5200枚展示

すべて その手で 切り取りなさった 同サイズの 写真たち

入るなり 人波に 呑まれるような 人人人人み~~~~~~~っちり!

カットの 行程や 貼り付ける作業の 大変さを 思わずとも

圧倒されるパワー

押しっぱなしに されぬよう

押し返すように ぐいっ と 中へと踏み入れる

お久しぶりの とっち~さんに ハグしてもらって 更に 勇気百倍(魔窟探検とかでもないのに!)

テラス的 外にも展示あり

「森さんの カットも あるよ~♪」と うかがっていたけれど

それを探すために 見ると

ただの 検索 流し見になってしまいそうなので

まずは 無我の境地的観賞の 心象にて 眺める

さぞかし 人酔いで 目が回ると 思いきや

あら…苦しくならない

人がいっぱい(写真だけど)なのに 騒がしくない

も少し 眼を留めながら もう一度見る

更に 知った人 知らぬ人 そのなかに 流れる空気を 思いながら 三たび 観る

写真技術については 全く わからないのだけれど

撮りたいものへの 集中とか

より 「エッヂの効いた」風に 影と光の コントラストを 操作していたりもするのだろうな

でも そんな 技巧的なことよりも

すべての写真が 開かれている印象

こちらをみている人も みていない人もいるというのに…

きっとこれは 寺岸さん ご自身の 対象へと 開かれた目とか 心とか

そんな辺りから来るのかな

「ぼくってわたしって」…と 説明的に 主張を込め過ぎるでなく

「○って○○だよね」なんて 相槌を求めるでなく

僕は撮ってきた 僕は撮っている と

ひたすらに 動き続ける 寺岸さん

怒濤の 人々の スナップから 浮かび上がるのは

やはり 寺岸さんその人の 肖像なのだ

人波…しかし 一人の人の 眼差しの奥 網膜の辺りに 佇んでいたような ひととき

全く別物の素材を 貼り合わせて 肖像画を 描く技法を ふと思い出す

「2011年の冬、人生に絶望していた僕は、カメラ一台に 50㎜レンズ一本とフィルム100本を持って北インドを旅してきた」という

そして 今「絶望していられる幸せな時間はそんなに長くは残っていない。」とも おっしゃる

寺岸さんの 絶望 とは

きっと 今このままでは 満足できない 済まされない

より良く 納得いくものを求める 探究の欲求なのだろうな

人生に 人のありさまに 絶望した思いは

結局は 人によって

己の 人として生きゆく日々に 救われてゆく

焼き増しもできてしまう 写真を 展示することの 価値…みたいなことを ふと 語っておられて

しかし ひっきりなしに訪れる お客様もおられたので

じっくりやりとりできぬまんまに 辞してしまったけれども

撮って焼き付けたものにも もちろん 価値はあるとしても

絶えず 撮って焼き付け続けてゆく 生きざまこそが

寺岸さんの 望みなのであろうか なんてことも思う

「一区切り」の そのつぎ

まだまだ 楽しみですだ

どうか みなさま

お時間作って ぜひ 寺岸さんという人の生きざまに 出逢ってみてくだされ

心地よい蔵王の空気

景色ももちろんだけれど

洗練された ギャラリー

オーナー前仲さんの 焼かれた 器でいただく お茶が しみじみと 染みます(お手伝いできていた 真紀ちゃんの 淹れてくれたお茶 美味しかった)

壁には 蓑虫 とまり

青々した団栗も 拾い放題

素晴らしき ギャラリー musée Maenakaにて

9月27日(金)まで(10:30~1700 最終日は16:30まで)

よきひとときを

素敵な 種まきの人

2019 年 8 月 19 日 月曜日

素敵な親子和子かあさん準備のとこ つっち~先生の写真から

もう先週…と 言える時間が過ぎてしまった!

「女川から未来をひらく夏の文化祭」にて

いつもどうも~♪て 再会したは

桜井 和子さん 育子さん 親子

昨年の「女川から未来をひらく夏の文化祭」の ぶんぶんのコミックマイムショーの なかで

ふっ と 目があって 吸い寄せられるように すっかけてしまった…のが

和子かあさんとの 出逢い

その後「きてくれてうれしかった~♪大好き~♪」て まっすぐに 声をかけてくださって

うわぁ このかた 大好き~♪と

おんなじ 波長の振幅か!?と 思う 共振した

すると そのとき横におられた 娘 育子さんが「母 えらいよろこんでて~♪」とご挨拶と共に

できたばかりの?お名刺 くださった

生涯発達支援塾 TANEとある

あっ この お名前は ちょこちょこ 顔本(Facebook)お友だちの投稿のなかに 登場していた 方だぞ

すごいなぁ いいなぁ 素敵だなぁ て 眺めてた アドベンチャークラブの方でもあるぞ

なんとも のびやかに

しかし 周りをも包むような 包容の 空気をもつかたがたなんだろ♪

道のりのすべてを より良くここちよく次へと繋げるには というあたりのこと

無理なく丁寧に 繋げ続けてこられたのたのだろうなぁ

社会って こんな風な思いをもって 作り合ってゆくのが いいよね と ぼんやりと思うことを

動き 形にし続けておられる

あぁ いいなぁ 素敵だなぁ

んで いつもどうも といったけど 生身で お目にかかるのは まだ 二度目なのでした

あら びっくり

でも この みんな 楽しく気持ちよく いようよ の 心根は

きっと 誰もが いつも あったらいいなぁ て 思うもので

そんな 「いつものお茶の間」感を 湧きあがらせてくれる 和子さん育子さんの お人柄ゆえなのだろな

TANEの 仲間たちによる 書道の展示の 伸びやかさ とびっきりで

あぁ 思いの 躍動ばんざい と 踊りたくなった

書をみて 踊りたくなるって 初めてだ

こんなかたがたがいてくださること

希望の光に照らされる思い

ありがとうございます

またぜひ「いつも」の感じで お目にかかりたいであります

軽やかだけど

2019 年 8 月 19 日 月曜日

斎藤麻希さんふわりふにゃけ

斎藤麻希さん

初めてお会いしたけど

きっと どこかで 会ってたような 感じ

お喋りも ふんわりとしてて

やわらかな 空気

お月さまハープみたいな 弦楽器(押さえて音を変えたりしない)

その限られた音を 爪弾いて

浮遊感のような 軽やかな…しかし軽々しくないお歌を歌う

すべてが いのちを まあるく いとおしく 抱くように

…愛の人だなぁ と 思う

お外の 気持ちのよい風と共に

ことばが少しだけ 受け取れなかったのは 有能補聴器オーテァコンアジャイルプロライトミニさんの 問題も あったもんで

今度は ちゃんと 受け取れるところで 聴きたいなぁ

空の 雲も 麻希さんの お歌の彩りのようだった

心地よい ふわり の まんま

ライヴ後

女川駅にある 温泉へ ふらり

一汗流して 一汗かいて

午後の パントマイム小品舞台へと備えた(単に 風呂上がりの 腑抜け状態とも言う)

合間の再会とか

2019 年 8 月 18 日 日曜日

ぶんぶんタイルこのお店の前の階段のとこにあるみとむおにいさん(ぼたもち堂さん)を 遠巻きにみる江島法印神楽

「女川から未来をひらく夏の文化祭」

ぶんぶんのコミックマイムショー 終了後

メイク落として

次の 出し物の 必要物との 入れ替えのため

楽屋的 控え室と 車を 行ったり来たり

一度で済ませりゃいいものを

時間的に余裕あると

ゆるるん と 緩みすぎて

あれれ?あれがない とか

これれ…要らんものだわ とか

行ったり来たりが 数回 必要になり

なにやってんだ!?と己突っ込み

んで なんとか 一段落してのち

スペインタイル 女川セラミカ工房さんの 復興支援クラウドファウンディングのときに わたくしが 関わった 一枚に 再会しに行った

色褪せずに 鮮やかなまんまだなぁ

うれしいなぁ

そのタイルがある お店の中まで入ったことなくて

次回は 行ってみようと思う

また まちなか交流館に 戻ると

ぼたもち堂さんの パフォーマンスやってた

齧り付きで 見たいと思うくせに

楽しむお客様まるごとを 眺めるように 遠巻きに 観てしまった

所作が美しい

口数少なくても やわらかな 心が ふわぁ と 包むような感じ

大好きなんだ~♪

控え室に戻ると 江島法印神楽の 皆さんの出番が 始まってて

慌ただしくなってた

若衆は 自分の出番に いっぱいいっぱいな感じ

年を重ねておられる方々は 流石に余裕があるようでもあるけど

かなり長い 出し物

みなさん いったりきたりでたりはいったり

大変そうだ

なかに お神楽の ご隠居?御意見番的 おんちゃんが おられて

ご機嫌に あれこれ 声をかけてる

片手に 缶チューハイ

やるなぁ

お神楽 というと 神事の神聖なる…という イメージを持たれるかたも 多いかもしれないけど

かつて 山形の 飯豊というとこだったか

村祭り的なとこに呼んでいただいたとき

お神楽を おつとめさる おんちゃんたちが

一升瓶 ごっぷごっぷと 空けてゆき

しまいにゃ 道端の あちこちに ごろりと 寝そべったりしてて

ひゃあああ! と たまげたことあったけど

それがむしろ はれのひの神々の無礼講 と 強く心に残ったった

…なもんで 缶チューハイ 御意見番は むしろ 控えめな方 なんて こと 思う

ま それはさておき 缶チューハイおんちゃんに

「おねぇちゃんも どうだい お神楽でも ひとつ やってみねぇ?」なんて お声がけいただいた

時間さえ許せば ぜひに 混ざりたい思い あるのだけどね

酒呑みながら この世ならぬものに 憑かれたように 舞い踊る…憧れるな

まぁ 今はもう そんなに 酒強くなくなったで

ほどほどにしながら ですけど

獅子振りに 踊る

2019 年 8 月 18 日 日曜日

謡から始まる心踊るかっちょええええぇ!みんな喜んで噛んでもらうちび獅子尻尾お捻りを口に突っ込む人もいるおばちゃん ナイス♪おぢちゃんナイス♪

昨日の「女川から未来をひらく夏の文化祭」

まずはじめは お馴染み 竹浦獅子振り

なんでこうも うずうずしちゃうんだろね

さりげなく(ぶんぶんの格好だったので 決して 然り気無くはなかったろう)最前列に 出てって しゃがみこんで 齧り付きで 観た

ちび獅子に 頭 噛んでもらった♪

途中 おばちゃんが 躍り出た

文字通り 踊りに…

きっと 打ち合わせなしの 飛び入り

うずうずが そのまま 躍動に 繋がったような

振りがあるようで ない

そりゃもう 気持ちよく 自由

そののち おぢちゃんも 出た

たぶんこのお方も お客様

しかし この 踊り慣れっぷり

女川港大漁獅子舞まむし…の方々の 踊り手さんに 通じるものがあるぞ

いいな すごいな 根差していながら 自由

あぁ なんて 素敵♪

次が出番じゃなかったら わたくしも おどりでたい…と 思ったものの

あの おばちゃん おぢちゃんみたいな 気持ちよい舞い踊りは できんだろうな

内なる衝動を こういう気持ちのよい 解き放ちに 繋げられるって 財産だなぁ

こんな術を もつことができれば

よからぬ衝動で 社会的によろしくない騒ぎを起こす…なんてな人は 少なくなるんじゃないかなぁ

…なんてなことまで じわりと 思いながら

うずうずなる思いを ちょこっとだけ ぴょんぴょこ 身を跳ねさせるだけにして

次の出番まで 体力温存も 抜かりなく おりましたる

ふわりと 浮かぶような

2019 年 8 月 11 日 日曜日

しおりまどかさん美しい文字書く美意識とかチャーミング似顔絵

昨日 書道家であり モデルでもある 長谷川まどかさんの「銀座物語 回顧展 美し かな書展」に 行った

銀座物語…てのは

銀座での かな書展の 折りに 写真家の 寺岸宏一さんが 撮られた まどかさんの お写真の部分かな?

寺岸さんの ぐっと 密度の高い「黒」が てらり と 光るような 写真

被写体としての まどかさんは

自然さも ポージングも 同じトーン…長谷川まどか色…という 説得力で 存在を 魅せつけられる

寺岸さん ご縁で 繋がった まどかさん

ご自身 玉三郎さんという 美しき猫と 暮らしておられ

うちの うっし~(♂猫 牛太郎)のことにも 心寄せてくださったりして

でも 生身では まだ お目にかかったこと なかった

勝手に クールに 低い 黒光りするような 声を 想像しとったが

お目にかかったら なんとも かわゆい お声

なんだか シルクジョーゼットを 思い出した

お土産の 包装紙の 文字や 絵を

「わぁ これは 素敵だわ」と 筆で さらさらり と 書き 描き始める

「森さんも 描くね」と さらりさらりと 筆が 踊る

しかし…ノリと勢い ではなく

そのものの 数を はじめに 注目なさる

数を基点に 風になびくように 遊ぶ

気持ちのよい 書の 数々も

きっと お手本的な 元のものそのまんまではなく

すこぅし 揺らぐように 遊んでいる

どれもこれも まどかさん色なのだ

謙遜や 誇張で 削ぎ落とさず膨らまさず

そのまま 立ちて 表す 美しさ

作品だけではなく

人そのものの魅力にも ひたひたに 浸らせていただきました

ありがとうございます

まどかさん色の わたくしの 似顔絵

あぁ もすこし こんな風に きりりと シャープにいたいものだわ と

反省とか うれしさとか 浮かべたりもして

ありがとうございました

18年前に

2019 年 8 月 9 日 金曜日

夏のかたすみ あがりえおっちゃんが 買ったばかりの 自慢のカメラで

角田で見つけた 素敵なとこ…の 写真撮って

葉書セット「夏のかたすみ-2001-角田」にした

一儲け?できなかったけど

わくわくな企画だった

今見ても おっちゃんの 宝物を見つける 踊る心が 伝わる 大好きな 写真

今日は おっちゃんの 幸福誕生日だった

これからも 支えになってもらうでぇ

みててね

宝物見つけながら

にこにこ 生きていくね