‘だれかのさくひん’ カテゴリーのアーカイブ

7days book cover challenge Spinoff「画集」その七

2020 年 8 月 16 日 日曜日

ダリ自粛奨励の辺り

読書文化復活…と 誰かが 始めた

7days book cover challenge

もうそんな流れも どこへか 流れ去ったか

そんなノリ あったことも みんな忘れ去るであろ

しかし ぐるぐる流し続ける 一人流し素麺

もしくはメリーゴーラウンド

はたまた 走馬灯…午年女 もりあやこ

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「画集」

七日目は

またもや 画集といっちゃ申し訳ないけどな

「DALI」諸橋近代美術館 所蔵目録ギャラリーガイド

幼い頃から うちにあった 美術大全みたいなんにも 載ってた ダリは

すこぅし 怖かった

音もなく ものだけ歪む 悪夢のようなものを見て 汗だくで目覚めた記憶

そのときの夢の光景ににていると思ったからか…

でも 長じてから

同時代に生きていること(美術大全に載るくらいのひとだから とっくの昔に故人になってたと思ってた)

愛情深いこと

面白がりなとこ

知るほどに

どんどん惹かれていった

そして更に

諸橋近代美術館を つくられた

ゼビオの 創立者 諸橋延蔵さんの 心意気やら

あの場所の居心地よさ からも

更に大好きになった ダリ

作品から というより

周辺から じわじわと 好きになっていった感じ

なんか 申し訳ないね

あぁ また いきたいなぁ

諸橋近代美術館

ミュージアムグッヅが また たのしい♪

7days book cover challenge Spinoff「画集」その六

2020 年 8 月 15 日 土曜日

宮芳平自粛奨励の辺り

読書文化復活…と 誰かが 始めた

7days book cover challenge

もうそんな流れも どこへか 流れ去ったか

そんなノリ あったことも みんな忘れ去るであろ

しかし ぐるぐる流し続ける 一人流し素麺

もしくはメリーゴーラウンド

はたまた 走馬灯…午年女 もりあやこ

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「画集」

六日目は

「宮芳平 画文集 野の花として生くる』(求龍堂)

さほど 好きと思えた 絵でもなかったのだけれど

ミレーみたいな 絵かきになるなら 農業から始めるべきだ…とのアドヴァイスを 守ったとか

個人通信誌を 作ってた とか

語る言葉 とか

そんなあたりから 惹かれていった

学生時代 ふとしたことから 大学合唱団体の 演奏会ポスターを 描くよう頼まれ

ミレーの 落ち穂拾いの パロディーを 描いた

本当は 原画の 重たく暗く厚ぼったい感じを 描けたらよかったのに

色味の制限から

対極の 線画 カラーシート貼りにしたんだったな

描くほどに 足りなさを 突きつけられ

挫けた気持ちを 奮い立たせて 越える熱情も持ち合わせておらず

居たたまれなくなっていった

そんな心情を思い出す

だから余計に 描くことを貫いた 人を うらやみ

尊敬してしまうのだ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「画集」その四

2020 年 8 月 14 日 金曜日

ひとりたのしむ守一のいる場所

自粛奨励の辺り

読書文化復活…と 誰かが 始めた

7days book cover challenge

もうそんな流れも どこへか 流れ去ったか

そんなノリ あったことも みんな忘れ去るであろ

しかし ぐるぐる流し続ける 一人流し素麺

もしくはメリーゴーラウンド

はたまた 走馬灯…午年女 もりあやこ

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「画集」

四日目 早々に寝てしまいまして

またもや 本日二回 いくかな…です

まずは 熊谷守一もの 二点

『ひとりたのしむ 熊谷守一 画文集』(求龍堂)

『守一のいる場所 熊谷守一展 公式図録』(求龍堂)

たまらなく 好きになったきっかけはいつだったか?

豊島区千早にある 熊谷守一美術館にも 何度も 行った

何度も行ってるのに 毎回 道に迷う

でも 大好きな人に会えるから その道のりも 楽しかったりする

「守一のいる場所」展は 岐阜県美術館で 観た

大切な大好きなお友だち みおさんに 連れていってもらったんだ

だから余計に あたたかくて 大好きな 思いが 色濃くなったのかもしれない

一寸前 映画にもなったけど

観ることはできてない

守一さんみたいな暮らしができたらいいな と思うけど

別件で 何をか 成し遂げていないと

なかなか 世間が 容認してくれるような暮らしではないだろうな

ただ単に 藪のような 草木のなか

虫を眺めて 日がな一日おる…なんてねぇ…

いや それでも やってゆけるなら やってゆきたいさ

わはははは

7days book cover challenge Spinoff「画集」その三

2020 年 8 月 12 日 水曜日

鴨居玲自粛奨励の辺り

読書文化復活…と 誰かが 始めた

7days book cover challenge

もうそんな流れも どこへか 流れ去ったか

そんなノリ あったことも みんな忘れ去るであろ

しかし ぐるぐる流し続ける 一人流し素麺

もしくはメリーゴーラウンド

はたまた 走馬灯…午年女 もりあやこ

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「画集」

三日目は

画集っていっていいのかな?迷った

「没後30年 鴨居玲展ー踊り候えー」図録 於 ステーションギャラリー

道化をモチーフに 描くことも 多かったようで

自己を重ね

更なる 高みへと 脱皮を繰り返そうと

やがては 剥き身となって 己の 皮膚を肉を精神を

そしてついには 命までをも削げ落としていってしまったような印象

見ていて ひりひりしてしまう

7days book cover challenge Spinoff「画集」その二

2020 年 8 月 11 日 火曜日

偶然を生きるものたち自粛奨励の辺り

読書文化復活…と 誰かが 始めた

7days book cover challenge

もうそんな流れも どこへか 流れ去ったか

そんなノリ あったことも みんな忘れ去るであろ

しかし ぐるぐる流し続ける 一人流し素麺

もしくはメリーゴーラウンド

はたまた 走馬灯…午年女 もりあやこ

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「画集」

二日目は『今井龍満作品集 偶然を生きるものたち』(求龍堂)

ネットでか

偶然見かけた絵

なんか うきうきというか

ぞくぞくというか

なにか 胸の奥で うねりが 起きた

「ポアリング」という技法らしい

筆やら 棒で 絵の具を 垂らして 描いてゆくのだと

思い通りにならなくて

思いもよらない

偶然の線に

コントロールのできなさに

生命力を見いだして

作品に仕上げてゆく

つまらぬ線引き 囲い込みでなく

まるで 猛獣使いのよう!

軽井沢で 作品展示がある と 聞いて

うずうずして 駆けつけたことがあった

ゆける日は たった一日

青春18きっぷの時期

時刻表を 買って 調べて

まず車で 福島に出て(うちから 約一時間)

福島からの 上りの始発に 乗れば

なんとか 日帰り可能(福島につくのは 日付変わってしまうけど ギリギリおっけ)てことで

鈍行乗り継ぎ(一部区間 バス)行ったとも!

軽井沢駅降りてからの タイムリミットは 一時間半くらいあったかな?

なのに 道に迷う おおばかもの わたくし

当たりつけた道が 違ってて

ぐるぐる回って泣きそうになって

ちっちゃい美術館で 道聞いて

親切にしてもらって

駆け足で 移動して 20分くらいで 観て

うわおおぉぅ!とか 震えるような思いもあったけど

時間のなさに ドキドキもしてて

走って 駅方面 戻る途中に

あっそうだ このあとも 食事できるタイミングはないのだった!と

ソーセージやさんで ソーセージと 紅茶かなんか かっこんで

バスに飛び乗ったのだった

移動だけで 十八時間だったかな?

もっとじっくりみられたらよかったなぁ

絵の感動より

そこへたどり着く ドタバタばかり 印象深くて

なんだか 勿体無いような

しかし わたくしならではだのぉ なんて 呆れ笑いの 思い出

7daysbookcoverchallengeSpinoff「最近手に入れた」その七

2020 年 8 月 9 日 日曜日

原子野寝落ちて

わたわたと 混乱してしまいましたが

「最近手に入れた」テーマ

とりあえずの 七日目

自粛 ぶりかえし!?

読書文化復活…と 誰かが 始めた

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

改めて 眺めることで

よっしゃ 読むぜ と エンジンかかれば しめたもの(何冊も平行して読むのが難しくなってるお年頃だけど…)

…とはいえ

本日のは さくさくと 読み進むものではなくて

敢えて一つ一つ じっくりじわりと 味わうもの

『原子野 蒲原徳子短歌集』(合同出版)

現在 100歳で

なお 精力的に 歌を詠んでおられるそう

めそってしまいがちの 母への 叱咤激励の折りに

ちょいちょいと 蒲原さんのことを 持ち出させてもらったりもしてる

顔本(Facebook)の お友だちのお友だち…というきっかけで 繋がった 土鈴作家などもなさる 蒲原雅人さんの かあさま

長崎の 原爆で お姉さん一家を 亡くし

近所に疎開していた 少年と共に 焼け野原を あちこち探して回ったことについても 詠まれている

八十に なられる辺りまで 封印していた記憶を 詠んだとのことだけれど

穏やかな日々を 生きてもこられたのだろうけれど

封印していたものは

すりきれることなく

なまなましく

あかあかと

その胸のうちを 焼き続けてきたのだろうか

「蒸し焼きの姪」という 表題

かつて 高校の頃に 原爆の話を聞いたあと

どうにも収まらぬ 思いを

友人たちと 何時間も 道端で 話し続けていたとき

「熱く焼けた胡桃を 呑み込もうとしても呑み込めない」と

誰かがいってたっけな

なんかそんな感じ

ひとつ読んでは

その奥に広がる風景が途方もなくて

ぐ…と 力んだまま

暫し立ち尽くす感じ

でも やさしい

ゆかいな 手触りのうたも 詠んでおられて

抱えながらも

健やかなる日々を

抱えているものがあるからこその

今に対する 真摯さを

じんわりと受けとる

今日という日に

再びまた めくること

預かり知らぬ 遠い日のことではなく

地続きに生きて

この先へ繋ぎ行かねばならぬ 一人として

改めて 大事に 生きることを思う

言葉並べて語り尽くそうとするより

果てしなく広がる 思いと 光景

原子野に 投げ出される思いを

分かち合えたら

伝えゆけたら

少しは マシな 未来へと 繋げるだろうか

そんなことを思う

ありがとうの思いと共に

2020 年 8 月 9 日 日曜日

わんだふるらいふっ先日の ダンスブルームさん 舞台の フィナーレに当たる 曲

主宰のゆきこさんが 選んでくださった JUJU『Wonderful Life』

コロナ禍による 延期だけでなく

己の状況 心象と もろかぶりのとこがあって

いつも以上に 曲が 染み入ること染み入ること!

そんな思いが からだの隅々満ちて

皮膚という 境界線越えて

膨れ迸り

それまた よろこび 伴っていたりもして

この曲に 出会わせてもらって

音楽の水底に 揺蕩うような思い いただけて

わんだふるらいふっ♪でした

今も 日々の とてぱた ざつざつのなか

いや しかしこれ まさに お~♪わんだふるらいふっ♪と うたう

ちと ヤバイ感じ

その熱 おさめるに(…まぁ おさめなくてもいいんだけど)

やはりまた 曲を じっくり聴こう

いただいた ダビングテープでなくて

曲を生み出してくれた JUJUさんへの お礼の気持ちも 込めて

「中古CD売り場にあったよ」の 情報もいただいてはいたけれど

ちゃんと 注文して 買って

作り手さんにも 印税がいくようにしよう とか

いつになく 生真面目なこと 思いましたとさ

高いけどね

十年近く 前に出てた アルバムだそうで

hontoさんから

「少しお時間をいただきます」と 言われた割には

結構早く 到着しました

彼女が 小田和正さんの 音楽番組で おしゃべりしていたの 聞いたことがあったけど

素敵な ことばだった印象

きっと 他の曲も よいだろうな♪

たのしみ

るん♪

へとへとしながら

2020 年 8 月 4 日 火曜日

書き直し~ももととまとときゅうり昼御飯

母が会員になってる 東北アララギ会「群山」歌稿

毎度のことながら

めそめそちゃんと 苛々ちゃんの ぶつかりっこ

明らかに よく見えてない目を そのまんまにしておるで

升目が ずれたり

漢字間違えたり

没にした 歌 書いたり

それ 短歌なんすか?てな 自由律もいいとこの ものも書いちゃってて(清書に)

ああぁ゛んもぅ ちゃんと見たのかよぉっ とか

これ 前も 書いてるぢゃろがっ とか

苛立たしげに 声を出してしまう 鬼娘

深いふりしないほうがいいけど

もすこし 諦めないで 書いてほしいのに

だからなに?てな もの

病だれの かわいそビーム びびびのもの…

浅いんだよっ とかいっちゃう 自分が 嫌だ

歌詠みもできないわたくしがよ

明らかな字の間違いとかだけ 言うつもりが

あれこれいってるのも いやだ

…じゃ 黙れ なのですけどね

「毎日 なにもできないまんまでいっから 歌も おんなじようなもんしか 書がんねぇんだおん」とか

弱音

まいにち劇的にいろんなことある人だけが歌詠むんぢゃねぇべよっ!今 新地の ゆぢっつぁんがら 見事な 桃 いただいたがら こいづでも 見で嗅いで書がぃん!

…もっと やさしくいえばいいのにな

ふたりして へとへと

途中 気持ち きりかえてもらうために 作り始めた マサラチャイ 吹きこぼして

だわわわわ~!などと 叫んでしまったらば

それ由来の歌など 増えてた

…くぅ

なかなかによろしい

そんなこんな経て どうにかこうにか 十首 まとめてもらいましたる

昼御飯の後

今さっきまで こんこんと お昼寝してしまった

父も 背中 痒がる程度で

帯状疱疹も 治るに向かっておるようだ

昨日から干しっぱなしの 洗濯物 おっこんで

茶でも飲むかな

7days book cover challenge Spinoff「舞台(公演パンフレット)」その七

2020 年 8 月 2 日 日曜日

ノイズファンク自粛 まだまだ続きそうな気配

おうち時間をたのしく…と 誰かが 始めた

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「舞台」(公演パンフレットもあり)…というけど ほぼ公演パンフレット

このまま いっちゃえ

七日目は

「SAVION GLOVER in BRING IN’ DA NOISE BRING IN’ DA FUNK」2003年

セサミストリートで

映画『TAP』で

サビオン てな 愛称で めんこがられてた 少年が

セヴィアン・グローバー という タップアーティスト的な 位置を 確立して

「ブラック・アメリカンの 魂の叫び」を舞台に結実させた伝説にならんとす作品

ただの タップミュージカルと まとめられない

奴隷として 船にのせられた かつてのひとたちの 歴史をも背負い

虐げられながらも 魂の輝きを失わず 歌に 踊りに 込めて 越えてきた 先達への 敬意を 最大限に込めて

誇り高き舞台に 打ちのめされたよ

こののち 歴史的 物語など 重ねぬ『Classical SAVION』てな

オーケストラとの 共演の舞台も 観に行ったったな

シアタータップとか

リズムタップとか

いろいろ 分類されたりもするけど

SAVIONは 彼自身が ひとつの ジャンルみたいなもんだなぁ

んじゃ あんたのタップは なんなんだ!?と 問われたら

う…

鼻唄タップを めざしてたよ

今はどうかな?

へへへ

7days book cover challenge Spinoff「舞台(公演パンフレット)」その六

2020 年 8 月 1 日 土曜日

STEPPING OUTキャスト映画で知った

自粛 まだまだ続きそうな気配

おうち時間をたのしく…と 誰かが 始めた

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「舞台」(公演パンフレットもあり)…というけど ほぼ公演パンフレット

このまま いっちゃえ

六日目は

「STEPPING OUT」アトリエ・ダンカン プロデュース公演 訳・演出 栗山民也

もともと イギリスの ロングランの 舞台だったのですて

でも わたくしは ライザ・ミネリ主演の 映画で 知った お話し

アシスタント的な立場で

先生が 都合悪いとき レッスン代行するようになり

のち それがご縁で「おしえてほしい」要望に応える形で 稽古をしたりしてた

「○○で やると 休めなくてつらいから 時々練習場所として いさせて」さんとか

教えをはじめた とか

先生だとか

生徒だとかいう 意識よりも

大好きなタップに 関わる 仲間が増えて 楽しい♪という気持ちが 大きかったので

およそ「教室」とは 性格の違った オープンスペース的なもの

のちにスタートする時点で いろいろ問題があったので

宣伝せずひっそりと 場所使いたいならどうぞどうぞ…てな感じでやりはじめたってのもある

のちに「TAP SHOTS」という とても大切な 居場所になったのだけれど

とある人が「ここって なんか『STEPPING OUT』みたいだよね」て 笑ってたっけな

1994年の 夏に 仙台公演を 観たのだった

パントマイム お師匠 はとちゃんまんちゃんに 出逢った 人生における 大きな 分岐点のひとつの 年でもあった

パンフレット発掘するまで 観たことを 忘れていた

わたくしも いろいろ 貪欲だった頃だわね

いやはや

思えば 遠くに 来たもんだ感

挟まってた写真は この頃の ダンス系の パンフレット用に 試し撮りしたやつか…

ほんと 遥か昔みたい