‘だれかのさくひん’ カテゴリーのアーカイブ

絶対みるぞ と 思う

2018 年 4 月 16 日 月曜日

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もう 新しい情報を仕入れる 余力も意欲もない気分でいて

新しい映画など よっぽどのことがない限り

調べたりもせぬ

…んがしかし これは 大好きな 熊谷守一さんのはなしだもの

山崎さん 樹木さんだもの

いくぞ

観るぞ

忘れないように!

リハーサルは続く

2018 年 4 月 13 日 金曜日

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リハーサルにて

ゆきこさんの フラのナンバーを

袖から 撮ってみたりした

キラキラ 組み直し

2018 年 4 月 10 日 火曜日

1523258870184-1280670372昨日 ふと 小田和正さんの『キラキラ』の 歌が浮かび

そうだ お出掛け車中音楽は 小田さんの『小田日和』しーでーを 持っていこう と

うきうき 出掛けたものの

『小田日和』には『キラキラ』は 入ってなかったのでした

間抜け…

その代わり 浮かんだ フレーズ

♪今だから できること それを 決して 忘れないで 明日の涙は 明日流せばいい♪を 

延々と 口ずさんでおりましたが

後ほど調べてみて

歌詞を 組み換えてしまってたこと 判明

全体的に 醸し出されるのは

人との 出来事で 

心情 関係性など 意味合いは違うけど

それが 今 まさにそれぢゃろ ふぁいとだ と 押してくれたのは 確かなこと

都合のいい 脳細胞こんぴゅーた ばんざい

「みみちゃん」の仕業

2018 年 4 月 8 日 日曜日

だるまちゃんおみやげもらってかえるとこもう マグカップなんて 一生 買わなくても 困らない と 思って生きておるのに

先日 また 絵本ナビさんから 買ってしまった「だるまちゃんとかみなりちゃん」マグカップのこと

これは 先日投稿した画像の 反対側にある イラスト

ここの だるまちゃんの 軽やか落描きみたいなの 大好きだぁ♪

んで

顔本(Facebook)にて パントマイムの 金子くんが 絵本ナビ本社に 見学に行った…てな 投稿を見て

わぁ いいなぁ と 思いつつ

いつも お世話になってるんだよ~♪このあいだも「だるまちゃんとかみなりちゃん」マグカップ買っちゃって…なんてな コメントのやり取りしてたら

この だるまちゃんとかみなりちゃんの マグカップ

金子くんの おつれあい「みみちゃん」の 企画だったのですて

ひゃあぁ♪

しかも わたくしの 普段愛用してる「ねないこだれだ」幼稚園バッグ

タオルやらあれやらこれやら

かつて 買ったものも どうやら 「みみちゃん」の 仕業らしい

むうううぅ 

ごっつり はめられてました

いや むしろ うっとり 気持ちよく 思う壺に はめられてしまってたというべきか…

キャラクターなんて ふっ…なんて 冷めた目をしてるふりして

弱い弱い…絵本キャラクターに…

こことこ 危ないから ご案内メールを じっくり見ずに

薄目で やり過ごそうとしてたのだけど

なんだか もう 思いがけないご縁が うれしくて

これも「みみちゃん」の 仕業かなぁ なんて じっくり見てしまいそうだ

心踊る 企画をありがと~♪

金子くんと みみちゃんの ユニット「おむすびひろば」も 目撃したいなぁ

これからも よろしくおねがい~♪

アートな部屋2

2018 年 4 月 2 日 月曜日

アートな部屋2

Art 2×3などで ご一緒する 愛ちゃん こと 愛和気さん お付きの 写真家さんてな風情の 渡辺克博さんが

写真家グループ集団仙台の グループ展に 

昨年の Art 2×3で 撮影なさった お写真 出される ご案内いただいて

わたくしの 舞台写真もある…とのことで

どこかの日には 行けるかなぁ…て 思ってたのに

すっかりうっかりぼんやりしており

門前喫茶Norah さんで まったり お喋りしたり 本読んだり 顔本(Facebook)時折覗いたりしてたら

すんばらしき 絵描き 柴田治画伯が 写真展に わたくしの写真もあり…てな 投稿をなさってて

あっ!んだった 明後日までなんだ 今日しか行けぬのだ と はたと気づき

慌てて 下山した

渡辺さんは 会場におられず ご挨拶できなかったものの

さすがに 愛ちゃんの 美しい 瞬間 とらえておられた

他の方々の パフォーマンスの 様子も

あぁ そうだったね♪て 袖で わくわく観ていた時間を 思い出す

そして 己で 観ることのできない パントマイムやってる最中の姿

興味深く みさせていただきました

『とある いのちの こと』の 一場面

比較的 ゆるやかなところ とはいえ

おとなしく じっとしてるわけではないし

薄暗がりだし…

でも 愛しく思っているところ

その先のことなど まだ 思いもしていないところ

よくぞ ここを つかまえてくださりました 

ありがとうございます

会場内での 写真撮影は 駄目だてことだったので

ご案内葉書と 出展目録画像です

明後日 水曜日まで

お時間あるかた ぜひ 仙台メディアテーク五階に

たくみなるもの

うつくしきもの

それぞれの 視点の多様さを 楽しみに いってみてくだされ~♪

キャラクターなんて…

2018 年 4 月 2 日 月曜日

だるまちゃんと かみなりちゃん

キャラクターなんて…て 興味無さそうなそぶりで

何をやっとるか

好きな絵本に対しては

たいそう 弱い

やられちまった

だるまちゃん…

泣かされるとはっ!

2018 年 4 月 1 日 日曜日

プログラム

しょうさん こと 濱村典正さん(TEN-SHO 表記もあり) ソロパントマイム公演『ORIGIN ネオ・フランケンシュタイン』

今は 福岡におられる TENSHO さん

東京での ソロ公演は なんと 21年ぶりですと

揺るぎない 技術と アイディアと たゆまぬ 研鑽追求追究の人

んもう かっちょいいったら この方のことだ と 言っちゃう

本日も ほおおおぅ なんて 溜め息とともに その かっちょよさを 堪能させてもらう と 思ってました

のに…

包帯ぐるぐる…なのに スタイリッシュな衣装 

つぎはぎメイクも むしろ 甘美にさえみえる

のに…だ

思い通りにならぬからだ…てのを 思い通りに 表現して

そこいらまで うはぁ さすがうっとり で

その後 プログラムにある フランケンシュタイン的ではない タイトルは どう繋がっていくんだろう と 思いきや

TENSHO さんの お好きなあれやこれやが フランケンシュタインが 学習したこととなって

かっちょいい踊り

映画のワンシーンの 再体験的 小粋な流れ

お茶目な 面も 余すところなく 繰り広げられる

その中に 突然 画像が 流れた

愛也さんだ!

20年以上前に お二人で なさった 酔っぱらいサラリーマン「酔拳」風 アクションの 舞台映像

ここで 涙腺決壊

その後の しょうさん お父ちゃん画像と重なり

その日々のこと

出逢う 愛があったからこそ いまここがある と 思える 手の マイム

ORIGIN …て あなたを形作ってきたものたちへの 愛と 敬意と…そういうことですのんか!?

最後の♪大きな愛になりたい♪てのは さだまさしさんか誰かの 歌かな?

手話と マイムが 融合したような 

うあああぁ 

まさか こんなに 泣かされることになるとは 思ってもみませんで

やられた…つうかんじですた

公演終了して「画像の補足を」と 語りだした しょうさん

愛也さんの くだりで 涙声になって

さらに わたくしの 涙量 増量

ああぁ でも 素敵だった

ずるずるぐすくすしながら 席をたつと

真後ろに しまあね!

あぁ 大好きな しまあね まさか真後ろとはっ と

抱き合う勢い…なのに

携帯電話写真機能がいかれてて(電波が通じないところでは さらに ブログ編集画面カメラ機能もたちあがらない)写真とれないのだけど しょうさんとの写真 撮ってくれまいか なんて 甘えたことを 抜かしてみる

快く 撮ってくれたよ~♪

懐かしの 今津っち(今や あちこちで カリスマとか言われるダンサーさん)とも 写してもらったよ~♪

…なのに 保存機能が やはり いかれてて

こちらにはアップできん

むうぅ

己で見るだけで たのしむ(本日 一緒に見る予定で これなくなった人に 自慢しようとよこしまなこと考えたから 罰…かも)

ま とにかく 来てよかった

わたくしも 怖じ気づかず わたくしの ORIGIN

ちゃんと みつめてゆくです

ありがとうございます

たどり着いたっ

2018 年 4 月 1 日 日曜日

なんだか アート来れたよ

国立新美術館 二階

白日会展 会場に

なんの問題もなく 辿り着けました

迷うことを期待なさってた方

残念ですが わたくし やればできる子です

わはははは♪

さぁてと 柴田治さん 入選作品 水彩の『眩影』は どこぢゃろ と

歩みを進める

まずは 彫刻らの 界隈

木や ブロンズや アクリルは わかるけど

FPなんとかいうのは なんだ?

おぉ これは面白い とか

女体裸体は 概ね 身がしまってるのばかりだこりゃこりゃ とか

はじめは 余裕でおりましたが

ひとつひとつ まじまじ見てるうちに

ちょ と 行く先を見失う

いかん

これでは お目当てに 行き着くまでに 疲労困憊してしまう と

絵画の方へ 進もうと思いつつ

でもここまで丁寧に見たんだから 彫刻の 最後までは ちゃんと観たいな と

はやるこころをおさえつつ

ゆるり

しかし その先の絵画の 展示室が 

行けども行けども 先がある感じ

先だけでなく 曲がって横にも あるみたい

ぬぬぬぬぬ

写実と見せかけて つるりと 脱毛したような 去勢したような なんだか 息詰まってくるのは なんだろ…

描かねば!の 躍動よりも

かけるでえぇ♪の 技術のものすごさが なんだか 萎縮してしまう

描くことに 挫けた過去とか 思い出したわけではないが 

なんだか 似た感じの 心許なさ

均衡が保てなくなる 目眩しかかってるかも

すべてに 付き合う必要ないのだけどね

入選ものの 美術展で 

いつも 全部きちんと観ようとして おぇ て なったことあるのに

学習しなさ加減を

またもや 痛感

順路矢印 逆走的で しかも 千鳥足みたいな 怪しい感じ

気を取り直して 出口へ向かおう…の 途中で やっとこ 水彩の 領域に出られて

しかも 柴田治さんの 作品たら

清涼なる風吹いてくるみたい

うううぅ 気持ちえぇ♪

息吸える…

ありがとう 水を 光を 風を…なんて

遭難 助け出された人みたい

油絵が 嫌いな訳じゃないのだけど

見方が まずかったね

でも 興味深かったですわ

ありがとうござります~♪

歌など詠んで

2018 年 3 月 29 日 木曜日

歌など詠んで

朝 どたばたごたごたいらいらむかむか…の 流れののち

母とふたり 向かい合って

デイサービスお出掛け時間まで まだ 間があったので

歌でも 詠んだら?と 差し向けてみる

こことこ 日誌も 書くスペースが あまりないものを用いてるせいもあって 日々の おかずを書き込むだけで

歌詠みも 停滞しているようで

月一度の 歌稿投稿も 四苦八苦しがち

前に 出したものと おんなじようなものばかりになってて

そのあたり ちょいと 気がかり

いつも 前向きでいられないのも わからなくもないのだけど

無気力ぼんやりに 流れがち

そんなあたりに 父も もどかしさとか 苛々しさとか 溜まってしまって つい 母に ひどい言い方をしちゃったりするのだよな

きっかけさえあれば まだまだやれる子ですとも あなた などと おだって けしかけてみる

ふふふ♪て 笑いながら

何首か 書き留めてた

きっと 次の 投稿は 辛くないべよ

桜咲いたら ちょいと お散歩 車椅子ごろごろ行ってみようかね て 思う

あたたかい 風に吹かれよう

一緒に

SARPへ

2018 年 3 月 24 日 土曜日

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昨日 初めて SARP(せんだいあーてぃすとらんぷれいす)に 行った

木村隆さんの 写真展「’87新港にて」と 中島優理さんの絵展「Foto und Druck」

かつて わたくしも 訪れたっけな 1987年 東北未来博

その様子を 自腹で何回も通いながら 卒業製作ドキュメント撮影なさったという 作品群

狙い定めた 思い入れ ぐいぐいの ドキュメンタリー風ではなく

そこの風景そのまんま 踏み込みすぎずに 切り取った ドキュメントだった

撮り手の 思い入れでなく

語らずに そのまんま 切り取られている感じ

敢えてこれを今…というところに 観る側が 

なにかを重ねて 語り読み取ろうとしてしまう

今はないこと

物事なんて 一瞬しか存在しないこと

でも確かにあったこと

介入できない それぞれの物語

掠めていった風から 呼び起こされる 自分の物語

撮る人が 饒舌なる 語り部的な作品ではなくて

観る側が なにをか 語りたくなる カウンセラー的な作品なのかも(勝手にいってるだけだよ)

そして これを引っ張り出して並べて よこで やんわり微笑みながら お客様を 写す木村さんが おられて

もしや この写真展は かつての作品の 展示だけでなく

それを観る人がいて

呼び起こされる物語りがあって ひとまとまりなのかもしれない なんてなことまで 思う

そして 今ならどう撮りますか?何を見せて 思いを湧き上がらせてくれますか?などと 

先のことを 欲張る思いもあったりして

…また みせてくださりませ

んでもって 衝立の向こうの 優理さん 作品展

メゾチントという手法のものや スケッチ 着彩

あるものを そこにあるように…というよりも

優理さんが 受け取った 印象の 輪郭に 忠実に…というか

どれも 柔らかな 風合いに見えて

あぁ 優しい人なんだろうな なんて 思う

わたくしが まいったのと 同じくらいに 訪ねてきた おかあさんと 男の子二人…との 優理さんの やりとりが また ふんわりたのしげで

あぁ いいないいな 

いろんなことを しっかり受け取って まあるくなでていてくれる

作品も きっと そんなあたりが 現れているのかもしれないなぁ

そのおこたちに「ねないこだれだ」バッグきっかけに すっかけてもらって しばし たのしいやりとり

そんな騒がしさも

「ふふふ♪」て やわらかに 笑って みておられたりして

素敵な人だぁ♪

お二方の 展は 確か 明日まで

お時間あるかたは ぜひ おでかけくだされ