‘だれかのさくひん’ カテゴリーのアーカイブ

香川からの 香り

2019 年 4 月 21 日 日曜日

念佛さん いらすとかーどつき橙色おいしいよあぶらーげにかけて

先週 訪ねてきてくれた イラストレーター念佛明要さん

出逢いのきっかけは 朝市センター保育園の存続をめぐる クラウドファウンディングにて

これはぜひ応援したい!と

無償で 日々 イラストを描き続けておられた方だったこと

誰もが 笑顔になってしまう 温かな絵だった

それをご縁に やりとりがはじまり

斎理屋敷での 廬原可南さんの「つちびとパネル展」クロージングパフォーマンスにて パントマイムさせていただいたところに 来てくださった

生身で お目にかかって

温かな絵柄に裏打ちされた 繊細さ

戸惑いをともないながらも まっすぐあろうとする 誠実さ

なんとも 清い人であることか!?という 感触だった

一緒に来てくださった お連れ合いの 育恵さんも

清々しく ふんわり 日向みたいな方

あぁ お二方の空気 いいなぁ と ほっこり気分に させてもらったのでした

その 念佛さん ご夫婦

昨年 青根に 事務所を設けられたのですが

諸事情 ご縁あって 香川の 育恵さんの ご親族の果樹園を 引き受けることとなったそうな…

青根を 引き払うわけではなく

こちらでの繋がりもいかして やりとり 行き来して

ゆくゆくは 完全無農薬の 橙と檸檬を 販売開拓してゆくのだ…とのことでした

大変そうだけど

むしろ だからこそのひろがりもひらけるであろうな

たのしみだな

そんなこんな どたばたおおいそがしのところ

うちにも 無農薬序章…の 減農薬 橙と 檸檬

持ってきてくださりました

「イラストの仕事もありますし あまり無理して それだけになってキツい思いしないように…と思ってますけど でも橙も檸檬も生き物ですから それなりの覚悟と決意みたいなものは ちゃんと持って 向き合っていきたいと思ってるんです…」と

念佛さんらしい やわらかだけど 芯のとこ すん!と真っ直ぐに 通ってる感じの ことば

やっぱり 清清しい

いただいた 橙は さっそく 搾って醤油と合わせて

炙った あぶらーげにかけて 味わいましたる

たのしみだね

応援してるね

むりなくたのしくみんなもたのしませてね♪

胸のうち まさに 橙色の 光が満ちるような 思い

ありがとう♪

訃報を 受けとる

2019 年 4 月 6 日 土曜日

せっちゃんコレクションせっちゃんを偲びながらおしらせ

かつてのTAPSHOTS仲間と ひょんなことから あの人元気かな?この人どうしてるかな?と 話が出て

そうだ せっちゃん…こと 種澤節鴻さんなら そろそろまた 作品展やるかもしれないから その情報 聞きたいし 連絡してみる~♪なんて

珍しく電話などしてみた…が 出ない

昨日 仙台町中に行ったついでに 息子さんの お店(息子さんも同じく ジュウリーデザイナー 世界的コンペティションでも 入賞なさってる)に たずねていってみた

ご挨拶の後「あれ…どこかで」的な 表情

以前 せつこさんと TAPSHOTSで…と 切り出すと

「あっ…あぁ♪そうでしたか 実は 母 先月亡くなりまして…」と

………………

ALSという なかなかに 難しい病を 得られたのだと

しかし それである と 判明したのは ついこの間で

わかって入院して 2週間で 逝かれたとのこと

「ほら あの人 ああいう人だから 最後まで あの通りのまんまで 作品にも取りかかっていたんですよ」

「これから大変になるだろうな てとこだったんで むしろ良かったのかもしれません こっちは 突然で 戸惑うばかりなんですけどね」と

せっちゃん譲りの ふんわりと 朗らかなご様子で あれこれ教えてくださった

そっかぁ 2年前メディアテークの 作品展で お目にかかったときに なんか一緒にやりましょね て 話盛り上がったのでしたけど…と 言ったら

「あっ またやるんですよ あの人 企画もして やる気だったんで…ぎりぎりまで携わってた作品とか お教室の生徒さんの作品とか…よかったら覗いてみてください」と

まだ 発送されていない お知らせ葉書 いただいた

あぁ せっちゃんの作品は すぐわかる

「榴岡公園の桜の枝 もらっちゃった♪」と てへぺろ表情で 作品誕生の秘密を 教えてくれた…あの イヤリング そろそろ しようかな て思ってたんだ

花をテーマになさること 多かった せっちゃん

花は 儚さよりも したたかさを感じるよね~とか

花によって 香りの届きかた 違うよね~とか

そんな話 よくしたったね

「森せんせって なんか桜の精みたい♪」なんて 言ってくれた(あくまで 個人の感想です)

2年前に言ってたコラボレーションしたい話

翼の作品の前でだった

…あのときの気持ち

その後『片羽の蝶』になったんだ

でも コラボレーションできたら…と 思ってたから

作品として 上演しても まだ 足りない気持ちでいて

…なんて また 重ねたくない 悔やむ思いを 性懲りもなく 重ねてしまった

せっちゃんの思い 受け取りながら

いかしてゆきます

ずっとずっと大切に!

かなしい性懲りもなく…は なるべく 重ねたくない

若冲

2019 年 3 月 3 日 日曜日

若冲展若冲…これを

「じゃくちゅう」と 読むことを知ったのは

つい数年前なのでした

まだまだ そんなことば あるんだろうなぁ

江戸中期の人なのに「伊藤」さん なんて

ちゃんと 名字名乗れてたのって

優遇されてたのか?

ほんっと なんもしらんですが

東日本大震災復興祈念展(福島県立美術館にて 3月26日から)

いってみよかな て おもってたとこ

秘密結社!?の 現場へ

2019 年 2 月 20 日 水曜日

スモークまで出たぞすてきなおねえさんととらんぺっとうれしくてしょうがなくなってるかんじれんじimg_20190219_231926img_20190219_231938かわしあうとかみつめるとかのりのりれんじ気持ちよくれんじぱん

昨日の夜は

秘密結社みたいな シークレットの 招待に のこのこと のって

めくるめく創作実験の現場に お邪魔した

ばんげのご飯もしっかり食べておったのに

行くなり 海老ドリアサービス

手製の きなこねじり

ひゃあ ぁ!

全部 うまうま♪

しかも たましひの まぐわひ的

濃密なセッション

ずっと うっとりみていたくなる すっきりと 爽やかに 美しい おねえさんが うねっている

止まり木を探す 小鳥のように控えめに…時には大胆に飛ぶ トランペット

線を引くのが 鳴らすのが 集うのが たのしくてしょうがないギター コンピューター 光…

こーるあんどれすぽんす…の 互いを聴く見る探る渡す放つ逸らす逃げるひっぱるおいていかれる

そんな やり取り 行為が ひたすら 見せるためでなく 続く

しかし 中途半端な 見て見て自意識の パフォーマンスよりも

ずっとずっと 気持ちよく 面白い

それはきっと 気持ちよく…が 内包されているからなのだろうな

あろうことか わたくしも その 渦中に うねうねすることにもなり

うわははは

気持ちえぇ♪

意味合いを 伝える動きの 探求探究が 常 なもんで

単に 動きの可能性やら 受けて応える 意味を貼り付けない 動きって

また 違う 気持ちよさ カタルシス あるなぁ

春に 生み成す予定の作品で ちみっと 滞る思い あったもんで

なんとなく そこへの風通し というか

光明にもなった感じのひととき

たのしかったおいしかったありがとう

「またあそんでね」のことばに

こちらこそっ♪て びゅんびゅん手をふった

こだわりパンやさんみたいな 手作りどっしりみっしりパンの おみやげまで

ありがと~♪

『授業』

2019 年 1 月 26 日 土曜日

かんぱいみつめるパンフレットちらし授業しぶいおきゃく伏線おばばさまと笑顔またぜひ

二月で しまいになる サラヴァ東京にて

大好きな「おばばさま」こと 村中玲子さんが 出演する 舞台がある てんで

弾丸ツアー的に 行ってきた

演目は ウジェーヌ・イヨネスコの 『授業』

おばばさまが「THE女中って感じよ~♪」て 言っておられた以外

なんの前知識もなく

会場に着くと

ど真ん前席に きのちゃんが おったので

うきうき 傍にゆく

生身で 会えたの ひさしぶりだよね

しかし おきゃくさまが 概ね「わしらえんげきには一家言あるかんね」的な 渋いかたばかり

おどおどしてしまいそうな いなかもん わたくし

ビールで なだめる

様々な解釈があって

「奇をてらった上演が多い中」正統派の『授業』なのですと

シンプルなセット

もしや これ 伏線では?という 小道具への 気付きにも 揺るがぬ

物語の 推進力

それを支えるは やはり 役者さんたちの 技というのか 底力というのか…

目の前で繰り広げられる劇…かつて サロン劇というもので きゃ~いや~ん誰か早く助けて!なんてな 申し訳ない感想しか わいてこなかった トラウマ払拭

奇をてらった演出で 目眩まし的に お客を巻き込むわけでなく

みせるものとしてそこにある

あぁ こういうのが 正統派というのだな

気持ちいいなぁ

シンプルだけど 物がある ということと

物がないまんまに あらわす ものの 線引きは どうしたもんか…と つい気にしてしまうのは

パントマイムに 触れているからかもしれんけど

でも そんなささいなこと

役者さんたちは 容易く越えられる 石灰線みたいなもんだ

畳み掛けられる言葉に 朦朧とするような

生徒の 心情に 同情しそうな 余裕かましてみていたつもりなのに

ふいに 数に対して 理解していたような気になっていたことに

揺らぎのような

異人感のような

あまり考えると 数とか数量とか

そこいらへんのことが ゲシュタルト崩壊的なことになりそう

イヨネスコめ

やってくれるぢゃん

おばばさまの 出演する舞台

かつて観たのも「女中」役だったな

ちがうタイプだとて

この安定感たるや

磐石

パントマイム お師匠 はとちゃんの ハトリミームラボ稽古で ご一緒してても

知り合いが出ている舞台という感じではなくて

ちゃんと 舞台作品のひとときをくださる

さすがであります

行ってよかった♪

春まで楽しめる

2018 年 12 月 30 日 日曜日

棚にぴったりやさしい絵はがきとまめしとぎ

仙台mirokU八幡店にて

先日まで 展示されていた コマツミワさんの 絵(絵葉書や カレンダー)

五橋店の 棚に お引っ越しして

春辺りまで 楽しめるそう

mirokUさんの たべものに 思いを馳せる人たちを 自由に 描かれたという 絵葉書は

それぞれ 佇む人から

ふわん と 温かい思いの ため息が 浮かぶようで

たのしくなる

八幡店には まいれなかったので

比較しようはないのですが

絵葉書は

五橋店の こぢんまりした おみせの

棚のサイズぴったりで

そっと置いてあったり

たててあって

互いが 誂え合ったような そこの空間が

なんとも いとおしくなるのでした

新年 営業はじまったら

こころとからだにしみる 滋味なる お菓子と共に

ふわん の 空気 受け取りにいってみてくだされ

メインイベント♪

2018 年 12 月 24 日 月曜日

入り口看板ねこの ピートのみものねこさまおられた映像投影ソイラテさくひん素敵な人だ

阿佐ヶ谷をあとにして 向かったのは

浅草橋

ドン・カ・ジョンさんと つよしゆうこさん 二人展『おんなじ月を見てる』スペシャルライヴが 行われる ギャラリー「kissa」へ

ドン・カ・ジョンさんには 三年くらい前?名古屋での WISHくん展で おめにかかったことは あったけれど

お歌は 初めて

どきどきしながら 足触りの 気持ち良い 階段 てこてこ 登って 4階へ…

こぢんまりした

四角いけど まあるい印象の ギャラリーに入るなり

ドン・カ・ジョンさん「あはぁ♪どうもお久しぶりです…でも Facebookでつながっているから そんなに お久しぶりなかんじでもないですけど~」て ふんわり わらってくださった

ふあああぁん♪

身も心も 膨らむ心持ち

ドンカジョンさんの絵は どれを観ても

ふわん とか

じわん とか

心地よいものに満たされる

震災復興への 手の差しのべかたも

重度障害の おこたちへの 支えのやりかたも

声高でなく

さりげなく

ふわん て 笑顔を 生み出すやりかたを やりつづけておられる

まさに「WISH」くんだなぁ

ぷん て してしまいたくなる気持ちが あったとて

きっと ドンカジョンさんの 作品にふれたら 仲直りしたくなる

つよしゆうこさんの作品も

なんと 無邪気な お子のように すとんと 届いてくることか

つよしさん 若かりし頃の ドンカジョンさんの 歌にふれて

「なんて映像の見えてくる歌なんだろう」と おもわれたとか

ドンカジョンさんの ことばをきいて 生まれた絵のスライド

絵に包まれるように 絵を包むように歌う ドンカジョンさん

投げ掛けるというよりも

光みたいに風みたいに水みたいに 注ぎ込まれてくるような さらさらり感

ああぁ すきだ♪

「きもちいーね♪」て にこにこ ギター弾いて歌って

ざっ♪て 一瞬 音を鳴らさないでいる 間合いも 気持ちよくまあるく律動に 弾んでいて

こんなに心地よい 均衡の ギターとお歌

久しぶりに出逢えたな

音楽の人でもあるのだな と 思う

つよしさんが 初めて聴いたであろう ドンさんのうた…ということで

かなり前の作品らしい『I shoot a moon』を 歌ったのを 聴いて

ふと 稲垣足穂の『 一千一秒物語』を 思い出した

「なにをちょこざいなおつきさま」とか わたくしにとって
たまらなく ツボの あの小品の 数々…と 思ってたら

ドンさん 歌のあとに 足穂の 話 はじめて

わぁ♪やはりか と なんだか うれしくはしゃいだきもちとか 合点がいく 思い

初めて わたくしも「WISHくん」申し込みましたる(葉書に 自分の住所と 願いを書いて 出すと それについてドンカジョンさんが絵を描いて 展覧会をして 会期が終わったら 郵送していただく「作品が手元に残らない作品展」)

帰り際

ドンカジョンさんが ふんわり いってくださった「PIERROTさんで いつか何かできたら…」ておはなし

あぁ ほんとに なにか できたら きっと HAPPYbird 何十羽も さえずり飛び立つ気持ちになるな

膨らまそう

わたくしの肩でも「HAPPYbird」が 鈴を振るように軽やかに 歌ってくれたよ

最終鈍行電車 目指して 上野駅まで スキップ混じりに 走った

幸せな夜

クリスマスチャリティーおのくん

2018 年 12 月 24 日 月曜日

クリスマスおのくんおのくんハウス

小野駅前 仮設住宅から 空の駅へと 引っ越ししたものの

そこには水道がなくて

おのくん母さんたちが バケツに水くんで運んでいた とか

その不便を 解消すべく

おのくん親バカサロンの 管理人 川村さんが

水道を引こう クリスマスおのくんキャンペーンを 展開(クリスマスキャンペーン受付は 終了)

瞬く間に 定員いっぱいになって締め切りになったものの

別のかたちでもいいから 水道引きに 協力させてもらいたいなぁ と 言ったら

その後すぐに 定員追加してくださり

昨日 無事 クリスマスおのくん 受け取ることができました

おのくんかあさんたち クリスマス 間に合わせてくださって ありがとうございます~♪

小野あたり ちょいちょい 通るのに

まだ「里帰り」実現できてないので

最初に 引き取った おのくん ともども

「里帰り」しなくちゃ

「さあ~」と よびかけられて

2018 年 12 月 21 日 金曜日

冬枯れても うつくしい看板あじある茜 手紡ぎ

「さあ~」と 楽しげに 呼び掛けられて

スペースenさんで 25日までやってる「さあ~みんなでクリスマスを!!」へ

うきうきわくわくしてしまう かわゆい クッキーや

大切な人に 贈りたくなる あれやらこれやら

所狭しと…しかし 抜群の 美的均衡保って きゅっ と ならんでた

んあぁ みんなうちにきてもらいたくなる

取り乱さずに 諸事情考慮しつつ 選ぶのだぞ(駐車場代とか 残しとけ!…前科者)と

インドの 刺繍ブローチと

いくつかのクッキーと

手紡ぎ茜染め毛糸(なんと 一玉 200円!)購入

編み物なんてほとんどできないくせに てな つっこみはさておいて

おうかがいしたの 一年ぶりくらいなのに

覚えててくださって じんわり 感激

「審美眼」ということばを いつも 浮かべてしまうところ

また 新しい出会い

楽しみにしてまする

心鷲掴み写真展

2018 年 12 月 16 日 日曜日

福島ですばらしかった案内葉書蟷螂の前で素敵な方だ

本日は 福島テルサで 19日まで開催されている

矢内靖史さんの 写真展「ゴブノタマシイ」へ

初めて 矢内さんを知ったのは

震災後 ほどなくして ポプラ社から 出版された『かえるふくしま』にて

出版記念? 写真展が すぐに 仙台であって

万難を排して 駆けつけ

会場に着くや 何故か 思いが せりあがってくるように

泣いたっけな…

んで 今回の「ゴブノタマシイ」

矢内さん ご本人に 生身で おめにかかるのは 初めて

ドキドキするまもなく

すぅ と そよ風のように こちらへきて 気さくに 声を かけてくださりました

わは 素敵な方だぁ~♪

作品は どれもこれも

なんども

いつまでも みていたい気持ちになる

あるものは 電子顕微鏡写真張りの 虫の手先の 毛の 質感が 触れてくるような ぐいぐい 寄りに寄ったもの

でも 研究資料写真と違って

そこにいる存在と 風景の共存みたいなものが 確かにある

「説明的な写真にならないように」なさったとのことで

すべて モノクロームだったのだけれど

そこに 色が ない分

こちらの 記憶の 奥に 入り込んで 色を呼び覚まし

訴えかけてくるような力みたいなもの

むしろ饒舌

矢内さんが 対象物を 写したというよりも

そこに写っている命たちが

「おれは」

「わたくしは」と

主語で語りかけるような

生きている

生きていた そのものの物語の 視点のようなのだ

片目を 失って なお すっくと 立つ 蟷螂

闘いなのか 口づけなのか 情報伝達なのか…木の幹で 向かい合う 蟻たち

接眼なのに広角なのは

ご自身で 独自に組み上げた レンズなのだとか(福島民友新聞社写真部で「虫の目レンズ」と呼んでおられるらしい)

ああぁ

この写真集が出版されるなら絶対絶対買うのに!と 何度も 矢内さんにも 訴えてみる(今のとこ 予定はないそうです)

写真パネル販売 てな お話も なさそうだ

残念っ

心鷲掴みされっぱなしでした

すんばらしい ひととき 作品群

ありがとうございました

胸いっぱい♪