‘だれかのさくひん’ カテゴリーのアーカイブ

紙芝居

2018 年 6 月 18 日 月曜日

あずまやへあやと駒っこあやちゃんこれからも あちこちでごかつやくくだされ

一迫の あやめ園の なか

板が渡してあり(畦道みたいなところも 歩けるよ)

その先に あずまやみたいなものが…

昨日はそこで 紙芝居ありました

一迫を中心に 紙芝居で 地元のお話など 上演しておられる方々

今回のお題は『あやと駒っこ』

おおぉ♪うまどしおんなの わたくのことですか?なんて こっそり思ったりして…

白くて 美しい あやめの あやちゃんと

日照りを助けてくれた 神様のつかいの 駒っこの 物語

山の 雪残りのかたち て

そこで暮らす人たちの 暦

助けであったのだよなぁ

しみじみほのぼのするお話でした

演出の 素朴さが また よかった

そういや わたくしの ルーツ 栗駒に近い 岩出山あたりからも 繋がってるのだと

そこいら出身で 全国的にも 活躍してた 伊藤久男さん(『イヨマンテの夜』が 有名)

遠縁にあたるのですて

そんなことを ふぅ と 浮かべたら

ひゅるひゅる と 見えないリボンみたいなものが 山の方に たなびくような思い

つなぐ

うけわたす ということ おもった ひととき

大好き ずっと

2018 年 6 月 15 日 金曜日

あぁ

今年 亡くなられたのだと

いや ひとり旅に でられたのですね

ゴフスタインさん

たくさんの 宝物の作品を ありがとう

ずっとずっと好きです

用足しついで…の ふりして

2018 年 6 月 15 日 金曜日

雨の斎理屋敷おしらせちらし入り口ぢいちゃん分身みたいな 別人みたいな

母病院診察ののち

昼御飯はさんで

お金おろして

お金振り込んで

薬受け取って

買い物して

用足しして…の ついでの ふりして

一応「打ち合わせもある」とかいってて

(しかし 打ち合わせは 担当者 とんこちゃん お休みで できず)

実は ゆったりゆるりと ひたっちゃうんだも~ん♪が メイン

斎理屋敷 可南さんの「つちびと展示 この世界の愛しかた」に 行ってまいりました

つないだ…というよりも

今回は 前回の パネル展(つちびとたちも もちろん 幾人かは きてくれたのですよ)ののちの

「本編は またきっと」と 可南さんの お約束が

斎理屋敷三十周年記念事業の ひとつとして

組んでいただけた てことで

おおむね わたくし そこにのっかって

わ~い♪おかえりなかさ~い とか

最終日 6月24日には クロージングパフォーマンスさせていただきます~♪とか

はしゃいでよろこんでるだけなのでした

わは

すんまへん

最終日は 開館と同時に なごみ似顔絵の 熊谷祥徳さんも おられるはずです

わたくしは 11時から ぶんぶん コミックマイムショー

午後1時半から もりあやこ パントマイム 小品集

させていただきます

前回の パネル展のとき やらせていただいた パントマイム作品『とある いのちの こと』を みて

可南さんが 生み出してくださった『とある命のこと』も 特別に?来てくれているので(先日の 東京の つちびと展では 出てなかった)

分身みたいな でもさらに 浄化された存在みたいな この
つちびとの前で その作品を やらせてもらいたい 思い あるのでした

東京の つちびと展「やさしさ ひとつ またひとつ」(東京 御茶ノ水 ソラシティ gallery蔵)の

繊細に 濃密に 考え抜かれた 展示とも また 違って

斎理屋敷のは

広い おかいこさまの お部屋だったところに

おおように おおらかに

きめごともなく いるようでいて

しかし

俯瞰すると この広い世界の縮図ようであり

近づくと 肌身に近いような ごく 個人的 わたくしごとの お馴染みのいのちたちみたいな 空気感

見る角度が変わると 色合いと表情が変わる つちびとたちの 良さが

さらにさらに 増幅され活かされてる感じでもあります

ずっとずっとここにいたような そばにいてくれたような穏やかさ

あと一週間しかない 貴重な つちびと展

どうか みなさま

ゆっくりゆったりと ひたりに

お時間みつけて

たどり着いてくださりませ

22日~24日は 作者 可南さんにも お目にかかれるはずです

大切な宝物のひとときになること うけあいっ

ぜひぜひ

やさしく添える 手のような

2018 年 6 月 15 日 金曜日

星座てんとう虫

昨日 はじめていった「くまと文鳥」さん

珈琲もう一杯とお願いしたら

「今度のカップは…」と ふんわりにっこり 模様を指し示してくださった

たぶん 大熊座だか 小熊座だか いってくださったのだろうけど

ちょうど 後ろの方の お客さまが わはぁっ♪て 何かの話の流れで 笑い声が高くなり

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんが その言葉だけを とらえること困難状態

聞き返さずとも その 伝えようとしてくださった ふんわり♪な 心地よさだけ 受け取って

星座の形を ぐるぐるりと 眺めたり

ネットで 星座確認して たのしんだ

帰り際

注文や お給仕で 対応してくださった 女のかたの他

奥から 男のかたが 出てこられて

「角田から来られたのですか?」と 声をかけてくださった

お店の存在を知ったのは カップの作成者 角田の エミシ工房の 池田さんの 顔本(Facebook)投稿であったことやら

ちょ と やりとり

すると「チョコレートは好きですか?」と 問われた

好きですっ♪なんでも好きです 嫌いなものありません て

幼稚園子が 自慢気に言うみたいに 応えてしまったら

てんとう虫の チョコレートを 出して

「実は てんとう虫…お店の トレードマークの イラストのなかにもいるんです」と

買った珈琲豆と一緒に 袋に入れてくださって

手渡しがてら

お店のそとまで お見送りいただいてしまった

高級ブティックとかみたい(いったこと無いくせに!)

でも それほど 仰々しいわけでもなく

なんだか ふわん と やさしく 手を 添えてくださるみたいな 空気

またきてほしいなぁたのしんでほしいなぁ て 思いで

お店の 設えも たべものも 紹介している品物たちも

この お二方が じっくり ゆったり ていねいに 選んでこられたのだなぁ

人となりそのものが あの場所を

時間 空間の やわらかな 肌触りを 生んだのだなぁ

そんなことを 思い返して

ふんわりした気分で

珈琲を 淹れる 雨の 昼下がり

「cafe&marketくまと文鳥」さんへ

2018 年 6 月 14 日 木曜日

壁向き一人席キーマカレー抹茶ロールケーキゼリーも んまいんまさん

コンサートの後

すこぅし 時間に 余裕があったもんで

気になっているのに 行けぬまんまだった

「cafe&market くまと文鳥」さんへ

落ち着いた やわらかな 空気感

赤ちゃん連れのかあさんたちも ふわりと くつろいでて

みんな 喋っているのに 静かな感じ

居心地よいなぁ

くまプレートと ケーキなど

贅沢しちゃった

うひひ♪

静かな雰囲気だけど

食べ物のお皿は 賑やか

美味しさを 胸はって 饒舌に 語り伝えてくれる感じ

やさしくおいしかった

角田の エミシ工房 池田さんの カップが

このお店のために 生まれたんだよぅ て 馴染んでる

保育仕事まで もうちょ とだけいられるかな

珈琲 おかわり

こちらも 丁寧においしくなるように 撫でられたような味

あぁ うれしいなぁ

ありがとうございますまた来ます♪

呑んだノリでも

2018 年 6 月 5 日 火曜日

かんぱい『線量計が鳴る』豊穣庵公演 二日間 終了して

お疲れさま乾杯の後

中村敦夫さんと 記念撮影 という段になり

「森さん ちょっとちょっと」と 敦夫さんから 呼び掛けられ

「新作書いてんだよ 面白いんだ これ」と

…ん?何の脈絡と 思ったら

のちほど 棟梁むっちゃんさまから

「昨日 呑んでるときに 中村敦夫さんの 書いてる 新作の話になって 『それ パフォーマンスしてる人に読んでもらうのがいいと思うから 森さんにやってもらおうか』て言ってたんですよ」と うかがった

助さんが いつになく? 素敵な感じに わたくしのこと 敦夫さんに 紹介してくださったのを 受け取って後の話

しかも 程よく酔いも 回りに回った辺り

呑んだ勢いもありましょう

でも それ 翌日も 持ち越して 言うてくださるのは

うれしい

やれんのかおまえ てなはなしは さておき だ

ぜんぜん 不確かなおはなしだけど

人生 どこでどんな扉に出会うか わからんものだね

たのしい

アクシデントを味方に

2018 年 6 月 4 日 月曜日

ご機嫌斜めの機械ご挨拶助さんひきこむ

『線量計が鳴る』

二時間の 一人 朗読劇

正直 耐えられるのかしら と 不安もあった

聴くことばだけで 受け取るのに 難あり…と

避け勝ちだったし…

しかし そんな思いも いつしか 忘れた

開演寸前 機械の故障が 勃発

開演が 5分ほど押してしまい

しかし 復活を待つ余裕はない

はじめのご挨拶的なところ 助さん こと ドリアン助川さんが なさることになってて

しかし 助さん そのあとの移動予定のため エンジンかけた車が 待機しているような ギリギリ状態

これ以上 延ばせない

その機械は 朗読の中に出てくる 専門用語などを 分かりやすく受け取ってもらうための 映像投影だったのだけど

ま 無いと何にも始まらないわけでもないわけではない と 開演踏み切り

そんなこんなの事情とか

日本ペンクラブにて 中村敦夫さんと 助さんとが 公演に結ぶきっかけの話を

愉快に くすぐるように お話しして

その 助さんが やわらげた空気を そのまんま受け取った 敦夫さんが

故障を逆手にとり

むしろ 味方にして

決して 笑っていられる内容でもないのに

笑いさえ生み出しつつ

隣に住んでる おんちゃんが 語りだした風に

その場を包みこんでゆく

誠実に 取材を積み重ねた あれやらこれやら

講演的な情報量にかかわらず

ドラマチックな感傷に 寄りすぎず

伝えねばならないという 熱量の推進力みたいなものに

ぐいぐいとひっぱられた

すごいな…

いろんなこと あらためて 思い直す ひとときでありました

全国各地に 呼ばれて おられるとか…

じわじわと ひろがり 伝わるといいな

まだまだ終わっていないこと

『線量計が鳴る』に たどりつくまで

2018 年 6 月 4 日 月曜日

道案内会場こまめに確認

『線量計が鳴る』於 豊穣庵

決して 交通の便がよいとは言えない 場所にかかわらず

二日とも 満員御礼

それもひとえに 実行委員会の方々の

重ね重ねの 話し合い確認分かち合いよろこびあう日々があったからこそなのだろうな と 思う

何かあると

どうすれば一番よいのか

誰に繋げば 解決するのか

即時反応

しかし ゆるりとゆるやかにきもちよくすすめてゆく

惚れ惚れ(わたくし ほれぼれながめてばかり)

ご縁繋がる

2018 年 6 月 3 日 日曜日

Alisonさん よっちゃん いとうくん英語版『あん』中表紙

昨夜の 豊穣庵にて

Alison Wattsさんと お隣 同士になった

以前 助さんの 顔本(Facebook)の コメント欄で やりとりしたことはあったけど

生身では 初めてお話しした

お話しするほどに

その しなやかさと共に

まっすぐに 光に向かわれるような 心向き

じんわりと 感じ入る

思いがけぬ ご縁もあって うれしい出逢いのひととき

助さんの『あん』を「これは ぜひ 英語版にして 世界にも届けねば!」と 訳された方でもある

手元の Alisonさん 訳の 英語版 積ん読になってるの 引っ張り出してみる

お会いして後 手に取ると

じんわりと 体温のような あたたかみさえ わきあがる

Alisonさんの ふんわりした 笑顔を思いながら

ちゃんと 読んでみよう と 決心などする

今でもそそられるだろか

2018 年 5 月 29 日 火曜日

復元した人すんばらしきぎじゅつかっちょええ父作成

サンファン館

縮小復元 模型もいっぱいあった

すごいなぁ と 思うと 同時に

あぁ 父も かつて こういうの こさえてたな と

思う

手仕事好きだったのだけど

今は 抗がん剤の副作用の 名残で

指先の 痺れや 感覚鈍麻があって

細かい作業が 困難→やる気喪失→興味もない…てな感じに なってる

もったいないなぁ

出来ぬもどかしさが なるべく生まれず

おもしろいな またやってみたいな どうにか工夫しようかな て

気持ちが動いてくれることあればいいな

かつて 船のプラモデルみたいな(木で できてる)セットで こさえたのち

それとおんなじようなものを 全て 自分で 木から削り出したりして作り上げた人だもん(最後の画像は 組み立てセットで 父がこさえたやつ)

なんか そあたり希望の光みたいなことを 思い巡らせる