‘だれかのさくひん’ カテゴリーのアーカイブ

素敵な 種まきの人

2019 年 8 月 19 日 月曜日

素敵な親子和子かあさん準備のとこ つっち~先生の写真から

もう先週…と 言える時間が過ぎてしまった!

「女川から未来をひらく夏の文化祭」にて

いつもどうも~♪て 再会したは

桜井 和子さん 育子さん 親子

昨年の「女川から未来をひらく夏の文化祭」の ぶんぶんのコミックマイムショーの なかで

ふっ と 目があって 吸い寄せられるように すっかけてしまった…のが

和子かあさんとの 出逢い

その後「きてくれてうれしかった~♪大好き~♪」て まっすぐに 声をかけてくださって

うわぁ このかた 大好き~♪と

おんなじ 波長の振幅か!?と 思う 共振した

すると そのとき横におられた 娘 育子さんが「母 えらいよろこんでて~♪」とご挨拶と共に

できたばかりの?お名刺 くださった

生涯発達支援塾 TANEとある

あっ この お名前は ちょこちょこ 顔本(Facebook)お友だちの投稿のなかに 登場していた 方だぞ

すごいなぁ いいなぁ 素敵だなぁ て 眺めてた アドベンチャークラブの方でもあるぞ

なんとも のびやかに

しかし 周りをも包むような 包容の 空気をもつかたがたなんだろ♪

道のりのすべてを より良くここちよく次へと繋げるには というあたりのこと

無理なく丁寧に 繋げ続けてこられたのたのだろうなぁ

社会って こんな風な思いをもって 作り合ってゆくのが いいよね と ぼんやりと思うことを

動き 形にし続けておられる

あぁ いいなぁ 素敵だなぁ

んで いつもどうも といったけど 生身で お目にかかるのは まだ 二度目なのでした

あら びっくり

でも この みんな 楽しく気持ちよく いようよ の 心根は

きっと 誰もが いつも あったらいいなぁ て 思うもので

そんな 「いつものお茶の間」感を 湧きあがらせてくれる 和子さん育子さんの お人柄ゆえなのだろな

TANEの 仲間たちによる 書道の展示の 伸びやかさ とびっきりで

あぁ 思いの 躍動ばんざい と 踊りたくなった

書をみて 踊りたくなるって 初めてだ

こんなかたがたがいてくださること

希望の光に照らされる思い

ありがとうございます

またぜひ「いつも」の感じで お目にかかりたいであります

軽やかだけど

2019 年 8 月 19 日 月曜日

斎藤麻希さんふわりふにゃけ

斎藤麻希さん

初めてお会いしたけど

きっと どこかで 会ってたような 感じ

お喋りも ふんわりとしてて

やわらかな 空気

お月さまハープみたいな 弦楽器(押さえて音を変えたりしない)

その限られた音を 爪弾いて

浮遊感のような 軽やかな…しかし軽々しくないお歌を歌う

すべてが いのちを まあるく いとおしく 抱くように

…愛の人だなぁ と 思う

お外の 気持ちのよい風と共に

ことばが少しだけ 受け取れなかったのは 有能補聴器オーテァコンアジャイルプロライトミニさんの 問題も あったもんで

今度は ちゃんと 受け取れるところで 聴きたいなぁ

空の 雲も 麻希さんの お歌の彩りのようだった

心地よい ふわり の まんま

ライヴ後

女川駅にある 温泉へ ふらり

一汗流して 一汗かいて

午後の パントマイム小品舞台へと備えた(単に 風呂上がりの 腑抜け状態とも言う)

合間の再会とか

2019 年 8 月 18 日 日曜日

ぶんぶんタイルこのお店の前の階段のとこにあるみとむおにいさん(ぼたもち堂さん)を 遠巻きにみる江島法印神楽

「女川から未来をひらく夏の文化祭」

ぶんぶんのコミックマイムショー 終了後

メイク落として

次の 出し物の 必要物との 入れ替えのため

楽屋的 控え室と 車を 行ったり来たり

一度で済ませりゃいいものを

時間的に余裕あると

ゆるるん と 緩みすぎて

あれれ?あれがない とか

これれ…要らんものだわ とか

行ったり来たりが 数回 必要になり

なにやってんだ!?と己突っ込み

んで なんとか 一段落してのち

スペインタイル 女川セラミカ工房さんの 復興支援クラウドファウンディングのときに わたくしが 関わった 一枚に 再会しに行った

色褪せずに 鮮やかなまんまだなぁ

うれしいなぁ

そのタイルがある お店の中まで入ったことなくて

次回は 行ってみようと思う

また まちなか交流館に 戻ると

ぼたもち堂さんの パフォーマンスやってた

齧り付きで 見たいと思うくせに

楽しむお客様まるごとを 眺めるように 遠巻きに 観てしまった

所作が美しい

口数少なくても やわらかな 心が ふわぁ と 包むような感じ

大好きなんだ~♪

控え室に戻ると 江島法印神楽の 皆さんの出番が 始まってて

慌ただしくなってた

若衆は 自分の出番に いっぱいいっぱいな感じ

年を重ねておられる方々は 流石に余裕があるようでもあるけど

かなり長い 出し物

みなさん いったりきたりでたりはいったり

大変そうだ

なかに お神楽の ご隠居?御意見番的 おんちゃんが おられて

ご機嫌に あれこれ 声をかけてる

片手に 缶チューハイ

やるなぁ

お神楽 というと 神事の神聖なる…という イメージを持たれるかたも 多いかもしれないけど

かつて 山形の 飯豊というとこだったか

村祭り的なとこに呼んでいただいたとき

お神楽を おつとめさる おんちゃんたちが

一升瓶 ごっぷごっぷと 空けてゆき

しまいにゃ 道端の あちこちに ごろりと 寝そべったりしてて

ひゃあああ! と たまげたことあったけど

それがむしろ はれのひの神々の無礼講 と 強く心に残ったった

…なもんで 缶チューハイ 御意見番は むしろ 控えめな方 なんて こと 思う

ま それはさておき 缶チューハイおんちゃんに

「おねぇちゃんも どうだい お神楽でも ひとつ やってみねぇ?」なんて お声がけいただいた

時間さえ許せば ぜひに 混ざりたい思い あるのだけどね

酒呑みながら この世ならぬものに 憑かれたように 舞い踊る…憧れるな

まぁ 今はもう そんなに 酒強くなくなったで

ほどほどにしながら ですけど

獅子振りに 踊る

2019 年 8 月 18 日 日曜日

謡から始まる心踊るかっちょええええぇ!みんな喜んで噛んでもらうちび獅子尻尾お捻りを口に突っ込む人もいるおばちゃん ナイス♪おぢちゃんナイス♪

昨日の「女川から未来をひらく夏の文化祭」

まずはじめは お馴染み 竹浦獅子振り

なんでこうも うずうずしちゃうんだろね

さりげなく(ぶんぶんの格好だったので 決して 然り気無くはなかったろう)最前列に 出てって しゃがみこんで 齧り付きで 観た

ちび獅子に 頭 噛んでもらった♪

途中 おばちゃんが 躍り出た

文字通り 踊りに…

きっと 打ち合わせなしの 飛び入り

うずうずが そのまま 躍動に 繋がったような

振りがあるようで ない

そりゃもう 気持ちよく 自由

そののち おぢちゃんも 出た

たぶんこのお方も お客様

しかし この 踊り慣れっぷり

女川港大漁獅子舞まむし…の方々の 踊り手さんに 通じるものがあるぞ

いいな すごいな 根差していながら 自由

あぁ なんて 素敵♪

次が出番じゃなかったら わたくしも おどりでたい…と 思ったものの

あの おばちゃん おぢちゃんみたいな 気持ちよい舞い踊りは できんだろうな

内なる衝動を こういう気持ちのよい 解き放ちに 繋げられるって 財産だなぁ

こんな術を もつことができれば

よからぬ衝動で 社会的によろしくない騒ぎを起こす…なんてな人は 少なくなるんじゃないかなぁ

…なんてなことまで じわりと 思いながら

うずうずなる思いを ちょこっとだけ ぴょんぴょこ 身を跳ねさせるだけにして

次の出番まで 体力温存も 抜かりなく おりましたる

ふわりと 浮かぶような

2019 年 8 月 11 日 日曜日

しおりまどかさん美しい文字書く美意識とかチャーミング似顔絵

昨日 書道家であり モデルでもある 長谷川まどかさんの「銀座物語 回顧展 美し かな書展」に 行った

銀座物語…てのは

銀座での かな書展の 折りに 写真家の 寺岸宏一さんが 撮られた まどかさんの お写真の部分かな?

寺岸さんの ぐっと 密度の高い「黒」が てらり と 光るような 写真

被写体としての まどかさんは

自然さも ポージングも 同じトーン…長谷川まどか色…という 説得力で 存在を 魅せつけられる

寺岸さん ご縁で 繋がった まどかさん

ご自身 玉三郎さんという 美しき猫と 暮らしておられ

うちの うっし~(♂猫 牛太郎)のことにも 心寄せてくださったりして

でも 生身では まだ お目にかかったこと なかった

勝手に クールに 低い 黒光りするような 声を 想像しとったが

お目にかかったら なんとも かわゆい お声

なんだか シルクジョーゼットを 思い出した

お土産の 包装紙の 文字や 絵を

「わぁ これは 素敵だわ」と 筆で さらさらり と 書き 描き始める

「森さんも 描くね」と さらりさらりと 筆が 踊る

しかし…ノリと勢い ではなく

そのものの 数を はじめに 注目なさる

数を基点に 風になびくように 遊ぶ

気持ちのよい 書の 数々も

きっと お手本的な 元のものそのまんまではなく

すこぅし 揺らぐように 遊んでいる

どれもこれも まどかさん色なのだ

謙遜や 誇張で 削ぎ落とさず膨らまさず

そのまま 立ちて 表す 美しさ

作品だけではなく

人そのものの魅力にも ひたひたに 浸らせていただきました

ありがとうございます

まどかさん色の わたくしの 似顔絵

あぁ もすこし こんな風に きりりと シャープにいたいものだわ と

反省とか うれしさとか 浮かべたりもして

ありがとうございました

18年前に

2019 年 8 月 9 日 金曜日

夏のかたすみ あがりえおっちゃんが 買ったばかりの 自慢のカメラで

角田で見つけた 素敵なとこ…の 写真撮って

葉書セット「夏のかたすみ-2001-角田」にした

一儲け?できなかったけど

わくわくな企画だった

今見ても おっちゃんの 宝物を見つける 踊る心が 伝わる 大好きな 写真

今日は おっちゃんの 幸福誕生日だった

これからも 支えになってもらうでぇ

みててね

宝物見つけながら

にこにこ 生きていくね

おんなじ席で

2019 年 8 月 6 日 火曜日

ここでみた江ノ上チーフと盛りだくさん

8月 3日と 4日

「JAPAN PANTOMIME NEXT」

ABCD 四つのプログラム

世田谷区文化総合センター大和田 伝承ホールの

3列目 7番の席にて

観させていただきましたる

お師匠 はとちゃんまんちゃんと 出逢えた年…1994年から の 六年間

アジアマイムフェスティバルがあったとき以来だな

こんなに まとめて集中して パントマイム公演を 観ることができたのは…

いろいろだね

色々あるから楽しいね

いろいろあっていいんだよね

いつも いきる勇気に繋がる

25組 それぞれ

お一人お一人に 思い 動かされ

あれこれ思えども

お伝えできた方もおれば

伝えきれず

それは また 機会があるときにでも…

溢れる思いと

身に付けた技術とか

ぱつんぱつんに 漲りまくってる 勢いの すがすがしさもよいけど

やはり その身を 思いを 受け取りつつ

手玉にのせるように またもうひとつの 俯瞰のような 表すに当たっての眼差しが あるかないか…てなあたりの 余裕 余白が 素敵♪と 思う

己のこと 棚にあげといて…ですが

後半は そのあたりの 間違いない人たちも また てんこ盛り

お師匠 はとちゃんまんちゃんの「小島屋万助劇場」とか

光洋さんとか…

やられちゃうな

何度見ても 泣いて笑って幸せになる

取りまとめの 江ノ上チーフ率いる SOUKIの 身体能力

TENSHOさんの 美学みたいなのとか

しびれるな

またぜひこんな機会 ありますように

煮え煮えの夜

2019 年 8 月 5 日 月曜日

ぷしっJAPAN PANTOMIME NEXT

最後のDプログラム

お師匠 はとちゃんまんちゃんの「小島屋万助劇場」は やっぱり大好きだっ♪

出逢えたことは 宝物だよなぁ て しみじみ思ったり

あのことこのこと

思うところ もりもりにあり

しかし 出演者の方々 一人一人に ご挨拶できず(ロビーごった返し)

感動を伝える…も そこそこに 慌ただしく 辞す

ちょいとまた 移動せねばならず…なのに

ほんの 五分くらいのはずなのに

夜の渋谷で 道に迷う

久しぶりに ごっつり迷う

昨日一昨日の「ちょいと 間違い」が

鼻毛ほどのことであったと 懐かしみつつ

意地になって 自力で見つけようとして(ネットに頼りすぎると バッテリーなくなっちゃうとかの事情もあり)

徘徊迷走

メソメソ気分で 道端で 酒呑んじゃいそうだった

ううううううぅ

一時間ちょいと さ迷って

目的地を 見つけたときにゃ もぉ へっとへと

そんなこんなで

なんだか いちにちの締めくくりが ぐだぐだ

いや まだ こんなことで締めとか言ってちゃいけない と

気を取り直すために 不本意ながら ぷしっ

己の力で立ち上がれないときは

こういう力は必要だな…なんてなことばかりやってると 依存症になるぞ こいつめ と

己に 釘指しつつ

もう一缶だけ

ぷしっ

も少し丁寧に ふりかえるのは

またあとで あらためて

種は「愛」かな

2019 年 8 月 4 日 日曜日

きよしさまとしいなまん一家と 多恵子さんと

着想の 面白さ

物語を成り立たせる からだの誠実さ

そういうものばかりではない

なんてことないことや

動きとして そんなこたぁないだろ!?もあり

緻密ではなくても むしろそれが膨らみを 持たせてくれたりもして

あぁ なんて いろいろで 面白いんだろうね

そして 思いの種やら 核は

なんといっても「愛」だったりする

そんなあたりに 揺さぶられる

まだまだまだまだ

2019 年 8 月 3 日 土曜日

伝三さんとこの方は なぜ この物語に 出逢ったのだろう

なぜに このような表し方をしようとしたのだろう

それぞれの人の 来し方 越し方に 思いを馳せる

溢れる思い 刻むビートのようだったり

ふわりと 空気を含みながら 愛を見せたり

表し方は いろいろだ

みんなそれぞれに素敵だ

わたくしなんて まだまだまだまだだ

それは 足りなすぎる 欠落感への うなだれだけではなく

これからまだ 出逢えるのだという 希望の光でもある

それぞれの生き方がおるなら

わたくしの生き方でも いいのだ

そうだ ゆくぞ

そんな 生きる力も漲る

いままでも パントマイムに 救われてきた

ありがとうございます

いつも 顔本(Facebook)で しなやかな 心寄せてくださる 伝三Fさまと ツーショット

伝三さん作品は ふわりと 愛を見せてくださるのだなぁ

その 余白

心地よい歌のようだった

さぁて

あと三回♪