‘だれかのさくひん’ カテゴリーのアーカイブ

心鷲掴み写真展

2018 年 12 月 16 日 日曜日

福島ですばらしかった案内葉書蟷螂の前で素敵な方だ

本日は 福島テルサで 19日まで開催されている

矢内靖史さんの 写真展「ゴブノタマシイ」へ

初めて 矢内さんを知ったのは

震災後 ほどなくして ポプラ社から 出版された『かえるふくしま』にて

出版記念? 写真展が すぐに 仙台であって

万難を排して 駆けつけ

会場に着くや 何故か 思いが せりあがってくるように

泣いたっけな…

んで 今回の「ゴブノタマシイ」

矢内さん ご本人に 生身で おめにかかるのは 初めて

ドキドキするまもなく

すぅ と そよ風のように こちらへきて 気さくに 声を かけてくださりました

わは 素敵な方だぁ~♪

作品は どれもこれも

なんども

いつまでも みていたい気持ちになる

あるものは 電子顕微鏡写真張りの 虫の手先の 毛の 質感が 触れてくるような ぐいぐい 寄りに寄ったもの

でも 研究資料写真と違って

そこにいる存在と 風景の共存みたいなものが 確かにある

「説明的な写真にならないように」なさったとのことで

すべて モノクロームだったのだけれど

そこに 色が ない分

こちらの 記憶の 奥に 入り込んで 色を呼び覚まし

訴えかけてくるような力みたいなもの

むしろ饒舌

矢内さんが 対象物を 写したというよりも

そこに写っている命たちが

「おれは」

「わたくしは」と

主語で語りかけるような

生きている

生きていた そのものの物語の 視点のようなのだ

片目を 失って なお すっくと 立つ 蟷螂

闘いなのか 口づけなのか 情報伝達なのか…木の幹で 向かい合う 蟻たち

接眼なのに広角なのは

ご自身で 独自に組み上げた レンズなのだとか(福島民友新聞社写真部で「虫の目レンズ」と呼んでおられるらしい)

ああぁ

この写真集が出版されるなら絶対絶対買うのに!と 何度も 矢内さんにも 訴えてみる(今のとこ 予定はないそうです)

写真パネル販売 てな お話も なさそうだ

残念っ

心鷲掴みされっぱなしでした

すんばらしい ひととき 作品群

ありがとうございました

胸いっぱい♪

であう ひととき

2018 年 11 月 25 日 日曜日

ちらし桐島レンジ盗み撮りうけつけまわりでまじめでたのしくてやさしいしんけんにあそぶえびのまなざし和田さんとのお初に生身でお目にかかりまして光栄

昨日 清水きよしさんの パントマイムロード 仙台公演 いってまいりました

延原にいちゃんとも 久々の 再会

うれしくて うずうずそわそわ

おかげで舞い上がって いつも以上にとっちらかった 危なげな有り様のわたくし

会場入るや 客席とこの 山台に がご~ん!なんて けっつまづいて

スタッフさんたちに 心配されました

のっけからすんまへん

きよしさんの作品は 何度も 観ているものの

その時の いろんな状態の 体調 心情 状況に

ふわり と 添うてくる

今回のは特に 高い舞台の上で演じるものを見てもらう…というだけのものではなくて

お客様とのやり取りもあり…のものということもあるとしても…だ

その 投げ掛ける「やり」のときも

返ってくる「とり」のきも

思いやる あたたかさ 速度が

この上なく やさしく ていねい

動きそのものでなく 余白

それもやんわりと あたたかく心地よい 空気を抱いているような感じ

確かな 技術を ふぅわりと 包むもの…お人柄だな

本日の 輪をかけた 土星…ぢゃなく 己の 粗雑っぷりを かえりみたりもする

延原にいちゃんは 相変わらず 届く 音楽をくれた

どうしてもいつも泣いてしまう『秋の日の思い出』

…タイでの 出逢いで 壺にはまっちまって以来

リハーサルでも ほんのさわり聴いただけで 号泣スイッチ入ったりしてたもんで

身構えてしまった

まぁ すぐそんなもん ほどけちまったけど

かつての 聴いたのより低音に感じて

あれれ?最近 わたくしの 聴こえの 左右バランスが 変わってきてるからかな?と 後で訊いてみたら

ピアノのコンディションと ホールの反響具合から 飛ばした音の出逢うたいみんぐを 考えて「調を変えた」のだと

くうぅ やってくれるぢゃん

やられちまったぢゃん

痺れるね

やっぱり泣いちゃうね

今回の 山形 宮城公演の 首謀者「てんちゃん」を めぐる 素敵に やさしい方々

最強の制作者「Art31」大屋寿朗さんの だれもがたのしくなっちゃう 面白がりっぷり

清水きよしサポーターズクラブの サポートを とかいってて ほぼ 邪魔しただけなのに

打ち上げまで 混ぜていただいて

みなさまの貪欲なる 学びの姿勢

真剣に面白がって遊ぶ人の 輝かしさ

顔本(Facebook)でやりとりさせていただいてた 和田さんとの お初に生身でお目にかかれた うれしさ

心 照らされる であいの ひとときでありました

またきっと♪

二度とない瞬間

2018 年 11 月 24 日 土曜日

とある いのちの ことK.WATANABE氏が

パントマイム作品『とある いのちの こと』の 一場面を パネルにしてくださった

WATANABE氏の 作品展で 初めて 見せていただいたとき

よくぞ この瞬間を 選んでくださった と

うれしかった

何度か 上演している作品だけれど

二度とない 瞬間

でも 二度ある瞬間なんてないのだよな と 改めて 思ったりもする

今このときも もちろん

目の前の命

いとおしみながら

生きていこう

そんなことも 思う

ありがとうございます

振り返りながら進む

2018 年 11 月 16 日 金曜日

ねこがみのぼりおかいこさまだてかんむりいしねこふくすけさんねこがみぶんぷ現物さなさんの骨董猫猫神写真今度めぐってみよう

先週は だいぶ 日々の出来事の 多種多様さ 増量期間で

初めまして♪なる ことも 然り気無く ちりばめられてて

それ 今も継続中なもんで

いろんなこと 疾走感

でも ひとつひとつ 大切に ゆきたい

見失わぬよう

振り返りながら すすむ

先週土曜 金山 秋の豊穣祭りの かえりみち

八雄館へ 「ひっぽの元気な味噌」買いにいったら

お向かい 斎理屋敷 影の黒幕 同級生のとんこちゃんに ばったり(つうか ここいらは 彼女の「シマ」なんで 会う率高い)

「斎理に みっちょさん(先輩)入ったよ~♪猫展もやってっから 寄ってがぃん」と お誘い受けて

ふらりふらり 行ったのだったよ

猫神さまの本 入手したのに

まだ 読了しておらず…

猫神石碑巡りも さきのばしになっとったなぁなんてなこと 思い出す

猫をまつってるところって

全国で知られてるなかで 丸森ダントツ一位…46%ですと

改めて 驚き 誇る

猫に纏わる 展示には

さなおばの 猫マリオネットや フジコヘミングさんとの 絵本もあり

とある石碑の写真が 三年前から帰ってこない ぴっちっちっ を 思わせて

つい 呼んで泣いてしまったり…

忙しくても しっかり ふらふらゆるり してるのでした

それがあるから 忙しさに 拍車かけてるとしても

だからこそ 乗りきれてるのだ とも 思う

最終日にすべりこむ

2018 年 11 月 5 日 月曜日

車椅子押して森五十鈴の部屋おきゃくさまありがとう生徒さんとはいえ かつての同業の人々?(栄養士さん多い)作品の数々昔父がとった写真から写真みたいなんていわれるあたりふうけいががよいなぁふうけいががよいなぁめぶきのころうちわ年賀状たとう色紙サムホール後片付けたいへんでしたねせいとさんたちにまかせっぱなし生徒さんたちの作品も見る 三人受賞あり

話が前後しちゃってるけど

先週 11月3日(土)

角田市民文化祭の 展示部門に 母をつれて行くことができた

倒れてから 五年

ちぎり絵の 新作は 作成できず

それでも 文化協会に 所属したまんま

過去の作品を ひとつ ふたつ 出させてもらってた

生徒さんたちも 自主練習と 称して 集い続けてくださっていて

今年は「『森五十鈴の部屋』を 設けたいのですが」といっていただいてて

過去の作品を 選りすぐって?出展させてもらったのでした

あまりにも 見慣れてて

しかも 周辺の 煩雑さに呑まれて

やっと こぎつけたな ふぅ…なんてな 思いでいたけど

こんな場を 結んでいただくなんて ありがたいよね

そうしたい といってくだるかたがたとの 信頼を 育んできたのも

作品を生み出し続けていた感性も

すべて 日々を暮らしながら 成してきた 母の仕業な訳で

やるぢゃん♪なんて

あとからあらためてじわじわと

感動などいたしましたる

支え続けてくださる方々に

最敬礼

うきうきお買い物

2018 年 10 月 28 日 日曜日

昨日の swingからふるバザールには

先月もお目にかかった NPOまきばフリースクールさんや

Ma rueさん

ポッケの森さん

多夢多夢舎中山工房さん

工房すぴかの「GEZELLIG(ヘゼリヒ)」さん

出店でした

まきばフリースクールさんのとまととか 野菜生ゴミいれ可愛い美味しいトマトとおいしい塩

今時分 トマトは あまり 美味しいのが なくなってきてるなか

まきばフリースクールさんの トマトは ラベルに 違わず あまくておいしい

塩竃の藻塩にて いただきましたるるる♪

やさしいおかし

Ma rueさんの お菓子

甘いのだけでなくて バジルのラスクは

ワインとか お酒にも合いそう

ごはんからおやつまでばんげのいろどりに

ポッケの森さんは ご飯のおかず的なもの そのまんま 食事としてよいもの 心踊るスイーツの数々…

目移りしちゃう

点心セットは 昨日のばんげのおかずとなりました

多夢多夢舎中山工房さんのメモなどいれてたがじろうくんシリーズ

多夢多夢舎中山工房さんの 米袋ポーチや 手拭いは 今までも 愛用させてもらっていたのだけど

そのなかでも「がじろうくん」シリーズは 今後新しいのが出ないかも てんで

ポーチ購入

ちょうど でかい筆入れが壊れたもんで

筆入れさせてもらいまする

ヘゼリヒさんのもの

GEZELLIGさんは 普段愛用の「『ねないこだれだ』ようちえんバッグ」に 取り付けてたもの(カメラストラップ)が

だいぶ 汚れてきたので

お洗濯せにゃな てんで

替えのものを 一本

これは 経験と知恵と工夫と ながいながい製作時間を 経ているので 立派なお値段だけれど

ほんっとに 素敵に丈夫

肌馴染みも 気持ちよくて

これから まず このストラップありきで バッグ こさえようかなぁ て 思いめぐらせてるのでありました

お仕事というより

お店の方々と お喋りしたり 買い物を楽しむために 行っちゃってますねこりゃ

でも そんな ひとときが たのしくうれしい からふるバザールなのですよぅ

みなさまも ぜひ 次の機会に おでかけくだされ

うっかり

2018 年 10 月 20 日 土曜日

ゆるりとごはん似てる…かもしれないけど

昨夜 遅くに帰宅して

親戚 新澤醸造店の「愛宕の松」(伯楽星だけじゃないのよ よろしくね♪)など 呑みつつ

だらりと 茶の間でごはん

漫然とつけた テレビ観てたら

いつの間にかドラマになってて

あ…あれれれれ あああぁ なんて

のめり込む前に 泣いてしまうとか

やんなっちゃうなぁもぉ

ムロツヨシさんは 「似てるね」て言われる前から 好きではあったけど

似てる…が 転じて 他人とは思えないとか 勝手に展開する向き

困りながら なすがまま

ここしばらくの 用いられ方とは ちょっと ちがってて

よかった と 思う

どういう立ち位置で みてるんだか…

連続ドラマに 翻弄されたくないのに

「まんざら」さん

2018 年 10 月 20 日 土曜日

ぶたいをみる昨日は パトナホールヘ

仙台のシニア劇団「まんざら」さんの 第八回 定期公演『喜劇 ファッションショー』を 観に行った

まんざらさんの舞台は 二回目

はじめは アクティブニート?桐島レンジさんが 「まんざら」プロモーションビデオだか なんだかの お手伝いをなさってて

そこへ寄せる思い 熱き愛の ほとばしる汁

レンジ節の 飛沫浴びて

そんなんいうなら その場に 居合わせたいな と 思ったからなのでした

今回は 民芸さんの 本による 大作的 喜劇

度重なる 場面転換を

あるものと ないものの 均衡を

まんざらさん独自の 間合いで すすめてゆく

いろんな意味で 最後まで 息を詰めるように 観てしまった

まさか 最後の最後に うるっ と してしまうとは思ってなかったのだけど

うるっ…

演劇的技巧とかなんとかでなく

ひたむきに向かう その人の重ねてきた時間などに 思いめぐりめぐり

愛しいなぁ て 思いに 満たされた

唐突に パトリスルコントの映画『大喝采』を 思い出したけど

そこまで 軽妙洒脱ではなくて

もどかしいほどの こてこて日本的 湿度なのだけど

それがまた まんざらさんらしさ なのだろうな

それぞれの魅力が 更に更にいかされてゆく世界

作っていってくだされ

おば個展あと2日

2018 年 10 月 7 日 日曜日

青葉通りにあるかんばんたいせつなひとつぼろというきちょうひんいろいろあり西馬音内西馬音内の説明文フジコヘミングさん衣装のフジコヘミングさんシリーズフジコヘミングさん人形軽目羽二重かぜになびく作品非売品もあり内臓ドールハウス縄文テーマかつての作品ほんもの土器縄文なんかこたえてくれるかぼろ柿渋かやさくらのはっぱストラおてがみ帯文ぱんだしっぽいしょうめる?お花

どたばたのなかで

そそくさと 見て

写真とって

あとは おばのおくりむかえなどしてて

ゆっくり宣伝報告もせぬまんまんま

あと2日あります

おば個展「大切なひとつ」

自分の産着の生地でこさえた お花

得意の 和服地の 服や小物だけでなく

絵画もあり

ほんものの かつてさかんであったころの 軽目羽二重や

縄文テーマの 過去の作品にちなんで

ほんものの 縄文土器もあります

フジコヘミングさんが 実際ステージで 纏った 衣装もあります

ローマ法王(先代?)に 献上した ストラの写真とか

黒柳徹子さんに 絵本(おば文 フジコヘミングさん絵の『青い玉』)の 帯文書いていただいたお礼に 差し上げた パンダイメージの?衣装の写真

とにかく あれやらこれやら いろいろ

二幸 和の風工芸館にて

ぜひのぞいてみてくだされ

ばかきょうだい

2018 年 9 月 25 日 火曜日

バカ姉弟昨日 午前中は

ほぼ 家電話機の 不具合に つきっきり

近くの 親切 電化製品周辺何でも屋さん的「あいづや」さんに 来てもらって 見てもらって(もんのすごく時間かけて 調べてあれこれやってくれても 無料なのって ありがたいけど だいじょうぶなんすか?いつも ありがとうございます~♪)

電話契約あーうー相談窓口に 電話して…

その度に 状況説明したり あんちゃにかわってもらったりして

その話の 内容が 思えば思うほど「のんきなばかきょうだい」て ことばが浮かび

失笑してしまってた

ふと 安達哲さんの『バカ姉弟(ばかきょうだい)』が よみたくなり

合間の時間に ひっぱりだして 埃払って 読み耽る

あぁ この 絶妙なる 空気感 好きだ♪

まぁ おのれの のんきなばかきょうだいも 好きだけどさ