‘だれかのさくひん’ カテゴリーのアーカイブ

序章というか

2017 年 8 月 22 日 火曜日

その人にしか醸せない入り口若衆いきおいわかもの

先週の パントマイム公演「JAPAN PANTOMIME REAL 日本のカラダ」

いよっ 待ってました♪の お馴染みの大好きな人も

初めましての人も

色々てんこ盛り

それぞれが その人にしか醸せない 日々を 思いを 身体を 技を 結実させてるのだなぁ と

しみじみじみじみと 感じ入る 時間だった

公演前の ロビーでの 若衆パフォーマンスの 切ないくらいの 活きのよさ

それぞれの思いの ひたむきさ

その人として生きてきた 手練れ

まってました♪とか

そうくるのかよ とか

やっぱりすきだぁ とか

なんだなんだなんだ?とかとかとか

…黙ってみてても 頭が こころが 大騒ぎ

うるせぇ 自分

でも 楽しんでる 自分

パントマイムに出逢えたことが 生きる上で 救いになって 今に至る…ということを

改めて思う

何度観ても やっぱり お師匠 はとちゃんまんちゃんの 舞台は 大好きだ 泣いちゃうんだ(愉快なやつでも)

光洋さんは 尊敬しまくってるのに 最大賛辞の意を込めて「ばっかだなぁ」と 毎回いってしまうのだが

ほんと ごめんなさい…『冬に燃える』ツボですわ♪

そして 生身では 初めての ヨネヤマママコさん

82歳という 数さておき

その空気感の 愛らしく 軽やかなとこ

すごいな

そして 身を切られるような 怒りや悲しみを 越えたであろう人が 俯瞰しながら 演じる 怒り憎しみ涙の感情の 小気味良さみたいなもの

見ず知らずのくせに なんだか ママコさんの 来し方などを 思う

すべてが いまに 実を結ぶということなのだな

今あることごとも この先できっと 結んでゆけるのだな なんて

希望のような思いも生まれる

今回の主催は SOUKI の 江ノ上ちーふが よびかけて? 日本パントマイム協会準備委員会…てなのを たちあげなさったようなので

今後更に いろんな方々が 目の当たりにできる公演が 実現してゆくだろうな

たのしみだな

光の思い ありがとうだ

これからも よろしくおねがいしますだ~♪

丸め込まれたい

2017 年 8 月 22 日 火曜日

無方フィラメントのぐるぐる少し引いてみるんまさんんまさん尻宇宙とともに全体像胸のあたりちょっと引いてみたお顔つまさきぐるぐるまわるあしもと音も回っていたいまた会えるといいなうっとりしたあのあたりにまだおるかも

目黒雅叙園 百段階段 和のあかり展

エレベーター降りてすぐ

階段 のぼらなくてもいいや なんて 思ったのは

もう 目の前に

一番の目的の 中里繪魯洲さんの 作品があったから なのですが

まぁ その先に進んでよかったとは思います

んで やはりいつも

この作品のなかに 丸め込まれてしまいたい…と

「あぶないぞおまえ」と 己で 忠告したくなるような 気持ちになってしまうのでした

なんなんだろね?

好きなんだよね

あの 硝子の まるまるの たまのなか とか

留め金の ぎぎぎのとこ とか

溶接の うねうねのとこ とか

電球の フィラメント ぐるぐるのとこ とかに 

もしかしたら まだ 未練がましく

わたくしの 欠片がおるかもしれない

なはんて そんな 甘美なる夢想などに 漂う

裸足になりたかった部屋

2017 年 8 月 22 日 火曜日

硝子の陰影ぺた裸足で歩きたいkimg14401

百段階段で

硝子の風鈴が下がってたとこ(一番上だったかな?)

下が 藍色のタイルだった

裸足で ぴたぴた 歩きたかった

んでもって 百段階段とはいえ

九十九段なのですて

たくさんのことを「百」て あらわすことからきてるのだとか

一昨年も 読んだはずなのに

へぇぇ なんて 新たな気持ちで 思う

落語も 結構 そんな風(何度も聞いてるのに どんな落ちだか 思い出せず 最後に あぁそうだった♪と ぷす と 笑う…おめでたい)

中で見たい灯り 外で見たい灯り

2017 年 8 月 22 日 火曜日

ひっくりかえるお部屋にいてほしいふくろうの目がよいステンドグラスうつくしすすきあかり鬼灯あかりやままゆあかり

百段階段の まだまだ画像あって

あとで 見返しやすいように 投稿したりしとるわけですが

部屋の中に 灯っていてほしいのと

外で見たい 灯りが あるなぁ と思う

うっとり見るだけでいいのと

自分で作ってみたいものもある

灯る 

灯す て いいねぇ

清流の森

2017 年 8 月 22 日 火曜日

切り絵森の入り口森の中お魚もくまかわせみくまとわたくし階段部分からも見えてた

雅叙園 百段階段 和のあかり展

清流の森…という お部屋

森の中風で 素敵で

多くの 若いおねえさんが

ふふ♪て 微笑んで 座って 和んでいたり

写真取り合ったりしてて

なんだか メルヘンでもありました

お部屋が こんな風だと よいかも

ま わたくしの 自室 混沌の森ですで

素敵しつらえしたとて 見えぬ

…つうか 片付けろよ!と やる気もないのに 突っ込んでみたりして

清流ならぬ 思いも 

ぽこり ぼこり と 湧く 沸く

お江戸で青森

2017 年 8 月 22 日 火曜日

棟方さんもがまひとへやにど~ん

たぶん 毎年 恒例なのだろうな

和のあかりにおける ねぶた(ねぷた?)

お江戸で 青森

棟方さんも おられた

爆発的 エネルギーみたいなもんは

その土地の 土や 風…過酷を耐え抜く 時の長さから 生まれるのだろうかね

ゆる~ん の ほどけぐあいも 好きだけど

溜めて込めて ど~ん!も 好きだ

人の 思いの勢いの それぞれなりが 好きなんだ

お江戸で石巻

2017 年 8 月 22 日 火曜日

一段一段石巻こけし寝てたり上まで

先週の お江戸…目黒雅叙園 百段階段 和のあかり展で

「石巻」に 会ってました

階段一段一段に

そして 時折 思わぬ棚のとこに

石巻こけし

めんこい

初めて会ったはずなのだけど

おぉ いつもどうもね みたいな気持ちで 面と向かった

ひたすらのぼるでなく

一段 一段

ふふふ♪とか

うわ…とか

ご挨拶&驚きで(思いもつかなかったような 面構えの子もおった)

のぼったよ

27日までやってます~♪

骨太

2017 年 8 月 21 日 月曜日

新地町の漁師たちトーク

映画『新地町の漁師たち』観ましたる

新地に 親戚がおる とか

ちょこっと いったことがある なんてな わたくしが 語ることばもないのだが

語れなくても 自分なりに思い 伝えて行かねばならないことなのだよな と 改めて思う

原発事故があってしまった今 それでも 暮らして行かねばならぬ日常を受け止めながら 感じ 考え 動く ということ

監督さんは 都会の めんこい 優男風なのに(失礼!)

なんとも 骨太さを 骨太のまんま 掬い上げてくださったもんだ

むしろ こんな映画を撮りたい…という 思い入れや 目的なく 現地を訪れて

人と出逢い 丁寧に 重ねていくことで その地の 日常 心情が 形結んだのだろうな

安波祭りについて 語る 漁師の 小野さんの

御輿に宿る たま(魂とか 霊とか)の 話

笑いながら「いまそういうのはないけど」と 仰有りつつ

「でも そういうのは なくしちゃだめなんだ」と きっぱり語る

漁師の魂を 持っておられる と しみじみ思う

その場で その生業で いきていくことを 骨身からわかっている人のことばだ

だからこそ 怒りと共に 未来への不安も 懸念も持ちながら しかし 東電の人にたいして(汚染水を 海に流すしかない説明会のいきさつで)「仕方ないのだろうけど」なんてな 思いやりさえ 持ち合わせる

監督さんと 新地町の漁師さんたちと 地元 女川の漁師さんたちとの トークコーナー

漠然としたような質問にも

現場のことばで しかと 伝えてておられる 漁師さんたちにも 惚れ惚れだ

「本格操業準備段階」ということばが

まだまだまだまだ 復興の 終結など 見えてもいないと思う

つい 経済のことも大切だとか 意見もあろうが

「オリンピックとか 受かれてる場合じゃねぇだろ!」てな 毒づきが また 首をもたげる

お金の使いどころ

知恵のだしあいどころ

目の向けどころ

何とかせねばね

つっち~先生との お絵描きたち

2017 年 8 月 21 日 月曜日

お絵描きたちステージにも

今回の「女川から未来をひらく夏の文化祭」へ お声掛けくださった

「つっち~先生」こと 土屋聡さん

昨年秋に「にしぴりかの映画祭」にて お逢いしたかたなのだけれど

その 心向きに いつも おおぉ♪やら

ふむふむむ と

心動かされるのですが

学校の先生もなさりながら

「つっち~先生とお絵描き」と 題して

あちこち イベントで 

大きな紙に のびのびと お絵描きする ワークショップも 展開しておられる

その のひのび作品たちが 

文化祭の あちこちを 彩ってくれてた

イベント現場での のびのびに

さらにまた 彩りと 奥行きと

不均衡の均衡を 加味して 

心踊らせてくれた

素敵だなぁ♪

お絵描きコーナーもあったものの

己の 出演後

もぐもぐしたり うろうろしてたら

映画上映の時間になっちまい

叶わず…

きっとまた やってくだされ

こんだぁ お絵描きにも 混ざりたいやい(絵のなかにか?)

そして 目黒雅叙園

2017 年 8 月 18 日 金曜日

はじめに満足しちゃう腰 不都合 爆発することなく

とりあえず 急遽 目黒雅叙園へ

目当ての 中里繪魯洲さんの「大きな馬」

なんと 三階エレベーター降りたら真ん前に

ど~ん♪

あぁ そうなんだ

このあかり この鋼 硝子 思いの熱さ 冷涼さ しなやかさ

もう ここで満足 とか思いながらも

降りてすぐ帰るには

もったいないかな…なんて ちょ と 思い改め

一休み一休みしながら 百段階段 のぼろうかな

ふぅ

「和のあかり」展

ご~♪