‘だれかのさくひん’ カテゴリーのアーカイブ

スピカさんカスタマイズ

2017 年 12 月 5 日 火曜日

かわゆい普段バッグ

今は もっぱら『ねないこだれだ 幼稚園バッグ』の 

紐を 工房スピカさんの さおり織り カメラストラップに付け替えて 愛用しておりますが

昨日 仙台駅の ハートバザールにて

またもや スピカさんとこの ブースにて

さおりおりものの 猫ブローチ 購入して

カスタマイズ

しかし 紐のとこだと 何かと 擦れて落としそうなので

福島とっておき音楽祭支援リターンの 福島さおりキーホルダーのとこに つけてみた

おさまりいいぞ♪

落とさないように

めんこめんこしながら 共に ゆく

ふと 寄りたる

2017 年 11 月 12 日 日曜日

梁川町民美術館まさるを 手にしてみる

じょーもぴあ宮畑からの 帰り道

ふと 気になっているまま 寄ったことのなかった 伊達市梁川美術館 て ところに 行ってみた

「太田良平記念ホール 梁川町民美術館」ですて

二階の 市民ギャラリーでは パッチワークの 展示会とかいてあって

市民のみなさんも 気軽に集う 感じ

なんの前知識もなく

入ってすぐのところの『風の修道女』という ブロンズを 眺める

ここから有料です という部屋の入り口には ロープが張ってあり

あれれ もう閉館かな?と 思って 帰っちゃおかな と 迷ったりしたものの

もう少し 見てみたいなぁ が 生まれ

無人受付の 奥の部屋に 声をかけてみた

別に 閉館でもないらしい

料金 200円 お支払の後

館長さんらしきかたが 灯りをつけてくださった

梁川出身の 太田良平さん

「わが国 彫塑会の 重鎮」

存じ上げなくて すみませぬ

でも どこかでお目にかかったことがあるような 作品

さっきも 橋の横に あったあれだな

お道具の一部 という 鑿とか 刃物類が うっとりするほど 素晴らしい♪

始まりは とある書に 感動して 

書をやりたくて 入門先を 探していたら

なぜか 木彫の作家さんを 紹介されて

しかも その作家さんが 感銘を受けた 書の作者の 像を依頼されているところで

代わりにモデルになったことから

木彫 彫塑…と 道を歩むことになったとか

ご縁なのだね

んで その 木彫の あたたかみと ゆかいな気持ちにさせるような 姿が じわん と しみましたる

『丸い鷹』なんて ちょっと やられちゃった感

修道女シリーズとか

大きな木彫に 漆 とか

ブロンズの 力強さには 圧倒されつつも 

敬意とか 愛しい思いとか

やわらかさのようなものも 纏っている感じ

んで 芭蕉シリーズのところにかかっていた パネルに 心もってゆかれた

なんだか やさしくてあたたかくてゆかいでせつなくて

…と やわやわした 胸のうちの とある部分に 

ほんのり 光を当ててくれるような感じ

たど そ作品は 展示されていなくて

どこにあるかの説明もなくて

思わず 場内に 流れている 紹介動画に 手懸かりでもあるか?と 

観入ってしまった

わからぬまんま

そろそろ 辞すかな と ホールを出たとこに

イベントなどの ポスターの 後片付けをなさっている 館長さん(毛利周一さん)が おられたので

ちょいと あのパネルについて お伺いしてもよいですか?と 思いきって おたずねした

所蔵作品であること

この作品に 重ねられているのではないか という 思いについて

とてもとても 丁寧に お話ししてくださった

素敵だなぁ

太田良平そんへの 尊敬の念とか 愛情とか 共感とか 誇りに思う気持ちとか

伝わってきて

そういうとこにも じぃんとしてしまった

ついでに『まさる』という 墨彩画(太田さんのものではない)についても 訊ねてみたのだけど

なんと 何かの名前(犬か人)かと思ってたら

梁川に伝わる 縁起物の 玩具の名前ですと!

「興味おありですか?もし お時間あるなら」と

倉庫か何かから 現物…の ちょ と 小さめのもの(墨彩画の 作者の方が作られた?)

出してきてくださった

しなわせた 竹に 糸を張ったとこに

穴のあいた 土鈴に 鶏のはねを くっつけたもの…猿に 見立てているものを 通してあり

上から みょんみょんみょんみょん と 弾むように下へ降りてくる

うは♪たのしひ

こんな風なおもちゃ 鉄の棒に バネをつけた キツツキみたいな 木彫りの人形のやつ

大好きだったなぁ

でも「まさる」てのは 初耳

初詣などで 神社で 今も売られるらしい てんで

ぜひ その辺りにも 出逢いに 行ってみようと思う

貴重なお話

温かなお心遣い

いっぱいいっぱい ありがとうございました

また きっと 寄らせていただきますね

んでもって『夢』は

展示替えの折りに ぜひ!登場させてくださりませ~♪

念願の

2017 年 11 月 5 日 日曜日

パンフレット青これから積み重ねてゆくメディアテークの おぢちゃんが撮ってくれたのだが…

昨日の セミオーダー的 上映会

舞台のうえにみえるもの ~パパ・タラフマラの軌跡にみる舞台芸術「海と横丁のある風景『船をみる~Ship in a view 』」は

メディアテーク 七階の スタジオシアターで 行われた

ちょっとした 映画館の 作り

これまでに かつて パパ・タラフマラ主宰であった 小池博史氏の 舞台映像を上映する会やら 

小池氏の ワークショップを 仙台にて 主催なさる さとうかずえさんというかたがおられて

それに絡む アクティブニート 桐島レンジさんが その催しの良さを

毎度毎度 感動的大河ドラマラップみたいに 紹介してくださるもんで

くくくくく いいなぁ でも 日程 合わないなぁ 残念だぞ ちくしょう こんどこそ…などと

指くわえて よだれでも 垂らす勢いで 羨ましがった コメントをしておったのですが

それを みかけた かずえさんが

「目にとめてくださっているのが うれしいです もしよかったら 今度の 開催は 森さんの 日程が合う日にしてみようと思います」などと 言ってくださった

そんなんでは 採算も 合わぬでありましょうし

とりあえずは 一般の方にも 告知はしたものの

「森さん一人だとしても 開催します」と

一人だから そこいらへんの密室で 画像だけみて…ではなく

より その世界が伝わるには…と

惑い 

巡り逢い 

逡巡し

納得して 決定に至るまで

過程までも 垣間見させてくださった

その 撫でるような ひとつ ひとつは

かずえさんが 愛してやまない 小池氏 パフォーミングアーツ世界を より良く 手渡すため 重ねられていた

なんという 真摯さ!

その日に至るまでの 日々のなかで

会場を決定したときに『ニューシネマパラダイス』の 主人公が 長じてから 一人 映画館で 残されたフィルムを観て 涙する という場面の 画像が貼られてたのを 見たときは

感極まって ちょ と 泣いた

ここまでしてくださる人がいるということ

源に 愛がある ということ

小池氏のことを ほとんど 知らぬわたくし

その世界を観たい♪という 気持ちも なかったわけではないけれど

わたくしが 一番見たかったものは

かつて 揺さぶられた作品世界

それを誰かにも見知ってほしいと思う 愛情とか

思いを 溢さず 掬い上げようと 人に 対する 心向きとか

丁寧に 撫でるように 日々歩まれる かずえさんに お会いしたかった というのが 一番なのでした

『船をみる』に 関しても もちろん 感じ入るもの ありました

設定も ある程度あるものの

比較的 具体が そぎおとされ 純化された 動き

しかし そぎおとそれたために むしろ 観ているものの 具体が 注ぎ込まれ 膨らまされて 還元されるような寛容

身に覚えのある 策略 略奪 嫉妬 

群と 個の 対比

順応と 反発

背景音としての 声

思いをのせていきてゆく 船としての 肉体を 観た…という 思いに 揺られていた

ここしばらく 温めている 作品未満も 声が 関わっているもんで

そのあたり また 思い改める 揺れも ありました

かずえさんの 思いこもった パンフレット

これから また 上映会にゆけば

一枚一枚 増えてゆく ファイリング可能仕様

「これからがある」て 希望の光 灯るなぁ

実際に 手に 触れて 温かみと共に 受け渡していただけた 得難いひとときでした

ありがとうございます~♪

たどる

2017 年 11 月 4 日 土曜日

一枚目のぼる二枚目三枚目青に辿り着く

青に みちびかれて

たどる

揺さぶられた心を 見つめて

その動力の源を 掬い上げて

ていねいに ていねいに ひもときながら

また 誰かに受け渡そうとしている方の

思いを

納得も

逡巡も

開いてくださる手のひらを覗き込むようにして

辿り着く

「舞台のうえにみえるもの~パパ・タラフマラの軌跡にみる舞台芸術 vol.11」海と横丁のある風景『船を見る~Ship in a view』

道標を ありがとうございます

人の思いに

2017 年 11 月 3 日 金曜日

あまりにもやさしいうたわたくしではない ひとの 思いなのに

その ことばたちの 行間に

わたくしが おり

はっ として

泣いてしまう 昼下がり

人と 場所と

具体を 剥がしてゆくと

その奥に

肌なじむような

共振が あるのだな

日々に流されて

置き去りにした思いに 再会したようで

いつも あぁ と 引き戻される

和合亮一さんの ことばに

擦り傷を 撫でてもらう思いにもなった

そう深くはない 傷なのに

たまには そうして 甘えたことを 言ってみる

駆け込み

2017 年 10 月 29 日 日曜日

入り口看板昨日は 思いの外 洗濯に 時間をかけちまっただけでなく

あちこちで イベントやら 事故やら なんやら 盛りだくさんで(移動中 救急車も出動するような事故 いくつか 見た)

道 混み混み

余裕の心で ギャラリーを はしごして

夕方のピアノ仕事へ…の つもりが

結局 駆け足で 遠刈田温泉方面から 仙台へ向かって

仕事するしかなくなっちまったのでした

しかし

ピアノ仕事が 思いがけなく 早く始められて 早く上がり

むむむ これなら もひとつの ギャラリーにも たどり着けるぞっ と 小走り

柴田治さん 水彩画展「ハーフサイズ PEN 画展(片隅のまりコーナー 写真展)」に たどり着けましたる♪

小走りの 慌てっぷり 気取られぬよう 深呼吸して

スローモーションに 切り替えたつもりが

なに間違ったか つんのめり

柴田さん ご夫婦と

寛いでおられた おきゃくさま(sendai photo office MIMURA の 三村さんと 久美子さん)を 驚かせてしまいました

のっけから すみませぬ

治さんの

光と水と彩りと 親しく 楽しく 戯れるように

しかし その風景の 魅力は 絶対手放さずに 紙に あらわしてゆかれる有り様

とてもとても 素敵

よく モデルになったシーン画像と共に 並べて 顔本(Facebook)に 投稿なさっているのだけど

そうですねそこですね♪と うれしくなる

それは そのまんまありありと 写実するというだけではなくて

そこの 魅力的なところ 光満ちるところを

おぉ♪と 感じ入った 心そのものを 写し出されるような感じ

写実ならぬ 写真ならぬ 写心?

今回は「PEN 」と うたわれるだけあって

ペンの線が とても 印象的

でも 線だからとて その存在を 線の中を閉じ込める 決め方ではなくて

陰影として

もしくは かえって 輪郭を 決めず

そのものの形だけにとどまらぬ ぼやかしというか

抽象に 近づいてゆく デフォルメのようなものを感じたりもして

うわあぁ なんて勝手なこといっとるんだわたくしは と 焦りつつも

今まで ぼんやりと イメージしていた ペン画というものより

ずっとずっと 広がりあるのだなぁ と うきうきしちゃうような感じ

わきあがってきたのでした

でっかい 水しぶきの絵(タイトルくらいちゃんと 覚えとかんか わたくしよ!反省してます)の 力強いのに 清々しいの

やはり 水と光がそこにあらわされているのだよな

水彩画の 素敵さ 満っち満ち

ご自身の 主宰なさるアトリエを「光彩舎」と 名付けられたことが とても しっくりくる

光なんだな 水なんだな それが彩られてゆくのだな

あぁ 気持ちいいなぁ♪

憧れる

そして お連れ合い まりこさんの「片隅のまりコーナー」…とはいえ 会場の ど真ん中

今回は 人物テーマ

モノクロームなのに ふ と 色味の スポットのようなものを感じた

やわらかかったり 

はじけていたり

恥じらっておられたり

その方々と まりこさんの間に 通う 信頼感とか

なにかしら そこにともる 灯りのようなもの

わたくし オーラが見えるとか そんな特殊能力全くございませんが

あの写真作品たち

たしかに 色っぽかった

これからうみだされるであろう 作品たち 楽しみであります

んでもって わたくしの 難儀なる 自意識ぎちぎちの面

笑い飛ばして

また お写真 撮ってくださりませ

ありがとうございました~♪

器に触れる

2017 年 10 月 29 日 日曜日

玄関もふ ぐあいが キュートくわこちゃん白磁釉薬の艶やかさ

昨日 

遠刈田温泉にある ミュゼ マエナカ「作陶展 前仲邦哉・万里子 日々のうつわ」へ 参りましたる

先日 おともだち くさあやちゃんの 個展で

前仲邦哉さんの 白磁の 湯呑みと

万里子さんの 小皿にて お茶と お茶菓子出していただいて

その 見た目と 手触りと 唇触りに うっとり惚れ惚れするだけでなく

お話をしていると

「ほぅ それは 面白いねぇ それで?」と たくさんたくさん こちらに水を向けつつ お話を引き出して 受け取って 愉快な気持ちを 弾ませてくださる 懐の深さ 器の大きさに

じんわりと 感激

作品といい お人柄といい

気持ちよすぎる

そののち すぐ 作陶展の ご案内 いただいて

最終日に なんとか 駆けつけられたのでした

前回 お伺いしたとき 万里子さんは 不在で

ゆっくりお話しできなかったのでしたが

「あ…もしかして パントマイムの方ね?前に お話しできなくて お会いしたいと思ってましたのよ」と 朗らかに お声をかけてくださった

うれしひ

作品は 気どらないのに 品格ある というか

懐かしさも 新しさも 広く受けて 朗らかな作品に 結んでおられる というか

どれもこれもが 魅力的

ご夫婦の 持っておられる 美意識と 寛容さと

すべてが 美しく すがすがしく 心地よくて

思わず 深呼吸してしまった

白磁の 体温と 湿度を持ち合わせたような 肌合い

釉薬の 艶やかに 透明な光さえ みせるような 色合い

たまらぬ 美!

器を手にして 匂いを嗅ぐ…てな風情 どうよ と ちみっと 反省しつつ

「芳しい」というのは こういうことであろうか と(嗅ぐわし…とかの 駄洒落じゃないかんな)

作品を 形成すことの 個人的欲求だけでは到達し得ない なんにゃらかを 思う(なんだそれ?)

若い作家さんたちを 育み 支援してゆきたいという 強い思いももっておられるようで

わたくしにさえ「『ここで なにかやりたい』って 思い 具体的になったら ぜひ 聞かせてちょうだい。パントマイムでもなんでも とにかく 若いかたから ここで と 生まれる思いを 大切にしたいの」と

これまた 深い広い お心遣い いただいてしまったのでした

次への 移動で どたばたの 訪問ではありましたが 

胸いっぱいに 温かいもの 満ちましたる

お写真 どうぞ だったのに

いっぱいすぎて

気づいたら 玄関先の くわこちゃんしか 撮ってなかったという…

とほほ

でも よいのです

また お伺いいたしますで

その時は 揃いでは ちょ と 難しかった 邦哉さん白磁の湯呑みと 

たおやかでしたたかでやさしくあざやかな草花の 万里子さんの お猪口も

引き取ることができたらいいなぁ♪なんて

分不相応な 希望も 膨らむ

得難き 出逢いを ありがとうございました

こちらにも 光 さす

2017 年 10 月 22 日 日曜日

素晴らしき映画ありがと~♪まなぶさん わたくし かっこさん

にしぴりかの美術館で 上映された『ニーゼと光のアトリエ』

冒頭の なかなか 呼び掛けに応えぬ 精神病院の扉を叩き続けるシーン

うろうろと 塵をあさりながら「人はすぐゴミと決めつける 種はごみではない 種は 蒔くものだ」と ぶつぶつ呟く「患者」

それを じっと 見つめる ニーゼ

これらは この物語の 伏線でもあったのだろう

事実に基づいている

七十年ほど前…という 時代を思えば

今より 政治的にも 社会における 男女の立場も 

もっともっと 不自由で 光ばかりでもなかったであろう道のり

しかし それでも 屈しないで 居続けてくれた ということ

光だ

こちらまで 照らされるような 映画だった

多勢に 屈しないこと

見守る

見極める

受けとる

待つ

引き出す

それらすべてが 命への愛なのだな

体温であたためられるようにして 開かれてゆく 道 扉

引き戻される 怒りと 哀しみ

自分にも 突きつけられる 問いかけ

相手の命を 重んじて

きちんと 目を合わせて向き合っているか?

己の 水底を 掬い上げるように あらわしているか?と

最後のシーンで 実際の ニーゼの 記録フィルムと 

「クライアント(患者…改め 顧客 表現者たち)」が 映し出される

その道を 歩みきった人たちは確かにいたのだよ と また 希望を 思う

ニーゼが「アルトーのことばで…」と 語っていた

ちょ と どき とした

偶然 何かのきっかけで 気になっていた「アルトー」の 本を 注文したばかりだった

そして 顔本(Facebook)で お友だちが 載せていた 写真に アルトーの本があった

符合?

いや まぁ それは 不思議なことではなく

気になるものは 目につく というだけのはなしではあるけど

今 そういう時が満ちたのだろうな と じんわり 思ったりする

上映後の トークショーは

「こわれものの祭典」などで 活躍中の Kacco さんと 

平川病院 造形教室スタッフの 平野学さん

ほんわりやんわりとやさしいひとときだった

Kacco さんは かつて こわれものの祭典代表の 叫ぶ朗読者 月乃光司さんの 顔本コメント欄で やりとりしたことがあり

そのやさしさに ほわわん と なったのでしたが

生身も ほんとにほんとに やさしいお方でした

傷を 痛みを 恨み哀しみではなく

ネタとして

誰かの痛みを受けとる やわらかな器として 転じてこられた方なのだ

愛だなぁ

しかも とってもいい匂い

お話ししながら おもわず くんくんしちゃった♪

Kacco さんほどの 根性はないから 診断されるところまで つきぬけられないまんまではあったものの

やんわりと 身に覚えのある 痛みのような 感覚やら 転じかたにも 共感する

これから なにか ご一緒 とまでいかなくても

ゆかいなこと 

誰かの 胸のうちが 明るむこと 

企むのに 助太刀できたらなぁ と 思う

よきひとときでありました

得難い出逢いを

ありがとうございます~♪  

雨などものともせず

2017 年 10 月 22 日 日曜日

ニーゼと光のアトリエ

午前中「あ♪のねの会」作戦会議

むつみさんとこで おいしいたのしいひとときののち

にしぴりかの美術館へ

これから 映画と トークショーであります

たのしみ♪

多分 会ったことある

2017 年 10 月 21 日 土曜日

岩崎永人さん人々ひっそりみあげるおしゃべりするみたいにうたげのあと、鉄鋼手人々なにかだったものこれ どうやってもってかえるのだ?

今日 訪ねた「大衡村ふるさと美術館」は

大衡村出身の 管野廉さんを 誇りに思い その素晴らしさに続け と 後進への 激励の 思いまでもが

じわ~と 染みてくる 

廉さんの 作品解説が

まるで 美術の授業のようでもあった

こぢんまりしてるけれど

濃いなぁ(あ…気持ちが緩やかにいられる 余白 もちろんあります)

んで 今回 岩崎永人「森の聖人展」流木による人体彫像という 企画展もあった

貸しきり状態で 他に誰もおられなかったもんで

わ~ すご~ おもしろ~♪と 

声をあげてしまった

様々な形なのに 人のからだを 構成するもの そのものか?と 思ってしまうほど

木だけど 息づかいや 体温 

ふぁ と 生まれているようだ

命尽きた かなしみではなく

そののちもこうして 活かされる喜びみたいなものが 湧いてきて

流木に 感情移入でもしてるのか?なんて ちょ と 可笑しくなる

人体を支える 金具も 興味深い

これらも どこからか 流れ着いたものなのかなぁ

また がらりと印象違う「泉シリーズ」も 面白かった

写真撮影可能 ということで

人々と おしゃべりするみたいに 撮らせてもらった

世界には まだまだ わあぁ♪と 声をあげたくなるような作品たち あるのだなぁ

得難い出逢い ありがとうございます