‘たべもの のみもの’ カテゴリーのアーカイブ

精神安定汁

2018 年 12 月 17 日 月曜日

ポタージュでも味噌汁パンでも

ポタージュあっても 味噌汁

パンだとて 味噌汁

あると安心 て

こりゃ 精神安定汁だな

いつもありがとう

ひっぽの元気な味噌

生ワカメの 季節 到来

2018 年 12 月 17 日 月曜日

生ワカメこの色がふぁああ

湯通ししてない わかめが 出始めた

やっほう♪

黒っぽいのが

熱湯に 浸した瞬間

ふぁああ~ と 鮮やか 薄緑になる

目でも美味しい

うれしいなぁ

葱が うまい季節

2018 年 12 月 17 日 月曜日

葱っんまい

こことこ んまい葱が お安くなっとる

まだあるのに つい 買い増してしまう

オーブントースターで 炙って 醤油で…とかね

季節の喜び

ありがと~♪

本日のミッション

2018 年 12 月 16 日 日曜日

そーびぢ切り分け

お出かけついでに

もっと あちこちろうろふらふらしたかったものの

帰宅後のミッションあり

昼食もとらず 昼下がりには 帰った

いただいた「そーびぢ(新巻鮭/塩引き)」 を 切りわけるだけなのだけど

まぁ 家族らの心情というものもあるでね…

頭の辺り

いつもの粕汁ではなくて

粕 少な目の 味噌甘酒汁にしてみる

どうなることやら

まだ 過渡期

まさに「こもれび」の ひだまり

2018 年 12 月 15 日 土曜日

住宅街なかにクリスマスのいろどりおいしくてかわいらしくてうっとりとろりなかからもとろり蜂蜜も最後まで柚子の飲み物試作の ちーずけーき入りあいすくりーむ透明になる素敵スリッパ看板見ずに入ったけーき半分よこに乗っけちゃった

そして 昨日の 帰路の おたのしみ もひとつ

Mayumiさんの「cafeこもれび」

車は とあるところに停めて

てくてく

しかし 場所検索で あたりつけてたものの

ちょ と 不確か

こうなったら 携帯電話 道案内機能を 使ってみよう と 入力したはいいが

いまいち上下南北わからず

それでも なんとか わかった気がして 通信切ったら(現在地設定 普段使ってないから つけっぱなしにしとくの嫌なの)

その後 案の定 迷子に…

悔しいけど もう一度 電脳頼み

曲がる方向が ある時点で 反対であったのだな どうも…

地図をぐるぐる回して 見てしまう 脳内切り替えの下手くそさ 露見

まぁ 今に始まったことじゃないし

気にせず おいとく

んで なんとか 辿り着くことができましたる

長町モール見えるほどに 賑わい界隈…なのに

小路を 一歩入っただけで しん と した 住宅街

とっておきの たからものみたいに 灯りがともってた

建物の一室 スリッパに履き替えてどうぞ の cafe

内装もすべて Mayumiさんと その お仲間が こだわり抜いて 設えた 空間

木と 草ぐさと 木の実と 花とが ふんわり 香る…まるで 気持ちの良い お外にいるようでもある

まさに「こもれび」の ひだまり

メニュー 丁寧に 説明してくださるもんで

どれもこれも すべて 食べてしまいたい 衝動

しかし それは危険

衝動 なだめつつ 選んだのは

多夢多夢舎中山工房での「タムタムと、めぐるトワル」ワークショップで 初めて Mayumiさんと 出逢ったときの 感動の 蜂蜜と檸檬?のレアチーズケーキ

蜂蜜の魅力と クリームチーズの魅力が 手を組みつつ

爽やかで 透明感あって

おいしくてかわいらしくて

こんな風にしたら おいしいな きれいだな て

楽しみながら作られたのだろうか と 見入ってしまう

魅入られてしまう

Mayumiさんの チーズケーキを 一年 食べ続けた 珈琲やさんが Mayumiさんの ケーキのために 焙煎と ブレンドをしたという珈琲…レアチーズケーキに合うという 浅煎り(新緑…だったっけ?ベイクドチーズケーキに合うのは「深緑」だそう)を 選ぶ

器も それぞれにあったものを 選んでおられる

味とともに その感触が 唇や 舌で 合わさって

うれしい

あまり遅くならないうち

ゆったり ふわり な 気持ちで 帰ろう…と

一度 腰を浮かせたものの

あとからいらした お客様が 注文した 柚子の飲み物の 香りに惹かれて

それも 頼んでしまう

お花が咲いたみたいに 明るい飲み物が からだに満ちていく感じ

沈んでる 柚子の皮が しゃり としてて 柔らかすぎなくて でも 苦味なくて素敵だっ

なんだか もんのすごく 贅沢してしまった気分に

喜ぶ半分 申し訳ないような気持ちにもなり

お土産に 塩キャラメル ナッツ のチーズケーキ 2つほど 買って帰った

家族 四人で 半分こずつ

「なんで半分にすんだ!」と 文句出たけど

うっとりな 美味しさに

「おぉ♪」と 笑顔になり 黙る ちちははあんちゃ

ふふふ

そのうち まるっと 一個ずつのお土産にするね

まあるいきもちも いただきました

ありがとうござります

しぶしぶを うきうきに

2018 年 12 月 15 日 土曜日

ピザ味のパン昨日は 角田幼稚園 クリスマス会の のち

一旦 金山 まわって 帰宅…したかった

本当は ゆっくり休みたかったものの

「無理しないで休みな」と 言っときながら

お歳暮周辺の 滞りに 焦れてる ちちはは

「早くしないと…」と プレッシャービーム連日

あちこちから いただいたり

別件にて 送ったものの到着連絡が 来たりしてるで

気持ちは わからなくもないが

「いついくんだこんなんじゃもうとしあけてしまうじぶんらはいけないんだからあんださたのんだにさっぱりいってけんねんだおん」と

またもや ごにょごにょごにょと はじまったで

ぐいぐいっ と 無理目なスケジュールを 組んで「行ったるわぁ!」と

半ば 切れるようにして 仙台へ

以前 早目に行ったときより 全然待たされず

お三越にて 手続き 終了 午後2時過ぎ

このままでは 犠牲になっちゃってる とか

被害者意識みたいなもんばかり 膨らんでしまうで

せっかく来たんだ 久しぶりに バーニャのパン行って 食べ損ねた 昼食用パンを買おう♪

そうだ 帰り道 Mayumiさんの「cafe こもれび」に いってみよう と

楽しみをいくつか浮かべて

しぶしぶ渋い 思いを

うきうきに 転じてみる

なんだか 食べ物に つられてるみたいだけど

美味しいものに 真っ直ぐ向かってる作り手さんの 底力に 励まされる…てことでもあるんだ

何故か 今回は バーニャのパンの おにいさんが

わたくしの雪駄から の 発展で 中学時代の 鉄下駄の思い出など愉快そうに話してくださり

いつの間にか 不機嫌などなかったような気持ちになってた

うれしいうれしい

ありがとうござります

愉快な思い出と共に いただきました ごちそうさまでした

思い出を辿るように

2018 年 12 月 14 日 金曜日

生利節気仙沼わたくしは 好きだ

気仙沼の 生利節を みつけた

本来 夏辺りの 季語になるようなものなのだけど

ばあちゃんがよく作ってくれた 生利節と 玉葱と さやえんどうの とろりと 煮たものが 懐かしくて

つい 手をのばした

…のに うっかり賞味期限過ぎてしまったよ

いつものことだが

2週間なんて 傷は浅い 浅い

思い出を辿るように こさえてみた

良いさやえんどうがなかったもんで

スナップエンドウにて

うんうん こんな感じ と ひとりうれしくなったものの

家族ら みんな 微妙な表情

父 焼き海苔と 醤油 出し始めたとこ見ると

おかずとして 不足と 思っとるな こりゃ

一番 苦手がるかな?てな 母 淡々 もくもくと 平らげてくれました…そんなに 好きとは 思ってなかったろうけどな

あんちゃは「ばあちゃんの味とは違うよ…しかも どっちにしても 得意じゃないタイプ」と しぶしぶ 完食

ああぁ

しょうがない

思い出は分かち合えても

味の喜びが 分かち合えないのだから

今後は 自分一人の たのしみとして

こっそり こさえるさ

デニッシュをはさんで

2018 年 12 月 12 日 水曜日

はんぶんこデニッシュをはさんで

先日 ficelleのパン工房で 購入した デニッシュ

目眩く 美しさ 美味しさ

清美さんの 力業の 結晶

あちこち 傷めたり 体調不良だと作れない

手技のもの

丸呑みにされちゃたまらん と

如何に 大変なのか 語っちゃおうかな と おもいきや

あんちゃ かつて 旭屋出版に おったとき

デンマークの デニッシュの コンテストかなんかで 入賞して 称号かなんかを もらった 唯一の 日本人に 取材したことか あったそうで

その大変さ よく知ってるらしい

「びっくりするような繊細な層だったよ」とな

でも それは 大変に 食べづらかったそうで

取材中に食べさせてもらったら

「テーブルの上が 大変なことになって…」と

思い出し苦笑い

清美さんのは「おいしいし たべやすいね」と

言ってくれた

そうだろうそうだろう なんて

自分作ったんじゃないのに 胸を張りつつ

失われていない思い出を

嬉しく思う

デニッシュを はさんで

緩やかな時間

朝烏賊

2018 年 12 月 12 日 水曜日

やりいか甘酒味噌煮

ばんげに なんとかしようと 主ってたのに

なんやかんやと どたばたして

調理忘れ

朝烏賊

腑が 少なくて

ちみっと 残念ではあるけど

甘酒味噌煮

烏賊腑が 恋しくなる あっさり味でしたとさ

いい感じに染まる

2018 年 12 月 10 日 月曜日

はんなりこちらは紫大根赤紫に

赤大根

皮だけ 赤くて

中身 真っ白なのだけど

甘酢に 漬けとくと

全体の色が 混ざりあって

はんなり 薄紅

紫大根てのも

斑に 紫が 散ってるのだけど

やはり 甘酢に 漬けとくと

全体的に 赤紫になる

なんなんだろうなぁ

おもしろくて きれい