‘たべもの のみもの’ カテゴリーのアーカイブ

北寄貝(ほっきがい)

2020 年 4 月 7 日 火曜日

にょろり海のもの あまり好きではない 母

貝類は 好きなのでした

特に 北寄貝(ほっきがい)

昔から 母の誕生日は ほっきごはんだった気がする

季節柄 いいのが 安くてに入る

山越えて 魚やたけださんに 行きたかったものの

時間の関係で イトーチェーンにて 手にいれた

なかなかどうして 立派で お安かった

ありがたい

こんな にょろり とした 形なのに

丸っとした貝のなかに 収まってるのが 面白いなぁ

侵入保護猫らが 大騒ぎしてるけど

君らには やりませんでね

…て 無視してたら

背中に飛び乗ろうとする

勘弁してくれろ

色々 済ませておく

2020 年 4 月 7 日 火曜日

出石蕎麦と おにぎり思えば 父のとこ

どうせ 面会できぬのだ

面会時間 関係なく

荷物だけおいてくればよいのだな

…てことで

母の 書の 助太刀 付き合い終了後

昼前に 着替えと メッセージ届けて

用足し買い出しも 済ませて

一段落

昼は ありもの 残り物で

あっさり 済ませて

母 昼寝の間

ばんげの仕込みの 一部と

応接できない 応接間で もう一繕い物したら

ピアノ仕事できる程度には 片付けとこ

しぶみーぷりーず!

2020 年 4 月 6 日 月曜日

松ぼっくりジャムのホワイトリカーづけ

松ぼっくり先生ジャム(もう呼び名が わやわやになってる)の ホワイトリカーづけ

ドキドキ 飲んでみました

でゅわっ!

懐かしき 松脂ごっつりの 渋味

松ぼっくりは どんなときでも まごうことなき 松ぼっくりなのでした

ジンみたい とか あまっちょろいはなしは

夢でした

松ぼっくりは 松ぼっくり味

炭酸で割っても

お湯で割っても

松ぼっくり道を 行くしかない

逃げようたって そうは問屋が卸さない

昨年 堀米薫さんから いただいて

生まれて初めて 松ぼっくりジャムなど こさえて

その あまりの 個性の強さに 驚きつつ

どうにか 多くの人が ジャムを おいしく 楽しめないか…と 試みた

「松ぼっくりジャム被害」なんて こっそり言われるほど

家族らを 巻き添えにしたなかで

パウンドケーキと クッキーが 比較的「食べられる」感想だったものの

わたくしとしては

「こんなんじゃ 松ぼっくり先生の 声が 聞こえないじゃない!」なんてなこと 言ったりもして

食べやすくするために 風味を消すのは 松ぼっくりジャムである 必要はないわけで

結局 この 揺るぎない 松ぼっくり味と 仲良しになるには

この味を 愛する他ないのだ という 結論のようなものに たどり着きそうなとこ

そう

わたくし この 万人受けしないであろう 松脂のプールに飛び込んだみたいな 癖のある味

既に「わ~♪なつかしぃ 松ぼっくり先生 お元気ですねえぇ」なんて 境地に達しておりますた

お酒じゃない方がいいかもな

すんごい 効能あるなら 飲んでもいい てなかた おられるかもしれないけど

なにせ ほぼ 研究も探求もされてないので

謎です

お湯注ぐと 素敵な アロマ♪ではあるけどね

あまり たくさん 飲まないでおこ(ホワイトリカーだしね)

お久しぶりです ぼっくり先生

2020 年 4 月 6 日 月曜日

ご無沙汰してます ぼっくり先生栗ぜんざいを温めて

母を デイサービスへ 送り出し

大洗濯大会の前に

またもや お茶時間

こんだぁ お茶請けに なにか…と

買い置きの煎餅に 手をつける前に

冷蔵庫の奥を つついたら

ややや!

忘れてたわけではないけれど

しばらく 思い浮かべることもなかった ものもの…

水羊羹的な 冷菓

やたらと おされな グラノーラ(なんでうちにある?)

一昨年の?密封 鏡餅

そして 懐かしや「松ぼっくり先生ジャム」どうしていいかわかんなくて ホワイトリカーを 注いでみたやつ

…うひぃ

冷菓たちは 賞味期限切れたの 今年頭くらいなので ほぼ問題はない

グラノーラと 餅は 一年前に 切れてるけど 多分 大丈夫

問題は ぼっくり先生関係だな

昨年 初の試みで こさえた 松ぼっくりジャム

何をしても ぎゅん!と 主張する あの 青々 松脂の かほり

そのままパンに塗るのは パンチが効きすぎるで

ケーキにいれてみたり クッキーにしてみたり…

家族らの 評判 よろしくなくて

でも まだまだあって どうしていいかわからなくて

あれこれ 試す 気力も 萎えてきてしまって

一部冷凍してしまい

わずかばかりを ホワイトリカーに 漬け込んでみたのだったよ

あれから 開封してない

ジンみたいになったら 面白いなぁ と 甘いこと考えてたけど

ジンみたいに なってるとは思えない 色

腐敗関係の 色に似てるけど

もともとの ぼっくり先生の色だから 大丈夫だよね?

まぁ これは 夜にでも 試してみよう

明日 早く出掛けにゃならん用事もないから

多少の不具合は 乗り越えられるであろう

…かな?

無事を祈りつつ

まずは 栗ぜんざいを 温めて

お茶時間

残したいならば

2020 年 4 月 5 日 日曜日

わんさか♪のはずがほぼ残らず

一昨日 ばんげの天婦羅

翌日のお昼まで とっといて 天麩羅蕎麦にしよう♪てな 構想あったものの

ふ と みたら

芋が いくつか…しか 残らなかった

まさか こんなに 食うとは…と 絶句したら

「だって 野菜だけだったし…残しておきたいなら 取り分けとかなきゃ駄目だよ」とな

まぁ そうですね

仕方ない

美味しく食べてくれたってことで

よしとしよう

頭の中のこと

分かち合えるように

ことばや 態度に示さないとね

熟成?変色?

2020 年 4 月 4 日 土曜日

色濃くなってる?昨年 いただいた ドイツ白ワイン

料理に ちょい と 用いて

そのまんまにしてたの

ちょっと 注いでみたら

あらら?

色が 変わってる

もっと 白っぽかったはずなんだけどな

熟成?

ただの変色?

前もこんなもんだった?

味は 変な感じではない

前より 甘く感じる

なんか 梅酒みたいだ

駄目になったわけじゃないよね?

…てなわけで

滅多に ワインなど 呑まぬ わたくし

本日は あうすれーぜ なんてな ハイカラさんと お付き合い

そんな名前の 整髪料かなんかあったっけな なんて

ちっとも おされなかんじでなく

ばんげのもの こさえながら

キッチンドランカー

蓬団子ココナッツミルク餡(竹粉末入り)

2020 年 4 月 4 日 土曜日

蓬もづくさ もぐさみたいぴかぴかみどり竹粉末入り!

蓬のうぶうぶした 若芽のことを ばあちゃんが 「もづくさ」… 餅草(もちくさ)と 言ってたもんで

見るたび

んまそう…と 思ってしまうのだった

庭のを 摘んで

さっと湯がいたのを 包丁で 微塵切り 試みたものの

包丁より やはり 擂り粉木の方が いいようだ

筋肉痛に ならない程度に 緩やかにやるつもりが

ついつい ごっつごっつ やりまして

てのひら いててて

なかなかに 手強い 草

だけど

それだけ 力があるってことだ

その力 もらうぜ♪てな 気持ちで 団子にした

餡子は 作りおきのが 固くなりかかってたもんで

ココナッツミルクと合わせて ねりねりしてみた

すこぅし ハイカラ餡

餡子 好きじゃない 母も あんちゃも 食べてくれた

擂り鉢に 団子粉入れて 練ったので

溝に 詰まった 団子成分を こそげおとそうと 竹割り箸を 用いたのだけど

あとでよく見たら 先っちょ かなり 擦れてた

むむむ

蓬団子 竹粉末入りになってたんだな

それは 内緒にしとく

おいしくいただきました

色づく甘酒

2020 年 4 月 3 日 金曜日

色づく甘酒暖かな日が 続くようになったなぁ と

ふんわりした気持ちで おりましたが

はっ と 足元の 甘酒専用にした 古い炊飯器見やる

寒い季節は 甘酒出来上がり♪になったら

炊飯器のまんま 置いといても

一週間ちょい くらいは 問題なく 食することができる

しかし…だ

この陽気

もう 一週間経ってる この子(甘酒)

一昨日 は なんの問題もなく 美味しくて

カレーのなかにも 入れたったけど…

恐る恐る 蓋を開けると

あぁ お馴染みの 酸味臭

舐めてみたらば まごうことなき 酸っぱみ

とはいえ 破棄するには あまりに 惜しい量

…まぁ こういうのは 量の問題ではないのですけど

腐敗も 煮沸すれば なんとかなることもあるわけで

出掛ける用事もないし

責任とって わたくしの 昼御飯は これとする

煮沸するほどに 色づくの…なんですかね?

しまいにゃ 狐色と なりましたる

すっぱみも 和らいだよう

もちろん

母には 昨日の残りの 鹿児島グリーンピースご飯のおにぎりと へそ大根と馬鈴薯の味噌煮と しめじと白滝の出汁生姜煮

あんちゃには ジャワのココナッツチキンカレー レトルト

…と それぞれのメニューにして

巻き添え食わせませんでした

今のところなんでもなく 元気

ばんげは そういう問題のない 野菜たちを 天婦羅にしようと思います

ぎーやき

2020 年 4 月 3 日 金曜日

山形の天然真鯛ぎーやきとまめごはんと美しき耳石

昨日のばんげ

山形天然真鯛を 解体して

焼き物にした

魚 ならでは♪の 風味は

母が好まないので

バター焼き…と 思ったら

バターないでやんの!

虎バター…と 勝手に呼んでる「ギー(澄ましバター)」なんてな 高級なものはあるという

…ううぅ

でも いいや もうこうなったら大盤振る舞いだっ

ギーで 焼きました

日誌に書くとき 母から「こいづ なぬやぃん?」と 訊かれ

「やまがたてんねんまだいのぎーやき」と 言ったら

日本語と 認識できず

「…え?」と 訊き返されたで

改めて 紙に書きました

味の決めてが 全くない

パンチにかけるものではあったな

パンチを 求めてないのだから しょうがないけど…

耳石は 透明感さえある 美しいもので

あぁ いい日々を過ごしたのではないかね?なんて

読み取り能力もないのに もしかしたら!?なんて

また 懲りずに 味蕾を 這わせてみる(なんも読めん!)

山形の海を思ったりもして

台所にいながらにして ちょいと 小旅行したような 気分も味わった 夜でありました

ひきな

2020 年 4 月 1 日 水曜日

ひきな煮昔から「ひきないり」親しんでて

ばあちゃんが 作ってくれてたのは

大根と あぶらーげ(油揚…この言い方が気に入ってるだけです)だけのもの

炒めてから 出汁で 煮る 作り方だったと思う

母が こさえるようになって 人参が 加わり

時々 キノコ類も 入って 豪華版になる

いつも食卓にあるイメージ

…なもんで

おかずに出してなくても

母ったら 食べたもの書く 日誌に「ひきないり」なんて書き込んでて

今日は 出してないかんな~!と 訂正したりする

しかも 今は 母が 炒めたものを あまり好まなくなってるから

煮るだけ

正確に言うと「ひきな煮」になる

そんな マイナーチェンジもありつつ

いつもの感じ

今日も

こうして整えられることも

ありがたく得難いもの

ごちそうさま