‘たべもの のみもの’ カテゴリーのアーカイブ

休養せよと腹が言う

2019 年 4 月 19 日 金曜日

これはちゃんとしてるやつ朝 起きたらば

若干 腹が 張るような感じ

むむ?

昨日 ばんげ 遅めで

塩分も いつもより 多かった てのも 影響してるかな?

昨日 ほうれん草のお浸しが いっちゃいそうだなぁ…てな味だったのもあるかな?

こことこ 温かくなってきて 食材が 傷みやすくなってきたし 保存方法も 考えんといかんなぁ…

そういや 作りおき甘酒の残り ぬらり と 糸を引かせてしまい

こののままいったら なにになるんだろうな…て 舐めてみたっけな

ここしばらく「休み」という休み とれてなかったしなぁ

そんな状態なのに 普通通りに朝ご飯食べた

やっぱり 更に お腹いたい…

本日の アラビア語授業お休みさせてもらうことにした

家にいたとて まるっと 休めるわけではないとしても

いくぶんか よかろ

おとなしくしてます

目覚める味

2019 年 4 月 18 日 木曜日

嘘じゃなく檸檬先週 舞台本番に向かう朝

ゆく道々 齧ろうと

仙台mirokUさんの 檸檬ケーキを 助手席にのせた

リハーサルで 得た 闇抜け感と

まだなにか…の 覚束無い 間抜け感との ない交ぜに

焦点が定まらない思いもあり

もやん としてたのだけど

信号待ちで 一口 檸檬ケーキ 齧ったら

しゃああああん♪と 始まりの鐘…もしくは シンバルの音とともに

明るむ色に満たされたみたいな 気持ち

嘘レモン風じゃない

半端なく きちんと 有機檸檬のよいところが 結実した味が そうさせてくれたのかな?

なんだか 心身 目覚めるようでもあった

無関係のようだけど

確かにあった 思い

届くように 作ったならば

きっと 受け取ってくれる人はいるのだ…なんてなこと

じんわりと 染み出してきて

うん がむばる とか はげまされたのでした

相変わらずの朝

2019 年 4 月 13 日 土曜日

ホッキコロッケばたーかわゆくできたうど惣菜は 夜まであわわ

昨日の ばんげは

前の日に 魚や「たけだ」さんとこで 買っといた

ほっきコロッケが メインだ…と 伝えといたら

あんちゃが 付け合わせに キャベツとソーセージと 大根の葉っぱを 炒めててくれた

ちょ と ヘビーだったけど にぎやかな皿になった

本日の ばんげは ミニロールキャベツ クリームソース煮込み

クリームソースこさえるにあたって

バターが 賞味期限切れ…てのが 相変わらずの もりあやこ料理

未開封だし

切れてから 半年もたってないし

ましな方だ

あさこさえた惣菜 夜まで もたせるように と

言ってるそばから

あんちゃが ヤーコンきんぴらを もりもりと 食うておる

…まぁ ちちはは あまり 食わないしな

よかろう

しかし食べ過ぎ 注意

目を離した隙に

あんちゃの 薬飲むための 茶碗から

うつ し~が 水飲んでおった

いつものことだ

取り替えておいた

あいかわらずの朝

いろいろ ありがとう

のびのびと いってきます

初Natu-Linoさん

2019 年 4 月 13 日 土曜日

シンプルな外装わたくしはハニーウォールナッツ

昨日の リハーサルからの 帰り道

思いの外早くて

明るいうちで

そういや こんな時間に 通りかかったのはじめてだな と

じぇらとりあ Natu-Linoさんへ 行ってみた

地元周辺の新鮮安心素材を ジェラートにしておられるところ

イートインではまた 目移り必死の 食べ物のみもの

…ううううぅ 魅力的…でも 今回は我慢

お土産ジェラートカップ 買うだけにした

種類選ぶのにも ううううぅ…なんつって こえを漏らしてしまい

お店のお姉さんが ふわん♪て 微笑みながら 待っててくれた

店内 おされな感じの おねえさん やら

スイーツ目の前にして うきうきしてて かわゆい おにいさんたち てんこ盛り

素材の作り手さんたちの 笑顔満開の写真が ど~ん と 掲げてあって

それまた素敵

のんびりしたい気持ち 封じ込めて

今度は わたくしも 店内で うきうきするもん などと

こっそり決心しつつ 辞した

家族らにもにこにこ 好評でありました

大手を振って 家を空けられるぜ ふふふ なんて

安心感への後押しも ど~んと いただきました(ずるいな…)

幸せな悩み

2019 年 4 月 13 日 土曜日

どちらにしようかなこっそり楽しむ

昨日も リハーサルに 持っていったのだけど

お茶部門は

仙台mirokUさんで もとめた アフリカンネクター

珈琲部門は

JULESVELNECOFFEEと 門前喫茶Norahさんの…

どっちを 朝 家で 飲んで

どっちを 持っていくか

なんてな のんきで 幸せな悩み

そんなこんなにも ささえられつつ ゆくで

花送り

2019 年 4 月 12 日 金曜日

はくさいなのはなたば白菜菜花

すぐに 食べようと 買い求めたのに

おんなじ日に 母の同級生「ちやちゃん」が 訪ねてきてくれて

畑で採れたての 野菜 いろいろ くださって

そちらばかり夢中になって 食べて

うっかり 置き去り

花束風になっとった

咲く力も いただきますね と

花に 見送りご挨拶して

いただきました

この身を 次へとすすむに 送ってもらう

よっしゃ

砂糖容れにも 自然の法則

2019 年 4 月 9 日 火曜日

まぜまぜ甜菜糖今 うちで 主に 用いてる ビート甜菜糖

白っぽいのと 茶色っぽいの

味は 白っぽい方が 軽やかかなぁ くらいで

さほど 違いを感じない

母が好きだから よくこさえる 杏仁豆腐に 茶色っぽい方 用いたら

「なんか 汚れてるみたいな色」なんて言われて

あぁ 杏仁豆腐は 白っぽいの 用いたほうがいいかな と

使い分けに関しても そんな程度

いっそ 混ぜても さすけねぇべ と

袋に それぞれ残ってた 甜菜糖を

一つの 砂糖容れに 混ぜ混ぜして いれといた

数日後 混ぜてまだらになってたはずの砂糖

どうも 白っぽい

あれ?入れ換えてないのに どうしたんだ?と みたら

茶色っぽいのが ほぼ 下に 沈んでた

これは 比重の関係?

味と同様 白っぽい甜菜糖の方が 気泡でも含んでるか 軽いのかもしれないな

ちっこい 砂糖容れにも 自然の法則 働いとる♪

宇宙だね なんて 当たり前のこと改めて 思い

また それらを混ぜ

まだらにしてから

自然の法則 早回しを みたくて

篩にかけるように 揺すった

…あれれ?全然 様子が変わらん

かなり「かっぷった」ものの

やはり ほどよく まざったまんま

時間を この手で 早く進めるようなことなど 出来ぬのも 自然の法則か

いやまてよ

もしや 糖の つぶつぶ それぞれに 意思などあって

さぁて そろそろ 法則に 乗っ取るか いやいやまだまて このままいようぜ…とか

なんつって なにいってんた あさっぱらから

さぁて あれこれそれこれ 乗っ取ったり 乗っ取らなかったりしてやるぞ

吾も 宇宙の 糖の 一粒

特別ご飯

2019 年 4 月 8 日 月曜日

筍ご飯茶碗蒸しもしたほっきご飯まるでちちとあんちゃのたんじょうびのようでもありケーキはマーブルマーブルもの思惑通りの選択

昨日の 母誕生日ごはんは

朝が 筍ご飯で

夜は ほっきご飯にした

変わりご飯は あんちゃが 弁当によいから…とリクエストしてくるので

結構 頻繁にやってるけど

やっぱり 誕生日のために…てなると

特別だな

なんどもおめでとうをいいながら

食べた

おめでとう て 伝えるのも

感じるのも

うれしいもんだな

いつもだれかが おめでとう て 言い合ってて

みんなみんなが まぁるくしあわせでいてくれたらいいな

容易いことではないとしても

願う

缶でよかろう

2019 年 4 月 8 日 月曜日

またいっちゃったさばさま水煮してみたサバ缶コレクション

テレビの影響で

生まれてはじめて くらいに サバ缶 食べることができるようになった 母

こりゃええぞ と せっせと 買っておりましたが

やはり サバ缶にも

おおぉ♪てぇのと

むむむ…てのがあり

せっかく食べるんだから 美味しいのがいいよね と

食べてみて 美味しいものを選んでました

やっぱり 金華鯖とか 気仙沼もの とか 素敵♪

しかし それら やはり お高い

懐 痛い…

サバ缶ブームのお陰で 品薄になって

あるときからまた お安いのが ど~んと 出回るようになったのだけど

それは 中国製

時々 韓国製

ちょ と しょっぱみが きつい

むうぅ…

これ 自分で 作っちゃえば 安上がりぢゃね?とか思い

魚ならば たけださんだ と

いそいそ トンネル抜けて 隣町へ

素晴らしく立派な 鯖

値段ついてなかったけど

周りの魚が 千円くらいだったので

まぁ その近辺かな…と 踏んで

わっしと掴んで レジへ

…1500円でした

うむむ 微妙だが

一週間かけて食べるくらいできたら

缶詰め買うよりは 割安だぜ

…とはいえね

水煮と 軽くいうけど

臭み抜いて 骨までやわらかに煮るには

時間 かかることかかること!

うちの普通鍋と 火力と わたくしの携われる時間の関係で

結局2日くらいかかってしまい

しかも 作成中 家中の空気が 鯖に染まってて

不平不満噴出

お味は?というと

家族ら揃って「缶のほうがいい」でした

わたくしもそう思う

あんなに いきのいい鯖を 生年月日不明年齢不詳的 ぐだぐだ煮にするって

なんやら 冒涜…という 言葉さえ 浮かんだよ

パック 200円くらいの鯖でいいらしいんだけどね 水煮にするのは…

ま とにかく ここ一週間 鯖香漂う森んちでしたが

近日中に 抜ける…かな?

しかし

サバ缶 一つを 家族四人で 2日くらいかけて 惜しんで食うのって

テレビで 言ってたらしい 効能 効果って あらわれるんだろか?

気は心 からだにも 巡る…といい

百点の 大学芋

2019 年 4 月 7 日 日曜日

まだ納得いかないできだったとか…百点大学芋

3月10日に 元気な お百姓さんの店 あぐりっとさんに

久しぶりに 重右衛門農産さん 出張販売出店で 来ておられたのに会えて

おひさしぶりです~その後 大和町での 開店準備 すすんでおられますか?て 訊いたら

「いや…実はね おとうさん 先月 亡くなっちゃったのよ」とな

お連れあい…「おとうさん」が すべて一人で 作っておられた お店(内装どころじゃなく 建築までも)

昨年 ふとしたことで 癌がみつかって あれよあれよという間に 志半ばで 逝ってしまわれたのだと

なんと…

絶句しておったら

その後 呆然としてしまったけど そのまんまでもいられないし また 今まで通りの 出張販売 再開されたこと

知り合いのかたが 建築を 引き継いでくれることになったこと

借金せずに お金があるときだけ無理なく すすめていくこと

仙台の 一番町で 月に二回(火曜から金曜)伊達なんちゃらマーケット(名前と開催週 失念!)にも さんかすることにしたこと

あれこれ ぽつりぽつりと おしえてくださった

「今まで おとうさんが 係りだった 大学芋 作ってみたんだけどさ…まだ おとうさんみたいに うまくできないんだよね」と ぺろっ と 舌を出した

飴がけというより 砂糖まぶしみたいな 素朴な 大学芋

ちょ と 涙滲んじゃうな…

おとうさんの気持ち 受け継いで これからも 美味しいの 作ってくださいね なんて ごあいさつして

大学芋を 買った

んで あれから 約一ヶ月

昨日また あぐりっとさんで お会いした(出店は第一と第三の土日)

その後の お店のことは「お店として開店するってよりも
ご近所のかたの 野菜とか 販売したり そんな時々のイベントやれたら…て思ってんのよ」と

問わず語りみたいに おしえてくださった

伊達なんちゃらマーケットも 楽しんでおられるよう

「ほら いろんな お客さん来て 面白いから…気持ちも 紛れんのよ…」て

ちゃきちゃきっ と 朗らかに お喋りなさってるけど

「紛れんのよ」という言葉に

ふ と さびしげな ため息が混じったのが 染みた

でもすぐ

「あっ♪大学芋ね 何回もやってるうち やっと わかってきたことあってね 今日のは 百点なの」と 弾むように おっしゃった

おおぉ♪それは ぜひ 買わねば♪

前のだって 充分美味しかったし

うちの 家族ら あまり 薩摩芋食べないのだけど

おばちゃんの大学芋 けっこう つまんでた

翌日 オーブントースターで 温めたら 砂糖が溶けて カリカリの飴になって それがまた んまかった話 伝えたら

「そうそうそう その焼いたカリカリがまた 美味しいんだよ」て

指でオッケーサインしてくれた

ひょんな 出逢いで その人の かなしみやよろこびに触れさせてもらう

かなしくなったり うれしさ分けてもらえたり…

そんなやりとりが

お金と品物やりとり 以上に

有り難く思う

「がんばっからね またきてね♪」て 手をふる おばちゃん

うん わたくしも がんばっからね またくるね

力込めて 手を振った

百点大学芋と 漬物と 春雨サラダ

昨日の ばんげを 彩ってもらったよ