‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

ひかることばにであう

2019 年 9 月 25 日 水曜日

斎藤恵美子詩集胸のうち

ささくれだちそうな夜

ひかることばにであう

なみだがとまらなくなるので

また 明後日

読もう

ご本 次々

2019 年 9 月 23 日 月曜日

向田理髪店奥田英朗さんの『向田理髪店』読了

かつて 精神科医 伊良部シリーズの『イン・ザ・プール』とか

あんちゃから「面白いよ」て 教えてもらって はまったのだったな

『泳いで帰れ』とか エッセイも 好きだった

次々読んだけど

追いかけきれずに

しばらく離れてしまってたけど

久しぶりに読んだ

内容にもよるのだろうけど

以前の 技巧的!てな 印象より

だいぶ やさしくやわらかい

書き分けが できるかたなのだろうかね

なんてことない どこにでもあるような いるような 町の人たちの

倦怠のような

出来事の 揺らぎへの 立ち向かい 受け取って 暮らしていく有り様

起承転結ごり押しではなくて

普段の 自分の日常周辺に 起きているかのように すすんでゆく

しみじみ じわん と 閉じる物語

これで完結なの?

シリーズとして また 出るの?

そこんとこ わからないけど

日常って こんなふうに 区切りがあるかないか 曖昧なまんま 続いているよなぁ と 思う

向田理髪店周辺の人たちが

今も 何かあったりなかったりしながら

あの町で 暮らしているのかなぁ なんてことさえ思って

ふんわりした気持ちにもなったり…

やっぱり いいなぁ 好きだなぁ奥田さん作品と思う

また 読んでない作品たち 読みたくなる

点在

2019 年 9 月 21 日 土曜日

野生の介護ピダハンも 読もう

ふとしたきっかけで

面白そうだなぁ と 手にいれた本『野生の介護』三好春樹 著(雲母書房)

ぱらりとめくったら

目次に『ピダハン』の 文字

あっ…

かつて 興味津々で しかし ネット販売を 利用することも 知らずにおった頃で なかなか手に入らない 状況でも諦めずに やっとこ 手にいれた『ピダハン』ダニエル・L・エヴェレット著(みすず書房)

…しかし 著者の ひとりよがりな 独善的 自己陶酔的自戒のようなものが 鼻について 苛っとして

あと少しで 読了の辺りで

うっせぇばーか!!てな心持ちで 読むのをやめた『ピダハン』

「かくことや ことばに 関わるなら 最後まで 読んだ方がよいですよ」と 素敵な方に 励まされたりもしたのでしたが

あれ以来 本のありかが 目に見えないとこになってしまい

そのまんまになってました

今なら もっと 苛つかずに 読めるかな?

他にも「レヴィストロース」とか

読了できずに 打ち捨てた本(うちのどこかにはある)や 作者の名前が 点在してて

読み始める前に

胸が ちくちくり と うずく

そんな 横においときっぱなしのことも 思い出させてくれた

読書の秋に 出逢い直している感じの 今日この頃

積ん読ばかりでなく

埋読もありありなので

家内混沌発掘読書も 楽しもう

今日は(も)洗濯 横においといて

のんびりの日とする

やさしくなってる

2019 年 9 月 17 日 火曜日

のびのび遊んで すくすく育て~♪もこ もこもこ

午前中

角田幼稚園の「リズムであそぼう」活動

ホールに 入るなり 熱烈歓迎 興奮状態

またもや 歯止めきかなくなり勝ちさんたちが 突っ込んできて

背中を叩くやら

ズボンの紐を ひっぱるやら

しがみついてくるやら

…しかし

以前の 闇雲 興奮の波に 呑まれて ワケわからない感じではなく

興奮を楽しんでる余裕のような

若干 あたりが 柔らかになった感じ

その証拠に 叩く力も 激しすぎない 肩たたきくらいの感じ

肩叩きありがとね~♪て 抱き締めたら

照れて「えへへへへ~♪」て 駆け出した

紐引っ張るのやめてね 壊れちゃうよ で 手加減してくれる

しがみついて何やら興奮して しゃべってるさんたちも

一人一人の声がよく聴こえないくらい わちゃわちゃだけど

顔近づけて なになに よくわかんないけど 楽しいんだね なにか お喋りしたいんだね ありがとね 聴かせてくれてっ て 言ったら

「むふ~♪」て しがみつき から 抱きついて すりすりっ てして くるくるまわったり ぴょんぴょんしたり

…愛しいわぁ…

すべてのお話を 聴いて

うけこたえして

活かすことができなくて もどかしいけど

その場を流すためだけでなく

次の機会に 聴くね とか

そのアイディア 別のとこで 使わせてもらうね

…てな 提案を うけとってくれるようになってきてるなぁ と思う

みんなが やさしくなってる

これでいいんだべが?という 迷いのまんま すすめていることもあるのに

こんなに こころとからだいっぱいで たのしんでくれるなんて

うれしいなぁ

クリスマス会に 向けた 練習的なものが 諸事情により 一旦 置いといて…になってるので

久しぶりの『もこ もこもこ』読み遊び 復活

汗だくで「もっかい!もっかい!(もう一回)」と せがまれて

動いて遊んでいくうちに

新たな 喜びのツボ 発生

それは やはり 追いかけっこみたいな ノリなのだけど

『もこ もこもこ』で 追いかけっこって どうよ!?と 思わなくもないけど

乗ってくれるって 大事だもんな

了解

それがあなたたちの 好みだってことさね

活かしてゆく

気力 湧いてきたよ

ありがとうありがとう

今後 どこかで『もこ もこもこ』を 見て

じっとしてられなくなっちまったら 申し訳ないのだけどね…

台所の日

2019 年 9 月 16 日 月曜日

うしめぇ

母を デイサービスへと 見送り

ゆっくり 応接できぬ 応接間の ソファーに 身を沈めて

読書やら 縫い物を…と 思いきや

牛に 先を越された

ここで休む季節になったのか(季節ごとに 休みたい場所が 移り変わる)…

では 台所へ と 本などもって移動

奥田英朗さん 好き

そういや 台所で やりたいことも いっぱいあるのだった ちょうどいい

元気がなくなりかかってきた プルーンをジャムにしたら

頂き物の 茹で南瓜の リメイクと

はらこ飯の仕込み

時間があるので 物語を読もうか…てなとこに

じゅえき太郎祭り

hontoさんから また 魅惑の本が 届いた

個人的 じゅえき太郎祭り 開催中で

まだ 手に入れていなかったのを 注文していたのでした

あぁ もう今季は 本 購入してはいかん これを最後にするぞ!と 心に誓ってから 三度目

だめぢゃん!

でも やっぱり 買ってよかった じゅえき太郎さん ばんざい

夢中で 読んじゃって

プルーンジャム 一部 焦げ付き

ぬうぅ!

気を付けねば(毎日がそんなこんな)

虫本だけでなく

2019 年 9 月 14 日 土曜日

サンドイッチ 世界旅行食いしん坊を うずうずさせる 刺客!?

『世界のサンドイッチ図鑑』佐藤政人 著(誠文堂新光社)ですと

ううぅ

パラパラしただけで

食べたくなる

旅したくなる

うずうずむずむず

今すぐには叶わない

でも 巻末に 世界のパンの作り方なんてものも載ってるので

台所で 世界旅行気分だな

食欲の秋(年中 食欲あるけど)

虫繋がり 更に 三段跳び

2019 年 9 月 13 日 金曜日

虫本の夜長中秋名月

秋の 虫本夜長

『家の中のすごい生き物図鑑』の 中で 紹介されていた魅力的な 本たちへ

うっかり 三段跳び

しみじみと 物語を読みたい 反面

じっくり長々と 時間がとれないときは

やはり ちょい読みでも 愉快で

切り上げやすいのがよいかな

…なんつって

ついつい 次のページも と あとひき

時間が経ってしまう

夜風が気持ちよい

雲月夜

虫つながり ぴょんととびのり

2019 年 9 月 11 日 水曜日

虫繋がり魅惑の本

本日 病院に携えてきた本は

先日 読み終えた 金井真紀さんの 『虫嫌いはなおるかな』のなかに 登場なさった

久留飛克明さんの『家の中のすごい生き物図鑑』絵・村林タカノブ(山と渓谷社)

金井真紀さんの 視点も やさしく ゆかいなだけでなく

目先のものだけでなく 環境問題 地球まるごとへの 愛の裏打ちなど 感じたけれど

こちらの 久留飛さんも 虫を取り巻く 世界 命への あたたかな 眼差しを 感じる

挿し絵も 愉快

ぐいぐい すすんで 読み終えちゃった

巻末の 家の中の生きものを深く知るための書籍、サイトの欄で

また 虫繋がりの 魅惑の 数冊へ

ぴょんと飛び乗ってしまった

積ん読にしないように 読むぞ

秋の夜長…とは まだ思えん 蒸し暑さもあるが

虫本の 夜長になるかな

うっかり過ぎるな

2019 年 9 月 8 日 日曜日

ああぁ…やっちまった積ん読減らそうキャンペーン中なのに

増量しちまい

しかもその中の一冊

持ってるし!

迂闊すぎる…

ポプラ文庫 大山淳子さんの『あずかりやさん』

二年前くらいに

グァテマラジャズダンススタジオさんへの タップ出張稽古に 行く前に

近くの 大型スーパーマーケットの中にある 本屋さんで 買ったのだったよ

第16刷

今回 うっかり hontoさんで まとめ買いした中のやつは 第22刷

違いは 二重カバーの 背表紙に タイトルがあるかないか

二重カバーになってる方が 手触りが やさしくて温かい

…とまぁ そんなわけで

誰かに譲るかな

とほほ

ゆるりと動く

2019 年 8 月 31 日 土曜日

ボタンとれてるだけじゃなくて穴あいてたりする金井真紀さんの本

まだ うちの 敷地内から 一歩も 出とらん もりあやこです

朝から ゆるりと キッチンreader…台所読書&キッチンsewinger…台所裁縫家でした

あんちゃの「ひどいこと」になってる シャツとズボン

どうにか お手当て 完了

昨日の昼下がり 若干 体調が 思わしくない方向に 揺らいだ感じがあって

ふと 昨年 ざんぶりとやってきた 人生最大の眩暈が また来たら どうしよ…と ひやりとした 思いにもなってたのでしたが

幸いにして 大変なことにもならず

ほっ

更年期とか そんなあたりの なんにゃらかですかね?

一昨日なんて 病院駐車場から 出るとき

全く 左に注意を払わずに 右折するという 失態

クラクション鳴らさせてしまった タクシーの運転手さん ごめんなさい

何かやらかしそうな 危うさがあるときは

なるべく慌てず急がず

今やらなくていいことは 後回し後回し

…でも やり過ぎて 間際どたばたにならんように

気を付けつつ…

のんびりゆるり に もってこいの本 金井真紀さんの『虫ぎらいはなおるかな?昆虫の達人に教えを乞う』(理論者)

真紀さんの きちんと 人に出逢って 汲み上げてゆかれる 愉快に あたたかな 視点とか 人間味が 素敵だ

「虫 好きなくせに なんでそんな本 持ってんの?」と あんちゃに 真顔で 訊かれてしまった

真紀さんの 書く 描くものが 好きなんだい♪なんて 応えたけど

今でこそ「虫女」言われる 虫好きの わたくしですが

数年前までは 這うもの ほんっとに 苦手だったもので

わからんもんだ

真紀さんも もしかしたら そのうち 虫好き啓蒙の人になったり…しないかな

まは とにかく

これを読み終える頃には あんちゃも 帰宅するであろうから

それから 代車返却&愛車点検終了受け取りと

父の 病院へと 動き出す予定