‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

本とパンと

2019 年 8 月 4 日 日曜日

読むパン んまい

次の舞台までの

「みなさんどうぞ椅子」で

本を読む

お腹がぐう と なったけど

わざわざどこかに入るのもなぁ と

そのままなだめる

あ…かばんに昨日お裾分けにもらったBERGの
美味しいパンが 二切れ入ってた

本と パンと

ふわりと 待ち時間

三冊目に

2019 年 8 月 4 日 日曜日

心に染みる携えてきた本

三冊目に 入ってしまった

『人生最後の食事』デルテ・シッパー=著 川岸 史 =訳(シンコー・ミュージックエンターテイメント)

のっけから 涙にじむ

次の本を 手に入れる 場所を 探しとくか?

いや まだ 早いな

本日も 久しぶりのお友だちに 会う

本を仕舞って

歩きだす

お約束の

2019 年 8 月 3 日 土曜日

またきますすれすれのところだったかも…を 思い出すとか

時々 お世話になる

池袋の 楽園的 温浴施設「タイムズスパレスタ」

ここに行くんだ と お友だちに 言ったら

「あぁ 『大都会 すっぽんぽんで仁王立ち』とか やってるとこね」と 返され

やだ そんな イメージ…と 困惑しつつ

まぁ 確かに お約束の…露天で やりましたとも

今 沖縄フェア

しかも 以前 あんちゃが ライターやってたとき 編集に 関わってくださってた こばやしあやなさん(あんちゃが 倒れたとき ご迷惑お掛けしたにも関わらず 心寄せて お手紙くださった 素敵な方…現在 フィンランド在住 各種コーディネーターやら 執筆やら大活躍)の『公衆サウナの国フィンランド』の ご本が ロビーで 販売していたりして

なんだか嬉しい

午前9時に 退出して 近場で かへおれなど 飲みつつ

携えてきた本 二冊目の 続き『ストーカーとの七〇〇日戦争』内澤旬子 著(文藝春秋)

ふと 共感とか

すれすれのところだったかも…の恐怖とか ドキドキ浮かべつつ

このあと 25年以上ぶり!?の 友人に 会うことにも どきどきしたりして

脈拍数 あがる朝

これも 「よい週末」だよ と思う

泣き寝入り

2019 年 8 月 1 日 木曜日

たこのたーくん大家さんと僕完結

いや…変な意味じゃなく

あたたかな 涙 流れつつ

寝入ってしまったという 最近読んだ本のうちの 二冊

しかし

二冊とも 本に 涙の染みがつくとか

顔に 本のあとのしましまがつくとか

あとあと 困惑な 事象あり

ちゃんと 閉じて片付けてから 寝ようよ 大人よ…と 己に 言うてみる

二度目でもいい

2019 年 7 月 28 日 日曜日

たぶん読んだみたいだけど まぁいいやざじぞじぞじじじょわじょわじょわっカシュッ三宅サンマルツァーノ炊き込みご飯

午前中 腹這うて 読んでおったのは

食堂のおばちゃんシリーズ二作目『恋するハンバーグ』山口恵以子 著(ハルキ文庫)

読み進めていくうちに

あぁ これもしかして 持ってるな 既に読んだことあるな…てな 感じ

一作目は 小粋な シャンソン歌手で ジャズピアニストで そしてそして…と 七色の顔を持っておられる?ヒッキードルファー様からの「おすすめ」に 乗って

素早く手に入れたのは

確実に覚えているのだけど

その時 二作目も 一緒に 購入した気がする…

でも 周りに見当たらないし

そんなにそんなに 覚えてる!てんでなければ

も一度 楽しんでもいいやい 現に 楽しいのだからと

くよくよするのはやめた

んで このシリーズの 素敵なところは

人情ものの 厚みだけでなく

登場する 食べ物の 味わいが 実に 濃厚に伝わってくること

まるで その温度やら 湯気と共に 匂いが伝わってくるようで

よだれ…

つい「今夜は メンチカツが食いたい♪」と 食欲が 立ち上がる

ぐえぇわりぃ 今日はなんもしたくねぇ なんてな ぼやきを

ごろごろと 捏ね回していたのに

午後4時近くなって すこぅし 暑さが 薄まってくると

うむ 行動開始だ♪なんて 買い物へ

「いやすこ」って ある種の リビドー湧出能力あるわな

んで ぐぇふっ!なんてな 咳やら 喉っぱみしつつ(その度 あんちゃから「おっさん!」と言われる)

結構 面倒な メンチカツ…そういや 人生初 手作り やらかしましたる

途中 ハンバーグでも よくない?と 挫けそうになったものの

フライの カシュッ!てな 歯触りが 欲しいのだ挫けるな!と己を鼓舞し

無事に 完成

かけるソースは 凍らせといた 三宅サンマルツァーノによる 魅惑の ケチャップソースを ざじぞじぞじじ と 削り

とんかつソースと混ぜ合わせたもの

ご飯は 本日で 二度目 三宅サンマルツァーノ炊き込みご飯(とうもろこしと とある方の お手製 切り干し大根スモーク入り)

なんもしたくねぇ 転じて

やたらと 手間かけとる

まぁ そんなこんなが また 次の 原動力となって

元気になるはずだから よい

なんとなく 二に ご縁のある日であった

Vサインでも 出しとこか

間接的に 会う

2019 年 7 月 25 日 木曜日

アイちゃん先日の 能-BOX舞台

チケット予約名簿の中に お名前見つけたものの

ご挨拶もできぬまんまだった方

あぁ 残念 と思ってたら

帰りに寄った本屋さんで

その娘さまの 学校生活に 密着したご本を みつけた

おおぉ♪

課題図書みたいな位置付け「高学年向け 先生がえらぶ 夏休みによむ本」に 選ばれてましたる『アイちゃんのいる教室』ぶん・しゃしん高倉正樹(偕成社)

アイちゃんとは 昨年「Art to You」イベントで

ノリノリファッションショーにて ステージ ご一緒したけど

このご本より だいぶ 乙女な おねえさんになってた

そこに至る日々

こんなにも あたたかく 添うてくださる 先生や おともだちたちに めぐまれたのだね

アイちゃんがいてくれたからこその 育みあいがあったのだね

なんだか 胸の奥から じいぃんと あたたまる

今回 会場ではお話しできなかったものの

すっかり お目にかかったような気持ちとか

こんな日々を みさせてくださったこと うれしくて

メッセージ送ってしまった

これからも のびのびすくすくにこにこを 繰り広げてくだされ

人の思いが

やさしさが 育まれる 希望を ありがとうございます~♪

届く

2019 年 6 月 27 日 木曜日

ゆっくり読もう先日の 原発事故後 八年目の福島 学習ツアー

後半の取りまとめも ままならぬまんま

どたばたと 日々を 越えることに いっぱいいっぱいに なりがちなのですが

あのとき お話をうかがった 飯舘村 長泥地区の 区長 鴫原さんの インタビューも載ってる ご本『もどれない故郷 ながどろ 飯舘村帰還困難区域の記憶』 長泥記録誌編集委員会 編(芙蓉書房出版)届きまして

あとでまた じっくり 読んだり 振り返って 伝えたりせねば と 思う

また どたばた いってきます

繋がってた

2019 年 6 月 14 日 金曜日

素晴らしかった~♪同じ日に観たなかなかに手応えのある本だがつんと くる

こことこ まとまった時間に ごっつり 読書する なんてな 贅沢時間がとれず

いや 二十四時間 忙しくしてるわけではないのだけど

ゆるりとした 時間に

とろり と 眠気に呑まれたり…とかね

要領よく 過ごせないのでした

んだもんで 読みはじめた本の 読了が 以前にも増して のろのろのろり

お陰で 物語を読むのは ちみっと 億劫になってきてしまってるのでした

その世界に呑まれて 読み続けると 生活回らんし

小刻みに読むと 忘れちゃって戻っちゃって面倒になっちゃって…とね

読みたい気持ち 封印しており

積ん読 ほっとく まったくもぉっ!ですわ(…なのに 今こその出逢い!とかいって 買うのやめないし…)

比較的 ドキュメントものばかり 読んでおります

さっきやっとこ 読了『驚きの介護民俗学』六車由美 著(医学書院)

民俗学の 聞き書きと 介護回想方法の よろしからぬを そぎおとし

よりよきところを 人と向き合いながら 選びとって行く

それぞれの人となりを 重んじながら 向き合って行くお姿

本当に 素晴らしかった

人との 付き合い 向き合う 尊厳の場

しかし 今 多くの 介護現場では

作業に 成り下がっていないか?

大変 過酷な環境…賃金の低さに 見合わない 重労働だとか いろいろあるにしても…だ

希望の光を 感じつつも 色々と 考えさせられてしまった

先日 観た 映画『道草』の パンフレットへの 寄稿きっかけで このご本に 巡りあった と 思いきや

同じ日に観た『YUKIGUNI』の パンフレットへの 寄稿でありました

確認 のため めくったら

あら 『道草』の パンフレットほうに 先日取り寄せた 雑誌?『支援』「支援」編集委員会(生活書院)が 載ってた

取り寄せたきっかけは 映画監督の 今村彩子さんが 『支援vol.9』に 寄稿なさってる と 聞いたからなのだけど

『道草』の 宍戸監督は vol.8に 載っておられるのだな

繋がってるなぁ

なんてなことを しみじみと 思い

読む楽しみ もりもりにあれど 時間と身体が追いつかないのを

じりじりと もどかしく 思う

今日は も少し なにかを読もう

受けた♪

2019 年 6 月 6 日 木曜日

楽しい絵本今 店頭に並んでる 福音館の こどものとも『まどのむこうのくだもの なあに?』(荒井真紀 著)

仕掛け絵本の 設えのものはいろいろあるけど

果物の息づかいが 伝わるような 質感

それと同時に 作者のかたの おどろきよろこび息を呑みながらその美しさを丁寧に 伝えようとなさる しせいみたいなものやらなんやら

考え抜かれた 美しき センスに

ぐっときました

早速 保育仕事場に 持っていってみた

リトミック遊びのあと

ちょい読み

ほぼ 中に言葉は書いていない

…なもんで わたくしの 独自読み

くだもの好き Aくんには 受けるだろう とは思ってたけど

結構な 満場一致的 大ウケ

わたくし 独自の 言葉遣いまるごと 受けてくれたので

夕方「あの本みたいなぁ出して出して~♪」と せがまれ

出したらば

三~四回は「読んで読んで~♪」だったものの

あとは それぞれ一人で読みたがり

お子達が リズミカルに やり取りしながら 一人読みもしてくれて

うれし

ちょっと 乱暴な 擬態語…わたくし言った そのまんまなのが ちみっと 気がかりではあるが…

「ざくろ」が わからず

「アボカド?」という Aくん

おおぉ アボカドなんて知ってるんだ すごいな でもね 違うんだ…ざくろ だよ

「ざ く ら?」

おしいっ!ざ く ろ!

「ざくろ♪」

…なんてなやりとり

なぜか毎度してしまうのは

まちがいもひっくるめて面白がってるんだな(後半は わざとだろうけど)

何はともあれ 楽しいご本を ありがとうございます~♪

偶然当然必然陶然

2019 年 5 月 30 日 木曜日

だおたおお二人のバランスが 素敵なの摩里さんつきだし濃厚ブルーチーズパスタ豆乳チャイジンジャーエールチーズケーキも うまうまっ♪

定禅寺通り2×3 パフォーマンスの 帰り道

あぁ もしかして 今日なら ゆけるかな?と

道を曲がった

昨年末 先代 Daotaoご主人 菅野さんの 遺志を 引き継ぐように リニューアルオープンなさった 太田さんご夫婦による 新生Daotaoへ

オープン記念に 差し上げたいっ…と 昨年からずっと 車に積んで 持ち歩いてた 二冊の本

『線量計と奥の細道』ドリアン助川 著(幻戯書房)と

『泥の水にもかかる虹』つちびと可南 著(わい・アート発行)

菅野さんには 助さんとの『道化が 語る ものがたり』の チラシやらなんやら 置いていただいたり

可南さんの つちびとパネル展を させていただいたり

とても お世話になって

助さんや 可南さんを「今度 連れておいでよ」なんてこと 言ってくださってたの 叶わなかった

引き継いで やっておられる 太田さんたちも きっと この方々の世界 感じてくれるだろうなぁ とか

あの場に きっと 宿っておられるであろう 菅野さんの あたたかな 思いとかに

勝手に 贈呈したくなってたのでした

んで やっとこれたのわ~い♪なんて はしゃいで入店して

マスターに 早速 なぜか カウンターの お客様のことを紹介されて

そのかた…摩里さんと ことば交わしたらば

「あれ?もしかして ぶんぶんさんて 角田に お住まい?」と 言われ

何故に 思い当たるのか?と うかがったら

なんと『線量計と奥の細道』を 読んで そのなかに登場したのが 印象深くて…とのこと

やややや!その本 今日ここに 持ってきましたってば!と

興奮気味に まだ 贈呈のために登場させてなかった 本を 慌てて 袋から取り出したのでした

「新聞の書評で見かけて ぜひ 読みたい と思って 福祉大の図書館にリクエストして 入れてもらったんですよ…その方が 多くのかたにも読んでいただけると思って…素晴らしい本ですよね」

なんて すんばらしく懸命なお考えを 持っておられるかたであることかっ♪

和紙にて 創作やら なんやら ドイツにも行っておられたとか

より健やかな環境のこととか 常に アンテナを張って

行動し続けておられるよう

すごい!

初めましてなのに あれやらこれやら 濃いぃ お話うかがうことができて

いやはや この無計画にも勢いで 角っこまがって…の偶然が

当然 必然であったのだなぁ と

陶然とした 気持ちになってしまったのでした

あんまり うれしくて 助さんにも こんなかたがいらしたのだよ~♪ご縁きっかけありがと~♪の 報告をしたらば

なんと この『線量計と奥の細道』が とある賞にノミネートされてて 発表は 火曜なんだ…なんてな 朗報

受賞するしないにかかわらず いろんなきっかけで 多くの方に届くとよいな~♪と 思ってたらば

受賞!「日本エッセイスト・クラブ賞

すごいなぁ

うれしいなぁ

震災なんて ないほうがよかったけど

あの日々があったからこその 今

今でも ありがたく いかされていると思う

とにかく 得難い 出逢い

いろんな方向みて

ありがとうございます と 最敬礼の思い

そんでもって やっとこ 辿り着けた 新生Daotao

初めてなのに「いつも」の 肌馴染み感をいただいた

気安さ 美味しさ 楽しさ 居心地よさ

んも じぶんちのひとつにしたいわっ♪てな 勢い

あれれ…しかも わたくし 太田さんご夫妻と じっくりお喋りしたのって 初めてだったのだな

わはは

気づかぬほどに 仲良し気分になっとる!

へとへとしてた 心身 いつのまにか 雨散霧消

ありがとうございますた~♪

またまいりまする