‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

のろり発進

2019 年 11 月 29 日 金曜日

眺めて読まず…次はこれ読むかな柳田國男せんせい

本日は

午前中に ちちははの 担当ケアマネージャーさんとの 面談

それ終えたら タイヤ交換にでも…と 思っておったら

あんちゃが 早々に お出掛けしたい とな

む…では あんちゃ 帰宅してからの 夕方以降に 出掛けることにして

空き時間は 洗濯やら 読書やら

ゆるりと 過ごそう

…と 思ったものの

ぼにゃん と 何してるかわからんようなひとときを過ごして

気づいたら 昼下がりも 下がりまくったあたり

洗濯しとらんがな!

ま 今からやったとて 乾かんし

急ぐ理由も 別にない

慌ててやらんでも 明日でもいいか

既に ごっつり溜めているので 一日二日 あとだとて

んもう 何も かわらん

…なはんて 言うけど

こういう 日々の積み重なりが 洗濯物ピサの斜塔を 築くわけなのだよね

明日 お天気がどうあれ やるぜ(気持ちが変わらなければな)

柔軟体操して備える(洗濯筋肉痛を 最小限に とどめたい)

そんなこと 思い浮かべながら

のろりだらり と 日向ぼこ

次々届いた本を並べて積んで

どれ読もうかな~ ぱらぱら だけで

時間が流れてゆく

埋没しないのも また 甘美な ひととき(無駄とも見えるが…)

忘れた頃に 重ね重ね

2019 年 11 月 26 日 火曜日

ドサッと届くバーゲンブックとか

復刊ものとか

新刊でも

諸事情で 出版が 遅れているもの…など

注文しても すぐに届かないものがあって

それが いつしか 記憶の彼方 水底に 沈んでしまったりもして

そして そういうものたちって

何故か 一時に どっ と 届いたりする

そんでもって そういう時期って

大抵 懐油断 お寒い状態だったりして

それなのに

この他に 追って『柳田國男』ものと

『生き物の死に様』(これは新刊)が ほどなくして 届くようで

あわわわわ

でも 復刊ドットコムで たのんでいる『鳥獣戯画絵本 かえるのごほうび』は

まだ 時間がかかりそうなので

まだしも かもしれない…

ある意味 やまいだれ…だわ

復活

2019 年 11 月 22 日 金曜日

桃太郎は盗人なのか?出版されたばかりなのに

品切れキャンセル扱いになってた ご本

復活したようで

hontoさんに 再注文した

『桃太郎は盗人なのか?~「桃太郎」から考える鬼の正体~』(新日本出版社)

小学生 倉持よつばさんの 自由研究ですてよ

興味深いわ

こことこ 本読み なかなかできぬ日々だけど

積ん読せんで

早く 読もう

ゆるりとした 昼下がり

2019 年 11 月 19 日 火曜日

たのしいのやっていこ本もたのしみ

角田幼稚園「リズムであそぼう」活動

本日も 怪我もなく

ぴょんぴょこ 楽しく 終了

あの 我先に!の まっすぐな 眼差しやら お喋りやら

すべて 受け取れなくて 申し訳ない…というよりも もったいなく 悔しいなぁ

ふむふむふむふむ と 受け取ったり

受け取れないけど みんなの 熱情は 感じてるよ と 聴こえてなくても 眼差しは 合わせたりしてるものの…

クリスマス会 発表の 工夫も

提供した 素材をもとに せんせいたちが

一所懸命 全方向が 丸く収まるように 苦心しておられて

ああぁ がむばれ…と 思う(お子達の おうちのかたたちの それぞれの思いを 汲みながら…ね)

母も

おしっこ問題 切羽詰まることなく わたくし帰宅するまで 緩やかに過ごすことができてて

ほっ

ネパールズボンに 新たな 襤褸が 発生したとか

丸森シルク 手紡ぎしたいけど

三好春樹さんの『シリーズ考える杖 ウンコ・シッコの介護学』(雲母書房)届いたやつ 早く読みたいなぁ とか

でもまず 珈琲でも 飲むか…なんて

のんきに幸せな 迷いを ふわふわ漂わせる

昼下がり

ひかることばにであう

2019 年 9 月 25 日 水曜日

斎藤恵美子詩集胸のうち

ささくれだちそうな夜

ひかることばにであう

なみだがとまらなくなるので

また 明後日

読もう

ご本 次々

2019 年 9 月 23 日 月曜日

向田理髪店奥田英朗さんの『向田理髪店』読了

かつて 精神科医 伊良部シリーズの『イン・ザ・プール』とか

あんちゃから「面白いよ」て 教えてもらって はまったのだったな

『泳いで帰れ』とか エッセイも 好きだった

次々読んだけど

追いかけきれずに

しばらく離れてしまってたけど

久しぶりに読んだ

内容にもよるのだろうけど

以前の 技巧的!てな 印象より

だいぶ やさしくやわらかい

書き分けが できるかたなのだろうかね

なんてことない どこにでもあるような いるような 町の人たちの

倦怠のような

出来事の 揺らぎへの 立ち向かい 受け取って 暮らしていく有り様

起承転結ごり押しではなくて

普段の 自分の日常周辺に 起きているかのように すすんでゆく

しみじみ じわん と 閉じる物語

これで完結なの?

シリーズとして また 出るの?

そこんとこ わからないけど

日常って こんなふうに 区切りがあるかないか 曖昧なまんま 続いているよなぁ と 思う

向田理髪店周辺の人たちが

今も 何かあったりなかったりしながら

あの町で 暮らしているのかなぁ なんてことさえ思って

ふんわりした気持ちにもなったり…

やっぱり いいなぁ 好きだなぁ奥田さん作品と思う

また 読んでない作品たち 読みたくなる

点在

2019 年 9 月 21 日 土曜日

野生の介護ピダハンも 読もう

ふとしたきっかけで

面白そうだなぁ と 手にいれた本『野生の介護』三好春樹 著(雲母書房)

ぱらりとめくったら

目次に『ピダハン』の 文字

あっ…

かつて 興味津々で しかし ネット販売を 利用することも 知らずにおった頃で なかなか手に入らない 状況でも諦めずに やっとこ 手にいれた『ピダハン』ダニエル・L・エヴェレット著(みすず書房)

…しかし 著者の ひとりよがりな 独善的 自己陶酔的自戒のようなものが 鼻について 苛っとして

あと少しで 読了の辺りで

うっせぇばーか!!てな心持ちで 読むのをやめた『ピダハン』

「かくことや ことばに 関わるなら 最後まで 読んだ方がよいですよ」と 素敵な方に 励まされたりもしたのでしたが

あれ以来 本のありかが 目に見えないとこになってしまい

そのまんまになってました

今なら もっと 苛つかずに 読めるかな?

他にも「レヴィストロース」とか

読了できずに 打ち捨てた本(うちのどこかにはある)や 作者の名前が 点在してて

読み始める前に

胸が ちくちくり と うずく

そんな 横においときっぱなしのことも 思い出させてくれた

読書の秋に 出逢い直している感じの 今日この頃

積ん読ばかりでなく

埋読もありありなので

家内混沌発掘読書も 楽しもう

今日は(も)洗濯 横においといて

のんびりの日とする

やさしくなってる

2019 年 9 月 17 日 火曜日

のびのび遊んで すくすく育て~♪もこ もこもこ

午前中

角田幼稚園の「リズムであそぼう」活動

ホールに 入るなり 熱烈歓迎 興奮状態

またもや 歯止めきかなくなり勝ちさんたちが 突っ込んできて

背中を叩くやら

ズボンの紐を ひっぱるやら

しがみついてくるやら

…しかし

以前の 闇雲 興奮の波に 呑まれて ワケわからない感じではなく

興奮を楽しんでる余裕のような

若干 あたりが 柔らかになった感じ

その証拠に 叩く力も 激しすぎない 肩たたきくらいの感じ

肩叩きありがとね~♪て 抱き締めたら

照れて「えへへへへ~♪」て 駆け出した

紐引っ張るのやめてね 壊れちゃうよ で 手加減してくれる

しがみついて何やら興奮して しゃべってるさんたちも

一人一人の声がよく聴こえないくらい わちゃわちゃだけど

顔近づけて なになに よくわかんないけど 楽しいんだね なにか お喋りしたいんだね ありがとね 聴かせてくれてっ て 言ったら

「むふ~♪」て しがみつき から 抱きついて すりすりっ てして くるくるまわったり ぴょんぴょんしたり

…愛しいわぁ…

すべてのお話を 聴いて

うけこたえして

活かすことができなくて もどかしいけど

その場を流すためだけでなく

次の機会に 聴くね とか

そのアイディア 別のとこで 使わせてもらうね

…てな 提案を うけとってくれるようになってきてるなぁ と思う

みんなが やさしくなってる

これでいいんだべが?という 迷いのまんま すすめていることもあるのに

こんなに こころとからだいっぱいで たのしんでくれるなんて

うれしいなぁ

クリスマス会に 向けた 練習的なものが 諸事情により 一旦 置いといて…になってるので

久しぶりの『もこ もこもこ』読み遊び 復活

汗だくで「もっかい!もっかい!(もう一回)」と せがまれて

動いて遊んでいくうちに

新たな 喜びのツボ 発生

それは やはり 追いかけっこみたいな ノリなのだけど

『もこ もこもこ』で 追いかけっこって どうよ!?と 思わなくもないけど

乗ってくれるって 大事だもんな

了解

それがあなたたちの 好みだってことさね

活かしてゆく

気力 湧いてきたよ

ありがとうありがとう

今後 どこかで『もこ もこもこ』を 見て

じっとしてられなくなっちまったら 申し訳ないのだけどね…

台所の日

2019 年 9 月 16 日 月曜日

うしめぇ

母を デイサービスへと 見送り

ゆっくり 応接できぬ 応接間の ソファーに 身を沈めて

読書やら 縫い物を…と 思いきや

牛に 先を越された

ここで休む季節になったのか(季節ごとに 休みたい場所が 移り変わる)…

では 台所へ と 本などもって移動

奥田英朗さん 好き

そういや 台所で やりたいことも いっぱいあるのだった ちょうどいい

元気がなくなりかかってきた プルーンをジャムにしたら

頂き物の 茹で南瓜の リメイクと

はらこ飯の仕込み

時間があるので 物語を読もうか…てなとこに

じゅえき太郎祭り

hontoさんから また 魅惑の本が 届いた

個人的 じゅえき太郎祭り 開催中で

まだ 手に入れていなかったのを 注文していたのでした

あぁ もう今季は 本 購入してはいかん これを最後にするぞ!と 心に誓ってから 三度目

だめぢゃん!

でも やっぱり 買ってよかった じゅえき太郎さん ばんざい

夢中で 読んじゃって

プルーンジャム 一部 焦げ付き

ぬうぅ!

気を付けねば(毎日がそんなこんな)

虫本だけでなく

2019 年 9 月 14 日 土曜日

サンドイッチ 世界旅行食いしん坊を うずうずさせる 刺客!?

『世界のサンドイッチ図鑑』佐藤政人 著(誠文堂新光社)ですと

ううぅ

パラパラしただけで

食べたくなる

旅したくなる

うずうずむずむず

今すぐには叶わない

でも 巻末に 世界のパンの作り方なんてものも載ってるので

台所で 世界旅行気分だな

食欲の秋(年中 食欲あるけど)