‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

暗唱

2020 年 2 月 27 日 木曜日

るんるんきゃっ おんなのばいきん

アンパンマン大好きな お子に

『アンパンマンとりんごちゃん』を読んで と せがまれ

くりかえしくりかえし 読む

はじめと そのつぎの 見開きページの 台詞が

ちょっと 古めかしい メロドラマみたいで ハマってしまう

やたらと いぢわるく 読んだりして

すっかり 暗唱できてしまうのであった

時々 車を運転しながら 台詞が出てきたりして

わはははは

ちょっと 怪しげ

今日も 読むぞ(頼まれなくてもな)

切り替えてゆく

2020 年 2 月 20 日 木曜日

出掛けるための本父の 短期入所の施設は

病院よりも 面会時間が 短い

平日休日 関わらず 14:00~17:00のみ

風邪の時期 特に 時間外には来てほしくないようで

今までみたいに 保育仕事 特別に 早上がりさせていただいて

終了時間ギリギリもしくは 過ぎちゃっても 特別に インターホンで 開けてもらう…とか できませぬ

てなわけで 入院から 二日除いて 毎日面会してたの

できない日も増えるということ

残念に思ってるのは 実は わたくしだけで

父としては たぶん 気づかないのだろうな

いつ来ていつ来れないかなんて

そういう部分の 脳細胞が お休みしてる感じだもの

むしろ幸い

それならば こちら 切り替えて

急いで駆けつけるとか 時間外 ねじ込むなんてこと

もうやらずにすむ と 気楽に行こう

そんなこんな 突如として 事情が変わったので

本日も 午前中いっぱいかかるはずだった 用足しや付き添いや…が まるっとなくなり

ちょっとした 用足しのみ

これ幸いと 南下する

この大騒ぎの時期に ふとどきもの

この体調の時に 無謀もの

でも今 気持ち的に 必要なこと てことにして

ごー♪

携えてゆく本を 三冊ではなく 二冊にしとくかな と

のんきな迷いなど 浮かべながら

ワクチンのこと

2020 年 2 月 16 日 日曜日

ジャパンマシニスト社さんからインフルエンザ予防接種

森家 こぞってしておりませんで

「流行の最先端 危ない現場で 仕事することも多いのに してないなんて」やら

「高齢で からだ弱ってる ご両親にも させないなんて」やら

やんわりと 責められることあります

そのたびに

あぁ なんかものすごく罪なことをしてしまっているのか!?と 思い悩みそうになったり(思い悩むまでいってない奴)

でも 幸いにして かかってないもんだから

ほら だ…だ…大丈夫じゃない…か…な?と おどおど 見返そうとしたり

迷いあるまんま おります

予防接種や ワクチンについては 諸説あり

なんとも 決めかねているのが 正直なところ

そんななか

あらゆる情報を調べ

「かたよらず しかし 被害者の方々には かたよりながら」

よりよい情報を 届けてくださる ジャパンマシニスト社さんから

ワクチン周辺の ご本

なんと セールですと!

ぜひ お手にとって見ては いかがでしょうか

四冊セット 4500円

連絡先など 画像から 読み取れるかしら?

よかったらぜひ

ご無沙汰はしもっつぁんと

2020 年 2 月 4 日 火曜日

すばらしいんだ はしもっつぁん森の時間土偶の宇宙譽田さん

仙臺薬局から 小走り 七秒

BIG ISSUE販売員 はしもっつぁんと

おひさしぶりですあけましておめでとうございます ご挨拶

遅れ馳せ 年賀 お渡ししようとしたら

昨年の 5月1日号『森の時間』掲げてにっこり

「ちゃんと 覚えてますよぅ」とな

この辺りから ずっと買えてないこと…ということもあるかもしれないけど

わたくしの 名前 覚えてますよ てこと 言ってくださった

うれしひ

最新号と その前の

そして 『森の時間』の号と

二年前の 土偶の表紙のやつ…じょーもぴあ宮畑での 講演会で お目にかかった 譽田亜紀子さん 載っておられた♪

寒い季節は しんどそうだけど

相変わらずの 読み込みっぷり と

問えば すぐさま 引き出し開けて それについて こたえてくださる すばらしさ

やはり アイドルはしもっつぁんだ

これからも よろしくおねがいいたしまする♪

寄り道しながら

2020 年 2 月 1 日 土曜日

いい本だ昨日の 抜歯ののち

たどった道のりのこと 投稿する間もなく

帰宅後 ごはんたべたりなんだりかんだりして

すこん と 寝てしまいまして

さぁて 朝起きたら 年賀 書くぞ と

整えたものの

あれこれ 用足し

調べもので

結局 まだ 本日 一枚しか 書いておらぬ…

昨日届いた ジャパンマシニスト社の 断裁本救済キャンペーンで 届けていただいた「ちいさい・おおきい・よわい・つよいNo.107 こどもの空気環境汚染中!?」の

入金方法 見落としか 失念か…で

あちこち調べたり メール確認してみたり

気づけば もう 昼だ

ううぅ

まぁ いいや

あせらずいくぞ

どうも 化学物質過敏症一歩手前なのではないか?というかたやら

保育園やら幼稚園に ご本 届けます

えぇと…

そんなこんな 寄り道しながら

昼御飯整えたら

午後も すこぅし すすむ

今は 積んどく(積ん読累積)

2020 年 1 月 28 日 火曜日

あれこれ積ん読年賀状書き

まだ 折り返し地点に 到達できなくても

焦らず やすみやすみ(気力体力の関係もあり)

…のときに ふと開く本

読み込んじゃうようなものでなく

さらりと 楽しめるもの

…とはいえ

やはり「手に取りたい」思いで 引き寄せたもの

必ず なんかしら ぐっときたり

おおぉ と 入り込んだりして

さらり とは いかぬのよね

ちょっとだけ と めくった『馬場のぼる ねこと漫画と故郷と』(こぐま社)で

だばだばっはと 涙などでてしまい

んもおおおぉ

とりあえず今は 横に 積んどく

そしてまた 積ん読累積

ぬあぁ

あれこれやりたくてやってるので

がんばりも

がまんも

脱力も

そんなこんなも 楽しみますとも

すれ違っていたかも

2020 年 1 月 24 日 金曜日

波をみてもらう対ガン協会から 補習?連絡来ていたってぇのに

そちら うっちゃって

歯科医院に まいりました

退っ引きならない感じ ちょ と 手前なもんでね

…いや もう 冗談じゃない感じになってるのかもしれないけど…

予約なしなので

長丁場覚悟で 本を一冊

読んだ気になってて 未読だった 高野秀行さんの『幻獣ムベンベを追え』(集英社文庫)

読みはじめて

「駒澤大学探検部」を 訪ねていった下り

年代的にも あんちゃ 在学中ではないの!

高野さんのこと だいぶお兄さんと思ってたら

わたくしと 同学年でありました

ありゃ

てぇことは 高野さんは あんちゃと すれ違っていたかもしれんのだな(高野さんは 早稲田大学の 探検部)

そんなあたり 読むときの手応えが 違ってくるものだな

ふふふ

たのしみ

こんなときに…

2020 年 1 月 16 日 木曜日

届いた本『こんなときだから 希望は胸に高鳴ってくるーあなたとわたし、わたしとあなたへの関係への覚えがき』最首悟 著(㈲くんぷる発行)が 届いた

やまゆり園事件の 犯人に 手紙をだし続けておられる方の 著作

積ん読 増え続けてるのに

年賀状 690枚のうち 三枚しか 届けてないのに

…でも 今 手に入れておかねば と 購入に踏み切った

今度の日曜に ゆくはずだった 三好春樹さんの講座

もんのすごく残念なことに 中止になってしまったのだけど

その 三好さんが 紹介なさってた本だから

間違いなかろう というのが もともとの 単純な 購入理由ですが

きっと 今のわたくしにも 必要だ

伝えてゆくために

もっと 肥やさねば

心をね(からだの肥えは もう とどめておかねばないが…)

ゆるやか 弾丸ツアー

2019 年 12 月 30 日 月曜日

黒磯から乗る愉快だ♪

弾丸…とはいったものの

比較的ゆるりとした ツアーでありました

昨日の午前中

時間外面会ののち 病院からでる時間が 微妙に 遅くなって

明らかに 福島で乗る予定だった 電車に間に合わぬであろう…と 気づき

郡山や 新白河やら 乗り換え駅で 待ち時間が結構あるし こりゃ いっそ 黒磯まで 出てしまった方が 予定通りの 電車に追いつける と 踏んで

急遽 黒磯まで 車で 行っちゃいました

その後は予定通りの 乗り換え

旅路の おともの三好春樹さんの『ウンコ・シッコの介護学』(雲母書房)が

膝が真っ赤になる程 膝を打ちまくる 合点がいく 面白さ

あぁ これ まさに今 父が置かれている 扱われていることに対して わたくし もやっとしていることについての もやをはらしてくださるではないの♪…とね

うちにいると なかなか 本を読む時間の取り方できずにいたから

そんなあたりも 弾丸のようで 贅沢な ゆとり…と 感じたのでありました

のろり発進

2019 年 11 月 29 日 金曜日

眺めて読まず…次はこれ読むかな柳田國男せんせい

本日は

午前中に ちちははの 担当ケアマネージャーさんとの 面談

それ終えたら タイヤ交換にでも…と 思っておったら

あんちゃが 早々に お出掛けしたい とな

む…では あんちゃ 帰宅してからの 夕方以降に 出掛けることにして

空き時間は 洗濯やら 読書やら

ゆるりと 過ごそう

…と 思ったものの

ぼにゃん と 何してるかわからんようなひとときを過ごして

気づいたら 昼下がりも 下がりまくったあたり

洗濯しとらんがな!

ま 今からやったとて 乾かんし

急ぐ理由も 別にない

慌ててやらんでも 明日でもいいか

既に ごっつり溜めているので 一日二日 あとだとて

んもう 何も かわらん

…なはんて 言うけど

こういう 日々の積み重なりが 洗濯物ピサの斜塔を 築くわけなのだよね

明日 お天気がどうあれ やるぜ(気持ちが変わらなければな)

柔軟体操して備える(洗濯筋肉痛を 最小限に とどめたい)

そんなこと 思い浮かべながら

のろりだらり と 日向ぼこ

次々届いた本を並べて積んで

どれ読もうかな~ ぱらぱら だけで

時間が流れてゆく

埋没しないのも また 甘美な ひととき(無駄とも見えるが…)