‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

『しんでくれた』

2018 年 2 月 6 日 火曜日

しんでくれた届いた

『しんでくれた』詩 谷川俊太郎 絵 塚本やすし(佼成出版社)

しんでくれたいきもののぶん

生きよう

「コンコンチャ」問題

2018 年 2 月 4 日 日曜日

わにわにのおでかけここ数日 思い出せそうで

思い出せなかった

「コンコンチャ」問題

とても 好きだ♪と思う 何かのなかに出てきた けん玉をする 擬音

なんかの 漫画だったかな?

あの作者でもない

あの漫画でもない…と

愉快な 気配の 記憶だけを 頼りに

もやもやもやん と 探っておりましたらば

すん と 思い出した

なぁんだ

「わにわに」だ

小風さちさん作 山口マオさん絵の こどものとも 年少版

「わにわにとあかわに」のなかに 出てきてたんだ

んはぁ

こういう 合点て ある意味 カタルシス♪

画像は『わにわにのおでかけ』なのだけど

なくしちゃった『わにわにとあかわに』も

新装版で また 手にいれよう

わにわに らぶ♪

『縄文人に相談だ』

2018 年 2 月 3 日 土曜日

15173135645421235996274宮畑さんたら♪

愉快な本 届きました~♪

知る人ぞ知る フリーペーパー 都会の縄文人のためのマガジン『縄文ZINE 』編集長 望月昭秀氏による『縄文人に相談だ』(国書刊行会)

縄文人の視点で

現代人の せせっこましい悩みを 笑い飛ばすように

または 鈍磨された 感覚を 呆れるかのように

「悩みなんて全部まとめて貝塚にポイ」と きたもんだ

わはは

愉快

んでもって カバーをはずすと お馴染み お隣さん 福島のじょーもぴあ宮畑に おられる 土偶「宮畑太郎さん(仮名)」が 鎮座ましましておられます

ぜひぜひ 読んで

んでもって 縄文に触れたくなったりもして

あちこちの 遺跡をめぐるがよいぞ

じょーもぴあ宮畑に 太郎さん(仮名)の 顔 拝みにいったりもしてね♪

鼻づまり問題

2018 年 1 月 21 日 日曜日

鼻づまりの原因になりうるもの時おりやって来る 鼻づまり

鼻の中の 通り道の なんにゃらかいうところが 腫れたりしてるのだか

辛抱強く 鼻呼吸し続けると 

しばらくして 片方 少し みちを譲ってくれる感じ

昼下がりは それがなかなかうまくいかず

ついつい 口呼吸しちゃったりして

ちょ と 喉が 嫌な感じになったりもするで

いかんいかん と ずひ~ ずひ~ と

獰猛な 野性動物みたいな 音をたてつつ

気道確保

やっとこ 通り道の兆し見えてきて

ふぅ なんて 心安らかに 本など読みはじめたら

うっかり 落涙

途端に 鼻水&鼻づまりも ど~んと 復活

うあああぁ

振り出しに戻る~

鼻づまりの原因になるもの

思わぬところにあった…

その日を摘め

2018 年 1 月 21 日 日曜日

そのひをつかめ須賀敦子さんの『本に読まれて』で

ホラティウス「その日を摘め」について 書かれていた

その日を摘め=carpe diem

大好きな映画『いまを生きる』(原題『Dead Poet Society 』死せる詩人の会)に出てきて 知ったことば

映画では「いまを生きよ」と 訳されてたけど

Carpe は「ぱっと摘みとる」みたいな意味なのだと

この日という果実を 素早く摘み取るがよい てことか

なんだか 染み入るなぁ

翻訳って 文化やら 暮らしの息づかい 肌触り 深く知ってこそ 結ぶものだよなぁ

扉が開かれる思い

ありがとうござります

『本に読まれて』熱に血迷う

2018 年 1 月 19 日 金曜日

須賀敦子さんの『本に読まれて』寝すぎて 目を閉じているのが難しくなり

ぽか と 瞼が あいたりするので

ちょ と 本など読む

須賀敦子さんの『本に読まれて』(中公文庫)

前に 読み進んだところの 続きではなく

気になって 栞を挟んでおいたところ

佐野英二郎さんの『バスラーの白い空から』について 書かれた書評 というか

それに 触れて 涌きあがる 須賀さんの 思い

比喩が やさしくて 

ひた と 肌に 添うてくる感じが

はじめて触れる表現なのに あぁ と 静かにゆっくり頷く心持ちになる

それを読んだからとて おのれが 優しくなれるわけでもないのだけど

熱に血迷うたか

寝転がったまま 注文してしまった!

明日 お江戸に行けぬ分の 交通費で 買いましたと 思おうか

届く頃には 風邪菌も 勢力弱めて 退散してるであろうから 来るべき 快復祝いとしようか

言い訳 後付け解釈を 貼り付けて

先々のことを 楽しみに 養生しますん

お店の中とおんなじ匂い

2018 年 1 月 12 日 金曜日

お店の中とおんなじ匂い

まだすべて読みきっていないうちに

我慢できなくなって

さっき Readin ‘ Writin ‘ で 購入した本を 出してみる

あ…お店の中と おんなじ匂い

栞も お店の オリジナルで 

買った本の分 入れてくださった

本が好きな気持ち 伝わってくるなぁ

改めて 本て いいなぁ 

手渡しっていいなぁ と 思う

そんな思いを よみがえらせていただく

素敵すぎるお店

2018 年 1 月 12 日 金曜日

Readin ' Writin '

顔本にて 金井真紀さんが「『パリの素敵なおじさん』原画展やってます」おしらせなさってて

むむ 田原町なら 浅草橋から 歩いてゆけるぞ と

てくてくしてみた

その会場とは「Readin ‘ Writin ‘ 」という 本屋さん

本が好きで

本の素敵さを ゆっくりじっくり手渡そうとなさってる感

素敵すぎる…

入ってすぐに うれしくて 小鼻 ふがふが

思わず マスクはずしたら 

本と 木の 香り

おもいっきり くんくんしてしまった

真紀さんの 原画も やわらかくてあたたかくて でも きりっとした 芯の まっすぐさ…さしてくるひかりみたいなとこ

いいわぁ

ゆっくりゆっくり時間かけて 本と出逢うところだなぁ

旅の道連れにしてきた うんべるとさばさんの 翻訳者 須賀敦子さんの本コーナーもあった

彼女について なにも知らないのに

こうして 出逢いの てんてんを 繋ぐような 機会が巡ってきていること

書評集で 母はとこの 森まゆみさんの 著作も紹介されてて

購入してしまった

また来よう♪と 思う場所

出逢わせてくれて ありがとうございますた

サバさんと ゆく

2018 年 1 月 11 日 木曜日

サバさんと

旅のお伴

サバさん

なんで この イタリアの詩人の本を たまらなく よみたいと思ったかの記憶がない…と

前も 何かの折りに 言ってましたが

どうもサバさん 本人ではなくて

この 翻訳者 須賀敦子さんのものが 読みたい…というのが きっかけだったかな?

もしくは 毎日 花花の 美しい写真と共に ひとつふたつ 詩を 紹介してくれる

パントマイムの 伝三さんの おかげかな?

あやふやで 面目ない

しみじみと 旅路の 道々 出会ってゆこう

ちょ と 眠かけしながら

電車でゆく

2017 年 12 月 29 日 金曜日

おともにたらうらま

久し振りに 

仙台へ 電車でゆく

七声会 同級生 忘年会(半世紀飲み会 て 名前は もう 越えたしなぁ 正式名称ない)とはいえ

はじめは 車でゆくつもりだった

でも ほびおさんの 不具合もあったし

電車でゆけば 呑める…

呑んで 電車で帰る ての 

久しぶりだから

乗り遅れ乗り過ごし寝過ごしあたりが 心配になったりする

まぁ 余計な心配だが

呑みすぎないように いたします

お伴に『タラウマラ』Antonin Artaud 著 宇野邦一 訳(河出文庫)連れてきた

ちょ とまえに 気になって 手にいれた『アルトーへの アプローチ』スーザンソンタグ著(みすず書房)は

アルトーの 著作を 読んでおらぬものには

なにがなんやらちんぷんかんぷんよんだらうとうと…てな感じで

まずは アルトーさん 著作 読まにゃね と 反省したのでした

しかし 今はまだしも

酔っぱらって 読書して 頭にはいるのか?