‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

7days book cover challenge Spinoff「おどる」その1

2020 年 7 月 13 日 月曜日

やさしいダンスの解剖学自粛おうち時間をたのしく…と 誰かが 始めた

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

まだやんのかよ!?

きっと しつこくやるね もりあやこ…

今週の テーマは「おどる」

1日目は

『やさしいダンスの解剖学』セリア・スパージャー著 小川正三 蘆田ひろみ 訳(大修館書店)

おどる…に 関わるようになったのは 二十歳を越えてから

からだの作りは出来上がっていて

どうしたって バレリーナにはなれない

それでも 関わり始めた 多くの踊りが

根っこに バレエ的なものがあったので

せめて 知識 情報を仕入れておきたかった

…というより おどりにまつわることに まみれていたかったのだわね

お世話になってた ダンス学校みたいなところにあったこの本

受けていた レッスンの だいぶ前に 行って

ロビーの辺りで 読ませてもらってた

それでは足りず

書き写したりしていたんだった

その頃は 頭に入ってと 思ってたし

実際 動きながら

あ…これが あの○○筋だ…なんて 手応えも感じていたんだけどなぁ…

感じていた記憶はあるのに

その名称も

部位も

全く 思い出せないっす

やり続けてないと

生きないものだ

そんでもって 今

見事によろしくないような 骨関節筋肉用い方 傷め方してる 体たらく

ああぁ

過去の わたくしよ

すまぬ

こうなったらもう

傷めても

年老いても

おどる…てことの エキスパートになるしかねぇっす

いや 治すに 向かうけどさ

パフォーマンスに向かう 荷積みで ぎっくり腰やっちまっても

ぶんぶんパフォーマンスショー やれた…てな 過去に 勇気を得たってのも

自分的には 調子こいたこといっちゃってる 原因のひとつかもしれんけど

まぁ そこまで ひどい状態に ゆかぬよう

大事にしいしい まいります

7days book cover challenge Spinoff「音楽」その七

2020 年 7 月 12 日 日曜日

エリントン&ベイシー読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく…と 始まった

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

何があってもなくても

本との 出逢い直しを つくる 愉快な ひととき

懲りずに やるぞ♪

今週の テーマは「音楽」

七日目は

季刊『ジャズ批評』(ジャズ批評社)

手元にあるのは No.67 ジャズ・ビッグバンド featuring エリントン&ベイシー(大好きな キャブおぢ…こと Cab Callowayについては ほんの 24行しか 書いてない ちぇっ)

No.73 トランペット&トロンボーン

ジャズが好きになって

うんと知りたくて

「スイングジャーナル」

「ジャズライフ」を 定期講読して

名盤について 書かれた本も だいぶ買ったっけな

でも 読めば読むほど

わかったような気にはなるものの

まだ聴いてないぢゃん!と

本末転倒な 気分になり

ふっつりと 買うのをやめてしまった

でも 一時期 とりつかれたように 読み漁ったお陰で

ダンス学校みたいなところに 関わっていたとき

「こんな感じの曲 舞台で 使いたいんだけど なんかあるかな?」てなことを 訊かれて

それならこんなあたりのこの人のはどうかな?なんて

概ね イメージに 添うような曲を 紹介することができたっけなぁ

今みたいに ネットなんて 夢の世界にも 登場してなくて

こんな本やらなんやら

隅から隅まで 目を皿のようにして 読んで

情報を拾って 辿って

見つけて

出会っていたのだったなぁ

なぁ あの頃 蓄えたと錯覚した 知識やら 記憶って どこ行っちゃったのよぅ~うううぅ!?

ま 別にいいけどね

仕事で使うために 読み漁り

聴き漁りしたら

疲れちゃって いっぱいにいっぱいに なっちまったのと

聴こえの 難ありも 色濃くなってきたのとで

あたらしく どんどん 開発して聴くことは

あまりなくなってしまった

狭い範囲の 好きなものを ちょこちょこと 聴く程度

今夜は 寝る前に なんか 聴こうかなぁ♪

7days book cover challenge Spinoff「音楽」その六

2020 年 7 月 11 日 土曜日

日韓唱歌の源流裏表紙読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく…と 始まった

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

何があってもなくても

本との 出逢い直しを つくる 愉快な ひととき

懲りずに やるぞ♪

今週の テーマは「音楽」

六日目は

『すると彼らは新しい歌をうたった 日韓唱歌の源流』安田寛(音楽之友社)

唱歌は 日本独自のもの…なんてのが

ちゃちな幻想だったりするか?

演歌の 源流も

実は 海の向こうからいただいてきたとか

共に 讃美歌の影響を受けた音楽に 育てられてきたとか

興味深い

懐かしく優しいうたも

出逢いの形によっては

痛みの元になったりするもので

春に 急逝なさった よりこせんせから うかがったお話

人気のある『アメージンググレース』は 許しの歌だけれど

奴隷商人だった人が 作ったという このうた「こんなわたくしさえかみはゆるしてくださったのだ」というのは

売られたものたちからすれば「てめえが言うな!」的な 複雑な感情も渦巻くもので

この歌を決して歌わないぞ!と 主張なさるかたもおられるとか

…うん

そうだね

それ わかるよ

「でも 美しいのは確かなんだからいいじゃない」といった人がいたけど

そんな風に 切り捨てるように 言ってしまうのは

なんとも 残念な気持ちになる

いろんなこと 知った上で

抱えたり

分けあったり

それでも うつくしいね とか

よりよくしてゆこうね とか

共に 感じる心で

つながってゆけたらいいな

音楽の力

信じている

7days book cover challenge Spinoff「音楽」その5

2020 年 7 月 10 日 金曜日

放送禁止歌読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく…と 始まった

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

何があってもなくても

本との 出逢い直しを つくる 愉快な ひととき

懲りずに やるぞ♪

今週の テーマは「音楽」

五日目は

『放送禁止歌』森達也 著 デーブ・スペクター監修(解放出版社)

歌は

ここちよい うつくしい たのしい ばかりでなく

たましひの 叫びだったりもする

ただ 思いを 演説するよりも

より 心の奥まで 滑り込ませることができたりするからか

時には恐れられる

過剰に 警戒して

何事もないように

波風たてないように

気取られないように

とげやでこぼこやどくを

去勢して

漂白して

影の無い日向みたいな

厭世を 薄浅いポーズだけにとどめた歌ばかりを

「安全」なものばかりを 正しいことのように 電波に乗せる

それこそが 危険なことかもしれないのにね

7days book cover challenge Spinoff「音楽」その4

2020 年 7 月 9 日 木曜日

音楽の研究♪かな十巻あったようだが何かしたかったのか

読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく…と 始まった

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

何があってもなくても

本との 出逢い直しを つくる 愉快な ひととき

懲りずに やるぞ♪

今週の テーマは「音楽」

四日目は

『民族音楽叢書』藤井知昭 監修(東京書籍)

手元にあるのは 5の「儀礼と音楽Ⅱ」

9の「身ぶりと音楽」

画期的研究シリーズ 文化としての音楽 現地調査を重視 音楽を根本から把える広い視点 民博の長年の共同研究の成果…と

帯文が すごい!

すべて揃えたかったのだけど

お値段も内容も 手堅くて

さくさくと 揃えられなかったのだろな

ちゃんと読んでなかったんじゃないか?と 捲ったら

今よりも きつきつな 字で

何やら まとめたり書き出したりしてる風の 紙が 挟まってた

このあたりから何かをしようとしていたのかな

散文のような

うたのようなものまで 書いてあったりして

むむむ

でも 本だけでなく

かつての 己の心象も 興味深い

今 手に入らなくなってるようだ

どこかでまた 出逢えるかな?

抜けまくりだけど

かつての わたくし

なかなかやるぢゃん(たいしたこと やってないけど)

7days book cover challenge Spinoff「音楽」テーマ その3

2020 年 7 月 8 日 水曜日

わらべうたとナーサリーライム読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく…と 始まった

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

何があってもなくても

本との 出逢い直しを つくる 愉快な ひととき

懲りずに やるぞ♪

今週の テーマは「音楽」

三日目は

『わらべうたとナーサリー・ライム 日本語と英語の比較言語リズム考』鷲津名都江(晩聲社)

あそびうた

わらべうた

よく知られているものから

ばあちゃんじいちゃんが 好き勝手につくって うたってくれてたうた

身にしみてるもの

あらためて 俯瞰して

国やことばの あり方なども 思いめぐらせる

興味は尽きないものだ

そういや 角田ふるさと夏祭りの中で 天神町でわしんたなさん中心になって展開してた「アジアバザール」お手伝いさせてもらってたとき

各国からの 留学生の方々に

手遊びうた(じゃんけん中心)取材させてもらったんだよなぁ

いっぱい忘れちゃったけど

なかなか通じない ことばを越えて

思いの先にたどり着くと

互いに それそれそれそれ!て よろこびあったっけなぁ

遊び心って

なんなく 線を越える ばねになるものだね

7days book cover challenge Spinoff「音楽」テーマ その2

2020 年 7 月 7 日 火曜日

ベートーベン読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく…と 始まった

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

何があってもなくても

本との 出逢い直しを つくる 愉快な ひととき

懲りずに やるぞ♪

今週の テーマは「音楽」

二日目は

『愛と苦しみの交響曲 ベートーベン』高木 卓(少年少女講談社文庫)

小学生になったばかりの頃

出始めたのではなかったかな

文庫本より でかくて

ハードカバーで

大人が 安心して 買ってあげたくなるようなシリーズ

親戚が かつて 白石にあった「高甚書店」だったもんで

遊びにいっては いただいて帰ってきた とか

そんな感じだったかな?

ヘレン・ケラーと ナポレオンと キュリー婦人持ってた

かつては 字を読むより

絵ばかり眺めていたので

ページをめくったら

絵は あぁ 懐かしい と 思ったものの

字は 初めまして感

わはは

こりゃ 新鮮な気持ちで また読めるぞ

しかし 月日が経って

かつて認識されていた事実が違っていた とか

あれこれ事情変わってきてるから

そのあたり 気を付けんといかんが

耳が聴こえなくなって なお…という部分

かつては 遠景のようだったけど

今となっては なんだか そう 遠くない 並びに 座ってるような気持ちにもなる

やだ なんだか 烏滸がましいわね

でも 勇気が湧いてくるんだよ

7days book cover challenge Spinoff「音楽」テーマ その一

2020 年 7 月 6 日 月曜日

イタリアの日常会話から学ぶ読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく…と 始まった

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

何があってもなくても

本との 出逢い直しを つくる 愉快な ひととき

懲りずに やるぞ♪

今週の テーマは「音楽」

一日目は

『イタリアの日常会話から学ぶ これで納得!よくわかる音楽用語のはなし』関孝弘/ラーゴ・マリアンジェラ共著(全音楽譜出版社)

音楽教室の 講師を「ちょっとだけ手伝って」てな お誘いがきっかけで

ピアノ中心の お教室みたいなものも お仕事にさせていただいてます

自分 ばりっばりの 音楽進学希望者がゆくような 音楽教室に 通ってしまい

のんきにぼんやりしすぎて

「練習してこないやつは帰れっ!」と 手を叩かれ 楽譜投げられたりしたってのに

しれっと 翌週また 練習もせずに レッスンにいってたような輩

しかし しっかりとものにならなかったとしても

お陰さまで

音楽にまつわるお仕事させてもらったり

思いがけず 自分で作った音楽で お仕事させてもらえることがあったり

人生を救ってもらえましたる

練習してこない「今時の忙しいお子達」に 厳しいことも言えず

まぁ でも やめずに来てくれるんだから なんにゃらか 面白い♪て 思ってもらえたらいいな~♪とか

よろこびのたねのひとつになったらいいな と 思って やっとります

このご本は

ただ丸暗記するよりか

これってこんなニュアンスある言葉なんだってよ~♪て

ネタ帳のひとつみたいに めくる

自分 印象深く覚えるのって

やはり なんにゃらかの 逸話が絡んだときだなもんでね

7days book cover challenge Spinoff「海外ミステリ作家」その7

2020 年 7 月 5 日 日曜日

羊たちの沈黙読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく…と 始まった

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

結構ハードな おうち介護 増しました

しかしこれ 携わらせてもらえるよろこびでもあって

そんななかで 本のことを 振り返るひとときは

結構な 切り替えや 潤い

次の一歩への 原動力や

出会い直しのきっかけ

まだ しつこく やったるぜ♪…てことで

今週の テーマは「海外ミステリ作家」

七日目は

「トマス・ハリス」

映画『羊たちの沈黙』で あまりにも有名になっちまいましたが

『レッドドラゴン』『ハンニバル』『ブラックサンデー』なども

骨太に 面白い

わたくしは 原作からではなく

まずは 映画『羊たちの沈黙』に ごっつりはまりまして

過去に ダンス振りおこし目的でなく

繰り返し観た映画(ビデオとかDVDとかで)の 三位以内に 入るかもしれんほど

あまり言うと 多くの人が

うぇ…て 顔をして ひくのですけどね

んまぁ スロー再生 コマ送りなどまでして

部分部分 見直し

似顔絵を描いてみたり

間合いのタイミングを真似てみたり

そしてあぁ この映画を史上最高の恋愛映画だ!なんつって 繰り返し観たあの場面♪(わかる人にはわかる?)

そして ラストシーンの いつまでもいつまでも 目で追えなくなる瞬間はいつなのか…と 巻き戻したり

…ま 人それぞれの好みですけれども

そうやって堪能したあとに

原作読んで

あぁ なんか ものすごく骨格しっかりしてるかきっぷりなのだな と 感服したのでした

あっそうそう スティーヴン・キングにも そんなこと感じたっけな

今回は「ミステリー」て 括っちゃって

果たして スティーヴン・キングさんて そういうくくりでいいんですけ?と 迷って

いれなかったけど

もぅ ここで重ねていっちゃえ🎵

スティーヴン・キングの『ミザリー』は

児童文学作家の 今江祥智さんから

作ることにかかわるならいまこれ読まなあかん!と

発売してすぐの頃

直々に 強力に すすめられて 読んだのだった

読み始めたのが 夜

寝る前にちょこっと 開いた…のが 運のつき!?

翌日仕事あるってのに 途中で読むのやめられず

朝になっちゃいまして

うあああぁ!と

読み終えて 叫んだ

震えてた

映画なんて 結末わかってるから 観てもなぁ…と 気がすすまなかったのだけど

『ゴースト ニューヨークの幻』が 期待はずれで むかむかして

口直しみたいに 連チャンで観て

お恥ずかしながら

映画館でも 叫んでしまいました

ぐおええええぇ!なんて

映画の登場人物に任せときゃいいのに そんな悲鳴はよ…

なんてね

最近 そういうことに はらはらしなくなったような気がするので

また 改めて 読んでみようかな そんなこんなミステリを…

でも 不用意に 叫んだりしないような 分別はついたと思う

…多分だけど…

7days book cover challenge Spinoff「海外ミステリ作家」その6

2020 年 7 月 4 日 土曜日

ジェームズ・ヤッフェ読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく…と 始まった

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

結構ハードな おうち介護 増しました

しかしこれ 携わらせてもらえるよろこびでもあって

そんななかで 本のことを 振り返るひとときは

結構な 切り替えや 潤い

次の一歩への 原動力や

出会い直しのきっかけ

まだ しつこく やったるぜ♪…てことで

今週の テーマは「海外ミステリ作家」

六日目は

「ジェームズ・ヤッフェ」

創元社推理文庫ので 四冊持ってる ママシリーズ

キャッチコピーは「安楽椅子探偵」

アクティブに 動くでない

機知にとんだ ご婦人が

解決してゆく

ほのぼのだったり

痛快だったり

そんな感じのものも好きだったな

ジェームズ・ヤッフェさん

三年前に 亡くなられたとか

今 この本も 入手困難になってるようだ

アガサ・クリスティとか 古典的と 言われる域まで ゆかずとも

愉快で 素敵な本 あるのに

ずっと 読み継がれる術を絶たれるてのが 残念