‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

大好きな ゴフスタインさん 新刊

2017 年 9 月 28 日 木曜日

ねむたいひとたち

『ねむたいひとたち』(あすなろ書房)

手のひらサイズ

いつもの 余白の やさしさ

やわらかなきもちになって

ふんわり 眠れそうだなぁ

やっぱりいいなぁ♪

かつて 好きだと 思ってくれそうな人に

大好きな人に 

贈ってた 

この ゴフスタインさんと ライナーチムニクさんの ご本たち

わたくしから これらを贈られた人たちよ

あれは 愛の告白だったのだよ

…伝わらんかったね なかなか

今はもう そんな まだるっこしいこと しないけどね

わはは

そんなことも ふんわり 思い出した

まんまと 宝島の思う壺に…

2017 年 9 月 23 日 土曜日

ミーハーバッグブック?おでかけに持っていこうかな

ちょ と前

『はらぺこあおむしファンブック』というのが

宝島社からでて

カタログ的な うすぺらい本であろうな と 薄々感じていたものの

買っちまいましたのよ

案の定だとしても

まぁ バッグ欲しさもあったからいいの

んで 昨日『鳥獣戯画』

この類いの本は もう何冊持ってるのに

読み込んでいるかどうかは 別として

まず 新しい情報のひとつも 加わっていないこと わかってて

やはり 買ってしまい

こうなると もう それにまつわるものすべてほしくなってる ミーハーファンなのだなぁ と思う

すこし 落ち着け とも 思う

そしてその後 こんなにやすい値段で 低反発枕が手に入るとは♪と 購入した グッヅブックが またしても 宝島社

なんか まんまと 宝島社の 思う壺に はまってしまって

ああああぁ

『メナムの残照』

2017 年 9 月 6 日 水曜日

わっる!タイで パントマイムやら 役者やら

舞台映画テレビでも 活躍なさる 矢野さんが

タイの イスラームコミュニティの映画に ちょいと 悪い役で お出になったとか

その話の中に

「あの小堀」とか

「有名な…」というフレーズで

タイで 日本人のイメージで 思い起こされる人というのがいるらしく

どうもそれは タイの女性と 日本人の 悲恋物語だそうだ

『メナムの残照』

かつて 角川から出ていたようなのだけど

現在 入手できません とな

むむむ

そうなると 俄然 手に入れたくなるってもんだ

古書店に行ったら 探したいものが 増えてしまったぞ

画像の 矢野さんは すんごい 悪な感じだけど

とても 素敵な お方だよぅ♪

振り返りながら寝てた

2017 年 9 月 5 日 火曜日

うんべるとさば投稿が 一昨日のことばかり続くので

昨日は 一日やすんで 振り返ってばかり…と 思われたようですが(「休めてよかったね」なんて 遠方の友人に 労いの言葉などもらいましたが)

さにあらず

いつも通りの 月曜仕事 フルコースで ありました

己の情報整理のため まだまだ 振り返りは 続く予定ですが

閑話休題

昨日 帰宅して

届いていた本

すんごく読みたい♪と 思って 注文したことは覚えてるけど

なんで すんごく読みたい♪と 思ったかを 忘れておる

大丈夫か?わたくし

まあ いいや

これもひとつの 出逢いのかたち…てことにしとく

引っ張られた

2017 年 8 月 31 日 木曜日

すごいなぁ 湊かなえさんてば車中にて

『豆の上で眠る』湊かなえ著(新潮文庫)読了

んもおおおぉ

引っ張られた

ぐいぐいだ

これが 文章構成力超絶技巧というやつか

ううううぅ

しかも そんな 物語世界に無縁であるはずの 日常の中の

たまたま 浮遊していた 問いかけみたいなものと 同じようなフレーズが あって

「読者に突きつけられる」とこ

つきつけられちゃったか わたくしも…

共振もした

すごいなぁ 都合よく 辻褄合わせただけではない 

それぞれの存在感

読後に 動機が激しくなったりして

読書カタルシスなのかもしれない

ふぅ

とっぱらいとっぱらい

2017 年 8 月 29 日 火曜日

とっぱらいとっぱらい「とっぱらい」て ちょいと 乱暴な 物言いっぽいですが

お仕事して その場ですぐ ギャラをいただけることです

うれしいことでもあります

後日振り込みを 待たずに…ですもんね

ときには それに ちょ と つけこんで

「とっぱらいにしてあげるから ちょっと ギャラ低めだけどいいでしょう」てな 言い方をしてくださる方もおられて

あんまり うれしくなかったりすることもありますが…

ま それはさておき

とっぱらい お仕事の後

本屋さんに行って

まるっと 気持ちいいくらいに

ギャラ金額と イコールの 買い物なぞしてしまい

とっぱらい後の とっぱらい

またもや 懐江戸っ子やらかして

余裕あるときならまだしも!と 己突っ込み

しかも『コーランを知っていますか』阿刀田高 著(新潮文庫)は 既に 持ってるぢゃないかっ!と

帰宅後に気付き

うっすら 落ち込んでおりました

いやしかし これをきっかけに また 積ん読たちも含め

読書の秋に したるわっ!と

要らん鼻息など 荒くしてみる

サインをいただく

2017 年 8 月 27 日 日曜日

土偶判子はなちゃん土偶恩人さん

譽田亜紀子さんの 著作に サインをいただいた

土偶判子の どれかを選んで 押していただく&サイン

以前 honto さんで 購入した本には「はなちゃん」土偶判子

んで 今回の トークショー前に 購入した本は

譽田さんが 土偶にはまるきっかけになった「恩人土偶」さんの ページに サインしてくださりませんか と お願いしたらば

「じゃ 判子もぜひ 恩人さん 押させてください」て 逆に お願いされて

それはそれで嬉しい♪

いそいそ いただいた

『土偶のリアル』読んで

情報としての あれこれの 間に流れる 譽田さんの 思いのよせかたが とても素敵だなぁ と 思ったのだった

その中で「トライ&エラー」ということばに 出逢って

誰かの整えたことを 手っ取り早く教えてもらうではなく

縄文の時代にもあったであろう「トライ&エラー」で いいじゃないか てこと

たまたま その辺りの思いに 惑っていたもんで

勇気付けられる思いだったのだよな

魅力的な お方でありました

美しい本

2017 年 8 月 26 日 土曜日

翻訳も素敵ぼけっと

絵や 言葉もそうだけれど

わからないけど それでも寄り添おうとする 思いが

美しいのだよな

『翻訳できない 世界のことば』エラ・フランシス・サンダース著 前田まゆみ訳(創元社)

日本語では「BOKETTO (ぼけっと)」なんてものも出てて

内側におると 当たり前すぎて 気づかなかった 新鮮さなど 受けとる

翻訳も素敵

やさしくて 美しい本

かっちょええ「おとこ」

2017 年 8 月 18 日 金曜日

カバー剥いてる『言葉なんかおぼえるんじゃなかった 詩人からの伝言』

詩人の 故 田村隆一氏の 語りを 長薗安浩氏が まとめたもの

かつて かっちょええ「おとこ」て こんな風に 語り いきる人だ と 思ったっけな

朝から ちょ と 痺れる 電車のなか

お会いできたら

2017 年 8 月 15 日 火曜日

こわれもの…わたくしも先日 にしぴりかの美術館で

月乃光司さんの 対談集『病気だョ!全員集合』購入

本屋さんで 見つけられなかったから うれしい

かつて にしぴりかの美術館にも 呼んだことあるのだって

この中にも 登場する こわれものの祭典メンバー「Kacco さん」は

月乃さんの 顔本(Facebook)投稿コメント欄で

ちょ とだけ ことばを交わしたことがあったのだけど

10月に にしぴりかの美術館にて お話しなさるとか

むおぉ♪

お会いしたいな

ちょいと 予定表など めくりめくり中