‘おんがく’ カテゴリーのアーカイブ

Vola!

2018 年 11 月 25 日 日曜日

Volaとんでゆけ

百合の種

ふりまきながら

トスティの セレナータを 思い出す

Vola, o serenata
la mia diletta e sola
e,con la bella testa abbandonata,
posa tra le lenzuola:
o serenata,vola.
o serenata,vola.
Splende pura la luna,
l’ale il silenzio stende,
e dietro i veli dell’alcova bruna,
la lampada s’accende;
pura la luna splende.
Vola, o serenata,vola.
Oh,la!

Vola, o serenata
la mia diletta e sola
ma,sorridendo ancor mezzo assonata,
torna fra la lenzuola
o serenata, vola!
L’onda sogna sullido,
e’l vento su la fronda,
e ai baci miei ricusa ancor un nido
la mia signora bionda.
Sogna sullido l’onda.
Vola, o serenata, vola.
Oh,la!

(詩 ジョヴァンニ・アルフレード・チェザーレオ)

とんでゆけよ

そこへ

愛へ

命を結んでくれ

わたくしのかわりに

それもいいか

2018 年 10 月 26 日 金曜日

また あれこれとやりたい気持ち本日の ジャズダンススタジオ グァテマラさんでの 出張タップ稽古で

いつもの稽古用 音源 うっかり 忘れたこと

駐車場にて きづいた

むむむむむ

無くてもやれるけど

取り敢えず 車の中にあったしーでーのなかから 三枚 持っていった

先日 スーパーマーケットのレジのとこにあって うっかり買っちまった ビートルズが 意外と 使えた

大好きだけど 舞台で使ったことない『Calloway’s Boogie』も

やっぱり これでおどりたいや とか

うっかりから あらわれたはいくつかの 扉

開けちゃお♪

ゆるやかにはずむ

2018 年 10 月 19 日 金曜日

基本に戻りつつまた先へふと『デイドリーム』の 軽やかなジャズアレンジが聴こえてきた

あああぁ こういう 感じ

好きだ♪

有線かな?

音楽がなってる お店の中でつけてるのは 好きじゃないんだけど

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん 装着しててよかった

こんなんで 踊りたいなぁ

さっきの出張タップ稽古で 紗世さんに 今度どんなん踊りたい?て 訊いたら

「タップといえば こんな感じ…とか お馴染みのもの」とのことで

スタンダードな スイングジャズっぽいの いいかなと 思ったけど

このタイミングで であえたから

ちょいと さがしてみよう

新譜も出とる

2018 年 10 月 3 日 水曜日

220px-park_jin-young박진영…ぱく ちにょん

ずっと好きだった

十なん年か前

韓国雑誌の プレゼントに応募して

サインもらったことさえある

今でも よく聴くし

好きだと思うけど

かつての 活躍ぶりしか知らなくて

今も プロデュースだけでなく

新譜も出してるみたいで

むうぅ

また おいかけるかな

もうそんな 体力気力 残ってない気もするんだけど

すこぅし ときめく想いはあるのだわ

わはは

撫でられる音

2018 年 8 月 21 日 火曜日

あんだんてカノンさんBLUEさん(おおたさん)

昨年の「女川から未来をひらく夏の文化祭」では

お着替えやら 移動やらで

ゆっくり聴くことができなかった 演奏のステージ

「あんだんてカノン」さん(ヴァイオリン クラリネット ピアノの アンサンブル)と

「BLUE」さん(チェロ ピアノ)

おともだちのおともだち…てな 繋がりあり

現場で 顔本(Facebook)で 見知って

お会いするたび やさしく 声をかけてくださってた

今回は 短い時間だけど

客席に腰かけて 聴くことができた

楽器の音の 細やかな 聴き分けは もうあまりできなくなってきてるのかもしれないのだけど

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんを 装着して

時には 外して 聴いてみて

とてもとても 気持ちよかった

胸の内側を てのひらで くまなく ずずずうっ と撫でてもらったような

さらりと流されるより

もすこし お手当てみたいな感じ

あぁ♪聴くことが 「効く」に つながる

どちらのかたがたも 合間のお喋りがまた ほんわり ふんわりと やわらか

お人柄も 滲み出る

また ゆっくり 聴かせてくだされ~♪

Yくんと あそぶ

2018 年 5 月 11 日 金曜日

くまさんおほしさまに さわれるよ

昨日の 保育仕事

お昼寝明けの ひととき

Yくんが 学研ニューブロックの くまさんを

ぐりぐりぐり と わたくしに 押し付けてきた

少し痛いぞ

くまさんぐりぐりを ぐっ と おさえて つかみ

わたくしの 大好きなうた『おほしさまに さわれるよ』(作詞 内山登美子 作曲 大中恩)を うたった

♪くまさん くまさん くまのこさん

おやまにのぼって ヤッホッホー

「うれしいな おほしさまに さわれるよ」♪

最後のフレーズで くまさんを Yくんの 頭の上に 乗っけて ぴょんぴょんぴょん と 弾ませたりして

したらば「も一回」というので

二番 三番の いぬさん と ねこさん も 歌った

「も一回♪ぞうさんも」ときたもんだ

象はどこに のぼるか のぞくか

その後 きりんさん たぬきさん…と どんどん 注文 続いた

試される 瞬発力 応用力

おもしれぇ

やったろうぢゃないのっ♪と 立ち向かいましたとさ

ひとしきり 注文うた聴いて 満足した Yくん

突然「河童に 連れていかれちゃうよ」とな

なんだなんだ?

妖怪的な 話なのか?

にやにやにやにやしてる

わぁ こわい とか 言わせたいのか?

そうはいかねぇ などと 意地をはり

河童さんのおうちに行ったら 一緒に 胡瓜が食べられるから うれしいねっ♪て 返したら

しばし 沈黙

「胡瓜だけじゃないよ キャベツも食べるんだよ」ですと

ほほほぅ 菜食だね

「レタスも タケノコも キノコも メロンもたべるよ」と 続く

河童に連れていかれると おいしいもの いっぱいたべられるね 

「うん 河童に連れていかれちゃうよ いひひ」

そうして Yくんは 去っていった

…なんだか 愉快だなぁ

鼓舞音楽

2018 年 4 月 15 日 日曜日

鼓舞してもらう

助手席に

鼓舞音楽乗せて

今日も いくぞ

キラキラ 組み直し

2018 年 4 月 10 日 火曜日

1523258870184-1280670372昨日 ふと 小田和正さんの『キラキラ』の 歌が浮かび

そうだ お出掛け車中音楽は 小田さんの『小田日和』しーでーを 持っていこう と

うきうき 出掛けたものの

『小田日和』には『キラキラ』は 入ってなかったのでした

間抜け…

その代わり 浮かんだ フレーズ

♪今だから できること それを 決して 忘れないで 明日の涙は 明日流せばいい♪を 

延々と 口ずさんでおりましたが

後ほど調べてみて

歌詞を 組み換えてしまってたこと 判明

全体的に 醸し出されるのは

人との 出来事で 

心情 関係性など 意味合いは違うけど

それが 今 まさにそれぢゃろ ふぁいとだ と 押してくれたのは 確かなこと

都合のいい 脳細胞こんぴゅーた ばんざい

中新田縄文太鼓25周年記念演奏会『未来へ!!魂の響き』

2018 年 3 月 11 日 日曜日

西川浩平さん15207525698611068470568

中新田縄文太鼓25周年記念演奏会『未来へ!!魂の響き』

開演14:00

やはり というか 司会の方の いざないで

黙祷から始まりましたる

なにも 深く考えず…と思っても 何故か 滲んでくる 涙

その後 すぐに 力強い 縄文太鼓に 弾き飛ばしてもらえた

縄文太鼓…と名乗っておられるけれど

縄文時代にあったであろう 打楽器とか そう言うことではなく

ばりばりの 邦楽和太鼓

バックには ばばーん と パイプオルガン

縄文時代考証による 括りというわけでもない

縄文の空気よりも

バッハホールを 真ん中にして

この土地の誇りを 心の豊かさを育もう!という 意欲に満ち満ちた 中新田のかたがたの 心意気を がっつり 感じましたる(中新田の 方々が歌われる 歌が これまた すごすぎる詩的歌詞と 難易度 高い 三善晃うた…たまげましたる)

第一部 三曲目の『風神雷神』での 音と 灯りの コラボレーションというか 呼応というか

演奏的 照明が 素晴らしい…てのに

照明プランとか 照明演出操作の方の名前は 書いておらず

残念…

四曲目の 横笛独奏曲で 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんを 外しても なお まろやかに しかし 力強く 届く 音色に うたれた

じんわり温かく染み入ってきた

三本の笛を 演奏なさったのだけど 

二本目に するりと 持ちかえて なんとなく 耳慣れたような…と 思いきや

『花は咲く』であった

三本目の 笛に持ちかえて 次の曲に…という 間合いが

奇しくも 14:46という…

プログラムの間 間

司会の方が お話ししたり

指導の先生たちが フリートーク的なことをなさっていたので

決して しっかりとした タイムキープで 進んでいたとは思えないのに

この符合の 絶妙さ

ああああぁ

終演後 思わず 奏者のかたに 声をかけてしまいました

そのお方 西川浩平さん

ここいらにお住まいのかたですか?なんて 訊いてしまいましたけど

東京藝術大学客員講師?だとか

和楽器についての ご本も 出しておられる方だということを

のちほど 調べて 判明

ひゃあぁ

あとで 著作 買っちゃうぞ

タップ稽古に 来てくださってる わかさんの 踊りも わかさんらしくて 素敵でありました

懐かしい と

新しい の 扉

開かれて

ひかりとか しずく

いただきましたる 思い

ありがとうございました♪

初めてヤンマーへ

2018 年 2 月 19 日 月曜日

初めて ヤンマーこめつきどころ初めてヤンマーの 米搗きどころへ(いつもいくのは イセキのだったか?)

米つき 待つ間

♪やんやんやんや~ん…♪て

音楽に とりつかれてたけど

それ 八木山ベニーランドの歌だよ

違うよ と 言い聞かせても

とりつかれ音楽って そんなにすぐに 払拭できなくて

ずっと♪はず~むよ~♪はね~るよ~♪こ~ろが~る~よっ♪て めぐらせ続けた

でも ここ数日 なぜか頭から離れない B&Bの『恋のtake3』が 離れていってくれたから

まぁいいや 

…なんて 今文字にしたら また『恋のtake3』が やって来た

なんなんだよもぉ

しかも 頭からじゃなく サビの 前の部分から(ダンディダンディ…♪てとこね)

出だしを思い出そうとすると

もっと 頭から離れなくなるから

思い巡らさず

なんか 別の歌でも 流し込もうか

ううぅ…ダンディダンディ…