‘おんがく’ カテゴリーのアーカイブ

Yくんと あそぶ

2018 年 5 月 11 日 金曜日

くまさんおほしさまに さわれるよ

昨日の 保育仕事

お昼寝明けの ひととき

Yくんが 学研ニューブロックの くまさんを

ぐりぐりぐり と わたくしに 押し付けてきた

少し痛いぞ

くまさんぐりぐりを ぐっ と おさえて つかみ

わたくしの 大好きなうた『おほしさまに さわれるよ』(作詞 内山登美子 作曲 大中恩)を うたった

♪くまさん くまさん くまのこさん

おやまにのぼって ヤッホッホー

「うれしいな おほしさまに さわれるよ」♪

最後のフレーズで くまさんを Yくんの 頭の上に 乗っけて ぴょんぴょんぴょん と 弾ませたりして

したらば「も一回」というので

二番 三番の いぬさん と ねこさん も 歌った

「も一回♪ぞうさんも」ときたもんだ

象はどこに のぼるか のぞくか

その後 きりんさん たぬきさん…と どんどん 注文 続いた

試される 瞬発力 応用力

おもしれぇ

やったろうぢゃないのっ♪と 立ち向かいましたとさ

ひとしきり 注文うた聴いて 満足した Yくん

突然「河童に 連れていかれちゃうよ」とな

なんだなんだ?

妖怪的な 話なのか?

にやにやにやにやしてる

わぁ こわい とか 言わせたいのか?

そうはいかねぇ などと 意地をはり

河童さんのおうちに行ったら 一緒に 胡瓜が食べられるから うれしいねっ♪て 返したら

しばし 沈黙

「胡瓜だけじゃないよ キャベツも食べるんだよ」ですと

ほほほぅ 菜食だね

「レタスも タケノコも キノコも メロンもたべるよ」と 続く

河童に連れていかれると おいしいもの いっぱいたべられるね 

「うん 河童に連れていかれちゃうよ いひひ」

そうして Yくんは 去っていった

…なんだか 愉快だなぁ

鼓舞音楽

2018 年 4 月 15 日 日曜日

鼓舞してもらう

助手席に

鼓舞音楽乗せて

今日も いくぞ

キラキラ 組み直し

2018 年 4 月 10 日 火曜日

1523258870184-1280670372昨日 ふと 小田和正さんの『キラキラ』の 歌が浮かび

そうだ お出掛け車中音楽は 小田さんの『小田日和』しーでーを 持っていこう と

うきうき 出掛けたものの

『小田日和』には『キラキラ』は 入ってなかったのでした

間抜け…

その代わり 浮かんだ フレーズ

♪今だから できること それを 決して 忘れないで 明日の涙は 明日流せばいい♪を 

延々と 口ずさんでおりましたが

後ほど調べてみて

歌詞を 組み換えてしまってたこと 判明

全体的に 醸し出されるのは

人との 出来事で 

心情 関係性など 意味合いは違うけど

それが 今 まさにそれぢゃろ ふぁいとだ と 押してくれたのは 確かなこと

都合のいい 脳細胞こんぴゅーた ばんざい

中新田縄文太鼓25周年記念演奏会『未来へ!!魂の響き』

2018 年 3 月 11 日 日曜日

西川浩平さん15207525698611068470568

中新田縄文太鼓25周年記念演奏会『未来へ!!魂の響き』

開演14:00

やはり というか 司会の方の いざないで

黙祷から始まりましたる

なにも 深く考えず…と思っても 何故か 滲んでくる 涙

その後 すぐに 力強い 縄文太鼓に 弾き飛ばしてもらえた

縄文太鼓…と名乗っておられるけれど

縄文時代にあったであろう 打楽器とか そう言うことではなく

ばりばりの 邦楽和太鼓

バックには ばばーん と パイプオルガン

縄文時代考証による 括りというわけでもない

縄文の空気よりも

バッハホールを 真ん中にして

この土地の誇りを 心の豊かさを育もう!という 意欲に満ち満ちた 中新田のかたがたの 心意気を がっつり 感じましたる(中新田の 方々が歌われる 歌が これまた すごすぎる詩的歌詞と 難易度 高い 三善晃うた…たまげましたる)

第一部 三曲目の『風神雷神』での 音と 灯りの コラボレーションというか 呼応というか

演奏的 照明が 素晴らしい…てのに

照明プランとか 照明演出操作の方の名前は 書いておらず

残念…

四曲目の 横笛独奏曲で 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんを 外しても なお まろやかに しかし 力強く 届く 音色に うたれた

じんわり温かく染み入ってきた

三本の笛を 演奏なさったのだけど 

二本目に するりと 持ちかえて なんとなく 耳慣れたような…と 思いきや

『花は咲く』であった

三本目の 笛に持ちかえて 次の曲に…という 間合いが

奇しくも 14:46という…

プログラムの間 間

司会の方が お話ししたり

指導の先生たちが フリートーク的なことをなさっていたので

決して しっかりとした タイムキープで 進んでいたとは思えないのに

この符合の 絶妙さ

ああああぁ

終演後 思わず 奏者のかたに 声をかけてしまいました

そのお方 西川浩平さん

ここいらにお住まいのかたですか?なんて 訊いてしまいましたけど

東京藝術大学客員講師?だとか

和楽器についての ご本も 出しておられる方だということを

のちほど 調べて 判明

ひゃあぁ

あとで 著作 買っちゃうぞ

タップ稽古に 来てくださってる わかさんの 踊りも わかさんらしくて 素敵でありました

懐かしい と

新しい の 扉

開かれて

ひかりとか しずく

いただきましたる 思い

ありがとうございました♪

初めてヤンマーへ

2018 年 2 月 19 日 月曜日

初めて ヤンマーこめつきどころ初めてヤンマーの 米搗きどころへ(いつもいくのは イセキのだったか?)

米つき 待つ間

♪やんやんやんや~ん…♪て

音楽に とりつかれてたけど

それ 八木山ベニーランドの歌だよ

違うよ と 言い聞かせても

とりつかれ音楽って そんなにすぐに 払拭できなくて

ずっと♪はず~むよ~♪はね~るよ~♪こ~ろが~る~よっ♪て めぐらせ続けた

でも ここ数日 なぜか頭から離れない B&Bの『恋のtake3』が 離れていってくれたから

まぁいいや 

…なんて 今文字にしたら また『恋のtake3』が やって来た

なんなんだよもぉ

しかも 頭からじゃなく サビの 前の部分から(ダンディダンディ…♪てとこね)

出だしを思い出そうとすると

もっと 頭から離れなくなるから

思い巡らさず

なんか 別の歌でも 流し込もうか

ううぅ…ダンディダンディ…

鍵盤バロメーター

2018 年 2 月 17 日 土曜日

鍵盤本日の 鍵盤バロメーター ドビュッシー「アラベスク第一番」

いつもの 博打的 とっぱずれるか否か のあたりも

ミスタッチ

みえてない

きこえてない

わかってない

ちょっと 爪が伸びていたりもして

すべての均衡が うまくとれてない

がたがたばらばら

何一つ 掴まえられてないな

なにかひとつだけでも つかまえたら 変わるのかな

人生全般そんな感じだな

そんなことまで思って

ちょ と うなだれる

それは きっと今 なにか つかまえたくなってる 気持ちが生まれている ということでもあるな

よし わかったよ

なんだかわかんないけど

「つかまえる」方向で また 動き出すよ

かめ

2018 年 2 月 11 日 日曜日

サン・サーンスかめっちとの おやくそく

連弾課題曲の 練習も 怠っといて

あっ これもいいよね なんて

思い付きばかりが 増えてゆくよ

楽しみは 多いのが よいよね

練習しなくちゃ!の 大変さは 増えるけどさ

年賀書き も少しで終わるので

あれこれ 横においといたこと

そろそろ 始めようと思う 旧正月過ぎ

しばしの再会

2018 年 1 月 14 日 日曜日

聴き入ってしまう

代車じんせいさん(Life …てな 車種でしたもんで こっそりそう呼んでました)

ほんの 一週間のお付き合いでしたが

ギアの違いでの 戸惑い 以外は

おおむね 問題なしでありました

久しぶりに えむでーにしか存在しない曲…特に 阿久悠さん作品を ビートたけしさんが 歌ってる『眠れない君がほしい』は 今 YouTubeにも 出とらんで

それを 再生できたことが うれしかった

世の中に まだ 再生できるところあるのだよな と

ちょいと 希望の光など 垣間見たりもして

ありがとう~♪

弾き初め

2018 年 1 月 7 日 日曜日

足踏みオルガンピアノ弾き初めは 仙台の 稽古場だ ドビュッシーのアラベスク第一番

今年の弾き初めは

今年 また 舞台で 活躍してもらう予定の

ちいちゃな 足踏みオルガン(実は 年賀書きでも 活躍してもらってる)

もしかしたら 手放さねばならないかも という 先行きもあるのですが

まずは今 また よろしくね と

パッヘルベルのカノンなど さわりを…

んでもって ピアノ弾き初めは 昨日 

仙台ピアノ仕事で

お子が 帰ったのち

いつもの ドビュッシーのアラベスク第一番を

己の心身状態 はかる バロメーターみたいになってる この だい好きな曲

とっぱずした音は いつものことだけど

とある 上昇昇華みたいな 旋律に 引き上げられて

なんやら 涙など滲みつつ

んだ がんばる などと 励まされたりもして

音楽も よろしくね と 改めて思う

さりげなく

2017 年 11 月 16 日 木曜日

ラヴェル保育園に

どなたかから いただいた NTTソーリューションと なんかの 共同開発のサービス品?塗り絵があり

その「まーくん」という 熊の いろんな 生活の様子が 描いてあるのだけど

ピアノ弾いてる場面の楽譜が

かつて レッスンを受けた 難易度の高いやつ

あれなんだっけな?

レッスンをしていただいたのは

河合音楽教室の 仕事をすることになったとき

面倒を見ていただいていた 滝田先生

お世話になりながら 残念なかたちで 永訣を 迎えることとなってしまった

ちょ と 涙にじむ 

情けないことに 作曲者の名前も 曲名も出てこない

シューマン ラヴェル ラフマニノフ…その辺りだったか?と

うちにあるはずの 楽譜を 探してみたものの

ここも 結構な アンタッチャブル領域的 ピアノの下

懐中電灯で 見てみたけど

奥の奥の下の下の すべて みることができなかったし

途中で

あぁ こんなとこにこれがあったのかぁなんて

浸る

そんな 水溜まりだらけ広場みたいな 混沌

どれだけ積み重ねてきたのか 楽譜を 日々を 無為なる時を…

かつてのように 

もっと ピアノを弾く 時間を 捻出したい

いや 捻り出さんでもいいから

ちょ とした合間に やろう

悔いる思いも 薄れるだろうか…

気持ちばかりがまた 降り積もり

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