‘おんがく’ カテゴリーのアーカイブ

初めてヤンマーへ

2018 年 2 月 19 日 月曜日

初めて ヤンマーこめつきどころ初めてヤンマーの 米搗きどころへ(いつもいくのは イセキのだったか?)

米つき 待つ間

♪やんやんやんや~ん…♪て

音楽に とりつかれてたけど

それ 八木山ベニーランドの歌だよ

違うよ と 言い聞かせても

とりつかれ音楽って そんなにすぐに 払拭できなくて

ずっと♪はず~むよ~♪はね~るよ~♪こ~ろが~る~よっ♪て めぐらせ続けた

でも ここ数日 なぜか頭から離れない B&Bの『恋のtake3』が 離れていってくれたから

まぁいいや 

…なんて 今文字にしたら また『恋のtake3』が やって来た

なんなんだよもぉ

しかも 頭からじゃなく サビの 前の部分から(ダンディダンディ…♪てとこね)

出だしを思い出そうとすると

もっと 頭から離れなくなるから

思い巡らさず

なんか 別の歌でも 流し込もうか

ううぅ…ダンディダンディ…

鍵盤バロメーター

2018 年 2 月 17 日 土曜日

鍵盤本日の 鍵盤バロメーター ドビュッシー「アラベスク第一番」

いつもの 博打的 とっぱずれるか否か のあたりも

ミスタッチ

みえてない

きこえてない

わかってない

ちょっと 爪が伸びていたりもして

すべての均衡が うまくとれてない

がたがたばらばら

何一つ 掴まえられてないな

なにかひとつだけでも つかまえたら 変わるのかな

人生全般そんな感じだな

そんなことまで思って

ちょ と うなだれる

それは きっと今 なにか つかまえたくなってる 気持ちが生まれている ということでもあるな

よし わかったよ

なんだかわかんないけど

「つかまえる」方向で また 動き出すよ

かめ

2018 年 2 月 11 日 日曜日

サン・サーンスかめっちとの おやくそく

連弾課題曲の 練習も 怠っといて

あっ これもいいよね なんて

思い付きばかりが 増えてゆくよ

楽しみは 多いのが よいよね

練習しなくちゃ!の 大変さは 増えるけどさ

年賀書き も少しで終わるので

あれこれ 横においといたこと

そろそろ 始めようと思う 旧正月過ぎ

しばしの再会

2018 年 1 月 14 日 日曜日

聴き入ってしまう

代車じんせいさん(Life …てな 車種でしたもんで こっそりそう呼んでました)

ほんの 一週間のお付き合いでしたが

ギアの違いでの 戸惑い 以外は

おおむね 問題なしでありました

久しぶりに えむでーにしか存在しない曲…特に 阿久悠さん作品を ビートたけしさんが 歌ってる『眠れない君がほしい』は 今 YouTubeにも 出とらんで

それを 再生できたことが うれしかった

世の中に まだ 再生できるところあるのだよな と

ちょいと 希望の光など 垣間見たりもして

ありがとう~♪

弾き初め

2018 年 1 月 7 日 日曜日

足踏みオルガンピアノ弾き初めは 仙台の 稽古場だ ドビュッシーのアラベスク第一番

今年の弾き初めは

今年 また 舞台で 活躍してもらう予定の

ちいちゃな 足踏みオルガン(実は 年賀書きでも 活躍してもらってる)

もしかしたら 手放さねばならないかも という 先行きもあるのですが

まずは今 また よろしくね と

パッヘルベルのカノンなど さわりを…

んでもって ピアノ弾き初めは 昨日 

仙台ピアノ仕事で

お子が 帰ったのち

いつもの ドビュッシーのアラベスク第一番を

己の心身状態 はかる バロメーターみたいになってる この だい好きな曲

とっぱずした音は いつものことだけど

とある 上昇昇華みたいな 旋律に 引き上げられて

なんやら 涙など滲みつつ

んだ がんばる などと 励まされたりもして

音楽も よろしくね と 改めて思う

さりげなく

2017 年 11 月 16 日 木曜日

ラヴェル保育園に

どなたかから いただいた NTTソーリューションと なんかの 共同開発のサービス品?塗り絵があり

その「まーくん」という 熊の いろんな 生活の様子が 描いてあるのだけど

ピアノ弾いてる場面の楽譜が

かつて レッスンを受けた 難易度の高いやつ

あれなんだっけな?

レッスンをしていただいたのは

河合音楽教室の 仕事をすることになったとき

面倒を見ていただいていた 滝田先生

お世話になりながら 残念なかたちで 永訣を 迎えることとなってしまった

ちょ と 涙にじむ 

情けないことに 作曲者の名前も 曲名も出てこない

シューマン ラヴェル ラフマニノフ…その辺りだったか?と

うちにあるはずの 楽譜を 探してみたものの

ここも 結構な アンタッチャブル領域的 ピアノの下

懐中電灯で 見てみたけど

奥の奥の下の下の すべて みることができなかったし

途中で

あぁ こんなとこにこれがあったのかぁなんて

浸る

そんな 水溜まりだらけ広場みたいな 混沌

どれだけ積み重ねてきたのか 楽譜を 日々を 無為なる時を…

かつてのように 

もっと ピアノを弾く 時間を 捻出したい

いや 捻り出さんでもいいから

ちょ とした合間に やろう

悔いる思いも 薄れるだろうか…

気持ちばかりがまた 降り積もり

明日の準備に戻る

こりゃ やるしかない?

2017 年 10 月 21 日 土曜日

大好きばいさおうの どら焼き

門前喫茶Norah さん カウンターにて ご主人 三塚さんが

「『これ 森さんが登場するみたいな雰囲気』て スタッフ(この日 お休みだった ヨーコさん)が 言ってたんですよ」と かけてくださった曲

おおぉ♪レイ・ブライアントの『Doodlin』

これ かつて TAP SHOTS でもやりたくて

でも ちょうど その頃 他の曲で めいっぱいだったり

「かっこいいけど テンポがちょっと…」と メンバーに 難あり意見が多くて

見送ったのだった

でも ステップののせ方で なんとでもなるよなぁ

いつかまたやりたいなぁ て 思ったまんま

しばらく 置いといてしまってた

わたくし 登場するみたいな雰囲気…て うれしいなぁ

なんか うずうずしちゃうなぁ

そういってくださった ヨーコさんも

実は ずっと ダンスをやっておられたという…

「これ もしかして コラボするしかない?」なんて

またもや おいしい おやつを 休み処に 運んできてくださった るみさんと 

こっそり 盛り上がる

Doodlin (Doodling)て いたずらがきをする みたいな 意味らしい

わは♪

なんか 膨らむなぁ 構想妄想♪

よぉし 

逆らわないけど

2017 年 10 月 21 日 土曜日

雨あがってきた

森羅万象に 逆らうつもりない

雨 止め て 言いたいわけではない

でも なんだか 無性に SONNY CRISS の『I ‘ LL CATCH THE SUN』聴きたくて

本日の 道々の お伴の音

応援歌だなぁ

2017 年 10 月 1 日 日曜日

昔のといまのと昨夜の あんべ光俊さんライヴ

最近の 人生応援歌的なものだけでなく

デビューしたての頃の 歌も 大分歌っておられたけど

懐かしさをなぞるだけではなかった

いい歌は いつ歌っても 

新たな思い 沸き上がるものだね

あんべさんの うたは

ことばのため だけでなく 

メロディーと ともに ひとつのうねりとして「うた」の力がある

まぁ 本来 うたってそういうものなのだけど

ことばを 無理矢理メロディーにのっけたり

メロディーに すかすかのことばを嵌め込んだようなものも 蔓延ってるもんね

ま それはさておき

今より もっともっと 迷子みたいな 心持ちであった頃

あんべさんの ラジオ番組に かじりついていた(投稿なんかもしとった!)

公開録音や ライヴに 通った

仙台の レコードやさんの ご厚意で ミニコミ誌を 作らせていただいていた

進路で 悩み迷ってた頃

手紙を 番組で 読んでいただいて

その時『やさしさはほしいけれど』を かけてくださった(その時の 番組を録音したテープ まだ持ってる)

励ましのことばを そして 時には 叱咤のようなことばも いただいた

青春の 鬱屈への 応援歌や 愛の歌だけでなく

社会の向かう先を 憂いたような 時代を 先読みした『REAL FANTASY』の頃

「ロックに はしったの?」なんて 言い方までされた時代もあったよう

でも ジャンル分け 括りに とらわれることではないのだよな

音楽界の 流行り廃りに 揺れながらも

その時その時の あり方を ひとつひとつ 積んでこられた

レコード会社の移籍やら なにやら

きっと 山あり谷ありの日々だったことでしょう

しかしそれ 掻い潜り

今またここに たくさんの お客様を 引き寄せて おられる

あれこれそれこれ すべてあってこその 今の 結実

「心よ青きままに歌え」の タイトルの通り

未だ 芽吹き続ける 青葉のような思いと

熟成的 安定感も 相俟って

輝いておられる

そんなあたりも じんわりと うれしさ 迫りきて 込み上げるもの ありましたる(親戚のおばちゃんか?その心情)

今は 仙台を中心に 復興のことや 

障害ある なしに 関わらずみんなで いきいきといきあいましょう的 プロジェクトやら

歌うだけではなく 大忙しの ご様子

人生迷い子なのは 相変わらずな わたくし

迷いながらも 己の 舞台やらで どさくさどたばたして 

あんべさん応援から すこぅし 遠ざかっていたのだけれど

8年前 うちのあんちゃが 病を得たのち 

高次脳機能障害ピアサポート七夕「ドツタツカホン隊」に参加して 

「とっておきの音楽祭」に出演した

そのとき「あんべさんに 会ったよ。確か 君 ずっと応援してた人だよね」と 言われて

思いがけず ご活躍の様子を 知った

そんな ご縁から あんべさんの 顔本(Facebook)に 繋がり

ライヴ最新情報に触れて

今回 久しぶりに 現場(ライヴ)に 駆け込んだのだけど

わたくしくらいの年代だけでなく 

若いさんも 立ち上がって ぴょんぴょこ 手拍子 足拍子的 のりのりライヴ

みんな 励まされろ 元気になって 光に向かってゆけ♪とか 思う

かつて 慰められ励まされ踏み出せた自分を 思い出したりもしながら…

『やさしさはほしいけれど』思いがけず 歌われたとき

やはり 涙 滲んだ

あの 暗い部屋で 真夜中のラジオからの 声とうたに 背中を押されて 今があるのだな なんて あらためて思う

昔の楽譜や レコード引っ張り出したり

昨日買った 最新しーでー

いま また 聴いてゆこう

初めての場所で

2017 年 10 月 1 日 日曜日

あんべさん懐かしかった

新しかった

かつて 青春の 惑いや熱さを 注いだ 

ことばを 歌をくれた 

その人の 一挙手一投足 

繰り出されるもの一滴漏らさず 受けとりたいと思うほどだった

「不遇」あったからこその

熟考

足場固め

再生

熟成

かつての興奮とはまた違った 感慨深い思いで

受けとるものがあった

出逢い直せた感

ありがとう ありがとう