‘おんがく’ カテゴリーのアーカイブ

ちょっと 染みた

2019 年 9 月 7 日 土曜日

今更だけど

竹原ピストルさんて人の歌を 聴いて

うわ 染みる と 思った

武骨に 熱い

直球

むしろ新鮮

言葉も受けとりながら 聴く とか

聴こえの問題 で

言葉を 受けとりながら 聴くことから 遠ざかっていたし

こことこ 左右の 音程のバランスも 違ってきてるようで

尚更

久しぶりに 聴こうとして 聴いたから 余計に 染みたのかも

また うたを 聴くことを 諦めずに いよう

「救われます」に 救われる

2019 年 7 月 12 日 金曜日

たのしくやれるといいな先日の 角田幼稚園「リズムであそぼう」活動

今からもう クリスマス会での発表を目指したものもやってほしい 要望あり

ストーリー性のあるもの

一人一人に出番…台詞と 見せ場があって

楽器も演奏して

締めに 合奏をしたい…という

昨年は 物語だったけど かなりのびのびしすぎてて

やってるお子たちは いまだに「あれまたやりたい」と

すんごく楽しんでくれたのだけど

一人一人の見せ場…という面では 足りなかったんだろうな

合同クラスだし(年齢の違い 混ぜっこしてある)

練習しやすくて たのしくて…と

あれこれ 絵本も 思いめぐらせて

『とりかえっこ』作 あまんきみこ 絵 二俣英五郎(ポプラ社)にしてみた

お子たちにも 大ウケして 手応えあり♪と すすめてみたものの

登場する 役柄で ひよこばかりが でずっぱりになる…

ならば そこは 先生にやってもらうてもあるね と いったものの

物語と登場人物の 組み立てをなさる 担任の先生としては

悩みどころだったらしい

しかし 先日の リズムであそぼう時間に

お子たちの遊ぶ様子を見て

もしや ひよこだけが 延々と とりかえっこするのじゃないパターンもありかな?と 思い付いて

活動後に 担任の先生と 話をして 路線変更

物語も組み替えてしまうけど

そこはまぁ ベースになるお話があって そこから遊んじゃう てことで ゆるしてもらおう

挿入歌も 気に入ってもらえたようだし

なにより 不安そうだった 先生のかおが ぱぁっ と 明るくなって

「希望が見えました♪救われます!と」言ってくださった

おぉ

そんなことばに わたしが 救われますわっ♪

夏休み明けまで しばらく 会えないけど

また 夏を越えたたくましさで 再び たのしいひととき&完成へと向いて行くひととき

たのしみだっ♪

昨日のライヴ

2019 年 6 月 9 日 日曜日

踊るおぢちゃんたちご機嫌なピアノおどるおどるJudithさん前半終了

きっと 常連さんとか

バンドの ファンのかたがたなんだろな

でも「いつもどうも」てな やりとりも

いやみなく 愉快に あたたかかった

ステージ真横 1番テーブルに どこぞかの 紳士と 相席

バンドのかたや お客さんと 会釈したりしてるから 身内のかたかと思いきや

jazzが好きで イベントなどで 顔見知りになった…てだけのような

「さっきの あの人 なんの人ですか?」とか わたくしに 質問してくるし

えとえと わからんです なんですかねぇ 重鎮ぽいですねぇ なんて 応えた

「寒くなるかと思ったのに 雨やんで なんか暑くなってきたよね」て

知り合いみたいなのりで 話しかけてきて

あぁ もう 顔見知りとか 顔見知らないとか

どうでもいいんだよな

ここに 居合わせて

ひとときを 共有してる

感じたことを 構えなしに 受け渡す

いいね♪とか

ゆかいだね♪とか

そんな ことば 交わすだけで

充分だね

指揮するみたいに のりのりの人

ついつい 踊り出しちゃう人…踊りたくなるのは おじいちゃんぽいかたがたで

出るときに 司会なさった 女性と ヴォーカルのJudithさんが 引っ張り出されるのだけど

お二方とも 見事に それを受けてたってた

素晴らしいや

緊張なさってる?ハワイアンバンド五~六曲 踊ったかな?ありのぶぱぱ空がかわってゆくお衣装 かわゆいうっとりじゅでぃすさん 再びみんなが たのしんでるやっぱり踊っちゃうハッピーバースデーのとこ踊らずにはいられないありのぶぱぱ メインヴォーカル最後も 盛り上がり大団円

後半の ゆきひめパパ ありのぶリーダー率いる ハワイアンバンド

フラの方々も 共演なさって

緩やかに華やか

前半の ビバップスとは また違った ノリだけど

時折 ジャズナンバーも 繰り出して

jazzファンも のりのり(やはり踊り出す人あり)

All Of Meでは ビバップスのかたも 飛び入りで うたいだしたり

誰だかわからないけど 誰かの知り合いのかたがお誕生日だから と

はぴばーすでー 演奏してくれ なんて

思いっきり ハプニング的 サプライズもあって(頼まれたバンドのかたも いきなりでビックリしつつも にこにこ応えてて)

いやはや ゆかいでありました

意地をはるとか

こだわりすぎるとか

何かのために…とか

そういうのさておきにして

そのまんま その場を たのしんだひととき

ほぼリアルタイムに ゆきひめには パパの 姿を 顔本(Facebook)メッセンジャーにて 送ってたけど

「緊張して顔あげられないんじゃない」なんて

親子の思いも ほほえましかった

それから 支払いの時

始めにチケットと共に受け取って 飲み物注文で 渡したドリンク券

伝票ボードに はさまってて

一緒に出したら

「これ 次回こちらにいらしたときに 飲み物サービスいたしますので お使いください」とのことでした

あらま そういうの 素敵♪

はじめからおわりまで よきひととき

ゆきひめ&ありのぶパパ

きっかけ ありがとうござる~♪

てゅりゃてゅりゃてゅりゃてゅりゃてゅりゃてゅりゃりゃ~♪

2019 年 5 月 2 日 木曜日

乱暴な一人飯布を並べただけ明日はも少し進もう

本日の 作製仕事

くろあげは羽化に 浮かれ(まさにこれとしか言い様のなさ)

うれしささびしさ脱け殻感などに

ぼぅ と してしまい

気づけば ほぼ手付かずのまんま 昼になり

乱暴な 一人飯など こさえ

昼下がりに やっとこ 材料を並べたら

致命的な 買い忘れに気づき

近くの 100円ショップに 小走り

帰宅してほどなくしたらば

ちちはは デイサービスから 早めのお帰り

むうぅ このままでは なんも 進まん!と

ばんげの支度始める前に

マッハで 一部分の パーツ 切出し 縫い 綿詰め

…なんとか 一歩進んだ感じかな

この まだるっこしさ

『一週間』の おうたを 思い出したよ

まぁ 楽しいからいいや

明日 も少し 進んだら 御の字

てゅりゃてゅりゃてゅりゃてゅりゃてゅりゃてゅりゃりゃ~♪

ちょっと ツボ

2019 年 4 月 17 日 水曜日

ごきげんサキソフォン芸人?たかっちゃんご縁で

こことこ ハマっておる『Hey!Ba-Ba-Re-Bap』

ライオネル・ハンプトンの CD何枚かあるから

その中にはいってたかなぁ?

歌詞をみてみたいなぁ と 探してみたものの

まだ みつからず

手っ取り早く ネットで検索してみた

…らば YouTubeの とこにでてた

その歌詞を ネット翻訳したら

なんとも 腰砕けそうな訳文

Hey!が「こんにちは」もしくは「ちょっと」になってて

shoutin’が「しょうたん」

sayin’が「さやん」

…なんやだそりゃ!?

でも ちょっと ツボ

今まで そして 今

2019 年 4 月 15 日 月曜日

福嶋タンメン岩雄さんご機嫌音楽たかっちゃんが若い

先週 金曜の リハーサルへ 行く道々から

ずっとかけてた CD福嶋タンメン岩雄『Until Now,And Now』

入手したのは

この中に 大好き愉快な サキソフォン芸人?ブルースミュージシャン たかっちゃん こと 白庄司 孝さんの 貴重なライヴ音源も含まれてる…てのが 理由でしたが

この中に たかっちゃんがおる~♪という うれしさと

心浮き立たせてくれる 曲調が 気に入って

本番 2日間の 行き帰りは

10番目の『Hey!Ba-Ba-Re-Bap』ばかり聴いていた

己の作品を 受け渡しにゆけるよろこびもあるってぇのに

同時に「 いやでもさまださこんなんじゃないんじゃないかな)…なんてな 不甲斐なさ 自己嫌悪もあって

そんなんに 押し潰されないように

福嶋タンメン岩雄さんたちの ご機嫌な 歌に 呼応して Hey!Ba-Ba-Re-Bap♪て 歌ってた

改めて 今 CDの タイトルを 文字にして

おおおおぉ これまさに 今回の パントマイム作品たちの 底流ではないか…と

手前勝手な 符合への感動

そう 今まで そして今 それらを総動員して

これからも 生きて 生み出してゆくのだな

今までだって そうしてきたとしても

あぁ♪と 合点がいってから 踏み出す一歩は

今まで以上に うむ♪と 納得とよろこびをもって ゆけるだろうよ

…だといいなぁ

発掘作業

2019 年 3 月 17 日 日曜日

この奥に誘惑があったりする使うことが失礼に当たらないかな?とかも思う

ちょいと 音源探し

たぶんあそこいら…を めざして

まるで 発掘作業

途中途中の 活字の 誘惑を ふりきり

どうにか たどりつく

いやはや 辿り着くために そこのけそこのけして 散らかした ものものものもの

あとで 片付ける とはいったものの

よくぞまぁつみあげたもんだ

一生使わない 読まない 聴かないかもしれない予感のもの

今は 選別するつもりないが

ゆくゆく…やらねば

それはさておき

音にたよるかたよらないかあってもいいかななくてもいいとしても…とか

ぐるぐるするのも また 極めのひとつ

使うことが失礼に当たらないかな?とかも思う

失礼なことしようとしてんのかおまえ!?ですが

捗るものの

2019 年 1 月 6 日 日曜日

じぇのべーぜなどアルバータハンターおばちゃん 素敵だ

昼御飯の 支度と 食事も済んで

ちちはは お昼寝

あんちゃは 茶の間で ウルトラセブンのはでーぶいでー みてる

静かな昼下がり

お年賀かきが 捗るものの

捗りすぎて

右手 手首の 小指付け根 下あたり 痛くなる

いかん

速度を緩めねば

音楽などかけて 緩やかに

…しかし 日本語ものだと つい 耳をそばだてたり

意味に 足元 掬われて

手が止まる

選曲も 重要だな なんつって

つい 本文おろそかになっとる!

まぁ いい小休止てことで…

Vola!

2018 年 11 月 25 日 日曜日

Volaとんでゆけ

百合の種

ふりまきながら

トスティの セレナータを 思い出す

Vola, o serenata
la mia diletta e sola
e,con la bella testa abbandonata,
posa tra le lenzuola:
o serenata,vola.
o serenata,vola.
Splende pura la luna,
l’ale il silenzio stende,
e dietro i veli dell’alcova bruna,
la lampada s’accende;
pura la luna splende.
Vola, o serenata,vola.
Oh,la!

Vola, o serenata
la mia diletta e sola
ma,sorridendo ancor mezzo assonata,
torna fra la lenzuola
o serenata, vola!
L’onda sogna sullido,
e’l vento su la fronda,
e ai baci miei ricusa ancor un nido
la mia signora bionda.
Sogna sullido l’onda.
Vola, o serenata, vola.
Oh,la!

(詩 ジョヴァンニ・アルフレード・チェザーレオ)

とんでゆけよ

そこへ

愛へ

命を結んでくれ

わたくしのかわりに

それもいいか

2018 年 10 月 26 日 金曜日

また あれこれとやりたい気持ち本日の ジャズダンススタジオ グァテマラさんでの 出張タップ稽古で

いつもの稽古用 音源 うっかり 忘れたこと

駐車場にて きづいた

むむむむむ

無くてもやれるけど

取り敢えず 車の中にあったしーでーのなかから 三枚 持っていった

先日 スーパーマーケットのレジのとこにあって うっかり買っちまった ビートルズが 意外と 使えた

大好きだけど 舞台で使ったことない『Calloway’s Boogie』も

やっぱり これでおどりたいや とか

うっかりから あらわれたはいくつかの 扉

開けちゃお♪