‘おんがく’ カテゴリーのアーカイブ

つばさにのって

2017 年 5 月 20 日 土曜日

やまびこつばさ

昔 日曜の朝に観てた 世界のあちこちの お話の番組のテーマソング『HAPPY MORNING SONG』(題名不確か)

以前 こちらの ブログで その話題に触れたら

思いがけず 青森のかたから コメントをいただいて 繋がったのだったな

♪君に届いたかい あの日飛ばした 紙飛行機の メッセージ みんなが 手を繋げば 新しい地平線 ほら地球を ひとまわり おはよう 今日も 冒険という名の 翼にのって 出掛けてゆこう 朝日は輝く HAPPY MORNING SONG 素敵な 友達 HAPPY MORNING HELLO 朝日は輝く HAPPY MORNING TIME これがぼくらの シンフォニー HAPPY HAPPY HAPPY MORNING SONG HAPPY HAPPY MORNING SONG ♪

…不確かですけど

えぇと なんでこれが出てきたんだっけ

あ そうそう 本日は やまびこつばさ 連結のやつの 「つばさ」に乗ったのだった

だから これが 浮かんで 

ずっと 頭の中 巡ったのだったよ

愉快な 繋がりを こっそりくれた お歌

ありがとう

懐かしい歌 大好きな人

2017 年 5 月 18 日 木曜日

会いたい「緑が 空の青さに輝いて 部屋のカーテンと 同じ色になっても 何故かどこか違うのは きっと生きてるからだろうなんて考えて 君に会いたい」

キャンディーズの『夏が来た』だったかな?

『春一番』より 今一つ ヒットしなかったと思うけど

今も口ずさんでしまう 好きな歌

はじめのとこしか 覚えてないので 

そこだけ繰り返しちゃうけど

この最後のフレーズが好きだ

そんな 気持ち あるよね♪なんて 思う

なにか 美しいものを見たり

心が動いたときに

「君に会いたい」て

心のうち震える 振動 波長が 気持ちよく 添える存在だね

よし 会おう に 

生身で 繋げられる人もいれば

生身はいなくても あぁ いる と 実感できるような人

大好きな人

あぁ

会いたい

夏が来るなぁ

わかめが鳴っている

2017 年 4 月 16 日 日曜日

わかめわかめわかめ~♪舞台で なっちゃんが 用いている曲『シャイ・ガイ』

なんだか 耳残りしてて

ラップっぽいとこが

どうしても「わけめわけめわけめ~♪」て 聴こえてしまう

しかも 今朝 わかめをうるかしてたら

その部分 こんだぁ「わかめわかめわかめ~♪」て 転換されてしまって

むうぅ

舞台裏で わかめを思ってしまいそうだ

わかめが鳴っている朝

ちゃんと歌うか

2017 年 4 月 6 日 木曜日

懐かしの歌たちねむねむ運転になりそうなとき

今の時期は 窓締め切っていたり マスクしとるもんで

大声で歌を歌ったりする

んも あらゆるジャンルの 歌えるものを 地声大音量で

んで その中で 出だし歌えるのに

途中の言葉がいい加減なものは かなりあって

ちゃんと歌いたいなぁ 歌詞調べよう と 思い続けて 帰宅すると 失念してしまってた

…が 昨夜 えいっ と 思いきって 歌詞引っ張り出したぞ

ベイ・シティ・ローラーズ

生意気小学生の頃 買いあつめた EPレコード

まずは『二人だけのデート』かな

中学のとき『ラブミーライクアイラブユー』の ワンフレーズを 暑中見舞に書いてしまったために

ちょっとしたひと騒動(うちうちに 葬り去られたが)ありましたっけ

ふはははは

青春♪

ま 今だってそういうつもりだが~

胸の内側を撫でられる

2016 年 11 月 14 日 月曜日

Sadistick Records 顔本(Facebook)通じて お友だちになった

寺岸宏一さん

人の 陰影を はっきりくっきり かっちょよく 写しとる 写真家であり

ライヴや オーディオ周りの 線から 音響から

かっちょよく磨くのは お任せ♪てな 方

ケーブルひとつで 音の伝わりが 違う というけれど

寺岸さんてば オリジナルケーブル こさえたりしてるのだと!

線やさんでもあるのか?と言ったら 笑われたので 線やさんというのは 適当ではないらしい

んで その 寺岸さん ご自分のスタジオで ライヴ録音したのとか

ジャズスポットでの ライヴ録音を

「the Sadistick Records」というレーベルで CD発売も なさっとる

んもう「何屋さん」とか 名付けたら駄目だ

なんでも屋さんとかでも 駄目だ

強いて言うなら「かっちょいいやさん」かも

…すみませぬ カッチョ悪い響きで…

そのCD「Yuji trio LIVE」手に入れまして(お代は ツケです すんまへん 後日)

宿題は「感想書いてね」でしたもんで

ちゃんと聴かねば!と

ちみっと 構えておりました

聴こえに 難ありになってるわたくしに

選りすぐりの音楽家の

より良く音を伝えるケーブルの

よりよい均衡で伝わる編集の

そんな よりよりより!の 作品を 受け取れるのか?と

怖じ気づいたりもして

…なもんで がぶりよりましたとも!イヤホンにて

かつて「Swing Journal」やら「Jazz Life」毎月買って

隅から隅まで読んだ

レコードやCD 買い漁った

ジャズ喫茶「COUNT 」で たくさんの 作品にまみれてた

jazzと 親しくなりたかった

…でも ちゃんとしたこと なんにもおぼえられなかった

気持ちよさの記憶だけ 残して…

舞台で使うために 聴き漁って 疲れたり

聴こえに 難ありが ゆるやかにすすんで

普通に 聴くには 繊細なる部分に 靄がかかるような感じになってきて

うっすらと 挫折感みたいなものに からめとられて

いつしか 普段 聴くことを しなくなっていった

今回 寺岸さんが Yuji trio さんの ライヴのひとときを 更に 磨きあげて 届けてくれた CD

かつて「気持ちいい」と 感じた

弦の 旋律以外の かしゅっ なんてな 摩擦音やら

胸の内側を 天鵞絨(びろうど)で ずうううぅっと 撫でるような 人の喉の 摩擦音やら

きちんとした音階の枠に つかまりながらも びよよよよおおぉん と 気持ちよく たわんで 戻ってくる感じとか

んあああぁ♪

そこ 弱点だって言わなかったっけ~ みたいな やわやわしたとこ

撫でるのくすぐるの触れてくるのからだが鳴るの…

ためしに イヤホンはずしてみたけど

あ 届いてる

うちの ヘロヘロデッキでも 立ち上がっとる!

音楽家さんが 届けたい音と共になってしまう 不快な 雑音を そぎおとして

心地よい 共鳴音や 空間音は 拾っといた…みたいなかんじ

その場にいないのに

ライヴの醍醐味 身体の共鳴が 叶うかんじ

うひ~

快感だ♪

ライナーノーツあったらいいのにな と 思うものの

それだと また あぁ あの曲かぁ…なんて

忘れた記憶を たどりながら聴くことに なってしまうから

かえって まっさらで いいのかな?

でも

あれあれこれなんだっけほらあのせんりつんとこきいたことあるさえとえとでてこないっ…なんて 

ふん詰まりみたいな悶絶

…尾籠でしたね 再び すみませぬ

でも ほしいな

ま そんなこんな 今後とも Sadistick Records さんの

期待しちゃいます

1枚 たったの千円で 快感があなたのものに♪

ぜひぜひ 体験してくださりませ~

長くてごめんなさい~

今朝の ぐるぐるうた

2016 年 9 月 28 日 水曜日

ふと浮かんだ うたのフレーズが 

一日中 ぐるぐるすることがあるけど

今朝の ぐるぐるは

ぢ・大黒堂の『友達じゃないか

大好きなうただ

敢えて ぐるぐる巡らせてる

♪その面その短い足で 気取るより まず 鼻をかめ♪

そんな 気分なんだ

…でも インドには 行かないよ

芯のあたりの てざわり

2016 年 9 月 3 日 土曜日

はじめの和音 A はじまるよく 揺らぐのね

己の 芯のあたりとか

ちょ としたことで

うなだれたり

なにもかも だめだなぁ とか おどおどしたり

でも そんなとき ふと ドビュッシーの アラベスク第一番を 弾いてみる

もともと そう うまく弾けているわけではないのだけど

これをどんなふうに 今 弾けるのか ということが

おのれの 駄目さ加減を はかれたりする

関係ないような事柄であったとしても…だ

どうやら だめだめの 峠は越えたようだ

うん だいじょぶだ

脈絡なくそう思えた

だから 自分を信じる

揺らいでいた「自信」きっと 取り戻せる

いや 戻せなくても 新しく 得ればよい

そういうことにする

はだしのうらから 芋蔓式に

2016 年 6 月 21 日 火曜日

はだしのうらで「はだしのうら」から 思い出した歌

『ひとりぼっちでさびしいときは』

♪ひとりぼっちでさびしいときは はだしになって はだしのうらで じっと ちきゅうを ノックしてごらん♪てな 歌詞(一 二番 まぜこぜかな?)

小学校のとき NHK合唱コンクールで 歌ったやつ

角田小学校 高学年の時

学校の中の 選抜メンバー「つのぶえ合唱団」に

途中入団した

中途入団は 原則 認められないのけど

どうしても やめたい!さんが おったから の 特別オーディション

こっそり 音楽室で 先生と マンツーマン的 オーディションだった

歌は 好きだったけど

合唱に用いる 裏声が 地声と かなりギャップがあり

その扱いに 自他ともに 戸惑いが起きるので

はじめの 入団オーディションには 申し込まなかったのだった

ピアノ教室では 恩師 八島先生から「声楽やったほうがいい」と 面倒見ていただいてたに 関わらず…だ

まぁ 集団行動とか 

「みんなで」てのが うっすら 苦手であったのも 怖じ気づく要因のひとつだったのだろうけど…

こっそり オーディションを 聞き付けた人たちが

ほわほわした 裏声を

「だれだれだれ?」と 聞き耳をたてていたらしい

歌ったのは『こいのぼり』

先生から「普段の 大きい声と 大分印象違うけど まぁ まっすぐできれいだから 合格にしましょう」と 言ってもらった

扉を開けて 出ていくと

「うっそ~?あやぼうだったのっ!?」と 驚く人やらいて

複雑であったっけな

なんだか そんなことまで 芋蔓式に 出てきて

また 裸足で 庭に立つ…いつもだが

もやん と あったかな 感じ

青春の歌だ

2016 年 6 月 4 日 土曜日

聞こえるRちゃん 急遽頼まれた 伴奏譜『聞こえる』(詞・岩間芳樹 曲・新実徳英)

コピーをくれた

くださいって言ったかどうか 全く覚えがない…

この曲 知らないやぁ とか 言ったからかな?

改めて かっちょえぇ青春曲だなぁ と 思う

まだ 仕上げられてない とはいえ

かなり 弾き込んできてる

中総体の 練習で 遅くなる…と 

レッスン休まずに 時間変更申し出てくれたりして

このガッツ

見習わなきゃなぁ

この日々を 越えてゆくことが

そしてそのひとときに こんな曲に出逢えたことが

かけがえのない 財産になるね と 思う

ふぁいとだ Rちゃん

少し しみる

2016 年 4 月 28 日 木曜日

助さん こと ドリアン助川氏の おしらせで

戸川昌子さんの 訃報に 触れた

助さんのご縁で シャンソン祭りみたいなんに 出掛けていって

何十人も続く 怒濤の 人生歌を 浴びた

歌の達者さ

技術

思いの強さ

すべての人の 迸り 半端なくて

目眩…

終演後 何度かものにぶつかるような ふらふら感(酒に酔ってなかったのよ その時点では)

そんな中 聴いて 受けとることの出来る 心地よさというのは

技術で 攻めてくるものではなくて

その人が 生きてきた人生を どれだけ 受け入れ 愛し

そして その日々で 得た 柔らかさのようなもので 人に伝え 届け先る 力加減をはかれるか という

人としての 厚み 度量みたいなもんが 大きいのだな などと 

なんやら そこに展開されることだけではないものを しみじみと感じたのだったよ

戸川昌子さんと 息子様の 共演

その あたたかさは 舞台の上で 繰り広げられているのに

手のひらの上に 届けてもらえるような やさしさやわらかさだった

至宝であったよ

リリーマルレーンなど 聴きなおして

ひり…と しみながら

己の日々を 生きてゆくことなど 思う夜