‘おんがく’ カテゴリーのアーカイブ

やさしくしみる

2021 年 2 月 7 日 日曜日

八尾の パワフルウーマン たえさん(酒井たえこさん)が

プロボラ

がん家族を 支える活動

アロママッサージセラピスト

八尾市盛り上げ魅力発信 などなど

活動どんどん広がって

いまや 短編映画『がん家族。』製作中

んで 素敵な お歌を エンディングテーマに 選んだもよう

舞い上がれ、桜の雨』ですて

magcafe at gardenというのは グループなのか?

作詞作曲は kiroさん(今津叶恵)さんとおっさるらしい

聴いてみてくだされ

ちょうど ささくれだった心持ちのとこ

あたたかく やさしく染みました

ここぞとばかりに 声を 張ったり

せわしない 歌よりも

ずっとずっと やさしく届くなぁ

ナイスだぜ たえこ監督♪

過去形じゃない

2020 年 12 月 23 日 水曜日

クリスマスソング昨日は 父の 枕辺で

クリスマスソングなどなど かけてみた

一曲目が ルイ・アームストロングの『What a wonderful world』で

「あれ?ルイ・アームストロングは トランペットだべ」と

歌なんて歌ってたっけか?的なことをいってきた

歌うたってることを 忘れてしまってたとしても

トランペット吹いてたこと 覚えてるなんてすごいぞ

父も 遊びで トランペット 吹いてたことあったらしいのに

幼い頃 わたくしが ちょいちょい 楽器 いじってたら

隠されてしまったのだったな

その理由が「トランペットやると 唇が 固くなって 割れたりする…女の子としては残念なことになる」ということだった

可愛いこと言う 男の子 父だ

また 父の好きだった 阿川泰子 かける?と 訊いたら

前にかけたときは 誰だっけそれ?てな 反応もあったのに

「好きだった…でなくて 今も好きだ」と はっきり応えた

うわ

過去形じゃないってさ

かつてと 今と

時間軸の 意識が 目覚めたのかな

一時的だとしても…

なんか こういう 些細なことに 感動できる日々

ありがとうよぅ

今日一番 口にした言葉

2020 年 12 月 22 日 火曜日

お歌歌ってから食べる化膿止めせふかぺんぴぽきしるえんさんえんじょう

ちみっと 寝坊させてしまった 母と

朝のお歌時間

こことこの 課題曲!?『さっちゃん』

呪詛の謡のようだよ どうにも この 音程の なだらかさっつったら…

ちょっと気分を変えて アドヴェントなんて 無縁の 森家だけど クリスマス歌を

『きよしこのよる』

日本語も 覚束ないかんじだけど

頭のとこだけ 英語で歌えるの 母ったら びっくり

んでは『Silent Night』で いきましょか

やはり 低音

しかし この音域なら うまくいけば マヘリアジャクソンさん的に 歌えるか!?

言い過ぎました すみません

ま とにかく あと 何日かは Silent Nightでいこか

そして 増えたお薬の名前 セフカペンピポキシル塩酸塩錠

母の薬の名前 すべて そらで言えるようになったものの

これはなかなかの難題

何度も口にしてたら

母も 言えるように かけるようになりたい というので

ふたりして 何度も 唱和

ゆかいな 早口言葉みたいだ

せふかぺんぴぽきしるえんさんえんじょう と わたくしが 母の顔を みれば

「せふかぺんき…せふ…せふかぽんぴ…せふかぺんぴぽきしるえんさんえんじょう」と 母が 応える

わはははは

なんか ゆかいな気持ちになる

ありがとう ゆかいな名前に 感じられる お薬さん

初めてかも!?

2020 年 12 月 11 日 金曜日

さっちゃんを うたう画像は 昨夜の 母あんちゃと共に 『さっちゃん』唱和の 一幕なのだけど

そういや うちって みんなで 声合わせて歌うなんてこと

ほとんどなかった

お誕生日で ハッピーバースデー 歌ったかどうか?くらいかな?

お初ですぢゃ!!!

そして 「ネタと思えるほどに」音程とれない 母…とか 笑った あんちゃも

なかなかに 母似であった

ひゃあぁ!

んなもんで

本日 母の火傷お手当て

寝る寸前に やって

それが やはり 阿鼻叫喚!で

また 「痛いようぅ!」悲嘆声 出しっぱなしになりそうだったもんで

さぁさ『さっちゃん』の おさらい時間ですよぅ♪なんつって

空元気 空回らぬよう なだめすかして盛り上げる

へろへろ弱気な声ながらも 三番まで

昨日「三番て なんか 悲しく終わるから さびしいね」と 言ってたもんで

もすこしなんか 明るく楽しい歌の方がいいかなぁ と 思いつつも

も少し 音程とれるまで がんばろか

歌い終えて

マッサージも終えたのち

おさらいというより 痛さを紛らせるように 布団の中で 歌う 母

しかし なんか 呪文みたいに聞こえる…ちと こわい

でも「痛いよぅぅ~」よりは いいか

…と思いきや なんか 怒ったように「痛だあぁ!」とか 叫んどる

がんばれ

耐えろ

治れ!

命令形

ほんと 頼むよ

母のからだの 治癒力 総動員だっ

反応あり🎵

2020 年 12 月 10 日 木曜日

ずだずる夜の 経管栄養前の 懐メロ音楽刺激タイム

本日も 渡哲也の『くちなしの花』って 覚えてる?から はじめた

経管栄養チューブ マイクみたいに持って 熱唱的

なにしとんねん!?風の 目を剥く 表情だったものの

歌い終わって

この歌覚えてる?と 訊いたら

こくん と 頷いてくれた

おおおおぉ♪

うれしいや

本日は ひたすら寝てもらった 母

あんちゃ帰宅してからの

遅めの みんなで晩御飯

朝から仕込んでた「ぶだずる」が いい感じ

栄養つけて

なおしてゆくんだ~♪

詠う 歌う 森んち

2020 年 12 月 8 日 火曜日

詠う母朝は

母の 東北アララギ会 会誌『群山』歌稿 助太刀

いつも以上に 足が痛いのなんの と

泣き言言いたそうな様子

しかし

洗濯してくっから 頑張って 書いててけろ と

中座した

いつもより 間違いも少なく

短時間で終了

ほっ

そして「この頃声でなくなってきたから 歌の練習して 声出るようにしたいから あんだ なんか 童謡でもなんでもいいがら 歌 おしぇでくなぃん」と

なかなかに いい感じの やる気 出してきた

いいね♪

本日は『四季の歌』

母が 手話 習ってた頃から 何度も 手話と共に 歌ってきてたから

すいすい と 4番まで 歌えてた

音程が ふわふわするのは 相変わらず

…ま わたくしとて 胸張れたもんでもないのだけど

お歌リハビリついでに

父にも お歌刺激を 試みる

むかぁし父が『くちなしの花』を アカペラで歌ってる テープあったんだよね~ 覚えてる?と 問うたものの

?顔

ワンフレーズ 歌ってみたけど

困惑顔

あっ 梓みちよの『二人でお酒を』あたりわかるかな?と

ちょいと 熱唱

「ほだの あったっけがや?(そんな歌 あっただろうかね?)」

そんなやり取りのこと 母に 言ってみたらば

「おとさん好きな 女の歌手 いだったよ…たしか 高橋真梨子?」とな

そうか『ジョニーへの伝言』『5番街のマリー』『桃色吐息』あたりならば…と

再び 父のとこいって 経管栄養設置しながら

そこいらの歌を歌ってみる

「こいつなに歌ってる?」的な 不思議そうな顔ではあったけど

不快そうでもなかった

しかし 途中で 音程と 歌詞が もにゃもにゃしちゃった

よぉし

ちゃんと歌えるようにしとくわぁ

引き続き お歌大作戦でいこう

美声ではないので お聴き苦しい点 ありありだが

歌おう

共に 口ずさめる日を 楽しみにしながら

7daysbookcoverchallengespinoff「郷愁」その六

2020 年 11 月 14 日 土曜日

日本童謡百曲集#7daysbookcoverchallenge

今やっておられるかたって

もう 身近には おられず

あれなんだったのよ!?くらいの 一時期の波感

なのになのに ずっと続いてるぞ もりあやこ

そこから派生させた

#7daysbookcoverchallengespinoff

ワンテーマの 七日間

余波というか

余波の方が 長いけど

まだ 引き続く

今週テーマは「郷愁」

懐かしいような 切ないような 思い

六回目は

本といっていいか?

『加藤省吾 編 日本童謡百曲集 その一』(新興楽譜出版社)

かなりきちんとした 伴奏がついている

旧仮名遣い 昔の漢字

編者 加藤省吾さんて 誰かと思ったら

『みかんの花咲く丘』『かわいい魚屋さん』などの 作詞者でした

おばの 誰かのものだったのかな?

小学生の頃

めくっては

聴いたことない歌を 覚えたり

あぁ これ知ってる と 確認したりしたっけな

すべて 見通したわけじゃなかったようだ

改めて 全部 弾いて歌ってみようかな

何でか泣くやつ

2020 年 11 月 7 日 土曜日

たまきこうじ先日

車に乗る前に

しばらく聴いてないCDでも かけていくか と

無造作に つかんだのが これ

玉置浩二『カリント工場の煙突の上に』

この 表題の曲

初めて聴いたのは

CONVOY SHOWの 舞台だったな

ええぇ こういう曲で踊るのかぁ と 思った次の瞬間

曲の力に ぎゅううううん と 引き上げられるようにな感じになって

ちょっと びっくりしたまんま 涙が だばばばば~ん!と 流れた

そのときは 踊りの力も あったろう

カタルシス…つうか

吸引力に 身を任せる 快感みたいなものに

呆然としたっけな

のちに 曲だけ聴いたら

その 物語とか 歌の言葉と旋律の 相乗効果にも 揺さぶられた

んで

やっぱり泣いた

車で かけちゃいかん!(わたくしはね)

やはり 泣く

何でか 泣く

何のツボなんだろう?

わかんないけど

いい曲だ♪

音楽作戦

2020 年 11 月 7 日 土曜日

阿川泰子さんもの別に何かしなくちゃいけないわけではないのだが

己の中の 停滞も 相俟って

父のことも 停滞させてしまってるような気がして

焦ったって なんもならんのですけど

ふと 父の好きだった 音楽を かけたらどうか と 思って 何もせずにいたこと思いだし

父が手元に持ってる 数少ないCD

枕辺で かけてみた

まずは 阿川泰子さんもの

聴こえる?うるさくなかったらかけとく?と 聴いたら

うなづいた

心地よさが 生まれればいいなぁ♪

7days book cover challenge Spinoff「宮城県」その三

2020 年 10 月 8 日 木曜日

宮城のわらべ歌昨日はどたばたで 7daysbookcoverchalleng 投稿できず

誰から頼まれてるわけでもないのに 一週間 つとめようとする…全くもって 道楽者

みんなが忘れ去ろうとしてるってのに

そこから勝手に 派生させて 続けてる 物好き もりあやこ

ワンテーマの 7日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週は「宮城県」

三日目は

『日本わらべ歌全集4上ー宮城のわらべ歌』鈴木幸四郎 (柳原書店)

昭和61年の 刊行

短大卒業して 保育専攻科で 聴講生になってた頃に 入手した本

ばあちゃんの うたう わらべ歌的なもので 育まれた 幼少期

そのうたは やはり 載っておらず

どうやら 普段歌ったりしていたのは

自分等で こさえた歌だったらしい

小学校で「知っている わらべ歌を うたいましょう」授業で

いつも歌ってるやつ うたったら

「そんなのだれもしらないよ」て 笑われたのだった

しかし 試しに あちこちで 歌ってみたらば

近隣の 年配のかたがたの 中には

「あれ?ほいず 聴いだごどあっとぃん♪」と 懐かしそうに いってくださるかたもおられた

しかし…だ

「あぁ あんだ 森さんぃの がぃん?(森さんの家の子かい?)あんだぃの じいちゃんさは うんと お世話に なったんだどぃん」などいわれ

もしや 地域に根付いた スタンダードではなく

うちの じいちゃんばあちゃんが こさえた歌が 界隈で 流行ったということも 考えられなくもないかな…と

そんな大それたことさえ思う

…でも 公スタンダードの 始まりとて

大それた作曲家さまが 発表したものというわけでなく

こんな些細な日常が 始まりのはずだよね

そんな 根っこのとこ 体感できてたってことだよね

すごい財産じゃないか!

わたくしのなかでの 愛唱歌は

『ねずみこが』

『ぶだごなすた』

『おつきさんそらのひとりたび』(これは きっと どこかに伝わるわらべ歌とも思うが)

『あげづぼんぼ』(はやしことば)

『あんこもづどでがんす』(はやしことば)

『あそらだがんよ』(じゃんけん)

一般に知られてなくても

大事な だいじな この身に 染みてる わらべうた