‘おんがく’ カテゴリーのアーカイブ

逆らわないけど

2017 年 10 月 21 日 土曜日

雨あがってきた

森羅万象に 逆らうつもりない

雨 止め て 言いたいわけではない

でも なんだか 無性に SONNY CRISS の『I ‘ LL CATCH THE SUN』聴きたくて

本日の 道々の お伴の音

応援歌だなぁ

2017 年 10 月 1 日 日曜日

昔のといまのと昨夜の あんべ光俊さんライヴ

最近の 人生応援歌的なものだけでなく

デビューしたての頃の 歌も 大分歌っておられたけど

懐かしさをなぞるだけではなかった

いい歌は いつ歌っても 

新たな思い 沸き上がるものだね

あんべさんの うたは

ことばのため だけでなく 

メロディーと ともに ひとつのうねりとして「うた」の力がある

まぁ 本来 うたってそういうものなのだけど

ことばを 無理矢理メロディーにのっけたり

メロディーに すかすかのことばを嵌め込んだようなものも 蔓延ってるもんね

ま それはさておき

今より もっともっと 迷子みたいな 心持ちであった頃

あんべさんの ラジオ番組に かじりついていた(投稿なんかもしとった!)

公開録音や ライヴに 通った

仙台の レコードやさんの ご厚意で ミニコミ誌を 作らせていただいていた

進路で 悩み迷ってた頃

手紙を 番組で 読んでいただいて

その時『やさしさはほしいけれど』を かけてくださった(その時の 番組を録音したテープ まだ持ってる)

励ましのことばを そして 時には 叱咤のようなことばも いただいた

青春の 鬱屈への 応援歌や 愛の歌だけでなく

社会の向かう先を 憂いたような 時代を 先読みした『REAL FANTASY』の頃

「ロックに はしったの?」なんて 言い方までされた時代もあったよう

でも ジャンル分け 括りに とらわれることではないのだよな

音楽界の 流行り廃りに 揺れながらも

その時その時の あり方を ひとつひとつ 積んでこられた

レコード会社の移籍やら なにやら

きっと 山あり谷ありの日々だったことでしょう

しかしそれ 掻い潜り

今またここに たくさんの お客様を 引き寄せて おられる

あれこれそれこれ すべてあってこその 今の 結実

「心よ青きままに歌え」の タイトルの通り

未だ 芽吹き続ける 青葉のような思いと

熟成的 安定感も 相俟って

輝いておられる

そんなあたりも じんわりと うれしさ 迫りきて 込み上げるもの ありましたる(親戚のおばちゃんか?その心情)

今は 仙台を中心に 復興のことや 

障害ある なしに 関わらずみんなで いきいきといきあいましょう的 プロジェクトやら

歌うだけではなく 大忙しの ご様子

人生迷い子なのは 相変わらずな わたくし

迷いながらも 己の 舞台やらで どさくさどたばたして 

あんべさん応援から すこぅし 遠ざかっていたのだけれど

8年前 うちのあんちゃが 病を得たのち 

高次脳機能障害ピアサポート七夕「ドツタツカホン隊」に参加して 

「とっておきの音楽祭」に出演した

そのとき「あんべさんに 会ったよ。確か 君 ずっと応援してた人だよね」と 言われて

思いがけず ご活躍の様子を 知った

そんな ご縁から あんべさんの 顔本(Facebook)に 繋がり

ライヴ最新情報に触れて

今回 久しぶりに 現場(ライヴ)に 駆け込んだのだけど

わたくしくらいの年代だけでなく 

若いさんも 立ち上がって ぴょんぴょこ 手拍子 足拍子的 のりのりライヴ

みんな 励まされろ 元気になって 光に向かってゆけ♪とか 思う

かつて 慰められ励まされ踏み出せた自分を 思い出したりもしながら…

『やさしさはほしいけれど』思いがけず 歌われたとき

やはり 涙 滲んだ

あの 暗い部屋で 真夜中のラジオからの 声とうたに 背中を押されて 今があるのだな なんて あらためて思う

昔の楽譜や レコード引っ張り出したり

昨日買った 最新しーでー

いま また 聴いてゆこう

初めての場所で

2017 年 10 月 1 日 日曜日

あんべさん懐かしかった

新しかった

かつて 青春の 惑いや熱さを 注いだ 

ことばを 歌をくれた 

その人の 一挙手一投足 

繰り出されるもの一滴漏らさず 受けとりたいと思うほどだった

「不遇」あったからこその

熟考

足場固め

再生

熟成

かつての興奮とはまた違った 感慨深い思いで

受けとるものがあった

出逢い直せた感

ありがとう ありがとう

歌詞確認

2017 年 9 月 28 日 木曜日

げらげらけらげら朝 ふと『月火水木金土日のうた』の 歌詞が 浮かんで

あれれ 月も 日も 笑ってるんだっけ?と

混同してしまい

調べてみた

解決

しかし やはり 谷川俊太郎さんだな

月曜を 笑ってる…気が変だ とか

Lunatic 持ってくるなんて

表面の 面白味だけでない

裏打ちの そこ深さというか 底辺の広さみたいなもの

ふいに 吸い込まれる穴みたいな 暗闇のようなのが

なんだか 惹かれてしまう

かつて 幼稚園の時に 買ってもらってた お話付きレコードのなかの『ひとくい土人のサムサム』とか

そして誰もいなくなった的 猟奇すれすれ感

久しぶりに レコード引っ張り出そうかな

ふいを突かれる

2017 年 9 月 17 日 日曜日

エレジー週末に お久しぶりさんたち 迎えるために

「応接できねぇ状態の 応接間の あんだのがらくた なんとかしろ」との お達しあり

本日は それを中心に 大片付け大会に突入せねばならぬ

JULES VERNE COFFEE 第一冒険譚(ファーストブレンド)で 一息いれたら…と

しーでーの 一角など 眺めつつ 珈琲時間

すると もう何年も どこにおいたか 見失ってた 平井堅『哀歌(エレジー)』に 気づいた

こんなとこにあったかぁ と かけてみた

何度も聴き込んだ歌 というわけでもない

どんなだっけ?くらいの 軽い気持ち

なのに

聴きはじめたら

心持ちの 具体的な 状態を認識する前に 

涙が ばたばたっ と 落ちてきた

び…びっくり…

どうした?

身に覚えがないわけではない

でも もう 詳細など 思い出すこともないような 出来事の 部分部分の

深めに 抉られていた もう 傷とも言えない 痕

そこが 不意に また 潤みを 帯びて 浮き上がるような感覚

たまにある 力のある音楽に 揺さぶられて

もう見ることもないと思っていた 情景が たちあがること

光の加減で 蜃気楼みたいに すぐに 失せるから

そんなものに 引き摺られはしない

それなのに 涙は出るのね…

それぞれ 違うはずの 人の 体験や 想いが 入り込み 重ねられる 猶予のある

削がれて 磨かれた 選りすぐりの言葉

そして それを 乗せるためだけではない 美しい輪郭の 旋律カタルシス

あぁ 

朝から やられちまったな

でも たいじょうぶ

むしろ スッキリしたりして

ありがとうよぅ

知り合いでもない 平井堅さんよぅ

さっ 作業開始♪

つばさにのって

2017 年 5 月 20 日 土曜日

やまびこつばさ

昔 日曜の朝に観てた 世界のあちこちの お話の番組のテーマソング『HAPPY MORNING SONG』(題名不確か)

以前 こちらの ブログで その話題に触れたら

思いがけず 青森のかたから コメントをいただいて 繋がったのだったな

♪君に届いたかい あの日飛ばした 紙飛行機の メッセージ みんなが 手を繋げば 新しい地平線 ほら地球を ひとまわり おはよう 今日も 冒険という名の 翼にのって 出掛けてゆこう 朝日は輝く HAPPY MORNING SONG 素敵な 友達 HAPPY MORNING HELLO 朝日は輝く HAPPY MORNING TIME これがぼくらの シンフォニー HAPPY HAPPY HAPPY MORNING SONG HAPPY HAPPY MORNING SONG ♪

…不確かですけど

えぇと なんでこれが出てきたんだっけ

あ そうそう 本日は やまびこつばさ 連結のやつの 「つばさ」に乗ったのだった

だから これが 浮かんで 

ずっと 頭の中 巡ったのだったよ

愉快な 繋がりを こっそりくれた お歌

ありがとう

懐かしい歌 大好きな人

2017 年 5 月 18 日 木曜日

会いたい「緑が 空の青さに輝いて 部屋のカーテンと 同じ色になっても 何故かどこか違うのは きっと生きてるからだろうなんて考えて 君に会いたい」

キャンディーズの『夏が来た』だったかな?

『春一番』より 今一つ ヒットしなかったと思うけど

今も口ずさんでしまう 好きな歌

はじめのとこしか 覚えてないので 

そこだけ繰り返しちゃうけど

この最後のフレーズが好きだ

そんな 気持ち あるよね♪なんて 思う

なにか 美しいものを見たり

心が動いたときに

「君に会いたい」て

心のうち震える 振動 波長が 気持ちよく 添える存在だね

よし 会おう に 

生身で 繋げられる人もいれば

生身はいなくても あぁ いる と 実感できるような人

大好きな人

あぁ

会いたい

夏が来るなぁ

わかめが鳴っている

2017 年 4 月 16 日 日曜日

わかめわかめわかめ~♪舞台で なっちゃんが 用いている曲『シャイ・ガイ』

なんだか 耳残りしてて

ラップっぽいとこが

どうしても「わけめわけめわけめ~♪」て 聴こえてしまう

しかも 今朝 わかめをうるかしてたら

その部分 こんだぁ「わかめわかめわかめ~♪」て 転換されてしまって

むうぅ

舞台裏で わかめを思ってしまいそうだ

わかめが鳴っている朝

ちゃんと歌うか

2017 年 4 月 6 日 木曜日

懐かしの歌たちねむねむ運転になりそうなとき

今の時期は 窓締め切っていたり マスクしとるもんで

大声で歌を歌ったりする

んも あらゆるジャンルの 歌えるものを 地声大音量で

んで その中で 出だし歌えるのに

途中の言葉がいい加減なものは かなりあって

ちゃんと歌いたいなぁ 歌詞調べよう と 思い続けて 帰宅すると 失念してしまってた

…が 昨夜 えいっ と 思いきって 歌詞引っ張り出したぞ

ベイ・シティ・ローラーズ

生意気小学生の頃 買いあつめた EPレコード

まずは『二人だけのデート』かな

中学のとき『ラブミーライクアイラブユー』の ワンフレーズを 暑中見舞に書いてしまったために

ちょっとしたひと騒動(うちうちに 葬り去られたが)ありましたっけ

ふはははは

青春♪

ま 今だってそういうつもりだが~

胸の内側を撫でられる

2016 年 11 月 14 日 月曜日

Sadistick Records 顔本(Facebook)通じて お友だちになった

寺岸宏一さん

人の 陰影を はっきりくっきり かっちょよく 写しとる 写真家であり

ライヴや オーディオ周りの 線から 音響から

かっちょよく磨くのは お任せ♪てな 方

ケーブルひとつで 音の伝わりが 違う というけれど

寺岸さんてば オリジナルケーブル こさえたりしてるのだと!

線やさんでもあるのか?と言ったら 笑われたので 線やさんというのは 適当ではないらしい

んで その 寺岸さん ご自分のスタジオで ライヴ録音したのとか

ジャズスポットでの ライヴ録音を

「the Sadistick Records」というレーベルで CD発売も なさっとる

んもう「何屋さん」とか 名付けたら駄目だ

なんでも屋さんとかでも 駄目だ

強いて言うなら「かっちょいいやさん」かも

…すみませぬ カッチョ悪い響きで…

そのCD「Yuji trio LIVE」手に入れまして(お代は ツケです すんまへん 後日)

宿題は「感想書いてね」でしたもんで

ちゃんと聴かねば!と

ちみっと 構えておりました

聴こえに 難ありになってるわたくしに

選りすぐりの音楽家の

より良く音を伝えるケーブルの

よりよい均衡で伝わる編集の

そんな よりよりより!の 作品を 受け取れるのか?と

怖じ気づいたりもして

…なもんで がぶりよりましたとも!イヤホンにて

かつて「Swing Journal」やら「Jazz Life」毎月買って

隅から隅まで読んだ

レコードやCD 買い漁った

ジャズ喫茶「COUNT 」で たくさんの 作品にまみれてた

jazzと 親しくなりたかった

…でも ちゃんとしたこと なんにもおぼえられなかった

気持ちよさの記憶だけ 残して…

舞台で使うために 聴き漁って 疲れたり

聴こえに 難ありが ゆるやかにすすんで

普通に 聴くには 繊細なる部分に 靄がかかるような感じになってきて

うっすらと 挫折感みたいなものに からめとられて

いつしか 普段 聴くことを しなくなっていった

今回 寺岸さんが Yuji trio さんの ライヴのひとときを 更に 磨きあげて 届けてくれた CD

かつて「気持ちいい」と 感じた

弦の 旋律以外の かしゅっ なんてな 摩擦音やら

胸の内側を 天鵞絨(びろうど)で ずうううぅっと 撫でるような 人の喉の 摩擦音やら

きちんとした音階の枠に つかまりながらも びよよよよおおぉん と 気持ちよく たわんで 戻ってくる感じとか

んあああぁ♪

そこ 弱点だって言わなかったっけ~ みたいな やわやわしたとこ

撫でるのくすぐるの触れてくるのからだが鳴るの…

ためしに イヤホンはずしてみたけど

あ 届いてる

うちの ヘロヘロデッキでも 立ち上がっとる!

音楽家さんが 届けたい音と共になってしまう 不快な 雑音を そぎおとして

心地よい 共鳴音や 空間音は 拾っといた…みたいなかんじ

その場にいないのに

ライヴの醍醐味 身体の共鳴が 叶うかんじ

うひ~

快感だ♪

ライナーノーツあったらいいのにな と 思うものの

それだと また あぁ あの曲かぁ…なんて

忘れた記憶を たどりながら聴くことに なってしまうから

かえって まっさらで いいのかな?

でも

あれあれこれなんだっけほらあのせんりつんとこきいたことあるさえとえとでてこないっ…なんて 

ふん詰まりみたいな悶絶

…尾籠でしたね 再び すみませぬ

でも ほしいな

ま そんなこんな 今後とも Sadistick Records さんの

期待しちゃいます

1枚 たったの千円で 快感があなたのものに♪

ぜひぜひ 体験してくださりませ~

長くてごめんなさい~