サイトにあるメールでなく(この投稿 しばし 先頭表示いたします)

2014 年 10 月 4 日 土曜日

相変わらずです

すみませぬ

こちらのホームページの ところにありますメール…

受けとれぬ状態におりますもので

ブログのコメント欄(表示されない場合は 投稿記事のタイトルを クリックしていただくと 登場します)

もしくは

bunx22@ezweb.ne.jp あてに ご連絡くださりませ

ほんっとに 電脳世界に 関わっちゃいかんような わたくしですね

とほほ

よろしくお願い致しまする

迂闊禁物

2017 年 10 月 23 日 月曜日

川道母とあんちゃを 先に家に 送って

薬もらうは わたくし一人で

んで 出たついでに 昨夜で 使いきっちまった「ひっぽの元気な味噌」買っておこう と

隣町 丸森 八雄館まで

349号線沿い 阿武隈川増水 すごいことになってて

土手向こうの 畑なんぞは あらかた 水没

土手より 道路が ずいぶんと 低くなってるところ 走りながら

これ 決壊したら 大変なことになるな ありがとう土手よ と

じわじわと ありがたさなど 滲んでくる

んで 買い物終えて 

山沿いの方から 帰ろう と したら

小田地区から 台山方面に 抜ける道路

水没

むうぅ このくらいなら 越えられるか?と

ざざざざざぶぶぶ と ボートみたいな状態で

越えたら

その先は もっと 深そうな カーブあり

いかん方がいいよ ハードルみたいなの 立ててあった

まずいなこりゃ

迂闊に 越えようとして エンジン停止なんてしたら 一騒動お起こしちゃうことになるもんな

…てことで いささか ましであろう 今さっき 越えた ざざざざざぶぶぶ道を 戻りましたる

いやはや

晴れたからとて 迂闊油断は 禁物だね

これから更に 増水する可能性あり 避難せよメール さっきも ぴろりろん 来ました

どうかなるべく被害少なくありますように

一番激しい雨の時

2017 年 10 月 23 日 月曜日

ふぅ本日は 母の 2ヶ月に 一度の 診察&薬もらい日

朝の5時前

ぴろりろりろんぴろりろりろんぴろりろりろん!てな 例の 緊急メールで

角田も 台風被害に備えて 高齢者と 障害ある人 避難始めますおしらせ

うちは 水没するような場所ではないものの

この天候で 診察お出掛けは ちょ と 大変かな むむむ と 身構えた

しかし あんちゃが 電車 運休で 仕事出掛けられなさそうなので 送迎助太刀してくれる てことで

むしろ 心強くて るん♪

母としては 介護タクシー頼んで欲しがってたのに

わしらでなんとかするけん まかせろぉ!と 大きなこと言って

ちみっと むんつけさせてしまいました

車椅子から 車への どっこいしょ!移動が 一番の難関

あんちゃも わたくしも 背中 だら濡れになっちまったものの

連係プレーで なんとかなった

雨の日 これ 一人でやるのは やはり きついもんなぁ

診察も そんなに待たされることもなく 終えて

帰る頃には 雨 ほぼ 止んでいた

一番 激しい雨の時 お出掛けしちゃったのね

ま そんなこんな 大したことしたわけでもないのに 一仕事終えた気分なのでした

ふぅ

まるで セミオーダー

2017 年 10 月 23 日 月曜日

かずえさんのとうこう顔本投稿より

ずっと 気になっていたのに タイミングが合わない 舞台が

その舞台映像上映会があった

いつかきっと…と 焦がれる思いだけを

また 横に 積み重ねようとしていたとき

それを聞いた 制作の Kazueさんが

「森さんの 都合のよい日に 開催を試みましょう」と 言ってくださった

たとえ わたくしだけのためになったとしても

「本当に 観たいと思ってくださるかたに 届けたいのです」と

…とはいえ 

ただそのものを 観るためだけに プライベートな 密室で ということではなく

より その映像が 生きる場所

流れを 思い巡らせ

巡り合わせを 繋いで 

仕立ててくださった

小池博史プロデュース パパ・タラフマラ『海と横丁のある風景』

ヴァネツィア・ヴィエンナーレでも 上映された この作品のイメージを 更に 色濃く縁取るために

上映会後の イタリア料理屋さんでの 食事会もある

ふとしたきっかけで 気になっていた 詩人についての本を 手に入れようとしていたら

制作の Kazue さんが 手にしていた という本が その詩人のものだった

そして その題名が『タラウマラ』

「パパ・タラフマラ」の 命名に 関係あるのだろうか?

その事については まだなんの 情報もない

そして 昨日観た 映画『ニーゼと光のアトリエ』の中で 

映画のモデルになった 精神科医ニーゼが「アルトーのことばで…」と 

その 気になっていた詩人の名前を口にしていた

お友だちの ご縁で

効率よりも

より 確実に 手のひらに 受け渡すように…と

ていねいに ていねいに 撫でるように 整えておられる Kazue さんの 仕業を 知ったとき

このかたに お会いしたい と 密かに 憧れていた 

作品そのものを 知らぬままに

出会いが整えられていることを 感じる

まるで セミオーダーの イベントではあるけれど

扉は開かれているのです

時間と 気持ちの タイミングの合うかた

ぜひ いらしてくださりませ

きっと 何かが 腑に落ちる と 思うのです

より そのものにとってよい…と 整えられた 極上を

ご一緒に 辿りましょう♪

https://www.facebook.com/events/289013298269166/

こちらにも 光 さす

2017 年 10 月 22 日 日曜日

素晴らしき映画ありがと~♪まなぶさん わたくし かっこさん

にしぴりかの美術館で 上映された『ニーゼと光のアトリエ』

冒頭の なかなか 呼び掛けに応えぬ 精神病院の扉を叩き続けるシーン

うろうろと 塵をあさりながら「人はすぐゴミと決めつける 種はごみではない 種は 蒔くものだ」と ぶつぶつ呟く「患者」

それを じっと 見つめる ニーゼ

これらは この物語の 伏線でもあったのだろう

事実に基づいている

七十年ほど前…という 時代を思えば

今より 政治的にも 社会における 男女の立場も 

もっともっと 不自由で 光ばかりでもなかったであろう道のり

しかし それでも 屈しないで 居続けてくれた ということ

光だ

こちらまで 照らされるような 映画だった

多勢に 屈しないこと

見守る

見極める

受けとる

待つ

引き出す

それらすべてが 命への愛なのだな

体温であたためられるようにして 開かれてゆく 道 扉

引き戻される 怒りと 哀しみ

自分にも 突きつけられる 問いかけ

相手の命を 重んじて

きちんと 目を合わせて向き合っているか?

己の 水底を 掬い上げるように あらわしているか?と

最後のシーンで 実際の ニーゼの 記録フィルムと 

「クライアント(患者…改め 顧客 表現者たち)」が 映し出される

その道を 歩みきった人たちは確かにいたのだよ と また 希望を 思う

ニーゼが「アルトーのことばで…」と 語っていた

ちょ と どき とした

偶然 何かのきっかけで 気になっていた「アルトー」の 本を 注文したばかりだった

そして 顔本(Facebook)で お友だちが 載せていた 写真に アルトーの本があった

符合?

いや まぁ それは 不思議なことではなく

気になるものは 目につく というだけのはなしではあるけど

今 そういう時が満ちたのだろうな と じんわり 思ったりする

上映後の トークショーは

「こわれものの祭典」などで 活躍中の Kacco さんと 

平川病院 造形教室スタッフの 平野学さん

ほんわりやんわりとやさしいひとときだった

Kacco さんは かつて こわれものの祭典代表の 叫ぶ朗読者 月乃光司さんの 顔本コメント欄で やりとりしたことがあり

そのやさしさに ほわわん と なったのでしたが

生身も ほんとにほんとに やさしいお方でした

傷を 痛みを 恨み哀しみではなく

ネタとして

誰かの痛みを受けとる やわらかな器として 転じてこられた方なのだ

愛だなぁ

しかも とってもいい匂い

お話ししながら おもわず くんくんしちゃった♪

Kacco さんほどの 根性はないから 診断されるところまで つきぬけられないまんまではあったものの

やんわりと 身に覚えのある 痛みのような 感覚やら 転じかたにも 共感する

これから なにか ご一緒 とまでいかなくても

ゆかいなこと 

誰かの 胸のうちが 明るむこと 

企むのに 助太刀できたらなぁ と 思う

よきひとときでありました

得難い出逢いを

ありがとうございます~♪  

雨などものともせず

2017 年 10 月 22 日 日曜日

ニーゼと光のアトリエ

午前中「あ♪のねの会」作戦会議

むつみさんとこで おいしいたのしいひとときののち

にしぴりかの美術館へ

これから 映画と トークショーであります

たのしみ♪