珈琲豆で ふむふむ

映画『コスタリカの奇跡』から珈琲家系図みたいなもの

映画『コスタリカの奇跡』後の コスタリカ熱 続く

コスタリカでは「アラビカ種以外の栽培を禁止」というので

珈琲豆の 種類って?と 調べてみたれば

アラビカ種てのは 品質良く 高級といわれてるのね

ふむふむ

んで あちこち 調べてみたれば

家系図みたいなものがあった(cafe-picoさんの サイト 参照)

品種改良の理由は 木が高すぎて 作業大変だから 低くした とか

美味しいけど 隔年収穫だから もっととれるようにした とか

土地によって 変異がある(その土地に 馴染んで 植物自体が生き残ろうとする能力なのかな)とか

アラビカ種以外…てのは コフィアロブスタ という 種類で

こっちは 品質は劣るけど(何を基準に 劣る と みなされてるのかは まだ 調べてない)

病気に強くて

芳香強くて 

アラビカ種より カフェイン二倍で

収穫量も多くて

抽出量も 多

市販の缶コーヒー インスタントコーヒー 安価のレギュラーコーヒーなどに 用いられているとのこと

そういや どこのメーカーだったか 

「アラビカ種(も)使用」とか 謳い文句にあったっけな

わざわざ 言うということは

そうじゃないもの使ってて

アラビカ種のほうが良いもの て わかってるってことなんだな

知らなかったな

以前 アラビア語を 教えて頂いてた サラ先生の ふるさと イエメン

モカというのは イエメンの港の名前だとか

「イエメンの珈琲は 一番美味しいのです」と 誇りを持って言っておられたっけな

高級…といわれる 珈琲豆の「ブルボン」は

イエメンから マダガスカルに いって ブラジルコーヒーの原型になったのだと

珈琲豆で 世界がつながってるのだなぁ

今更 だけど

知ることで また 見えてくるものがあるって

うれしい

この投稿は 2021 年 10 月 15 日 金曜日 09:45 に たべもの のみもの カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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