2021 年 8 月 のアーカイブ

居心地のよさ

2021 年 8 月 31 日 火曜日

トマトのひゃっこいすーぷとりにくちーずけーぱーーあといろいろデザートたち

先週

打ち合わせ(ランチつき)の 場所が

個人のお宅

…とはいえ

すんばらしき 建築家 建築学者さんの 設計によるもので

まるで Musium

その地で

光を

風を

水を

材質をいかしながら

そこに居るということの 心地よさへ結ぶとしたら…という

てん てん てん を

集約して 形 成すと

まさにこれ!てな 住まい

お部屋 巡りさせていただき

置いてあるものも すべてが 納得して 受け取って いとおしんでいるものたち…てな感じで

ちょっと 痺れてしまいまして

頭 ぼわわん て 呆けたようになりかかり

もっと じろじろしたい気持ちおさえおさえ

30年くらい前に 老人施設というのはこうあるのがよいのではないか という 設計図…ちょっとした いろんな人が そこへ 集う 町のようなあたたかなつくり…見せていただいて

うわぁん もおおぉ!とか

心のなかで 感動の声

今でこそ 保育園併設の 介護施設とかあるけど

そんなん まだまだ 当たり前でなかった辺り

先見の明…つうか こうあった方がいいよね の 考えを 広め

今ある形にたどり着かせてくださった方でもあるとのこと

早速 著作 調べて 取り寄せる手配を してしまいました

またもや 入手 困難かもしれない 連絡来ちゃったけど

たのむよ hontoさんよ!(こことこ連続で 注文キャンセルお詫びの 三%オフクーポン もらっておる わたくし…そのクーポンで 申し込んだものも また キャンセルなのか!?)

ま それはさておき

ランチも めくるめく 素敵な美味しさで

あれれ えっと 打ち合わせもあったのでしたよね

そちらのほうも まぁ なんというか いい感じに次に 繋がりますよね♪な 手応え

辞した あとからも

住まうことの 大切さ…年を重ねた人への 尊厳の思いを 抱いておられたからこその なせる技 というものを じわりじわり と 思い浮かべては

ため息など 出てしまうのでした

暑い暑い日だったのに

気持ちのよい風が吹き抜けていた

お招きくださって ありがとうございますた

特権

2021 年 8 月 31 日 火曜日

朝4時13分ちくちく時計父が寝ている部屋(わたくしも)と

母が寝ている部屋には

基本 にゃんこらを 入れないようにしている

かつては 母介護ベッド下へ 子育て場を 移していたこともあったものの

新参保護猫らの 元気すぎ 好奇心旺盛すぎ 奔放すぎの あれやこれやに

このままではいかん!と

入り込み 阻止することにしたものの

前はそこで寝てたのに~!と

隙あらば 駆け込もうとする

「うすたーぷらこ」や「さばちょび」は 冬場 わたくしの布団に よくきてたしなぁ

しかし 父の ベッドにも乗ろうとするから 危ないんだよなぁ

すまぬ…

そんな わらわら にゃんこ事情であるけれど 牛太郎(13歳くらい ♂)だけは 別格 特権

…というか ほかの 新参 にゃんこらに 気圧されまくりで

食事を 別室にせねばならなかったりして

こっちも なんだか申し訳なくて

すまぬすまぬ と 謝りながら

入りたがる様子 見受けると

すぐさま お入りいただく 感じ

未明の 母 おしっこ助太刀に あんちゃが 出動するとき

ほかのにゃんこらが 侵入すれば

すぐ 部屋の外に 出すものの

うっし~は 別

そのまま 気がすむまでご自由に どうぞ状態

…んで たいてい 今のうちに ご飯くれろ!と

わたくしのとこにきて

ちくちく時計 発動させるのでした

今朝は 4時13分

朝御飯の支度始めるに 良い頃合いかな

お陰さまで 余裕いただきました

ありがとふ

いちねんとさんぶんのに

2021 年 8 月 30 日 月曜日

さばちょびのてだすけ(じゃま)携帯電話が 夏バテです感じ

データのなんにゃらかで 表示も のろり

わたくしも なんだか のろり(いつもだ)

そして お年賀 まだ書いてて もう しょうがねぇやつまっしぐら

さ行に 入って ちょこっとした辺り

いちねんとさんぶんのに あけましておめでとうございます…と なりました

年賀 なんていうから あらららら て 言われるわけで

一年かけて 御挨拶葉書かいてる て 思えば

いくぶんか 妙な気持ち 薄まるかもしれないよ

誰がだ!?

もういいの

隣の空き地から あめりかしろひとり 第二期 もにもに と

少数だけど来てることも

苛々しないようにしてるの

久しぶりに お出ました 懐かしいTシャツシリーズ こことこ 着てるのだけど

着たとたんに トマトの

醤油の

何故か 白いTシャツの時に限って 飛ばしてしまってても

笑って

あとで 洗って

腐らずにいくの

…なんか 無理してるっぽいけど

たのしんでるのよ

くくく

そろそろ デイ・ケアから帰ってくる たからものちちはは お迎える

良い休養と 年賀書きができた(あと少しで 半分だ!) 一日半分でしたよ

るん♪

まるでテーマ曲

2021 年 8 月 29 日 日曜日

トンボを とってないけど週のあたま

起き抜け辺りの夢で

ユーミンの『守ってあげたい』の フレーズ

♪遠い夏 息をころし トンボをとった もう一度 あんな気持ちで 夢を形にして~♪(本当の歌詞は「夢をつかまえてね」)

てのが 浮かんでいて

身を起こすなり 改めて歌ってみたりした

…らば 一週間ずっと これを歌い続けてる 脳内(時折 声だし)

テーマ曲かよ!?

一番二番 ごちゃ混ぜかもしれないけど

改めて まるっと 口ずさんでみて

なんとも 良い歌だねぇ と 思ったり

まさに 今そんな感じの気持ちでおるのだな と 思ったり

見た夢 そのものは覚えていないものの

そこでの気配と 気持ちを 歌に 手のひらに のせるようにして

受け取った

’cause I love you♪

まさに

照れずに 言うのさ

読まされてしまう

2021 年 8 月 28 日 土曜日

クララとお日さまうしとともにきゅうそくどくしょ

みよさん触発本…と 勝手に呼んでる シリーズ

顔本(Facebook)つながりの 木村みよさんの お考えやら

これはいい♪と おっしゃる本が

ことごとく よいもので

そんな みよさんが「物語を読む喜びをくれた」とかなんとか おっしゃるで

うかがってすぐ 手にいれてしまってた

『クララとお日さま』カズオ・イシグロ(早川書房)

結構 分厚いので

読み始めるタイミング 難しいなはと 思ってたものの

開いたら あっ という間

いや なんだかんだと 中断を余儀なくされたものの

横においといても 静かに待っててくれる感じ

かなりの 仮想現実的な 設定

しかし 不可思議とか 不自然に思わせないのは

緻密な 設計図に支えられているから

これぞ 筆力!

薄浅い わたくしが 浮かべる

途中で こんなことになっちゃうんでないかいな!?なんてな 劇的打破など なく

しかし しずかに

ていねいに

仕舞いへと むかってゆく

年を重ねて

物事を見て 認識して 応用して ざっくり判断して…なんて

知った風な生き方しちゃってるけど

物事の 観察とか

認識とか

分解してみると

こんな風に 繋げて組み立ててゆくのかな なんて

AI(artificial intelligence人工知能)の クララの 目を通して

自分のなかのことや

人の感情の 表出や

変わってゆくことなども 思う

劇的変化とか

怒濤の感動というわけでなく 読み終えて

本を閉じたあとに

だばばば と 涙が出てしまった

あとから ぢわぢわくる

美しい心のあり方って!なんて 遠くの光を 仰ぐような気持ち

静かだけど 透明な 力強さに 読まされてしまった感じ

うあぁ

もう ばんげの支度せにゃならんのに

なんもせんまんま こんな時間ぢゃ!

とてぱたしてるときにかぎって

2021 年 8 月 27 日 金曜日

うんこさん でてこい

午前中に 訪問看護師さん 来るので

あんちゃに 対応 託すための 伝達事項など書いて

さぁて わたくし お出掛けだでね 行ってくるよ と 声かけたら

うむむむむぅ と 父 身動ぎ 唸り

もしやこりゃ うんこさん お出ましすか!?と 訊いたら

はっきりと頷く

とてぱたしてるときにかぎって こうだ

もしかしたら 今後 うんこさん 滞り発生したら

敢えて とてぱた用足しなど 入れるか?

いや それは ちと キツいか

やめとこ

ま いずれにせ出るもんだして すっきりするがいちばんよいね と

会議に遅れるかも 連絡をして

御襁褓がえ

以前に比べたら だいぶ うまくできるようになったかもな

まだ もたもただけどな

んでもって あれこれ終えて 帰宅して

うんこさんは すべて 出しきった感じではなかったようで

ベッド枠 がだがだしつつの

唸りあり

しかし 苦しい とか

原因がうんこさんである と

自分でわかってるのが 頼もしい

よっしゃ さあこい

お迎えするぜ! と いってみたものの

そういうときって すんなり出てこなかったりすんのよね

これから なんにゃらか とてぱたしてみるか?

いや ちと それは 無理

明日は 母の 車椅子 ごろごろ押して お出掛けることになったもんで

体力温存もしときたいし

あぁ

めくるめく 素晴らしき 設計 とか 考え とか 美味しいランチつき 会議のこと 書こうと思ってたのに

うんこさんのことばかり書いてしまったな

めくるめく…については

またあとで

ひそやかに さわがしい

2021 年 8 月 27 日 金曜日

ひそやかにさわがしい音がしているわけではないのだけれど

さわさわざわざわと さわがしい感じ

みやれば

薄暮れの 庭の

高砂百合たちでした

ほんのりと かおりつつ

音にならない 声というか

震えを

そこいらに満たしているのかもしれない

ひそやかに さわがしい

わかってても どきどきする

うつくしいすがただ

ひりひりする

2021 年 8 月 26 日 木曜日

i東京を生きる雨宮まみさん祭りは 続く(いろんな祭り 続いてるが)

『東京を生きる』(大和書房)

彼女の 比喩は

ありがちの 薄浅い 美しげなものではなく

表面を飾り立てる 鎧でも衣服でもなく

ましてや 皮膚でもなく

すべての 防御を 剥き去った

剥き出しの肉のような あられもなさのよう

しかし それがまた 美しくて

ひりひりするほどで

ぎりぎりの 命の瀬戸際で

きりきりと 切望しながら 生きていたような 感じで

あぁ もっと これからも書いていってほしかった

生きていてほしかった

惜しみながら

悼みながら

また 読む

「クルトンみたい」じゃなくて

2021 年 8 月 26 日 木曜日

クルトンみたい…じゃなくて クルトンだよ先日 パンやさんで買い物したら

おまけをいただいて

あんちゃと2人

この サービスの ラスク ほんのりあっさりしてて クルトンみたいだけど なかなか 手が止まらないよねぇ…なんて

楽しんで食べましたが

昨日 おんなじ おまけいただいた

「本日お買い上げいただいたお客様に クルトンのサービスを 差し上げてます」て

「クルトンみたい」じゃなくて

「クルトン」でした

どうりで!

んだらば 今夜は とうもろこしのポタージュでも こさえるかな

もう お店に出てる とうもろこしの 生産地は 北上して

北海道ものとなりました

お高くもなってきました

そろそろ ほじほじして 炊き込みご飯やサラダやポタージュ…てな よろこびは 締めになるかな

名残惜しみながら 楽しもう

明日もいい日で

2021 年 8 月 25 日 水曜日

茗荷かわゆい朝起きるなり

にゃんこらの しっこまみれの シートを取り替えて

取り替えたとたんに しっこされて

ああ ああ 新しいシートは 気持ちよかろうよ と

苦笑い

も少しで デイ・ケア お迎えくる てなとこで

お出掛けズボン穿いてもらおうとした瞬間 うんこさんお出ました 父

出掛ける前に出てよかったねぇ なんて お襁褓替えして

なんとかズボン 穿いてもらったのち

再びのお出まし!?

う…ん こりゃ もうこのまんまおでかけてくれろ と

事情話して見送る

右腕 うっかり ブヨに刺されたとこ

腫れて 熱持ってるけど

まぁ なんつうか 久しぶりの感覚

かもん 自己回復力

なんだかんだ

なんとかかんとか

どうしてるか 気になっていた人の 消息も 聞けて

ちょっと ほっとしたりして

安心して眠れそうだ

明日は 寝坊しないぞ(遅刻したわけではないが やはりも少し早く起きた方が なにかと よい気がした)

明日も いい日で~♪