2021 年 2 月 23 日 のアーカイブ

福島土産?

2021 年 2 月 23 日 火曜日

Philippinefoodお菓子と ツナ缶と 緑豆

出掛けに

「福島までいくなら お土産ね~」と ぬかす あんちゃ

土産物買えるようなルートじゃないけど どんなものを期待しておるのだ?と 訊いたら

「餃子とかかなぁ」とな

むむむ

映画館(福島フォーラム)の周辺て 餃子やさんとか なさそう…でした

よさげな パンやさん チェックしてたのだけど

お休み

途中の道 吹雪いてたから

ぐるぐる回ってるうちに 遅くなると ちょいと怖いかなぁ と

駐車場の近くにあった お店に飛び込む

Philippine food…まあいいや

にこやかな おねえさんが 迎えてくれた

お友だちが訪ねてきているようで

お国のことばで お喋り中

野菜味のスナックと ツナ缶と 緑豆を 買った

緑豆は ミャンマーのものだったけど

スナックと ツナ缶は Philippineのものだった

帰宅して お土産なんだけど 福島土産…Philippine産 と見せたら

「…え?」と しばし絶句されたが

スナックは 物珍しくて

「かっぱえびせんみたい」なんつって 母とあんちゃ

よろこんでつまんでくれたから よしとしよう

海老 一ミリも 入ってないんだけどね

滑り込み

2021 年 2 月 23 日 火曜日

サマショール購入いたしましたる味噌のパンフレットにかいちゃった

本日 出掛ける予定だったあんちゃ

前の晩に 何時に出掛ける予定なのか とか 確認したら

やらなくちゃいけないこともあるし「出掛けないことにした」とな

その瞬間

んだらば わたくし出掛けたい!よいかな!?と 言ってしまった

「えっ?ど~ぞ~」なんて 軽く言ってくれたから

その場ですぐ ネット予約

福島フォーラム『サマショール ~遺言 第六章~ 』

夜 父の もぞもぞ落ち着かなさもあって

若干 寝不足ぎみではあったのだけど

出掛けたい時間の寸前に 父の うんこさんもお出まして

ちみっと それが ゆるめで 心配がないわけではなかったけど

今日 行かないと 今しばらく 巡り会えない!と

えいやっ!と 出掛けた

満席(ひとつおきに空けて座ってるけど)

のっけから 画面がにじむ

一昨年 お話聞かせていただいた 飯舘村の方々も 出ておられる

今週末 仙台YWCAに来ていただく 河合弘之さん(弁護士であり『日本と原発 4年後』の監督でもある)も 登場してた?

いきなり もぎ取られる それまでの暮らし

終わることができない 原発事故後のこと

「隠し伝えない」国のやり方を 越えて

正しく知って

その上で 選びとって行けるようになればいい

「放射能が効く前に 死んでしまうからもういいんだけど」

「こどもたちを すくう 守ってゆくのは 大人の役目だから」という おんちゃんたちの ことば

今もそこで暮らしながら

記録し続けること

その記録を伝えること

諦め 忘れ 受け流してはいけない大事なこと

改めて 受けとる

共同監督の お一人 豊田さんと お話しすることができた

宮城でもやっていただけるよう 動きます!とか 大それたこといっちゃったけど

やるよ

動くよ

仙台フォーラムへの リクエストだけでなく

また何らかの形で…ね

お名刺 いただいたのに

お渡しできるもの なんもなくて…ていったら

ひっぽの元気な味噌の 未弧ちゃんの おともだちで…とか言ったからか

そこにあった 「ひっぽの元気な味噌」パンフレット つまんで

「んじゃこれに 連絡先 書いてください」なんていわれて

書いちゃったよ

すまぬ 未弧ちゃん!

アフタートークで 豊田さんと共に お話ししてくださった 「モニ爺」さん こと 伊藤延由さんのお話も いいなぁ

宮城県 ただのお隣さんで 遠い土地のはなしとか

過去の話とか 思ってちゃいかんのよぅ

「としおいたかわいそうなははおや」ブーム

2021 年 2 月 23 日 火曜日

としおいたかわいそうなははおやブーム最近の 母のブームは

「としおいたかわいそうなははおや」なりすまし

年老いてるかもしれないけど

「かわいそう」という 役づけが どうかと思う

まぁ ギャグのようでもありますけどさ

「ひろし~(兄)としおいたかわいそうなははおやのために 肩揉んでようぅ」

「としおいたかわいそうなははおやが おやつ食べたいのよぅ」

こてこての あわれっぽい声で 言う

言ったあと 鼻を啜るような 演技までつく

大抵 あんちゃと わたくしの返しは

「はぁ!?どこの誰がかわいそうだってぇ!?」と 呆れ笑いつつ 聞き流すふりして

ワンテンポおいてから 肩揉んだりさすったりはするけどね

そんなことも

和らげるひとつの 鍵だったりするのだな

やわらげること

だいじだいじ

つんけんかつかつちくちくばかりじゃ

なにも うまくいかないもんね

愉快な 役作り

ありがとうよぅ

伝書鳩もり 再び

2021 年 2 月 23 日 火曜日

羊飼いの杖時折 おつとめさせてもらう「伝書鳩業務」

「そういうのも 仕事として引き受けるの?」と 訊かれたけんど

仕事ではありませんで

とある 出会いがあって

思いを 聞かせてもらって

とある 出来事があって

どうにかならんもんか と 相談もされたりして

あっ それなら わたくし つてがあるです♪とか

んだらば わたくし届けるです てのが きっかけになって

そんな お役目 引き受ける

心が動かないとき

嫌嫌なときは

引き受けないので

好きでやってること

これ 繋げられたら きっと それぞれ にこにこになるだろな て

それ 浮かべるだけで にこにこな 気持ちになったりする

そういうことが ご褒美というか お駄賃みたいな感じ

今 助太刀してる「仕舞い」のなかで

「これは 他の誰も 持っていかないから もらってもらえるなら是非」なんつって いただいてしまったものの中に

代々 降誕劇「羊飼い」さんたちが 用いてきた 杖がある

わたくしがもらっちゃって良いんでしょうか!?と 思いながらも

毎年 降誕劇の場に 居合わせさせてもらってて

いいなぁ あの杖枝っぷり♪なんて 思ってたから

うれしい

他に「思い出深いものだから!」と

実際「羊飼い」だったかたが 名乗り出てこられたら お譲りしますけども…

相変わらず「それ 何すんの?」て 訊かれそうだけど

何する 展望もなく まず 愛でる

なんだそれ人生

伝書鳩もりあやこ

ぽっぽ~♪