2021 年 2 月 21 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「あいうえお順」その五十六

2021 年 2 月 21 日 日曜日

夢のもの地震で崩れた 宝の山 ご本の サグラダ・ファミリア

ぐずぐず山 あちこち…のおかげで

あぁ こんなのあったっけなぁ なんて 発見気分

#7daysbookcoverchallenge の 流れから 勝手に 始めた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

テーマ「あいうえお順」

濁点「だぢづでど」は 避けたけど

いくとこまでいくぞ

五十六回目「ゆ」

二冊 似たようなもの

『夢事典』トム・チェトウィンド著 土田光義 訳(白揚社)

『夢分析』美童春彦(牧野出版)

占う とか

分析 とか

テスト とか 書いてあって

ちょっと すぴりちゅあるぽいとこもあり

でも 概ね フロイトやら ユングの 流れの

夢の中のものが 何を 象徴をしているか て

そこいらから 意味をひもとくようになってるけれど

実は 猜疑心ばかりが 膨らんでしまった

とんがったものは すべて 男の象徴 とか

入れ物的なものは すべて 女の象徴とか

んんんんんん!?

あぉ と 腑に落ちるものもある

しかしな

核になってるの 西洋文化とか

キリスト教的だったりもするしね

かつて「母から『鉛筆貸して』て言われて 筆箱開けたら 二本ある鉛筆 どちらも 芯が折れてて んんん?どっちにしようかなあぁ~と延々と 迷ってる夢」を 見たことがあり

当時 二人の人が 気になっていて どちらも好きだけど どうにもどちらとも決められぬ心持ちであった…てことがあり

あぁ そうか 符合するな なんて思ったこともあるけど

あとはねぇ…

何度も見た夢は 試験に間に合わない!と 走ろうとするのに 足が道路に「ねっぱって」持ち上げられない とか

なんもネタを 仕込んでないのに 舞台袖にいて えええい!ままよ と 舞台に 飛び出して行く とか

分析どころか

まんまですがな!てなかんじ

かつては夢日記 つけてみたり

分析を試みたけど

河合隼雄さんに「創作してゆこうという人は 分析してしまわない方がいいよ~」「夢にとらわれすぎ 結びつけすぎると 現実との境界が曖昧になったり 現実での洞察力判断力が 疎かになる(違う言い回しだった気がする)から注意」て 言われて

ん~ まぁ そんなこともあるかもねぇ なんて あっさりやめちゃったのだったな

心踊る冒険譚♪と思って ノートにかいて

あとから読むと

おいおいおいおい と 呆れる つまらなさ とかね

ま ほどほどに 楽しむのがよい

罰おしまい

2021 年 2 月 21 日 日曜日

罰ゲーム的…と 思わないことにしよう

急ぐこたぁない日だから と

のろ~ん としてたら

牛すじ煮込みの 汁がなくなりそうになってたり(焦がしてないぞ)

父の 経管栄養周辺のこと やらねばならんこと 忘れかけたり

日程調整の連絡 入力できてなかったり

あわわわわ!

罰として!?

罰ゲーム的な味の ガムを噛む

…とかやってたら

思いがけないところから

「仕舞い」の 助太刀のことで

受け取ってくださるかたが現れたり

ふうわり と 思いが 繋り結ばれるような連絡が続いて

わあぁ

うれしいな

台所にいただけなのに

たくさんの人の思いを

にこにこな 顔を 思い浮かべられるようなひとときになって

わ~い

罰は おしまい と

ガムを出そうとしたら

あれ?

以前ほど 不味く感じない

まてよ…若い人ほど 不味く感じるとか言ってたけど

それは まぁ いいや

ガムのなかの 銀杏葉エキスが 働いてくれたと思おう

味としては そう うまくないけど

銀杏のことを 思い浮かべると

あの葉っぱだね ありがとね とか 思えるし

罰…と 思うのやめよう

年賀状まだ書いてない という 驚異的のんき状態継続で

もうどうすんの!?と 思わなくはないが

書くのやめたいわけじゃないので

本日は 一枚しか出してない状態は 脱却する予定…多分

なんども なおしながら

2021 年 2 月 21 日 日曜日

昨夜の昨夜は

ちみっと 遅めに 帰宅したらば

父 布団 ほぼ ベッド下に 落としてしまって(それでも 何度か あんちゃが 直したらしいが)

経管栄養 管 外して

そこいら びたびたび~

父ベッド横に敷いてる わたくしの布団

「なまだらこかして」畳んだだけで どかさずにしてたとこも

甘い甘い ラコール(経管栄養)に まみれてた

うううぅ

でもとりあえず ただいま には

音声で「おかえり」言ってくれたし

血尿も ないし

腹も 目も 打ち身赤黒お手々も

提示されてた 懸念事項的なこと

概ね 異常なし

よしとしよう

ほっとして ふと 気づくと

母とあんちゃ まだ ばんげ 食べてないとな

…あれ 言っといたけど 忘れたか

どたばたどさくさ紛れに 言っただけじゃ駄目だよな

ちゃんと 書いとかないとな

書かなくても大丈夫なことがあるのに てのは 禁句的なこと

すまん

「あ…そういえばそんなこと言われた気もする…」てな 顔で

冷凍庫から ハンバーグ形状のもの 出して

「これ焼けばいいんだっけ?」なんて やりはじめてくれた

うん でも ま それは引き受けるから 父の経管栄養びたびたび~の 始末と お薬入れやっててくれろと

それぞれに分担して

頂き物の 牛タンも 開けて

遅い ばんげ 三人で

とりとめなく どうでもいいことなど はなしながら

笑ったりして

大団円

甘い匂いの 布団に 溶け沈むように 眠ってしまえた(人との連絡途中のまんま…)