2021 年 2 月 8 日 のアーカイブ

腑に落ちる「安心」

2021 年 2 月 8 日 月曜日

梅が咲いてた車を運転するようになって

ずっと 年一回 いててててぇ とか 言いながら 払ってきた 損害保険

安心のため…とはいっていたけど

全く用いることもなく

何年か前に 物損かなんかの項目をはずした 少し 安い設定にしてもらって

それでも ただ 無駄に払ってる感じ…てな気分も ちみっと 拭えなかった

しかし 今回の ほびおさんフェードアウト事件?の 一連の流れのなか

HONDAカーサポートセンターさんから 流れるように 損保さんに繋げてくださって

レッカー レンタカー タクシー その後の あれこれ 滞りなく 支えていただいて

レンタカーの ガソリン満タン返却は 自腹だとしても

帰宅のタクシー代や レンタカーの 借り賃やら

損保さんが 持ってくれるのですて

そんなうれしいご褒美みたいなこと♪て 思う

それもひとえに なんもなしなのに 払い続けてきたからだよな

今すぐ 必要になるものではないとしても

今どこかで 誰かが困ったことになって 必要!が生まれたりして

そこに活かされてゆくということもあるのだろうし

頼母子講みたいな?

ちがうか

でも 個人的なことなのに

なんとなく 助け合いの気持ちみたいなものが 内包されてる気がする

それは きっと 損保さんで 電話受けてくださって レンタカー手配のことで 何度かやり取りした 女性が

やけにやさしい 思いやりの言葉をかけてくださったということもあるかな

初めてで

戸惑っていて

聞いたはずなのに その時は何がわからないか わからなくて

のちほどまた ききかえしたりして…てのを

「こちらの説明の足りなさですね すみません」なんて 謝ってくださったりした クワキさん

とても 慰められた

やさしくされると

やさしくしたくなる

そんな 波及が 満ちたら

もっとたくさんの人たちが 安心したり 人にやさしくしたくなったりして

もっともっと 暮らしよくなるのにな なんてことまで思った

次回 損保さんにお金を払うときは

なんのやくにたってんだかわかんねぇけどしょうがねぇきついけどはらっとくか…という今までの気持ちと違って

お陰さまでありがとう誰かの困ったときにも役立ってくれろ てなこと 思いながら

払おうと思う

腑に落ちた「安心」のためにね

ふぅ と 微笑みかけるような 梅 咲いてた

胸のうち ふぅ と 開く思い

あぁ なんかそんな感じだったなぁ て

いただいた やさしい思いのこと

重なる

おおらかにいられなかった

2021 年 2 月 8 日 月曜日

自分のこと それぞれに やりながら ときどき ささえあったりするわけたごはんはごきげんでおいしくたべましょう

昨日は 母の 東北アララギ会会員誌『群山』の 歌稿助太刀約束

夕方から 参加したい リモートイベントがあったので

朝のうちから ばんげの仕込みやら 済ませてた

あんちゃも 出掛ける予定あったものの

膝の不具合が 「よろしくない」てことで 家におり

あれこれ任せられる~♪と 喜んだ反面

歩くの辛そうなのに なんもかんも頼めんなこりゃ…と

躊躇う

昼下がりから 着手…のはずが

母の体調も いまいちだったか 昼寝から起きられず

まぁ まず別のことやって も少ししたら 起こそうか…なんつって

始められたのは

終了しておきたかった時間から

んあああぁ

いや まて さくさくとすすめてゆけば なんとかなるかも

…とは やはり ゆかぬもので

「自分のことでしょうがっ!」とか

「ここさっきも間違ってる て いったとこだよねっ!!」とか

「んだがら どうしたいっつうの!?」とか

んもぉ おおらかにいられない 般若顔の わたくし

これって 子育てとかでも 絶対に 言ってほしくないことばとかで 見かけたことあるわ

ううううぅ

口を開いて 落ち込んで

口ごもって鬱屈してゆく

いかん…

母に期待のフィルター おっかぶせすぎてるのだろうな

あとは 自分の思い通りに 時間使えなかった 苛々を 人のせいにしようとしているんだよな

根っこ 見えてるのに改められぬまんまなのって

感情に任せて爆発!より じわじわと 重さが 増してゆく感じ

あぁ

己のご機嫌を取れないな

少し目をそらして ばんげの支度 仕上げなど 平行してやってみる

すこぅし 紛れる

すこぅし やわらかに つたえることができる

前日の 己の 鈍重に 辟易しつつ おって

人の体調変化による 鈍重には やさしくなれないって

やだな

結局 誤字脱字重複あれこれ掻き分けて 終了に届いたのは

20時近く

いつもより 二時間ほど 遅い ばんげ ととのえて

寛容おおらかにいられず すまぬ と 言ってみたりする

「んえ?」と のんきに 応える母

耳の調子も なんかしら 弱まってるのかな?

「あんだには 悪りぃど 思ってんだげんとも…」と

そんなに ダメージ受けてもいなかった感じ

わたくしの 一人相撲的なの いつものことか

のちほど あんちゃに 己の 不甲斐なさなど こぼしたら

「本格的介護が始まるって感じかなぁ?」と

他人事みたいに言っとる

いやぁ まだまだ ままごとみたいなもんだろね

笑えてるもんね

ままごとも

本格も

笑いにかえて ゆこうかね

いやまずなにより わたくしの 気持ちの ゆらゆらが原因だからね

自分の器を ととのえる

それぞれに 自分のこと やって

ときどき ささえあったりするわけだ

笑いあったりもできたら らっき

へこたれない