2021 年 1 月 7 日 のアーカイブ

小壁 小山を越えつつ

2021 年 1 月 7 日 木曜日

年賀状作成がむばるゆるりとずんぞろろ太郎

父の うううぅ 唸りを

ちょ と 横においといて

やっとこ 年賀状作成に 着手

いや その前に 珈琲時間 るるる♪

つうて 優雅に 食後を過ごそうかと思いきや

淹れたての珈琲

ざっぷりと 溢した

んああああぁ…

でも 年賀状のとこでなくてよかった

も一回

こんだぁ 豆 挽くの ちみっと 面倒になり

富久栄珈琲さんの カップオンで さささ と

…と 淹れたものの

端っこ 注ぎ口みたいに 深く破れてたことに あとから気づき

ずんぞろろ と 珈琲の 挽き豆つぶつぶが カップの中へ

うぅ

でも トルココーヒーみたいはと 思えば

飲めるさ

沈むのまって しずしずのみながら

危険物を開けてしまい(太郎…止まらなくなる お菓子)

いかんいかん と 袋を 洗濯挟みで 封印し(たやすくあけられるとこが 弱い)

とりかかり…てなとこで

にゃんこ仔っこらの あそぶあそぶあそぶあそぶっ!時間が やってくるという…

ううぅ

そんなこんな 実は ごり押しすればどうにでもなりそうな 小壁というか 小山 いくつも 越えて

遅々遅々遅々遅々…と

お年賀描きは すすむ

うん

すすんでるよ

坐剤仕込み人デビュー

2021 年 1 月 7 日 木曜日

朝の七草粥

うんこさん 連日出てるのに

居残り野郎が まだおる

夜中も ううううぅ 唸ってて

横で すこんと 寝入る 薄情娘 わたくし

しかし 本日は 心鬼にして…いや そんなことしなくても 充分普段から 鬼娘

嫌がる 坐剤を

さりげない風装って

入れちまいました

訪問看護師さんも ずっと「大変でしょうけど…」なんて 気遣ってくださって

身構えておったものの

昔 熱が下がらないとき 母が 坐剤 入れてくれてたもんな

プロじゃなくても やれるもんだよな

入れりゃええんぢゃ

昔は 「コールドクリーム」ての 塗られたけど

ワセリンが たんとある

使わぬ手はない

さあおいでっ!

坐剤仕込み人デビュー記念日(何いってんだ!?)

おかげで 年賀状作成 全く手付かずのまんま 昼過ぎまして(何かのせいにできるもんでもないのに)

でも 朝の残りの 七草粥あるから さささと 食べて(正月は さささと 食べるの禁止ですもんね)

やるもんね~♪(ほんとかよ!?)

7daysbookcoverchallengeSpinoff「あいうえお順」その三十七

2021 年 1 月 7 日 木曜日

ひ弱になる日本人の足年賀状作成も 滞ってるのに 連投

多分 逃避行為 てこともあるかもな

いひひ

#7daysbookcoverchallenge の 流れから 勝手に 始めた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

「あいうえお順」は 続く

三十七回目「ひ」

『ひ弱になる日本人の足』近藤四郎(草思社)

長じてから 踊りをはじめて

楽しくてやみくもにやり過ぎて 足を傷めたりし勝ちで

こりゃいかん と あれこれ 勉強しようとしてた頃

27年前の 発刊のもの

購入もその頃

この頃はまだ 普段は 靴を履いていたかな

雪駄生活になるちょっと前かも

難しいけど 頑張って読んだ

そして 細かいことを ほぼ覚えていないこともわかった

でも ページをめくると

あぁ そういえば とよみがえるものがある

腑には 落ちたのかな?

また 捲ろう(そんなことやってる場合ぢゃないぢゃ!という 心の声も聞こえるが)

7daysbookcoverchallengeSpinoff「あいうえお順」その三十六

2021 年 1 月 7 日 木曜日

はらぺこおなべ昨夜も すこん と 寝てしまった

朝寝坊もしちゃった

毎度そんな感じ

それでも のろりと 続けております

#7daysbookcoverchallenge の 流れから 勝手に 始めた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

「あいうえお順」は 続く

今回は 三十六回目「は」

『はらぺこおなべ』神沢利子 作 渡辺洋二 絵(あかね書房)

幼い頃 自我が 兎…のつもりで生きていた

自画像を描けと言われて 兎を 描いて 注意されたり 嗤われたりしてた

図書館で 借りる本と言えば 毎回『うさぎのモコ』で

何度も何度も 続けて借りるから

「他の人が借りたがってるから」と ある時 貸してもらえず

しかし 数日後 行ったら ちゃんと 本棚にあり

また 借りてしまった

かつては ほぼ 字を読むというよりも

絵を眺めているばかりだった わたくしが

確かに 読んだ 本

しかし 読むというよりも 手近に 置いて 安心しているようなとこあって

あぁ 本は 借りたいのではない 手元に置きたいのだなぁ なんてなことも 薄々感じてた

作者の 神沢利子さん

『くまのこウーフ』 や『ふらいぱんじいさん』で 有名だけど

そんなこんなで わたくしのなかでは『うさぎのモコ』の 神沢利子さんなのでした

30年ほど前に クレヨンハウス主催の 夏期大学で 神沢利子さんに 初めてお目にかかったとき

感極まって えぐえぐしちゃって

なかなか 気持ちを伝えられなかった

いや 大したこと伝えたかったわけでもないのだけど

うさぎのモコに 出逢わせてくださって ありがとうございます てことだったかな

そっ と 手に 手を 添えてくださって

ふんわりと 微笑んでくださったのだったか

それまで生きてきたこと 嗤われたこと つまづいたりもしつつ そこに辿り着いたこと

なんだか まるっと 頷いてもらえたような 幸せな気持ちに 満ちたのだったな

ふらいぱんは じいさんだけど

はらぺこおなべは ばあさん

神沢さんも 思わぬところへ ぐいぐいと 連れ出されてしまったという 存在

「あったなら、こんどは、あなたが、つぎの おはなしをかいてくれるんですよ、ね?」て

いま 改めて

出逢っていたこと

出逢い直したことを 思う