2021 年 1 月 4 日 のアーカイブ

もちなおす

2021 年 1 月 4 日 月曜日

すいっこすいっこすこしはうまくなってきた?偵察

ちちはは デイケアから 帰るまでに 年賀状作成作業…と思ってたものの

なんだか ぐなり として 手つかず

ばんげの支度も したくない(駄洒落ではない)

あぁ でも これは 疲れたと言うよりも

疲れたかもしれない なんてなときに がつがつ食べた 駄菓子的なものの 胃もたれのような 胸焼けみたいな感じかもしれない

手っ取り早く 快に 繋がる ものたち

はじめのうちはいいんだけど

食べ過ぎちゃいかんね

ううううぅ

しばし反省

もうなんも 食べずにいたい…てのに 家族らを 巻き込むわけにはいかんので

なになら 作りたい気持ち 盛り上がるかな?

やはり 出汁だな と

鰹節削り器 引っ張り出す

すいっこすいっこ してるうち 気持ち 持ち上がる

親子煮でもしようか

ありがとう 鰹節削り器♪

笑っちゃったりしつつ

2021 年 1 月 4 日 月曜日

ちちはは外科へ本日は 午前中 初の

ちちはは共に 診察へ

これは ワンオペすべきでないのでは?とは思ったりしたものの

あんちゃが 「仕事初めで 休めるわけないぢゃん」とか 軽く 言ってくれちゃうし

ま それはそうでしょうね とも思うし

おんなじ外科だから

介護タクシーさんに 現場まで運んでもらえれば なんとかなるであろ

そうはいっても

なんとなく どきどき感あり

朝っぱらから 母が いたいのさすってのめそめそめ~ になっても

ほぽ 聞き流し

それよりも

父が ごねずに 車椅子に 移乗してくれるであろか?と

うんこさん滞り不機嫌と お出まし時間が 診察に かぶるかもな てなあたりの最大難関越えられるか!?が 気がかりだった

今回は 渡辺介護タクシーさん

ご夫婦できてくださって

父の 拒絶も ほぼ出ぬ間に 移乗

病院到着

ついてから 父が ちょこっと 唸ろうが

母が 泣き言 言い出そうが

もう こっちのもんだい♪てな 心持ち

外科の 有明先生は

おっ 2人連れてきたね 大変だね ふふ♪てな感じの 微笑み

なんだか 愉快な感じだなぁ

父の 導尿カテーテル交換は ちょっとした 大声!てのもあったものの

手足バタバタはなく

スムーズに済んだ

母の火傷処置は

父もそのまんまそこにいさせてもらって 決行

いやはや 太字ゴシック体 油性マジックで ごっつり書き連ねるような 阿鼻叫喚

叫ぶ叫ぶ叫ぶ母

普段の ふにょふにょ声でなく

倒れる前の 張りのある強い声 よみがえったようだよ

あんまり始めっから 痛い痛い いうもんで

先生が「これからもっと痛くなるんだから 本当に痛いときに痛いっていってね」なんつって

母 ひいぃ!と 恐怖の顔

怖がり母を 何 びびらしとんぢゃ!?と 思ったものの

母ったら「ほんとにいたいんだってばっ!あいたたたてたたああぁ!!!もうだめだぁ!!!!」と

まんず 遠慮もなんもなしの 大音量

病院中に 響き渡ったかもね

痛くて死んだりしねぇから頑張れ…むしろもうだめだって失神したら楽かもしれんけど などと 励ましにもならんこと 呟くわたくし

火傷の 化膿の ぶにょ固まりつつも よろしくないかたまりのとこを ぢみぢみぢみ と 剥がして 血をださせる

こりゃ 血液で 自己治癒力発揮させる て やつかな

訊いたら まさにそうだ とのことで

うむうむ 流血大事 なんて 頷く

母としては 助けにもならん娘めええぇ と恨み節でも 唸りたかったでしょうよ

治療後 叫び疲れて ぐったりし

「もう疲れてデイサービスなんかいってられない」と ぶつぶつめそめそになった 母

今の痛み越えたらもうだいじょぶだ 時間たったら なんとかなるもんだっ!と

しぱぱぱぱん!と 背中叩いて

病院ボランティアさんにも 助太刀いただいて

ちちはは

デイケアへ

はふ~

帰宅後 なんだか 無性に がつがつと ものを食べてしまったわたくし

疲労感は 表に出てなくても

疲れたりしたのだろうな

あぁ 眠い

すこし ぼやんとしたら

ばんげの支度しよう