過去形じゃない

クリスマスソング昨日は 父の 枕辺で

クリスマスソングなどなど かけてみた

一曲目が ルイ・アームストロングの『What a wonderful world』で

「あれ?ルイ・アームストロングは トランペットだべ」と

歌なんて歌ってたっけか?的なことをいってきた

歌うたってることを 忘れてしまってたとしても

トランペット吹いてたこと 覚えてるなんてすごいぞ

父も 遊びで トランペット 吹いてたことあったらしいのに

幼い頃 わたくしが ちょいちょい 楽器 いじってたら

隠されてしまったのだったな

その理由が「トランペットやると 唇が 固くなって 割れたりする…女の子としては残念なことになる」ということだった

可愛いこと言う 男の子 父だ

また 父の好きだった 阿川泰子 かける?と 訊いたら

前にかけたときは 誰だっけそれ?てな 反応もあったのに

「好きだった…でなくて 今も好きだ」と はっきり応えた

うわ

過去形じゃないってさ

かつてと 今と

時間軸の 意識が 目覚めたのかな

一時的だとしても…

なんか こういう 些細なことに 感動できる日々

ありがとうよぅ

この投稿は 2020 年 12 月 23 日 水曜日 22:12 に おんがく カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

コメントをどうぞ