水面下にても

水面下でも まつり進行中くこことこ 触れずにいたので

「ようやっと 熱も冷めた?」なんて言うかたもおられましたが

ところがどっこい

水面下にても ひっそりと 熱あるまま 継続中です

中山七里まつり

10月下旬から 11月にかけて

若干 本を読む時間が 少な目で

中山七里 作家生活十周年記念キャンペーン 10月の本『銀齢探偵社2』を 早々に 読み終えることができなかった

中山さんの 他の作品と違って

この『銀齢…』静かおばあちゃんと 玄太郎じいさんものは

オムニバス的な 体裁

さささと 読めてしまいそうなものなのだけど

だから余計に さておきにして 後回しにしちゃったかな

そして やはり 中山さんの 真骨頂

伏線張りつつ ぐいぐい 最後まで引っ張る 推進力と どんでん返しの カタルシス…という面では

若干 力加減が やさしいのだな

やさしいと 付け上がるわたくし?

ちがうか

ま それはさておき

11月の本『復讐の協奏曲(コンチェルト)』に やっとこ入りました

御子柴弁護士シリーズ

実は シリーズのうち 二冊 未読

そうか 読んでおらぬ その二冊のなかで ちょっとした動きがあったのか…なんてことも ネタバレ未満で わからせてくれて

なんとか 読めてしまうとこ

筆ぢから

短編と違って

きっと また あの カタルシスあるかな

ふふふ♪

たのしみ

しかし ちみっとだけ 困るのは

以前テレビで観てしまった 御子柴ドラマの 役者さん タレントさんが チラチラと浮かんでしまうこと

それで 気持ちよく感じない てのは

読んで 立ち上がる印象と

テレビのとでは

ずれがある てことかな

むうう

振りきりつつ 読む

この投稿は 2020 年 11 月 28 日 土曜日 14:38 に ご本のこと カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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