2020 年 11 月 22 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengespinoff「あいうえお順」その七

2020 年 11 月 22 日 日曜日

気#7daysbookcoverchallenge

今やってる人って どんくらいおられるんだろ?

身近にはいないなぁ

どっか巡り 巡って 遠い国にいったのかなぁ?

その流れから 支流勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengespinoff

ワンテーマの 七日間

今週テーマは「あいうえお順」

七日だと あいうえおかき…までなのか?

もっと続けるのか?

7daysじゃないぢゃん!

探せなくなるまで 続けてみるのも愉快かも…

さてと 七回目「き」

『気』坂本長利

おばが 以前 坂本長利さんの 一人芝居『土佐源氏』を 仙台にて 企画主催した

助っ人を 頼まれ

舞台周りへと 出向いた

とある台詞を きっかけに 和蝋燭の 芯を 殺さずに 一瞬で吹き消す役目

穏和な お人柄ではあるものの

舞台に関しての厳しさ ぴしりと 過不足なく 伝えてくださるお方で

「大事なものだし 大事な瞬間だから 無駄にしないで」と ひとこと

ひいぃ!

責任重大!!との 重圧で

舞台のそれ以外のことを ほとんど覚えてない 体たらく

純粋に お客としていったなら

きっと もっと 楽しめたのだろうけれど

まぁ これはこれで たのしい経験でしたとも

映画『花と蛇』の でーぶいでーを 持っているが

そこ(旧作の方)に 坂本長利さんが 出ておられる

若い頃

「不能のだんな」役

しかし プロフィールには なかったな

黒歴史なのかな?

ま それはさておき

ぎらぎらとか

がつがつとか

ぐいぐいとか

あらゆることを肥やして熟成して凝縮したあげくに

すべてを 放り投げたような

重みを経てこその 軽やかさみたいなもの

みてくれ とか

きをてらう とか

気張りからは 生まれぬ

存在の 気体感

生きてきた 道のりの

息づかいで 満ちる 時間と空間

まさに「気」なのだなぁ

疲れに勝る 食欲の力

2020 年 11 月 22 日 日曜日

しうまいをつくるよ紫キャベツのコールスローもハーブ海老ですとヱビス様をエストニアポテトチップ

帰路

心地よい疲れとはいえ

へろへろしていたことは 確かで

ちみっと ねむねむ運転なりかかり

大声で 歌いながら なんとか 乗り越えた

もうなんもしたくない という気持ちに 雪崩れ込みそうでもあったけど

二日前に しゅうまい 作れるような 材料を 買っておいたのだったよ

あまり 置いとくわけにもいかんだろうよ

しゅうまいと共に 久しぶりの ヱビス様を ぷしっとしたいのよ

がんばるわよ♪と

疲れに 勝る 食欲に 奮い立たせてもらい

帰宅してすぐ

案の定 お出ましてた 父の うんこさん 御襁褓取っ替え 洗い

己の面も 洗い(久々の 舞台メイクだったもんで)

いつもより遅いってぇのに

もくもくと 皮をのばすわたくしに

母もあんちゃも なんも言わず(言わせぬ空気!?)

できたしゅうまいは 今までで 一番 しゅうまいらしい味であった

ヱビス様を 買う ついでに

エストニアの 長いポテトチップ なんてな

目新しいものも買ったもんで

食後 御披露目

ちょっとばかし 盛り上がる

挫けず やって よかった

ゆったりしっかり 眠れそうだ(寝坊はするまい)

しあわせをかみしめる

2020 年 11 月 22 日 日曜日

朝靄のうちに仕込みメイクあかりきのちゃんがくれたくつしたおにぎりちからになってくれてありがとうあみちゃんの「ボクノート」

朝靄のうちに お出かけ

大好きな 仕込み写真は

メモリ不足のため

控えめに 撮りましたる

懐かしの TAP SHOTSのとき こさえた チェックの サロペットを 舞台衣裳に

わかさんからいただいた タイツと タイズボン

さなおばからいただいた 黒いタートルカットソー

きのちゃんからもらった『ねないこだれだ』くつした

江頭2:50 バンクシリーTシャツ

いろんなものに 支えられる気持ちいただいた

待ち時間に じっくり からだとお話しするような 緩めとストレッチできた

あぁ ここ こんなに固くなったんだねぇ とか

伸ばしたのちの 痛みの場所

筋肉ほぐしつついたら

ここしばらく しゃがむこともできなかった 膝の不具合

あれれ?しゃがむこと できるようになっとる!

びっくり!

でも まぁ 過信せず

大事にしていこう

小学生の頃に 袖でアナウンスしてる わたくしの プログラムに 落書きして 遊んでた 愛ちゃんたら 今や ヒップホップジャズの 振付指導だよ!

からだの用い方が 小気味良いよ

ちょっと 内省的で 語る踊りが 素敵になってるよ あみちゃんの「ボクノート」

伸びやかしなやかな 手足が しっとりした情感も帯びてきながら

タップでは さらりと おかしみをかもしだしてくれるとこ うれしいよ 紗世さんたら♪

…とかね

この三人始め

我関せず な 感じだった マイペース 小さいさんたちが

ちょっと 大人になって

頼んでもいない 袖での 小道具だしいれ 助太刀してくれたり(段取りと違って ちょいと わたわたしつつも うれしいから もうそれもあり♪とか 切り替えちゃった)

とみこさんのもとで

ずっと 成長してゆく頼もしく美しい人たちと また ご一緒できて

大好きな 舞台で お仕事させてもらって

ここまでこさせてもらえたこと すべてのできごとものひとびとに

最敬礼しつつ

しあわせをかみしめる 帰り道でした

きらきら

2020 年 11 月 22 日 日曜日

きらきら昨日気づいた きらきら虫みたいな

愛車ほびおさん フロントガラスの 傷

いつだ!?

いつついたのだ!?

ちょこっと前に 走行中 すかん!と なにやら 軽やかな音に気づいたっけな

飛石?

うぅ これは また 近々 修理かな?

でも 前の 愛車 すばるちゃんは ずっと 凹み硝子で 頑張ってくれてたもんな

まぁ まず しばらく 耐えてくれろ