2020 年 10 月 17 日 のアーカイブ

7days book cover challenge Spinoff「かっちょつけてはみたものの」その六

2020 年 10 月 17 日 土曜日

ねじ図鑑7daysbookcoverchallenge

まだまだ やるぜ

もともとの形から

勝手に 派生させて 続けてる

ワンテーマの 7日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週は「かっちょつけてはみたものの」

これ読めたらかっこいいぢゃん♪とか

身の程知らずにも 入手したはいいが

読み進めることができずにおる

かっちょつけてはみたものの

かっちょ悪い有り様になっとる本

六日目は

『技術チャレンジ 種類や上手な使い方がよくわかる ねじ図鑑』門田和雄 監修(誠文堂新光社)

きっかけは

まだ 車の免許を取得しておらず

よく電車に乗っていた頃

車両の あちこちに 用いられているねじの +の又のとこに

ぽち と 点があったのに 気づき

これはすべてのねじにあるわけではないようだが なんだろ? と

疑問に思ったことがあって

ねじについて知りたいなぁ と 思ったのが 始まり

六年前に 入手したいきさつでも 触れてるけど

ぱらぱらめくって

疑問点が この本のなかでは 解消できなさそう と

早々に 挫けたのだった

いや 面白そうな本なのですよ

螺子について 網羅できたら かっちょいいぜ♪とも思ってたのす

なのに

このわたくしの 薄浅い根性なしっぷり

情けなや

あの 疑問一点に拘るのやめて

それをきっかけに 別のことを深めちゃえ とか

切り替えて 近々読もうと思う(←ほんとかよ!?)

の~んとして どったばた

2020 年 10 月 17 日 土曜日

お握る車のなかで

本日は 鈴木秀美さんの チェロコンサートへ

受け付けお手伝い&鑑賞に

うちを出るのは 11時くらいでいいか と

ゆったり

さぁて お髪でも 整えっか と

洗面所へ行ったらば

あらやだ 着てるものの 腋のあたり

ド派手に 「ぶっつぁげで」ました

ひゃあ!

急いで 繕った

文字通り 取り繕う だな~

ははは

それでも 余裕はあったもんで

早めに出掛けて どこかで お外ご飯もよいかも と

うちの人々に ご挨拶 と思ったら

あら 父ったら うんこさん お出ましみたい

今なのね

あんちゃははまだ 御襁褓交換 したことないし(する気もない 今後も 避けたい風)ね

うっちゃるわけにもいかんわね

…てことで

まだまだ 要領を得ない どたばた 御襁褓かえ

それまで ねむねむな 表情だったのに

お尻拭きが「ひゃっこい!」と 覚醒したか

顔しかめられ

すまぬすまぬ 温かいお湯で このあとあらうから~と

股洗いグッズの お湯容れで ぴゃぴゃぴゃぴゃ と ぬるま湯かけて

ふぅ~と ほっとしたようなため息 ついたの聞いて

ついつい 油断して

拭き残りあったとこ また お尻拭き 用いたら

「うあぁ!」と 叫ばれ

「なんだよ ひゃっこいのあったかいのって!!」と

温度差あるものを 不用意に用いたことに 難色しめされた

しかし そんなはっきりとした意思表示が嬉しくて

そうだよね~やだよね~やだっていってくれてありがとね~♪なんつって

人が困ってんのに なにうれしそうにしゃべってんだ!?てなかんじで

ムッとする父

まぁ そんなこんなして御襁褓かえ終えたら

早めに出掛けるもなんもなくなっちまい

ははあんちゃのために 握っといた おにぎり一個 つかんで

んではいってきますっ!と 出掛けた

「慌てねぇで気をつけでっ!」と

母が心配そうに 手を 振ってた

御襁褓かえを 手早く 美しくやれるようになること てのが

今後の目標だぃ

新米の お友だち

2020 年 10 月 17 日 土曜日

つやぴかもっちりと紫蘇の実ごはんがすすむ

年がら年中

新米のような 美味しいご飯をいただいておるけれども

やはり ほんとにほんとの 新米の よろこびは

格別だね

新地町の 親戚 ゆぢっつぁんちから 一年分の 玄米を 購入

「すぐ食べられるように 精米すたばりのやず」と

精米したてのものを いただいた

つやぴか もっちりと あまい コシヒカリ

ありがてえええぇ~♪

んまああぁい~♪

んで 普段 雑穀米 混ぜて

古代米増し増しの まっかっ!くらいのご飯を 楽しんだりもしてるのだけど

新米は やはり 白飯にしちゃうなぁ

ご飯の お友だちたちを並べて

なにも気にせずに 食べるのだとしたら

一人で 一釜分くらい

平らげてしまいそうだ

危険!

六月の 父退院 介護増し増しの日から

一週間も経たぬうち 五キロも 体重減ってしまったのだけれど

こことこ 着々と もとに戻る道をたどっておるぞ

ある程度 戻ってもいいが

急激に戻ると また 足腰に 来るから

そのあたりは 気をつけて

できれば 少し 搾れたくらいのとこで 維持できたらいいな と 思いつつ

ま 新米の喜び 新鮮なうちは

その 多幸感に

ひたひたに浸っておこ とも 思うです