うれしい苦味 うれしくない苦味

木通(あけび)好きな苦味種種苦い

父の 導尿カテーテル交換 隣町病院にて…も

どうにか 終えて

ほっとひといき

ばんげ支度がてら 琥珀ヱビスさま

ぷしっ

大好きな 基本型 黄金ヱビスさまよりは

厚みのある 甘さと 苦味

んまっ♪

そもそも 苦味は うれしくない味なのに

ビールの苦味は 別なんだなぁ

ゴーヤーの 苦味も まあまあ 仲良くなれたけど

正直 苦いということで 好きになたったわけではないよな

木通(あけび)も 種周りは 甘いけど

種から しっかりと しろもにゃもにゃを 剥がそうと 舐め続けていると

苦味が 登場する

試しに 種を噛んでみたら すごく苦い

ぶべべべべっ!

外側は 肉味噌づめにするといい とか

甘味噌炒めがいい と 言われてるけど

何度か 試みたものの

うれしくない苦味が 主張しすぎて

好きになれずにいる

あくぬきみたいにすりゃいいんだろか?

そうまでして 食べなくても いいかなぁ

種周りの やんわり舐めたときの 甘さだけで やめといた方が

口のなかは うれしいようだ

そんなこんなを あんちゃに 話してたら

「ぼくは ちょっと舐めたあと 全部飲んじゃった」なんていってた

いいのか!?あんな ざんざらぞろぞろした種 飲んじゃっても

昔 種を呑むと 盲腸になる…なんていわれてたけど

あれって 迷信みたいなものらしい

ま そんなに 夢中になって食べる気持ちでもなく

季節ものだ わ~い…ぐらいかなぁ

…とか言っといて

苦味に耐えて 取り出した 種を 庭に 蒔いちゃおうとか 思ってる

種好き もりあやこでした

この投稿は 2020 年 10 月 15 日 木曜日 21:04 に たべもの のみもの カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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