2020 年 10 月 10 日 のアーカイブ

7days book cover challenge Spinoff「宮城県」その五

2020 年 10 月 10 日 土曜日

あぐり☆サイエンスクラブ7daysbookcoverchalleng

誰から頼まれてるわけでもないのに 一週間 つとめようとする…全くもって 道楽者

みんなが忘れ去ろうとしてるってのに

そこから勝手に 派生させて 続けてる 物好き もりあやこ

ワンテーマの 7日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週は「宮城県」

五日目は

『あぐり☆サイエンスクラブ』シリーズ 堀米薫 作 黒須高嶺 絵(新日本出版社)

宮城県のことを書いているわけではないのですが

知る人ぞ知る

堀米薫さんは わたくしの 住んでおる 角田市在住なのです

農業に 携わりつつ

その 足が しかと 土をつかみ ふみしめ 味わい

そこから生まれ来るものがたりの 確かさ

いのちへのおもい

未来を繋いでくれる お子達への あたたかなまなざし

ふわり と かろやかに

するり と やさしく 滑り込むように 読み進められるものがたり

しかし とても 深いところまで じんわりと 染み込んでゆく感じ

どの作品にも 通じる 心地よい 温度というか 湿度というか…

多くの お子達に(もちろんおとなにも)触れてほしいなぁ と思う

特に この『あぐり☆サイエンスクラブ』の ファンで

完結的な 三作目「秋と冬、その先に」出たとき

嬉しい反面

喪失感みたいなものまで 湧いちゃって 泣いちゃって

いや でも これからも続くのだ このものがたりも 登場人物の未来像も それぞれの人の心のなかで

…なんてなことをいいきかせて 己をなだめたりもしたのでしたよ

当選♪

2020 年 10 月 10 日 土曜日

うきうきえらぶ先日 ちょこちょこ 利用する セルフガソリンスタンドから 電話が来た

なんかやらかしちゃったか!?と

ひやりとしたけど

「当選おめでとうございますっ♪」とな

そうだ この間まで 十リットル 給油するごとに スタンプ一個…てので 十個か 二十個 スタンプ貯めて

懸賞に応募する ての やったんだった

確か 食べ物選べる てな 箱に 応募券 入れたのだが

ふと その箱が 一番 応募券 もりもりに入ってるのに 気づいて

あ~ 倍率高いんだなぁ…でもいいや 食べ物 当たったら 助かるし そんなにほしくもないもの 当たっても うれしくないし と

そんなこと もにやもにゃと 巡らせて

すっかり忘れてた

やったぁ

本日 スタンド行って 商品選択用紙 いただいてきた

うれしいなぁ

どこまでわかるかわからないけど

父にも 報告したら

「くじにあたるなんてめずらしいな」と

とてもとても まともな返しで びっくりした

食べられないとしても

一緒に喜ぼう

読んだものは

2020 年 10 月 10 日 土曜日

すごいふでぢから財団関連の 議案についての説明・質疑応答・意見交換会に備えて 資料を読み込む

…ていいました確かに

なのになのに

ばんげの支度も早々に終えて

ピアノ仕事も終えて

さぁて と 開いたは

『告白』湊かなえ(双葉文庫)

あわわわわ

なんて巧みなのっ!

そうか そうくるのか

これを映画に仕立てるって どういうこと!?とか

一気に読まされた 快感にも似た 思いと

なにやってんだ おれ?てな 罪悪感と

ないまぜ

逃避読書的だな…

資料は 明日早起きして 読み込む!

たぶん

毎度 してやられる

2020 年 10 月 10 日 土曜日

翼がなくても中山七里まつり

作家生活10周年記念 12ヶ月連続企画の

十月の 発売を まだ待ってる 状態なもんで

合間に 未読の 既刊を…

お手頃そうな 文庫『翼がなくても』(双葉文庫)

お手頃そうな…てのは 値段だけですけど

やはり してやられましたさ

こんなにも アスリート内部

突然に障害を 持ってしまうこと

義足周辺事情とか

想像力だけで ここまで 内側から 舐めるように 書ききってしまえるわけ!?と 思う

ある程度の 情報収集はあるのだろうけどね

まぁ なんというか

また 泣かされました

捨てゴマのようで

ちゃんと生きてる

その人自身を

人を書くということを 怠りなくやっておられるのだな

毎度 感服

逃げてるのか?

2020 年 10 月 10 日 土曜日

資料が下に!やらねばならんことがあると

それ以外のことに 心が向いて

そちらがはかどることはかどること!

逃げですかね?

逃げですね

昔からそうだったな

…なもんで

やらねばならんことを いくつか平行しておいといて

逃げて逃げて逃げて 他のことを渡り歩いているうちに
やらねばならんことへも 移って

やりとげるという方式を 採用していたこともあり

ひとつのことわをひたすらにやるよりも 多くのことで 気分転換しながら 平行してやれる

なんてな 錯覚に陥ったりしてましたけんど

ただ単に 責任逃れたいだけで

いろんなもの一時に 解決できる度量があるわけでもないのだな

でも 集中力が あまり長々と 続かないもんで

ちょこちょこと 息抜き さしはさみはさみ まいります

速達で届いた 資料を読み込まねば…つってるそばから

次々と読み続けたい本重ねたりして

だめぢゃん!

でも 本日は まだ 半分に差し掛かったばかりだから

焦るまい(そんなこといってっからいつもどたんばどたばたなんだが)