7days book cover challenge Spinoff「宮城県」その三

宮城のわらべ歌昨日はどたばたで 7daysbookcoverchalleng 投稿できず

誰から頼まれてるわけでもないのに 一週間 つとめようとする…全くもって 道楽者

みんなが忘れ去ろうとしてるってのに

そこから勝手に 派生させて 続けてる 物好き もりあやこ

ワンテーマの 7日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週は「宮城県」

三日目は

『日本わらべ歌全集4上ー宮城のわらべ歌』鈴木幸四郎 (柳原書店)

昭和61年の 刊行

短大卒業して 保育専攻科で 聴講生になってた頃に 入手した本

ばあちゃんの うたう わらべ歌的なもので 育まれた 幼少期

そのうたは やはり 載っておらず

どうやら 普段歌ったりしていたのは

自分等で こさえた歌だったらしい

小学校で「知っている わらべ歌を うたいましょう」授業で

いつも歌ってるやつ うたったら

「そんなのだれもしらないよ」て 笑われたのだった

しかし 試しに あちこちで 歌ってみたらば

近隣の 年配のかたがたの 中には

「あれ?ほいず 聴いだごどあっとぃん♪」と 懐かしそうに いってくださるかたもおられた

しかし…だ

「あぁ あんだ 森さんぃの がぃん?(森さんの家の子かい?)あんだぃの じいちゃんさは うんと お世話に なったんだどぃん」などいわれ

もしや 地域に根付いた スタンダードではなく

うちの じいちゃんばあちゃんが こさえた歌が 界隈で 流行ったということも 考えられなくもないかな…と

そんな大それたことさえ思う

…でも 公スタンダードの 始まりとて

大それた作曲家さまが 発表したものというわけでなく

こんな些細な日常が 始まりのはずだよね

そんな 根っこのとこ 体感できてたってことだよね

すごい財産じゃないか!

わたくしのなかでの 愛唱歌は

『ねずみこが』

『ぶだごなすた』

『おつきさんそらのひとりたび』(これは きっと どこかに伝わるわらべ歌とも思うが)

『あげづぼんぼ』(はやしことば)

『あんこもづどでがんす』(はやしことば)

『あそらだがんよ』(じゃんけん)

一般に知られてなくても

大事な だいじな この身に 染みてる わらべうた

この投稿は 2020 年 10 月 8 日 木曜日 10:19 に おんがく, ご本のこと カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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