2020 年 10 月 2 日 のアーカイブ

追いついた

2020 年 10 月 2 日 金曜日

隣はシリアルキラー 読了中山七里 作家生活十周年記念

12ヶ月連続企画

やっとこ 9月分まで追いついた

10月分は 『さよならドビュッシー』はじめとした音楽シリーズで お目にかかった 玄太郎さんと 静さんのもの

11月は 御子柴シリーズだそうだが

御子柴シリーズは 未読

まだ 中山七里さんを 知らなかった頃

偶然テレビで みかけて

役者さんらのクセの方が 気になって 楽しめなかったけど

予習しとこかな…

12月は なんと『護られなかったものたちへ』に 登場した 気仙沼の 刑事さんにまつわるはなしだと!

むううぅ

どきどき 楽しみ

楽しい話でないにしても

救いのなさの中の 救いとか

どんでん返しの カタルシス

ついつい 中山七里さんならば どこを 伏線とするか なんてなこと 考えながら読んでしまう

中山七里まつり 継続中

十五 十六

2020 年 10 月 2 日 金曜日

10月1日夜芋を供える10月2日夜豆と ムーンライトを供える

昨日の 中秋名月では

取り急ぎ 芋蒸かしたのだけ

縁側においたものの

中秋名月で「まめげっつぁん」ではなかったか?

十六夜の今宵

豆をおいてみる

ムーンライト…てな 森永クッキーも添えてみる

風流さも

本来の 意味合いも なんも なくなっとる!

ま いつものことだが

よいお月夜で

7daysbookcoverchallengeSpinoff「震災後」その四

2020 年 10 月 2 日 金曜日

詩の礫

詩の礫

寝落ちして 日にちずれてますが しれっと続けてます

7daysbookcoverchallenge

もともとは コロナ禍のなか

快適に乗り越えていこうよ

本を読む時間で 豊かにすごそうよ…てなことから はじまったもの

こういう波って

さっさと 引いてゆくのね

面白いのにね

んだもんで

そこから勝手に 派生させて 続けてる

ワンテーマの 7日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週は「震災後」

復興 終わってなんかないかんな

201103111446

あの日から始まって 続いて行く 震災後という日々

風化させちゃいかんよ

喉元過ぎてる感 ありありの 己の自戒も込めて

四日目

『詩の礫』和合亮一(徳間書店)

震災後のTwitterで話題になったという 和合さんの 呟き

わたくしは Twitterやってないので

リアルタイムで見てないけれど(震災後 電気しばらく来なかったし)

和合さんとは 震災後に始めた 顔本(Facebook)きっかけに 繋がった

「気力が失われた時、詩を書く欲望だけが浮かんだ」

「市と滅亡が傍らにある時を、言葉に残したい」

「明日には自分の生活が消滅するかもしれないその夜に、誰かに受け止めてほしいと思い」投げ掛けられた ことばたち

そして 受け止める人とのやりとりが広がって行き

やがて その瞬間を 分けわい

生き合った 思いを

また 生き繋いでゆく

「明けない夜は無い」という 光の思い 祈りの言葉へと辿り着く

知った風ではなく

福島という 渦中で

そのからだとこころが 知ったことを 言葉へと結び続けたこと

今 開いても 震える

実際 お目にかかれた 和合さんは とても 穏やかに 手のひらに のせるように 言葉を届けてくださるかたであった

これからも 投げ掛けられる言葉を

そこに暮らし続ける人としての思いを

受け取り続けたい