2020 年 9 月 10 日 のアーカイブ

おうちで 過ごそう

2020 年 9 月 10 日 木曜日

ただひとつ 口を開けていたから…て えらんでくださったのがうれしい父退院

「明日以降」というのは

こちらの仕事の都合やらなんやら

ある程度は きいてくださるということだ

今までは 一方的な 申し渡しなど 多かったけど

配慮してくださるようになってるのね

ありがたや

しかし もう 入院している必要がないのに 居続けてもらうのも よろしくないので

明日の 保育仕事シフト 時間変更させていただいて

午前中に 退院することに なりました

安心の うるとら介護タクシーさんとの 時間 繰り合わせも済んで

ほっ

短い入院だからとて

手続きも 少ない…なんてぇことはなく

入院手続き書類も書き終わらぬうちの 退院段取り

入院費の概算も ざっくりしか出せぬとな

一時に 入退院手続きあるもんだから

余計に 気持ち とてぱたしちゃった感

ま それもまた 面白味のひとつってことで

父の大好きな おうちにかえれるよ

よかったね

みよさんからいただいた すていほーむWISHくん 撫でて

お守りありがとうっ♪て

苦しいときの神頼み ならぬ

うれしいときの恩贈りを 思う

「たったひとつ 口を開けているのがいたから」と えらんでくださったのだと

そんなうれしいきもちも また トッピングしていこう

苛ついてもいいことなんてない

2020 年 9 月 10 日 木曜日

このあとちゃんとごはんたべたどったばた 入院の父

あっという間に「明日以降退院してよいです」連絡

ほっ

昨日は お仕事早退で 病院駆けつけ

現場間違いで あたふた そちらへ向かって

入院前の説明 きいて

いつもなら 車の運転の 信号待ちやらで 携帯電話確認したりするのに

昨日は 全く チェックもせず

あれこれ買い物して へとへとへ~と帰宅したとこに

「携帯通じないからって 病院からうちに電話来てるよ」と あんちゃから 受話器渡され

胃瘻に 必要な 管の一部を 届けてほしかったのだとか

携帯電話みたら

病院でてすぐに お電話くださってた模様

うひゃ~ 今すぐ向かいます!と 飛び出し

どうにか 届けた

目的地 間違ったり

おんなじとこにもう一回いったり…という うろうろぐるぐるが

ものすごく 大変そうな気持ち 湧き出しそうだったものの

やったことなんて それほどでもなく

気ばかり張っていたのね

ちょっと ぷしっ として 気持ち ほぐすか と

だらだら呑み始めようと 己のばんげ 整えようとしたら

あれれ?

おかずの下ごしらえしたものが 減ってない…

20時も過ぎてるってのに

あんちゃったら 母とのご飯 どうしたのだ?と 訊いたら

「君が帰ってくると思ったから 一緒に食べればいいかと思って 梨 だけ 剥いて 食べて待ってた」ですと

いや うれしいというよりも

へとへとで もう 座り込みたいのに

焼き物 やれってか?

漬けにしといた もうかちゃん(もうかさめ)フライパンで じゃじゃっ と すりゃいいはなしなのだけど

なんか すこぅし 苛っとして

待ってねぇで とっとと食ってろよ んでなければ 何か 準備しろっつうの…と ぶつくさを漏らすわたくし

不機嫌虫 孵化してしまいました

でも まぁ あんちゃとて

なんもせずにおったわけでもなく

母の おしっこ助太刀やら

うずたかく積み上げたまんま うっちゃってた 三角コーナー生ゴミの 処理とか

なんやらかんやら やっててくれてるわけで

わたくし一人が何かたくさん働かされているわけでもないのですがね

いらいらちくちく虫

フライパンで 一緒に こんがり 焼いてしまえ!

そんな 夜でありました

画像は 己のつまみだけ整えて さぁてと と まだ ご機嫌のときの 一枚

こののち 不機嫌な面で もうかちゃん 焼いて

母あんちゃと 共に食べてるうちに

あれこれ 喋って

ご機嫌は 斜めってたのから

たてなおせたのでしたが

あまりに 自分として ばつ悪いような気分が 残っちゃって

そそくさと 寝てしまいましたとさ

苛つき続けても いいことなんてない

明日は きっと ご機嫌朗らかでいられるはずだ

風通していこう

「ぼくが鳥でも」

2020 年 9 月 10 日 木曜日

かまさん先日 ふくふくに肥って

もはや 鳥糞 脱皮して

みどりこさんになる日も 近いぞ!の

柚子木のとこの クロアゲハ 幼ちゃん

探せども 探せども

お姿 拝めず

ううぅ

見つけられないだけかな?

でも 天敵の 鳥ら 蟷螂らも まだまだ 元気に そこいらにおるからなぁ…

最盛期!は 過ぎたようであるものの

お隣から ずんずんやってくる アメリカシロヒトリら

今日も 思い出したように もんぞもんぞもんぞ 塀かさ 越えてくるで

こんなにいるんだから 鳥らも こっちで お食事すりゃ いいのによぉ と ぶつくさいったら

「ぼくが鳥でも もぞもぞ毛の生えたやつより 緑の方 食べたいと思うよ」と あんちゃ

なんか そのたとえが おかしくて

しばし 腹かかえた

やっと その魅力を 分かち合えるようになったか♪

んでは 近日中に みどりこさんを みつけたら あんちゃのそばに お連れして…と 言ったら

「おことわりっ!」と 即答

ちぇっ

まぁ いいや

鳥みたいに 食べたくなっちゃう気持ち 生まれさせても いやだしね

7days book cover challenge Spinoff「お江戸」その三

2020 年 9 月 10 日 木曜日

江戸から東京へ父の 急遽入院どたばたで

すこん と 寝落ちました

そんでもって 未明に やおら目覚め

ええ!?まだやってんの?7days book cover challenge

やらかすのよ

なにせ もりあやこだもの

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「お江戸」

その三回目『東京から江戸へ』(二)浅草(上)、(三)浅草(下)矢田挿雲(中公文庫)

明治生まれのかたの 著作なので

ちいとばかし 古めかしい感じだけど

ただ歴史を 書き連ねたものかと思えば

さにあらず

そこいらに生きた人の 物語を掬い上げてる

随想 時代小説 句作の 人であった…とか

なるぼどね

ゆかしきかな♪