2020 年 9 月 6 日 のアーカイブ

くろあげはさまだ

2020 年 9 月 6 日 日曜日

美しき臭角くろあげはさまだ虫嫌いな人も

このくらいなら大丈夫かしら?

おそるおそる

庭の 柚子の木に

小指ほどになりつつも まだ 鳥糞幼ちゃんのまんま

この ルビーより美しき 臭角

くろあげはさまだ

明日辺り みどりこさんになるかな?

どうか 達者で 次の形へと ゆけますように

7daysbookcoverchallengeSpinoff「学生時代」その七

2020 年 9 月 6 日 日曜日

みすず書房デビュー今日も 寝落ちしてないぞ~♪

7days book cover challenge の お陰で

出逢い直すぞ

出逢ってゆくぞ

今週もやりきりました

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「学生時代」

七回目は『分裂病の少女の手記』セシュエー/村上仁 平野恵 訳(みすず書房)

前回の 7days…で 書いた 八重洲書房には

みすず書房コーナーが 充実してた

精神医学など

道なる世界への扉

シンプルで 美しい装丁とともに

惹き付けられた

そんななか みすず書房デビューは この本だった

この先どうしてゆくのだ!?の 揺らぎと苛立ちに 満ち満ちてた 己の 心象に 呼応するだけでなく

手記の 語り手である セシュエー女史の 患者であった 「ルネ」という少女の 感覚

たとえば「非現実の混乱した感覚」とか

あまりに 通じ合うものがあって

ちょっと 戦慄した

この後 しばらく 精神分裂病の 書物を 読み漁りすぎて

ぐったり お腹いっぱいになった…というか

気がすんだというか

いたずらに 不安に思うことも なくなった

そして「電波系」とか言われるようなものも

やはり 人のなかに 合い通じる 種みたいなものは あるのだ とか

共感とか

歩み寄ろうという思いとか

生まれたのかもしれない

おんなじやつ?

2020 年 9 月 6 日 日曜日

なにやってんだこいつらこんだぁりくえすとなにいってんだ?

なんだったかの 社長だった人の なりすまし

まえざわゆうさくシリーズ

投稿文の 外国語直訳的 お間抜けぶりは おんなじなもんで

こさえてる人 おんなじなのかなぁ?

こういう姑息な手段で 騙して 小金稼ごうって 魂胆ですかね?

どうせやるなら もっと きちんとした 文章 書きなされ

詰めが甘いんだよなぁ

詰めが 甘くないとこまでいかれるのも やだけど…

ちょっと…とか 無理なことを

2020 年 9 月 6 日 日曜日

保留にするに なかなかむずかし5時まで ちょっとだけ 読んでから

ばんげのしたくの 続きを…て

読み始めたのが 『セイレーンの懺悔』中山七里(小学館)

途中でやめられるような本じゃないぢゃ!

もう 23分も 超過したぞ

…いや 別に なんかの リミットがあるわけではないんだけど

このままでは すべて 後回しになってしまうので

切りのいい とこ(あまりない)

116頁で 本を閉じる

父の 経管栄養の 整えと

おかずの仕上げ

明日の ちちははデイサービスお出掛け準備

きっと 本の続き読みたさに

だらだらせずに てきぱき 事を進められるであろう

…と 期待して

よっしゃ!(そういいつつ 未練がましく本を開きそうなので こんな風に ブログ投稿などしとる)

「ふつう」で いられる強さ

2020 年 9 月 6 日 日曜日

山猫珈琲湊かなえさんの 本は

『リバース』『Nのために』『豆の上で眠る』しか 読んでなかったかな

でも 重たいテーマだとしても

どれを読んでも きっと しっかりと納得できてしまうんだろうな なんてな 勝手な 印象をもってる

彼女の エッセイ集『山猫珈琲』上巻(双葉文庫)を 読んだ

作家さんならではの 愉快な …とか

思いもかけない 着眼点…とかでなく

とてもとても 穏やかに

丁寧に「ふつう」に 考え

暮らしておられる

ご自身の物語に出てくる人たちのことを

「自分と同様、一見どこにでもいそうな人たちばかり」と 言えてしまう

「ふつう」と いう 漠然とした 存在を 表すならば こういうことなのかもしれない と 思える

それが とても 心地よい

いいなぁ

奇を衒うでなく

「ふつう」であり続けることの 強さ

確かさ

そんな基盤から 人を惹き付けるものがたりを うみだしてゆくという 底力

デビュー作の『告白』今度読んでみよう