7days book cover challenge Spinoff「舞台(公演パンフレットもあり)」その四

三大バレエ舞台(もりあやこ的)自粛 まだまだ続きそうな気配

おうち時間をたのしく…と 誰かが 始めた

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「舞台」(公演パンフレットもあり)

四日目は

「バレエ公演」

1993年スタニスラフスキー ネミロヴィチダンチェンコ記念 国立モスクワ音楽劇場バレエ「白鳥の湖」

1997年 チャイコフスキー記念東京バレエ団 ~シルヴィ・ギエムの『ボレロ』

画像には パンフレット 載せられなかったのですが

1993年より 前の トロカデロモンテカルロバレエ団 公演(記念Tシャツ)

生まれて初めての 生バレエ 白鳥の湖を 観たのは

オムニバスではあるけれど

トロカデロモンテカルロバレエ団(男性のみの バレエ団)だったもんで

その超絶技巧と 美しさと 可笑し味との インパクト強すぎて

モスクワ音楽劇場バレエ団の 直球真面目 白鳥の湖なのに

ぶっ!などと 吹いてしまった わたくしでした

立場的に まずかった ありゃ

なんつっても その頃 関わってた ダンス学校の 関係で 招待されてて

しかも 王子さま役の プリンシパルに 花束渡す役目も 仰せつかってて

結構 良い席で

バレエ見慣れてる お客様に囲まれてて

「お約束」の 拍手…大回転?とかで 始まるや否やの「ひゅううう♪ブラボー!」なんてな 掛け声も 飛び交うなかで…よ

学校関係者の おっかない おばちゃんに 睨まれるし

花束差し上げた時

間近で見る プリンシパル(ビクトル・ディクさんだったか)の

とろけかかった ドーランと 独特の 筋肉の 隆起

複雑な 思い出でしたわ

そして 東京バレエ団の 公演は

とにかく 生で シルヴィ・ギエムが 観られる!の 興奮状態で まいりました

ダンスマガジンとか

バレエ雑誌あれこれ 定期講読してて 前知識だけはあった

東京バレエ団の 方々も 素晴らしかったのだろうけれど

シルヴィ・ギエム出てきたら

それまであったこと すべてノーカウントに なっちまった感

シルヴィ・ギエム 登場辺りで もう 泣いてしまってた わたくし

ちみっと 震えてさえいた

なんか ごめんなさい 不格好な日本人で 歳いってから バレエなんか かじっちゃって ごめんなさいごめんなさい て

土下座平謝りしたくなるような

恥じ入る気持ちと

完璧とも言える 美へ ひれ伏すような思いと

渦渦巻く巻く

人の不可能を 易々と越えているような…いやもちろんすごい努力なのでしょうけど

宇宙の法則とか

揺るぎなさ…素数のように 唯一無二…何言ってんだ!?俺?

んもう そんな ノックアウト

脳味噌痺れました

そのせいだけというわけでもないけど

もしかしたら ちみっと この辺りのことも影響して

かじってたバレエ(タップにも必要かな?てな気持ちで 始めただけだったし)

すっぱりやめました

ごめんなさいもう邪魔しません場を汚しません!

…みたいな?

ま とにかく なんというか

わ~ そこに混ざりたい という世界ではなく

遠くから うわぁ♪て 眺めているに限るわ なんてことを 思ったりもしたのでした

バレエ

出来上がってる世界

素敵すぎて

その素敵さから遠すぎる 自分が 恥ずかしくなったりしたのだろうかね

この投稿は 2020 年 7 月 30 日 木曜日 22:38 に だれかのさくひん カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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